JPH06281014A - ガスケットの製造法 - Google Patents
ガスケットの製造法Info
- Publication number
- JPH06281014A JPH06281014A JP6455093A JP6455093A JPH06281014A JP H06281014 A JPH06281014 A JP H06281014A JP 6455093 A JP6455093 A JP 6455093A JP 6455093 A JP6455093 A JP 6455093A JP H06281014 A JPH06281014 A JP H06281014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing layer
- screen
- thickness
- thin plate
- gasket
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】断熱性を有する厚さの薄いガスケットを少ない
工程で製造する。また、簡単な製造法でパッキング層の
厚さを場所によって変えられるようにする。 【構成】ガラス織布にフェノール樹脂を含浸して、その
1枚を加熱加圧成形して得た薄板7に、シリコーンゴム
のスクリーン印刷によりパッキング層2を形成する。印
刷用のスクリーンには、パッキング層の厚さが一様な場
合に得られる面圧分布の凹凸とは逆の凹凸形状の断面を
もつプレス金型で加圧して部分的に厚さを変えたものを
用いる。1枚のスクリーンに前記パッキング層のパター
ンを複数個並べて形成し、このスクリーンを用いて上記
の薄板にシリコーンゴムのパッキング層を印刷する。そ
して、薄板を所定形状に打ち抜き加工して、個々のガス
ケットに分離する。
工程で製造する。また、簡単な製造法でパッキング層の
厚さを場所によって変えられるようにする。 【構成】ガラス織布にフェノール樹脂を含浸して、その
1枚を加熱加圧成形して得た薄板7に、シリコーンゴム
のスクリーン印刷によりパッキング層2を形成する。印
刷用のスクリーンには、パッキング層の厚さが一様な場
合に得られる面圧分布の凹凸とは逆の凹凸形状の断面を
もつプレス金型で加圧して部分的に厚さを変えたものを
用いる。1枚のスクリーンに前記パッキング層のパター
ンを複数個並べて形成し、このスクリーンを用いて上記
の薄板にシリコーンゴムのパッキング層を印刷する。そ
して、薄板を所定形状に打ち抜き加工して、個々のガス
ケットに分離する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、厚さの薄いガスケット
を製造する方法に関する。
を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】厚さの薄いガスケットとしては、所定形
状に打ち抜き加工した厚さ0.3mm程度の金属板をベー
スにして、その表面にパッキング層を貼り付けたものが
ある。パッキング層は、ゴムと基材(石綿)を混合して
カレンダロールでシート状に成形しこれを所定の製品形
状に打ち抜き加工したものであるが、ガスケットの製造
には、前記のようなパッキング層の調製、さらには金属
板への貼り付けという多くの工程がある。このようなガ
スケットは、例えば、自動車のエンジンを構成する部材
間に介在させて使用し、ボルトで締め付け固定して部材
間の気密保持の機能を果たしている。尚、石綿は、安全
衛生上の規制から使用しない方向にあり、基材として石
綿の替わりにガラス等の石綿以外の無機繊維や芳香族ポ
リアミド繊維を使用したパッキング層に移行しつつあ
る。
状に打ち抜き加工した厚さ0.3mm程度の金属板をベー
スにして、その表面にパッキング層を貼り付けたものが
ある。パッキング層は、ゴムと基材(石綿)を混合して
カレンダロールでシート状に成形しこれを所定の製品形
状に打ち抜き加工したものであるが、ガスケットの製造
には、前記のようなパッキング層の調製、さらには金属
板への貼り付けという多くの工程がある。このようなガ
スケットは、例えば、自動車のエンジンを構成する部材
間に介在させて使用し、ボルトで締め付け固定して部材
間の気密保持の機能を果たしている。尚、石綿は、安全
衛生上の規制から使用しない方向にあり、基材として石
綿の替わりにガラス等の石綿以外の無機繊維や芳香族ポ
リアミド繊維を使用したパッキング層に移行しつつあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
ガスケットの製造では製造工数が多い。また、パッキン
グ層を保持するためのベースが金属板であるので熱伝導
性がよく、ガスケットを挟んだ部材と部材の間の断熱を
確保する必要があるような箇所への使用には適していな
い。本発明が解決しようとする課題は、厚さの薄いガス
ケットを少ない工程で製造することである。また、その
ガスケットに断熱性を付与することである。さらに、本
発明が解決しようとする次の課題は、パッキング層の厚
さを簡単な方法で場所によって変えられるようにするこ
とである。
ガスケットの製造では製造工数が多い。また、パッキン
グ層を保持するためのベースが金属板であるので熱伝導
性がよく、ガスケットを挟んだ部材と部材の間の断熱を
確保する必要があるような箇所への使用には適していな
い。本発明が解決しようとする課題は、厚さの薄いガス
ケットを少ない工程で製造することである。また、その
ガスケットに断熱性を付与することである。さらに、本
発明が解決しようとする次の課題は、パッキング層の厚
さを簡単な方法で場所によって変えられるようにするこ
とである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る製造法は、
樹脂を含浸したシート状基材1枚ないし複数枚を加熱加
