JPH06281276A - 冷凍装置 - Google Patents
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- JPH06281276A JPH06281276A JP9192893A JP9192893A JPH06281276A JP H06281276 A JPH06281276 A JP H06281276A JP 9192893 A JP9192893 A JP 9192893A JP 9192893 A JP9192893 A JP 9192893A JP H06281276 A JPH06281276 A JP H06281276A
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷凍能力を増強する。
【構成】 膨張機9は、蓄冷器6の内側に設けられる膨
張シリンダ9aと蓄冷器6の外側を囲む膨張機本体9b
と膨張ピストン10内で往復運動する膨張ピストン10
と冷凍発生部(膨張空間)11と冷凍取り出し部(コー
ルドヘッド)12からなっている。冷凍取り出し部(コ
ールドヘッド)12は、熱伝導性の良い銅とする所定の
板厚の板状体12aと、密着接合部12bを介して耐圧
性の良いステンレス鋼とする板状体12cから形成さ
れ、板状体12aと板状体12cは、密着して端縁部1
2a1,12c1が膨張機本体9bの端縁部9b1に接
合している。
張シリンダ9aと蓄冷器6の外側を囲む膨張機本体9b
と膨張ピストン10内で往復運動する膨張ピストン10
と冷凍発生部(膨張空間)11と冷凍取り出し部(コー
ルドヘッド)12からなっている。冷凍取り出し部(コ
ールドヘッド)12は、熱伝導性の良い銅とする所定の
板厚の板状体12aと、密着接合部12bを介して耐圧
性の良いステンレス鋼とする板状体12cから形成さ
れ、板状体12aと板状体12cは、密着して端縁部1
2a1,12c1が膨張機本体9bの端縁部9b1に接
合している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スターリング冷凍機な
どの蓄冷型冷凍機を使用して超低温を実現する冷凍装置
に関する。
どの蓄冷型冷凍機を使用して超低温を実現する冷凍装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】スターリング冷凍機などの蓄冷型冷凍機
は、各種赤外線センサー、超電導デバイス等の冷却用や
バイオメディカル用のフリーザ、冷凍庫等に広く利用さ
れている。
は、各種赤外線センサー、超電導デバイス等の冷却用や
バイオメディカル用のフリーザ、冷凍庫等に広く利用さ
れている。
【0003】ここでは、2ピストン型スターリング冷凍
機について図3を参照して動作原理について説明する。
機について図3を参照して動作原理について説明する。
【0004】図において、ガス圧縮機1は、圧縮ピスト
ン2と高温シリンダ3と圧縮空間4とからなっており、
高温シリンダ3外側には、圧縮熱を除去する放熱器5a
が取付けられている。蓄冷器6は、蓄冷材7が充填され
ており、この蓄冷器6とガス圧縮機1の圧縮空間4と
は、流路8によって連通し、蓄冷器6の下部外側には放
熱器5bが取付けられている。
ン2と高温シリンダ3と圧縮空間4とからなっており、
高温シリンダ3外側には、圧縮熱を除去する放熱器5a
が取付けられている。蓄冷器6は、蓄冷材7が充填され
ており、この蓄冷器6とガス圧縮機1の圧縮空間4と
は、流路8によって連通し、蓄冷器6の下部外側には放
熱器5bが取付けられている。
【0005】膨張機9は、蓄冷器6の内側に設けられる
膨張シリンダ9aと蓄冷器6の外側を囲む膨張機本体9
bと膨張ピストン10内で往復運動する膨張ピストン1
0と冷凍発生部(膨張空間)11と冷凍取り出し部(コ
ールドヘッド)12とからなっている。クランク機構1
3は、クランク部13aに備える連結シャフト13a,
13bが圧縮ピストン2と膨張ピストン10の後端部に
