JPH06281139A - 携帯用加熱器具における転倒消火装置 - Google Patents

携帯用加熱器具における転倒消火装置

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JPH06281139A
JPH06281139A JP7362793A JP7362793A JPH06281139A JP H06281139 A JPH06281139 A JP H06281139A JP 7362793 A JP7362793 A JP 7362793A JP 7362793 A JP7362793 A JP 7362793A JP H06281139 A JPH06281139 A JP H06281139A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 燃料タンクからのガスをバーナーで燃焼する
携帯用加熱器具において、転倒した際に自動的に消火す
る安全機構を簡易に構成する。 【構成】 加熱器具10の直立状態と転倒状態とでセンサ
部材56が移動して転倒検出を行う転倒センサ55と、該転
倒センサ55の作動に連係してバーナー16へのガスの送給
を開閉し、転倒センサ55による転倒検出時にガスの供給
を停止する連係部材59とを備えてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーナー付缶詰等のよ
うにガスの燃焼によって加熱を行う携帯用加熱器具にお
いて、加熱器具の転倒時にはガスの噴出を停止して消火
するようにした転倒消火装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、家庭用のガスストーブ、灯油
用ストーブ等の加熱装置においては、地震等による転倒
時には火災の発生を防止する意味から、自動的に消火す
るように転倒消火装置が設置され、その機構としても各
種のものが採用されている。
【0003】また、携帯用加熱器具の一例として、缶詰
を加熱するバーナーを備えたバーナー付缶詰は、缶詰を
保持した筒体の底部に燃料タンクとバーナーと着火機構
とを配設してなる簡易な構造のものを設置し、操作レバ
ーの着火操作によってバーナーからのガスの噴出と着火
とを行い、ガスライター程度の比較的小型のバーナーに
よる燃焼で加熱を行うような加熱器具が考えられるもの
であり、このような簡易構造においても加熱中の転倒時
にはその燃焼を停止することが安全上好ましいものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかして、前記ような
バーナー付缶詰のように簡易構造のものでは、その転倒
消火装置も簡易構造のものが要求され、従来の都市ガス
等を使用した加熱器具で設置されている転倒消火装置で
は、構造が複雑でコスト面でも不利となる問題を有して
いる。
【0005】そこで本発明は上記事情に鑑み、小型で簡
易な携帯用加熱器具に対しても適用可能な転倒消火装置
を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本発
明の携帯用加熱器具における転倒消火装置は、燃料を蓄
える燃料タンクと、該燃料タンクから送給されたガスの
燃焼を行うバーナーと、該バーナーの着火操作を行う着
火レバーが設けられた携帯用加熱器具において、加熱器
具の直立状態と転倒状態とでセンサ部材が移動して転倒
検出を行う転倒センサと、該転倒センサの作動に連係し
てバーナーへのガスの送給を開閉し、転倒センサによる
転倒検出時にガスの供給を停止する連係部材とを備えた
ことを特徴とするものである。
【0007】また、前記転倒センサは、例えば、加熱器
具の底部から下方に出没自在にロッド状のセンサ部材を
配設し、該センサ部材は加熱器具の直立時には没入し、
転倒時に突出作動して転倒検出を行う構成に設けられて
いる。他の転倒センサとしては、皿状凹面部に球状のセ
ンサ部材を載置し、該センサ部材は加熱器具の直立時に
は凹面部中央に位置し、転倒時に周辺部に移動すること
で転倒検出を行う構成に設けられている。
【0008】一方、前記着火レバーに燃焼時に該着火レ
バーをバーナーへのガス供給を継続する位置に保持する