圧成形した薄板にゴムを所定形状にスクリーン印刷する
ことにより、薄板表面にゴムのパッキング層を一体に形
成することを特徴とする。好ましくは、1枚の薄板上に
複数のガスケット分のパッキング層を並べてスクリーン
印刷し、その後薄板を裁断して個々のガスケットに分離
する。パッキング層の厚さを場所によって変えるため
に、印刷に使用するスクリーンは、パッキング層の厚さ
を薄くしたい箇所ではその厚さを薄くすることを特徴と
する。
樹脂を含浸したシート状基材1枚ないし複数枚を加熱加
圧成形した薄板にゴムを所定形状にスクリーン印刷する
ことにより、薄板表面にゴムのパッキング層を一体に形
成することを特徴とする。好ましくは、1枚の薄板上に
複数のガスケット分のパッキング層を並べてスクリーン
印刷し、その後薄板を裁断して個々のガスケットに分離
する。パッキング層の厚さを場所によって変えるため
に、印刷に使用するスクリーンは、パッキング層の厚さ
を薄くしたい箇所ではその厚さを薄くすることを特徴と
する。
【0005】
【作用】本発明に係る製造法では、従来のパッキング層
の貼り付けでは達成できないような薄いパッキング層を
スクリーン印刷により薄板表面に一体に形成することが
できる。ゴムと基材(石綿)を混合してカレンダロール
でシート状に成形しこれを所定の製品形状に打ち抜き加
工しさらに金属板への貼り付けという従来の工程が、ス
クリーン印刷という簡単な工程になるわけである。パッ
キング層を保持する薄板は、樹脂を含浸したシート状基
材を加熱加圧成形したものであるので、断熱性と共に十
分な強度も保持している。印刷に使用するスクリーンの
厚さを場所によって変えることにより、スクリーンの厚
さの薄い部分ではゴムの印刷厚さが薄くなり、簡単な方
法で、パッキング層の厚さを他の部分より薄くすること
ができる。
の貼り付けでは達成できないような薄いパッキング層を
スクリーン印刷により薄板表面に一体に形成することが
できる。ゴムと基材(石綿)を混合してカレンダロール
でシート状に成形しこれを所定の製品形状に打ち抜き加
工しさらに金属板への貼り付けという従来の工程が、ス
クリーン印刷という簡単な工程になるわけである。パッ
キング層を保持する薄板は、樹脂を含浸したシート状基
材を加熱加圧成形したものであるので、断熱性と共に十
分な強度も保持している。印刷に使用するスクリーンの
厚さを場所によって変えることにより、スクリーンの厚
さの薄い部分ではゴムの印刷厚さが薄くなり、簡単な方
法で、パッキング層の厚さを他の部分より薄くすること
ができる。
【0006】
【実施例】本発明に係る製造法を実施するに当たり、ス
クリーン印刷をするゴムとしては、シリコーンゴム、N
BR、フロロシリコーンゴム等を適宜選択することがで
きる。ゴムの印刷厚さは、0.05〜0.3mm程度が適当
である。印刷後熱処理を行なうことにより、スクリーン
印刷したゴムを薄板表面に焼き付けるが、その条件は、
150℃で5〜10分間が適当である。温度を高くする
と、時間の短縮を図れるが、印刷が厚目であると表面が
ふくれることがあるので、適宜調整する。スクリーン
は、鋼線、ナイロン糸等で構成したものを適宜選定す
る。薄板は、ガラス織布やガラス不織布等のシート状基
材にフェノール樹脂、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を
含浸して、その1枚ないし複数枚を加熱加圧成形したも
のが望ましい。
クリーン印刷をするゴムとしては、シリコーンゴム、N
BR、フロロシリコーンゴム等を適宜選択することがで
きる。ゴムの印刷厚さは、0.05〜0.3mm程度が適当
である。印刷後熱処理を行なうことにより、スクリーン
印刷したゴムを薄板表面に焼き付けるが、その条件は、
150℃で5〜10分間が適当である。温度を高くする
と、時間の短縮を図れるが、印刷が厚目であると表面が
ふくれることがあるので、適宜調整する。スクリーン
は、鋼線、ナイロン糸等で構成したものを適宜選定す
る。薄板は、ガラス織布やガラス不織布等のシート状基
材にフェノール樹脂、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を
含浸して、その1枚ないし複数枚を加熱加圧成形したも
のが望ましい。
【0007】以下、本発明に係る実施例を従来例と共に
詳細に説明する。図4は、厚さ0.2mmの金属板1(鋼
板)の両表面に一様な厚さ(0.15mm)のパッキング
層2’(ゴム−石綿混練物よりなるシート)を貼り付け
て製造した従来のガスケット3’の使用例を示してい
る。ガスケット3’を、自動車のエンジンを構成する部
材間に介在させてボルトで締め付け固定したときの面圧
分布(矢印の長さが面圧の大小を示している)は、締め
付けボルト用の穴4の周辺では高く、穴4から離れるに
従って低くなっている。また、このガスケットの熱伝導
率は、0.12cal/cms℃である。
詳細に説明する。図4は、厚さ0.2mmの金属板1(鋼
板)の両表面に一様な厚さ(0.15mm)のパッキング
層2’(ゴム−石綿混練物よりなるシート)を貼り付け
て製造した従来のガスケット3’の使用例を示してい
る。ガスケット3’を、自動車のエンジンを構成する部
材間に介在させてボルトで締め付け固定したときの面圧
分布(矢印の長さが面圧の大小を示している)は、締め
付けボルト用の穴4の周辺では高く、穴4から離れるに
従って低くなっている。また、このガスケットの熱伝導
率は、0.12cal/cms℃である。
【0008】そこで、ガラス織布にフェノール樹脂を含
浸して、その1枚を加熱加圧成形して得た薄板(縦50
0mm×横500mm×厚さ0.2mm)に、次のようにして
シリコーンゴムのスクリーン印刷によりパッキング層を
形成した。ステンレス線で構成された図3(a)に示す
ような断面形状のスクリーン5(ステンレス線の断面が
