JPH0628164A - ソフトウェア分散協同開発支援システム - Google Patents
ソフトウェア分散協同開発支援システムInfo
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- JPH0628164A JPH0628164A JP4201963A JP20196392A JPH0628164A JP H0628164 A JPH0628164 A JP H0628164A JP 4201963 A JP4201963 A JP 4201963A JP 20196392 A JP20196392 A JP 20196392A JP H0628164 A JPH0628164 A JP H0628164A
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- Japan
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 57
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 12
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008921 facial expression Effects 0.000 description 4
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- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 離れた場所にいる複数のプログラマがそれぞ
れ情報処理装置と通信装置を使って、ソフトウェア開発
作業を効率よく行えるようにする。 【構成】 複数のグループ協同作業エージェントを多地
点通信サーバを介して互いに通信回線で接続してなる。
その各グループ協同作業エージェントは、情報の通信を
する通信サーバ11と、基礎的な作業を支援する基礎作
業支援サーバ12と、多者間の会議を支援する多者間会
議サーバ13と、ソフトウェア開発業務を支援するソフ
トウェア開発支援サーバ14と、前記通信サーバにより
行われる通信のための情報を管理する通信情報ベース1
5と、前記基礎作業支援サーバにより行われる基礎作業
実行のための知識を管理する基礎作業知識ベース16
と、前記多者間会議サーバにより行われる会議に関する
知識を管理する会議知識ベース17と、前記ソフトウェ
ア開発支援サーバにより行われるソフトウェア開発に関
する知識を管理するソフトウェア開発知識ベース18
と、利用者との間で直接に情報のやりとりをする統合利
用者インタフェース19とからなる。
れ情報処理装置と通信装置を使って、ソフトウェア開発
作業を効率よく行えるようにする。 【構成】 複数のグループ協同作業エージェントを多地
点通信サーバを介して互いに通信回線で接続してなる。
その各グループ協同作業エージェントは、情報の通信を
する通信サーバ11と、基礎的な作業を支援する基礎作
業支援サーバ12と、多者間の会議を支援する多者間会
議サーバ13と、ソフトウェア開発業務を支援するソフ
トウェア開発支援サーバ14と、前記通信サーバにより
行われる通信のための情報を管理する通信情報ベース1
5と、前記基礎作業支援サーバにより行われる基礎作業
実行のための知識を管理する基礎作業知識ベース16
と、前記多者間会議サーバにより行われる会議に関する
知識を管理する会議知識ベース17と、前記ソフトウェ
ア開発支援サーバにより行われるソフトウェア開発に関
する知識を管理するソフトウェア開発知識ベース18
と、利用者との間で直接に情報のやりとりをする統合利
用者インタフェース19とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、離れた場所にいる複数
の人達が、情報処理装置と通信装置を使って同時にソフ
トウェアを協同で開発するためのシステムに関する。本
システムは、オフィスや工場、家庭をはじめとして、情
報処理装置及び通信装置を設置できる場所ならばどこで
も利用される。
の人達が、情報処理装置と通信装置を使って同時にソフ
トウェアを協同で開発するためのシステムに関する。本
システムは、オフィスや工場、家庭をはじめとして、情
報処理装置及び通信装置を設置できる場所ならばどこで
も利用される。
【0002】
【従来の技術】従来、人々がソフトウェアを協同で作成
するには、一箇所に集まって互いに情報の交換をしなが
ら作業を遂行することが多かった。また、互いに離れた
場所にいる場合は、電話やテレビ会議、コンピュータに
