JPH06281229A - 熱交換気ユニットの制御装置 - Google Patents
熱交換気ユニットの制御装置Info
- Publication number
- JPH06281229A JPH06281229A JP7317593A JP7317593A JPH06281229A JP H06281229 A JPH06281229 A JP H06281229A JP 7317593 A JP7317593 A JP 7317593A JP 7317593 A JP7317593 A JP 7317593A JP H06281229 A JPH06281229 A JP H06281229A
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- Japan
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- control
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱交換気ユニットの電装部の小型化もでき、
制御設定をスムーズに行える熱交換気ユニットの制御装
置を提供することを目的とする。 【構成】 制御基板上に押しボタン式の設定スイッチ1
5、17、19、20と前記設定スイッチ15、17、
19、20により制御項目、制御項目内容と異常内容を
表示することができる7セグメントLED16、18を
設けた電装部13により熱交換気ユニットを制御し、異
常内容もわかりやすく表示できる構成とする。
制御設定をスムーズに行える熱交換気ユニットの制御装
置を提供することを目的とする。 【構成】 制御基板上に押しボタン式の設定スイッチ1
5、17、19、20と前記設定スイッチ15、17、
19、20により制御項目、制御項目内容と異常内容を
表示することができる7セグメントLED16、18を
設けた電装部13により熱交換気ユニットを制御し、異
常内容もわかりやすく表示できる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物に設置され換気を
行いながら熱回収をする熱交換気ユニットの制御装置に
関する。
行いながら熱回収をする熱交換気ユニットの制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、空調と換気は住居に限らず、ビル
ディングなどの建物においても不可欠な条件となりつつ
あり、熱交換気ユニットの普及が著しい傾向にある。
ディングなどの建物においても不可欠な条件となりつつ
あり、熱交換気ユニットの普及が著しい傾向にある。
【0003】従来、この種の熱交換気ユニットの制御装
置は、図5〜図7に示すような構成が一般的であった。
置は、図5〜図7に示すような構成が一般的であった。
【0004】以下、その構成について図6〜図8を参照
しながら説明する。図に示すように、熱交換気ユニット
101を制御する制御部102に設けたダイヤル式スイ
ッチ103は、複数の熱交換気ユニット101を一つの
システム系で運転するとき、それぞれの熱交換気ユニッ
ト101のアドレス指定を行うように構成され、ディッ
プスイッチ104は熱交換気ユニット101の強風量と
特強風量の切換えや複数台運転の場合の主機、従機の選
択などの制御項目の切換えを行うものであった。そし
て、ダイヤル式スイッチ103のつまみ105を回転
し、熱交換気ユニット101の番地と同じ数字を選択す
ることによりアドレスを指定し、前記ディップスイッチ
104のつまみ106をオンまたはオフさせることによ
り熱交換気ユニット101の制御項目の内容を選定して
いた。
しながら説明する。図に示すように、熱交換気ユニット
101を制御する制御部102に設けたダイヤル式スイ
ッチ103は、複数の熱交換気ユニット101を一つの
システム系で運転するとき、それぞれの熱交換気ユニッ
ト101のアドレス指定を行うように構成され、ディッ
プスイッチ104は熱交換気ユニット101の強風量と
特強風量の切換えや複数台運転の場合の主機、従機の選
択などの制御項目の切換えを行うものであった。そし
て、ダイヤル式スイッチ103のつまみ105を回転
し、熱交換気ユニット101の番地と同じ数字を選択す
ることによりアドレスを指定し、前記ディップスイッチ
104のつまみ106をオンまたはオフさせることによ
り熱交換気ユニット101の制御項目の内容を選定して
いた。
【0005】また熱交換気ユニット101を制御するリ
モコンスイッチ107は操作パネル108に運転/停止
LED109を設けていた。
モコンスイッチ107は操作パネル108に運転/停止
LED109を設けていた。
【0006】そして、前記運転/停止LED109は、
熱交換気ユニット101または制御部102、リモコン
スイッチ107に異常が発生したとき、点滅し異常を知
