JPH06281320A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH06281320A JPH06281320A JP5094978A JP9497893A JPH06281320A JP H06281320 A JPH06281320 A JP H06281320A JP 5094978 A JP5094978 A JP 5094978A JP 9497893 A JP9497893 A JP 9497893A JP H06281320 A JPH06281320 A JP H06281320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- lock
- lock pin
- insulating
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 2
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷蔵庫の扉施錠装置を、構成部品少くして、
簡易に組立てられ、コスト安価としたものを提供する。 【構成】 下部扉5の上端側板12に一体に連設形成し
た収納凹所17、収納部18にロックピン13、鍵部本
体14を夫々収納し、キー15にて錠操作し、ロックピ
ン13を突出すると、冷蔵庫本体1Aに固定のロック金
具29と錠止し、かつ上部扉4の下端側板26に一体に
設けた係合凹所27に係止して、両扉4,5を施錠す
る。
簡易に組立てられ、コスト安価としたものを提供する。 【構成】 下部扉5の上端側板12に一体に連設形成し
た収納凹所17、収納部18にロックピン13、鍵部本
体14を夫々収納し、キー15にて錠操作し、ロックピ
ン13を突出すると、冷蔵庫本体1Aに固定のロック金
具29と錠止し、かつ上部扉4の下端側板26に一体に
設けた係合凹所27に係止して、両扉4,5を施錠す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は幼児などに扉が開けられ
ないよう、施錠することのできる構造の冷蔵庫に関す
る。
ないよう、施錠することのできる構造の冷蔵庫に関す
る。
【0002】
【従来の技術】実公平1−8938号公報の扉を施錠で
きるようにした冷蔵庫は、扉外殻内に錠装置を配設し、
この錠装置へのキーの差し込み回動によりロックピンを
扉外殻に形成した挿通孔から突出させて冷蔵庫本体に係
合させることで錠止している。また実公昭60−652
8号公報には、冷蔵庫本体に取付固定した受具と、この
受具に回動可能でかつ上下にスラストできるよう取付け
られ、扉の前縁に係止する固定部を有した固定具とより
成り、固定具の回動軸部の非真円部が受具側の楕円孔部
に嵌合している時は固定具は動けず上下の扉を同時に施
錠し、固定具を上げると非真円部が上方に抜け出て回動
可能となり、扉の係止を解くようにした扉施錠装置が開
示されている。
きるようにした冷蔵庫は、扉外殻内に錠装置を配設し、
この錠装置へのキーの差し込み回動によりロックピンを
扉外殻に形成した挿通孔から突出させて冷蔵庫本体に係
合させることで錠止している。また実公昭60−652
8号公報には、冷蔵庫本体に取付固定した受具と、この
受具に回動可能でかつ上下にスラストできるよう取付け
られ、扉の前縁に係止する固定部を有した固定具とより
成り、固定具の回動軸部の非真円部が受具側の楕円孔部
に嵌合している時は固定具は動けず上下の扉を同時に施
錠し、固定具を上げると非真円部が上方に抜け出て回動
可能となり、扉の係止を解くようにした扉施錠装置が開
示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の公報に
示す従来装置では、錠装置を収納させて扉体内に埋め込
まれるように設けられるカバーや、ロックピンを扉体に
通すために断熱材中に配設される案内筒など部材が多
く、複雑な構造となっている。また後者の公報に示す施
錠装置は受具、固定具とも楕円形状の孔部、嵌合部を設
けるという複雑な形状物となり、コスト高、組立性が悪
く、また施錠、解錠を一旦固定具を上下させ、次に横へ
ずらすという2段階操作を必要とするため、取扱い性に
悪く、そして受具及び固定具が冷蔵庫本体に出張って取
り付けられて、外観的に良くないなどの問題がある。
示す従来装置では、錠装置を収納させて扉体内に埋め込
まれるように設けられるカバーや、ロックピンを扉体に
通すために断熱材中に配設される案内筒など部材が多
く、複雑な構造となっている。また後者の公報に示す施
錠装置は受具、固定具とも楕円形状の孔部、嵌合部を設
けるという複雑な形状物となり、コスト高、組立性が悪
く、また施錠、解錠を一旦固定具を上下させ、次に横へ
ずらすという2段階操作を必要とするため、取扱い性に
悪く、そして受具及び固定具が冷蔵庫本体に出張って取
り付けられて、外観的に良くないなどの問題がある。
【0004】本発明は従来のものより、製造コストを安
価に、組立も容易とした簡易な構成の扉施錠装置を装着