規制部材を配設し、前記連係部材は転倒センサの転倒検
出作動に応じて上記規制部材に抗して着火レバーを消火
方向に移動させるようにしてもよい。また、前記規制部
材はバーナーの燃焼に伴う温度上昇に感応して変形する
バイメタル部材の昇温変形に応じて移動し、前記着火レ
バーの一部に係合して該着火レバーを燃焼位置に保持す
るようにしてもよい。
【0009】さらに、前記連係部材はバーナーへのガス
の供給を開閉するバルブ機構におけるノズルをノズル底
に対して開閉作動し、該ノズル底をニードルバルブに対
して開閉作動するノズルケースを前記着火レバーが操作
するものであって、上記ノズルおよびニードルバルブの
両方が開作動している際にガスを供給し、一方が閉じて
いる転倒時または消火操作時にガスの供給を停止するよ
うに構成してもよい。
【0010】
【作用】本発明による携帯用加熱器具における転倒消火
装置では、加熱器具の直立使用状態ではバーナーに対す
るガスの供給が継続されて正常な着火燃焼による加熱が
行われるが、何らかの原因によって燃焼中に加熱器具が
転倒すると、この転倒状態を転倒センサが検出してセン
サ部材が移動して連係部材を介してバーナーへのガスの
供給を停止して自動的に消火するものである。
【0011】
【実施例】以下、図面に沿って本発明の各実施態様を詳
細に説明する。
【0012】<実施例1>図1は本実施例の転倒消火装
置を有する携帯用加熱器具の外観形状を示す斜視図、図
2は基本構造を示す断面図、図3はその平面図、図4は
バーナー部分の平面構造を、図5はその断面正面概略構
造を、図6および図7は概略側面構造を示している。
【0013】携帯用加熱器具10(バーナー付缶詰)は、
上端を開放した円筒状の外ケース12と、この外ケース12
の上部内側に、該外ケース12との間に燃焼ガスが上昇す
る間隙を形成して収容固定された缶詰14と、前記外ケー
ス12の下部内側に前記缶詰14を加熱するよう収容固定さ
れたバーナー16と、該バーナー16への着火を行う着火手
段11とを備えている。
【0014】また、上記外ケース12の上端において、該
外ケース12と缶詰14の上端縁部との間には排気プレート
17が設置され、該排気プレート17は円環状に形成されて
円周に所定間隔で排気孔17a が開口されている。一方、
前記バーナー16の着火操作を行う操作ロッド18の一端
は、外ケース12に沿って上方に延び、上部からの操作に
よって着火を行うように設けられている。すなわち、上
記操作ロッド18は、詳細構造は後述するが、下方に押し
込むことによって底部の着火手段11を操作してバーナー
16への着火を行うものであり、前記排気プレート17を貫
通して上方に突出している操作ロッド18の上端部18a
は、内方側に缶詰14の上部に倒れるように傾倒自在に設
けられている。上記操作ロッド18は、そのまま上方に引
き抜いて外ケース12から取り外し可能に形成され、他の
位置に挿入して消火操作も行うように設けられている。
【0015】さらに、前記缶詰14は、耐熱性缶本体14a
の上端面が開缶用のプルタブ15が付設された蓋14b で閉
塞されてなるものであり、水等の内容物が収容されてい
る。そして、上記プルタブ15の開封と前記操作ロッド18
の着火操作とを連係して行う開封部材21が設置されてい
る。すなわち、この開封部材21は、上記プルタブ15に係
合するとともに、操作ロッド18の内方に倒された上端部
18a (起立方向に付勢されている)に係合しているもの
であり、まず開封部材21を起こすことによってプルタブ
15を引き上げて缶詰14を開封するとともに操作ロッド18
の上端部18a を解放して起立状態にした後、再度開封部
材21を倒すことで操作ロッド18を下方に押し込むように
操作してバーナー16への着火を行うように設けられてい
る。
【0016】なお、上記缶詰14の着火前の開封は、密閉
加熱による内圧の上昇を回避するべく開放するためのも
のであり、加熱後には上記開封部材21を起こしてさらに
開封して缶詰14に開口を形成するか、開封部材21を外し
て開口を露出するように操作するものである。
【0017】そして、前記外ケース12の上部の外面に感
熱塗料等の感熱材料による着火確認部材22が設けられて