連結し、これら後端部には、クランク機構13の空間と
圧縮空間4と冷凍発生部(膨張空間)11とを遮蔽する
ピストンシール14a,14bがそれぞれ装着されてい
る。
膨張シリンダ9aと蓄冷器6の外側を囲む膨張機本体9
bと膨張ピストン10内で往復運動する膨張ピストン1
0と冷凍発生部(膨張空間)11と冷凍取り出し部(コ
ールドヘッド)12とからなっている。クランク機構1
3は、クランク部13aに備える連結シャフト13a,
13bが圧縮ピストン2と膨張ピストン10の後端部に
連結し、これら後端部には、クランク機構13の空間と
圧縮空間4と冷凍発生部(膨張空間)11とを遮蔽する
ピストンシール14a,14bがそれぞれ装着されてい
る。
【0006】まず、図示省略する駆動部によってクラン
ク機構13が駆動すると、高温シリンダ3内の圧縮ピス
トン2が圧縮空間4側に移動して圧縮空間4に充満する
ヘリウムや窒素等の液化しにくい冷媒ガスを圧縮する。
圧縮された冷媒ガスは、放熱器5aを通る際に放熱され
室温付近まで冷却され、流路8を通って蓄冷器6へ流入
する。なお、流路8は、複数からなり、円筒状の蓄冷器
6へ冷媒ガスが均一に流入する。
ク機構13が駆動すると、高温シリンダ3内の圧縮ピス
トン2が圧縮空間4側に移動して圧縮空間4に充満する
ヘリウムや窒素等の液化しにくい冷媒ガスを圧縮する。
圧縮された冷媒ガスは、放熱器5aを通る際に放熱され
室温付近まで冷却され、流路8を通って蓄冷器6へ流入
する。なお、流路8は、複数からなり、円筒状の蓄冷器
6へ冷媒ガスが均一に流入する。
【0007】蓄冷器6に流入した冷媒ガスは、比熱の大
きな材料、例えば、銅や鉛の金網状あるいは球からなる
蓄冷材7によって冷却される。
きな材料、例えば、銅や鉛の金網状あるいは球からなる
蓄冷材7によって冷却される。
【0008】その後、膨張シリンダ9a内の膨張ピスト
ン10が圧縮ピストン2と約90°の位相差を持って降
下してくる。これによって、冷凍発生部(膨張空間)1
1が拡張されて蓄冷器6からの低温の冷媒ガスが冷凍発
生部(膨張空間)11へ流入する。このとき、冷凍発生
部(膨張空間)11の冷媒ガスは、急に膨張するため圧
力が急降下し、冷凍発生部(膨張空間)11内をさらに
低温とする。この低温の媒体ガスは、冷凍取り出し部
(コールドヘッド)12で図示省略する外部の熱利用部
と熱交換がされる。この結果、外部の熱利用部が低温と
なる。
ン10が圧縮ピストン2と約90°の位相差を持って降
下してくる。これによって、冷凍発生部(膨張空間)1
1が拡張されて蓄冷器6からの低温の冷媒ガスが冷凍発
生部(膨張空間)11へ流入する。このとき、冷凍発生
部(膨張空間)11の冷媒ガスは、急に膨張するため圧
力が急降下し、冷凍発生部(膨張空間)11内をさらに
低温とする。この低温の媒体ガスは、冷凍取り出し部
(コールドヘッド)12で図示省略する外部の熱利用部
と熱交換がされる。この結果、外部の熱利用部が低温と
なる。
【0009】膨張ピストン10が上昇し、圧縮ピストン
2が後退すると、低温の冷媒ガスは、蓄冷器6を通り、
流路8を経て圧縮空間4へ戻り、このとき蓄冷器6の蓄
冷材7を冷却し一つの熱サイクルが終了する。
2が後退すると、低温の冷媒ガスは、蓄冷器6を通り、
流路8を経て圧縮空間4へ戻り、このとき蓄冷器6の蓄
冷材7を冷却し一つの熱サイクルが終了する。
【0010】上記したサイクルが繰り返し行われ、冷凍
発生部(膨張空間)11の温度が降下して冷凍温度とさ
れる。冷凍取り出し部(コールドヘッド)12では、冷
凍発生部(膨張空間)11の冷熱を外部の熱利用部と熱
交換を行って外部の熱利用部の媒体を冷凍温度とする。
発生部(膨張空間)11の温度が降下して冷凍温度とさ
れる。冷凍取り出し部(コールドヘッド)12では、冷
凍発生部(膨張空間)11の冷熱を外部の熱利用部と熱
交換を行って外部の熱利用部の媒体を冷凍温度とする。
【0011】なお、膨張ピストン10は、下部から熱の
熱伝導を減少させるため薄い肉厚で形成されている。
