JPH0628187B2 - 弛み防止コネクタ - Google Patents
弛み防止コネクタInfo
- Publication number
- JPH0628187B2 JPH0628187B2 JP61259414A JP25941486A JPH0628187B2 JP H0628187 B2 JPH0628187 B2 JP H0628187B2 JP 61259414 A JP61259414 A JP 61259414A JP 25941486 A JP25941486 A JP 25941486A JP H0628187 B2 JPH0628187 B2 JP H0628187B2
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- detent
- plug
- coupling
- circumference
- shell
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Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 47
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 47
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 47
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は機械的振動や、温度、圧力の変化によって弛む
ことのないコネクタに関する。とくに、簡単な操作で着
脱可能であり、すくない部品点数で構成した低価格で信
頼性の高い改良されたコネクタを提供するものである。
ことのないコネクタに関する。とくに、簡単な操作で着
脱可能であり、すくない部品点数で構成した低価格で信
頼性の高い改良されたコネクタを提供するものである。
[従来の技術] 車輌、航空機、ロボットなど機械的振動や環境条件の大
きな変化のある場所に用いられるコネクタは、高度の信
頼性が要求される。
きな変化のある場所に用いられるコネクタは、高度の信
頼性が要求される。
これらのコネクタは、通常レセプタクルにプラグが挿入
されて、コネクタの軸をその軸として回転するカップリ
ングによってレセプタクルにネジ止めされる。しかしな
がら、このネジ止めが強固になされていても、振動等を
受けて弛みを生じ、遂にはコネクタの接触不良を招来し
てしまっていた。
されて、コネクタの軸をその軸として回転するカップリ
ングによってレセプタクルにネジ止めされる。しかしな
がら、このネジ止めが強固になされていても、振動等を
受けて弛みを生じ、遂にはコネクタの接触不良を招来し
てしまっていた。
このような問題点を解決するためのコネクタは特公昭5
9−8033,8034号、特開昭59−13679号
などに開示されている。たとえば特公昭59−8033
号に開示されたものは、 「レセプタクルのシェルを含むレセプタクル装置と、プ
ラグのシェル、前記プラグ−シェル上に螺合された結合
ナット、および前記結合ナットにキー止めされた結合リ
ング−ハウジングを有するプラグ装置と、前記レセプタ
クルおよびプラグのシェル内部で指示されて電気的な係
合および離脱作用を行う電気接点要素と、前記結合リン
グ・ハウジングおよびレセプタクル・シェル上にあって
前記接点要素を係合位置関係に着脱自在に保持する固定
位置とを有する電気コネクタにおいて、 前記レセプタクル装置およびプラグ装置の完全に係合さ
れ固定された位置関係を聴覚的に表示する装置を設け、
前記表示装置は、 前記結合ハウジングにおける内側の環状溝と前記環状溝
内における円弧状の弾性を有するデテント部材と、 前記プラグのシェルと前記デテント部材の間の相対的回
転運動を規制する装置とを有し、 前記デテント部材は半径方向外方に向いた端部を有し、 前記の環状溝は、離間されて組をなす半径方向外方に位
置され選択的に前記端部を収受する凹部を有し、 以って、前記ハウジングが完全に固定される係合位置に
回転される時、前記端部は一組の凹部から押出されて第
2の組の凹部に強制的に音を発して係合されることを特
徴とするコネクタ。」である。
9−8033,8034号、特開昭59−13679号
などに開示されている。たとえば特公昭59−8033
号に開示されたものは、 「レセプタクルのシェルを含むレセプタクル装置と、プ
ラグのシェル、前記プラグ−シェル上に螺合された結合
ナット、および前記結合ナットにキー止めされた結合リ
ング−ハウジングを有するプラグ装置と、前記レセプタ
クルおよびプラグのシェル内部で指示されて電気的な係
合および離脱作用を行う電気接点要素と、前記結合リン
グ・ハウジングおよびレセプタクル・シェル上にあって
前記接点要素を係合位置関係に着脱自在に保持する固定
位置とを有する電気コネクタにおいて、 前記レセプタクル装置およびプラグ装置の完全に係合さ
れ固定された位置関係を聴覚的に表示する装置を設け、
前記表示装置は、 前記結合ハウジングにおける内側の環状溝と前記環状溝
