JPH06282204A - 像保持部材の製造方法 - Google Patents

像保持部材の製造方法

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JPH06282204A
JPH06282204A JP7204493A JP7204493A JPH06282204A JP H06282204 A JPH06282204 A JP H06282204A JP 7204493 A JP7204493 A JP 7204493A JP 7204493 A JP7204493 A JP 7204493A JP H06282204 A JPH06282204 A JP H06282204A
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JP
Japan
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adhesive
fitting
cylindrical hollow
flange
support member
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Pending
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JP7204493A
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English (en)
Inventor
Motohisa Aoki
源久 青木
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
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  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 円筒状中空部材の少なくとも一端部において
開放部支持部材を、少なくとも一部は速硬化機能を有す
ると共に完全硬化後弾性を有する接着剤を用いて嵌合接
着してなる電子写真感光体用像保持部材の製造方法。 【効果】 円筒状中空部材への開放部支持部材の嵌合接
着において、圧入による嵌合の場合にあってはいわゆる
「フランジ浮き」欠陥が防止でき、又円筒状中空部材の
内径と開放部支持部材の外径とに間隙を設ける非圧入に
よる嵌合の場合にあっては非常に短時間に同芯度の精度
が高い電子写真感光体用像保持部材を製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真感光体に用い
るドラム等の円筒状中空部材にフランジ等の開放部支持
部材を、特定の接着剤を用いて嵌合接着し一体構造にし
てなる電子写真感光体用像保持部材の製造方法関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真感光体用円筒状像保持部材を、
複写機、プリンター等の内部で精度良く回転させる為に
は、円筒状像保持部材の外径を基準とした中心線と、該
円筒状像保持部材に取り付けられている開放部支持部材
のシャフト穴の中心とを可能な限り一致させ同芯度の精
度を向上させる必要がある。
【0003】従来は、同芯度の精度向上の方法として、
開放部支持部材の外径を円筒状中空部材の嵌合部内径よ
りも大きくし、開放部支持部材を円筒状中空部材端部へ
圧入する方法が採られてきた。しかしながら、各部材は
高い寸法精度を必要とすることから、こうした方法での
同芯度の精度向上は大幅なコスト高につながるという問
題があった。このため、開放部支持部材を円筒状中空部
材に圧入し嵌合する際、開放部支持部材の外径と円筒状
中空部材内径との寸法精度が十分高くなくても満足でき
る嵌合強度を得るために、嵌合部分には、通常、接着剤
が用いられてきている。しかしながら、接着剤を用いて
嵌合した後、接着剤の硬化がある程度進行する迄の間に
おいては、接着剤がむしろ潤滑作用を示すと共に接着剤
自体が有する弾性力により、開放部支持部材は円筒状中
空部材端部から引き離れようとするため、接着剤硬化後
に、開放部支持部材が円筒状中空部材から浮いたように
離れた状態となっているいわゆる「フランジ浮き」が生
ずるという問題があった。また、各部材の寸法精度が低
い場合においては非圧入による嵌合後の円筒状像保持部
材の外径基準の中心線と開放部支持部材のシャフト穴の
中心とを一致させる方法として、開放部支持部材の外径
と円筒状中空部材の内径との間に間隙を設け、該間隙部
分に接着剤を塗布した後に開放部支持部材を円筒状中空
部材内に嵌入し、該接着剤が実質的に硬化するまでの
間、開放部支持部材と円筒状中空部材との双方を相対位
