JPH06282018A - 立体写真の製法 - Google Patents

立体写真の製法

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JPH06282018A
JPH06282018A JP5070573A JP7057393A JPH06282018A JP H06282018 A JPH06282018 A JP H06282018A JP 5070573 A JP5070573 A JP 5070573A JP 7057393 A JP7057393 A JP 7057393A JP H06282018 A JPH06282018 A JP H06282018A
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JP
Japan
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image
subject
dimensional
image signal
pseudo
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5070573A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Kushi
憲治 串
Takayuki Izeki
隆幸 井関
Kazuhiko Jufuku
和彦 寿福
Terushi Ueda
昭史 上田
Kazumi Senda
数実 千田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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  • Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被写体のいかんにかかわらず、極めて簡便
に、かつ短時間で、複雑な湿式化学処理を行うことな
く、良好な立体効果を奏する立体写真を得る。 【構成】 被写体を画像読取手段にて読み取って画像信
号とし、この画像信号を画像処理して、レンチキュラー
レンズ3を通して見た被写体の画像が立体的となる疑似
立体画像信号を作り、この疑似立体画像信号を用いて昇
華型感熱転写記録方式の記録体4の染料受容層5に疑似
立体画像を記録したのち、この記録体の染料受容層5上
にレンチキュラーレンズシート3を貼り合せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、昇華型感熱転写記録
方式によって簡単に立体写真を作成する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、レンチキュラーレンズを用い
た銀塩写真による立体写真の製造方法が知られている。
この公知方法によると、まず風景、人物などの被写体に
対して、カメラを水平方向に一定の距離ずつ移動させな
がら複数回の撮影を行い、複数枚の一連の銀塩ネガフィ
ルムを作成する。次に表面にレンチキュラーレンズシー
トを貼り付けた立体写真用の銀塩印画材料に、レンチキ
ュラーレンズシートのそれぞれのレンズの下方に該レン
ズによって圧縮された帯状画像が連続して形成されるよ
う、上述の一連のネガフィルムを用い、各ネガフィルム
と印画材料との平行方向位置を一定距離ずつ異ならさせ
て露光する。その後、印画材料を現像することによって
立体写真が得られる。
【0003】この公知方法では、被写体を多連撮影して
一連のネガフィルムを作成しているため、動きのある被
写体については得られる立体写真が不明瞭となる欠点が
ある。この欠点を解決する方法として、特開平2−29
3733号公報に開示のものがある。この方法は被写体
を写した1枚の静止画像から立体写真が得られるように
したものであるが、この製法においても銀塩感光材料を
用いており、その製造においては、現像等の種々のウェ
ットケミカルプロセスを必要とし、長時間と多数の工程
を要していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】よって、この発明にお
ける課題は、極めて簡便に短時間で立体写真が得られる
ようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題は、被写体を
画像読取手段にて読み取って画像信号とし、この画像信
号を画像処理して、レンチキュラーレンズを通して見た
被写体の画像が立体的となる疑似立体画像信号を作り、
この疑似立体画像信号を用いて昇華型感熱転写記録方式
の記録体の染料受容層に疑似立体画像を記録したのち、
この記録体の染料受容層上にレンチキュラーレンズシー
トを貼り合せる方法で解決される。
【0006】以下、本発明の一例を詳しく説明する。ま
ず、被写体を画像読取装置で読み取り、画像信号を得
る。被写体が実際の人物や物体であれば通常のビデオカ
メラを用いて撮影する。また、被写体が写真、印刷物、
イラストなどに描かれているものでは、スキャナを用い
て画像信号を得ることもできる。この画像信号は1フレ
ームの静止画像のものであれば十分である。ついで、こ
の1フレームの画像信号を画像処理装置に入力し、画像
処理を施し、疑似立体画像信号を合成する。
【0007】この画像処理は、おおまかに2つのステッ
プからなり、第1のステップでは、画像のなかで立体的
