JPH0628065B2 - 中国語文章作成装置 - Google Patents

中国語文章作成装置

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JPH0628065B2
JPH0628065B2 JP63081647A JP8164788A JPH0628065B2 JP H0628065 B2 JPH0628065 B2 JP H0628065B2 JP 63081647 A JP63081647 A JP 63081647A JP 8164788 A JP8164788 A JP 8164788A JP H0628065 B2 JPH0628065 B2 JP H0628065B2
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JP
Japan
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kanji
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reading
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秀隆 小倉
倫子 土佐
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、入力手段から入力された情報を漢字に変換
し中国語文章を作成する中国語文章作成装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、中国語ワードプロセッサ等の中国語文章作成装置
は、キーボードより例えば音読みを入力すると、その
音読みに対応する漢字を多数収納している漢字変換辞
書が検索され、所望する漢字が読み出されるよう構成さ
れている。そしてこの漢字変換辞書には通常、単漢字、
単語そして使用頻度の高い反復疑問文等がROM化され
ている。
反復疑問文とは“他 去不去(Tabuqu)”(彼は
行くのですか?)のように動詞を繰り返して使う、すな
わち動詞+“不(bu)”+動詞の構成によって疑問の
意味を表す文のことを言う。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし上記の中国語文章作成装置では、漢字変換辞書に
ROM化されている反復疑問文は、使用頻度の高い反復
疑問文だけに限られているため、様々な反復疑問文を変
換するときに、反復疑問文に変換できる場合と変換でき
ない場合が発生し、したがって漢字変換作業を効率良く
行うことができなかった。また反復疑問文を総て記憶さ
せるとなると膨大な記憶容量が必要となるため、従来の
漢字変換辞書では容量不足となり事実上不可能であっ
た。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、その
目的は漢字変換辞書内に反復疑問文を収納することなく
反復疑問文を一括変換することのできる中国語文章作成
装置を提供することにある。
(ニ)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の中国語文章作成装置の構成を明示す
るブロック図で、1は音読み情報および各種の指示を
入力する入力手段、2は単漢字を多数記憶している単漢
字辞書手段、3は単語を多数記憶している単語辞書手
段、4は反復疑問文を構成する音節相互の関係を記憶し
ている記憶手段、5は入力された音読み情報を音節単
位に切り出す音節切出手段、6は切り出された音節相互
の関係が反復疑問文における音節相互の関係と等しいか
どうかを判定する判定手段、7は音読み情報が反復疑
問文と判断された際に音読み情報の先頭音節に対応す
る1または複数の漢字を単漢字辞書手段2から読み出す
第1読出手段、8は入力手段1からの指示を受け単漢字
辞書手段2から読み出された漢字の1個を選択し確定す
る確定手段、9は先頭音節に対応する漢字が確定された
際に、反復疑問文の音節相互の関係を読み出し音節相互
の関係に従って単漢字辞書手段2から単漢字を順次読み
出すことにより反復疑問文を形成する反復疑問文形成手
段、10は音読み情報が反復疑問文でないと判断され
た際に音読み情報に対応する漢字を単漢字辞書手段2
または単語辞書手段3から読み出す第2読出手段、11
は読み出された漢字および形成された反復疑問文を表示
する表示手段である。
(ホ)作用 この発明によれば、入力手段から音読み情報を入力す
ると、入力した音読み情報が音節単位に切り出され、
判定手段によって反復疑問文かどうか判定される。音
読み情報が反復疑問文と判定された際は、音読みの先
頭音節に対応する1また複数の漢字が単漢字辞書手段か
ら読み出され表示手段に表示される。入力手段から指示
を行い読み出された漢字の内の1個の漢字(先頭音節)
を選択すると(読み出された漢字が1個の場合は指示す
ることなく)、記憶手段に記憶されている反復疑問文を
構成する音節相互の関係が読み出され、この音節相互の
関係に従って単漢字辞書手段から順次漢字(先頭音節以
降の音節に対応する漢字)が読み出されて反復疑問文が
形成され、表示手段に表示される。
音読み情報が反復疑問文でないと判定された際は音
読み情報が1音節かどうか判断され、1音節の場合は単
漢字辞書手段から、また1音節でない場合は単語辞書手
段からそれぞれ対応する漢字が読み出され、表示手段に
表示される。
これにより様々な反復疑問文を、辞書手段に収納させる
ことなく一括変換することができる。
(ヘ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第2図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。同図において20は、声母文字および韵母文字を
入力する文字入力キーと、声母文字と韵母文字からなる
音読みを所望の漢字に変換するための変換キーと、各
種の指示を行う指示キーとを備えたキーボードである。