できる冷蔵庫を提供するものである。
価に、組立も容易とした簡易な構成の扉施錠装置を装着
できる冷蔵庫を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前面開口の上部
貯蔵室と下部貯蔵室とをそれぞれ独立して設けた断熱箱
体と、前記上部貯蔵室の前面開口部に枢支された断熱上
部扉と、前記下部貯蔵室の前面開口部に枢支され前記断
熱上部扉と間隔を存して配置された断熱下部扉と、前記
断熱上部扉の下端と前記断熱下部扉の上端との間に位置
する断熱箱体の開口縁に取付けた水平なロック金具と、
このロック金具に形成した孔に嵌挿して両扉を施錠する
ロックピンと、このロックピンを上下動させて鍵止及び
解鍵する回転式錠前とを備えた冷蔵庫において、前記断
熱下部扉の上端側板には前記ロックピン及び前記回転式
錠前を収納する凹所を一体形成する一方、前記断熱上部
扉の下端側板には前記ロックピンの係合凹所を形成とし
たものである。
貯蔵室と下部貯蔵室とをそれぞれ独立して設けた断熱箱
体と、前記上部貯蔵室の前面開口部に枢支された断熱上
部扉と、前記下部貯蔵室の前面開口部に枢支され前記断
熱上部扉と間隔を存して配置された断熱下部扉と、前記
断熱上部扉の下端と前記断熱下部扉の上端との間に位置
する断熱箱体の開口縁に取付けた水平なロック金具と、
このロック金具に形成した孔に嵌挿して両扉を施錠する
ロックピンと、このロックピンを上下動させて鍵止及び
解鍵する回転式錠前とを備えた冷蔵庫において、前記断
熱下部扉の上端側板には前記ロックピン及び前記回転式
錠前を収納する凹所を一体形成する一方、前記断熱上部
扉の下端側板には前記ロックピンの係合凹所を形成とし
たものである。
【0006】
【作用】下部扉の上端部分にロックピンが収納され、キ
ー操作によりロックピンが上方に突出して、上部扉の下
端に係止し、両扉の施錠が成される。ここで、下部扉の
一構成部材である上端側板にロックピンの収納凹所、そ
してこのロックピンを上下動させるよう連係されている
回転式錠前の収納部を一体に設けて、部材の節約、構造
的簡素化を得ている。同様に上部扉の下端側板にロック
ピンの係合凹所を一体に形成して、施錠装置全体の組立
性を向上させている。
ー操作によりロックピンが上方に突出して、上部扉の下
端に係止し、両扉の施錠が成される。ここで、下部扉の
一構成部材である上端側板にロックピンの収納凹所、そ
してこのロックピンを上下動させるよう連係されている
回転式錠前の収納部を一体に設けて、部材の節約、構造
的簡素化を得ている。同様に上部扉の下端側板にロック
ピンの係合凹所を一体に形成して、施錠装置全体の組立
性を向上させている。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。1は冷蔵庫にして、前面開口の断熱箱体を横仕切壁
にて上下に仕切り、この横仕切壁の上方を上部貯蔵室
2、下方を下部貯蔵室3とするものであり、上部貯蔵室
2は冷凍室、下部貯蔵室3は冷蔵室として使用される。
4は断熱材たる発泡ポリウレタン10Aが内部に充填さ
れた断熱上部扉で、一側を断熱箱体の開口縁にヒンジ部
材にて枢支され、上部貯蔵室2の前面開口部を開閉す
る。また5は同様に断熱材たる発泡ポリウレタン10B
が内部に充填された断熱下部扉で、同じく一側を断熱箱
体の開口縁にヒンジ部材にて枢支され、下部貯蔵室3の
前面開口部を開閉する。
る。1は冷蔵庫にして、前面開口の断熱箱体を横仕切壁
にて上下に仕切り、この横仕切壁の上方を上部貯蔵室
2、下方を下部貯蔵室3とするものであり、上部貯蔵室
2は冷凍室、下部貯蔵室3は冷蔵室として使用される。
4は断熱材たる発泡ポリウレタン10Aが内部に充填さ
れた断熱上部扉で、一側を断熱箱体の開口縁にヒンジ部
材にて枢支され、上部貯蔵室2の前面開口部を開閉す
る。また5は同様に断熱材たる発泡ポリウレタン10B
が内部に充填された断熱下部扉で、同じく一側を断熱箱
体の開口縁にヒンジ部材にて枢支され、下部貯蔵室3の
前面開口部を開閉する。
【0008】ここで、下部扉5の構造について詳述す
る。7は外周部に内側に折曲するフランジ部7aを設け
た鋼板製の扉外板である。8はプラスチックなどの樹脂
部材より形成した扉内板で卵、びん類等の食品収納ポケ
ットを形成するための突出部8aを設けている。11は
扉外板7と扉内板8とを結合する、いわゆる扉枠と称す
る樹脂製の結合部材で、一端部に扉外板7のフランジ部
7aを挟み込み、他端部に扉内板8の端部をネジ止めし
て装着される。12は下部扉4のキャップ部材たる上端
側板で、周縁に嵌合突縁12bを有し扉外板7のフラン
ジ部7aおよび前記結合部材11の両方にわたるように
嵌着される。上端側板12の内面よりは前記結合部材1
1の保持用リブ12dが突設されている。13はロック
ピンであり、14はキー穴14cに差し込まれるキー4
0により回動操作される円筒状の回転式錠前である。回
転式錠前14の先端には係合ピン15が偏心して設けら
れており、この係合ピン15は前記ロックピン13の下