置が移動しない様に保持する方法が優れていることを本
発明者は先にその方法を見出し、提案した(特開平4−
251279号公報参照)。しかしながら、接着剤硬化
までの間は開放部支持部材と円筒状中空部材とに振動を
与えたり、相対位置を移動することは避けねばならず、
接着工程に長時間を費し、生産性向上を阻害するという
問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、円筒
状中空部材への開放部支持部材の嵌合接着において、圧
入による嵌合の場合にあっては、フランジ浮きの防止が
できる電子写真感光体用像保持部材の製造方法を提供す
ることにある。本発明のもう一つの目的は、円筒状中空
部材への開放部支持部材の嵌合接着において、円筒状中
空部材の内径と開放部支持部材の外径とに間隙を設ける
非圧入の場合にあっては、非常に短時間に同芯度の精度
が高い電子写真感光体用像保持部材が得られる電子写真
感光体用像保持部材の製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成するために鋭意研究の結果、円筒状中空部材に開
放部支持部材を嵌合接着する場合に、特定の2種類の機
能を有する接着剤を用いることにより、上記目的を達成
できることを見い出し、本発明を完成するに至った。
【0006】即ち、本発明の要旨は、円筒状中空部材の
少なくとも一端部において開放部支持部材を、少なくと
も一部は速硬化機能を有すると共に完全硬化後弾性を有
する接着剤を用いて嵌合接着してなることを特徴とする
電子写真感光体用像保持部材の製造方法に存する。以
下、本発明を詳細に説明する。本発明における円筒状中
空部材としては、電子写真感光体用として公知のもので
あればアルミニウム等の金属ドラムに限らずいずれでも
使用できる。特に、本発明では円筒状中空部材の寸法精
度は比較的低くても使用できるので、ガラス管、樹脂製
パイプ等も使用できる。なお、円筒状中空部材の外周面
には感光層を設ける。これは開放部支持部材との嵌合接
着前後いずれでも可能であるが、感光層塗布方法を浸漬
塗布法とする場合は感光層の塗布乾燥後が好ましく、ス
プレー塗布法及びスパイラル塗布法の場合では嵌合接着
前後のいずれでもよい。円筒状中空部材に接着嵌合する
開放部支持部材としては樹脂製のもの、金属製のものな
どが適用出来る。塗布・乾燥後嵌合接着する場合は特に
制約はないが、嵌合接着後像保持部材を乾燥する場合
は、乾燥工程で寸法精度が低下しないよう開放部支持部
材としては熱変形温度の高い材料を選ぶことが必要とな
る。
【0007】又開放部支持部材は導電性部材を付属する
か、開放部支持部材自身が導電性を持つものであること
が必要である。即ち、円筒状像保持部材の円筒状部分と
該円筒状像保持部材の回転軸とを導通状態とする必要が
あり、その為にはりん青銅等のバネ性を備えた導電性部
材を開放部支持部材に取り付け、回転軸と円筒状像保持
部材の内周面とを結び付けること、あるいは開放部支持
部材自身を導電性材料で形成することが行なわれる。嵌
合工程の簡略化の為には後者が好ましく、導電性材料と
しては例えばポリブチレンテレフタレート、ポリカーボ
ネート、ABS樹脂等の熱可塑性樹脂中に、導電性カー
ボン、金属粉等の導電性粉末を混練りしたものが挙げら
れる。
【0008】本発明において、円筒状中空部材に開放部
支持部材を嵌合接着する際に用いる接着剤としては、少
なくとも一部は速硬化機能を有すると共に完全硬化後弾
性を有するものであればよい。ここで、速硬化機能を有
するものとは、初期接着により、円筒状中空部材と開放
部支持部材との接着における相対位置を決定するに十分
な初期固着が発現されるものであって、よほどの大きさ
の力を加えなければ、両部材の相対位置が変化しないも
のであって、比較的短時間(通常数秒〜数分、好ましく
は数秒〜数十秒)で硬化するものであればよい。
【0009】本発明で用いる接着剤としては、一種類で
両機能を発現するものも勿論使用できるが簡便には速硬
化機能を有する成分を含有する接着剤と別種の完全硬化
後は弾性を有する成分を含有する接着剤を併用するもの
であってもよい。速硬化機能を有する成分を含有する接
着剤としては、例えばシアノアクリレート系接着剤、ア
クリル系接着剤が挙げられる。完全硬化後弾性を有する
成分を含有する接着剤としては、完全硬化後も十分な弾
性(例えばせん断弾性率108 dyne/cm 2 以上)
を有するものであって、例えばシリコン変性樹脂系、ゴ
ム系の接着剤等が挙げられる。
【0010】また、硬化後弾性を有する主剤と該主剤と
接触直後に速硬化する副剤とからなる2液型の接着剤が
瞬間形弾性マスチック接着剤(商品名PM300、セメ
ダイン(株)製)として市販されており、使用上好まし