内における円弧状の弾性を有するデテント部材と、 前記プラグのシェルと前記デテント部材の間の相対的回
転運動を規制する装置とを有し、 前記デテント部材は半径方向外方に向いた端部を有し、 前記の環状溝は、離間されて組をなす半径方向外方に位
置され選択的に前記端部を収受する凹部を有し、 以って、前記ハウジングが完全に固定される係合位置に
回転される時、前記端部は一組の凹部から押出されて第
2の組の凹部に強制的に音を発して係合されることを特
徴とするコネクタ。」である。
ここに開示されたコネクタの特徴とするところは、円弧
状の弾性を有するデテント部材の端部が、強制的に回転
されるときに、1組の凹部から押出されて第2の組の凹
部に音を発して、強制的に係合させられ、ハウジングが
完全に固定されるところにある。
状の弾性を有するデテント部材の端部が、強制的に回転
されるときに、1組の凹部から押出されて第2の組の凹
部に音を発して、強制的に係合させられ、ハウジングが
完全に固定されるところにある。
[発明が解決しようとする問題点] たとえば、特公昭59−8033号の特許請求の範囲お
よび発明の詳細な説明とその図面から明らかなように、
その構成部品の点数が極めて多いことに1つの問題点が
ある。
よび発明の詳細な説明とその図面から明らかなように、
その構成部品の点数が極めて多いことに1つの問題点が
ある。
さらには、これらの構成部品には、プレス加工や、鋳物
やモールドなどの型を用いる加工に適さないものもあ
り、これらは、コスト高の原因となり使用範囲が限定さ
れていた。
やモールドなどの型を用いる加工に適さないものもあ
り、これらは、コスト高の原因となり使用範囲が限定さ
れていた。
たとえば、プラグのシェルと結合ナットとは互いに螺合
されるためのネジを有しており、これらのネジはプレス
加工や型を用いる加工によっては製造が困難であった。
また、円弧状デテント部材の半径外方向に向いた端部を
収受するための凹部プレス加工や型を用いる加工によっ
ては製造できないものである。このような加工上の大き
な問題点を有していた。
されるためのネジを有しており、これらのネジはプレス
加工や型を用いる加工によっては製造が困難であった。
また、円弧状デテント部材の半径外方向に向いた端部を
収受するための凹部プレス加工や型を用いる加工によっ
ては製造できないものである。このような加工上の大き
な問題点を有していた。
[問題点を解決するための手段] 本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、キー溝とテーパ部を有するテーパ・ランドを
含むレセプタクル・シェルと、キーと軸と平行に窪んだ
複数のデテント凹部を有するプラグ・シェルと、この両
者を結合するためのデテント・キー溝と前記テーパ・ラ
ンドのテーパ部に滑り合わせるための回転ランドとを設
けたカップリングと、そのカップリングとプラグ・シェ
ルとの間にあって、デテント作用をなすデテント凸部と
デテント・キーを有するデテント・バネ・リングと、プ
ラグ・シェルがカップリングから抜け出さないように止
めるためのリテナー・リングとを有する構成とした。
のであり、キー溝とテーパ部を有するテーパ・ランドを
含むレセプタクル・シェルと、キーと軸と平行に窪んだ
複数のデテント凹部を有するプラグ・シェルと、この両
者を結合するためのデテント・キー溝と前記テーパ・ラ
ンドのテーパ部に滑り合わせるための回転ランドとを設
けたカップリングと、そのカップリングとプラグ・シェ
ルとの間にあって、デテント作用をなすデテント凸部と
デテント・キーを有するデテント・バネ・リングと、プ
ラグ・シェルがカップリングから抜け出さないように止
めるためのリテナー・リングとを有する構成とした。
[作用] デテント・バネ・リングとをプラグ・シェルに嵌め込
み、このプラグ・シェルを、カップリングに嵌め込みリ
テナー・リングをプラグ・シェルの後からカップリング
に嵌め込み、カップリングとプラグ・シェルを一体に
し、 プラグ・シェルのキーをレセプタクル・シェルのキー溝
をガイドとして挿入し、カップリングを右に所定の角度
回転すると、カップリングのデテント・キー溝にそのデ
テント・キーを嵌め込まれてカップリングの回転と共に
回転するデテント・バネ・リングのデテント凸部はプラ
グシェルの軸に平行に窪んだデテント凹部からはずれて
つぎのデテント凹部に嵌り込み固定される。このときの
回転により、カップリングの固定ランドは、レセプタク
ル・シェルのテーパ・ランドのテーパ部と噛み合せて滑
らせながら、カッブリングと、キーとキー溝との作用に
よって回転はしないプラグ・シェルを前進せしめてレセ
プタクル・シェルおよびプラグ・シェル内に組込まれた
コネクタを完全に結合せしめる。
み、このプラグ・シェルを、カップリングに嵌め込みリ
テナー・リングをプラグ・シェルの後からカップリング
に嵌め込み、カップリングとプラグ・シェルを一体に
し、 プラグ・シェルのキーをレセプタクル・シェルのキー溝
をガイドとして挿入し、カップリングを右に所定の角度
回転すると、カップリングのデテント・キー溝にそのデ
テント・キーを嵌め込まれてカップリングの回転と共に
回転するデテント・バネ・リングのデテント凸部はプラ