熱伝導を減少させるため薄い肉厚で形成されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のスターリング冷凍機の冷凍発生部(膨張空間)
11と冷凍取り出し部(コールドヘッド)12には、次
の問題がある。
た従来のスターリング冷凍機の冷凍発生部(膨張空間)
11と冷凍取り出し部(コールドヘッド)12には、次
の問題がある。
【0013】一般に、スターリング冷凍機の冷凍能力
は、内部の冷媒ガス圧に比例して増加するため冷凍発生
部(膨張空間)11内が高圧となるように運転すること
が望ましい。このため、従来の膨張機9では、図4に示
すように冷凍取り出し部(コールドヘッド)12に耐圧
性の大きいステンレス鋼等の金属材料を用いて耐圧を向
上させて冷媒ガスを高圧としている。
は、内部の冷媒ガス圧に比例して増加するため冷凍発生
部(膨張空間)11内が高圧となるように運転すること
が望ましい。このため、従来の膨張機9では、図4に示
すように冷凍取り出し部(コールドヘッド)12に耐圧
性の大きいステンレス鋼等の金属材料を用いて耐圧を向
上させて冷媒ガスを高圧としている。
【0014】ところが、冷凍取り出し部(コールドヘッ
ド)12に用いられるステンレス鋼等は、熱伝導性が悪
いため冷凍発生部(膨張空間)11で発生した冷凍温度
の冷媒ガスの冷熱と外部の媒体とを冷凍取り出し部(コ
ールドヘッド)12で熱交換して外部に効率的に取り出
せないという問題がある。すなわち、発生した冷熱に対
して外部で得られる冷熱が大幅に減少する。
ド)12に用いられるステンレス鋼等は、熱伝導性が悪
いため冷凍発生部(膨張空間)11で発生した冷凍温度
の冷媒ガスの冷熱と外部の媒体とを冷凍取り出し部(コ
ールドヘッド)12で熱交換して外部に効率的に取り出
せないという問題がある。すなわち、発生した冷熱に対
して外部で得られる冷熱が大幅に減少する。
【0015】この場合、図5に示すように冷凍取り出し
部(コールドヘッド)12を熱伝導性の良い、例えば、
銅の金属材料を用いることが考えられるが、銅の耐圧強
度は弱く、冷凍発生部(膨張空間)11の内部を高圧に
して使用することができず、冷凍能力を最大限に発揮で
きないため却って冷凍能力が低下するという問題があ
る。
部(コールドヘッド)12を熱伝導性の良い、例えば、
銅の金属材料を用いることが考えられるが、銅の耐圧強
度は弱く、冷凍発生部(膨張空間)11の内部を高圧に
して使用することができず、冷凍能力を最大限に発揮で
きないため却って冷凍能力が低下するという問題があ
る。
【0016】そこで、本発明は、冷凍発生部の耐圧性と
冷凍取り出し部の熱伝導性の双方を高めて冷凍能力の向
上と得られた冷熱を効率的に外部へ取り出すことができ
る冷凍装置を提供することを目的とする。
冷凍取り出し部の熱伝導性の双方を高めて冷凍能力の向
上と得られた冷熱を効率的に外部へ取り出すことができ
る冷凍装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、一方
の端部を冷却部側とする膨張シリンダと、この膨張シリ
ンダ内で往復運動するピストンと、シリンダの外側に円
筒状の膨張機本体とを有し、冷却部側を冷凍取り出し部
で覆って冷凍発生部としての膨張空間を形成し、この膨
張空間に導かれた冷媒ガスの膨張過程を含む熱サイクル
によって発生する低温の冷熱を冷凍取り出し部から外部
へ取り出す冷凍装置において、冷凍取り出し部は、膨張
空間側を覆うように耐圧性の良い所定の板厚の金属から
なる第一板状体の端縁部を膨張機本体の外周端縁部に接
合して形成すると共に、熱伝導率の高い所定の板厚の金
属からなる第二板状体を第一板状体の外側に密着接合
し、かつ、第二板状体の端縁部を膨張機本体の外周端縁
部に接合して形成するようにした。
の端部を冷却部側とする膨張シリンダと、この膨張シリ
ンダ内で往復運動するピストンと、シリンダの外側に円
筒状の膨張機本体とを有し、冷却部側を冷凍取り出し部
で覆って冷凍発生部としての膨張空間を形成し、この膨
張空間に導かれた冷媒ガスの膨張過程を含む熱サイクル