い。本発明では上記の少なくとも一部は速硬化機能を有
し、完全硬化後は弾性を有する接着剤を用いることによ
り、円筒状中空部材と開放部支持部材とを短時間に精度
良く嵌合接着でき、同時に、接着剤硬化による体積変化
がもたらす内部応力、並びに円筒状中空部材と開放部支
持部材との温度変化による熱膨張差による内部応力を吸
収することができる。嵌合接着の際に、複数の被接着嵌
合部材間の位置合せをしたいときは、通常、被接着嵌合
部材間の接着部分におけるギャップを比較的大きくとる
が、本発明はこうした場合に特に有効な方法である。接
着に用いる装置としては例えば特開平4−251279
号公報に記載されたものと同様なものが使用できる。開
放部支持部材は円筒状中空部材の両端にそれぞれ嵌合接
着するので、一般的には円筒状中空部材を固定し、接着
剤塗布後開放部支持部材を円筒状中空部材の軸方向に移
動させ嵌合接着する。接着剤供給手段としては通常使用
されているものをそのまま使用することが出来る。即
ち、プランジャーポンプ式、スクリューポンプ式、エア
ー加圧式、しごきポンプ式などのディスペンサー(供給
ポンプ)を用いればよい。但しシアノアクリレート系の
ものを使用する場合は接着剤を使用しないとき接着剤の
供給ノズル先端部に空気と断つ手段を設けることが望ま
しい。接着剤を嵌合接着面に塗布する箇所としては開放
部支持部材側でも円筒状中空部材側であってもよく、被
塗布部材を回転しつつ塗布することもできる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例により更に詳細に説明
するが、本発明はその要旨を越えない限り、以下の実施
例に限定されるものではない。 実施例1 感光層の塗布、乾燥が終了した内径28.50mmの円
筒状中空部材である電子写真感光体用ドラムに外径2
8.58mmの開放部支持部材であるフランジを圧入し
嵌合接着した。すなわち、チュービング式及び空気圧式
ディスペンサーを用意し、前者には完全硬化後弾性を有
する接着剤である−液性マスチック接着剤(セメダイン
社製、商品名PM−100)を、後者には速硬化機能を
有する接着剤である瞬間接着剤(東亜合成社製、商品名
GEL−10)を入れた。
【0012】前記ドラムを回転しつつ、図1に示す如く
ドラム1の内周面の端部に一液性マスチック接着剤2
を、未塗布部を4箇所設けて、円周状に塗布した。瞬間
接着剤3は空気圧式ディスペンサーの空気圧作動時間を
調節し、前記未塗布部に丁度滴状に供給されるようにし
て塗布した。前記瞬間接着剤を塗布後直ちにフランジを
ドラムの開口部の両側から圧入し、嵌合接着した。接着
嵌合後の外観観察では、同様に接着嵌合したドラム20
個において、いずれもフランジ浮きは見られなかった。
また、ヒートサイクルとして、−20℃で2時間保持
し、1時間で60℃まで昇温し、60℃で2時間保持
後、1時間で−20℃に降温し、このサイクルを3回繰
返した後、ドラムのフランジ強度を調べるため、引張り
試験及び回転トルク試験を行ったが、各々、15kgf
及び20kgf・cmの値であった。
【0013】比較例1 感光体用ドラムの内周面末端部に未塗布を作らず、円周
状に一液性マスチック接着剤を塗布し、かつ瞬間接着剤
を用いない以外は実施例1と同様に接着嵌合した。接着
嵌合後の外観観察では、同様に接着嵌合したドラム20
個の内、2個について、フランジ浮きが観察された。フ
ランジ浮きが観察されたドラムのフランジ接着強度は低
下していた。
【0014】実施例2 外径30mm、内径28mmのガラス管に対し、27m
mの外径を持つ導電性樹脂で成形されたフランジを、図
2に示す装置を用いて接着嵌合した。図2は接着嵌合装
置の一例であり、ガラス管1を6個の爪を有するチャッ
ク9でフランジ穴5とほぼ同芯になるように保持した。
チャック9はガイドレール10で図面と垂直の方向に移
動可能となっている。フランジ4はフランジ穴5を形成
する真鍮製の短管が嵌め込まれており、吸盤8でシャフ
ト7に引き込み固定される。吸盤8は円盤6に固定さ
れ、図示していないが、円盤内部、シャフト内部の穴を
通じスイベルジョイントを介して減圧源に接続されてい
る。シャフト7は円盤6を貫通し、プーリー13と継が
ってる。プーリーはベルト14によりモーター12側と
結合されている。
【0015】まず、チャック9をガイドレール10上で
図面と垂直の方向であって手前側にある状態にし、ガラ
ス管1を把持した。この状態で2個のフランジ4を、両
側にあるシャフト7にそれぞれ1個づつ吸盤8により固
定しフランジ穴5が同芯となるようにした。モーター1
2を始動しそれぞれのフランジ4を10rpm程度で回
転した。チャック9により把持されたガラス管1を移動
し、ガラス管の軸がフランジ穴の芯と同じ線上になるよ