グシェルの軸に平行に窪んだデテント凹部からはずれて
つぎのデテント凹部に嵌り込み固定される。このときの
回転により、カップリングの固定ランドは、レセプタク
ル・シェルのテーパ・ランドのテーパ部と噛み合せて滑
らせながら、カッブリングと、キーとキー溝との作用に
よって回転はしないプラグ・シェルを前進せしめてレセ
プタクル・シェルおよびプラグ・シェル内に組込まれた
コネクタを完全に結合せしめる。
このときのデテント凸部が、つぎのデテント凹部に嵌り
込むときに、音が発生し、リアクションを生ずる。
込むときに、音が発生し、リアクションを生ずる。
この状態から、プラグ・シェルを抜き取る場合は、左に
所定の角度回転する。この回転のスタートにおいては、
デテント凸部をデテント凹部からはずすために若干大き
な力を要する。この力がリアクションを発生する。所定
の角度回転し終ると、デテント凹部に嵌り込み音とリア
クションを発生し、プラグ・シェルはカップリングとと
もにレセプタクル・シェルから抜去ることができる。
所定の角度回転する。この回転のスタートにおいては、
デテント凸部をデテント凹部からはずすために若干大き
な力を要する。この力がリアクションを発生する。所定
の角度回転し終ると、デテント凹部に嵌り込み音とリア
クションを発生し、プラグ・シェルはカップリングとと
もにレセプタクル・シェルから抜去ることができる。
このような若干の回転力を加えなければ、抜去できない
から、振動等に対してコネクタが弛むことはない。
から、振動等に対してコネクタが弛むことはない。
[実施例] 本発明の一実施例は、第1図の分解斜視図によって示さ
れる。
れる。
10はレセプタクル・シェルであり、ここで図示されて
はいない第1のコネクタ手段である多数のソケット・コ
ンタクトを有するソケット・コンタクト用インサートが
挿入される。このレセブタクル・シェル10には、テー
パ部16を有する3個のテーパ・ランド11とマスター
・キー溝12と4個のキー溝13と取付用のフランジ1
4と取付穴15とが示されている。
はいない第1のコネクタ手段である多数のソケット・コ
ンタクトを有するソケット・コンタクト用インサートが
挿入される。このレセブタクル・シェル10には、テー
パ部16を有する3個のテーパ・ランド11とマスター
・キー溝12と4個のキー溝13と取付用のフランジ1
4と取付穴15とが示されている。
50はプラグ・シェルであり、ここに図示されてはいな
い第2のコネクタ手段である多数のピン・コンタクトを
有するピン・コンタクト用インサートが挿入される。こ
のプラグ・シェル50は、マスター・キー溝12に嵌合
するためのマスター・キー51と4個のキー溝13に嵌
合するための4個のキー52と、プラグ・シェル50の
円周上を囲むプラグ・フランジ55とそのプラグ・フラ
ンジ55において軸に平行に回りの面よりも窪んでいる
円周上4等分した位置にあるレセプタクル・シェル10
の方向に開いた、4個のデテント凹部53と、プラグ・
フランジ55において軸に平行にレセプタクル・シェル
10の方向(前方)にあって、プラグ・フランジ55の
最外周よりも小さな円周部において、回りの面よりも前
方に突き出た2個の回転止め54とを有している。
い第2のコネクタ手段である多数のピン・コンタクトを
有するピン・コンタクト用インサートが挿入される。こ
のプラグ・シェル50は、マスター・キー溝12に嵌合
するためのマスター・キー51と4個のキー溝13に嵌
合するための4個のキー52と、プラグ・シェル50の
円周上を囲むプラグ・フランジ55とそのプラグ・フラ
ンジ55において軸に平行に回りの面よりも窪んでいる
円周上4等分した位置にあるレセプタクル・シェル10
の方向に開いた、4個のデテント凹部53と、プラグ・
フランジ55において軸に平行にレセプタクル・シェル
10の方向(前方)にあって、プラグ・フランジ55の
最外周よりも小さな円周部において、回りの面よりも前
方に突き出た2個の回転止め54とを有している。
30はカップリングであり、プラグ・シェル50と一体
となっており、プラグ・シェル50をレセプタクル・シ
ェル10に対して着脱可能にしている。このカップリン
グ30はその内面に、円周方向に円弧状をした回転ラン
ド31と、軸に平行にその後部内面に設けられた2個の
デテント・キー溝33と、軸に垂直にその内面に突き出
た回転止め54に突き当ってその回転を止めるための回
転突起34と、その後方内面の円周上に設けられたリテ
ナー・リング溝35とを有している。
となっており、プラグ・シェル50をレセプタクル・シ
ェル10に対して着脱可能にしている。このカップリン
グ30はその内面に、円周方向に円弧状をした回転ラン
ド31と、軸に平行にその後部内面に設けられた2個の
デテント・キー溝33と、軸に垂直にその内面に突き出
た回転止め54に突き当ってその回転を止めるための回
転突起34と、その後方内面の円周上に設けられたリテ
ナー・リング溝35とを有している。
70はカップリング30とプラグ・シェル50との間に
あるデテント・バネ・リングで、その軸に平行に後向き
(プラグ・シェル50の方向)に突き出た円周を等分す