によって発生する低温の冷熱を冷凍取り出し部から外部
へ取り出す冷凍装置において、冷凍取り出し部は、膨張
空間側を覆うように耐圧性の良い所定の板厚の金属から
なる第一板状体の端縁部を膨張機本体の外周端縁部に接
合して形成すると共に、熱伝導率の高い所定の板厚の金
属からなる第二板状体を第一板状体の外側に密着接合
し、かつ、第二板状体の端縁部を膨張機本体の外周端縁
部に接合して形成するようにした。
【0018】請求項3の発明は、一方の端部を冷却部側
とする膨張シリンダと、この膨張シリンダ内で往復運動
するピストンと、シリンダの外側に円筒状の膨張機本体
とを有し、冷却部側を冷凍取り出し部で覆って冷凍発生
部としての膨張空間を形成し、この膨張空間に導かれた
冷媒ガスの膨張過程を含む熱サイクルによって発生する
低温の冷熱を冷凍取り出し部から外部へ取り出す冷凍装
置において、冷凍取り出し部は、膨張空間側を覆うよう
に耐圧性の良い所定の板厚の金属からなる第一板状体の
端縁部を膨張機本体の外周端縁部に接合して形成すると
共に、第一板状体の外側に熱伝導率の高い液状体を介し
て熱伝導率の高い所定の板厚の金属からなる第二板状体
を設けて、この第二板状体の端縁部を膨張機本体の外周
端縁部に接合して形成するようにした。
とする膨張シリンダと、この膨張シリンダ内で往復運動
するピストンと、シリンダの外側に円筒状の膨張機本体
とを有し、冷却部側を冷凍取り出し部で覆って冷凍発生
部としての膨張空間を形成し、この膨張空間に導かれた
冷媒ガスの膨張過程を含む熱サイクルによって発生する
低温の冷熱を冷凍取り出し部から外部へ取り出す冷凍装
置において、冷凍取り出し部は、膨張空間側を覆うよう
に耐圧性の良い所定の板厚の金属からなる第一板状体の
端縁部を膨張機本体の外周端縁部に接合して形成すると
共に、第一板状体の外側に熱伝導率の高い液状体を介し
て熱伝導率の高い所定の板厚の金属からなる第二板状体
を設けて、この第二板状体の端縁部を膨張機本体の外周
端縁部に接合して形成するようにした。
【0019】
【作用】請求項1の発明は、第二板状体によって第一板
状体の耐圧の補強がされるため全体の耐圧を保持しつつ
第一板状体の板厚を薄く形成することができる。第一板
状体の板厚が薄くなることによって熱伝導性の効率の低
下が阻止される。しかも熱伝導性の良い第二板状体によ
って冷凍発生部で発生した冷熱が効率よく外部に出力さ
れ冷凍能力の増強が図られる。
状体の耐圧の補強がされるため全体の耐圧を保持しつつ
第一板状体の板厚を薄く形成することができる。第一板
状体の板厚が薄くなることによって熱伝導性の効率の低
下が阻止される。しかも熱伝導性の良い第二板状体によ
って冷凍発生部で発生した冷熱が効率よく外部に出力さ
れ冷凍能力の増強が図られる。
【0020】請求項3の発明は、第二板状体によって第
一板状体の耐圧の補強がされるため全体の耐圧を保持し
つつ第一板状体の板厚が薄く形成することができる。こ
れによつて、第一板状体に起因する熱伝導性の効率の低
下が阻止される。その上、第一板状体の外側の熱伝導率
の高い液状体が冷熱を均一に第二板状体全体に伝導さ
せ、冷熱が第二板状体から外部に取り出される。従っ
て、冷凍発生部で発生した冷熱が効率良く外部に出力さ
れ、冷凍能力の増強が図られる。
一板状体の耐圧の補強がされるため全体の耐圧を保持し
つつ第一板状体の板厚が薄く形成することができる。こ
れによつて、第一板状体に起因する熱伝導性の効率の低
下が阻止される。その上、第一板状体の外側の熱伝導率
の高い液状体が冷熱を均一に第二板状体全体に伝導さ
せ、冷熱が第二板状体から外部に取り出される。従っ
て、冷凍発生部で発生した冷熱が効率良く外部に出力さ
れ、冷凍能力の増強が図られる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0022】図1は、本発明の第1実施例を示すスター
リング冷凍機の膨張機部分の詳細説明図である。図にお
いて、6は比熱の大きな材料である銅や鉛のメッシュ状