円形)を、図4の面圧分布の凹凸とは逆の凹凸形状の断
面をもつプレス金型6,6’で加圧した。図3(b)に
示すように、プレス金型の凸部で加圧された部分は、そ
の凸部の高さに応じてステンレス線の断面形状が扁平に
なり、スクリーンの厚さが薄くなる。ステンレス線の断
面形状が扁平になることによりスクリーンの開口面積も
小さくなり、このようなスクリーンを使用して印刷した
パッキング層の厚さは、締め付けボルト用の穴の周辺で
最も薄く、穴から離れるに従って厚くなる。1枚のスク
リーンに前記パッキング層のパターンを所定個数並べて
形成し、このスクリーンを用いて上記の薄板にシリコー
ンゴムのパッキング層を印刷した。そして、薄板を所定
形状に打ち抜き加工して、個々のガスケットに分離し
た。図1には、薄板7上にパッキング層2を形成したガ
スケット3の断面形状を示した。パッキング層2の厚さ
は、穴4の周辺の最も薄いところが0.02mmで、穴か
ら離れた部分の最も厚いところが0.07mmである。
浸して、その1枚を加熱加圧成形して得た薄板(縦50
0mm×横500mm×厚さ0.2mm)に、次のようにして
シリコーンゴムのスクリーン印刷によりパッキング層を
形成した。ステンレス線で構成された図3(a)に示す
ような断面形状のスクリーン5(ステンレス線の断面が
円形)を、図4の面圧分布の凹凸とは逆の凹凸形状の断
面をもつプレス金型6,6’で加圧した。図3(b)に
示すように、プレス金型の凸部で加圧された部分は、そ
の凸部の高さに応じてステンレス線の断面形状が扁平に
なり、スクリーンの厚さが薄くなる。ステンレス線の断
面形状が扁平になることによりスクリーンの開口面積も
小さくなり、このようなスクリーンを使用して印刷した
パッキング層の厚さは、締め付けボルト用の穴の周辺で
最も薄く、穴から離れるに従って厚くなる。1枚のスク
リーンに前記パッキング層のパターンを所定個数並べて
形成し、このスクリーンを用いて上記の薄板にシリコー
ンゴムのパッキング層を印刷した。そして、薄板を所定
形状に打ち抜き加工して、個々のガスケットに分離し
た。図1には、薄板7上にパッキング層2を形成したガ
スケット3の断面形状を示した。パッキング層2の厚さ
は、穴4の周辺の最も薄いところが0.02mmで、穴か
ら離れた部分の最も厚いところが0.07mmである。
【0009】図2は、上記図1に示したガスケット3を
締め付け固定したときの面圧分布を示したものであり、
各部分の面圧が等しくなっている。また、このガスケッ
トの熱伝導率は、0.001cal/cms℃である。尚、
スクリーン印刷では、1枚の薄板上に複数のパッキング
層を位置精度よく並べて形成できるので、打ち抜き加工
で個々のガスケットに分離する作業を効率よく行なうこ
とができる。金属板にパッキング層を貼り付けてガスケ
ットを製造する従来の方法では、後工程の打ち抜き加工
のことを考慮して、1枚の金属板上に複数のガスケット
を位置精度よく並べて貼り付けることは難しく、このよ
うな作業は、本発明に係るスクリーン印刷によるパッキ
ング層の形成方法により初めて容易に実施することが可
能になる。
締め付け固定したときの面圧分布を示したものであり、
各部分の面圧が等しくなっている。また、このガスケッ
トの熱伝導率は、0.001cal/cms℃である。尚、
スクリーン印刷では、1枚の薄板上に複数のパッキング
層を位置精度よく並べて形成できるので、打ち抜き加工
で個々のガスケットに分離する作業を効率よく行なうこ
とができる。金属板にパッキング層を貼り付けてガスケ
ットを製造する従来の方法では、後工程の打ち抜き加工
のことを考慮して、1枚の金属板上に複数のガスケット
を位置精度よく並べて貼り付けることは難しく、このよ
うな作業は、本発明に係るスクリーン印刷によるパッキ
ング層の形成方法により初めて容易に実施することが可
能になる。
【0010】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る製造法で
は、断熱性を有する厚さの薄いガスケットを少ない工程
で効率よく製造することができる。また、パッキング層
の厚さを部分的に変えることも容易である。本発明に係
る方法で製造したガスケッは、断熱性を有するだけでな
く、金属板をベースにしたものに比べ軽量であり錆びる
こともない。
は、断熱性を有する厚さの薄いガスケットを少ない工程
で効率よく製造することができる。また、パッキング層
の厚さを部分的に変えることも容易である。本発明に係
る方法で製造したガスケッは、断熱性を有するだけでな
く、金属板をベースにしたものに比べ軽量であり錆びる
こともない。
【図1】本発明に係る方法で製造したガスケットの断面
図である。
図である。
【図2】図1におけるガスケットのパッキング層の面圧
分布の説明図である。
分布の説明図である。
【図3】本発明に係る方法で使用する印刷用のスクリー
ンを示す断面図である。
ンを示す断面図である。
【図4】従来のガスケットの使用状態における側面図と
パッキング層の面圧分布の説明図である。
パッキング層の面圧分布の説明図である。
1は金属板 2,2’はパッキング層 3,3’はガスケット 4は穴 5はスクリーン 6,6’はプレス金型 7は薄板
Claims (3)
- 【請求項1】樹脂を含浸したシート状基材1枚ないし複
数枚を加熱加圧成形した薄板にゴムを所定形状にスクリ
ーン印刷することによりゴムのパッキング層を薄板表面
に一体に形成することを特徴とするガスケットの製造
法。 - 【請求項2】1枚の薄板上に複数のガスケット分のパッ
キング層を並べてスクリーン印刷し、その後薄板を裁断
して個々のガスケットに分離することを特徴とする請求
項1記載のガスケットの製造法。 - 【請求項3】印刷に使用するスクリーンは、パッキング
層の厚さを薄くしたい箇所ではその厚さを薄くして、場