いる。この着火確認部材22は、バーナー16への着火に伴
って外ケース12に沿って上昇する燃焼ガスによって加熱
され、所定温度に達した際に変色もしくは発色する感熱
特性を有している。なお、この実施例(図1)において
は、上記着火確認部材22は、例えば、40℃程度の温度で
変色するもので構成され、これに加えて、該着火確認部
材22に隣接して60℃程度の温度で変色する感熱材料によ
って形成した高温警告部材23が並設されている。
【0018】また、前記外ケース12には、底部のバーナ
ー16近傍に燃焼用の空気を導入する1次空気孔12a と2
次空気孔12b が開口されている(図1参照)。すなわ
ち、バーナー16より下方側に5個の小孔による1次空気
孔12a が開口され、バーナー16より上方には横方向に長
い2次空気孔12b が円周で4か所に開口されている。こ
の2次空気孔12b の内側には小孔が開口しているプレー
ト24が設けられている。このプレート24は、外側からの
風による炎の立ち消え防止、内方からのバックファイヤ
防止機能を得るためのものである。
【0019】前記外ケース12の外周面には紙等の断熱材
25または片段ボールが積層されるものであるが、前記着
火確認部材22および高温警告部材23は、その感熱特性に
応じて外ケース12に直接もしくは断熱材25または片段ボ
ールの上に設置される。
【0020】一方、前記バーナー16およびその着火手段
11の具体的構造を説明すれば、上記バーナー16は缶詰14
の底部に対して所定間隔離れた下方の中心部分に配設さ
れ、金属板のプレス加工によって形成され、ガス導入部
分16a とガス噴出孔が形成されたガス噴出部分16b とで
構成されている。このバーナー16に供給する燃料を貯蔵
する燃料タンク27が底部のベース部材31上に配設され、
この燃料タンク27は金属筒体27a の前部が蓋部材27b に
よって閉塞されてなり、この前部上方にガスの供給を開
閉するバルブ機構28が設置され、該バルブ機構28から前
記バーナー16のガス導入部分16a に対して燃料パイプ29
が接続されている。なお、上記燃料タンク27は、燃料残
量が外側から監視できるように蓋部材27b の一部が突出
して透明プラスチックで形成されている。
【0021】また、上記バーナー16および燃料タンク27
の周辺には、着火手段11と立ち消え安全装置30および転
倒消火装置40が配設されている。
【0022】前記着火手段11は、バーナー16へのガスの
供給および着火を行うための着火レバー33を備え、該着
火レバー33は燃料タンク27の両側に延び、一端部は回動
軸34によって枢支され、他端部は燃料タンク27の前方で
連結部33a によって連結され、該連結部33a の一部の係
合部33b に前記操作ロッド18の下端部が係合し、その押
し下げに応じて着火レバー33が下回動するように設けら
れている。
【0023】また、前記バルブ機構28を開閉する第1の
アーム36が揺動自在に配設され、この第1のアーム36は
一端に設けられた係合部36a が前記バルブ機構28に係合
し、上部の板状の部材が両側に延びてから着火レバー33
の内側で屈曲して下方に延び、下端部36b が水平状態に
回動操作される着火レバー33の中間部の下辺に係合可能
に設けられている(図6参照)。すなわち、着火レバー
33が押し下げられると、これに第1のアーム36の下端部
36b が係合して押し下げるように回動させるものであっ
て、これによって係合部36a がバルブ機構28を開操作し
て燃料タンク27のガスをバーナー16に供給するように構
成されている。
【0024】また、前記回動軸34には、上記着火レバー
33の回動操作に伴って回動する第2のアーム37が固着さ
れている。第2のアーム37は圧電点火ユニット38を操作
するものであり、前記着火レバー33の押下げ作動に基づ
き、圧電点火ユニット38から放電電圧を放電電極39(図
5参照)に印加して着火燃焼を行うように構成されてい
る。
【0025】一方、立ち消え安全装置30は、図8にも示
すように、バイメタル部材41を備えている。このバイメ
タル部材41は逆U字状に形成され、短く形成された一端
固定部41a は着火レバー33の側方に立設された支持部44
