JPH0628198A - Riscマイクロプロセッサ優先ベクトル割り込みシステム - Google Patents
Riscマイクロプロセッサ優先ベクトル割り込みシステムInfo
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- JPH0628198A JPH0628198A JP11298492A JP11298492A JPH0628198A JP H0628198 A JPH0628198 A JP H0628198A JP 11298492 A JP11298492 A JP 11298492A JP 11298492 A JP11298492 A JP 11298492A JP H0628198 A JPH0628198 A JP H0628198A
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- interrupts
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4812—Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked
- G06F9/4818—Priority circuits therefor
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】減数指令設定コンピュータRISCパイプライ
ン化マイクロプロセッサのための改良されたベクトル割
り込みシステムの提供。 【構成】RISCマイクロプロセッサアーキテクチャ1
0は7個の機能ユニット即ちバスユニット12、プログ
ラム制御ユニット14、指令フェッチユニット16、レ
ジスタファイル18、実行ユニット20、ブロックトラ
ンスファレジスタスコアボードユニット22、データロ
ードストア24を含む。制御ユニット14は、4個のユ
ニット即ちマスタークロック制御ユニット、ベクトル割
り込みとプログラム制御とプログラム制御ユニットデコ
ーダを含む。ベクトル割り込みシステムが、先取不可能
操作モードの実行中階層順序で割り込みをキューする能
力を含んだリアルタイム操作システムのダイレクトサポ
ートのための先取可能モードと先取不可能モードを備え
たRISCマイクロプロセッサを提供する。
ン化マイクロプロセッサのための改良されたベクトル割
り込みシステムの提供。 【構成】RISCマイクロプロセッサアーキテクチャ1
0は7個の機能ユニット即ちバスユニット12、プログ
ラム制御ユニット14、指令フェッチユニット16、レ
ジスタファイル18、実行ユニット20、ブロックトラ
ンスファレジスタスコアボードユニット22、データロ
ードストア24を含む。制御ユニット14は、4個のユ
ニット即ちマスタークロック制御ユニット、ベクトル割
り込みとプログラム制御とプログラム制御ユニットデコ
ーダを含む。ベクトル割り込みシステムが、先取不可能
操作モードの実行中階層順序で割り込みをキューする能
力を含んだリアルタイム操作システムのダイレクトサポ
ートのための先取可能モードと先取不可能モードを備え
たRISCマイクロプロセッサを提供する。
Description
【0001】本発明はマイクロプロセッサ、より詳しく
は高速、短待ち時間割り込みサービスルーチン処理、一
般概念では切変え割り込み処理モードを必要とするパイ
プライン化リスク(RISC)マイクロプロセッサアー
キテクチャに関する。
は高速、短待ち時間割り込みサービスルーチン処理、一
般概念では切変え割り込み処理モードを必要とするパイ
プライン化リスク(RISC)マイクロプロセッサアー
キテクチャに関する。
【0002】パイプライン化リスクマイクロプロセッサ
はその能力のためマルチ機能ユニット中の指令タスクを
分割してマシン指令サイクルタイムを短縮する能力のた
めに高速コンピュータの実行においてその人気が増して
きており、マシンでの異なるステージにおいて同時に実
行すべきマルチ指令を許容する。
はその能力のためマルチ機能ユニット中の指令タスクを
分割してマシン指令サイクルタイムを短縮する能力のた
めに高速コンピュータの実行においてその人気が増して
きており、マシンでの異なるステージにおいて同時に実
行すべきマルチ指令を許容する。
【0003】信号処理タイプのマイクロプロセッサに関
する従来技術は1秒当りの高い指令だけでなく優れたリ
アルタイム割り込みをもたらす。しかし、このような技
術はオペレーティングシステムの切り変え必要条件に合
せるために不十分なサポートを提供する。
する従来技術は1秒当りの高い指令だけでなく優れたリ
アルタイム割り込みをもたらす。しかし、このような技
術はオペレーティングシステムの切り変え必要条件に合
せるために不十分なサポートを提供する。
【0004】汎用パイプライン化リスクマイクロプロセ
ッサの分野における他の従来技術は1秒当りの指令に換
算して高いスループットを達成しているが、比較的劣っ
たリアルタイム割り込み応答時問である。このような従
来技術による先取不可能操作ほ、割り込みマスクが割り
込みサービスルーチンの開始においてセットされること
が必要である。このマスクは全ての他の割り込みをブロ
ックする作用をする。この作用がなされることで、オペ
レーティングシステムは現割り込みサービスルーチンが
進行中に発生する他の非同期または同期割り込みを損な
う。
ッサの分野における他の従来技術は1秒当りの指令に換
算して高いスループットを達成しているが、比較的劣っ
たリアルタイム割り込み応答時問である。このような従
来技術による先取不可能操作ほ、割り込みマスクが割り
込みサービスルーチンの開始においてセットされること
が必要である。このマスクは全ての他の割り込みをブロ
ックする作用をする。この作用がなされることで、オペ
レーティングシステムは現割り込みサービスルーチンが
進行中に発生する他の非同期または同期割り込みを損な
う。
【0005】次に説明するように、本発明は割り込みサ
ービスルーチンを再ベクトルし、先取不能割り込み応答
時間を生ぜしめ第1割り込みをスワップアウトするベク
トル割り込みユニットで先取不能操作を許容する改良さ
れた優先ベクトル割り込みシステムを提供する。
ービスルーチンを再ベクトルし、先取不能割り込み応答
時間を生ぜしめ第1割り込みをスワップアウトするベク
トル割り込みユニットで先取不能操作を許容する改良さ
れた優先ベクトル割り込みシステムを提供する。
【0006】本発明はマスタークロックと共同動作する
プログラム制御ユニット(PCU)、ベクトル割り込み
部、PCUデコーダ部およびPCUデータパスを含んで
いる。典型的には、非同期および同期割り込みがベクト
ル割り込み部に入力され、内部割り込みトラップ処理お
よび割り込みキューイングと関係する可能な割り込み状
態にされる
プログラム制御ユニット(PCU)、ベクトル割り込み
部、PCUデコーダ部およびPCUデータパスを含んで
いる。典型的には、非同期および同期割り込みがベクト
ル割り込み部に入力され、内部割り込みトラップ処理お
よび割り込みキューイングと関係する可能な割り込み状
態にされる
【0007】従って、本発明の一つ目的は減数指令設定
コンピュータ(RISC)パイプライン化マイクロプロ
セッサのための改良されたベクトル割り込みシステムを
提供することにあり、このシステムは高速割り込み応答
時間を提供するとともにリアルタイムオペレイティング
システムを直接支持して、決定論的応答だけでなく操作
の先取可能および先取不可能モードの結合が実現可能で
ある。
コンピュータ(RISC)パイプライン化マイクロプロ
セッサのための改良されたベクトル割り込みシステムを
提供することにあり、このシステムは高速割り込み応答
時間を提供するとともにリアルタイムオペレイティング
システムを直接支持して、決定論的応答だけでなく操作
の先取可能および先取不可能モードの結合が実現可能で
ある。
【0008】本発明の他の目的は、先取可能および先取
不可能ベクトル割り込みの両者を割り込みキューイング
で支持することである。
不可能ベクトル割り込みの両者を割り込みキューイング
で支持することである。
【0009】本発明のさらに他の目的は、先取不可能お
よび先取可能割り込みサービスルーチンを処理して割り
込みレイテンシーを最小にするための平常およびベクト
ルモードレジスタ対から成る改良されたマイクロプロセ
ッサパイプラインレジスタを提供することである。
よび先取可能割り込みサービスルーチンを処理して割り
込みレイテンシーを最小にするための平常およびベクト
ルモードレジスタ対から成る改良されたマイクロプロセ
ッサパイプラインレジスタを提供することである。
【0010】本発明の特長および他の目的は図面を参照
して詳細に説明する。図1を参照して、好ましいRIS
Cマイクロプロセッサアーキテクチャ10は7個の機能
ユニットを備えている。すなわち、バスユニット(BU
SU)12、プログラム制御ユニット(PCU)14、
指令フェッチユニット(IFU)16、レジスタファイ
ル(RF)18、実行ユニット(EXU)20、ブロッ
クトランスファレジスタスコアボードユニット(BTR
SU)22、およびデータロードストアユニット(DL
SU)24、である。PCU14は次指令アドレス(N
IA)を発生するため応答可能であり、かつ、マイクロ
プロセッサスループット、すなわちパイプラインのため
のクロック制御信号を発生する。NIAは次のプログラ
ム制御ユニットアドレス操作のうちの一つの結果として
発生される。すなわち、連続操作(インクリメントプロ
グラムカウンタ)、条件付分岐、条件付分岐およびリン
ク、レジスダへのジャンプ、レジスタおよびリンクへの
ジャンプ、または優先ベクトル割り込み装置20(?)
