JPH0628166U - 木製ドア枠 - Google Patents
木製ドア枠Info
- Publication number
- JPH0628166U JPH0628166U JP7003692U JP7003692U JPH0628166U JP H0628166 U JPH0628166 U JP H0628166U JP 7003692 U JP7003692 U JP 7003692U JP 7003692 U JP7003692 U JP 7003692U JP H0628166 U JPH0628166 U JP H0628166U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- door
- stop member
- vertical frame
- door frame
- Prior art date
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- Pending
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドア枠全体のデザイン性を高めるとともに、
ドア枠を構成する縦枠10および横枠20と、戸当たり部材
30とのデザインの調和を図る。 【構成】 正面 字形の木製ドア枠を構成している縦枠
10の内側縁11に適宜装飾性を帯びた切削加工が施こされ
ており、さらに上記縦枠10の内面に固着している戸当た
り部材30の、ドア40との当接面でない側の内側縁31に
も、装飾性を帯びた切削加工が施こされ、上記縦枠10の
切削加工と対応している。
ドア枠を構成する縦枠10および横枠20と、戸当たり部材
30とのデザインの調和を図る。 【構成】 正面 字形の木製ドア枠を構成している縦枠
10の内側縁11に適宜装飾性を帯びた切削加工が施こされ
ており、さらに上記縦枠10の内面に固着している戸当た
り部材30の、ドア40との当接面でない側の内側縁31に
も、装飾性を帯びた切削加工が施こされ、上記縦枠10の
切削加工と対応している。
Description
【0001】
本考案は、木製のドア枠に係るものである。
【0002】
この種の木製ドア枠においては、以下の如きものは知られていた。すなわち、 縦枠および横枠が正面Π状形に仕組まれ、それらの内面に戸当たり部材が固着さ れている木製ドア枠において、上記縦枠あるいは横枠の内側縁に意匠的効果を高 めるためにモ−ルド加工等の装飾加工が施こされて、一方、上記縦枠あるいは横 枠の内面に固着されている戸当たり部材には、その内側縁、とりわけドアの当接 しない側の内側縁に何ら装飾加工が施こされていない、いわゆるデザイン的に簡 素で画一的な構成であった。 しかしながら、上記木製ドア枠においては、縦枠あるいは横枠に装飾加工を施 こし装飾性を高めても、戸当たり部材に何ら装飾性をもたらすための加工が施こ されていないので、ドア枠全体のデザインを考えた場合、ト−タルコ−ディネ− トの効果、すなわちドア枠のデザインの調和が今1つすっきりとしていなかった 。
【0003】
本考案は、上記問題点を解消するためになされたもので、縦枠、横枠および戸 当たり部材を組み合わせて1つのドア枠を構成した場合、ドア枠全体のデザイン 性の調和を取り、いっそう意匠的効果を高めるような木製ドア枠を提供しようと することである。
【0004】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施例に係るもので、蝶番50によってドア40がドア枠に開閉 自在に取り付けられたものである。すなわち、縦枠10、横枠20および戸当たり部 材30によって正面П状形に組み立て形成された木製ドア枠に、蝶番50を介してド ア40が開閉自在に蝶着されている。
【0005】 図2は図1のA−A拡大断面図である。 壁厚に対応するよう切断された縦枠10には、その幅方向略中央に長手方向にわ たり細長い溝、すなわち戸当たり部材30を係合するための係合溝12が設けられて おり、この係合溝12の底面から釘でスペ−サ− 101を介在させて柱 100に固定さ れている。なお、この実施例では縦枠10の外側(裏面側)に裏打ち板材 102が縦 枠10略同じ長さで固着されている。 上記縦枠10の内側面、すなわち戸当たり部材30が固着される面の両側縁11に、 適宜装飾性を高めるための切削加工が施こされている。また、横枠20(図示せず )にも同様の切削加工が施こされていても良い。さらに、上記縦枠10の内面の巾 方向略中央に長手方向にわたって戸当たり部材30が接着剤で固着されている。こ の戸当たり部材30において、ドア40に面していない側の側縁31には長手方向にわ たり装飾切削加工が施こされている。この図面上では縦枠10の装飾加工と同様の 戸当たり部材30の装飾加工であるが、これはよりいっそうドア枠のデザイン調和 を図る目的で施こされたものである。
【0006】 図3は、本考案に係る戸当たり部材の各々別実施例を表す断面図である。この 図面に示すように、ドアに面していない側の内側縁には装飾性を付与する目的で 切削加工が長手方向にわたり施こされている。 なお、図2において戸当たり部材30の、ドア40が当接する部分にはパッキング 32が付着されている。
【0007】
本考案は上述の如く構成されているので、従来のドア枠にみられたデザインあ るいは外観形態上の不調和が解消され、木製ドア枠のデザインにおけるト−タル コ−ディネ−トが図られる。
【図1】本考案に係るドア枠の一実施例を示す概略正面
図である。
図である。
【図2】図1のA−A拡大断面図であり、本考案の細部
にわたる断面図である。
にわたる断面図である。
【図3】本考案に係る戸当たり部材の種々実施例断面図
である。
である。
10 縦枠 11,31 内側縁 20 横枠 30 戸当たり部材 40 ドア
Claims (1)
- 【請求項1】 縦枠(10)、横枠(20)および戸当たり部材
(30)とからなる正面П字形の木製ドア枠において、上記
縦枠(10)および横枠(20)のうち少なくとも縦枠の全長の
内側縁(11)に適宜装飾加工を施こし、上記縦枠(10)およ
び横枠(20)の内面に固着されている戸当たり部材(30)で
あって、ドア(40)との当接面でない側の戸当たり部材(3
0)の内側縁(31)にも装飾加工が上記枠の装飾加工に対応
して施こされていることを特徴とする木製ドア枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7003692U JPH0628166U (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 木製ドア枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7003692U JPH0628166U (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 木製ドア枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628166U true JPH0628166U (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=13419968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7003692U Pending JPH0628166U (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 木製ドア枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628166U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129278A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Tamura Seisakusho Co Ltd | 自動はんだ付け装置 |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP7003692U patent/JPH0628166U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129278A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Tamura Seisakusho Co Ltd | 自動はんだ付け装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970701 |