JPH06280757A - スクロール型圧縮機 - Google Patents

スクロール型圧縮機

Info

Publication number
JPH06280757A
JPH06280757A JP5071599A JP7159993A JPH06280757A JP H06280757 A JPH06280757 A JP H06280757A JP 5071599 A JP5071599 A JP 5071599A JP 7159993 A JP7159993 A JP 7159993A JP H06280757 A JPH06280757 A JP H06280757A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scroll
main shaft
rotor
motor chamber
compressor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5071599A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kuroki
和博 黒木
Yasushi Watanabe
靖 渡辺
Atsushi Hasegawa
淳 長谷川
Yuji Izumi
雄二 泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority to JP5071599A priority Critical patent/JPH06280757A/ja
Publication of JPH06280757A publication Critical patent/JPH06280757A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rotary Pumps (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ロータを確実に支持して耐久性を損なうことな
く、かつ容易な加工性を確保しつつ充分な軽量化を実現
する。 【構成】主軸23がロータ22の両端部に嵌着された第
1、2支持部23a、23bを有し、第1、2支持部2
3a、23b間のロータ22内に空洞部23cを形成し
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクロール型圧縮機に
係り、詳しくはスクロール型圧縮機構とこれを駆動する
モータ機構とを収納した密閉形式のスクロール型圧縮機
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の密閉形式のスクロール型圧縮機と
して、特開昭3−233101号公報記載のものが知ら
れている。この圧縮機では、図3に示すように、筒状の
センターケーシング90の上端に蓋部材91が接合さ
れ、下端には図示しないリアケーシングが接合されてい
る。センターケーシング90及びリアケーシングにより
形成されるモータ室92には図示しないステータが保持
されており、センターケーシング90にはフレーム93
を介して固定スクロール94が接合されている。フレー
ム93には自転防止機構及び軸受を介して可動スクロー
ル98が支持され、可動スクロール98は固定スクロー
ル94と噛合することにより圧縮室を形成している。
【0003】また、フレーム93には軸受を介して主軸
95の一端が支承されており、主軸95の一端には駆動
ピン95aが突設されている。駆動ピン95aには、フ
レーム93に形成されたバランサ室96a内を回動可能
にバランサ96が嵌合されているとともに、バランサ9
6より先端側に駆動ブッシュ97が嵌合されている。駆
動ブッシュ97は軸受を介して可動スクロール98のボ
ス部に嵌合され、自転防止機構との協働により軸受を介
して可動スクロール98を公転のみ可能に支承してい
る。モータ室92内においてステータと整合する図示し
ないロータには主軸95が圧入されており、主軸95の
他端は軸受を介してリアケーシングに支承されている。
【0004】さらに、センターケーシング90には固定
スクロール94を貫通して当初の圧縮室に連通する吸入
通路90aが形成され、可動スクロール98のボス部上
壁には吐出弁を介して最終の圧縮室に開口する吐出口9
8aが形成されている。そして、可動スクロール98の
ボス部周壁にはバランサ室96aに開口するガス通路9
8bが形成され、フレーム93にはバランサ室96aと
モータ室92とを連通させるガス通路93aが貫設され
ている。センターケーシング90にもモータ室92に開
口する図示しない吐出通路が形成されている。なお、主
軸95及び駆動ピン95aには上下に延在する油通路9
5bが貫設されている。
【0005】かかる圧縮機では、ステータへの通電によ