からのベクトルアドレスである。
して詳細に説明する。図1を参照して、好ましいRIS
Cマイクロプロセッサアーキテクチャ10は7個の機能
ユニットを備えている。すなわち、バスユニット(BU
SU)12、プログラム制御ユニット(PCU)14、
指令フェッチユニット(IFU)16、レジスタファイ
ル(RF)18、実行ユニット(EXU)20、ブロッ
クトランスファレジスタスコアボードユニット(BTR
SU)22、およびデータロードストアユニット(DL
SU)24、である。PCU14は次指令アドレス(N
IA)を発生するため応答可能であり、かつ、マイクロ
プロセッサスループット、すなわちパイプラインのため
のクロック制御信号を発生する。NIAは次のプログラ
ム制御ユニットアドレス操作のうちの一つの結果として
発生される。すなわち、連続操作(インクリメントプロ
グラムカウンタ)、条件付分岐、条件付分岐およびリン
ク、レジスダへのジャンプ、レジスタおよびリンクへの
ジャンプ、または優先ベクトル割り込み装置20(?)
からのベクトルアドレスである。
【0011】IFU16は8個の指令バッファー(図示
省略)、NIAがバッファーのうちの一つに含まれてい
ない場合に、指令バッファーを負荷させる働きをする指
令負荷ユニット(図示省略)との完全関連セットを含ん
でいる。
省略)、NIAがバッファーのうちの一つに含まれてい
ない場合に、指令バッファーを負荷させる働きをする指
令負荷ユニット(図示省略)との完全関連セットを含ん
でいる。
【0012】RF18は3個の読取りポートRS1、R
S2、IDSおよび2個の書込みポートRD、IDLを
有している。ポートRS1、RS2およびRDへのデー
タ出力は固定32ビットワイド指令ワードIの多重指令
フォーマット(図示省略)内の特定フィールドに対応し
ている。全マシンサイクルに渡って、3回の読取りおよ
び2回の書込みが実行される。RS1、RS2の読取り
ポートおよびRD書込みポートはEXU20のために保
有されている。残りの読取りおよび書込みポートはDL
SU24のために保有されており、対応するレジスタフ
ァイルロードおよびストアアドレス、RAだけでなく全
てのメモリロードおよび記憶値、RAを発生する責任を
負う。
S2、IDSおよび2個の書込みポートRD、IDLを
有している。ポートRS1、RS2およびRDへのデー
タ出力は固定32ビットワイド指令ワードIの多重指令
フォーマット(図示省略)内の特定フィールドに対応し
ている。全マシンサイクルに渡って、3回の読取りおよ
び2回の書込みが実行される。RS1、RS2の読取り
ポートおよびRD書込みポートはEXU20のために保
有されている。残りの読取りおよび書込みポートはDL
SU24のために保有されており、対応するレジスタフ
ァイルロードおよびストアアドレス、RAだけでなく全
てのメモリロードおよび記憶値、RAを発生する責任を
負う。
【0013】BUSU12はIFU16とDLSU24
間のバスリクエストを仲裁し、IFU16からの指令ア
ドレス、IAか、またはDLSU24からのデータアド
レス(DA)のいずれかを選択する。BUSU12はア
ーキテクチャ10のDRAMおよびSRAMのための全
外部メモリアドレスおよびタイミングを発生し、かつ、
2方向性外部データバス、Dを支持する。
間のバスリクエストを仲裁し、IFU16からの指令ア
ドレス、IAか、またはDLSU24からのデータアド
レス(DA)のいずれかを選択する。BUSU12はア
ーキテクチャ10のDRAMおよびSRAMのための全
外部メモリアドレスおよびタイミングを発生し、かつ、
2方向性外部データバス、Dを支持する。
【0014】BTRSU22は発生されたマシン指令を
モニタし、指令フォーマットの必要とされるソースオペ
ランドに基いてレジスタスコアーボードを試験し発生さ
れた指令が続行可能かまたほ現行の課負荷操作のために
停止しなければならないかどうかを決定する。スコアー
ボード信号SCRBRDは、スコアボードのヒット条件
(すなわち、負荷が必要とされるオペランドで現行され
つつある)が発生された指令のために存在していること
をDLSU24に指示する。BTRSU22はDLSU
24からの書込みポート2、WP2またはEXU20か
らの書込みアドレス、WP1のいずれかによってリセッ
トできる。PCU14のパイプラインはIFU16から
の指令バッファー停止条件(フェッチ信号がフェッチ=
0)かまたほDLSU24からのデータ負荷記憶停止条
件(DLSTALL信号がDLSTALL=1)のいず
れかによって停止される。データ負荷記憶停止条件がB
TRSU22からのスコアボードヒットのロジカルOR
(SCRBRD信号)が発生されるか、または記憶操作
が前回負荷または記憶操作の完了前に発生される。デュ
アルセットのパイプラインレジスタ(図示省略)は各機
能ユニットの各パイプラインステージに含まれている。
モニタし、指令フォーマットの必要とされるソースオペ
ランドに基いてレジスタスコアーボードを試験し発生さ
れた指令が続行可能かまたほ現行の課負荷操作のために
停止しなければならないかどうかを決定する。スコアー
ボード信号SCRBRDは、スコアボードのヒット条件
(すなわち、負荷が必要とされるオペランドで現行され
つつある)が発生された指令のために存在していること
をDLSU24に指示する。BTRSU22はDLSU
24からの書込みポート2、WP2またはEXU20か
らの書込みアドレス、WP1のいずれかによってリセッ
トできる。PCU14のパイプラインはIFU16から
の指令バッファー停止条件(フェッチ信号がフェッチ=
0)かまたほDLSU24からのデータ負荷記憶停止条
件(DLSTALL信号がDLSTALL=1)のいず
れかによって停止される。データ負荷記憶停止条件がB
TRSU22からのスコアボードヒットのロジカルOR
(SCRBRD信号)が発生されるか、または記憶操作
が前回負荷または記憶操作の完了前に発生される。デュ
アルセットのパイプラインレジスタ(図示省略)は各機
能ユニットの各パイプラインステージに含まれている。
【0015】図2を参照して、本発明のプログラム制御
ユニット(PCU)14の一実施例では4個の機能ユニ
ットを備えている。すなわち、マスタークロック制御ユ
ニット(MCLKCTLX)26、ベクトル割り込み装
置(VIUX)28、プログラム制御ユニットパス(P
CUDP)30およびプログラム制御ユニットデコーダ
(PCUDEC)32である。非同期(マイクロプロセ
ッサの外で発生された)および同期(マイクロプロセッ
サ内で発生された)割り込み信号がVIUX28に入力
される。後ほどさらに詳しく説明するが、VIUX28
は16個の割り込み信号の各々に対応して16個の特定
信号ベクトルアドレスVA10−VA7を発生する。V
IUX28ほさらにベクトルパイプライン駆動制御信号
VENCをも発生する。このVENC信号はマスターク
ロック制御装置に信号を発生して、ノーマルパイプライ
ンレジスタからベクトルバイプラインレジスタに切り換
える。マスタークロック制御装置MCLKCTLX26
は信号VENおよびVENCからその補完信号VENB
を発生する。図14をも参照して、信号VENおよびV
ENBは全マイクロプロセッサからノーマルパイプライ
ンレジスタ(VENB=1,VEN=0)またはベクト
ルパイプラインレジスタ(VENB=0,VEN=1)
のいずれかを選択するのに用いられる。