よるメッセージ通信などが利用されていた。
するには、一箇所に集まって互いに情報の交換をしなが
ら作業を遂行することが多かった。また、互いに離れた
場所にいる場合は、電話やテレビ会議、コンピュータに
よるメッセージ通信などが利用されていた。
【0003】一箇所に集まって作業を行うことはもっと
も自然で、互いの様子もよくわかり、コミュニケーショ
ンしやすいから、広く行われている。電話は互いに離れ
ていても利用者の席から手軽に利用でき、音声を相手に
伝えることができる。文書内容をそのまま離れている相
手に送れるファクシミリもある。テレビ会議は参加者が
テレビ会議室に集まることにより、音声だけでなく会議
参加者の表情や会議資料の内容も伝えることができ、臨
場感がある。コンピュータによるメッセージ通信は文字
データが主であるが、画像を伝えることができるものも
ある。
も自然で、互いの様子もよくわかり、コミュニケーショ
ンしやすいから、広く行われている。電話は互いに離れ
ていても利用者の席から手軽に利用でき、音声を相手に
伝えることができる。文書内容をそのまま離れている相
手に送れるファクシミリもある。テレビ会議は参加者が
テレビ会議室に集まることにより、音声だけでなく会議
参加者の表情や会議資料の内容も伝えることができ、臨
場感がある。コンピュータによるメッセージ通信は文字
データが主であるが、画像を伝えることができるものも
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上に述べた従来の方法
ないしは技術のうち、一箇所に集まることは互いにかな
り離れた場所にいるときには容易ではなく、時間と費用
がかかるという欠点がある。また、情報処理システムが
ない場合は、ソフトウェア開発に必要な情報や資料など
の取得が容易ではない。電話は最も手軽に利用できるコ
ミュニケーション手段であるが、相手に音声しか伝える
ことができないから、図で説明すればすぐにわかるよう
な内容でも音声で説明することが困難で、誤解を生じる
場合がある。ファクシミリにより予め図を相手に送って
おいた場合でも、電話では説明している位置を直接に指
し示すことができないから、説明がわかりにくくなり、
ソフトウェア開発作業の効率が落ちる。また、電話では
相手の表情がわからないので不安感を持ったり、記録が
残り難いため後に問題となることもある。
ないしは技術のうち、一箇所に集まることは互いにかな
り離れた場所にいるときには容易ではなく、時間と費用
がかかるという欠点がある。また、情報処理システムが
ない場合は、ソフトウェア開発に必要な情報や資料など
の取得が容易ではない。電話は最も手軽に利用できるコ
ミュニケーション手段であるが、相手に音声しか伝える
ことができないから、図で説明すればすぐにわかるよう
な内容でも音声で説明することが困難で、誤解を生じる
場合がある。ファクシミリにより予め図を相手に送って
おいた場合でも、電話では説明している位置を直接に指
し示すことができないから、説明がわかりにくくなり、
ソフトウェア開発作業の効率が落ちる。また、電話では
相手の表情がわからないので不安感を持ったり、記録が
残り難いため後に問題となることもある。
【0005】テレビ会議は音声を伝えるだけでなく、会
議参加者の表情を伝えることができ、また、資料も提示
できるという点で電話の欠点をある程度克服している。
しかし、会議参加者は近くのテレビ会議室にそれぞれ集
まる必要があり、高速大容量の通信システムや大画面デ
ィスプレイ、ビデオカメラ、テレビ会議専用室などの高
額・大規模な設備を要し、人物の様子や資料内容などを
すべてイメージとして送るためコンピュータを使って資
料の蓄積、加工、検索を行うことが困難であるという欠
点がある。また、コンピュータなどの情報処理装置を使
っていないから、必要な情報や資料を簡単に検索するこ
とが出来ない。
議参加者の表情を伝えることができ、また、資料も提示
できるという点で電話の欠点をある程度克服している。
しかし、会議参加者は近くのテレビ会議室にそれぞれ集
まる必要があり、高速大容量の通信システムや大画面デ
ィスプレイ、ビデオカメラ、テレビ会議専用室などの高
額・大規模な設備を要し、人物の様子や資料内容などを
すべてイメージとして送るためコンピュータを使って資
料の蓄積、加工、検索を行うことが困難であるという欠
点がある。また、コンピュータなどの情報処理装置を使
っていないから、必要な情報や資料を簡単に検索するこ
とが出来ない。
【0006】コンピュータによるメッセージ通信は文字
データが主である。そこで、メッセージ通信には、相手
の表情が伝わらない、コンピュータのキーボードを使っ
た文字入力が面倒である、複雑な内容を伝えにくい、同
