JPH0628066Y2 - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
- Publication number
- JPH0628066Y2 JPH0628066Y2 JP14857488U JP14857488U JPH0628066Y2 JP H0628066 Y2 JPH0628066 Y2 JP H0628066Y2 JP 14857488 U JP14857488 U JP 14857488U JP 14857488 U JP14857488 U JP 14857488U JP H0628066 Y2 JPH0628066 Y2 JP H0628066Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- front plate
- curtain
- main body
- body cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は洗顔や洗髪等に使用する洗面化粧台に関するも
のである。
のである。
[従来の技術] 従来、洗面化粧台の構造は洗髪、洗面行為をさらに行い
やすいようにするために大型の洗面ボウルが用いられる
ようになってきた。そして洗面ボウルの奥行きは大きく
なり、前方に張り出した形状になってきており、これに
伴い本体キャビネットより飛び出した洗面ボウルの張り
出し分の下部を幕前板5でカバーする必要がでてきた。
この幕前板5としては第6図に示すように洗面化粧台の
外観と調和がとれるように全体がやや外方に向けて曲成
してあり、両端と中央部にはそれぞれ取付片12を設け
てあり、この取付片12を第7図に示すように本体キャ
ビネット1に固着して取着してある。そして幕前板5の
上部においては、第8図に示すように上部に形成したL
字型の連出片13にカウンター3の下端に設けた突出片
4を当接するようにしてある。
やすいようにするために大型の洗面ボウルが用いられる
ようになってきた。そして洗面ボウルの奥行きは大きく
なり、前方に張り出した形状になってきており、これに
伴い本体キャビネットより飛び出した洗面ボウルの張り
出し分の下部を幕前板5でカバーする必要がでてきた。
この幕前板5としては第6図に示すように洗面化粧台の
外観と調和がとれるように全体がやや外方に向けて曲成
してあり、両端と中央部にはそれぞれ取付片12を設け
てあり、この取付片12を第7図に示すように本体キャ
ビネット1に固着して取着してある。そして幕前板5の
上部においては、第8図に示すように上部に形成したL
字型の連出片13にカウンター3の下端に設けた突出片
4を当接するようにしてある。
[考案が解決しようとする課題] ところで、幕前板5は一般的にインジェクションまたは
真空成形により成形されるものであり、この幕前板5を
上述のようにして本体キャビネット1とカウンター3と
の間に取着した場合に成形時の変形または自重により幕
前板5が第8図(b)に示すように下方に下がり、幕前板
5とカウンター3との間に隙間ハが生じることとなり、
外観的に隙間ハが見えて見苦しいものであり、さらに、
隙間ハに水やゴミ等が浸入し汚れが付着して洗面化粧台
の外観を損ねるという問題があった。
真空成形により成形されるものであり、この幕前板5を
上述のようにして本体キャビネット1とカウンター3と
の間に取着した場合に成形時の変形または自重により幕
前板5が第8図(b)に示すように下方に下がり、幕前板
5とカウンター3との間に隙間ハが生じることとなり、
外観的に隙間ハが見えて見苦しいものであり、さらに、
隙間ハに水やゴミ等が浸入し汚れが付着して洗面化粧台
の外観を損ねるという問題があった。
本考案は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、洗面化粧台に設置された幕前板
が下方にずれることで、幕前板とカウンターの下端との
間に隙間ができて外観を損なうということのない洗面化
粧台を提供するにある。
の目的とするところは、洗面化粧台に設置された幕前板
が下方にずれることで、幕前板とカウンターの下端との
間に隙間ができて外観を損なうということのない洗面化
粧台を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案における洗面化粧台
は、本体キャビネット1の上部に洗面ボウル2付きのカ
ウンター3を載設し、カウンター3の前部下端より後方
に向けて係止片4を連出し、カウンター3の前端下面と
本体キャビネット1との間に幕前板5を取着し、幕前板
5の上部に前方に向けて開口した断面コ字型の係止溝6
を設け、この係止溝6に上記係止片4を嵌入したもので
ある。
は、本体キャビネット1の上部に洗面ボウル2付きのカ
ウンター3を載設し、カウンター3の前部下端より後方
に向けて係止片4を連出し、カウンター3の前端下面と
本体キャビネット1との間に幕前板5を取着し、幕前板
5の上部に前方に向けて開口した断面コ字型の係止溝6
を設け、この係止溝6に上記係止片4を嵌入したもので
ある。
[作用] 係止溝6にカウンター3の下端に設けられた係止片4を
嵌入してあることにより、幕前板5が下方に下がろうと
しても係止片4が係止溝6に嵌入されていることで幕前
板5が下方に下がらず幕前板5とカウンター3との間に
隙間が生じることがない。
嵌入してあることにより、幕前板5が下方に下がろうと