ユニット(PCU)14の一実施例では4個の機能ユニ
ットを備えている。すなわち、マスタークロック制御ユ
ニット(MCLKCTLX)26、ベクトル割り込み装
置(VIUX)28、プログラム制御ユニットパス(P
CUDP)30およびプログラム制御ユニットデコーダ
(PCUDEC)32である。非同期(マイクロプロセ
ッサの外で発生された)および同期(マイクロプロセッ
サ内で発生された)割り込み信号がVIUX28に入力
される。後ほどさらに詳しく説明するが、VIUX28
は16個の割り込み信号の各々に対応して16個の特定
信号ベクトルアドレスVA10−VA7を発生する。V
IUX28ほさらにベクトルパイプライン駆動制御信号
VENCをも発生する。このVENC信号はマスターク
ロック制御装置に信号を発生して、ノーマルパイプライ
ンレジスタからベクトルバイプラインレジスタに切り換
える。マスタークロック制御装置MCLKCTLX26
は信号VENおよびVENCからその補完信号VENB
を発生する。図14をも参照して、信号VENおよびV
ENBは全マイクロプロセッサからノーマルパイプライ
ンレジスタ(VENB=1,VEN=0)またはベクト
ルパイプラインレジスタ(VENB=0,VEN=1)
のいずれかを選択するのに用いられる。
【0016】図12をも参照して、信号VENPULS
EはVIUX28で発生されMCLKCTLX26に信
号を送り、ベクトル割り込みサービスルーチンを始動さ
せ、ベクトル割り込みアドレスVA10−VA7を直ち
にベクトルパイプラインカウンタに負荷するのに使用さ
れPCUDP30に位置付し、あわゆるパイプライン停
止条件から独立させる。図4をも参照して、MCLKC
TLX26から送られてくる信号VRSTFはVICN
TL50の割り込みベクトルをVIUX28にリセット
するのに用いられる。PCUDP30がノーマルまたは
ベクトルプログラムカウンタパイプラインレジスタのい
ずれかを選択して次指令アドレス、NIAに出力する。
全ての指令がワード境界にあり、32ビットのメモリア
ドレスがバイトアドレス可能であるので、NIAワード
アドレスはNIA31−NIA2として示される。ベク
トル割り込みサービスルーチンにエントリーされると、
ベクトルプログラムパイプラインが値NIA31−NI
A2=000・・・000VA10 VA9 VA8
VA7 10000で負荷される。
EはVIUX28で発生されMCLKCTLX26に信
号を送り、ベクトル割り込みサービスルーチンを始動さ
せ、ベクトル割り込みアドレスVA10−VA7を直ち
にベクトルパイプラインカウンタに負荷するのに使用さ
れPCUDP30に位置付し、あわゆるパイプライン停
止条件から独立させる。図4をも参照して、MCLKC
TLX26から送られてくる信号VRSTFはVICN
TL50の割り込みベクトルをVIUX28にリセット
するのに用いられる。PCUDP30がノーマルまたは
ベクトルプログラムカウンタパイプラインレジスタのい
ずれかを選択して次指令アドレス、NIAに出力する。
全ての指令がワード境界にあり、32ビットのメモリア
ドレスがバイトアドレス可能であるので、NIAワード
アドレスはNIA31−NIA2として示される。ベク
トル割り込みサービスルーチンにエントリーされると、
ベクトルプログラムパイプラインが値NIA31−NI
A2=000・・・000VA10 VA9 VA8
VA7 10000で負荷される。
【0017】上述のように、ベクトルアドレスVA10
−VA7をオフセットすることによって、メモリの他の
域への岐路を必要とする前に32個の指令(2個の指令
バッファ 値)を発生できる。このアプローチほ適度な
サイズにまで保持され、しかも時間制限を割り込みサー
ビスルーチンの最高速度で可能な割り込み処理を許容す
る。
−VA7をオフセットすることによって、メモリの他の
域への岐路を必要とする前に32個の指令(2個の指令
バッファ 値)を発生できる。このアプローチほ適度な
サイズにまで保持され、しかも時間制限を割り込みサー
ビスルーチンの最高速度で可能な割り込み処理を許容す
る。
【0018】図3を参照して、パイプラインがセットさ
れる三つの好ましい状態図を示す。すなわち、USE
R、NORMAL(U,N)34、SUPERVISI
OR、VECTOR(S,V)36およびSUPERV
ISOR、NORMAL(S,N)38である。NOR
MALはNORMALパイプラインレジスタによる操作
を、また、VECTORはVECTORパイプラインレ
ジスタによる操作をそれぞれ表す。スーパーバイザビッ
トは、ベクトルパイプラインにエントリーされ、かつ、
発生されるべき特権モード指令が許容されたときに、自
動的に1にセットされる。スーパーバイザーモードビッ
トが割り込み指令からのリターン(RTI)またはクリ
アスーパーバイザーモードビット指令(CSM)の発生
のいずれかによってリセットされる。ベクトルビット
は、前回状態が状態(U,N)34から状態(S,V)
36へ割り込み変化によってもたらされたときに、前回
状態にリセットされる。しかし、前回状態変化が状態
(S,N)38からであれば、RTI指令が状態(S,
V)36から状態(S,N)38にリターンする。加う
るに、状態が状態(S,N)34から状態(S,V)3
6へ変化されると、ノーマルパイプからのリターン(R
NP)指令の発生が状態をして状態(S,V)36から
状態(S,N)38へ変化せしめられ、パイプラインが
ノーマルにリターンされるが、アーキテクチャはスーパ
ーバイザ状態に保持される。VECTROモード中にお
いて、マイクロプロセッサは先取不可能であるが、従来
技術とは異なり、割り込みはキューが許容される。優先
ベクトル割り込みシステムの状態図によって示された特
定操作が先取不可能および先取可能モードでの操作を許
容する。任意の割り込みサービスルーチンはそのコード
の部分でランでき、また時間クリティカル部分を先取不
可能モードで実行を許容することもできる
れる三つの好ましい状態図を示す。すなわち、USE
R、NORMAL(U,N)34、SUPERVISI
OR、VECTOR(S,V)36およびSUPERV
ISOR、NORMAL(S,N)38である。NOR
MALはNORMALパイプラインレジスタによる操作
を、また、VECTORはVECTORパイプラインレ
ジスタによる操作をそれぞれ表す。スーパーバイザビッ
トは、ベクトルパイプラインにエントリーされ、かつ、
発生されるべき特権モード指令が許容されたときに、自
動的に1にセットされる。スーパーバイザーモードビッ
トが割り込み指令からのリターン(RTI)またはクリ
アスーパーバイザーモードビット指令(CSM)の発生
のいずれかによってリセットされる。ベクトルビット
は、前回状態が状態(U,N)34から状態(S,V)
36へ割り込み変化によってもたらされたときに、前回
状態にリセットされる。しかし、前回状態変化が状態
(S,N)38からであれば、RTI指令が状態(S,
V)36から状態(S,N)38にリターンする。加う
るに、状態が状態(S,N)34から状態(S,V)3
6へ変化されると、ノーマルパイプからのリターン(R
NP)指令の発生が状態をして状態(S,V)36から
状態(S,N)38へ変化せしめられ、パイプラインが
ノーマルにリターンされるが、アーキテクチャはスーパ
ーバイザ状態に保持される。VECTROモード中にお
いて、マイクロプロセッサは先取不可能であるが、従来
