JPH0628088Y2 - 家畜用拡張棒 - Google Patents
家畜用拡張棒Info
- Publication number
- JPH0628088Y2 JPH0628088Y2 JP1671892U JP1671892U JPH0628088Y2 JP H0628088 Y2 JPH0628088 Y2 JP H0628088Y2 JP 1671892 U JP1671892 U JP 1671892U JP 1671892 U JP1671892 U JP 1671892U JP H0628088 Y2 JPH0628088 Y2 JP H0628088Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balloon
- tube
- cervical canal
- expansion rod
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 244000144972 livestock Species 0.000 title claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 210000003679 cervix uteri Anatomy 0.000 description 5
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 5
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 4
- 210000000664 rectum Anatomy 0.000 description 4
- 230000009027 insemination Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 210000000582 semen Anatomy 0.000 description 2
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 2
- 206010061218 Inflammation Diseases 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004054 inflammatory process Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000002559 palpation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
- 210000004291 uterus Anatomy 0.000 description 1
- 210000001215 vagina Anatomy 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は家畜用拡張棒に係り、詳
しくは牛に人工授精や受精卵移植を行う場合注入器等の
器具を挿入するが、その器具の挿入を安全にしてスムー
ズに行うために子宮頚管を拡張するのに使用する拡張棒
に関する。
しくは牛に人工授精や受精卵移植を行う場合注入器等の
器具を挿入するが、その器具の挿入を安全にしてスムー
ズに行うために子宮頚管を拡張するのに使用する拡張棒
に関する。
【0002】
【従来の技術】家畜の人工授精や受精卵移植に当たって
は子宮頚管を通して子宮頚管深部に精液注入器の先端
を、子宮角内へは受精卵移植器の先端を挿入するが、そ
うした器具を子宮頚管を通して子宮頚管深部に或いは子
宮角内に挿入する手法として直腸膣法を用い子宮頚管内
を広げる拡張棒が採用されている。
は子宮頚管を通して子宮頚管深部に精液注入器の先端
を、子宮角内へは受精卵移植器の先端を挿入するが、そ
うした器具を子宮頚管を通して子宮頚管深部に或いは子
宮角内に挿入する手法として直腸膣法を用い子宮頚管内
を広げる拡張棒が採用されている。
【0003】直腸膣法は直腸に一方の手を挿入し直腸壁
を隔てて子宮膣腔に連通した子宮頚管を把握固定して他
方の手で持った精液注入器や受精卵移植器を子宮頚管内
に挿入し、該注入器や移植器の先端を子宮頚管を通して
子宮頚管深部或いは子宮角内まで挿入して注入、移植を
行うものである。しかしながら、子宮頚管内には複数個
(通常4段)の環状皺壁を形成し、頚管腔は曲折した通
路になっている。そのため初めに拡張棒を挿入して頚管
内を拡張しておかなければならない。それに使用する従
来の拡張棒は金属製等の堅い棒体で先端部から一段、又
は複数段で徐々に太くなっており、その拡張棒を差し込
んで子宮頚管を広げるというものである。
を隔てて子宮膣腔に連通した子宮頚管を把握固定して他
方の手で持った精液注入器や受精卵移植器を子宮頚管内
に挿入し、該注入器や移植器の先端を子宮頚管を通して
子宮頚管深部或いは子宮角内まで挿入して注入、移植を
行うものである。しかしながら、子宮頚管内には複数個
(通常4段)の環状皺壁を形成し、頚管腔は曲折した通
路になっている。そのため初めに拡張棒を挿入して頚管
内を拡張しておかなければならない。それに使用する従
来の拡張棒は金属製等の堅い棒体で先端部から一段、又
は複数段で徐々に太くなっており、その拡張棒を差し込
んで子宮頚管を広げるというものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところで、上記した直
腸膣法は直腸に挿入した手で直腸壁を隔てて子宮頚管を
把握固定し、手指の感覚で曲折した通路に注入器や移植