あるいは球状の蓄冷材7が充填された蓄冷器、9は蓄冷
器6から導入される冷媒ガスを膨張させる膨張機であ
る。
リング冷凍機の膨張機部分の詳細説明図である。図にお
いて、6は比熱の大きな材料である銅や鉛のメッシュ状
あるいは球状の蓄冷材7が充填された蓄冷器、9は蓄冷
器6から導入される冷媒ガスを膨張させる膨張機であ
る。
【0023】10は蓄冷器6の内側に同軸状に配置され
る膨張シリンダ9aの内部で、上下に往復運動する膨張
ピストン、11は膨張機本体9bと後述する冷凍取り出
し部(コールドヘッド)12とにより形成される空間に
低温を発生させる冷凍発生部(膨張空間)である。
る膨張シリンダ9aの内部で、上下に往復運動する膨張
ピストン、11は膨張機本体9bと後述する冷凍取り出
し部(コールドヘッド)12とにより形成される空間に
低温を発生させる冷凍発生部(膨張空間)である。
【0024】12は冷凍発生部(膨張空間)11で発生
した冷熱を外部に取り出すための熱伝導性の良い銅を材
料とする所定の板厚の板状体12aとこの銅の板状体1
2aの内側に密着接合部12bを介して密着して設けら
れる耐圧性の良いステンレス鋼を材料とする所定の板厚
の板状体12cから形成される。この板状体12aと板
状体12cとは、両者を密着した状態で高圧空気によっ
て密着接合し、それぞれの板状体12aと板状体12c
の端縁部12a1,端縁部12c1を膨張機本体9bの
端縁部9b1に接合している。なお、板状体12cの端
縁部12c1と膨張機本体9bの端縁部9b1とは、ス
テンレス溶接で接合がされ板状体12aの端縁部12a
1と膨張機本体9bの端縁部9b1とは、ろう付けで接
合がされている。
した冷熱を外部に取り出すための熱伝導性の良い銅を材
料とする所定の板厚の板状体12aとこの銅の板状体1
2aの内側に密着接合部12bを介して密着して設けら
れる耐圧性の良いステンレス鋼を材料とする所定の板厚
の板状体12cから形成される。この板状体12aと板
状体12cとは、両者を密着した状態で高圧空気によっ
て密着接合し、それぞれの板状体12aと板状体12c
の端縁部12a1,端縁部12c1を膨張機本体9bの
端縁部9b1に接合している。なお、板状体12cの端
縁部12c1と膨張機本体9bの端縁部9b1とは、ス
テンレス溶接で接合がされ板状体12aの端縁部12a
1と膨張機本体9bの端縁部9b1とは、ろう付けで接
合がされている。
【0025】ここで、ステンレス鋼の板状体12cの板
厚は、銅の板状体12aを設けることにより耐圧性が向
上した分だけ薄くして熱伝導性を良くする。具体的には
予め実験を行い、板状体12cによって冷凍取り出し部
(コールドヘッド)12の耐圧性が高められる分だけ板
厚を薄くし、かつ、板状体12aを設けることによって
熱伝導性を高めるように両者を調和させ、膨張機9から
最大限の冷熱が外部に取り出せるように実施する。
厚は、銅の板状体12aを設けることにより耐圧性が向
上した分だけ薄くして熱伝導性を良くする。具体的には
予め実験を行い、板状体12cによって冷凍取り出し部
(コールドヘッド)12の耐圧性が高められる分だけ板
厚を薄くし、かつ、板状体12aを設けることによって
熱伝導性を高めるように両者を調和させ、膨張機9から
最大限の冷熱が外部に取り出せるように実施する。
【0026】上記した蓄冷器6と膨張機9とは、図3で
説明したガス圧縮機1等に一体となってスターリング冷
凍機を形成している。
説明したガス圧縮機1等に一体となってスターリング冷
凍機を形成している。
【0027】まず、図示省略する駆動部によってクラン
ク機構13が駆動すると、高温シリンダ3内の圧縮ピス
トン2が圧縮空間4側に移動して圧縮空間4に充満する
ヘリウムや窒素等の液化しにくい冷媒ガスを圧縮する。
圧縮された冷媒ガスは、放熱器5aを通る際に放熱され
室温付近まで冷却され、流路8を通って蓄冷器6へ流入
する。なお、流路8は、複数からなり、円筒状の蓄冷器
6へ冷媒ガスが均一に流入する。
ク機構13が駆動すると、高温シリンダ3内の圧縮ピス