技術とは異なり、割り込みはキューが許容される。優先
ベクトル割り込みシステムの状態図によって示された特
定操作が先取不可能および先取可能モードでの操作を許
容する。任意の割り込みサービスルーチンはそのコード
の部分でランでき、また時間クリティカル部分を先取不
可能モードで実行を許容することもできる
【0019】さらに、図3を参照して、先取不可能割り
込みの一例として状態(U,N)34で操作されるユー
ザープログラムがDRAMリフレッシュ割り込みトラッ
プによって状態(S,V)36にベクトルでき、これに
よってサイクルDRAMリフレッシュストア操作が実行
可能で、割り込み(RTI)からのベクトルリターンが
状態(U,N)34に直ちに戻される。DRAMリフレ
ッシュの先取不可能操作中に発生した他の割り込みの場
合、これらの割り込みはキューされるが、現割り込みサ
ービスルーチンと交換できない。最優先キュー割り込み
は一旦現割り込みが完了すると処理される。
込みの一例として状態(U,N)34で操作されるユー
ザープログラムがDRAMリフレッシュ割り込みトラッ
プによって状態(S,V)36にベクトルでき、これに
よってサイクルDRAMリフレッシュストア操作が実行
可能で、割り込み(RTI)からのベクトルリターンが
状態(U,N)34に直ちに戻される。DRAMリフレ
ッシュの先取不可能操作中に発生した他の割り込みの場
合、これらの割り込みはキューされるが、現割り込みサ
ービスルーチンと交換できない。最優先キュー割り込み
は一旦現割り込みが完了すると処理される。
【0020】なおも図3を参照して、先取可能割り込み
の一例として、状態(U,N)34で操作されるユーザ
ープログラム操作が非対称キーボード割り込みトラップ
によって状態(S,V)36にベクトルできる。キーボ
ード割り込みサービスルーチンは典型的に先取可能であ
り、従って最初の操作はキーボード割り込みルーチンに
よって実行され、一方全ての割り込みをマスクする状態
(S,V)36でほその状態への割り込みが許容されな
い。第2に、ユーザープログラムカウンタおよびその二
つの前回値は記憶されるべきで、全てのトラップ条件下
で処理の適当な再開を許容する。レジスタファイル(R
F)中に64個の32ビットレジスタがあるので、その
うちのいずれかのサブセットがカーネルモード操作に割
り当て可能であり、またはこれらのレジスタとユーザー
処理と共同して交換可能である。次に、キーボードルー
チンがリターン指令をノーマルパイプ指令(RNP)に
供給し、これによって先取可能スーパーバイザーモード
操作が実行される。いずれのマスクされてない割り込み
の組合せも、キーボードルーチンと交換する最優先割り
込みルーチンによって優先化される。状態(S,N)3
8からの偶発的なリターンがいずれのレジスタファイル
値を再記憶することとレジスタ(JR)およびクリアス
ーパーバイザーモード(CSM)ビット指令にジャンプ
することによって達成される。
の一例として、状態(U,N)34で操作されるユーザ
ープログラム操作が非対称キーボード割り込みトラップ
によって状態(S,V)36にベクトルできる。キーボ
ード割り込みサービスルーチンは典型的に先取可能であ
り、従って最初の操作はキーボード割り込みルーチンに
よって実行され、一方全ての割り込みをマスクする状態
(S,V)36でほその状態への割り込みが許容されな
い。第2に、ユーザープログラムカウンタおよびその二
つの前回値は記憶されるべきで、全てのトラップ条件下
で処理の適当な再開を許容する。レジスタファイル(R
F)中に64個の32ビットレジスタがあるので、その
うちのいずれかのサブセットがカーネルモード操作に割
り当て可能であり、またはこれらのレジスタとユーザー
処理と共同して交換可能である。次に、キーボードルー
チンがリターン指令をノーマルパイプ指令(RNP)に
供給し、これによって先取可能スーパーバイザーモード
操作が実行される。いずれのマスクされてない割り込み
の組合せも、キーボードルーチンと交換する最優先割り
込みルーチンによって優先化される。状態(S,N)3
8からの偶発的なリターンがいずれのレジスタファイル
値を再記憶することとレジスタ(JR)およびクリアス
ーパーバイザーモード(CSM)ビット指令にジャンプ
することによって達成される。
【0021】状態(S,N)38にある間、割り込みト
ラップが状態(S,V)36への状態変換をもたらす。
この状態変換が状態(S,N)38から行なわれるの
で、RTIまたはRNPのいずれかの実行が状態(S,
N)38への状態復帰されるように変換される。この状
態から状態(U,N)34への復帰はノーマル操作にお
いてはレジスタファイルを再記憶することとクリアスー
パーバイザーモード(CSM)指令の実行に続いてジャ
ンプからレジスタ(JR)指令の実行によって達成され
る。
ラップが状態(S,V)36への状態変換をもたらす。
この状態変換が状態(S,N)38から行なわれるの
で、RTIまたはRNPのいずれかの実行が状態(S,
N)38への状態復帰されるように変換される。この状
態から状態(U,N)34への復帰はノーマル操作にお
いてはレジスタファイルを再記憶することとクリアスー
パーバイザーモード(CSM)指令の実行に続いてジャ
ンプからレジスタ(JR)指令の実行によって達成され
る。
【0022】図4を参照して、好ましい優先ベクトル割
り込み装置(VIUX)28はベクトル割り込みマスク
ユニット(VIMSK)40.ベクトル割り込みサンプ
ラーユニット(VISMPLE)42、ベクトル割り込
み優先フィルタユニット(VPRIF)44、ベクトル
割り込みリセットユニット(VIRST)46、ベクト
ル割り込みデコーダ(VIDEC)48、ベクトル割り
込み制御ユニット(VICNTL)50、およびスパー
バイザーモード制御ユニット(SUPERVC)52か
ら構成されている。
り込み装置(VIUX)28はベクトル割り込みマスク
ユニット(VIMSK)40.ベクトル割り込みサンプ
ラーユニット(VISMPLE)42、ベクトル割り込
み優先フィルタユニット(VPRIF)44、ベクトル
割り込みリセットユニット(VIRST)46、ベクト
ル割り込みデコーダ(VIDEC)48、ベクトル割り
込み制御ユニット(VICNTL)50、およびスパー
バイザーモード制御ユニット(SUPERVC)52か
ら構成されている。
【0023】さらに図4を参照して、VIMSKユニッ
ト40は16個の優先化割り込みERQ0BからERQ
16Bを入力として許容し、かつ、インターナルデータ
負荷バスをその割り込みのいずれかかまたは全てをマス
クするマスクレジスタを負荷するのに用いる。マスクレ
ジスタは、データラッチ駆動信号(DLAT1)=1.
構成2駆動信号(CFR2EN)=1およびクロック信
号(CLK)=0である条件に対して透過性であり、そ
うでなければ内部データ負荷バスビットをラッチする。
VIMSK40はアクテイブな低くマスクされた割り込
み信号IRQ0B−IRQ15Bを発生する。ここにI
RQ0Bは最優先であり、IRQ15Bは最低優先割り
込みである。
ト40は16個の優先化割り込みERQ0BからERQ
16Bを入力として許容し、かつ、インターナルデータ
負荷バスをその割り込みのいずれかかまたは全てをマス
クするマスクレジスタを負荷するのに用いる。マスクレ
ジスタは、データラッチ駆動信号(DLAT1)=1.
