JPH0628106Y2 - ドアーに連動した芳香発生装置 - Google Patents

ドアーに連動した芳香発生装置

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JPH0628106Y2
JPH0628106Y2 JP1990037754U JP3775490U JPH0628106Y2 JP H0628106 Y2 JPH0628106 Y2 JP H0628106Y2 JP 1990037754 U JP1990037754 U JP 1990037754U JP 3775490 U JP3775490 U JP 3775490U JP H0628106 Y2 JPH0628106 Y2 JP H0628106Y2
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廣 福原
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【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案はドアーに連動した芳香発生装置に関するもの
である。
「従来の技術」 オフィスに香りを流すことによって、キーパンチャーの
エラー数が減ったり、ストローク数が増加したという実
験がある。又会議中にレモンの香りを流した時及び流さ
ない時の会議の能率を比較した処、香りを流した場合の
方が良いという実験結果がある。このような点は脳波の
計測などにより香りが人間の生理、心理に好影響を与え
ることが実証されている点からも首肯できる。ここで生
理効果というのは例えば精神のリフレッシュ、鎮静、不
安解消、眠気覚まし、精神高揚に寄与する点をいうもの
である。
このような香りを利用するための方法としては従来は室
内に芳香剤を置くか、空調機器の室内機の風の吹出口に
芳香剤をセット出来るようにするとかしたものが一般的
である。エアーコンプレッサーの出力配管に介在させる
芳香剤容器としては実開昭62-186744号公報に示される
考案があり、エアーコンプレッサーを使用する作業環境
を良好ならしめる効果を有する。又、動力で芳香を発散
させる芳香発生装置としては実開昭63-8039号公報の考
案がある。
人間の嗅覚は香りに対して慣れ現象を生ずるものであ
る。慣れ現象というのはほぼ同一強さの同じ香りを連続
して嗅いでいるとその臭いに対して反応しなくなり、ア
メニティ(心地よさ)が失われることをいうのである。
もちろん強い香りの場合は慣れ現象は小さいが逆に心地
よさは小さく、強すぎると逆に不快となる。心地よい適
度の香りの場合は慣れ現象が生じ易い。
従来、オフィス、商店等では快適さを保つために芳香剤
を室内の一定位置に置くとか空調機器の室内機の風の吹
出口に芳香剤をセットした場合内部に常在する者にとっ
て心地よい香りはかすかな方が適している。然し、出入
りして一時的に室内に入る者には余りかすかな香りでは
生理的、心理的効果が充分でない場合が多い。実開昭56
-152385号に記載の考案はドアーと連動する芳香発生装
置を備えている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし乍ら、実開昭56-152385号に記載の考案によれば
来訪者に対しても退出者に対しても同様に芳香発生装置
が作動してしまい香料を無駄に放出してしまうという欠
点がある。
この考案は上記課題に着目してなされたものであり、室
内の常在者、来訪者共に快適な香りを満喫出来ると共に
室内から退出する者によっては作動しないドアーに連動
した芳香発生装置を提供することを目的とするものであ
る。
「課題を解決するための手段」 この考案は室内常在者に対しては香りが間欠して強弱を
生ずることにより、香りに対する慣れ現象を回避すると
共に来訪者に対しては瞬間のアメニティを確保出来るよ
うにドアーの開閉に連動して香りを発生する芳香発生装
置を提供するものであり、かかるこの考案は空気供給装
置と、空気供給装置にその入口が連通し内部に芳香剤を
収容し密閉した芳香剤容器と、芳香剤容器の出口とその
入口が連通し、その出口が香りを必要とする空間に向け
て連通する開閉弁を備えた芳香発生装置を有し、ドアー
を備え、前記ドアーの開閉に連動して前記芳香発生装置
を作動させる制御装置を備えたドアーに連動した芳香発
生装置において、前記制御装置はドアーを通じて室内に
進入する人によって前記芳香発生装置を作動させるが、