トン2が圧縮空間4側に移動して圧縮空間4に充満する
ヘリウムや窒素等の液化しにくい冷媒ガスを圧縮する。
圧縮された冷媒ガスは、放熱器5aを通る際に放熱され
室温付近まで冷却され、流路8を通って蓄冷器6へ流入
する。なお、流路8は、複数からなり、円筒状の蓄冷器
6へ冷媒ガスが均一に流入する。
【0028】蓄冷器6に流入した冷媒ガスは、比熱の大
きな材料、例えば、銅や鉛の金網状あるいは球からなる
蓄冷材7によって冷却される。
きな材料、例えば、銅や鉛の金網状あるいは球からなる
蓄冷材7によって冷却される。
【0029】その後、膨張シリンダ9a内の膨張ピスト
ン10が圧縮ピストン2と約90°の位相差を持って降
下してくる。これによって、冷凍発生部(膨張空間)1
1が拡張されて蓄冷器6からの低温の冷媒ガスが冷凍発
生部(膨張空間)11へ流入する。このとき、冷凍発生
部(膨張空間)11が冷媒ガスは、急に膨張するため圧
力が急降下し、冷凍発生部(膨張空間)11内をさらに
低温とする。この低温の媒体ガスは、冷凍取り出し部
(コールドヘッド)12で図示省略する外部の熱利用部
と熱交換がされる。この結果、外部の熱利用部が低温と
なる。
ン10が圧縮ピストン2と約90°の位相差を持って降
下してくる。これによって、冷凍発生部(膨張空間)1
1が拡張されて蓄冷器6からの低温の冷媒ガスが冷凍発
生部(膨張空間)11へ流入する。このとき、冷凍発生
部(膨張空間)11が冷媒ガスは、急に膨張するため圧
力が急降下し、冷凍発生部(膨張空間)11内をさらに
低温とする。この低温の媒体ガスは、冷凍取り出し部
(コールドヘッド)12で図示省略する外部の熱利用部
と熱交換がされる。この結果、外部の熱利用部が低温と
なる。
【0030】膨張ピストン10が上昇し、圧縮ピストン
2が後退すると、低温の冷媒ガスは、蓄冷器6を通り、
流路8を経て圧縮空間4へ戻り、このとき蓄冷器6の蓄
冷材7を冷却し一つの熱サイクルが終了する。
2が後退すると、低温の冷媒ガスは、蓄冷器6を通り、
流路8を経て圧縮空間4へ戻り、このとき蓄冷器6の蓄
冷材7を冷却し一つの熱サイクルが終了する。
【0031】上記したサイクルが繰り返し行われ、冷凍
発生部(膨張空間)11の温度が降下して冷凍温度とさ
れる。
発生部(膨張空間)11の温度が降下して冷凍温度とさ
れる。
【0032】冷凍取り出し部(コールドヘッド)12で
は、冷凍発生部(膨張空間)11の冷熱を外部の熱利用
部と熱交換を行って有効に外部の熱利用部の媒体を冷凍
温度とする。
は、冷凍発生部(膨張空間)11の冷熱を外部の熱利用
部と熱交換を行って有効に外部の熱利用部の媒体を冷凍
温度とする。
【0033】すなわち、この場合、冷凍取り出し部(コ
ールドヘッド)12では、銅の板状体12aがステンレ
ス鋼の板状体12cを補強しているためステンレス鋼の
板状体12cの板厚を従来より薄くしても全体の耐圧性
が維持され、冷凍能力が十分に発揮される。一方、外側
に設けられる熱伝導性の良い銅の板状体12aが冷凍発
生部(膨張空間)11の冷熱を取り出し、この冷熱が板
状体12aの全面に均一に熱伝導される。これによっ
て、膨張機9の冷凍能力を十分に発揮できる耐圧が保持
され、得られた冷熱が熱効率よく、外部の熱利用部へ供
給される。
ールドヘッド)12では、銅の板状体12aがステンレ
ス鋼の板状体12cを補強しているためステンレス鋼の
板状体12cの板厚を従来より薄くしても全体の耐圧性
が維持され、冷凍能力が十分に発揮される。一方、外側
に設けられる熱伝導性の良い銅の板状体12aが冷凍発
生部(膨張空間)11の冷熱を取り出し、この冷熱が板
状体12aの全面に均一に熱伝導される。これによっ
て、膨張機9の冷凍能力を十分に発揮できる耐圧が保持
され、得られた冷熱が熱効率よく、外部の熱利用部へ供
給される。
【0034】このように、冷凍取り出し部(コールドヘ
ッド)12の内側に所定の板厚の耐圧性の良い金属の板
状体を用いると共に、外側に所定の板厚の熱伝導性の良
い金属の板状体を用い、これらを密着して接合すると共