の上端に固定され、この固定部41a から上方に延びて湾
曲部41b を経て他方の変位部41c は下方に延び、その下
端部が規制部材42(フック)に係合されている。該規制
部材42は下端の支点部42a が回動自在に枢支され、上部
のスリット溝42b 先端がバイメタル部材41の変位部41c
の先端(ピン)に係合され、その熱変形に応じて図8
(A)の低温状態から(B)の昇温状態に揺動するもの
であり、下部側方のフック部42c の先端が前記着火レバ
ー33の上方に移動して係合可能に設けられている。そし
て、該規制部材42の係合位置は前記着火レバー33が押し
下げられた位置すなわち着火操作位置にある際に、着火
レバー33の上辺に係合して該着火レバー33を着火操作位
置(燃焼位置)に係止するように設定されている。
【0026】さらに、上記バイメタル部材41には、その
湾曲部41b に感熱部43が連接されている。この感熱部43
は熱伝導性の高い金属によって形成され、一端部が前記
バイメタル部材41に固定され、他端部は前記バーナー16
の近傍に延びて形成され、該バーナー16の燃焼熱を受け
てバイメタル部材41に伝達するものである。
【0027】一方、図7にも示すように、燃焼を終了し
て消火操作を行うために上記規制部材42に連係して消火
機構が設置されている。この消火機構は、上記規制部材
42にほぼ水平方向に延びる消火用係合片42d が形成さ
れ、該係合片42d の上方に上下方向に消火レバー46が回
動可能に配設されている。該消火レバー46は戻しスプリ
ング47によって上方に付勢されるとともに、その先端係
合部46a は外ケース12の内周面の近傍に延びて形成され
ている。該係合部46a に対しては、着火レバー33の係合
部33b に対応する着火位置とは異なる位置に、上方から
挿入された前記操作ロッド18によって着火レバー33と同
様に押し下げ操作可能であり、該操作ロッド18によって
押し下げられて下回動し、図8(B)の燃焼保持状態に
ある規制部材42の消火用係合片42d を押し下げて回動さ
せて、該規制部材42による着火レバー33の保持を解除す
るように構成されている。
【0028】前記転倒消火装置40は、加熱器具10の転倒
状態を検出して作動する転倒センサ55を備えている。該
転倒センサ55は、前記ベース部材31の底面から先端部が
出没可能に突出するロッド状のセンサ部材56を有し、こ
のセンサ部材56は上記規制部材42の消火用係合片42d の
先端部近傍において上下方向に摺動自在であり、該セン
サ部材56の上部には支持板57との間に縮装されたスプリ
ング58によって突出方向に付勢されて配設されている。
また、上記センサ部材56には上記消火用係合片42d に連
係して転倒時に規制部材42を消火方向に回動させる連係
部材59(ピン)が配設されている。そして、上記センサ
部材56は、図8(A)および(B)の起立時には先端部
は没入し、(C)の転倒時には先端部がベース部材31か
ら突出して連係部材59が消火用係合片42d に係合して下
回動させて規制部材42による着火レバー33の保持を解除
するように構成されている。
【0029】また、前記外ケース12の外周面と缶詰14の
缶本体14a との間には、燃焼ガスが上昇する間隙が形成
されているが、この間隙を形成する構成と外ケース12と
缶詰14とを固定する手段とが兼用して設けられている。
すなわち、図2および図3に示すように、外ケース12と
缶詰14との間に縦に延びた三角波状の仕切部材13が設け
られ、この波状の仕切部材13は、缶本体14の下端よりも
下方まで伸びて形成されている。この構造では、仕切部
材13が両者を固定するとともに、仕切部材13の波型の内
側の空間が燃焼ガスが上昇するガス上昇通路となる。
【0030】上記缶詰14の固定は、上記仕切部材13の上
下端に対応する位置の前記外ケース12には、それぞれ内
側に突出するビード状の係合突起12c が形成され、この
外ケース12に対して波板状の仕切部材13が挿入固定され
る。また、この仕切部材13の下端部は素材が所定寸法内
側に折り返されてこの折返し部の上端が、缶詰14の底部
外周を保持する缶底係止部13a に形成されている。ま
た、前記排気プレート17の内周フランジ部17b が缶詰14