る2個のデテント凸部71と、2個のデテント凸部の間
にあって、デテント・バネ・リングの外周方向に突き出
した2個のデテント・キー72を有している。
あるデテント・バネ・リングで、その軸に平行に後向き
(プラグ・シェル50の方向)に突き出た円周を等分す
る2個のデテント凸部71と、2個のデテント凸部の間
にあって、デテント・バネ・リングの外周方向に突き出
した2個のデテント・キー72を有している。
85はバックアップ手段であるリテナー・リンで、これ
をカップリング30のリテナー・リング溝35に嵌め込
むことによって、プラグ・シェル50の後方への飛び出
しを押えている。
をカップリング30のリテナー・リング溝35に嵌め込
むことによって、プラグ・シェル50の後方への飛び出
しを押えている。
これらの各要素の機能は、レセプタクル・シェル10と
プラグ・シェル50とがカップリング30によって嵌合
する前の状態と、レセプタクル・シェル10にプラグ・
シェル50が挿入されてはいるが、カップリング30を
回転させてはいない半嵌合状態と、カップリング30を
所定の角度回転してレセプタクル・シェル10とプラグ
・シェル50とを固定した嵌合状態とを、それぞれ第2
A,B,C図、第3A,B図、第4A,B図を用いて説
明する。
プラグ・シェル50とがカップリング30によって嵌合
する前の状態と、レセプタクル・シェル10にプラグ・
シェル50が挿入されてはいるが、カップリング30を
回転させてはいない半嵌合状態と、カップリング30を
所定の角度回転してレセプタクル・シェル10とプラグ
・シェル50とを固定した嵌合状態とを、それぞれ第2
A,B,C図、第3A,B図、第4A,B図を用いて説
明する。
第2A図は嵌合前の状態を部分側断面図によって示して
おり、レセプタクル・シェル10には、多数のソケット
・コンタクト106を有するソケット・コンタクト用イ
ンサート102が組込まれている。プラグ・シェル50
には多数のソケット・コンタクト106に嵌合するため
の多数のピン・コンタクト105を有するピン・コンタ
クト用インサート101が組込まれている。82はリン
グ状のゴムなどの弾性体であるガスケットであり、99
はフランジ14が取付穴15によって取付けられるパネ
ルである。断面A−Aの断面図が第2B図に、断面D−
Dの断面図が第2C図(a)に示されている。
おり、レセプタクル・シェル10には、多数のソケット
・コンタクト106を有するソケット・コンタクト用イ
ンサート102が組込まれている。プラグ・シェル50
には多数のソケット・コンタクト106に嵌合するため
の多数のピン・コンタクト105を有するピン・コンタ
クト用インサート101が組込まれている。82はリン
グ状のゴムなどの弾性体であるガスケットであり、99
はフランジ14が取付穴15によって取付けられるパネ
ルである。断面A−Aの断面図が第2B図に、断面D−
Dの断面図が第2C図(a)に示されている。
第2B図において、矢印121の向きに、すなわち第2
A図の右方向から見ると右回りの向きにカップリング3
0が90°回転させられると回転突起34は点線で示し
た34dの位置に来て、回転止め54に突き当り止まる
ことを示している。
A図の右方向から見ると右回りの向きにカップリング3
0が90°回転させられると回転突起34は点線で示し
た34dの位置に来て、回転止め54に突き当り止まる
ことを示している。
第2C図(a)はデテント・バネ・リング70のデテン
ト凸部71が第1の組のデテント凹部53に嵌り込んで
いる様子を示している。この図からは、デテント・バネ
・リング70がカップリング30とプラグ・シェル50
との間に挟まれ、プラグ・シェル50はカップリング3
0のリテナー・リング溝35に嵌め込まれたリテナー・
リング85によって後部(図面上の右側)へ飛び出すこ
とのないように押えられている様子が理解できる。断面
E−Eは第2C図(b)に示されている。この図からは
デテント・キー72がカップリング30の内面にあるデ
テント・キー溝33に嵌め込まれており、カップリング
30が強制的に回転されると、それとともにデテント・
バネ・リング70も回転することが理解される。
ト凸部71が第1の組のデテント凹部53に嵌り込んで
いる様子を示している。この図からは、デテント・バネ
・リング70がカップリング30とプラグ・シェル50
との間に挟まれ、プラグ・シェル50はカップリング3
0のリテナー・リング溝35に嵌め込まれたリテナー・
リング85によって後部(図面上の右側)へ飛び出すこ
とのないように押えられている様子が理解できる。断面
E−Eは第2C図(b)に示されている。この図からは
デテント・キー72がカップリング30の内面にあるデ
テント・キー溝33に嵌め込まれており、カップリング
30が強制的に回転されると、それとともにデテント・
バネ・リング70も回転することが理解される。
第3A図は、半嵌合の状態を示す部分側断面図であり、
とくに点線で示したテーパ・ランド11と同じく点線で
示した回転ランド31との関係に注目されたい。カップ
リング30が回転させられると、同図面上を回転ランド
31が下方に下がるように移動するから、テーパ・ラン