構成2駆動信号(CFR2EN)=1およびクロック信
号(CLK)=0である条件に対して透過性であり、そ
うでなければ内部データ負荷バスビットをラッチする。
VIMSK40はアクテイブな低くマスクされた割り込
み信号IRQ0B−IRQ15Bを発生する。ここにI
RQ0Bは最優先であり、IRQ15Bは最低優先割り
込みである。
【0024】さらに図4を参照して、CLKが低く移行
し、かつ、対応するサンプルされた信号が次ポジティブ
クロックエッジにD−タイプレジスタをセットすると、
VISMPLE42が非同期または同期割り込みIRQ
0B−IRQ15Bをサンプルする。アクティブな低く
サンプルされた信号はI0B−I15Bで示される。ア
クティブな高くサンプルされた状態出力がPD0−PD
15に現われる。この出力が優先ベクトル割り込みシス
テムステート状態を決定するのに用いられる。サンプル
された割り込みD−タイプレジスタおよびラッチはVI
RSTユニット46から供給される。アクィブな高特権
モード割り込み信号がスーパーバイザーモード制御ユニ
ットSUPERVC52によって発生され、ユーザープ
ログラムが違法指令を発生するか、または予約されたメ
モリスペースにそれてしまう条件に信号を発する。
し、かつ、対応するサンプルされた信号が次ポジティブ
クロックエッジにD−タイプレジスタをセットすると、
VISMPLE42が非同期または同期割り込みIRQ
0B−IRQ15Bをサンプルする。アクティブな低く
サンプルされた信号はI0B−I15Bで示される。ア
クティブな高くサンプルされた状態出力がPD0−PD
15に現われる。この出力が優先ベクトル割り込みシス
テムステート状態を決定するのに用いられる。サンプル
された割り込みD−タイプレジスタおよびラッチはVI
RSTユニット46から供給される。アクィブな高特権
モード割り込み信号がスーパーバイザーモード制御ユニ
ットSUPERVC52によって発生され、ユーザープ
ログラムが違法指令を発生するか、または予約されたメ
モリスペースにそれてしまう条件に信号を発する。
【0025】さらに図4を参照して、VPRIF44が
VISMPLEユニット42から受信された合成出力I
0B−I15Bをフィルタしてエンコードされた割り込
み出力EN0−EN15を生成する。次にこの出力がV
IRST46およびVIDEC48に供給される。加う
るに、最下位優先でフィルターされた出力、EN15が
VICNTL50に供給される。
VISMPLEユニット42から受信された合成出力I
0B−I15Bをフィルタしてエンコードされた割り込
み出力EN0−EN15を生成する。次にこの出力がV
IRST46およびVIDEC48に供給される。加う
るに、最下位優先でフィルターされた出力、EN15が
VICNTL50に供給される。
【0026】更に図4を参照して、VIRST46が現
割り込みサービスルーチンと共同しするベクトル割り込
みをリセットするのに用いられる。先取不可能割り込み
が実行されている間VIUXユニットが他の割り込みが
キューされるのを許容する。従ってVIRST46は割
り込み指令(RTI)からのリターンかまたはリターン
からノーマルパイプ(RNP)指令が現割り込みリセッ
トし、しかも他の割り込みをキューする様な状態をとる
最終割り込みトラップを記憶する必要がある。
割り込みサービスルーチンと共同しするベクトル割り込
みをリセットするのに用いられる。先取不可能割り込み
が実行されている間VIUXユニットが他の割り込みが
キューされるのを許容する。従ってVIRST46は割
り込み指令(RTI)からのリターンかまたはリターン
からノーマルパイプ(RNP)指令が現割り込みリセッ
トし、しかも他の割り込みをキューする様な状態をとる
最終割り込みトラップを記憶する必要がある。
【0027】更に図4を参照して、VIDEC48が先
頭ゼロデテクターであって、これがフィルターされた割
り込みEN0−EN15をその入力X15−X0として
それぞれ受要するのに用いられ、ベクトルアドレスVA
10−VA7を発生する。VPRIF44とVIDEC
48との結合ユニットが優先デコーダーとして機能しマ
スクされた割り込みベクトルをエンコードする。このユ
ニットは二つの分離ユニットで構成され、その一つは先
取不可能割り込みの間割り込みのキューイング、を実行
し、もう一つは単一のリセット操作(RTI)または
(RNP)を許容して、ちょうど処理された割り込みの
みを選択的にリセットする。
頭ゼロデテクターであって、これがフィルターされた割
り込みEN0−EN15をその入力X15−X0として
それぞれ受要するのに用いられ、ベクトルアドレスVA
10−VA7を発生する。VPRIF44とVIDEC
48との結合ユニットが優先デコーダーとして機能しマ
スクされた割り込みベクトルをエンコードする。このユ
ニットは二つの分離ユニットで構成され、その一つは先
取不可能割り込みの間割り込みのキューイング、を実行
し、もう一つは単一のリセット操作(RTI)または
(RNP)を許容して、ちょうど処理された割り込みの
みを選択的にリセットする。
【0028】図5を参照して、図4のVIMSK40の
論理図を示す。16個のラッチ54が割り込みERQ0
B−ERQ15Bの各々をマスクするか駆動するのに使
用される。パワーオンリセットされると、ラッチ54が
ゼロ状態をリセットして全ての割り込みをマスクする。
条件(CFR2EN=1)(DLAT1=1)(CLK
=1)が存在するか、そうでなければ内部データ負荷バ
スマスクビットがラッチされたとき、ラッチ54は透過
性である。内部データ負荷バスビットIDL16がラッ
チ53に入力され、かつ、割り込みトラップERQ0B
ではなく特権モードトラップPRIVTRPCを選択す
るのに用いられる。
論理図を示す。16個のラッチ54が割り込みERQ0
B−ERQ15Bの各々をマスクするか駆動するのに使
用される。パワーオンリセットされると、ラッチ54が
ゼロ状態をリセットして全ての割り込みをマスクする。
条件(CFR2EN=1)(DLAT1=1)(CLK
=1)が存在するか、そうでなければ内部データ負荷バ
スマスクビットがラッチされたとき、ラッチ54は透過
性である。内部データ負荷バスビットIDL16がラッ
チ53に入力され、かつ、割り込みトラップERQ0B
ではなく特権モードトラップPRIVTRPCを選択す
るのに用いられる。
【0029】図6を参照して、図4のVISMPLE4
2の論理図を示す。ラッチ58は、CLKが低くなり、
CLKをポジティブ方向のエッジにラッチするとき非同
期または同期割り込みをサンプルするのに用いられる。
CLKのポジティブ方向エッジにおいて、D−タイプレ
ジスタ60が、先行CLK半サイクル中サンプルされた
全ての初期化割り込みに対し論理1をクロックする。
2の論理図を示す。ラッチ58は、CLKが低くなり、
CLKをポジティブ方向のエッジにラッチするとき非同
期または同期割り込みをサンプルするのに用いられる。
CLKのポジティブ方向エッジにおいて、D−タイプレ
ジスタ60が、先行CLK半サイクル中サンプルされた
全ての初期化割り込みに対し論理1をクロックする。
【0030】図7を参照して、本実施例の図4のVPR
IF44の論理図を示す。VPRIF44はVISMP
LE42からのマスクされた割り込み値をフィルタして
EN0−EN15を発生する。次の表1はVPRIF4
4の真理値表を示す。
IF44の論理図を示す。VPRIF44はVISMP
LE42からのマスクされた割り込み値をフィルタして
EN0−EN15を発生する。次の表1はVPRIF4
4の真理値表を示す。
【0031】
【表1】
【0032】図8を参照して、図4のVIRST46の
論理図を示す。このニニットはパワオンリセットされた
とき、論理値1をリセットするD−タイプレジスタ62
から構成される。ベクトル割り込みフィルタブロックか
らのゲート化EN0−EN15値のレジスタクロックが
図4のVPRIF44から信号され、サービスされる優
先ベクトル割り込みが可能性の観点からそのサービス処
理の最後に正確にリセットされ、他の割り込みは現割り
込みのサーブス処理中にキュー可能である。VIRST
46が完了した割り込みをリセットする。このときVR
ESTB信号の指令が図4のVICNTL50から受信
される。一対のリセット信号が各割り込みリセットのた
めに発生される。S0RST−S15RSTセットは図
4および図6のベクトルサンプラーユニットVISMP
LE42の58および60に向けられ、図4においては
EORST−R15RSTセットに対応する。優先割り
込みが実行されるときのパイプラインで実行される操作
のためのリセットはマイクロプロセッサチップ(図示省
略)の他のユニットに向けられる。
論理図を示す。このニニットはパワオンリセットされた
とき、論理値1をリセットするD−タイプレジスタ62