りロータを介して主軸95が回転し、駆動ピン95a、
駆動ブッシュ97及び自転防止機構を介して可動スクロ
ール98が公転する。これにより、圧縮室には外部冷凍
回路から吸入通路90aを経て冷媒ガスが吸入され、容
積が縮小された圧縮室から吐出口98a、吐出弁を介し
て高圧の冷媒ガスがボス部内に吐出される。ボス部内の
冷媒ガスはガス通路98b、バランサ室96a、ガス通
路93aを経てモータ室92に移動し、吐出通路から外
部冷凍回路に循環される。なお、モータ室92の底部に
貯溜される潤滑油は油通路95bを経て駆動ブッシュ9
7近傍に移動される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記圧縮機で
は、ロータ内に主軸95が同一外径で圧入されており、
通常鉄系金属で構成される主軸95の重量により、圧縮
機全体が大きな重量のものとなっている。特に、かかる
圧縮機を電気自動車用に供しようとすれば、主軸95の
重量が極めて車両の負担になる。
【0007】かといって、主軸の外径を細くすれば、所
望の回転数を得るためのロータを支持できず、耐久性が
損なわれるおそれがある。また、特開平1−13838
9号公報記載の圧縮機のように、主軸を中空にすること
も考えられるが、容易な加工性を確保しつつ充分に軽量
化を図るべく主軸をパイプ状にすれば、ロータを支持す
る部位の肉厚が薄くなり、やはり耐久性が損なわれるお
それがある。
【0008】本発明は、ロータを確実に支持して耐久性
を損なうことなく、かつ容易な加工性を確保しつつ充分
な軽量化を実現することを解決すべき課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
(1)本発明のスクロール型圧縮機は、上記課題を解決
するため、モータ室を形成し、該モータ室内にステータ
を保持するケーシングと、該ケーシングと接合された固
定スクロールと、該固定スクロールと噛合することによ
り圧縮室を形成する可動スクロールと、該ステータと整
合するロータに装着され、該モータ室内に回転自在に支
承された主軸と、該主軸の内端に突設された駆動凸部
と、該駆動凸部に嵌合され、自転防止機構との協働によ
り軸受を介して該可動スクロールを公転のみ可能に支承
する駆動ブッシュとを含み、該可動スクロールの公転運
動によって該圧縮室が冷媒ガスを吸入するとともに該冷
媒ガスの圧力を高めて吐出するスクロール型圧縮機にお
いて、前記主軸は、前記ロータの両端部に嵌着された支
持部を有して、該両支持部間の該ロータ内に空洞部を形
成しているという新規な構成を採用している。
【0010】(2)本発明のスクロール型圧縮機では、
固定スクロールには当初の圧縮室に連通する吸入通路が
形成され、可動スクロールには最終の圧縮室に開口する
吐出口が形成され、ケーシングにはモータ室に開口する
吐出通路が形成され、主軸の各支持部には、該吐出口と
該モータ室とを空洞部を介して連通するガス通路が貫設
されていることができる。
【0011】
【作用】
(1)本発明のスクロール型圧縮機では、主軸の各支持
部が所望の回転数を得るためのロータの両端部に嵌着さ
れているため、各支持部は十分な強度を確保しつつロー
タを確実に支持する。また、このスクロール型圧縮機で
は、各支持部間に空洞部が形成されているため、空洞部
の重量分だけ圧縮機全体の軽量化が図られている。
【0012】さらに、このスクロール型圧縮機では、分
断によって構成するか、外周面の肉盗みによって加工す
れば、ロータ内に空洞部を形成する主軸が得られるた
め、加工が容易である。 (2)本発明のスクロール型圧縮機において、請求項2
の構成を採用すれば、従来の主軸と比較して短いガス通
路を各支持部に貫設することにより、空洞部を介して最
終の圧縮室とモータ室とを連通することができる。この
ため、主軸の加工が容易である。
【0013】また、これにより、吐出ガスをモータ室に
導くことができるため、モータ室側が吐出雰囲気にな
り、冷媒ガスに含有される潤滑油をモータ室内に貯溜し
やすい。なお、この場合、モータ室内に高温の吐出ガス
が流通するため、モータ室を吸入雰囲気にした場合(例
えば、前記特開平1−138389号、特開昭63−2
35682号、特開昭63−268992号)と比較し
て、モータ室の温度が上昇するが、モータ室内に潤滑油
を貯溜しやすい効果もあり、かつステータ等による発熱
温度の方が吐出ガスの温度よりも極めて高いため、吐出
ガスによってステータ等の冷却も行い得る。
【0014】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例1、2を図
面を参照しつつ説明する。 (実施例1)図1において、センターケーシング20は
リアケーシング30とボルト32により結合されてモー