らせ、点滅回数により異常内容を判断していた。
熱交換気ユニット101または制御部102、リモコン
スイッチ107に異常が発生したとき、点滅し異常を知
らせ、点滅回数により異常内容を判断していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の熱交
換気ユニットの制御装置では、一つの制御項目の設定に
対し、1つのスイッチが必要となり、制御部102を設
ける基板上または電装部110に大きなスペースが必要
であった。
換気ユニットの制御装置では、一つの制御項目の設定に
対し、1つのスイッチが必要となり、制御部102を設
ける基板上または電装部110に大きなスペースが必要
であった。
【0008】また、ダイヤル式スイッチ103やディッ
プスイッチ104の設定には針のような細いものでつま
み105、106を操作し設定しなくてはならなかった
ので、天井裏などの薄暗い場所での設定は非常に困難で
設定を間違えやすかった。
プスイッチ104の設定には針のような細いものでつま
み105、106を操作し設定しなくてはならなかった
ので、天井裏などの薄暗い場所での設定は非常に困難で
設定を間違えやすかった。
【0009】また、異常が発生したとき、リモコンスイ
ッチ107の運転/停止LED109の点滅で異常を知
らせ、点滅回数などで異常内容を知らせるので非常に間
違いやすく、熱交換気ユニット101を空調機111と
連動運転させ、リモコンスイッチ107を必要としない
場合には、熱交換気の異常内容を知ることができないと
いう問題があった。
ッチ107の運転/停止LED109の点滅で異常を知
らせ、点滅回数などで異常内容を知らせるので非常に間
違いやすく、熱交換気ユニット101を空調機111と
連動運転させ、リモコンスイッチ107を必要としない
場合には、熱交換気の異常内容を知ることができないと
いう問題があった。
【0010】本発明は上記課題を解決するもので、熱交
換気ユニットの電装部の小型化もでき、制御設定をスム
ーズに行える熱交換気ユニットの制御装置を提供するこ
とを第1の目的とする。
換気ユニットの電装部の小型化もでき、制御設定をスム
ーズに行える熱交換気ユニットの制御装置を提供するこ
とを第1の目的とする。
【0011】また、第2の目的は、電装部において容易
に異常内容を表示できるようにすることにある。
に異常内容を表示できるようにすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の熱交換気ユニッ
トの制御装置は上記第1の目的を達成するために第1の
手段は、室内側と室外側のそれぞれに吸込口と吹出口と
を設けた本体と、この本体内に通路仕切り板を設けて形
成された前記室内側から前記室外側に至る給気通路およ
び排気通路と、前記給気通路に送風する給気用送風機お
よび前記排気通路に送風する排気用送風機と、前記給気
通路と排気通路の交差する位置に設けた熱交換器と、制
御基板上に押しボタン式の設定スイッチを設けた電装部
とを有した熱交換気ユニットを備え、前記設定スイッチ
により制御設定項目と制御項目内容を表示することがで
きる7セグメントLEDを前記電装部に設けた構成とす
る。
トの制御装置は上記第1の目的を達成するために第1の
手段は、室内側と室外側のそれぞれに吸込口と吹出口と
を設けた本体と、この本体内に通路仕切り板を設けて形
成された前記室内側から前記室外側に至る給気通路およ
び排気通路と、前記給気通路に送風する給気用送風機お
よび前記排気通路に送風する排気用送風機と、前記給気
通路と排気通路の交差する位置に設けた熱交換器と、制
御基板上に押しボタン式の設定スイッチを設けた電装部
とを有した熱交換気ユニットを備え、前記設定スイッチ
により制御設定項目と制御項目内容を表示することがで
きる7セグメントLEDを前記電装部に設けた構成とす
る。
【0013】また、上記第2の目的を達成するために第
2の手段は、上記した第1の手段に加えて熱交換気ユニ
ットを単独に運転制御し、表面に異常を知らせるLED
を備えたリモコンスイッチを設け、熱交換気ユニットの
異常内容を表示することのできる7セグメントLEDを
電装部に設けた構成とする。
2の手段は、上記した第1の手段に加えて熱交換気ユニ
ットを単独に運転制御し、表面に異常を知らせるLED
を備えたリモコンスイッチを設け、熱交換気ユニットの
異常内容を表示することのできる7セグメントLEDを
電装部に設けた構成とする。
【0014】
【作用】本発明は上記した第1手段の構成により、制御
基板上に設けた押しボタン式の設定スイッチにより制御
項目と制御項目内容を表示することができ、7セグメン
トLEDに表示された制御項目番号と制御項目内容番号
の組合せにより、熱交換気ユニットの制御設定を容易に
行うことができることとなる。
基板上に設けた押しボタン式の設定スイッチにより制御
項目と制御項目内容を表示することができ、7セグメン