から構成される。ベクトル割り込みフィルタブロックか
らのゲート化EN0−EN15値のレジスタクロックが
図4のVPRIF44から信号され、サービスされる優
先ベクトル割り込みが可能性の観点からそのサービス処
理の最後に正確にリセットされ、他の割り込みは現割り
込みのサーブス処理中にキュー可能である。VIRST
46が完了した割り込みをリセットする。このときVR
ESTB信号の指令が図4のVICNTL50から受信
される。一対のリセット信号が各割り込みリセットのた
めに発生される。S0RST−S15RSTセットは図
4および図6のベクトルサンプラーユニットVISMP
LE42の58および60に向けられ、図4においては
EORST−R15RSTセットに対応する。優先割り
込みが実行されるときのパイプラインで実行される操作
のためのリセットはマイクロプロセッサチップ(図示省
略)の他のユニットに向けられる。
【0033】図9を参照して、図4のVIDEC48の
論理図を示す。VIDEC48は高速16ビットリーデ
ィングゼロデテクター(XLZD16)64および4個
のD−タイプレジスター装置66から成り、その入力は
デテクタ(XLZD16)64から供給され、論理値1
をパワーオンリセットVENCにリセットする。D−タ
イプレジスター66が図4のVICNTL50で発生さ
れた信号AVENCによってクロックされる。
論理図を示す。VIDEC48は高速16ビットリーデ
ィングゼロデテクター(XLZD16)64および4個
のD−タイプレジスター装置66から成り、その入力は
デテクタ(XLZD16)64から供給され、論理値1
をパワーオンリセットVENCにリセットする。D−タ
イプレジスター66が図4のVICNTL50で発生さ
れた信号AVENCによってクロックされる。
【0034】図10において、図9で説明したデテクタ
(XLZD16)64が高速4ビットリーディングゼロ
デテクタ(XLZD4)68と2−入力マルチプレキサ
セルIMUXSEL70との組合せによって構成され
る。IMUXSELセル70は条件(s=1)(sb=
0)に基いて符合1の入力を選択する。そうでなければ
符合0の入力を選択する。補完出力が各セル70の出力
に発生される。
(XLZD16)64が高速4ビットリーディングゼロ
デテクタ(XLZD4)68と2−入力マルチプレキサ
セルIMUXSEL70との組合せによって構成され
る。IMUXSELセル70は条件(s=1)(sb=
0)に基いて符合1の入力を選択する。そうでなければ
符合0の入力を選択する。補完出力が各セル70の出力
に発生される。
【0035】再度図9、図10および図11をも参照し
て、次にデテクタ(XLZD16)64の真理表を示
し、表3はデテクタ(XLZD4)68の真理表を示
す。
て、次にデテクタ(XLZD16)64の真理表を示
し、表3はデテクタ(XLZD4)68の真理表を示
す。
【0036】
【表2】
【0037】
【表3】
【0038】図12を参照して、図4のVICNTL5
0の論理図を示す。MCLKが第1D−タイプレジスタ
72に供給され、このレジスタが合体されてVENC信
号を発生する。VENCも4個のゲート遅延回路(DE
LAY4)74を介して第2D−タイプレジスタ72に
供給され、VENPULSE信号の発生に使用される。
回路(DELAY4)74が、クロックレベル間のいず
れのスキューもパイプラインの状態を通じてレースにな
らないことを保証する。
0の論理図を示す。MCLKが第1D−タイプレジスタ
72に供給され、このレジスタが合体されてVENC信
号を発生する。VENCも4個のゲート遅延回路(DE
LAY4)74を介して第2D−タイプレジスタ72に
供給され、VENPULSE信号の発生に使用される。
回路(DELAY4)74が、クロックレベル間のいず
れのスキューもパイプラインの状態を通じてレースにな
らないことを保証する。
【0039】信号VRSTFは8個のゲート遅延回路7
6(DELAY8)を用いてVRESETCを発生する
のに用いられる。回路(DELAY8)76の長い遅延
を用いることでVRESETCがパルスになることを保
証する。
6(DELAY8)を用いてVRESETCを発生する
のに用いられる。回路(DELAY8)76の長い遅延
を用いることでVRESETCがパルスになることを保
証する。
【0040】図13を参照して、図4のSUPERVC
ブロック52の論理ブロック図を示す。このユニットは
特権モードプログラム条件(PRIVTRPC=1)を
検出するのに用いられる。このプログラム条件は特権指
令を発するユーザモードプログラムによるか、またはユ
ーザが読取り、書込みがトライサレ、マタハユーザある
いはプロセスに特定されていないメモリに実行されるか
することによってもたらされる。スーパーバイザモード
条件(SUPERVC=1)は図4および図12のVI
CNTL50からのVENC制御信号源のポジティブ移
行エッジによって保証される。SUPRSTスーパーバ
イザモードリセット信号はリターン・フロムインターラ
プト(RTI)指令またはクリアスーパーバイザモード
(CSM)指令のいずれかからデコードされる。指令
(RTI)および(RNP)は操作のスーパーバイザモ
ードをリセットせず、従って、操作の先取不可能または
先取可能モードのいずれかの下での割り込みサービスル
ーチンのプロセスを許容することに注意すべきである。
ブロック52の論理ブロック図を示す。このユニットは
特権モードプログラム条件(PRIVTRPC=1)を
検出するのに用いられる。このプログラム条件は特権指
令を発するユーザモードプログラムによるか、またはユ
ーザが読取り、書込みがトライサレ、マタハユーザある
いはプロセスに特定されていないメモリに実行されるか
することによってもたらされる。スーパーバイザモード
条件(SUPERVC=1)は図4および図12のVI
CNTL50からのVENC制御信号源のポジティブ移
行エッジによって保証される。SUPRSTスーパーバ
イザモードリセット信号はリターン・フロムインターラ
プト(RTI)指令またはクリアスーパーバイザモード
(CSM)指令のいずれかからデコードされる。指令
(RTI)および(RNP)は操作のスーパーバイザモ
ードをリセットせず、従って、操作の先取不可能または
先取可能モードのいずれかの下での割り込みサービスル
ーチンのプロセスを許容することに注意すべきである。
【0041】図14を参照して、好ましいRISCマイ
クロプロセッサアーキテクチャの全てのパイプラインレ
ジスタを形成するのに典型的に用いられるデュアルパイ
プラインレジスタセル(PREG0)81の論理図を示
す。このデュアルパイプラインレジスタ81は二つのリ
セット可能なD−タイプレジスタ82、84を含んでい
る。D−タイプレジスタ82はノーマルモードプロセジ
ングに割り当てられ、条件IRS=1を印加することに
よって0にリセットできる。レジスタ82は条件VEN
B=1で実行されるクロックを有しており、またその出
力はインバータ88に供給される2対1マルチプレクサ
86の0入力に接続される。D−タイプレジスタ84は
ベクトルモードプロセシングに割り当てられ、条件VR
S=1を印加することによって0にリセットされる。レ
ジスタ122は条件VEN=1によって実行されるクロ
ックを有しており、またその出力は2対1マルチプレク
サ86およびインバータ88の1入力に接続される。制
御信号IRS=1はクリアノーマルパイプライン(C
P)によって発生され、条件VRS=1は図3の状態図
のコンテクストで説明したリターンフロム割り込み指令
(RTI)あるいはリターン・トウ・ノーマルモード指
令(RNP)のいずれかによって発生される。制御信号
VENおよびVENBは図2のマスタクロックユニット
(MCLKCTLX)26によって発生され、VENB
がVENを補完している状態でVEN=VENC条件か
ら実質上もたらされる。VENおよびVENBはレジス
タ82、84をそれぞれ駆動するノーマルレジスタクロ
ックおよびベクトルレジスタクロックの合成された目的
を果たす。また、マルチプレクサは図14に示すような
接続によって示されるように選択する。図14の2−1
マルチプレクサ86およびインバータ88は、VEN=
0であるときはいつもノーマルレジスタ82を選択し、
VEN=1であるときはいつもベクトルレジスタ84を
選択する。
クロプロセッサアーキテクチャの全てのパイプラインレ
ジスタを形成するのに典型的に用いられるデュアルパイ
プラインレジスタセル(PREG0)81の論理図を示
す。このデュアルパイプラインレジスタ81は二つのリ
セット可能なD−タイプレジスタ82、84を含んでい
る。D−タイプレジスタ82はノーマルモードプロセジ
ングに割り当てられ、条件IRS=1を印加することに
よって0にリセットできる。レジスタ82は条件VEN