の上部の外周縁部に係合するものである。
【0031】また、図2および図5に示すように、バー
ナー16の熱を燃料タンク27に伝達する伝熱板52が配設さ
れている。該伝熱板52は銅、アルミニウム等の金属板で
形成され、その一端は燃料タンク27の金属筒体27a の外
周に巻き付けられ、他端はバーナー16の底部に接触また
は固着されている。この伝熱板52の設置によりバーナー
16の熱が伝わり、燃料の気化潜熱に伴う燃料タンク27の
温度低下を防止しガス流量の安定化を得ている。
【0032】上記実施例の加熱作用を説明すれば、ま
ず、不使用の保存状態においては、プルタブ15に係合し
た開封部材21は缶詰14の上部に平坦状態で載置され、操
作ロッド18の先端部18a は倒されて格納状態とされてい
る。この消火状態においては、図8(A)のように着火
レバー33は上昇位置にあり、バイメタル部材41も非変形
状態で、規制部材42は着火レバー33の上下移動を許容す
る位置にある。その際、起立状態にされることで、転倒
センサ55のセンサ部材56の下端部は載置面に当接して、
該センサ部材56は加熱器具10の自重でスプリング58に抗
して没入位置に移動しており、規制部材42の回動に干渉
することはない。
【0033】消火状態からバーナー16による燃焼を開始
して缶詰14を加熱する際には、上記開封部材21を操作ロ
ッド18側にスライドさせてから引き起こすと、プルタブ
15を引き上げて缶詰14を開封するとともに、前記操作ロ
ッド18の先端部18a を解放して直立状態とする。上記缶
詰14の開封後、開封部材21を再度水平状態に戻すように
操作すると、この開封部材21によって操作ロッド18を押
し込むように操作するのに伴って、前記着火レバー33を
押し下げる着火操作が行われる。これによりバーナー16
からガスを噴出して着火させるものであるが、燃焼直後
の状態ではバイメタル部材41はまだ昇温変形しておら
ず、規制部材42は解放位置にある。
【0034】燃焼開始後、上記着火レバー33を押し下げ
た状態のまま所定時間経過すると、バイメタル部材41は
感熱部43からの燃焼熱を受けて熱変形し、図8(B)に
示すように規制部材42が着火レバー33の上にフック部42
c が突出するように回動し、操作ロッド18から手を離し
ても着火レバー33の上昇方向への復帰回動が阻止され、
バーナー16からのガスの噴出を維持して燃焼を継続す
る。
【0035】上記立ち消え安全装置30の作動過程におい
て、バーナー16による燃焼ガスは外ケース12と缶詰14と
の間を通って上昇し、仕切部材13を介して外ケース12が
加熱され、この外ケース12はバーナー16に着火されてか
らの時間に対応して温度が上昇する。そして、その温度
が設定温度に達すると、前記着火確認部材22は変色もし
くは発色するものであり、その感熱特性は前記立ち消え
安全装置30の作動と連係して設定してあり、変色もしく
は発色した際には着火レバー33が燃焼状態にロックされ
ている。これによりバーナー16の着火の確認と、燃焼状
態の維持の確認とが行え、上記着火確認部材22の変色も
しくは発色を確認して開封部材21の着火操作を解放する
ことで、燃焼状態が保持される。
【0036】上記燃焼状態で外力が作用することなど
で、加熱器具10が起立状態から転倒すると、図8(C)
のように転倒センサ55のセンサ部材56の先端部が載置面
から離れ、該センサ部材56がそのスプリング58の付勢力
によって突出移動する。これに応じてその連係部材59
(ピン)が消火用係合片42d に係合して規制部材42を下
回動させて、フック部42c が着火レバー33から外れ、保
持状態が解除された着火レバー33は上昇方向に復帰回動
して、バーナー16へのガスの供給を自動的に停止して消
火する。
【0037】また、燃焼状態で風の影響もしくは液体の
吹きこぼれなどによって燃焼中の炎が立ち消えた際に
は、バイメタル部材41は温度の低下に伴って後退方向に
変形し、規制部材42を回動してフック部42c が着火レバ
ー33から外れ、着火レバー33は上昇方向に復帰回動して
ガスの送給が停止され、消火状態でのガスの噴出が防止
される。また、消火する際には、着火位置から抜き取っ