所によって厚さを変えたスクリーンを使用することを特
徴とする請求項1または2に記載のガスケットの製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6455093A JPH06281014A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | ガスケットの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6455093A JPH06281014A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | ガスケットの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281014A true JPH06281014A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13261448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6455093A Pending JPH06281014A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | ガスケットの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06281014A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08210510A (ja) * | 1995-02-01 | 1996-08-20 | Honda Motor Co Ltd | インテークマニホルド用ガスケット |
| JP2002156044A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Nok Corp | ガスケット |
| WO2025018293A1 (ja) * | 2023-07-14 | 2025-01-23 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| WO2025028252A1 (ja) * | 2023-08-03 | 2025-02-06 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電気接続部品、および電気接続ユニット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468882A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-02 | Uchiyama Mfg | Method of making sealing material |
| JPS57116970A (en) * | 1981-01-10 | 1982-07-21 | Marine Food Kk | Gasket for food apparatus and its production |
| JPS5899559A (ja) * | 1981-12-05 | 1983-06-13 | Kyoritsu Sangyo Kk | 金具芯シ−ル材の製造方法 |
| JPS6440248A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-10 | Reinz Dichtungs Gmbh | Manufacture of gasket |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP6455093A patent/JPH06281014A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468882A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-02 | Uchiyama Mfg | Method of making sealing material |
| JPS57116970A (en) * | 1981-01-10 | 1982-07-21 | Marine Food Kk | Gasket for food apparatus and its production |
| JPS5899559A (ja) * | 1981-12-05 | 1983-06-13 | Kyoritsu Sangyo Kk | 金具芯シ−ル材の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08210510A (ja) * | 1995-02-01 | 1996-08-20 | Honda Motor Co Ltd | インテークマニホルド用ガスケット |
| JP2002156044A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Nok Corp | ガスケット |
| WO2025018293A1 (ja) * | 2023-07-14 | 2025-01-23 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| WO2025028252A1 (ja) * | 2023-08-03 | 2025-02-06 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電気接続部品、および電気接続ユニット |
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