JPH06282438A - データインストール方式 - Google Patents
データインストール方式Info
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- JPH06282438A JPH06282438A JP5066621A JP6662193A JPH06282438A JP H06282438 A JPH06282438 A JP H06282438A JP 5066621 A JP5066621 A JP 5066621A JP 6662193 A JP6662193 A JP 6662193A JP H06282438 A JPH06282438 A JP H06282438A
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- JP
- Japan
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- stage
- installation
- setting
- program
- data
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子計算機を動作させるプログラムを記憶装
置に動作可能な状態で保存する操作を容易にできるプロ
グラムインストールのビジブル化方式を得る。 【構成】 設定段階400では各種選択/設定操作のみ
を行ない、保存段階500でシステム環境の変更を実施
する。すなわち、設定段階400は製品概要関連表示段
階、オプション選択段階、インストールによって追加さ
れるディレクトリ確認段階、インストールによって変更
される共通領域のファイル確認段階で構成されている。
また、保存段階500はプログラム登録実行段階、共通
領域のファイル変更実行段階、終了段階、それまでに変
更した内容を設定段階で一時記憶させておいたファイル
内容に戻し、追加したディレクトリ及びその下のファイ
ル群を削除する処理を行なう作業中止処理段階で構成さ
れている。 【効果】 設定段階と保存段階を明確に切り分けられイ
ンストールしやすい。
置に動作可能な状態で保存する操作を容易にできるプロ
グラムインストールのビジブル化方式を得る。 【構成】 設定段階400では各種選択/設定操作のみ
を行ない、保存段階500でシステム環境の変更を実施
する。すなわち、設定段階400は製品概要関連表示段
階、オプション選択段階、インストールによって追加さ
れるディレクトリ確認段階、インストールによって変更
される共通領域のファイル確認段階で構成されている。
また、保存段階500はプログラム登録実行段階、共通
領域のファイル変更実行段階、終了段階、それまでに変
更した内容を設定段階で一時記憶させておいたファイル
内容に戻し、追加したディレクトリ及びその下のファイ
ル群を削除する処理を行なう作業中止処理段階で構成さ
れている。 【効果】 設定段階と保存段階を明確に切り分けられイ
ンストールしやすい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機を動作させ
るプログラムを記憶装置に保存する段階において、イン
ストールそのものを安全に/容易に行なえる様にすると
共に、プログラムインストールに対するユーザの不安を
払拭するためのものである。
るプログラムを記憶装置に保存する段階において、イン
ストールそのものを安全に/容易に行なえる様にすると
共に、プログラムインストールに対するユーザの不安を
払拭するためのものである。
【0002】
【従来の技術】図23は、従来の一般的に用いられる電
子計算機を動作させるプログラムを記憶装置に保存する
段階に表示される画面の一例を示し、図24は、その動
作を示すフローである。
子計算機を動作させるプログラムを記憶装置に保存する
段階に表示される画面の一例を示し、図24は、その動
作を示すフローである。
【0003】プログラムの動作は、図24の様に、イン
ストール先の現環境情報取得し、製品概要説明を行なっ
て、オプション選択をさせ、プログラム登録実行を開始
し、プログラム登録実行の途中で共通領域のファイル変
更選択/実行を行なうようになっており、また図23の
様に%ゲージを用いて進行の度合を表示したり、プログ
ラム記憶媒体の枚数を表示するようになっている。も