端に形成されている横長の長孔16に係合している。よ
って回転式錠前14が回動するとロックピン13は上下
に移動し、その上端が上部扉4の上端面より出没する。
ここで前記ロックピン13を収納する収納凹所17と前
記回転式錠前14が収納される収納部18とが、前記上
端側板12に一体に連設形成されている。前記収納凹所
17の上部開口にはロックピンガイド板19が嵌着され
て塞がれる。また回転式錠前14がロックピン13を突
出させた鍵止位置とロックピン13が引っ越んだ解除位
置とに保持されるように、コイルスプリングとボールと
から成る保持機構を回転式錠前14の周面凹所に収納す
るようにして設け、ボールがコイルスプリングの弾性力
で鍵ケース22の円周面に設けた上下の凹部に回転式錠
前14の半回転ごとに係脱するようにしている。
る。7は外周部に内側に折曲するフランジ部7aを設け
た鋼板製の扉外板である。8はプラスチックなどの樹脂
部材より形成した扉内板で卵、びん類等の食品収納ポケ
ットを形成するための突出部8aを設けている。11は
扉外板7と扉内板8とを結合する、いわゆる扉枠と称す
る樹脂製の結合部材で、一端部に扉外板7のフランジ部
7aを挟み込み、他端部に扉内板8の端部をネジ止めし
て装着される。12は下部扉4のキャップ部材たる上端
側板で、周縁に嵌合突縁12bを有し扉外板7のフラン
ジ部7aおよび前記結合部材11の両方にわたるように
嵌着される。上端側板12の内面よりは前記結合部材1
1の保持用リブ12dが突設されている。13はロック
ピンであり、14はキー穴14cに差し込まれるキー4
0により回動操作される円筒状の回転式錠前である。回
転式錠前14の先端には係合ピン15が偏心して設けら
れており、この係合ピン15は前記ロックピン13の下
端に形成されている横長の長孔16に係合している。よ
って回転式錠前14が回動するとロックピン13は上下
に移動し、その上端が上部扉4の上端面より出没する。
ここで前記ロックピン13を収納する収納凹所17と前
記回転式錠前14が収納される収納部18とが、前記上
端側板12に一体に連設形成されている。前記収納凹所
17の上部開口にはロックピンガイド板19が嵌着され
て塞がれる。また回転式錠前14がロックピン13を突
出させた鍵止位置とロックピン13が引っ越んだ解除位
置とに保持されるように、コイルスプリングとボールと
から成る保持機構を回転式錠前14の周面凹所に収納す
るようにして設け、ボールがコイルスプリングの弾性力
で鍵ケース22の円周面に設けた上下の凹部に回転式錠
前14の半回転ごとに係脱するようにしている。
【0009】一方、上部扉4について説明すると、上部
扉4もほぼ下部扉5と同等で、扉外板23、扉内板2
4、樹脂製の結合部材25、扉のキャップ部材たる下端
側板26、および上端側板(開示せず)等より成る。そ
して下端側板26に前記ロックピン13の係止する係合
凹所27が一体形成されている。また下端側板26にも
結合部材25の保持用リブ28が設けられている。29
は横仕切壁前面に取付固定され、上部扉4と下部扉5と
の間の隙間に水平に配されたロック金具で先端にロック
穴31を有しており、このロック穴31にロックピン1
3は挿通する。34,35は上部扉4および下部扉5の
裏面に装着した扉パッキンで各扉を閉めた時、断熱箱体
の開口縁及び横仕切壁の前面に着磁する。
扉4もほぼ下部扉5と同等で、扉外板23、扉内板2
4、樹脂製の結合部材25、扉のキャップ部材たる下端
側板26、および上端側板(開示せず)等より成る。そ
して下端側板26に前記ロックピン13の係止する係合
凹所27が一体形成されている。また下端側板26にも
結合部材25の保持用リブ28が設けられている。29
は横仕切壁前面に取付固定され、上部扉4と下部扉5と
の間の隙間に水平に配されたロック金具で先端にロック
穴31を有しており、このロック穴31にロックピン1
3は挿通する。34,35は上部扉4および下部扉5の
裏面に装着した扉パッキンで各扉を閉めた時、断熱箱体
の開口縁及び横仕切壁の前面に着磁する。
【0010】ここで、上部扉4、下部扉5は発泡ポリウ
レタンを扉外板、扉内板及びキャップ部材で囲まれた空
間内に一体発泡して製作されるが、その場合、従来では
ロックピン13、回転式錠前14等の取付スペースを扉
発泡治具に設けて対応しており、コスト高、組立に複雑
さが伴っていた。しかし、本発明では扉キャップ部材た
る上端側板12にロックピン13の収納凹所17、回転
式錠前14の収納部18を一体に設けることで、ウレタ
ン発泡後、ロックピン13、ロックピンガイド板19、
回転式錠前14、鍵ケース22など構成部品を組み付け
れば、施錠装置を取り付けることが容易にできる。そし
てコスト的にも安価で、組立性も向上する。またロック
ピン13に対する係合凹所27も、上部扉5の下端側板
26の形成時に一体に設けることができ、部品の削減、
構造の簡素化が図れる。
レタンを扉外板、扉内板及びキャップ部材で囲まれた空
間内に一体発泡して製作されるが、その場合、従来では
ロックピン13、回転式錠前14等の取付スペースを扉