タ室29を形成しており、モータ室29内にはセンター
ケーシング20の段部41及びリアケーシング30の段
部30bによりステータ31が保持されている。センタ
ーケーシング20の上端には同ボルト32により固定ス
クロール11が接合されており、この固定スクロール1
1にはセンターケーシング20の上端との間に自転防止
機構28が介在された可動スクロール12が噛合されて
いる。固定スクロール11では上壁11cから下方に向
かって渦巻体11bが突設されており、かつ側方には吸
入通路11aが形成されている。可動スクロールでは下
壁12cから上方に向かって渦巻体12bが突設されて
いるとともに下壁12cから下方に向かってボス部12
dが突設され、下壁12cにはボス部12dに開口する
吐出口12eが貫設され、ボス部12d内には吐出口1
2eと対面して吐出弁12fが装備されている。これら
上壁11c、渦巻体11b、下壁12c及び渦巻体12
bによって圧縮室が形成されている。
【0015】モータ室29内では、主軸23の一方を構
成する第1支持部23aがリアケーシング30に軸受3
3を介して回転自在に支承されており、この第1支持部
23aと同軸であって主軸23の他方を構成する第2支
持部23bがセンターケーシング20に軸受21を介し
て回転自在に支承されている。第1、2支持部23a、
23bは鉄系金属からなる。これら第1、2支持部23
a、23bは両側からロータ22の中心孔内に圧入され
ており、第1、2支持部23a、23b間にはロータ2
2の中心孔の残部たる空洞部23cが形成されている。
【0016】このため、この圧縮機では、第1、2支持
部23a、23bは十分な強度を確保しつつロータ22
を確実に支持している。また、第1、2支持部23a、
23b間に空洞部23cが形成されているため、空洞部
23cの重量分だけ圧縮機全体の軽量化が図られてい
る。第1支持部23aには上下に延在し、下端で側方に
開口する第1ガス通路1aが貫設されており、第2支持
部23bには上下に延在して開口する第2ガス通路2a
が貫設されている。このため、分断された第1、2支持
部23a、23bによってロータ22内に空洞部22c
を形成する主軸23が得られ、かつ従来の主軸と比較し
て短い第1、2ガス通路1a、2aを第1、2支持部2
3a、23bに貫設することができる。このため、主軸
23の加工が容易である。
【0017】各第1支持部23a及び第2支持部23b
により両端部が嵌着されたロータ22は所望の回転数を
得る容量を有しており、ステータ31と対面整合されて
いる。第2支持部23bの上端には駆動凸部としての駆
動ピン3が突設されており、この駆動ピン3にはカウン
タウェイト25及び駆動ブッシュ24が嵌合されてい
る。これらカウンタウェイト25及び駆動ブッシュ24
にも第2ガス通路2aと同軸にガス通路2bが形成され
ている。駆動ブッシュ24は可動スクロール12のボス
部12dに軸受26を介して嵌合されている。駆動ブッ
シュ24の上面は凹んで形成されており、かかる可動ス
クロール12のボス部における吐出口12eは、吐出弁
12fを介してガス通路2b、2a、空洞部23c、ガ
ス通路1aによりモータ室29の下方と連通され、リア
ケーシング30の下方に貫設された吐出通路30aと連
通されている。なお、40はステータ31のコイルと結
線された3相リード線である。
【0018】上記のように構成された圧縮機において
も、ステータ31への通電によりロータ22を介して主
軸23、つまり第1支持部23a及び第2支持部23b
が回転し、駆動ピン3、駆動ブッシュ24及び自転防止
機構28を介して可動スクロール12が公転する。これ
により、圧縮室の容積変化を生じ、圧縮室では冷媒ガス
の吸入・圧縮・吐出を行なう。ボス部内に吐出された冷
媒ガスは、ガス通路2b、2a、空洞部23c、ガス通
路1a、モータ室29を経て、吐出通路30aから外部
冷凍回路へ循環される。
【0019】このとき、この圧縮機では、吐出ガスをモ
ータ室29に導くことができるため、モータ室29側が
吐出雰囲気になり、冷媒ガスに含有される潤滑油をモー
タ室29内に貯溜しやすい。なお、この場合、モータ室
29内に高温の吐出ガスが流通するが、ステータ31等
による発熱温度の方が吐出ガスの温度よりも極めて高い
ため、吐出ガスによってステータ31等の冷却も行な
う。
【0020】したがって、この圧縮機では、ロータ22
を確実に支持して耐久性を損なうことなく、かつ容易な
加工性を確保しつつ充分な軽量化を実現することができ
る。また、冷媒ガスに含有される潤滑油をモータ室29
内に貯溜しやすいため、この点でも優れた耐久性を発揮
することができる。 (実施例2)この圧縮機は、図2に示すように、第1支
持部27aと第2支持部27bとが小径部27cにより
連結された主軸27を採用している。第1支持部27