器等を通さなければならず、先ず最初に拡張棒で拡張す
るが、拡張棒が堅い棒体であり、先端が細く無理に押し
広げるために無理な力が作用し、子宮頚管を穿孔したり
傷を着けたりするため、安全に挿入するには操作に熟練
が必要とされるものである。
腸膣法は直腸に挿入した手で直腸壁を隔てて子宮頚管を
把握固定し、手指の感覚で曲折した通路に注入器や移植
器等を通さなければならず、先ず最初に拡張棒で拡張す
るが、拡張棒が堅い棒体であり、先端が細く無理に押し
広げるために無理な力が作用し、子宮頚管を穿孔したり
傷を着けたりするため、安全に挿入するには操作に熟練
が必要とされるものである。
【0005】本考案は上述したような従来の技術が有す
る問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは手指の感覚に頼ること無く、しかも子宮頚管に損傷
を与えたり、無理な力を作用させずに器具等をスムーズ
に挿入することが出来るようにすることにある。
る問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは手指の感覚に頼ること無く、しかも子宮頚管に損傷
を与えたり、無理な力を作用させずに器具等をスムーズ
に挿入することが出来るようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本考案が講じた技術的手段は、柔軟性を有し且つ先
端部を閉鎖したチューブの閉鎖側の先部周壁にバルーン
を付設すると共に、そのバルーンを膨脹させる空気の供
給路をチューブの周壁に沿って区画形成し、更に前記チ
ューブ内に芯杆を抜き差し自在に挿入したことを特徴と
する。
めに本考案が講じた技術的手段は、柔軟性を有し且つ先
端部を閉鎖したチューブの閉鎖側の先部周壁にバルーン
を付設すると共に、そのバルーンを膨脹させる空気の供
給路をチューブの周壁に沿って区画形成し、更に前記チ
ューブ内に芯杆を抜き差し自在に挿入したことを特徴と
する。
【0007】上記のチューブは柔軟性を有したゴム材等
によって断面円形に形成されており、その内部に芯杆が
挿入される空間と空気の供給路とが区画形成され、空気
の供給路は該チューブの閉鎖側の先部周壁に付設された
バルーン内に連通開口されている。又、チューブの閉鎖
側は先端が半球状を呈したゴム製或いは合成樹脂製の栓
部材が一体的に固着されて閉鎖されている。
によって断面円形に形成されており、その内部に芯杆が
挿入される空間と空気の供給路とが区画形成され、空気
の供給路は該チューブの閉鎖側の先部周壁に付設された
バルーン内に連通開口されている。又、チューブの閉鎖
側は先端が半球状を呈したゴム製或いは合成樹脂製の栓
部材が一体的に固着されて閉鎖されている。
【0008】
【作用】上記した手段によれば、チューブ内に芯杆を装
着して該チューブを真直ぐな状態とし、それを子宮外口
から子宮頚管の第1ヒダ付近に軽く押し込み、通過しに
くくなった所で供給路に空気を送り込んでチューブ先部
に付設されているバルーンを膨らませ、その膨脹時の圧
力で閉じられていたヒダを拡開し、次に送り込んだ空気
を抜いてバルーンを萎めると広げられた通路は直ぐに元
の状態に戻らない為芯杆が装着されたチューブは開かれ
たヒダの間を容易に通過し得ることになる。従って、上
記したと同様の作業を各ヒダ毎に行いながらチューブを
押し進めることで子宮腔までの子宮頚管を注入器やバル
ーンカテーテルが容易に通過し得る開口状態にすること
が出来る。
着して該チューブを真直ぐな状態とし、それを子宮外口
から子宮頚管の第1ヒダ付近に軽く押し込み、通過しに
くくなった所で供給路に空気を送り込んでチューブ先部
に付設されているバルーンを膨らませ、その膨脹時の圧
力で閉じられていたヒダを拡開し、次に送り込んだ空気
を抜いてバルーンを萎めると広げられた通路は直ぐに元
の状態に戻らない為芯杆が装着されたチューブは開かれ
たヒダの間を容易に通過し得ることになる。従って、上
記したと同様の作業を各ヒダ毎に行いながらチューブを
押し進めることで子宮腔までの子宮頚管を注入器やバル
ーンカテーテルが容易に通過し得る開口状態にすること
が出来る。
【0009】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
ると、Aはチューブ、Bは芯杆であり、チューブAは柔
軟性を有したゴム材によって子宮外口から子宮頚管を介
して子宮腔に到達する長さに形成され、そのチューブA
の内部には芯杆Bが挿入される空間部1と空気を送り込
む供給路2とが軸芯に沿って区画形成されており、そう
したチューブAの先端はチューブ同様柔軟性を有した栓
部材3が接続固定されている。栓部材3は先部の形状を
略半球状に形成して子宮頚管内を押し進む時子宮頚管の
壁面に傷を付けたりしないようにしてある。
ると、Aはチューブ、Bは芯杆であり、チューブAは柔
軟性を有したゴム材によって子宮外口から子宮頚管を介
して子宮腔に到達する長さに形成され、そのチューブA
の内部には芯杆Bが挿入される空間部1と空気を送り込
む供給路2とが軸芯に沿って区画形成されており、そう
したチューブAの先端はチューブ同様柔軟性を有した栓
部材3が接続固定されている。栓部材3は先部の形状を
略半球状に形成して子宮頚管内を押し進む時子宮頚管の
壁面に傷を付けたりしないようにしてある。
【0010】上記したチューブAの栓部材3より直ぐ後
方の周壁にバルーン4が付設され、そのバルーン4で区
画された空間内に前記した供給路2と連絡した開口5が
開設されており、それにより供給路2に送り込まれた空
気が開口5からバルーン4内に吐出されて該バルーン4