発泡治具に設けて対応しており、コスト高、組立に複雑
さが伴っていた。しかし、本発明では扉キャップ部材た
る上端側板12にロックピン13の収納凹所17、回転
式錠前14の収納部18を一体に設けることで、ウレタ
ン発泡後、ロックピン13、ロックピンガイド板19、
回転式錠前14、鍵ケース22など構成部品を組み付け
れば、施錠装置を取り付けることが容易にできる。そし
てコスト的にも安価で、組立性も向上する。またロック
ピン13に対する係合凹所27も、上部扉5の下端側板
26の形成時に一体に設けることができ、部品の削減、
構造の簡素化が図れる。
【0011】以上の如き構成となっており、次に扉の施
錠および解錠動作について説明する。キー15によって
回転式錠前14が回動され、ロックピン13が図3の実
線図のように押し下がっている場合は、上部扉4、下部
扉5とも自由に開けられる。しかし、幼児などに扉を開
けられて困る場合は、キー15を操作して回転式錠前1
4を回動させ、ロックピン13を上動させ下部扉5の上
端面より突出させる。するとロックピン13は二点鎖線
図の状態となって、ロック金具29のロック穴31を貫
挿し、上部扉4の係合凹所27に係止する。よって上部
扉4および下部扉5はロックピン13とロック金具29
により開かないように錠止される。
錠および解錠動作について説明する。キー15によって
回転式錠前14が回動され、ロックピン13が図3の実
線図のように押し下がっている場合は、上部扉4、下部
扉5とも自由に開けられる。しかし、幼児などに扉を開
けられて困る場合は、キー15を操作して回転式錠前1
4を回動させ、ロックピン13を上動させ下部扉5の上
端面より突出させる。するとロックピン13は二点鎖線
図の状態となって、ロック金具29のロック穴31を貫
挿し、上部扉4の係合凹所27に係止する。よって上部
扉4および下部扉5はロックピン13とロック金具29
により開かないように錠止される。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ロックピ
ンがキー操作により下部扉の上端面より突出して、上部
扉に係止して両扉を開閉不能に錠止する施錠装置の取付
スペースを、下部扉および上部扉の端部に冠着される上
端側板、下端側板に一体に設ける構造として、扉発泡治
具装置は前記取付スペース等を不要としたものを使用可
能としたので、製造コストを低減し、部品数を削減し、
冷蔵庫扉に簡単に施錠装着を組み付けることができる。
ンがキー操作により下部扉の上端面より突出して、上部
扉に係止して両扉を開閉不能に錠止する施錠装置の取付
スペースを、下部扉および上部扉の端部に冠着される上
端側板、下端側板に一体に設ける構造として、扉発泡治
具装置は前記取付スペース等を不要としたものを使用可
能としたので、製造コストを低減し、部品数を削減し、
冷蔵庫扉に簡単に施錠装着を組み付けることができる。
【図1】本発明に係る冷蔵庫の正面図。
【図2】図1におけるB部の拡大図。
【図3】図2におけるA−A断面図。
【図4】図3において右側方向から見た施錠装置部分の
断面図。
断面図。
4 断熱上部扉 5 断熱下部扉 12 上端側板 13 ロックピン 14 回転式錠前 15 キー 17 収納凹所 18 収納部 26 下端側板 27 係合凹所
Claims (1)
- 【請求項1】 前面開口の上部貯蔵室と下部貯蔵室とを
それぞれ独立して設けた断熱箱体と、前記上部貯蔵室の
前面開口部に枢支された断熱上部扉と、前記下部貯蔵室
の前面開口部に枢支され前記断熱上部扉と間隔を存して
配置された断熱下部扉と、前記断熱上部扉の下端と前記
断熱下部扉の上端との間に位置する断熱箱体の開口縁に
取付けた水平なロック金具と、このロック金具に形成し
た孔に嵌挿して両扉を施錠するロックピンと、このロッ
クピンを上下動させて鍵止及び解鍵する回転式錠前とを
備えた冷蔵庫において、 前記断熱下部扉の上端側板には前記ロックピン及び前記
回転式錠前を収納する凹所を一体形成する一方、前記断
熱上部扉の下端側板には前記ロックピンの係合凹所を形
成したことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094978A JPH06281320A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094978A JPH06281320A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281320A true JPH06281320A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=14124999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5094978A Pending JPH06281320A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06281320A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004109045A1 (en) * | 2003-06-09 | 2004-12-16 | Multibrás S.A. Eletrodomésticos | Lock for a refrigerator cabinet |