B=1で実行されるクロックを有しており、またその出
力はインバータ88に供給される2対1マルチプレクサ
86の0入力に接続される。D−タイプレジスタ84は
ベクトルモードプロセシングに割り当てられ、条件VR
S=1を印加することによって0にリセットされる。レ
ジスタ122は条件VEN=1によって実行されるクロ
ックを有しており、またその出力は2対1マルチプレク
サ86およびインバータ88の1入力に接続される。制
御信号IRS=1はクリアノーマルパイプライン(C
P)によって発生され、条件VRS=1は図3の状態図
のコンテクストで説明したリターンフロム割り込み指令
(RTI)あるいはリターン・トウ・ノーマルモード指
令(RNP)のいずれかによって発生される。制御信号
VENおよびVENBは図2のマスタクロックユニット
(MCLKCTLX)26によって発生され、VENB
がVENを補完している状態でVEN=VENC条件か
ら実質上もたらされる。VENおよびVENBはレジス
タ82、84をそれぞれ駆動するノーマルレジスタクロ
ックおよびベクトルレジスタクロックの合成された目的
を果たす。また、マルチプレクサは図14に示すような
接続によって示されるように選択する。図14の2−1
マルチプレクサ86およびインバータ88は、VEN=
0であるときはいつもノーマルレジスタ82を選択し、
VEN=1であるときはいつもベクトルレジスタ84を
選択する。
【0042】図15は第2割り込みがキューを許容する
割り込みの先取不可能処理を示す優先ベクトル割り込み
システムのタイミング図の一実施例である。マスタクロ
ックのポジティブクロックエッジ0と1の間で、ERQ
XBが低くなり、次に割り込みサービスルーチンがトリ
ガされ、制御信号VENCを時点1と2の間で高くさせ
る。割り込みERQXBに関連するべクトルアドレスV
A10−VA7が直ちにベクトルパイプラインプログラ
ムカウンタレジスタに負荷されるので、時点2の開始時
に割り込みサービスルーチンがその処理を開始する。図
15の例において、第2非マスク割り込みERQYB
が、現一つの割り込み処理が完了し、割り込み指令(R
TI)からのリターン(図示省略)によってリセットさ
れる。キューされた割り込みが時点8においてそのサー
ビスを開始し、ノーマルモード処理が再開される時点1
1で完了する。
割り込みの先取不可能処理を示す優先ベクトル割り込み
システムのタイミング図の一実施例である。マスタクロ
ックのポジティブクロックエッジ0と1の間で、ERQ
XBが低くなり、次に割り込みサービスルーチンがトリ
ガされ、制御信号VENCを時点1と2の間で高くさせ
る。割り込みERQXBに関連するべクトルアドレスV
A10−VA7が直ちにベクトルパイプラインプログラ
ムカウンタレジスタに負荷されるので、時点2の開始時
に割り込みサービスルーチンがその処理を開始する。図
15の例において、第2非マスク割り込みERQYB
が、現一つの割り込み処理が完了し、割り込み指令(R
TI)からのリターン(図示省略)によってリセットさ
れる。キューされた割り込みが時点8においてそのサー
ビスを開始し、ノーマルモード処理が再開される時点1
1で完了する。
【0043】高速優先ベクトル割り込みシステムロッジ
ク設計がマイクロプロセッサプログラムコントロールユ
ニットおよびデュアルパイプラインレジスタ設計としっ
かり結合されている結果、上述の実施例は割り込みのリ
クエストから2サイクル分短い決定論的割り込み応答時
間を達成できる。さらに、従来の実行と違いこの短い待
ち時間の割り込み応答時間が他の割り込みのキューを許
容する。さらに、上述の実施例が割り込みサービスルー
チンの書込みを許容し、図2に示した操作の先取可能モ
ードおよび先取不可能モードの両者を混合してリアルタ
イム操作システムのクリティカルなタイミング条件を単
純にする。
ク設計がマイクロプロセッサプログラムコントロールユ
ニットおよびデュアルパイプラインレジスタ設計としっ
かり結合されている結果、上述の実施例は割り込みのリ
クエストから2サイクル分短い決定論的割り込み応答時
間を達成できる。さらに、従来の実行と違いこの短い待
ち時間の割り込み応答時間が他の割り込みのキューを許
容する。さらに、上述の実施例が割り込みサービスルー
チンの書込みを許容し、図2に示した操作の先取可能モ
ードおよび先取不可能モードの両者を混合してリアルタ
イム操作システムのクリティカルなタイミング条件を単
純にする。
【図1】本発明のベクトル割り込みシステムを含むプロ
グラム制御装置(PCU)と共同動作するマイクロプロ
セッサアーキテクチャの機能ブロック図である。
グラム制御装置(PCU)と共同動作するマイクロプロ
セッサアーキテクチャの機能ブロック図である。
【図2】マスタークロック制御装置(MCLKCTL
X)、ベクトル割り込み装置(VIUX)、プログラム
制御データバス(PCUDP)およびプログラム制御デ
コーダ(PCUDEC)から成る図1のプログラム制御
装置(PCU)の機能ブロック図である。
X)、ベクトル割り込み装置(VIUX)、プログラム
制御データバス(PCUDP)およびプログラム制御デ
コーダ(PCUDEC)から成る図1のプログラム制御
装置(PCU)の機能ブロック図である。
【図3】優先ベクトル割り込みシステム状態図で、ユー
ザー/ノーマル状態(U,N)、スーパーバイザ/ベク
トル状態(S,V)およびスーパーバイザ/ノーマル状
態(S,N)に関する三つの可能な割り込み状態を示
す。
ザー/ノーマル状態(U,N)、スーパーバイザ/ベク
トル状態(S,V)およびスーパーバイザ/ノーマル状
態(S,N)に関する三つの可能な割り込み状態を示
す。
【図4】ベクトル割り込みマスク(VIMSK)、ベク
トル割り込みサンプラー(VISMPLE)、ベクトル
優先フィルター(VPRIF)、ベクトル割り込みリセ
ット(VIRST)、ベクトル割り込みデコーダ(VI
DEC)、ベクトル割り込み制御装置(VICNTL)
およびスーパーバイザ制御装置(SUPERVC)から
成る優先ベクトル割り込み装置(VIUX)の機能ブロ
ック図である。
トル割り込みサンプラー(VISMPLE)、ベクトル
優先フィルター(VPRIF)、ベクトル割り込みリセ
ット(VIRST)、ベクトル割り込みデコーダ(VI
DEC)、ベクトル割り込み制御装置(VICNTL)
およびスーパーバイザ制御装置(SUPERVC)から
成る優先ベクトル割り込み装置(VIUX)の機能ブロ
ック図である。
【図5】16個の可能な同期および非同助割り込み信号
をマスクするのに用いる優先ベクトル割り込みマスク
(VIMSK)の論理ブロック図である。
をマスクするのに用いる優先ベクトル割り込みマスク
(VIMSK)の論理ブロック図である。
【図6】同期および非同則割り込みをマスクするのに用
いる優先ベクトル割り込みサンプラー(VISMPL
E)の論理ブロック図である。
いる優先ベクトル割り込みサンプラー(VISMPL
E)の論理ブロック図である。
【図7】ベクトル割り込みリセット(VIRST)およ
びベクトル優先デコーダ(VIDEC)のリーディング
ゼロ検出デコーダの次処理のためにサンプルされた割り
込みを優先化するのに用いられる優先ベクトル割り込み
システム優先フィルタ(VPRIF)の論理ブロック図
である。
びベクトル優先デコーダ(VIDEC)のリーディング
ゼロ検出デコーダの次処理のためにサンプルされた割り
込みを優先化するのに用いられる優先ベクトル割り込み
システム優先フィルタ(VPRIF)の論理ブロック図
である。
【図8】割り込み処理の終了時にベクトル割り込みサン
プラー(VISMPLE)をリセットし、さらに現割り
込みが処理されつつある間にキューされるべき他の非マ
クス化割り込みを許容させるよに用いられる優先ベクト
ル割り込みシステムリセット(VIRST)の論理ブロ
ック図である。
プラー(VISMPLE)をリセットし、さらに現割り
込みが処理されつつある間にキューされるべき他の非マ
クス化割り込みを許容させるよに用いられる優先ベクト
ル割り込みシステムリセット(VIRST)の論理ブロ
ック図である。
【図9】プログラム制御データパス(PCUDP)中の
ベクトルモード次プログラムカウンタアドレスで多重化
し次指令アドレス(NIA)を生成する優先ベクトル割
り込みアドレスを発生する優先ベクトル割り込みリーデ
ィングゼロ検出デコーダ(VIDEC)の論理ブロック
図である。
ベクトルモード次プログラムカウンタアドレスで多重化
し次指令アドレス(NIA)を生成する優先ベクトル割
り込みアドレスを発生する優先ベクトル割り込みリーデ
ィングゼロ検出デコーダ(VIDEC)の論理ブロック
図である。
【図10】優先ベクトル割り込みシステム優先フィルタ
ー(VPRIF)からの16個のフィルターされた出力
に対してリーディングゼロ機能を実行するベクトル割り
込みリーディングゼロ検出デコーダ(XLZD16)の