トLEDに表示された制御項目番号と制御項目内容番号
の組合せにより、熱交換気ユニットの制御設定を容易に
行うことができることとなる。
【0015】また、第2手段の構成により、制御基板上
に設けられた運転/停止LEDが異常が発生した時に点
滅し熱交換気ユニットの異常を知らせる。そして、制御
基板上の押しボタン式スイッチを押すことにより、異常
内容を7セグメントLEDに容易にわかりやすく表示す
ることができることとなる。
に設けられた運転/停止LEDが異常が発生した時に点
滅し熱交換気ユニットの異常を知らせる。そして、制御
基板上の押しボタン式スイッチを押すことにより、異常
内容を7セグメントLEDに容易にわかりやすく表示す
ることができることとなる。
【0016】
(実施例1)以下、本発明の一実施例について、図1お
よび図2を参照しながら説明する。
よび図2を参照しながら説明する。
【0017】図に示すように、熱交換気ユニット1は吸
込口2および3と吹出口4および5とを室内側と室外側
のそれぞれに一組ずつ設け箱体状で内部に前記室内側吸
込口2から前記室外側吹出口4に至る排気通路6および
前記室外側吸込口3から前記室内側吹出口5に至る給気
通路7を形成する通路仕切り板8を設ける。
込口2および3と吹出口4および5とを室内側と室外側
のそれぞれに一組ずつ設け箱体状で内部に前記室内側吸
込口2から前記室外側吹出口4に至る排気通路6および
前記室外側吸込口3から前記室内側吹出口5に至る給気
通路7を形成する通路仕切り板8を設ける。
【0018】また、前記排気通路6に設けられた排気流
を形成する排気用送風機9および前記給気通路7に設け
られた給気流を形成する給気用送風機10を設け、前記
排気通路6と前記給気通路7の交差部に設けられ前記排
気流と上記給気流との間で熱交換する熱交換器11を設
け、フィルタ12を前記室内側吸込口2および前記室外
側吸込口3からの空気を清浄化するように設けている。
を形成する排気用送風機9および前記給気通路7に設け
られた給気流を形成する給気用送風機10を設け、前記
排気通路6と前記給気通路7の交差部に設けられ前記排
気流と上記給気流との間で熱交換する熱交換器11を設
け、フィルタ12を前記室内側吸込口2および前記室外
側吸込口3からの空気を清浄化するように設けている。
【0019】そして、熱交換気ユニット1の電装部13
には施工時設定LED14を施工時設定/通常運転切換
スイッチ15を押すごとに点灯、消灯を行うように設
け、熱交換気ユニット1の制御項目を表示する項目番号
7セグメント16は項目番号選択スイッチ17を押すこ
とにより(1)から順次数字を表示していくように設け
られ、内容番号7セグメント18は内容番号増加スイッ
チ19または内容番号減少スイッチ20を押すごとに表
示の数字が増減されるように構成する。
には施工時設定LED14を施工時設定/通常運転切換
スイッチ15を押すごとに点灯、消灯を行うように設
け、熱交換気ユニット1の制御項目を表示する項目番号
7セグメント16は項目番号選択スイッチ17を押すこ
とにより(1)から順次数字を表示していくように設け
られ、内容番号7セグメント18は内容番号増加スイッ
チ19または内容番号減少スイッチ20を押すごとに表
示の数字が増減されるように構成する。
【0020】上記構成において、施工時設定/通常運転
切換スイッチ15を押し、通常運転モードから制御項目
内容を変更可能状態の施工時設定モードに切り換える
と、通常運転モードのとき、消灯していた施工時設定L
ED14が点灯し施工時設定モードに切り変わったこと
が表示される。
切換スイッチ15を押し、通常運転モードから制御項目
内容を変更可能状態の施工時設定モードに切り換える
と、通常運転モードのとき、消灯していた施工時設定L
ED14が点灯し施工時設定モードに切り変わったこと
が表示される。
【0021】そして、項目番号選択スイッチ17により
項目番号7セグメント16に表示した熱交換気ユニット
1の制御項目を、スイッチを押すことにより選択し、内
容番号増加スイッチ19または内容番号減少スイッチ2
0を押すことにより、各制御項目の内容を選択する。例
えば風量の項目の場合は内容番号が(1)の時は弱、
(2)の時は強、(3)の時は特強というふうにあらか
じめ決めておき、熱交換気ユニット1の風量を強にした
い時は内容番号を(2)に選択する。
項目番号7セグメント16に表示した熱交換気ユニット
1の制御項目を、スイッチを押すことにより選択し、内
容番号増加スイッチ19または内容番号減少スイッチ2
0を押すことにより、各制御項目の内容を選択する。例
えば風量の項目の場合は内容番号が(1)の時は弱、
(2)の時は強、(3)の時は特強というふうにあらか
じめ決めておき、熱交換気ユニット1の風量を強にした
い時は内容番号を(2)に選択する。
【0022】そして、選択が終わったら次の項目に移る