た操作ロッド18を消火レバー46の係合部46a に相当する
消火位置に挿入し、該消火レバー46を押し下げ操作する
ことによって、規制部材42を強制的に回動させて着火レ
バー33との係合状態から外して、該着火レバー33を復帰
させて消火状態とするものである。
【0038】なお、上記缶詰14の加熱時には、前記バー
ナー16から噴出する炎によって缶本体14a の底部から直
接加熱を行うものであるが、前記仕切部材13の下端部が
缶本体14a の底部より低く形成されていることから、バ
ーナー16の炎による熱気は仕切部材13より内側の缶詰14
の周壁に面する内側空間のガス上昇通路のみを上昇し、
効率よく缶詰14の加熱を行うととともに、外ケース12の
温度上昇を抑制している。
【0039】本例においては、バイメタル部材41による
立ち消え安全装置30に転倒消火装置40を組み込んだ例を
示したが、バイメタル部材41を備えず加熱器具10の起立
時に前記着火レバー33を燃焼位置に保持する規制部材を
備え、この規制部材を転倒時に前記と同様にセンサ部材
56の移動によって回動させて消火する機構に設けてもよ
い。
【0040】<実施例2>図9ないし図11は転倒消火
装置の他の例を示すものであり、鋼球を利用した転倒セ
ンサを備えている。その他の着火手段11、立ち消え安全
装置30は前例と同様に構成され、同一構成には同一符号
を付している。
【0041】本例の転倒消火装置60は、着火レバー33の
側方に配設された転倒センサ61を備えている。該転倒セ
ンサ61は、鋼球によるセンサ部材62が受台63上の皿状凹
面部63a に載置され、皿状凹面部63a は中心部が低くさ
れ、加熱器具10が直立した状態ではセンサ部材62がこの
中心部分に位置する。上記受台63の皿状凹面部63a を覆
ってセンサ部材62の脱落を防止するカバー63b が配設さ
れている。
【0042】また、上記センサ部材62の動きに連係して
前記着火レバー33の移動を規制するアームによる連係部
材64が配設されている。該連係部材64はクランク状に形
成され、中間部がピン65によって支持部66の上端部に揺
動自在に支持され、上下方向に揺動するセンサ側端部64
a が前記皿状凹面部63a の中心部上方に臨み、反対側部
分は下方に屈曲し下端部が水平に屈曲して係合端部64b
に形成され、この係合端部64b が前記着火レバー33の下
方に係合可能に設けられている。さらに、該連係部材64
は戻しスプリング67によって係合端部64b が上方に移動
するように付勢されている。そして、上記センサ部材62
は加熱器具10の直立時には凹面部63a 中央に位置し、転
倒時に周辺部に移動することで転倒状態を検出し、これ
に応じて連係部材64が揺動するものである。
【0043】本例の作動を説明すれば、図11は保存状
態から直立状態にした時、および転倒状態を示すもので
あり、着火使用前の直立状態においては、着火レバー33
が上昇していることから連係部材64はフリー状態で、鋼
球は傾倒した保存状態から起立状態とした際には中心位
置からずれて連係部材64は戻しスプリング67によって回
動している。そして、着火操作に伴って着火レバー33が
押し下げられるとバーナー16に点火されるとともに、下
端位置で連係部材64の係合端部64b を押し下げて回動さ
せる。これにより、図10のように連係部材64のセンサ
側端部64a の下方に鋼球によるセンサ部材62が移動し
て、この連係部材64の復帰揺動が規制される。そして、
燃焼に伴うバイメタル部材41の変形に応じて作動した規
制部材42によって着火レバー33も燃焼位置に保持され、
燃焼が継続される。
【0044】上記燃焼状態から転倒状態となると、これ
に応じて転倒センサ61のセンサ部材62が中心位置から図
11のように周辺位置に移動して連係部材64の回動規制
が解除されて、該連係部材64は戻しスプリング67によっ
て回動し、係合端部64b が着火レバー33の底辺に係合し
て持ち上げるように付勢し、前記規制部材42による保持
状態を強制的に解除して該着火レバー33を上昇方向に回
動させてバーナー16へのガスの供給を停止して消火を行
うものである。その他の立ち消え安全作用等は前例と同
様に行われる。