じ内容を伝えるにも声と比較して時間がかかる、などの
欠点があり、メッセージ通信は実用上はソフトウェア開
発の支援には利用しにくい。
データが主である。そこで、メッセージ通信には、相手
の表情が伝わらない、コンピュータのキーボードを使っ
た文字入力が面倒である、複雑な内容を伝えにくい、同
じ内容を伝えるにも声と比較して時間がかかる、などの
欠点があり、メッセージ通信は実用上はソフトウェア開
発の支援には利用しにくい。
【0007】本発明の目的は、離れた場所にいる複数の
プログラムがそれぞれ情報処理装置と通信装置を使っ
て、ソフトウェア開発作業を効率よく遂行できるように
することである。
プログラムがそれぞれ情報処理装置と通信装置を使っ
て、ソフトウェア開発作業を効率よく遂行できるように
することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに本発明が提供する手段は、複数のグループ協同作業
エージェントを多地点通信サーバを介して互いに通信回
線で接続してなるグループ協同作業支援システムにおい
て、前記各グループ協同作業エージェントは、情報の通
信をする通信サーバと、基礎的な作業を支援する基礎作
業支援サーバと、多者間の会議を支援する多者間会議サ
ーバと、ソフトウェア開発業務を支援するソフトウェア
開発支援サーバと、前記通信サーバにより行われる通信
のための情報を管理する通信情報ベースと、前記基礎作
業支援サーバにより行われる基礎作業実行のための知識
を管理する基礎作業知識ベースと、前記多者間会議サー
バにより行われる会議に関する知識を管理する会議知識
ベースと、前記ソフトウェア開発支援サーバにより行わ
れるソフトウェア開発に関する知識を管理するソフトウ
ェア開発知識ベースと、利用者との間で直接に情報のや
りとりをする統合利用者インタフェースとからなること
を特徴とする。
めに本発明が提供する手段は、複数のグループ協同作業
エージェントを多地点通信サーバを介して互いに通信回
線で接続してなるグループ協同作業支援システムにおい
て、前記各グループ協同作業エージェントは、情報の通
信をする通信サーバと、基礎的な作業を支援する基礎作
業支援サーバと、多者間の会議を支援する多者間会議サ
ーバと、ソフトウェア開発業務を支援するソフトウェア
開発支援サーバと、前記通信サーバにより行われる通信
のための情報を管理する通信情報ベースと、前記基礎作
業支援サーバにより行われる基礎作業実行のための知識
を管理する基礎作業知識ベースと、前記多者間会議サー
バにより行われる会議に関する知識を管理する会議知識
ベースと、前記ソフトウェア開発支援サーバにより行わ
れるソフトウェア開発に関する知識を管理するソフトウ
ェア開発知識ベースと、利用者との間で直接に情報のや
りとりをする統合利用者インタフェースとからなること
を特徴とする。
【0009】
【実施例】図1及び図2は本発明の一実施例を示す図で
あり、本図1はその実施例におけるグループ協同エージ
ェントの構成を示す図、図2はその実施例の構成を示す
図である。そのグループ協同作業エージェントは、情報
を通信するための通信サーバ11と、基礎的な作業を支
援する基礎作業支援サーバ12と、多者間の会議を支援
する多者間会議サーバ13と、ソフトウェア開発業務を
支援するソフトウェア開発支援サーバ14と、通信のた
めの情報を管理する通信情報ベース15と、基礎作業実
行のための知識を管理する基礎作業知識ベース16と、
会議に関する知識を管理する会議知識ベース17と、ソ
フトウェア開発に関する知識を管理するソフトウェア開
発知識ベース18と、利用者と直接に情報のやりとりを
する統合利用者インタフェース19とからなる。第1図
に示すように、本実施例においては通信サーバ11、基
礎作業支援サーバ12、多者間会議サーバ13、ソフト
ウェア開発支援サーバ14は4つの階層を為しており、
上位の階層は下位の階層の機能を利用するようになって
いる。また、通信情報ベース15、基礎作業知識ベース
16、会議知識ベース17、ソフトウェア開発知識ベー
ス18も4つの階層を為しており、上位の階層は下位の
階層の知識ないしは情報を利用する。次にこれら各構成
要素について詳しく述べる。
あり、本図1はその実施例におけるグループ協同エージ
ェントの構成を示す図、図2はその実施例の構成を示す
図である。そのグループ協同作業エージェントは、情報
を通信するための通信サーバ11と、基礎的な作業を支
援する基礎作業支援サーバ12と、多者間の会議を支援
する多者間会議サーバ13と、ソフトウェア開発業務を
支援するソフトウェア開発支援サーバ14と、通信のた
めの情報を管理する通信情報ベース15と、基礎作業実