| JP2010038431A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Sharp Corp | 鍵構造及びこれを備えた冷蔵庫 |
| CN112707034A (zh) * | 2019-10-24 | 2021-04-27 | 株式会社岛野 | 冷藏箱及其盖部 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02592U (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-05 | ||
| JPH0566081A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子ロツク付き冷蔵庫の制御方法 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5094978A patent/JPH06281320A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02592U (ja) * | 1988-06-15 | 1990-01-05 | ||
| JPH0566081A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子ロツク付き冷蔵庫の制御方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004109045A1 (en) * | 2003-06-09 | 2004-12-16 | Multibrás S.A. Eletrodomésticos | Lock for a refrigerator cabinet |
| JP2010038431A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Sharp Corp | 鍵構造及びこれを備えた冷蔵庫 |
| CN112707034A (zh) * | 2019-10-24 | 2021-04-27 | 株式会社岛野 | 冷藏箱及其盖部 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102473752B1 (ko) | 냉장고 | |
| AU2014277716B2 (en) | Refrigerator | |
| US8408664B2 (en) | Damper embedded in a home bar door of a refrigerator and method for manufacturing same | |
| US20060226751A1 (en) | Refrigerator | |
| KR100949288B1 (ko) | 냉장고 도어 | |
| KR100675795B1 (ko) | 양문형 냉장고 및 양문형 냉장고의 도어 개방 방법 | |
| KR20090133023A (ko) | 냉장고 | |
| KR102721610B1 (ko) | 냉장고 | |
| WO2015078313A1 (zh) | 一种双向开关门装置以及具有该装置的冰箱 | |
| US8272703B2 (en) | Home-bar door and the manufacturing method | |
| CN109696020B (zh) | 冰箱 | |
| JPH11248341A (ja) | 貯蔵庫の扉装置 | |
| JPH11257836A (ja) | 貯蔵庫の扉装置 | |
| KR200404717Y1 (ko) | 슬라이드 도어의 잠금장치 | |
| CN220937313U (zh) | 一种储藏设备 | |
| KR200241080Y1 (ko) | 잠금장치 | |
| JPH0629657Y2 (ja) | 断熱箱体の扉体 | |
| KR960001204Y1 (ko) | 냉장고의 도어 잠금장치 | |
| KR20060128422A (ko) | 프렌치 도어형 냉장고 | |
| KR200166653Y1 (ko) | 냉장고 도어 잠금장치 | |
| KR100673783B1 (ko) | 냉장고용 홈바의 축홈 보강구조 | |
| KR200217543Y1 (ko) | 로크장치를갖는냉장고 | |
| CN116222059A (zh) | 冷柜 | |
| KR200162743Y1 (ko) | 냉장고 도어 잠금장치 | |
| JPH09264661A (ja) | 冷蔵庫 |