しても係止片4が係止溝6に嵌入されていることで幕前
板5が下方に下がらず幕前板5とカウンター3との間に
隙間が生じることがない。
[実施例] 第1図に示すように洗面化粧台は本体キャビネット1と
本体キャビネット1の上部に載設された洗面ボウル2付
きのカウンター3とにより主体を構成してある。本体キ
ャビネット1の前面には開閉自在な両開きの扉7を取付
けてあり、内部には洗面化粧台で使用する物を収納する
ことができる収納部8を形成してあると共に給水管9及
び排水管10を配管してある。カウンター3には洗顔や
洗髪等を行うことができる大型の洗面ボウル2を設けて
あり、洗顔や洗髪等を行う場合にはカウンター3上に配
設したシャワー装置11により行うことができるように
してある。このときカウンター3に設けられた洗面ボウ
ル2はその使い勝手を向上させるために大きいものとし
てあり、このことからカウンター3は本体キャビネット
1の前面よりも少し突出させた状態で設置してある。こ
の洗面ボウル2付きのカウンター3は鋼板を基材とした
ホーロー仕上げ製であり、第2図に示すようにカウンタ
ー3の前部下端には後方に向けて約3mm〜10mm程度の
係止片4を連出させてある。カウンター3の前端の下面
と本体キャビネット1に配設した扉7の上部との間には
洗面化粧台の外観を向上させるために化粧部材である幕
前板5を取着してある。この幕前板5は第3図に示すよ
うに洗面化粧台の外観と調和がとれるように全体がやや
外方に向けて曲成してあり、幕前板5の上部には前方に
向けて開口した断面コ字型の係止溝6を設けてある。こ
の係止溝6は第5図に示すように幕前板4の上端より後
方に連出された横片6aと横片6aの先端より上方に向
けて立設された縦片6bと縦片6bより上記横片6aと
ほぼ平行に隙間イを設けて突設された落下防止片6cと
により構成してあり、取付片12を本体キャビネット1
に固着すると共に係止溝6に上記係止片4を嵌入して本
体キャビネット1とカウンター3との間に配設してあ
る。このとき係止溝6の隙間イ寸法としては係止片4の
厚みより0.3mm〜2.0mm程度大きい寸法としてあ
り、例えば係止片4の厚み寸法が1.5mmの場合には隙
間イの寸法は1.8mm〜3.5mm程度になるようにして
ある。落下防止片6cの係止片4への引っ掛かり代ロは
組立時に1mm〜8mm程度になるようにしてある。そして
幕前板5が下方にずれようとしても落下防止片6cが係
止片4に当たることで幕前板5が下方に下がるのを防止
し、幕前板5とカウンター3との間に隙間が生じるのを
防止してある。また、係止溝6に係止片4を嵌入してカ
ウンター3と幕前板とを固定してあることにより輸送時
にカウンター3が本体キャビネット1よりむやみに外れ
るのを防止することができるようにしてある。
本体キャビネット1の上部に載設された洗面ボウル2付
きのカウンター3とにより主体を構成してある。本体キ
ャビネット1の前面には開閉自在な両開きの扉7を取付
けてあり、内部には洗面化粧台で使用する物を収納する
ことができる収納部8を形成してあると共に給水管9及
び排水管10を配管してある。カウンター3には洗顔や
洗髪等を行うことができる大型の洗面ボウル2を設けて
あり、洗顔や洗髪等を行う場合にはカウンター3上に配
設したシャワー装置11により行うことができるように
してある。このときカウンター3に設けられた洗面ボウ
ル2はその使い勝手を向上させるために大きいものとし
てあり、このことからカウンター3は本体キャビネット
1の前面よりも少し突出させた状態で設置してある。こ
の洗面ボウル2付きのカウンター3は鋼板を基材とした
ホーロー仕上げ製であり、第2図に示すようにカウンタ
ー3の前部下端には後方に向けて約3mm〜10mm程度の
係止片4を連出させてある。カウンター3の前端の下面
と本体キャビネット1に配設した扉7の上部との間には
洗面化粧台の外観を向上させるために化粧部材である幕
前板5を取着してある。この幕前板5は第3図に示すよ
うに洗面化粧台の外観と調和がとれるように全体がやや
外方に向けて曲成してあり、幕前板5の上部には前方に
向けて開口した断面コ字型の係止溝6を設けてある。こ
の係止溝6は第5図に示すように幕前板4の上端より後
方に連出された横片6aと横片6aの先端より上方に向
けて立設された縦片6bと縦片6bより上記横片6aと
ほぼ平行に隙間イを設けて突設された落下防止片6cと
により構成してあり、取付片12を本体キャビネット1
に固着すると共に係止溝6に上記係止片4を嵌入して本
体キャビネット1とカウンター3との間に配設してあ
る。このとき係止溝6の隙間イ寸法としては係止片4の
厚みより0.3mm〜2.0mm程度大きい寸法としてあ
り、例えば係止片4の厚み寸法が1.5mmの場合には隙
間イの寸法は1.8mm〜3.5mm程度になるようにして
ある。落下防止片6cの係止片4への引っ掛かり代ロは
組立時に1mm〜8mm程度になるようにしてある。そして
幕前板5が下方にずれようとしても落下防止片6cが係
止片4に当たることで幕前板5が下方に下がるのを防止
し、幕前板5とカウンター3との間に隙間が生じるのを
防止してある。また、係止溝6に係止片4を嵌入してカ
ウンター3と幕前板とを固定してあることにより輸送時
にカウンター3が本体キャビネット1よりむやみに外れ
るのを防止することができるようにしてある。
しかして洗面ボウル2付きのカウンター3を本体キャビ