21は単漢字を多数記憶している単漢字辞書、22は2
以上の漢字からなる単語を多数記憶している単語辞書で
あり、これら両辞書はROMから構成される。23は変
換された漢字情報を順次記憶する文書バッファであり、
RAMから構成される。24はキーボード20から入力
された音読みや、両辞書手段21,22から読み出さ
れた漢字等を表示するディスプレイであり、CRTやL
CD等から構成される。25はキーボード20から入力
された音読みを受けて対応する漢字候補を両辞書手段
21,22から読みだし、所望する漢字に確定してディ
スプレイ24に出力するよう制御するCPU(中央処理
装置)であり、例えば8ビットまたは16ビットのマイ
クロコンピュータから構成される。
次にこの実施例の動作を第3図に示すフローチャートに
従って説明する。
キーボード20より音読みを入力し変換キーを押すと
(ステップ30)、CPU25によって音読みにおける
規則の解析が行われ、反復疑問文であるかどうかが判断
される。この解析および判断は、まず音読みが3音節
であるか判断し、3音節でなければ反復疑問文でないと
する(ステップ31)。次に3音節の2番目の音読みが
"bu"(不)であるかどうかチェックし、"bu"でなければ
反復疑問文でないとする(ステップ32)。次いで3音節
における2音節目の音読みが"bu"であれば、1音節目
と3音節目の音読みがそれぞれ同じかどうかチェック
し、同じであれば反復疑問文であると判断する(ステッ
プ33)。以上の手順により行われる。
上記の解析によって入力された音読みが反復疑問文で
あると判断されると、CPU25は音の各音節の漢字
を単漢字辞書21より順次検索し反復疑問文を形成する
(ステップ34)。
この反復疑問文の形成方法を例文“去不去(qubuq
u)”を用いて以下に説明する。反復疑問文と判断され
ると、1音節目に対応する1若しくは1以上の漢字候補
が単漢字辞書21から読み出され、ディスプレイ24に
表示される。ここでキーボード20から所望する漢字の
選択指示を行うと、1音節目の漢字が確定される(漢字
候補が1個の場合は選択指示を行うことなく確定され
る)。1音節目の漢字が確定されると、2音節目は漢字
“不(bu)”が読み出され次いで3音節目の漢字“去
(qu)”が順次読み出される。これらの読み出しは反
復疑問文の規則(2音節目は漢字“不(bu)”であ
り、3音節目は1音節目の漢字と同一である)に従って
自動的に読み出される。
次いで読み出された反復疑問文は文書バッファ23に記
憶され(ステップ35)、ディスプレイ24に表示される
(ステップ36)。
ステップ31,32,33においてそれぞれNOと判断された際
は、すなわち反復疑問文ではないと判断されると、入力
された音読みが1音節かどうか判断され(ステップ3
7)、1音節の場合単漢字辞書21から漢字の検索が行
われ(ステップ38)、1音節でない場合は単語辞書22
から単語の検索が行われる(ステップ39)。
なお、単漢字辞書に記憶され反復疑問文として使用され
る漢字に識別符号を付しておくことにより無意味な変換
を避け、漢字変換効率を高めることができる。
(ト)発明の効果 この発明によれば反復疑問文を、変換辞書に収録させる
ことなく一括変換することができるので、変換辞書の容
量を減少させることができるとともに反復疑問文を効率
良く作成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は実
施例の動作を説明するフローチャートである。 1……入力手段、2……単漢字辞書手段、 3……単語辞書手段、4……記憶手段、 5……音節切出手段、6……判定手段、 7……第1読出手段、8……確定手段、 9……反復疑問文形成手段、 10……第2読出手段、 11……表示手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】音読み情報および各種の指示を入力する
    入力手段と、単漢字を多数記憶している単漢字辞書手段
    と、単語を多数記憶している単語辞書手段と、反復疑問
    文を構成する音節相互の関係を記憶している記憶手段
    と、入力された音読み情報を音節単位に切り出す音節
    切出手段と、切り出された音節相互の関係が反復疑問文
    における音節相互の関係と等しいかどうかを判定する判
    定手段と、音読み情報が反復疑問文と判断された際に
    音読み情報の先頭音節に対応する1または複数の漢字
    を単漢字辞書手段から読み出す第1読出手段と、入力手
    段からの指示を受け単漢字辞書手段から読み出された漢
    字の1個を選択し確定する確定手段と、先頭音節に対応
    する漢字が確定された際に、反復疑問文の音節相互の関
    係を読み出し音節相互の関係に従って単漢字辞書手段か
    ら単漢字を順次読み出すことにより反復疑問文を形成す
    る反復疑問文形成手段と、音読み情報が反復疑問文で
    ないと判断された際に音読み情報に対応する漢字を単
    漢字辞書手段または単語辞書手段から読み出す第2読出
    手段と、読み出された漢字および形成された反復疑問文
    を表示する表示手段とを具備してなる中国語文章作成装
    置。
JP63081647A 1988-04-01 1988-04-01 中国語文章作成装置 Expired - Fee Related JPH0628065B2 (ja)

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CN1332925C (zh) * 2005-04-21 2007-08-22 上海应用技术学院 一种乙酸异戊酯合成新工艺

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CN1015285B (zh) 1992-01-01
JPH01255065A (ja) 1989-10-11
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