に、双方の板状体の端縁部に溶接するようにして、耐圧
性を向上させたため、熱伝導の悪いステンレス鋼の肉厚
を従来より薄くすることができる。従って、従来より熱
伝導性が向上し、その上、冷凍取り出し部(コールドヘ
ッド)12の外側に熱伝導性の良好な銅を用いたため冷
凍取り出し部(コールドヘッド)12から取り出される
冷熱の熱効率が大幅に向上することができる。
ッド)12の内側に所定の板厚の耐圧性の良い金属の板
状体を用いると共に、外側に所定の板厚の熱伝導性の良
い金属の板状体を用い、これらを密着して接合すると共
に、双方の板状体の端縁部に溶接するようにして、耐圧
性を向上させたため、熱伝導の悪いステンレス鋼の肉厚
を従来より薄くすることができる。従って、従来より熱
伝導性が向上し、その上、冷凍取り出し部(コールドヘ
ッド)12の外側に熱伝導性の良好な銅を用いたため冷
凍取り出し部(コールドヘッド)12から取り出される
冷熱の熱効率が大幅に向上することができる。
【0035】次に、本発明の第2実施例について図2を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0036】冷凍取り出し部(コールドヘッド)12
は、冷凍発生部(膨張空間)11側を覆うように所定の
板厚の耐圧性の良いステンレス鋼からなる板状体12c
の端縁部12c1を膨張機本体9bの端縁部9b1にス
テンレス溶接している。そして、この板状体12cの外
側に熱伝導性の良いグリース15を充填させ、このグリ
ース15の外側に、さらに、熱伝導性の良い所定の板厚
の銅からなる板状体12aの端縁部12a1を膨張機本
体9bの端縁部9b1にろう付けし、板状体12cと板
状体12aとを適宜ネジ16で固定している。このよう
に冷凍発生部(膨張空間)11の冷熱が板状体12cを
介して熱伝導性の良いグリース15によって、グリース
15の全体に熱を均一移動させるため熱効率が一層向上
することができる。
は、冷凍発生部(膨張空間)11側を覆うように所定の
板厚の耐圧性の良いステンレス鋼からなる板状体12c
の端縁部12c1を膨張機本体9bの端縁部9b1にス
テンレス溶接している。そして、この板状体12cの外
側に熱伝導性の良いグリース15を充填させ、このグリ
ース15の外側に、さらに、熱伝導性の良い所定の板厚
の銅からなる板状体12aの端縁部12a1を膨張機本
体9bの端縁部9b1にろう付けし、板状体12cと板
状体12aとを適宜ネジ16で固定している。このよう
に冷凍発生部(膨張空間)11の冷熱が板状体12cを
介して熱伝導性の良いグリース15によって、グリース
15の全体に熱を均一移動させるため熱効率が一層向上
することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、第二板状体が第一板状体を補強するため冷凍取
り出し部の耐圧性を保って、冷凍取り出し部の熱伝導性
を向上することができる。従って、冷凍能力が一層増強
され熱効率も向上することができる。
よれば、第二板状体が第一板状体を補強するため冷凍取
り出し部の耐圧性を保って、冷凍取り出し部の熱伝導性
を向上することができる。従って、冷凍能力が一層増強
され熱効率も向上することができる。
【0038】また、請求項3の発明によれば、第一板状
体と第二板状体との間に熱伝導性の良い液状体を挿入す
るようにしたため、冷凍発生部で発生した冷熱が第二板
状体の内面側で均一に伝えられる。従って、冷凍能力が
一層増強され熱効率も向上することができる。
体と第二板状体との間に熱伝導性の良い液状体を挿入す
るようにしたため、冷凍発生部で発生した冷熱が第二板
状体の内面側で均一に伝えられる。従って、冷凍能力が
一層増強され熱効率も向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すスターリング冷凍機
の膨張機を示す部分概略図。
の膨張機を示す部分概略図。
【図2】本発明の第2実施例を示すスターリング冷凍機
の膨張機を示す部分概略図。
の膨張機を示す部分概略図。