ド11の同図面上の上方にあるテーパ部16は、回転ラ
ンド31の回転ランド平面部36と噛み合いながら滑
り、回転ランド平面部36は、テーパ部16に続くテー
パ・ランド平面部17に達する。この動作によってカッ
プリング30とそれに固定されたプラグ・シェル50は
同図面上を左方へ進み完全な嵌合が可能となる。断面B
−Bにおける断面図が第3B図に示されている。この図
は、マスター・キー51がマスター・キー溝12に、4
個のキー52がキー溝13に嵌合しており、カップリン
グ30が矢印121の方向または、それとは逆の方向に
回転されたとしても、プラグ・シェル50は回転しない
ことを示している。さらに、固定用ランド11とテーパ
・ランド31とが重なる部分が全くないから、この状態
においては、プラグ・シェル50はレセプタクル・シェ
ル10から挿入抜去のいずれも可能であることを示して
いる。
とくに点線で示したテーパ・ランド11と同じく点線で
示した回転ランド31との関係に注目されたい。カップ
リング30が回転させられると、同図面上を回転ランド
31が下方に下がるように移動するから、テーパ・ラン
ド11の同図面上の上方にあるテーパ部16は、回転ラ
ンド31の回転ランド平面部36と噛み合いながら滑
り、回転ランド平面部36は、テーパ部16に続くテー
パ・ランド平面部17に達する。この動作によってカッ
プリング30とそれに固定されたプラグ・シェル50は
同図面上を左方へ進み完全な嵌合が可能となる。断面B
−Bにおける断面図が第3B図に示されている。この図
は、マスター・キー51がマスター・キー溝12に、4
個のキー52がキー溝13に嵌合しており、カップリン
グ30が矢印121の方向または、それとは逆の方向に
回転されたとしても、プラグ・シェル50は回転しない
ことを示している。さらに、固定用ランド11とテーパ
・ランド31とが重なる部分が全くないから、この状態
においては、プラグ・シェル50はレセプタクル・シェ
ル10から挿入抜去のいずれも可能であることを示して
いる。
第4A図は嵌合状態を示す部分側断面図であり、図面の
右側すなわち、プラグ・シェル50の後方からみて、右
回しにカップリング30が回転された状態にある。この
回転の途中においては、図中に点線で示した回転ランド
31のテーパ部32は、同じく点線で示したテーパ・ラ
ンド11に押されてプラグ・シェル50を左方向に移動
せしめて、テーパー・ランド31のテーパ・ランド平面
部36が固定用ランド11のテーパ・ランド平面部17
と接してプラグ・シェル50の左方向への移動は完全に
終り、点線で示されたデテント凸部71は、点線で示さ
れた第2の組のデテント凹部53に嵌まり、音を発生
し、リアクションを伝える。これによって多数のピン・
コンタクト105と多数のソケット・コンタクト106
との嵌合は完成する。断面C−Cにおける断面図が第4
B図に示されている。この図は、テーパ・ランド11と
回転ランド31との相対関係を示しており、点線で示し
たテーパ・ランド11dの部分が回転ランド31に噛み
合い接しており、この状態においてはプラグ・シェル5
0を抜去することができないことを示している。
右側すなわち、プラグ・シェル50の後方からみて、右
回しにカップリング30が回転された状態にある。この
回転の途中においては、図中に点線で示した回転ランド
31のテーパ部32は、同じく点線で示したテーパ・ラ
ンド11に押されてプラグ・シェル50を左方向に移動
せしめて、テーパー・ランド31のテーパ・ランド平面
部36が固定用ランド11のテーパ・ランド平面部17
と接してプラグ・シェル50の左方向への移動は完全に
終り、点線で示されたデテント凸部71は、点線で示さ
れた第2の組のデテント凹部53に嵌まり、音を発生
し、リアクションを伝える。これによって多数のピン・
コンタクト105と多数のソケット・コンタクト106
との嵌合は完成する。断面C−Cにおける断面図が第4
B図に示されている。この図は、テーパ・ランド11と
回転ランド31との相対関係を示しており、点線で示し
たテーパ・ランド11dの部分が回転ランド31に噛み
合い接しており、この状態においてはプラグ・シェル5
0を抜去することができないことを示している。
第2A,B,C図に示した嵌合前の状態から第3A,
B,図に示した半嵌合の状態に至る過程におけるプラグ
・シェル50をレセプタクル・シェル10の挿入するた
めに要する力は大きなものではない。しかしながら半嵌
合の状態から第4A,B図に示した嵌合状態に至らしめ
るには、ピン・コンタクト105とソケット・コンタク
ト106の数が多ければ多い程その挿入に大きな力を要
する。この過程における大きな力はテーパ部16と回転
ランド31の相対的回転運動によって得られるから、カ
ップリング30を回転せしめるための小さな力を要する
だけである。
B,図に示した半嵌合の状態に至る過程におけるプラグ
・シェル50をレセプタクル・シェル10の挿入するた
めに要する力は大きなものではない。しかしながら半嵌
合の状態から第4A,B図に示した嵌合状態に至らしめ
るには、ピン・コンタクト105とソケット・コンタク