行のための知識を管理する基礎作業知識ベース16と、
会議に関する知識を管理する会議知識ベース17と、ソ
フトウェア開発に関する知識を管理するソフトウェア開
発知識ベース18と、利用者と直接に情報のやりとりを
する統合利用者インタフェース19とからなる。第1図
に示すように、本実施例においては通信サーバ11、基
礎作業支援サーバ12、多者間会議サーバ13、ソフト
ウェア開発支援サーバ14は4つの階層を為しており、
上位の階層は下位の階層の機能を利用するようになって
いる。また、通信情報ベース15、基礎作業知識ベース
16、会議知識ベース17、ソフトウェア開発知識ベー
ス18も4つの階層を為しており、上位の階層は下位の
階層の知識ないしは情報を利用する。次にこれら各構成
要素について詳しく述べる。
【0010】・通信サーバ11 実際の物理的な通信媒体の違いに係わらず、他の参加者
からの情報を正確に受信したり、また、他の参加者に情
報を正確に送信する役割を持つ。
からの情報を正確に受信したり、また、他の参加者に情
報を正確に送信する役割を持つ。
【0011】・基礎作業支援サーバ12 利用者が事務的な業務を遂行することを支援する。ここ
で、事務的な業務とは、例えば、文書処理、印刷、電子
メール処理、個人スケジュール処理、実時間コミュニケ
ーション(電話・ファクシミリ)処理などである。この
階層で実現される通信処理は通信サーバ11を利用して
いる。
で、事務的な業務とは、例えば、文書処理、印刷、電子
メール処理、個人スケジュール処理、実時間コミュニケ
ーション(電話・ファクシミリ)処理などである。この
階層で実現される通信処理は通信サーバ11を利用して
いる。
【0012】・多者間会議サーバ13 離れている複数の人達があたかも対面しながら会議を行
っているかのような環境を作るものである。参加者は動
画、音声、文字、イメージ、図形、手書きなどを互いに
交換しながら会議を進めることができる。多者間会議サ
ーバ13の層では基礎作業支援サーバ12の層の文書処
理、電子メール処理、実時間コミュニケーションなどの
機能を利用する。
っているかのような環境を作るものである。参加者は動
画、音声、文字、イメージ、図形、手書きなどを互いに
交換しながら会議を進めることができる。多者間会議サ
ーバ13の層では基礎作業支援サーバ12の層の文書処
理、電子メール処理、実時間コミュニケーションなどの
機能を利用する。
【0013】・ソフトウェア開発支援サーバ14 プログラマがソフトウェアを簡単に作成できるよう様々
なソフトウェア作成ツールを提供する。例えば、ソース
コードデバッガ、シンボリックデバッガ、仕様書作成ツ
ール、ライブラリ管理ツール、ブラウザなどである。
なソフトウェア作成ツールを提供する。例えば、ソース
コードデバッガ、シンボリックデバッガ、仕様書作成ツ
ール、ライブラリ管理ツール、ブラウザなどである。
【0014】通信情報ベース15 物理的な通信に関する情報を保持する。具体的には、ル
ーティング情報、ネットワーク故障履歴、利用者のアド
レスなどである。通信サーバ11で利用される。
ーティング情報、ネットワーク故障履歴、利用者のアド
レスなどである。通信サーバ11で利用される。
【0015】・基礎作業知識ベース16 基礎作業支援サーバ12で利用される基礎作業に関する
知識を保持している。帳票の生成ルール、宛先不明メー
ルの処理ルール、個人スケジュール処理ルールなどを含
む。
知識を保持している。帳票の生成ルール、宛先不明メー
ルの処理ルール、個人スケジュール処理ルールなどを含
む。
【0016】・会議知識ベース 17多者間会議サーバ13で利用される分散多者間会議
の遂行のための知識を保持している。各種会議の日程、
参加者・参加予定者、発言権移行ルール、守秘ルールな
どを含む。
の遂行のための知識を保持している。各種会議の日程、
参加者・参加予定者、発言権移行ルール、守秘ルールな
どを含む。
【0017】・ソフトウェア開発知識ベース18 ソフトウェア開発支援サーバ14で利用されるソフトウ
ェア開発に関する知識を保持している。例えば、ソフト
ウェア開発の手順、ソフトウェア開発仕様書の処理方
法、利用できるツール類の一覧と利用方法などを含む。
利用者はソフトウェア開発知識ベース18に含まれる知
識を編集したり、追加、削除ができる。
ェア開発に関する知識を保持している。例えば、ソフト
ウェア開発の手順、ソフトウェア開発仕様書の処理方
法、利用できるツール類の一覧と利用方法などを含む。
利用者はソフトウェア開発知識ベース18に含まれる知
識を編集したり、追加、削除ができる。
【0018】・統合利用者インタフェース19 この統合利用者インタフェース19を介して、利用者は