ため、項目番号選択スイッチ17を押し、同様に設定
し、設定がすべて終了したら施工時設定/通常運転切換
スイッチ15を押し、通常運転モードに戻し設定が完了
する。
ため、項目番号選択スイッチ17を押し、同様に設定
し、設定がすべて終了したら施工時設定/通常運転切換
スイッチ15を押し、通常運転モードに戻し設定が完了
する。
【0023】このように本発明の第1実施例の熱交換気
ユニットの制御装置によれば、熱交換気ユニット1の制
御項目が増加しても新たに設定用スイッチを増加しなく
ても良く、スペースも不要で項目番号と項目内容の組合
せにより、いくつもの設定を行うことができ、制御内容
もよりきめ細かいものまでできることとなる。
ユニットの制御装置によれば、熱交換気ユニット1の制
御項目が増加しても新たに設定用スイッチを増加しなく
ても良く、スペースも不要で項目番号と項目内容の組合
せにより、いくつもの設定を行うことができ、制御内容
もよりきめ細かいものまでできることとなる。
【0024】また、天井裏の作業においても表示が電光
表示のため非常にみやすく指で簡単に操作でき設定作業
スピードも大幅に向上することとなる。
表示のため非常にみやすく指で簡単に操作でき設定作業
スピードも大幅に向上することとなる。
【0025】(実施例2)以下、本発明の第2実施例に
ついて図1〜図3を参照しながら説明する。なお第1実
施例と同一部分には同一符号を付けて詳細な説明は省略
する。図に示すように、電装部13に異常が発生した時
に赤色で点滅し異常を知らせる異常サインLED21を
電装部13に設け、内容番号増加スイッチ19は異常発
生時には、項目番号7セグメント16と内容番号7セグ
メント18に異常内容を表示するように設け、リモコン
スイッチ22にも運転/停止LED23を設ける。
ついて図1〜図3を参照しながら説明する。なお第1実
施例と同一部分には同一符号を付けて詳細な説明は省略
する。図に示すように、電装部13に異常が発生した時
に赤色で点滅し異常を知らせる異常サインLED21を
電装部13に設け、内容番号増加スイッチ19は異常発
生時には、項目番号7セグメント16と内容番号7セグ
メント18に異常内容を表示するように設け、リモコン
スイッチ22にも運転/停止LED23を設ける。
【0026】上記構成において、熱交換気ユニット1ま
たはリモコンスイッチ22に異常が発生した時、リモコ
ンスイッチ22の運転/停止LED23と電装部13の
異常サインLEDが異常を知らせるため点滅する。
たはリモコンスイッチ22に異常が発生した時、リモコ
ンスイッチ22の運転/停止LED23と電装部13の
異常サインLEDが異常を知らせるため点滅する。
【0027】そして、内容番号増加スイッチ19を押す
ことにより異常内容が内容番号7セグメント18に順次
数秒間隔で表示されることとなる。
ことにより異常内容が内容番号7セグメント18に順次
数秒間隔で表示されることとなる。
【0028】このように、本発明の第2実施例の熱交換
気ユニットの制御装置によれば、電装部13に異常を知
らせる異常サインLED21を設け、リモコンスイッチ
22にも運転/停止LED23を設けているので、熱交
換気ユニット1を空調機24に連動運転させリモコンス
イッチ22を使用していない場合においても電装部13
に表示することができ異常を知ることができることとな
る。
気ユニットの制御装置によれば、電装部13に異常を知
らせる異常サインLED21を設け、リモコンスイッチ
22にも運転/停止LED23を設けているので、熱交
換気ユニット1を空調機24に連動運転させリモコンス
イッチ22を使用していない場合においても電装部13
に表示することができ異常を知ることができることとな
る。
【0029】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば容易に押すことができる押しボタンスイッチ
と設定スイッチを押すことにより表示が切換わる7セグ
メントLEDを設けているので、熱交換気ユニットの制
御項目内容を容易に設定することができ、設定作業のス
ピードも大幅に向上すると共に、制御内容が将来増加し
てもスイッチを増加する必要もなく電装部の小型化も図
ることができる熱交換気ユニットの制御装置を提供でき
る。
明によれば容易に押すことができる押しボタンスイッチ
と設定スイッチを押すことにより表示が切換わる7セグ
メントLEDを設けているので、熱交換気ユニットの制
御項目内容を容易に設定することができ、設定作業のス
ピードも大幅に向上すると共に、制御内容が将来増加し
てもスイッチを増加する必要もなく電装部の小型化も図
ることができる熱交換気ユニットの制御装置を提供でき
る。
【0030】また、電装部に異常表示を設けているの
で、リモコンスイッチを必要としない場合でも異常内容
を容易に知ることができることとなる。
で、リモコンスイッチを必要としない場合でも異常内容