a、小径部27c及び第2支持部27bは第1支持部2
7a側からロータ22の中心孔内に圧入されており、小
径部27cの外方にはロータ22の中心孔の残部との間
に空洞部27dが形成されている。
【0021】第1支持部27aには上下に2本延在し、
下端で側方に開口する第1ガス通路3aが貫設されてお
り、第2支持部27bには実施例1と同様の第2ガス通
路2aが貫設されている。他の構成は実施例1と同一で
あるため、同一符号を付して同一の構成の詳述は省略す
る。この圧縮機では、小径部27cを外周面の肉盗みに
よって加工すれば主軸27が得られるため、加工が容易
である。他は実施例1と同様の作用及び効果が得られ
る。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のスクロー
ル型圧縮機では、両支持部と空洞部とを有する主軸を採
用しているため、ロータを確実に支持して耐久性を損な
うことなく、かつ容易な加工性を確保しつつ充分な軽量
化を実現することができる。また、本発明のスクロール
型圧縮機において、各支持部にガス通路を貫設するとし
ても、主軸の加工が容易である。
【0023】したがって、このスクロール型圧縮機を特
に電気自動車用に供するならば、主軸ひいては圧縮機全
体の軽量化により、車両を負担を極めて軽くすることが
できる。また、本発明のスクロール型圧縮機において、
モータ室側を吐出雰囲気にした場合には、上記効果が得
られるとともに、冷媒ガスに含有される潤滑油をモータ
室内に貯溜し、優れた耐久性を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1のスクロール型圧縮機を示す縦断面図
である。
【図2】実施例2のスクロール型圧縮機を示す縦断面図
である。
【図3】従来のスクロール型圧縮機を示す一部断面図で
ある。
【符号の説明】
29…モータ室 31…ステータ 20
…センターケーシング 30…リアケーシング 11…固定スクロール 12
…可動スクロール 22…ロータ 23、27…主軸 23a、27a…第1支持部 23b、27b…第2支
持部 23c、27d…空洞部 3…駆動ピン 28
…自転防止機構 24…駆動ブッシュ 11a…吸入通路 12
e…吐出口 30a…吐出通路 1a、2a、3a…ガス通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 泉 雄二 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モータ室を形成し、該モータ室内にステー
    タを保持するケーシングと、該ケーシングと接合された
    固定スクロールと、該固定スクロールと噛合することに
    より圧縮室を形成する可動スクロールと、該ステータと
    整合するロータに装着され、該モータ室内に回転自在に
    支承された主軸と、該主軸の内端に突設された駆動凸部
    と、該駆動凸部に嵌合され、自転防止機構との協働によ
    り軸受を介して該可動スクロールを公転のみ可能に支承
    する駆動ブッシュとを含み、該可動スクロールの公転運
    動によって該圧縮室が冷媒ガスを吸入するとともに該冷
    媒ガスの圧力を高めて吐出するスクロール型圧縮機にお
    いて、 前記主軸は、前記ロータの両端部に嵌着された支持部を
    有して、該両支持部間の該ロータ内に空洞部を形成して
    いることを特徴とするスクロール型圧縮機。
  2. 【請求項2】固定スクロールには当初の圧縮室に連通す
    る吸入通路が形成され、可動スクロールには最終の圧縮
    室に開口する吐出口が形成され、ケーシングにはモータ
    室に開口する吐出通路が形成され、主軸の各支持部に
    は、該吐出口と該モータ室とを空洞部を介して連通する
    ガス通路が貫設されていることを特徴とする請求項1記
    載のスクロール型圧縮機。
JP5071599A 1993-03-30 1993-03-30 スクロール型圧縮機 Pending JPH06280757A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5071599A JPH06280757A (ja) 1993-03-30 1993-03-30 スクロール型圧縮機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5071599A JPH06280757A (ja) 1993-03-30 1993-03-30 スクロール型圧縮機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06280757A true JPH06280757A (ja) 1994-10-04