ト106の数が多ければ多い程その挿入に大きな力を要
する。この過程における大きな力はテーパ部16と回転
ランド31の相対的回転運動によって得られるから、カ
ップリング30を回転せしめるための小さな力を要する
だけである。
プラグ・シェルを抜去するときには前述の動作の逆が行
われる。すなわち、第4A図右側すなわちプラグ・シェ
ル50の後方から見て、左回りにプラグ・シェル50を
90°回転すると第3A,B図に示した半嵌合の状態と
なる。この回転の開始時においては、デテント凸部71
を第2の組のデテント凹部53からはずすために若干大
きな力を要する。90°回転した後には、第3A図に示
したように、デテント凸部71は第1の組のデテント凹
部53に嵌まり込み、音を発生し、リアクションを伝え
る。この状態では第3B図に示すようにレセプタクル・
シェル10とカップリング30とが重なりあう部分がな
いから、プラグ・シェル50を抜去することができる。
われる。すなわち、第4A図右側すなわちプラグ・シェ
ル50の後方から見て、左回りにプラグ・シェル50を
90°回転すると第3A,B図に示した半嵌合の状態と
なる。この回転の開始時においては、デテント凸部71
を第2の組のデテント凹部53からはずすために若干大
きな力を要する。90°回転した後には、第3A図に示
したように、デテント凸部71は第1の組のデテント凹
部53に嵌まり込み、音を発生し、リアクションを伝え
る。この状態では第3B図に示すようにレセプタクル・
シェル10とカップリング30とが重なりあう部分がな
いから、プラグ・シェル50を抜去することができる。
以上の説明において、マスター・キー51をレセプタク
ル10側に、マスター・キー溝12をカップリング50
側に設けることも可能である。キー52とキー溝13に
ついても同様である。同様にして、テーパ・ランド11
と回転ランド31の位置を入れ換えることも可能であ
る。また、回転ランド31の側にもテーパ部を設けても
よい。スケット82は第4A図に示した位置から、レセ
プタクル・シェル10の先端が対向するプラグ・シェル
50の側に設けてもよいことは明らかであろう。
ル10側に、マスター・キー溝12をカップリング50
側に設けることも可能である。キー52とキー溝13に
ついても同様である。同様にして、テーパ・ランド11
と回転ランド31の位置を入れ換えることも可能であ
る。また、回転ランド31の側にもテーパ部を設けても
よい。スケット82は第4A図に示した位置から、レセ
プタクル・シェル10の先端が対向するプラグ・シェル
50の側に設けてもよいことは明らかであろう。
第5図には、以上に示した本発明の実施例の他の変形例
が示されている。第2C図(a)に示したデテント凹部
53を第5図(a)に示すような円弧形のデテント凹部
53Rにしてもよい。さらに、デテント凸部71も、第
5図(b)に示すように回転可能な円柱状の輪であるデ
テント輪73をデテント・バネ・リング70に設けられ
たデテント輪軸74で支えるようにしてもよい。さらに
第5図(c)に示すような、デテント凸部57とデテン
ト凹部75の形状としてもよい。第1図に示したデテン
ト・バネ・リング70は2個のデテント凸部71を結ぶ
線に対して反った形状(第2C図(a)参照)となって
いたが、これを、第5図(d)に示すような偏平なデテ
ント・バネ・リング70bと、これをバネ力をさらに補
強するための波を打ったリング状の波バネ・リング76
とに置き換えることも可能である。あるいは波バネ・リ
ング76に換えてコイル・スプリングを用いることも可
能である。
が示されている。第2C図(a)に示したデテント凹部
53を第5図(a)に示すような円弧形のデテント凹部
53Rにしてもよい。さらに、デテント凸部71も、第
5図(b)に示すように回転可能な円柱状の輪であるデ
テント輪73をデテント・バネ・リング70に設けられ
たデテント輪軸74で支えるようにしてもよい。さらに
第5図(c)に示すような、デテント凸部57とデテン
ト凹部75の形状としてもよい。第1図に示したデテン
ト・バネ・リング70は2個のデテント凸部71を結ぶ
線に対して反った形状(第2C図(a)参照)となって
いたが、これを、第5図(d)に示すような偏平なデテ
ント・バネ・リング70bと、これをバネ力をさらに補
強するための波を打ったリング状の波バネ・リング76
とに置き換えることも可能である。あるいは波バネ・リ
ング76に換えてコイル・スプリングを用いることも可
能である。
さらに、第2図(a)に示したデテント凹部53と隣り
の凹部53との間を第6図に示すような円弧上の面にし
てもよい。これによって、デテント凸部71が滑りやす
くするために、挿入および抜去のリアクションが極めて
明瞭となり、挿抜に要する回転力も小さなものでよい。
の凹部53との間を第6図に示すような円弧上の面にし
てもよい。これによって、デテント凸部71が滑りやす
くするために、挿入および抜去のリアクションが極めて
明瞭となり、挿抜に要する回転力も小さなものでよい。
この円弧状の面に代えて、折線近似をした面であっても
よく、たとえば上りと下りの2つの斜面をもつ山状の面
であってもよいことは明らかであろう。