【0045】<実施例3>本例は前記両実施例とは着火
手段が異なるものであり、それに応じて転倒消火装置70
も変更された例であり、図12および図13に示す。
【0046】本例の携帯用加熱器具10におけるバーナー
71は筒状に設けられ、該バーナー71の下端部にガスを噴
出するバルブ機構72が配設され、該バルブ機構72は燃料
タンク73の上部に装着されている。図示していないが、
上記バーナー71の上方には前例と同様の外ケース12と缶
詰14等が配設される。
【0047】上記バルブ機構72は、転倒センサ75の連係
部材79が連係され昇降作動されてガスの噴出を開閉する
ノズル81を有している。すなわち、転倒センサ75は実施
例1と同様の加熱器具10の底部から下方にガイド部材77
に沿って出没可能なロッド状のセンサ部材76を有し、該
センサ部材76は転倒時に突出し、起立時に没入移動す
る。該センサ部材76の上端部に連結部78を介してレバー
状の連係部材79の一端部が連結され、この連係部材79の
内端部が支点部材80に揺動可能に支持され、連係部材79
の内端部の近傍が上記ノズル81の上端部に係合されてい
る。
【0048】バルブ機構72の詳細構造は図13(ガス噴
出状態)に示すように、燃料タンク27の上壁に固着され
るバルブハウジング82に、前記ノズル81がノズル底83と
ノズルケース84内に収容され、下端部にはノズル弁ゴム
85が固着され、該ノズル弁ゴム85がノズル底83の底部開
口83a を閉塞するようにノズルスプリング86で下方に付
勢されている。さらに、このノズルスプリング86によっ
て連係部材79を介して前記センサ部材76が突出方向に付
勢されている。
【0049】また、上記ノズルケース84は外周のねじ部
によって前記バルブハウジング82に対して螺合され、こ
のノズルケース84の上部に横方向に操作される着火レバ
ー87が固着され、該着火レバー87の横方向の回動操作に
応じてノズルケース84が回転作動され、これに応じてノ
ズルケース84がノズル底83とともにバルブハウジング82
に対して上下移動するように設けられている。
【0050】さらに、上記ノズル底83の底部開口83a の
下端部は、その上下動に応じてバルブハウジング82の底
部に形成されたニードルバルブ88によって開閉作動され
る。上記バルブハウジング82の底部には燃料タンク73内
に連通する連通孔82a が穿孔され、ノズル底83の底部開
口83a の上下が開口している図示の状態では、該連通孔
82a を経て底部開口83a からノズル81の内部を通して先
端から噴出するガス通路が連通するように構成されてい
る。
【0051】本例の作用を説明すれば、使用前の起立状
態においては、センサ部材76は没入して連係部材79は上
回動し、ノズル81が持ち上げられてノズル弁ゴム85が上
昇して底部開口83a の上側を開くが、該底部開口83a の
下側がニードルバルブ88によって閉塞されていることで
ガスは噴出されない。そして、着火操作に伴って着火レ
バー87が回転操作されると、ノズルケース84が回動して
ノズル底83が上昇してニードルバルブ88から離れて底部
開口83a の下側も開かれ、燃料タンク73内のガスが連通
孔82a 、底部開口83a 、ノズル81内を通って先端から噴
出され、バーナー71による燃焼が開始される。
【0052】上記燃焼状態から転倒状態となると、これ
に応じて転倒センサ75のセンサ部材76は突出可能とな
り、ノズルスプリング86の付勢力によって該センサ部材
76が突出移動するとともに、ノズル81が下降移動して下
端部のノズル弁ゴム85がノズル底83の底部開口83a を閉
塞してガスの噴出を遮断して自動的に消火するものであ
る。また、着火レバー87を消火方向に操作することによ
ってノズル底83が下降して、その底部開口83a がニード
ルバルブ88によって閉塞されてガスの供給が遮断されて
消火する。
【0053】
【発明の効果】本発明による携帯用加熱器具の転倒消火
装置によれば、加熱器具の転倒に応じて移動するセンサ
部材を備えた転倒センサを設置し、この転倒センサの検
出作動に応じてバーナーへのガスの供給を開閉する連係
部材を設けたことにより、転倒時にはバーナーからのガ