論理ブロック図である。
ー(VPRIF)からの16個のフィルターされた出力
に対してリーディングゼロ機能を実行するベクトル割り
込みリーディングゼロ検出デコーダ(XLZD16)の
論理ブロック図である。
【図11】リーディンゼロ検出器4−ビットビィルディ
ングブロック(XLZD4)の論理ブロック図である。
ングブロック(XLZD4)の論理ブロック図である。
【図12】優先ベクトル割り込みシステム制御論理回路
(VICNTL)の論理ブロック図である。
(VICNTL)の論理ブロック図である。
【図13】優先ベクトル割り込みシステムスーパーバイ
ザーモード制御論理回路(SUPERVC)の論理ブロ
ック図である。
ザーモード制御論理回路(SUPERVC)の論理ブロ
ック図である。
【図14】優先ベクトル割り込みシステムデュアルパイ
プラインレジスタセル(PREG0)の論理ブロック図
である。
プラインレジスタセル(PREG0)の論理ブロック図
である。
【図15】先取不可能割り込みの実行の処理中に発生さ
れるキューされた割り込みによる割り込みのキューイン
グおよび次処理を示す優先ベクトル割り込みシステムの
タイミング図の一例である。
れるキューされた割り込みによる割り込みのキューイン
グおよび次処理を示す優先ベクトル割り込みシステムの
タイミング図の一例である。
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくともデータの標準スループットお
よび先取可能な割り込みを処理するように動作する第1
パイプラインレジスタ82と、データの標準スループッ
ト、監視指令、先取可能な割り込みおよび先取不可能な
割り込みを処理するように動作する第2パイプラインレ
ジスタ84と;前記先取不可能な割り込みの検出に応答
して前記第1パイプラインレジスタ82の処理を停止
し、前記第2パイプラインレジスタ84の先取不可能な
割り込みの処理を開始する割り込みトラップ手段42
と;第1パイプラインの停止された処理を前処理状態に
リセットするリセット手段46と;次処理工程のために
前記第2パイプラインの先取不可能な割り込みの処理中
に発生する先取不可能なおよび先取可能な割り込みをキ
ューするキュー手段42、44、46と;から成ること
を特徴とする減数指令設定コンピュータ(RISC)パ
イプライン化マイクロプロセッサ優先ベクトル割り込み
システムアーキテクチャ28。 - 【請求項2】 40個のうち16個の可能な同期または
非同期割り込みを受信しマスキングするとともに出力と
してのいずれかの非マスキング割り込みを与える手段
と;前記出力をサンプリング、フィルターイングし、さ
らに処理するためにサンプルされた割り込みを優先化し
て、優先化された割り込みの状態を示す状態信号を出力
する手段42と;次指令アドレスを発生するために、か
つ、前記割り込みのこの処理化中他の非マスク化割り込
みをキューイングしている間に割り込みを処理するため
に前記優先化割り込みに応答するジェネレーター44、
46、48と;から成ることを特徴とする減数指令設定
コンピュータ(RISC)パイプライン化マイクロプロ
セッサ優先ベクトル割り込みシステムアーキテクチャ2
8。 - 【請求項3】 前記ジェネレーター手段44、46、4
8が前記優先化割り込みに応答し、前記サンプルされ、
フィルターされた出力に対してリーディングゼロ機能を
実行する実行手段64を含んでいる請求項2に記載のシ
ステムアーキテクチャ。 - 【請求項4】 前記実行手段64がリーディングゼロデ
テクタデコーダ64である請求項3に記載のシステムア
ーキテクチャ。 - 【請求項5】 リーディングゼロデテクタデコーダ64
が複数の4−ビットリーディングゼロデテクタ68を含
む請求項4に記載のシステムアーキテクチャ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US67362891A | 1991-03-22 | 1991-03-22 | |
| US07/673628 | 1991-03-22 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006079090A Division JP2006221664A (ja) | 1991-03-22 | 2006-03-22 | Riscマイクロプロセッサ優先ベクトル割り込みシステム |
| JP2006078465A Division JP2007018497A (ja) | 1991-03-22 | 2006-03-22 | Riscマイクロプロセッサ優先ベクトル割り込みシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628198A true JPH0628198A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=24703445
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11298492A Pending JPH0628198A (ja) | 1991-03-22 | 1992-03-23 | Riscマイクロプロセッサ優先ベクトル割り込みシステム |
| JP2006078465A Pending JP2007018497A (ja) | 1991-03-22 | 2006-03-22 | Riscマイクロプロセッサ優先ベクトル割り込みシステム |
| JP2006079090A Pending JP2006221664A (ja) | 1991-03-22 | 2006-03-22 | Riscマイクロプロセッサ優先ベクトル割り込みシステム |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006078465A Pending JP2007018497A (ja) | 1991-03-22 | 2006-03-22 | Riscマイクロプロセッサ優先ベクトル割り込みシステム |
| JP2006079090A Pending JP2006221664A (ja) | 1991-03-22 | 2006-03-22 | Riscマイクロプロセッサ優先ベクトル割り込みシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPH0628198A (ja) |
| DE (1) | DE4209398A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100663654B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2007-01-03 | 소니 가부시끼 가이샤 | 정보 처리 장치 및 방법과, 기록 매체 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10657292B2 (en) * | 2017-12-18 | 2020-05-19 | Xilinx, Inc. | Security for programmable devices in a data center |
-
1992
- 1992-03-23 DE DE19924209398 patent/DE4209398A1/de not_active Withdrawn
- 1992-03-23 JP JP11298492A patent/JPH0628198A/ja active Pending
-
2006
- 2006-03-22 JP JP2006078465A patent/JP2007018497A/ja active Pending
- 2006-03-22 JP JP2006079090A patent/JP2006221664A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100663654B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2007-01-03 | 소니 가부시끼 가이샤 | 정보 처리 장치 및 방법과, 기록 매체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2006221664A (ja) | 2006-08-24 |
| JP2007018497A (ja) | 2007-01-25 |
| DE4209398A1 (de) | 1992-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20051220 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20051226 |