ネット1に取付ける場合には幕前板5を前方より押して
幕前板5の上部に設けられた係止溝6を係止片4より内
方に位置させておき、カウンター3を本体キャビネット
1に取付けた後、幕前板5の押す力を解除して係止溝6
を係止片4に嵌入するようにする。
ネット1に取付ける場合には幕前板5を前方より押して
幕前板5の上部に設けられた係止溝6を係止片4より内
方に位置させておき、カウンター3を本体キャビネット
1に取付けた後、幕前板5の押す力を解除して係止溝6
を係止片4に嵌入するようにする。
[考案の効果] 本考案は叙述のように本体キャビネットの上部に洗面ボ
ウル付きのカウンターを載設し、カウンターの前部下端
より後方に向けて係止片を連出し、カウンターの前端下
面と本体キャビネットとの間に幕前板を取着し、幕前板
の上部に前方に向けて開口した断面コ字型の係止溝を設
け、この係止溝に上記係止片を嵌入してあるので、従
来、幕前板が下方にずれることで生じる幕前板とカウン
ターとの間の隙間が係止片を係止溝に嵌入してあること
により、幕前板が下方にずれるということがなく、幕前
板とカウンターの下面との間に隙間が生じるということ
がなく、洗面化粧台の外観を損なうということがないも
のであり、特に大型の洗面化粧台である場合にはカウン
ターの幅が広くなる程幕前板の反りが発生しやすくなる
ため効果的である。
ウル付きのカウンターを載設し、カウンターの前部下端
より後方に向けて係止片を連出し、カウンターの前端下
面と本体キャビネットとの間に幕前板を取着し、幕前板
の上部に前方に向けて開口した断面コ字型の係止溝を設
け、この係止溝に上記係止片を嵌入してあるので、従
来、幕前板が下方にずれることで生じる幕前板とカウン
ターとの間の隙間が係止片を係止溝に嵌入してあること
により、幕前板が下方にずれるということがなく、幕前
板とカウンターの下面との間に隙間が生じるということ
がなく、洗面化粧台の外観を損なうということがないも
のであり、特に大型の洗面化粧台である場合にはカウン
ターの幅が広くなる程幕前板の反りが発生しやすくなる
ため効果的である。
第1図(a)(b)(c)は本考案の一実施例の洗面化粧台の正
面図、平面図及び側断面図、第2図は同上の洗面ボウル
付きのカウンターの側断面図、第3図(a)(b)(c)は同上
の幕前板の正面図、平面図及び側面図、第4図は同上の
取付状態を示す拡大側断面図、第5図は第4図における
A部の部分拡大断面図、第6図(a)(b)(c)は従来例の幕
前板の正面図、平面図及び側面図、第7図は同上の取付
状態を示す拡大側断面図、第8図(a)(b)は第7図のB部
における作用を示す部分拡大断面図であって、1は本体
キャビネット、2は洗面ボウル、3はカウンター、4は
係止片、5は幕前板、6は係止溝である。
面図、平面図及び側断面図、第2図は同上の洗面ボウル
付きのカウンターの側断面図、第3図(a)(b)(c)は同上
の幕前板の正面図、平面図及び側面図、第4図は同上の
取付状態を示す拡大側断面図、第5図は第4図における
A部の部分拡大断面図、第6図(a)(b)(c)は従来例の幕
前板の正面図、平面図及び側面図、第7図は同上の取付
状態を示す拡大側断面図、第8図(a)(b)は第7図のB部
における作用を示す部分拡大断面図であって、1は本体
キャビネット、2は洗面ボウル、3はカウンター、4は
係止片、5は幕前板、6は係止溝である。
Claims (1)
- 【請求項1】本体キャビネットの上部に洗面ボウル付き
のカウンターを載設し、カウンターの前部下端より後方
に向けて係止片を連出し、カウンターの前端下面と本体
キャビネットとの間に幕前板を取着し、幕前板の上部に
前方に向けて開口した断面コ字型の係止溝を設け、この
係止溝に上記係止片を嵌入して成る洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14857488U JPH0628066Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14857488U JPH0628066Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 洗面化粧台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268772U JPH0268772U (ja) | 1990-05-24 |
| JPH0628066Y2 true JPH0628066Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31420017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14857488U Expired - Lifetime JPH0628066Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628066Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP14857488U patent/JPH0628066Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0268772U (ja) | 1990-05-24 |
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