システムに要求や命令を伝え、またシステムの処理結果
を見ることができる。グループ協同作業機能ユニット2
0内の4階層のサーバに対して、統一した利用者インタ
フェースを与える。
システムに要求や命令を伝え、またシステムの処理結果
を見ることができる。グループ協同作業機能ユニット2
0内の4階層のサーバに対して、統一した利用者インタ
フェースを与える。
【0019】・グループ協同作業機能ユニット20 通信サーバ11、基礎作業支援サーバ12、多者間会議
サーバ13、ソフトウェア開発支援サーバ14を総称す
るものである。
サーバ13、ソフトウェア開発支援サーバ14を総称す
るものである。
【0020】・知識/情報ベース21 通信情報ベース15、基礎作業知識ベース16、会議知
識ベース17、ソフトウェア開発知識ベース18を総称
するものである。
識ベース17、ソフトウェア開発知識ベース18を総称
するものである。
【0021】・多地点通信サーバ22 メッセージの送信元グループ協同作業エージェント23
内の通信サーバ11から来るメッセージを他のグループ
協同作業エージェント23の通信サーバ11へ同報す
る。この多地点通信サーバ22を設けることにより、グ
ループ協同作業エージェント23間の通信処理効率が格
段に向上する。
内の通信サーバ11から来るメッセージを他のグループ
協同作業エージェント23の通信サーバ11へ同報す
る。この多地点通信サーバ22を設けることにより、グ
ループ協同作業エージェント23間の通信処理効率が格
段に向上する。
【0022】・グループ協同作業エージェント23 統合利用者インタフェース19、グループ協同作業機能
ユニット20、知識/情報ベース21を総称するもので
ある。
ユニット20、知識/情報ベース21を総称するもので
ある。
【0023】次に、本実施例の動作を説明する。利用者
は統合利用者インタフェース19を通じて本システムに
作業の要求を出す。統合利用者インタフェース19はそ
の要求を解釈して、グループ協同作業エージェント23
の中の4つの階層(通信サーバ11、基礎作業支援サー
バ12、多者間会議サーバ13、ソフトウェア開発支援
サーバ14)のうちの一つを選んで利用者の要求を伝え
る。選ばれた階層は対応する知識/情報ベース21内の
知識/情報ベースを利用して知識や情報を引き出しなが
ら業務の遂行支援を行う。その際に、他のグループ協同
作業エージェント23と通信する必要が生じた場合は通
信サーバ11及び多地点通信サーバ22を通じて情報の
送受信を行う。利用者の要求に対する処理結果は再び統
合利用者インタフェースを介して利用者に伝えられる。
は統合利用者インタフェース19を通じて本システムに
作業の要求を出す。統合利用者インタフェース19はそ
の要求を解釈して、グループ協同作業エージェント23
の中の4つの階層(通信サーバ11、基礎作業支援サー
バ12、多者間会議サーバ13、ソフトウェア開発支援
サーバ14)のうちの一つを選んで利用者の要求を伝え
る。選ばれた階層は対応する知識/情報ベース21内の
知識/情報ベースを利用して知識や情報を引き出しなが
ら業務の遂行支援を行う。その際に、他のグループ協同
作業エージェント23と通信する必要が生じた場合は通
信サーバ11及び多地点通信サーバ22を通じて情報の
送受信を行う。利用者の要求に対する処理結果は再び統
合利用者インタフェースを介して利用者に伝えられる。
【0024】
【発明の効果】本ソフトウェア協同開発支援システムを
利用することにより、離れた場所にいる利用者が情報処
理装置と通信装置を使って、ソフトウェアの分散協同開
発を効率よく行うことができる。そのため、利用者は一
箇所に集まるために遠方へ出張したり、会議室へ移動す
る必要がない。また、ソフトウェア協同開発を行う際
に、簡単に仕様書や関係資料を検索したり、加工、蓄積
を行える。
利用することにより、離れた場所にいる利用者が情報処
理装置と通信装置を使って、ソフトウェアの分散協同開
発を効率よく行うことができる。そのため、利用者は一
箇所に集まるために遠方へ出張したり、会議室へ移動す
る必要がない。また、ソフトウェア協同開発を行う際
に、簡単に仕様書や関係資料を検索したり、加工、蓄積
を行える。
【図1】本発明の実施例におけるグループ協同作業エー
ジェントの構成を示す図。
ジェントの構成を示す図。
【図2】その実施例の構成を示す図。
11 通信サーバ 12 基礎作業支援サーバ 13 多者間会議サーバ 14 ソフトウェア開発支援サーバ 15 通信情報ベース 16 基礎作業知識ベース 17 会議知識ベース 18 ソフトウェア開発知識ベース 19 統合利用者インタフェース 20 グループ協同作業機能ユニット 21 知識/情報ベース 22 多地点通信サーバ 23 グループ協同作業エージェント