し、途中でインストール動作を中止した場合は、それま
でに記憶装置に保存した内容がそのまま残っていた。
ストール先の現環境情報取得し、製品概要説明を行なっ
て、オプション選択をさせ、プログラム登録実行を開始
し、プログラム登録実行の途中で共通領域のファイル変
更選択/実行を行なうようになっており、また図23の
様に%ゲージを用いて進行の度合を表示したり、プログ
ラム記憶媒体の枚数を表示するようになっている。も
し、途中でインストール動作を中止した場合は、それま
でに記憶装置に保存した内容がそのまま残っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子計算機を動
作させるプログラムを記憶装置に動作可能な状態で保存
する方式は以上のように構成されていたので、インスト
ール操作が繁雑となり、進行の割合は分かるが全体のど
の部分を実行しているのかまた、これからどういう操作
が残されているのかが掴み難くユーザの不安を煽るもの
であり、さらにインストールを中止して以前のシステム
に戻す場合には手動で戻されなければならないという問
題点があった。
作させるプログラムを記憶装置に動作可能な状態で保存
する方式は以上のように構成されていたので、インスト
ール操作が繁雑となり、進行の割合は分かるが全体のど
の部分を実行しているのかまた、これからどういう操作
が残されているのかが掴み難くユーザの不安を煽るもの
であり、さらにインストールを中止して以前のシステム
に戻す場合には手動で戻されなければならないという問
題点があった。
【0005】本発明は上記に鑑みてなされたもので、記
憶装置に実際に保存する前に現システム環境からの全て
の変更点を確認できると共に所望のプログラム動作の選
択/設定操作を完全に終了するとともに、また電子計算
機を動作させるプログラムを記憶装置に動作可能な状態
で保存する際にそのフローを表示すると共に現在の作業
がそのフローのどの段階にあるのかを明示するととも
に、さらに記憶装置に実際に保存する動作を中止する時
において変更する前のシステムファイルを保存しておき
変更/追加したファイル群を完全に元の状態に戻すよう
にして、電子計算機を動作させるプログラムを記憶装置
に動作可能な状態に保存する操作を容易にすることを目
的としている。
憶装置に実際に保存する前に現システム環境からの全て
の変更点を確認できると共に所望のプログラム動作の選
択/設定操作を完全に終了するとともに、また電子計算
機を動作させるプログラムを記憶装置に動作可能な状態
で保存する際にそのフローを表示すると共に現在の作業
がそのフローのどの段階にあるのかを明示するととも
に、さらに記憶装置に実際に保存する動作を中止する時
において変更する前のシステムファイルを保存しておき
変更/追加したファイル群を完全に元の状態に戻すよう
にして、電子計算機を動作させるプログラムを記憶装置
に動作可能な状態に保存する操作を容易にすることを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明においては、
上述の目的を達成するため、記憶装置に実際に保存する
前に現システム環境からの全ての変更点を確認できると
共に所望のプログラム動作の選択/設定操作を完全に終
了するように処理の流れを構成したことを特徴としてい
るものであり、以下の要素を有するものである。 (a)データをシステムにインストールするために必要
な情報をあらかじめすべて設定する設定手段、(b)上
記設定手段により設定された情報に基づいてデータをシ
ステムに保存する保存手段。
上述の目的を達成するため、記憶装置に実際に保存する
前に現システム環境からの全ての変更点を確認できると
共に所望のプログラム動作の選択/設定操作を完全に終
了するように処理の流れを構成したことを特徴としてい
るものであり、以下の要素を有するものである。 (a)データをシステムにインストールするために必要
な情報をあらかじめすべて設定する設定手段、(b)上
記設定手段により設定された情報に基づいてデータをシ
ステムに保存する保存手段。
【0007】又、第2の発明においては、上述の目的を
達成するため、電子計算機を動作させるプログラムを記
憶装置に動作可能な状態で保存する段階実行中にそのフ
ローを表示すると共に現在の作業がそのフローのどの段
階にあるのかを明示する機構を設けたことを特徴として