に表示したいものの位置がそれぞれ相対的に異なる複数
の画像を合成する。例えば、被写体の画像を図1に示す
ようなイラストとし、そのイラスト中の自動車1と樹木
2とを立体的に浮き上がらせ、かつ自動車1が樹木2よ
り手前にあるように表示したいものとする。この例で
は、画像中の自動車1の領域と樹木2の領域をそれぞれ
抽出操作で抽出し、これを画面中で左右のいずれかの一
方の方向に微かずつ水平移動させた画像をそれぞれ複数
枚合成する。この際、手前にある自動車1の部分の移動
量を樹木2の移動量よりも大きくすることが好ましい。
自動車1の部分の移動量を例えば1mmとすると樹木2
の部分の移動量を0.5mmとする。このようにして得
られた被写体の位置が相互に水平方向に異なった複数の
合成画像信号は、第2のステップでさらに画像処理され
るが、必要に応じて画像メモリに記憶させて、適宜読み
出せるようにしてもよい。
【0008】第2のステップでは、上述の複数の合成画
像信号に基づいて、レンチキュラーレンズを通したとき
の画像が立体的に視認されるような疑似立体画像を合成
する。この合成操作は、従来製法における一連のネガフ
ィルムを用いてレンチキュラーレンズシートを貼り付け
た1枚の印画材料に順次露光して複数回の露光を行い、
これを現像して1枚の印画材料上に疑似立体画像を形成
する操作に相当するものである。
【0009】具体的には、まず1つの合成画像をその垂
直方向に狭い間隔で細分化して帯状のピクセルとする。
ついで、このピクセルがレンチキュラーレンズによって
圧縮される変位量に対応する量だけ圧縮させて加工ピク
セルとするとともにこの加工ピクセルのレンチキュラー
レンズによる水平方向の移動量に対応する量だけ画面上
を移動させて画像メモリの1フレーム内にこの加工ピク
セルを記憶させる操作を1つの合成画像のすべてのピク
セルについて順次行う。ついで、上述の操作を複数の合
成画像についてそれぞれ同様に行い、メモリの同一フレ
ーム内に加工ピクセルを順次記憶させてゆき、目的とす
る疑似立体画像信号を合成する。かくして、画像処理装
置からは、疑似立体画像信号が出力されることになる。
この出力信号は、必要に応じて内部メモリ、磁気テー
プ、フロッピーディスクなどに記憶してもよい。
【0010】上記疑似立体画像信号は、ついでビデオプ
リンタに入力される。このビデオプリンタは、公知の昇
華型感熱転写記録方式によって記録体の染料受容層にサ
ーマルヘッドなどからの熱により染料を移行させて画像
を形成するものである。このビデオプリンタは、上記疑
似立体画像信号がこれに入力されると、その記録体の染
料受容層に疑似立体画像を描き出し、疑似立体画像が表
示される。
【0011】ついで、図2に示すように、レンチキュラ
ーレンズシート3を、記録体4の疑似立体画像が形成さ
れた染料受容層5上に、粘着剤、接着剤6などによって
貼り合せることによって、立体写真が得られる。レンチ
キュラーレンズシート3としては、塩化ビニル樹脂、ア
クリル樹脂などからなる多数のかまぼこ形のレンチキュ
ラーレンズを形成したもので、厚さが約0.1〜1mm
程度、レンズピッチが0.05〜0.8mm程度のもの
が用いられる。このレンチキュラーレンズシート3のレ
ンズの光学的特性は、先の画像処理の第2のステップで
合成した疑似立体画像を染料受容層5に記録した記録体
に貼り合せたときに、記録画像が立体的に見えるような
特性を有することが必要である。
【0012】昇華型感熱転写記録方式の記録体4として
は、なんら限定されることはなく、いかなるものも使用
可能であり、図2に示すような紙、合成紙、プラスチッ
クフィルムなどからなる基材7上に染料受容層5を設け
たものが用いられる。基材が透明な場合には図3のよう
に透明基材7側にレンチキュラーレンズシート3を貼り
合せてもよい。また、基材と染料受容層との間に種々の
機能を有する中間層を設けたものや基材の染料受容層の
反対側にバックコートを設けたものなども使用できる。
【0013】さらに、記録体4の染料受容層5を構成す
るものとしては、同様になんら限定されることはなく、
昇華性染料に良く染まり、かつ記録時に転写シートとブ
ロッキングを起こさないものであれば特に限定されず、
例えば、メチルセルロース、エチルセルロース、エチル
ヒドロキシセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、
ヒドロキシプロピルセルロース、酢酸セルロース等のセ
ルロース系樹脂、ポリビニルアルコール、ポリビニルブ
チラール、ポリビニルアセタール、ポリ酢酸ビニル、ポ
リ塩化ビニル、ポリビニルピロリドン、ポリスチレン等
のビニル系樹脂、ポリメチル(メタ)アクリレート、ポ
リブチル(メタ)アクリレート、ポリアクリルアミド、
ポリアクリロニトリル等のアクリレート系樹脂、ポリエ
ステル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリウレタン樹
脂、ポリアミド樹脂、尿素樹脂、ポリカプロラクトン樹
脂、ポリアリレート樹脂、ポリスルホン樹脂などやこれ
らの共重合体もしくは混合物を染着性樹脂として使用で
きる。このうち、ポリエステル樹脂は、昇華性染料に良
く染まり、かつ得られる画像の保存安定性も良好である
ことから、染着性樹脂の少なくとも一成分として含有さ
せることが好ましい。
【0014】染料受容層5には、さらに記録体と転写シ
ートの離型性を向上させる目的で、架橋性成分を含有さ