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のグループ協同作業エージェントを
多地点通信サーバを介して互いに通信回線で接続してな
るグループ協同作業支援システムにおいて、 前記各グループ協同作業エージェントは、情報の通信を
する通信サーバと、基礎的な作業を支援する基礎作業支
援サーバと、多者間の会議を支援する多者間会議サーバ
と、ソフトウェア開発業務を支援するソフトウェア開発
支援サーバと、前記通信サーバにより行われる通信のた
めの情報を管理する通信情報ベースと、前記基礎作業支
援サーバにより行われる基礎作業実行のための知識を管
理する基礎作業知識ベースと、前記多者間会議サーバに
より行われる会議に関する知識を管理する会議知識ベー
スと、前記ソフトウェア開発支援サーバにより行われる
ソフトウェア開発に関する知識を管理するソフトウェア
開発知識ベースと、利用者との間で直接に情報のやりと
りをする統合利用者インタフェースとからなることを特
徴とするソフトウェア分散協同開発支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201963A JPH0628164A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | ソフトウェア分散協同開発支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201963A JPH0628164A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | ソフトウェア分散協同開発支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628164A true JPH0628164A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16449670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4201963A Withdrawn JPH0628164A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | ソフトウェア分散協同開発支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6085240A (en) * | 1997-08-08 | 2000-07-04 | Nec Corporation | Agent identification device, agent device with program reception function, and network system |
| US9860287B2 (en) | 2014-07-31 | 2018-01-02 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for supporting sharing of source code |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP4201963A patent/JPH0628164A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6085240A (en) * | 1997-08-08 | 2000-07-04 | Nec Corporation | Agent identification device, agent device with program reception function, and network system |
| US9860287B2 (en) | 2014-07-31 | 2018-01-02 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for supporting sharing of source code |
| US9858071B2 (en) | 2014-07-31 | 2018-01-02 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for supporting sharing of source code |
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