いるものであり、以下の要素を有するものである。 (a)データをシステムにインストールするための全体
手順を各手順の実行時に表示する手順表示手段、(b)
上記手順表示手段により表示された全体手順に対して、
各手順の実行状態を表示する状態表示手段。
達成するため、電子計算機を動作させるプログラムを記
憶装置に動作可能な状態で保存する段階実行中にそのフ
ローを表示すると共に現在の作業がそのフローのどの段
階にあるのかを明示する機構を設けたことを特徴として
いるものであり、以下の要素を有するものである。 (a)データをシステムにインストールするための全体
手順を各手順の実行時に表示する手順表示手段、(b)
上記手順表示手段により表示された全体手順に対して、
各手順の実行状態を表示する状態表示手段。
【0008】又、第3の発明においては、上述の目的を
達成するため、記憶装置に実際に保存する動作を中止す
る時において変更する前のシステムファイルを保存して
おき変更/追加したファイル群を完全に元の状態に戻す
機構を設けてインストールの痕跡を完全に消去して元の
システム環境に影響を与えない機構を設けたことを特徴
としているものであり、以下の要素を有するものであ
る。 (a)データのインストールにより変更される元のデー
タを保存する元データ保存手段、(b)インストールす
るデータをシステムに保存する保存手段、(c)上記保
存手段の実行をキャンセルする場合に、上記元データ保
存手段により保存された元のデータを復帰させる復帰手
段。
達成するため、記憶装置に実際に保存する動作を中止す
る時において変更する前のシステムファイルを保存して
おき変更/追加したファイル群を完全に元の状態に戻す
機構を設けてインストールの痕跡を完全に消去して元の
システム環境に影響を与えない機構を設けたことを特徴
としているものであり、以下の要素を有するものであ
る。 (a)データのインストールにより変更される元のデー
タを保存する元データ保存手段、(b)インストールす
るデータをシステムに保存する保存手段、(c)上記保
存手段の実行をキャンセルする場合に、上記元データ保
存手段により保存された元のデータを復帰させる復帰手
段。
【0009】
【作用】第1の発明においては、記憶装置に実際に保存
する前に現システム環境からの全ての変更点を確認でき
ると共に所望のプログラム動作の選択/設定操作を完全
に終了出来るので、設定段階と保存段階を明確に切り分
けられ、既存システムに不用なファイルを書き込む等の
誤操作の危険性を小さくできる。
する前に現システム環境からの全ての変更点を確認でき
ると共に所望のプログラム動作の選択/設定操作を完全
に終了出来るので、設定段階と保存段階を明確に切り分
けられ、既存システムに不用なファイルを書き込む等の
誤操作の危険性を小さくできる。
【0010】又、第2の発明においては、電子計算機を
動作させるプログラムを記憶装置に動作可能な状態で保
存する段階実行中にそのフローを表示すると共に現在の
作業がそのフローのどの段階にあるのかを明示するの
で、インストールが理解し易くなり、ユーザの不安を払
拭できる。
動作させるプログラムを記憶装置に動作可能な状態で保
存する段階実行中にそのフローを表示すると共に現在の
作業がそのフローのどの段階にあるのかを明示するの
で、インストールが理解し易くなり、ユーザの不安を払
拭できる。
【0011】又、第3の発明においては、記憶装置に実
際に保存する動作を中止する時において変更する前のシ
ステムファイルを保存しておき変更/追加したファイル
群を完全に元の状態に戻す機械を設けてインストールの
痕跡を完全に消去して元のシステム環境に影響を与えな
いので、インストール中止を安全に行なうことができ
る。
際に保存する動作を中止する時において変更する前のシ
ステムファイルを保存しておき変更/追加したファイル
群を完全に元の状態に戻す機械を設けてインストールの
痕跡を完全に消去して元のシステム環境に影響を与えな
いので、インストール中止を安全に行なうことができ
る。
【0012】
実施例1.図1は、この発明の一実施例の構成図であ
る。以下、図2、図3に示すフローに基づき第1の発明
の一実施例について詳述する。図中の各ステップは各々
の処理単位を示し、図2に示す設定段階400と図3に
示す保存段階500が明確に分かれるように構成されて
いる。