が膨脹されるようになっている。
方の周壁にバルーン4が付設され、そのバルーン4で区
画された空間内に前記した供給路2と連絡した開口5が
開設されており、それにより供給路2に送り込まれた空
気が開口5からバルーン4内に吐出されて該バルーン4
が膨脹されるようになっている。
【0011】又、前記したチューブAの後部には供給路
2に空気を送り込む為の機器を接続する接続部6が分岐
して形成され、且つ空間部1の後端は末広がり状に拡開
させて芯杆Bの装着をスムーズに行い得るようになって
いる。
2に空気を送り込む為の機器を接続する接続部6が分岐
して形成され、且つ空間部1の後端は末広がり状に拡開
させて芯杆Bの装着をスムーズに行い得るようになって
いる。
【0012】次に上記した拡張棒の使用について図4及
び図5について説明すると、先ずチューブAの空間部1
に芯杆Bを装着一体化させて子宮外口に挿入し、拡張棒
が外口部から膣内に外れたりしないように軽く押し込ん
でおく。そして、直腸からの触診によって第1ヒダ付近
の頚管を掴み、補助者に一度バルーン4を膨らませても
らい、バルーン4の位置を確認する。直腸に挿入した手
の小指と薬指と手首でバルーン4の根元付近の頚管を握
り、残りの3指により頚管が真っ直ぐになるように軽く
保定する。そして、薬指と親指の間にバルーン4が位置
されている状態が最もバルーン4の圧力が先端にかかり
易いと思われるが、頚管の通過が比較的容易な場合はこ
の作業を行わなくともよい。
び図5について説明すると、先ずチューブAの空間部1
に芯杆Bを装着一体化させて子宮外口に挿入し、拡張棒
が外口部から膣内に外れたりしないように軽く押し込ん
でおく。そして、直腸からの触診によって第1ヒダ付近
の頚管を掴み、補助者に一度バルーン4を膨らませても
らい、バルーン4の位置を確認する。直腸に挿入した手
の小指と薬指と手首でバルーン4の根元付近の頚管を握
り、残りの3指により頚管が真っ直ぐになるように軽く
保定する。そして、薬指と親指の間にバルーン4が位置
されている状態が最もバルーン4の圧力が先端にかかり
易いと思われるが、頚管の通過が比較的容易な場合はこ
の作業を行わなくともよい。
【0013】次に、補助者にチューブAの供給路2に空
気を送り込んでもらってバルーン4を膨らませたり、送
り込んだ空気を吸引してバルーン4を萎める作業を繰り
返して行ってもらい、それによってバルーン4付近の頚
管のヒダ7はバルーン4によって拡張され、その圧力に
伴って次の頚管のヒダも同様に拡張されるので、結果と
して閉じていた入り口が少し開かれる。
気を送り込んでもらってバルーン4を膨らませたり、送
り込んだ空気を吸引してバルーン4を萎める作業を繰り
返して行ってもらい、それによってバルーン4付近の頚
管のヒダ7はバルーン4によって拡張され、その圧力に
伴って次の頚管のヒダも同様に拡張されるので、結果と
して閉じていた入り口が少し開かれる。
【0014】バルーン4が萎められれば次の頚管のヒダ
が始めに復元するが、拡張棒の先端(チューブの先端)
は頚管のヒダとヒダとの隙間に食い込んでいる。そして
バルーン4が萎めば拡張棒は常に軽く押し込まれた状態
になっているので、この力によって頚管のヒダ7を通過
していく。この通過はバルーン4から空気が抜ける時に
行われる。1枚のヒダの通過あたりバルーン4を膨らま
せる作業回数は2〜3回程度である。子宮腔8に到達す
れば抵抗無くバルーン4が膨らむので、補助者は拡張棒
の先端が子宮頚管を通過して子宮腔8に到達したかを容
易に判定することが出来る。そして、最後の頚管の通過
はバルーン4を膨らませている時に起こる。又、術者も
拡張棒が抵抗無く先に進むことで頚管を通過したかを判
定することができる。以上の如くして拡張棒の通過挿入
で子宮頚管は十分に拡張され、拡張棒を引き抜いて代わ
りに注入器或いはバルーンカテーテルを挿入する作業が
容易に行われることになる。
が始めに復元するが、拡張棒の先端(チューブの先端)
は頚管のヒダとヒダとの隙間に食い込んでいる。そして
バルーン4が萎めば拡張棒は常に軽く押し込まれた状態
になっているので、この力によって頚管のヒダ7を通過
していく。この通過はバルーン4から空気が抜ける時に
行われる。1枚のヒダの通過あたりバルーン4を膨らま
せる作業回数は2〜3回程度である。子宮腔8に到達す
れば抵抗無くバルーン4が膨らむので、補助者は拡張棒
の先端が子宮頚管を通過して子宮腔8に到達したかを容
易に判定することが出来る。そして、最後の頚管の通過
はバルーン4を膨らませている時に起こる。又、術者も
拡張棒が抵抗無く先に進むことで頚管を通過したかを判
定することができる。以上の如くして拡張棒の通過挿入
で子宮頚管は十分に拡張され、拡張棒を引き抜いて代わ
りに注入器或いはバルーンカテーテルを挿入する作業が
容易に行われることになる。
【0015】
【考案の効果】本考案の拡張棒は以上のようにバルーン
の膨脹によって子宮頚管のヒダを押し広げ、バルーンを
収縮させて拡開したヒダの間を通過させるようにしたも
のであるから、子宮頚管に傷を付けたり、子宮頚管に炎
症を発生させたりせずに注入器やバルーンカテーテルの
器具を安全に挿入することが出来る拡開状態を確立する
ことが出来る。
の膨脹によって子宮頚管のヒダを押し広げ、バルーンを
収縮させて拡開したヒダの間を通過させるようにしたも
のであるから、子宮頚管に傷を付けたり、子宮頚管に炎
症を発生させたりせずに注入器やバルーンカテーテルの
器具を安全に挿入することが出来る拡開状態を確立する
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す一部切欠正面図であ