【図3】スターリング冷凍機を示す概略図。
【図4】従来のスターリング冷凍機の膨張機の一例を示
す部分概略図。
す部分概略図。
【図5】従来のスターリング冷凍機の膨張機の他の例を
示す部分概略図。
示す部分概略図。
1 ガス圧縮機 2 圧縮ピストン 3 高温シリンダ 4 圧縮空間 5a,5b 放熱器 6 蓄冷器 7 蓄冷材 8 流路 9 膨張機 9a 膨張シリンダ 9b 膨張機本体 10 膨張ピストン 11 冷凍発生部(膨張空間) 12 冷凍取り出し部(コールドヘッド) 12a,12b 板状体 13 クランク機構 14a,14b ピストンシール 15 グリース 16 ネジ
Claims (4)
- 【請求項1】 一方の端部を冷却部側とする膨張シリン
ダと、この膨張シリンダ内で往復運動するピストンと、
シリンダの外側に円筒状の膨張機本体とを有し、前記冷
却部側を冷凍取り出し部で覆って冷凍発生部としての膨
張空間を形成し、この膨張空間に導かれた冷媒ガスの膨
張過程を含む熱サイクルによって発生する低温の冷熱を
前記冷凍取り出し部から外部へ取り出す冷凍装置におい
て、 前記冷凍取り出し部は、前記膨張空間側を覆うように耐
圧性の良い所定の板厚の金属からなる第一板状体の端縁
部を前記膨張機本体の外周端縁部に接合して形成すると
共に、熱伝導率の高い所定の板厚の金属からなる第二板
状体を前記第一板状体の外側に密着接合し、かつ、前記
第二板状体の端縁部を前記膨張機本体の外周端縁部に接
合して形成したことを特徴とする冷凍装置。 - 【請求項2】 前記第一板状体は、ステンレス鋼を用
い、前記第二板状体は、銅を用いたことを特徴とする請
求項1記載の冷凍装置。 - 【請求項3】 一方の端部を冷却部側とする膨張シリン
ダと、この膨張シリンダ内で往復運動するピストンと、
シリンダの外側に円筒状の膨張機本体とを有し、前記冷
却部側を冷凍取り出し部で覆って冷凍発生部としての膨
張空間を形成し、この膨張空間に導かれた冷媒ガスの膨
張過程を含む熱サイクルによって発生する低温の冷熱を
前記冷凍取り出し部から外部へ取り出す冷凍装置におい
て、 前記冷凍取り出し部は、前記膨張空間側を覆うように耐
圧性の良い所定の板厚の金属からなる第一板状体の端縁
部を前記膨張機本体の外周端縁部に接合して形成すると
共に、前記第一板状体の外側に熱伝導率の高い液状体を
介して熱伝導率の高い所定の板厚の金属からなる第二板
状体を設けて、この第二板状体の端縁部を前記膨張機本
体の外周端縁部に接合して形成したことを特徴とする冷
凍装置。 - 【請求項4】 前記第一板状体は、ステンレス鋼を用
い、前記第二板状体は、銅を用い、前記液状体は、グリ
ースを用いたことを特徴とする請求項3記載の冷凍装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192893A JPH06281276A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192893A JPH06281276A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281276A true JPH06281276A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=14040252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9192893A Pending JPH06281276A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06281276A (ja) |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP9192893A patent/JPH06281276A/ja active Pending
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