よく、たとえば上りと下りの2つの斜面をもつ山状の面
であってもよいことは明らかであろう。
デテント凸部71を軸と平行する方向に突き出したため
に、デテント凹部53も軸と平行する方向に窪んだもの
とすることができ、プラク・シェル50やカップリング
30の最外径の寸法を小さくすることができる。
に、デテント凹部53も軸と平行する方向に窪んだもの
とすることができ、プラク・シェル50やカップリング
30の最外径の寸法を小さくすることができる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように本発明によるならば、振
動等によるコネクタの弛みを防止するためのコネクタ
を、製造し易い形状において、少ない部品点数で実現す
ることができ安価に提供することができるから、その効
果は極めて大きい。
動等によるコネクタの弛みを防止するためのコネクタ
を、製造し易い形状において、少ない部品点数で実現す
ることができ安価に提供することができるから、その効
果は極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すための分解斜視図、 第2A図は嵌合前の状態を示す部分側断面図、 第2B図は第2A図における断面A−Aを表す断面図、 第2C図は第2A図における断面D−Dにおける断面
図、 第3A図は半嵌合の状態を示す部分側断面図、 第3B図は第3A図における断面B−Bを表す断面図、 第4A図は嵌合状態を示す部分側断面図、 第4B図は第4A図における断面C−Cを表す断面図、 第5図は本発明の他の実施例を示す断面図および斜視図
である。 第6図は本発明のさらに他の実施例を示す側断面図であ
る。 10…レセプタクル・シェル 11…テーパ・ランド、12…マスター・キー溝 13…キー溝、14…フランジ 15…取付穴、16…テーパ部 17…テーパ・ランド平面部 30…カップリング 31…回転ランド、33…デテント・キー溝 34…回転突起 35…リテナー・リング溝 36…回転ランド平面部 50…プラグ・シェル、51…マスター・キー 52…キー、53…デテント凹部 54…回転止め、55…プラグ・フランジ 57…デテント凸部 70…デテント・バネ・リング 71…デテント凸部、72…デテント・キー 73…デテント輪、74…デテント輪軸 75…デテント凹部、76…波バネ・リング 82…ガスケット、85…リテナー・リング 99…パネル 101…ピン・コンタクト用インサート 102…ソケット・コンタクト用インサート 105…ピン・コンタクト 106…ソケット・コンタクト。
図、 第3A図は半嵌合の状態を示す部分側断面図、 第3B図は第3A図における断面B−Bを表す断面図、 第4A図は嵌合状態を示す部分側断面図、 第4B図は第4A図における断面C−Cを表す断面図、 第5図は本発明の他の実施例を示す断面図および斜視図
である。 第6図は本発明のさらに他の実施例を示す側断面図であ
る。 10…レセプタクル・シェル 11…テーパ・ランド、12…マスター・キー溝 13…キー溝、14…フランジ 15…取付穴、16…テーパ部 17…テーパ・ランド平面部 30…カップリング 31…回転ランド、33…デテント・キー溝 34…回転突起 35…リテナー・リング溝 36…回転ランド平面部 50…プラグ・シェル、51…マスター・キー 52…キー、53…デテント凹部 54…回転止め、55…プラグ・フランジ 57…デテント凸部 70…デテント・バネ・リング 71…デテント凸部、72…デテント・キー 73…デテント輪、74…デテント輪軸 75…デテント凹部、76…波バネ・リング 82…ガスケット、85…リテナー・リング 99…パネル 101…ピン・コンタクト用インサート 102…ソケット・コンタクト用インサート 105…ピン・コンタクト 106…ソケット・コンタクト。
Claims (1)
- 【請求項1】レセプタクル円周の外面にすくなくとも1
個の円弧状の第1のランド手段と、前記レセプタクル円
周の内面に軸に平行してすくなくとも1個の第1のキー
手段とを設け、第1のコネクタ手段を組み込むためのレ
セプタクル・シェル手段と、 カップリング円周の内面に回転によって前記第1のラン
ド手段と噛み合い前進するためのすくなくとも1個の円
弧状の第2のランド手段と、すくなくとも1個の回転突
起と、前記カップリング円周の内面の後部の円周にリテ
ナー・リング溝と、前記カップリング円周の内面に軸と
平行するようにすくなくとも1条のデテント・キー溝と
を設けたカップリング手段と、 プラグ円周の外面にすくなくとも1個の前記第1のキー
手段と嵌合するための第2のキー手段と、前記プラグ円
周の外面の回りに巡らされたプラグ・フランジ手段と、
前記プラグ・フランジ手段に設けられた前記回転突起の
回転範囲を制限するための回転止め手段と、前記プラグ
・フランジ手段に設けられた前記回転範囲の始点と終点
とを報知し、この始点および終点を脱出するために一定
の回転力を要するすくなくとも1組の前記カップリング
手段の前部側に向いた面に設けられた軸に平行して前方
に開口した凹部および前方に突き出した凸部のうちのい
ずれかである第1のデテント手段とを有する前記プラグ