を容易に知ることができることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の熱交換気ユニットの制御
装置の構成を示す電装部の内部正面図
装置の構成を示す電装部の内部正面図
【図2】同第1実施例の熱交換気ユニットの構成を示す
斜視図
斜視図
【図3】同第2実施例の熱交換気ユニットの制御装置の
構成を示す電装部の内部正面図
構成を示す電装部の内部正面図
【図4】同第2実施例の熱交換気ユニットのシステム図
【図5】同第2実施例のリモコンスイッチの正面図
【図6】従来の熱交換気ユニットの電装部の内部正面図
【図7】同熱交換気ユニットのシステム図
【図8】同リモコンスイッチの正面図
1 熱交換気ユニット 2 吸込口 3 吸込口 4 吹出口 5 吹出口 6 排気通路 7 給気通路 8 通路仕切り板 9 排気用送風機 10 給気用送風機 11 熱交換器 13 電装部 15 設定スイッチ 16 7セグメントLED 17 設定スイッチ 18 7セグメントLED 19 設定スイッチ 20 設定スイッチ 21 異常サインLED 22 リモコンスイッチ 23 運転/停止LED
Claims (2)
- 【請求項1】 室内側と室外側のそれぞれに吸込口と吹
出口とを設けた本体と、この本体内に通路仕切り板を設
けて形成された前記室内側から前記室外側に至る給気通
路および排気通路と、前記給気通路に送風する給気用送
風機および前記排気通路に送風する排気用送風機と、前
記給気通路と排気通路の交差する位置に設けた熱交換器
と、制御基板上に押しボタン式の設定スイッチを設けた
電装部とを有した熱交換気ユニットを備え、前記設定ス
イッチにより制御設定項目と制御項目内容を表示するこ
とができる7セグメントLEDを前記電装部に設けた熱
交換気ユニットの制御装置。 - 【請求項2】 熱交換気ユニットを単独に運転制御し、
表面に異常を知らせるLEDを備えたリモコンスイッチ
を設け、熱交換気ユニットの異常内容を表示することが
できる7セグメントLEDを電装部に設けた請求項1記
載の熱交換気ユニットの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7317593A JPH06281229A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 熱交換気ユニットの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7317593A JPH06281229A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 熱交換気ユニットの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281229A true JPH06281229A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13510546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7317593A Pending JPH06281229A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 熱交換気ユニットの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06281229A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003004398A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Toyobo Engineering Kk | 熱交換器の熱回収効果表示装置 |
| JP2010276266A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | 熱交換換気装置 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP7317593A patent/JPH06281229A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003004398A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Toyobo Engineering Kk | 熱交換器の熱回収効果表示装置 |
| JP2010276266A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | 熱交換換気装置 |
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