スの噴出を自動的に遮断して消火する転倒消火機能が簡
易な構造によって得られ、小型で簡易な携帯用加熱器具
に対しても付加することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による転倒消火装置を備
えた携帯用加熱器具の外観斜視図
【図2】図1の携帯用加熱器具の基本構造を示す断面側
面図
【図3】図2の平面図
【図4】図2のA−A線に沿う要部平面図
【図5】図4のB−B線に沿う部分断面正面図
【図6】図4の要部側面図
【図7】他側方の要部側面図
【図8】転倒消火装置および立ち消え安全装置の作動状
態を順に示す要部正面図
【図9】本発明の第2の実施例による転倒消火装置を備
えた携帯用加熱器具の下部構造の平面図
【図10】図9の転倒消火装置の断面図
【図11】図10の作動状態を示す断面図
【図12】本発明の第3の実施例による転倒消火装置を
備えた携帯用加熱器具の下部構造の要部断面正面図
【図13】図12のバルブ機構の要部断面図
【符号の説明】
10 携帯用加熱器具 11 着火手段 12 外ケース 16,71 バーナー 27,73 燃料タンク 28,72 バルブ機構 30 立ち消え安全装置 33 着火レバー 40,60,70 転倒消火装置 41 バイメタル部材 42 規制部材 55,61,75 転倒センサ 56,62,76 センサ部材 59,64,79 連係部材 63a 凹面部 81 ノズル 83 ノズル底 84 ノズルケース 88 ニードルバルブ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料を蓄える燃料タンクと、該燃料タン
    クから送給されたガスの燃焼を行うバーナーと、該バー
    ナーの着火操作を行う着火レバーが設けられた携帯用加
    熱器具において、 加熱器具の直立状態と転倒状態とでセンサ部材が移動し
    て転倒検出を行う転倒センサと、 該転倒センサの作動に連係してバーナーへのガスの送給
    を開閉し、転倒センサによる転倒検出時にガスの供給を
    停止する連係部材とを備えたことを特徴とする携帯用加
    熱器具における転倒消火装置。
  2. 【請求項2】 前記転倒センサは、加熱器具の底部から
    下方に出没自在にロッド状のセンサ部材が配設され、該
    センサ部材は加熱器具の直立時には没入し、転倒時に突
    出作動して転倒検出を行うことを特徴とする請求項1記
    載の携帯用加熱器具における転倒消火装置。
  3. 【請求項3】 前記転倒センサは、皿状凹面部に球状の
    センサ部材が載置され、該センサ部材は加熱器具の直立
    時には凹面部中央に位置し、転倒時に周辺部に移動する
    ことで転倒検出を行うことを特徴とする請求項1記載の
    携帯用加熱器具における転倒消火装置。
  4. 【請求項4】 前記着火レバーに燃焼時に該着火レバー
    をバーナーへのガス供給を継続する位置に保持する規制
    部材が配設され、前記連係部材は転倒センサの転倒検出
    作動に応じて上記規制部材に抗して着火レバーを消火位
    置に移動させることを特徴とする請求項1記載の携帯用
    加熱器具における転倒消火装置。
  5. 【請求項5】 前記規制部材はバーナーの燃焼に伴う温
    度上昇に感応して変形するバイメタル部材の昇温変形に
    応じて移動し、前記着火レバーの一部に係合して該着火
    レバーを燃焼位置に保持することを特徴とする請求項4
    記載の携帯用加熱器具における転倒消火装置。
  6. 【請求項6】 前記連係部材はバーナーへのガスの供給
    を開閉するバルブ機構におけるノズルをノズル底に対し
    て開閉作動し、該ノズル底をニードルバルブに対して開
    閉作動するノズルケースを前記着火レバーが操作するも
    のであって、上記ノズルおよびニードルバルブの両方が
    開作動している際にガスを供給し、一方が閉じている転
    倒時または消火操作時にガスの供給を停止することを特
    徴とする請求項1記載の携帯用加熱器具における転倒消
    火装置。
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