せることが好ましい。例えば、イソシアネートとポリオ
ール等の熱硬化性成分を含有させ、染料受容層形成後に
熱架橋させたり、あるいは、本発明者が、特開昭62−
46689号公報や特開昭63−67188号公報に開
示したように、活性エネルギー線で硬化し得る架橋剤、
例えばアクリロイルオキシ基またはメタクリロイルオキ
シ基を有するモノマーおよびオリゴマーを含む樹脂組成
物を基材上に塗布した後、活性エネルギー線で硬化して
染料受容層5を得ることもできる。特に、活性エネルギ
ー線で架橋し得る成分を配合し、活性エネルギー線で硬
化させて染料受容層を得る方法は、生産性が高く、かつ
得られる染料受容層の光沢が高いのでより好ましい。
【0015】上記染着性樹脂および架橋性成分の使用量
は特に限定はされないが、染着性樹脂および架橋性成分
の合計100重量部に対し、染着性樹脂を40〜95重
量%、架橋性成分を60〜5重量%含有させることが好
ましい。活性エネルギー線で硬化し得る架橋剤を含有さ
せた樹脂組成物は、電子線、紫外線などの活性エネルギ
ー線で硬化されるが、活性エネルギー線として紫外線を
使用する場合には、公知の光重合開始剤を含有させるこ
とが望ましい。光重合開始剤の使用量は特に限定はされ
ないが、染量受容層を形成する前述の染着性樹脂および
架橋性成分の合計100重量部に対し、0.1〜10重
量部含有させることが好ましい。
【0016】また、染料受容層5には、染料受容層5と
転写シートの離型性をさらに向上させる目的でフッ素系
やシリコーン系の離型剤を含有させることが好ましい。
離型剤の使用量は特に限定はされないが、染着性樹脂お
よび架橋性成分の合計100重量部に対し、0.01〜
30重量部含有させることが望ましい。
【0017】さらに、上記の染料受容層5には、使用目
的によって、シリカ、アルミナ、タルク、炭酸カルシウ
ム、酸化チタン、酸化亜鉛、三酸化アンチモンなどの無
機充填剤を含有させても良い。また、本発明では、記録
画像の耐光性をさらに向上させる目的で、上記の染量受
容層5に紫外線吸収剤、光安定剤、酸化防止剤等を含有
させてもよい。
【0018】このような記録体を製造するには、樹脂組
成物をそのままロールコート、バーコート、ブレードコ
ートなどのコーティング方法によって基材表面に塗工
し、染料受容層を形成することが可能である。しかし、
塗工作業の作業性を向上させるためには、樹脂組成物を
溶解し得る溶剤、たとえばエチルアルコール、メチルエ
チルケトン、トルエン、酢酸エチル、ジメチルホルムア
ミド、テトラヒドロフラン等を配合して適当な塗工粘度
に調整して行った方が好ましい。これにより、スプレー
コート、カーテンコート、フローコート、ディップコー
トなどを容易に行うことができる。なお、これらの溶剤
を配合する場合には、樹脂組成物を塗布後に溶剤を揮
散、乾燥する必要がある。
【0019】染料受容層5は、膜厚が0.5〜100μ
m、好ましくは1〜50μmになるように形成すること
が望ましい。0.5μm未満では高い記録濃度が得られ
ない。また、記録体は、染料受容層5と基材7との間
に、易接着層、帯電防止層、白度向上層、あるいはこれ
らの機能を複合した複合層などの層を設けてもよい。さ
らに、記録体の染料受容層と反対の面に、帯電防止、汚
染防止、滑性付与、筆記性付与などの処理を施すことも
できる。
【0020】また、基材7としては、フィルム、紙また
は合成紙が適しており、例えば、ポリエステルフィル
ム、ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム、
ポリスチレンフィルム、ナイロンフィルム、塩化ビニル
フィルム等の各種プラスチック製フィルム及びこれらに
白色顔料や充填剤を加えた白色フィルム;印刷用紙、ア
ート紙、コート紙等のセルロース繊維を主体とする紙;
アクリル紙、ポリプロピレン紙、ポリエステル紙などプ
ラスチック繊維を主体とする紙などが挙げられる。これ
らの紙またはフィルムは、それ自体をそのまま使用して
も良く、必要に応じて洗浄、エッチング、コロナ放電、
活性エネルギー線照射、染色、印刷等の前処理が施され
たものを使用しても良い。また、上記基材の2種以上を
貼り合わせたラミネート基材も使用できる。基材の厚さ
は特に限定されないが、20〜1000μm程度が好ま
しい。また、図3における透明基材としては、上述の基
材のうち透明のものが使用可能である。図3の透明基材
の厚さは25〜200μm、好ましくは75〜150μ
m程度のもので、上述した染料受容層の膜厚と合せたと
き、染料受容層に記録された画像が立体的に見えるよう
な厚さでなければならない。なお、透明基材を用いた場
合、そのままでも透過型の立体写真となり得るが、レン
チキュラーレンズシートの反対側に白色あるいは淡色の
隠ぺい層を塗布により設けたり、白色あるいは淡色のフ
ィルムを貼り合せることにより、反射型の立体写真とす
ることもできる。
【0021】このような立体写真の製法では、従来の銀
塩感光材料を全く使用していないので、湿式化学処理が
一切不要となり、極めて短時間にかつ容易に製造するこ
とができるとともに設備もわずかで済む。さらに被写体
についての制限がなく、いかなる被写体でも明瞭な立体
写真を得ることができる。また、コンピュータによる画
像処理操作によって疑似立体画像を得るようにしている
ので、立体効果などの視覚効果を簡単に任意に制御する
ことができ、注目性、意匠性に富むものが得られる。
【0022】次に、本発明の製法の他の例を説明する。