うにした。
【0016】ディスペンサー15を始動し、2個のフラ
ンジ4のそれぞれに導電性を有する弾性接着剤(FCC
エミクリン−01、セメダイン株式会社製)17を図3
に示すように、フランジのつば側に塗布し嵌合後はガラ
ス管上に一部あふれ、後工程でガラス管上に塗布する導
電性塗布膜と接触し導通可能となるようにした。更に他
のディスペンサー(図示していない。)から瞬間型弾性
マスチック接着剤(セメダインPM300、セメダイン
株式会社製)の主剤18を図3に示すようにフランジの
外周部分に、未塗布部6箇所を設けて塗布した。更に
又、他のディスペンサー(図示していない。)から上記
瞬間型弾性マスチック接着剤の副剤19を上記未塗布部
6箇所に塗布した。副剤塗布後、モーター12を停止し
フランジ4の回転を止めると同時に、両側のフランジ固
定用シャフト部を前進させ、ドラム1に両側のフランジ
を嵌合した。この状態で10秒間保持後、吸盤8の真空
状態を常圧にもどし、シャフト部を後退させ、次いでチ
ャック6を手前に移動させ、フランジが嵌合接着された
ドラムを取り出した。取り出した直後であってもフラン
ジとドラムとの嵌合接着の程度はその後の通常行なう作
業において該ドラムを取り扱う上で、充分な接着強さで
あった。実施例1と同様のヒートサイクル後の導電テス
トでは抵抗値50kΩを示し、引張り試験では16kg
f、回転トルク試験では20kgf・cmを示した。
【0017】比較例2 使用する接着剤を導電性を有する弾性接着剤及びシリコ
ーン変性弾性接着剤のみとする以外は実施例2と同様に
嵌合接着した。フランジに上記の接着剤を塗布後、回転
停止し、フランジをガラス管に嵌合した。嵌合後、3時
間経過しても硬化は終了せず、チャック及びガラス管固
定によるフランジ及びガラス管の固定が更に必要であっ
た。
【0018】
【発明の効果】本発明方法によれば円筒状中空部材への
開放部支持部材の嵌合接着において圧入による嵌合の場
合にあってはいわゆる「フランジ浮き」欠陥が防止で
き、又円筒状中空部材の内径と開放部支持部材の外径と
に間隙を設ける非圧入による嵌合の場合にあっては非常
に短時間に同芯度の精度が高い電子写真感光体用像保持
部材を製造でき、従来より遙に安価に電子写真感光体用
像保持部材の製造が可能であり、多大な工業的利益を提
供し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1における円筒状中空部材への接着剤の
塗布箇所の説明図
【図2】嵌合接着装置の概略説明図
【図3】実施例2におけるフランジへの接着剤の塗布箇
所の説明図
【符号の説明】
1 ドラム(円筒状中空部材) 2 一液性マスチック接着剤(完全硬化後弾性を有す
る接着剤) 3 瞬間接着剤(速硬化機能を有する接着剤) 4 フランジ(開放部支持部材) 5 フランジ穴 6 円盤 7 シャフト 8 吸盤 9 チャック 10 ガイドレール 11 ベース 12 モーター 13 プーリー 14 ベルト 15 ディスペンサー 16 ノズル 17 導電性を有する弾性接着剤 18 瞬間型弾性マスチック接着剤(主剤) 19 瞬間型弾性マスチック接着剤(副剤)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状中空部材の少くとも一端部におい
    て開放部支持部材を、少なくとも一部は速硬化機能を有
    すると共に完全硬化後弾性を有する接着剤を用いて、嵌
    合接着してなることを特徴とする電子写真感光体用像保
    持部材の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記接着剤が、速硬化機能を有する接着
    剤と別種の完全硬化後弾性を有する接着剤から成ること
    を特徴とする請求項1に記載の電子写真感光体用像保持
    部材の製造方法。
JP7204493A 1993-03-30 1993-03-30 像保持部材の製造方法 Pending JPH06282204A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6097914A (en) * 1997-01-17 2000-08-01 Ricoh Company, Ltd. Image bearing member and method of manufacturing the member and image forming apparatus using the member
CN113290867A (zh) * 2021-05-25 2021-08-24 朝格毕力格 一种pe管用拼接装置

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