円周の内側に前記第1のコネクタ手段に嵌合するための
第2のコネクタ手段を組み込むためのプラグ・シェル手
段と、 前記カップリング手段と前記プラグ・シェル手段との間
に挿入して前記第1のデテント手段の凹部および凸部の
うちのいずれかと対をなして嵌合するように突き出した
凸部および窪んだ凹部のうちのいずれかである第2のデ
テント手段と、前記デテント・キー溝に嵌合して前記カ
ップリング手段とともに回転するためのデテント・キー
を有するリング状をなすデテント・バネ・リング手段
と、 前記プラグ・シェル手段を後部から押えるためのバック
アップ手段とを具備することを特徴とする弛み防止コネ
クタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259414A JPH0628187B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 弛み防止コネクタ |
| CA000531137A CA1296079C (en) | 1986-03-06 | 1987-03-04 | Locked connector |
| EP87400492A EP0237423B1 (en) | 1986-03-06 | 1987-03-05 | Locked connector |
| US07/021,995 US4741706A (en) | 1986-03-06 | 1987-03-05 | Locked connector |
| DE8787400492T DE3781914T2 (de) | 1986-03-06 | 1987-03-05 | Blockierte verbindung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259414A JPH0628187B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 弛み防止コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114084A JPS63114084A (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0628187B2 true JPH0628187B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17333777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259414A Expired - Lifetime JPH0628187B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-10-30 | 弛み防止コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628187B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114158897B (zh) * | 2021-12-15 | 2022-12-16 | 深圳小小小科技有限公司 | 三合一烹饪设备 |
| CN115101982A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-09-23 | 中航光电科技股份有限公司 | 一种小型螺帽自防松结构 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542469A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-25 | Ricoh Co Ltd | Picture scanning recorder |
| JPS5953780U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-09 | ソニー株式会社 | ケ−ブルコネクタのロツク機構 |
| CH667164A5 (de) * | 1985-03-06 | 1988-09-15 | Sulzer Ag | Bajonettartige kupplung zum verbinden zweier hohlzylindrischer teile. |
| JPS61246910A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | Pioneer Electronic Corp | トラツキング制御装置 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP61259414A patent/JPH0628187B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114084A (ja) | 1988-05-18 |
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