る。
る。
【図2】拡張棒の先部を拡大して示す断面図である。
【図3】図2の(3)−(3)線に沿える断面図であ
る。
る。
【図4】拡張棒を子宮腔に挿入する状態を示す説明図で
ある。
ある。
【図5】拡張棒で頚管のヒダを拡張し通過する行程を示
す行程説明図である。
す行程説明図である。
A…チューブ B…芯杆 1…空間部 2…供給路 4…バルーン
Claims (1)
- 【請求項1】 柔軟性を有し且つ先端部を閉鎖したチュ
ーブの閉鎖側の先部周壁にバルーンを付設すると共に、
そのバルーンを膨脹させる空気の供給路をチューブの周
壁に沿って区画形成し、更に前記チューブ内に芯杆を抜
き差し自在に挿入したことを特徴とする家畜用拡張棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1671892U JPH0628088Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 家畜用拡張棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1671892U JPH0628088Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 家畜用拡張棒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576418U JPH0576418U (ja) | 1993-10-19 |
| JPH0628088Y2 true JPH0628088Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=11924052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1671892U Expired - Lifetime JPH0628088Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 家畜用拡張棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628088Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP1671892U patent/JPH0628088Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576418U (ja) | 1993-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4198981A (en) | Intrauterine surgical device | |
| US5464409A (en) | Uterine manipulator and protector | |
| US6027518A (en) | Seizing instrument | |
| EP3706615B1 (en) | Vaginal speculum | |
| US4654025A (en) | Artificial insemination apparatus | |
| US5037430A (en) | Clamp for gynecological instruments | |
| US8663239B2 (en) | Tissue removal and manipulator device for LAVH and related surgeries | |
| US4875482A (en) | Flexible grasping device | |
| US20110034776A1 (en) | vaginal speculum | |
| US4559944A (en) | Surgical instrument for gynecological procedures | |
| JP2009240786A (ja) | 膣内装置用アプリケータ | |
| WO2008027292A3 (en) | Cervical dilator and methods of use | |
| US3656486A (en) | Instrument for inserting a suprapubic catheter | |
| EP3294164B1 (en) | Apparatus to protect the pelvic floor during vaginal childbirth | |
| CN108210028A (zh) | 可扩张移植装置 | |
| JPH0628088Y2 (ja) | 家畜用拡張棒 | |
| US20030130563A1 (en) | Hysteroscope port and methods | |
| WO2011122760A2 (ko) | 양막 삽입기구 | |
| CN214128659U (zh) | 一种妇科腹腔镜手术用阴道封堵器 | |
| US6913611B2 (en) | Rectosigmoid manipulator apparatus | |
| CN201299633Y (zh) | 气囊式子宫颈扩张器 | |
| CN210277953U (zh) | 一种球囊子宫支架 | |
| CN214511274U (zh) | 一种充气式扩宫棒 | |
| CN109771799B (zh) | 一种球囊子宫支架和推送子宫球囊的方法 | |
| JPH0527421B2 (ja) |