室外へ去る人によっては作動しないことを特徴とするド
アーに連動した芳香発生装置である。
「作用」 室内へ進入する人がいるとドアーの開動作に連動して、
制御装置は空気供給装置を短時間作動させる。空気供給
装置が芳香剤容器に空気を送る。芳香剤容器の入口から
入った空気は芳香剤で香りを付されて出口から出る。開
閉弁はドアーの開動作に連動又はわずかに遅れて開き、
芳香剤容器から送られた香り付の空気を通過させ、配管
により香りを必要とする空間へ送り短時間放出する。室
外へ去る人によってはドアーのみ開き芳香発生装置は非
作動である。
「実施例」 以下、この考案の実施例を図面に従って説明する。この
実施例は引戸式の自動ドア装置に適用した例を示す。第
1図は平面図である。
建屋の壁1に設けた開口部2が設けられ、該開口部2を
開閉する引戸式の自動ドアー3が設けられている。第1
図において壁1の上側は室内側、下側は外部側である。
室内側の開口部2の傍らには壁1に自動ドアー開閉機4
が設けられている。自動ドアー開閉機4は電動式、油圧
式があり、本例では油圧式について説明する。そしてそ
の出力部は自動ドアー3に連結されている。開口部2の
外部側及び室内側には外部側のフートマットスイッチ
6、室内側のフートマットスイッチ7が配されている。
このフートマットスイッチ6,7は自動ドアー3に人M
O,MIが接近した信号を得るためのものであり、光電
スイッチ、人からが出る赤外線を検出する熱スイッチ、
人が自動ドアー3に近ずくときに生ずるマイクロ波の変
化を検出するレーダスイッチ、静電容量の変化を検出す
るスイッチ等に変えることができる。図には光電スイッ
チ8a,8b,9a,9bも併記してあるが、フートマットスイッ
チと光電スイッチは選一的にあればよい。本例ではフー
トマットスイッチ6,7により説明する。
フートマットスイッチ6又は7或はフートマットスイッ
チ6及び7から出る信号は制御装置5に入力され、制御
装置5は自動ドアー開閉機4を制御するようによってい
る。自動ドアー装置に関する制御装置5の制御は何れか
のフートマットスイッチ6,7に人MO,MIがのると
該スイッチ6,7は閉成して、制御装置5は自動ドアー
開閉機4を付勢して自動ドアー3を開き、何れのフート
マットスイッチ6,7からも人が去ってフートマットス
イッチ6,7が開成した信号から一定時間後に自動ドア
ー開閉機4を駆動して自動ドアー3を閉じるものであ
る。
上記自動ドアー3、自動ドアー開閉機4、制御装置5、
フートマットスイッチ6,7で自動ドアー装置Aを構成
している。
エアーコンプレッサー、ファン或はブロアー等の空気供
給装置11の吐出口は芳香剤12を収容し密閉した芳香
剤容器13の入口に配管14で連通し、芳香剤容器13
の出口は配管15で電磁弁16の入口に連通し、電磁弁
16の出口には香りを必要とする空間に向けた香り散布
管17が連結されている。空気供給装置11、電磁弁1
6は制御装置18を介して電源から電力を受けるもので
ある。上記空気供給装置11、芳香剤12を収容した芳
香剤容器13、電磁弁16、制御装置18、香り散布管
17及びこれらを上記のように連結した配管14,1
5、配線によって芳香発生装置Bが構成されている。
制御装置18はフートマットスイッチ6が閉成した信号
を受けると電源と空気供給装置11及び電磁弁16間の
配線に介在する開閉器を閉成して空気供給装置11を付
勢し、又電磁弁16を開弁とすると同時に内部に備える
限時リレー或はICタイマーを付勢して整定時限後に空
気供給装置11及び電磁弁16に対して断電し、空気供
給装置11を消勢すると共に電磁弁16を閉弁するよう
になっている。或は電磁弁16の開弁は空気供給装置1
1の立上りを考慮して空気供給装置11よりも遅れて付
勢するようになっている。尚、制御装置18は自動ドア
ー装置Aに対して芳香発生装置Bを付設する型となって
いるため、別途に設けているが、制御装置5,18は一
体的としてもよいことはいうまでもない処である。
自動ドアー開閉機4は第2図に示すように空圧源21か
らの圧縮空気はスプリングオフセット形の電磁弁22を
介して空圧シリンダ23に供給されており、該空圧シリ
ンダ23のピストンロッドは直接又はリンク機構を介し
て自動ドアー3に結ばれている。
上記構成における作用は第3図の動作説明図を用いると
以下のとおりである。外部側から来て室内へ入ろうとす
る人MOが外部側のフートマットスイッチ6をふむと、
制御装置5において該スイッチ6は閉成し、制御装置5
のリレーコイルX1を付勢し、その常開接点X1-1は閉じ