この例では、まず被写体を多連撮影して被写体の位置が
相互に異なる複数の実写画像信号を得る。多連撮影とし
ては、1台の単眼レンズビデオカメラを用い、ビデオカ
メラまたは被写体の位置を少しずつ水平移動させて複数
回撮影し、それらの画像信号を別々に個々のメモリに記
憶させる方法、単眼レンズビデオカメラを複数台ある間
隔を置いて配置し、被写体を個々のビデオカメラで同時
に撮影して個々のビデオカメラからの画像信号を個々の
メモリに記憶させる方法などがある。この場合の被写体
には、実際の人物や風景であることが好ましいが、場合
によっては写真、印刷物、イラストなどでもよい。
【0023】ついで、このようにして得られた被写体の
位置が相互に異なる複数の実写画像信号を、先の例の画
像処理操作の第2のステップと同じ操作によって処理
し、疑似立体画像信号とする。こののち、この疑似立体
画像信号を同様にしてビデオプリンタに入力し、昇華型
感熱転写記録方式の記録体の染料受容層に疑似立体画像
を表示させた後、同様にレンチキュラーレンズシートを
貼り合せて目的の立体写真を得ることができる。この例
の製法では、実写が容易に行える被写体の場合には、有
利となる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の立体写真
の製法によれば、被写体の種類に関係なく立体効果に富
む立体写真を短時間にかつ簡便に製造することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明での被写体の画像の例を示す図であ
る。
【図2】 本発明で得られた立体写真の例を示す断面図
である。
【図3】 本発明で得られた立体写真の他の例を示す断
面図である。
【符号の説明】
3…レンチキュラーレンズシート、4…記録体、5…染
料受容層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上田 昭史 広島県大竹市御幸町20番1号 三菱レイヨ ン株式会社中央研究所内 (72)発明者 千田 数実 広島県大竹市御幸町20番1号 三菱レイヨ ン株式会社中央研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体を画像読取手段にて読み取って画
    像信号とし、この画像信号を画像処理して、レンチキュ
    ラーレンズを通して見た被写体の画像が立体的となる疑
    似立体画像信号を作り、この疑似立体画像信号を用いて
    昇華型感熱転写記録方式の記録体の染料受容層に疑似立
    体画像を記録したのち、この記録体の染料受容層上にレ
    ンチキュラーレンズシートを貼り合せることを特徴とす
    る立体写真の製法。
  2. 【請求項2】 上記被写体を読み取った画像信号が1つ
    であり、この1つの画像信号から被写体の位置が互いに
    異なる複数の合成画像信号を作り、この複数の合成画像
    信号から疑似立体画像信号を作ることを特徴とする請求
    項1記載の立体写真の製法。
  3. 【請求項3】 上記被写体の画像読取を多連撮影によっ
    て行って、被写体の位置が互いに異なる複数の画像信号
    を得、この複数の画像信号から疑似立体画像信号を作る
    ことを特徴とする請求項1記載の立体写真の製法。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3記載のいずれかの製法
    で得られた立体写真。
JP5070573A 1993-03-29 1993-03-29 立体写真の製法 Withdrawn JPH06282018A (ja)

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JP5070573A JPH06282018A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 立体写真の製法

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JP5070573A JPH06282018A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 立体写真の製法

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JPH06282018A true JPH06282018A (ja) 1994-10-07

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JP (1) JPH06282018A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011062892A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Fujifilm Corp 感熱転写受像シート

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011062892A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Fujifilm Corp 感熱転写受像シート

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