Family

ID=13465289

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5071599A Pending JPH06280757A (ja) 1993-03-30 1993-03-30 スクロール型圧縮機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06280757A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6247909B1 (en) * 1999-08-18 2001-06-19 Scroll Technologies Bearing assembly for sealed compressor
US6544016B2 (en) 2000-09-14 2003-04-08 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Scroll compressors
JP2007325360A (ja) * 2006-05-30 2007-12-13 Nidec Shibaura Corp モータ
WO2009108006A3 (ko) * 2008-02-29 2009-12-10 두원공과대학교 인버터형 스크롤 압축기

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6247909B1 (en) * 1999-08-18 2001-06-19 Scroll Technologies Bearing assembly for sealed compressor
US6544016B2 (en) 2000-09-14 2003-04-08 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Scroll compressors
JP2007325360A (ja) * 2006-05-30 2007-12-13 Nidec Shibaura Corp モータ
WO2009108006A3 (ko) * 2008-02-29 2009-12-10 두원공과대학교 인버터형 스크롤 압축기
CN102007297A (zh) * 2008-02-29 2011-04-06 (学)斗源学院 变频式涡旋压缩机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2010190074A (ja) スクロール型流体機械
CN111379704B (zh) 电动压缩机
US9739279B2 (en) Lubrication reservoir and recirculation arrangement for scroll compressor bearing
US7641455B2 (en) Scroll compressor with reduced oldham ring noise
JP2001020865A (ja) 密閉型の縦置き圧縮機およびこれに用いるマフラー
JPH06280757A (ja) スクロール型圧縮機
JPH11351175A (ja) 電動圧縮機
JP3124437B2 (ja) スクロール圧縮機
JP3455977B2 (ja) 密閉型圧縮機
JP2679480B2 (ja) スクロール圧縮機
JP2005220781A (ja) 横型多段回転圧縮機
CN115997074A (zh) 涡旋压缩机
JP2001227468A (ja) 密閉型圧縮機
JPH074374A (ja) 電動圧縮機
JP3147547B2 (ja) 密閉型圧縮機
JP2008038787A (ja) ロータリ圧縮機
JP3206213B2 (ja) スクロール圧縮機
JPH1047283A (ja) スクロール圧縮機
JPH07197890A (ja) スクロール圧縮機
JPH07259764A (ja) スクロール圧縮機
JP2003206872A (ja) スクロール圧縮機
JPH0932765A (ja) スクロール型電動圧縮機
JPH0914162A (ja) 密閉型スクロール圧縮機
JP2910718B2 (ja) 横置き密閉型スクロール圧縮機
JP2653357B2 (ja) 流体機械の油ポンプ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20031217

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20040106

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20040304

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040525

A521 Written amendment

Effective date: 20040726

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040914

A521 Written amendment

Effective date: 20041015

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20041124

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041222

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 3

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080107

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090107

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100107

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100107

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110107

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110107

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120107

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130107

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130107

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140107