ると同時にその常閉接点X1-2は開成する。従って、タイ
マーT1は動作せずその常閉接点T1-1は閉じたままであ
る。これによって電磁開閉期MC1は作動し、その常開
接点MC1-2は閉成して自己保持され、スイッチMC1-1は閉
成する。自動ドアー3用の電磁弁22のコイルMV1は
付勢されて切換えられ、空圧源21の圧縮空気は第2図
の右側のシリンダ室に給送され、空圧シリンダ23は第
2図において左行し、自動ドアー3を開く、同時に前記
外部側のフートマットスイッチ6のふまれた信号は制御
装置18へ送られ(制御装置18は制御装置5のリレー
コイルX1を共用しているが別途に置くことも出来る)
常開接点X1-3を閉成する。タイマーT2はこれによって
作動し、同時に電磁開閉器MC2を付勢し、そのスイッ
チMC2-1を閉成し、空気供給装置11のモータM及びス
プリングオフセット型の電磁弁16のコイルMV2を付
勢し、空気供給装置11から空気を給送し、同時に電磁
弁16を開弁する。これによって空気供給装置11から
配管14を介して送られた空気は芳香剤容器13を通過
するに際し、芳香剤12で香りを付与され、配管15を
通って開弁した電磁弁16をとおり、香り散布管17か
ら、自動ドアー3の開いている開口部2の室内側に香り
付きの空気を散布する。従って開口部2を通過した人M
Oは該香りを嗅ぐことになり、これにより心地よい感覚
が得られるものである。この香りは瞬時ではあるが或程
度は強い香りであるから、来訪者に対しては刺激的であ
ってアメニティとしては効果的である。然し、持続させ
ると慣れ現象が生じることとなる。
香り散布管17から限時的に出た香りは室内に拡散し、
室内にただよわせることになる。従って室内に常在する
人も香りの強さの変化により快適な感覚を得ることにな
るものである。
タイマーT2は短時間、例えば数秒に設定してあり、タ
イマーT2は整定時限が来ると、常閉接点T2-1,T2-2を
開成する。これによって、電磁開閉器MC2は消勢さ
れ、そのスイッチMC2-1は開成する。然して空気供給装
置11のモータMは停止し、電磁弁16のコイルMV2
は消勢され、電磁弁16は閉じこれによって香り散布管
17から香りは出なくなる。
人MOが開口部2を通過する際、外部側のフートマット
スイッチ6をふんでいたのが室内側のフートマットスイ
ッチ7をふむことに変る。するとフートマットスイッチ
6は開成し、リレーコイルX1は消勢され、リレーコイ
ルX2は付勢されるので常開接点X1-1は開成し、X2-1は
閉成するので電磁開閉器MC1は閉じたままであり、自
動ドアー3は開いたままである。又、常開接点X1-2の閉
成と共に常閉接点X2-2は開成するのでタイマーT1は非
動作である。人MOが内部側のフートマットスイッチを
ふむことによっては芳香発生装置Bは非動作であり、人
MOが該フートマットスイッチ7から室内部へ去ると、
該フートマットスイッチ7は開成し、リレーコイルX2
は消勢されるので、その常開接点X2-1は開成し、常閉接
点X2-2は閉成するのでタイマーT1は限時動作を始め、
整定時限後その常閉接点T1-1は開成し、電磁開閉器MC
1は消勢され、スイッチMC1-1及びその常開接点MC1-2は
開成し、自己保持は解除され、電磁弁22は復帰し、空
圧源21の圧縮空気は第2図において空圧シリンダ23
の左側のシリンダ室に給送され、ピストンは右行し、自
動ドアー3は閉じる。
室内側から人MIが外部側へ出る場合に人MIが室内側
のフートマットスイッチ7をふむと該スイッチ7は閉成
し、リレーコイルX2が付勢され、その常閉接点X2-1は
閉成し、常閉接点X2-2は開成する。これによってタイマ
ーT1は非作動で、電磁開閉器MC1は付勢され、その
常開接点MC1-2は閉成して自己保持され、そのスイッチM
C1-1は閉成し、電磁弁22のコイルMV1に通電され、
自動ドアー3は開く、人MIが開口部2を通過し内部側
のフートマットスイッチ7を去り外部側のフートマット
スイッチ6をふむと、該内部側のフートマットスイッチ
7は開成し、外部側のフートマットスイッチ6は閉成
し、リレーコイルX2は消勢され、その常開接点X2-1は
開成すると共にリレーコイルX1は付勢されその常開接
点X1-1は閉成し、電磁弁22のコイルMV1は付勢され
たままであり、常閉接点X2-2は開成すると共に常閉接点
X1-2は閉成し、タイマーT1は非作動である。人MIが
フートマットスイッチ6から外部側へ去ると、該スイッ
チ6は開成して、リレーコイルX1は消勢して、常開接
点X1-1は開成し、常閉接点X1-2は閉成し、タイマーT1
は限時作動を開始し、整定時限後常閉接点T1-1を開成
し、電磁開閉器MC1はそのスイッチMC1-1、常開接点M
C1-2を開成して自己保持を解き自動ドアー開閉機4の電
磁弁22を復帰させ、自動ドアー3は閉じる。
尚、室内側から外部側への人MIの通過時に外部側のフ
ートマットスイッチ6をふんだ際に、芳香発生装置Bが
非作動となる回路が制御装置18に組込まれている。即
ち、内部側のフートマットスイッチ7を人MIがふむと
常開接点X2-3が閉成して、リレーコイルX3を付勢して
常開接点X3-1を閉成して、タイマーT3を作動する。こ
れによって制御装置18の電磁開閉器MC2に対する通
電回路に介装した常開接点X3-1を開成して芳香発生装置
18をしばらく非作動とする。そしてタイマーT3の整
定時限がくると常閉接点T3-1は開成し、リレーコイルX
3は消勢し自己保持は解除されると共にその常閉接点X3
-1は閉じ、芳香発生装置Bは次の作動に備える。
第4図はこの考案の他の実施例の平面図である。この実
施例は制御装置18はオルゴール、拡声機、ラジオ等の
AV機器Cを芳香発生装置Bと同時に制御するものであ
り、来訪者に香りと同時に音楽、メッセージ等を提供す
るものである。
実施例は引戸式の自動ドアー装置についてのべたが、自
動のスイング式の開き扉についても適用出来ることはい
うまでもない。又自動でない手動のドアーにも適用出来
る。この場合は外部側の来訪者を検知する検知器及びド
アーが開いたことを検知する検知器を設け、両検知器の
信号を受けて芳香発生装置を限時作動させる。
〔考案の効果〕
この考案はドアーと芳香発生装置を連動し退出者によっ
ては芳香発生装置を非作動としたため、芳香剤を無用に
放出することがなく、芳香発生装置は断続使用で且つ出
入りする1人の人によっては1回しか作動しないので芳
香剤を節減でき、芳香発生に関し、運転経費を節減でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例の平面図、第2図は自動ドア
ー開閉機の平面図、第3図は第1図、第2図の動作説明
図、第4図は他の実施例の平面図である。 A……自動ドアー装置、B……芳香発生装置 1……壁、2……開口部、3……自動ドアー、4……自
動ドアー開閉機、5……制御装置、6,7……フートマ
ットスイッチ、8a,8b,9a,9b……光電スイッチ、11…
…空気供給装置、12……芳香剤、13……芳香剤容
器、14,15……配管、16……電磁弁、17……香
り散布管、18……制御装置、21……空圧源、22…
…電磁弁、23……空圧シリンダ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気供給装置と、空気供給装置にその入口
    が連通し内部に芳香剤を収容し密閉した芳香剤容器と、
    芳香剤容器の出口とその入口が連通し、その出口が香り
    を必要とする空間に向けて連通する開閉弁を備えた芳香
    発生装置を有し、ドアーを備え、前記ドアーの開閉に連
    動して前記芳香発生装置を作動させる制御装置を備えた
    ドアーに連動した芳香発生装置において、前記制御装置
    はドアーを通じて室内に進入する人によって前記芳香発
    生装置を作動させるが、室外へ去る人によっては作動し
    ないことを特徴とするドアーに連動した芳香発生装置。
JP1990037754U 1990-04-09 1990-04-09 ドアーに連動した芳香発生装置 Expired - Lifetime JPH0628106Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006059426A1 (ja) * 2004-12-02 2006-06-08 Mirapro Co., Ltd. 調香方法及び調香器

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JPS5738765Y2 (ja) * 1980-04-15 1982-08-26

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WO2006059426A1 (ja) * 2004-12-02 2006-06-08 Mirapro Co., Ltd. 調香方法及び調香器

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