る。以下、図2、図3に示すフローに基づき第1の発明
の一実施例について詳述する。図中の各ステップは各々
の処理単位を示し、図2に示す設定段階400と図3に
示す保存段階500が明確に分かれるように構成されて
いる。
【0013】図2、図3においては、設定段階400で
は各種選択/設定操作のみを行ない、保存段階500で
システム環境の変更を実施する。すなわち、設定操作4
00は製品概要関連表示段階、オプション選択段階、イ
ンストールによって追加されるディレクトリ確認段階、
インストールによって変更される共通領域のファイル確
認段階で構成されている。また、確認段階500はプロ
グラム登録実行段階、共通領域のファイル変更実行段
階、終了段階、それまでに変更した内容を設定段階で一
時記憶させておいたファイル内容に戻し、追加したディ
レクトリ及びその下のファイル群を削除する処理を行な
う作業中止処理段階で構成されている。
は各種選択/設定操作のみを行ない、保存段階500で
システム環境の変更を実施する。すなわち、設定操作4
00は製品概要関連表示段階、オプション選択段階、イ
ンストールによって追加されるディレクトリ確認段階、
インストールによって変更される共通領域のファイル確
認段階で構成されている。また、確認段階500はプロ
グラム登録実行段階、共通領域のファイル変更実行段
階、終了段階、それまでに変更した内容を設定段階で一
時記憶させておいたファイル内容に戻し、追加したディ
レクトリ及びその下のファイル群を削除する処理を行な
う作業中止処理段階で構成されている。
【0014】次に動作について説明する。図2に示す設
定段階400では各種選択/設定操作のみを行ない、図
3に示す保存段階500でシステム環境の変更を実施す
る様になっている。すなわち、設定段階400ではイン
ストールを開始後、インストール先の現環境情報取得し
て環境の整合性を確認した後、ステップ1の製品概要関
連表示段階を実行し、ステップ2のオプション選択段階
を実行し、ステップ3のインストールによって追加され
るディレクトリ確認段階を実行し、ステップ4のインス
トールによって変更される共通領域のファイル確認段階
を実行する。ここまでで各種選択/設定操作を完了する
が保存先にはまだ記録も変更も行なわず、選択された情
報や設定された情報は電子計算機のメモリ領域等に一時
記憶させておく。これらステップ間での前ステップへの
移動や中止も可能とする様になっている。
定段階400では各種選択/設定操作のみを行ない、図
3に示す保存段階500でシステム環境の変更を実施す
る様になっている。すなわち、設定段階400ではイン
ストールを開始後、インストール先の現環境情報取得し
て環境の整合性を確認した後、ステップ1の製品概要関
連表示段階を実行し、ステップ2のオプション選択段階
を実行し、ステップ3のインストールによって追加され
るディレクトリ確認段階を実行し、ステップ4のインス
トールによって変更される共通領域のファイル確認段階
を実行する。ここまでで各種選択/設定操作を完了する
が保存先にはまだ記録も変更も行なわず、選択された情
報や設定された情報は電子計算機のメモリ領域等に一時
記憶させておく。これらステップ間での前ステップへの
移動や中止も可能とする様になっている。
【0015】また、保存段階500では、設定段階40
0で一時記憶させておいた情報を基にステップ5のプロ
グラム登録実行段階を実行し、ステップ6の共通領域の
ファイル変更実行を実行し、ステップ7の終了段階を実
行する。以上のように、この実施例は、電子計算機を動
作させるプログラムを記憶装置に動作可能な状態で保存
するプログラムインストール方式において、記憶装置に
保存する動作を開始する前に現システム環境からの全て
の変更点を確認すると共に所望のプログラム動作の選択
/設定操作を完全に終了する手段を設けて、記憶装置に
実際に保存する動作開始後はユーザの操作をプログラム
記憶媒体の交換だけにしたことを特徴とする。
0で一時記憶させておいた情報を基にステップ5のプロ
グラム登録実行段階を実行し、ステップ6の共通領域の
ファイル変更実行を実行し、ステップ7の終了段階を実
行する。以上のように、この実施例は、電子計算機を動
作させるプログラムを記憶装置に動作可能な状態で保存
するプログラムインストール方式において、記憶装置に
保存する動作を開始する前に現システム環境からの全て
の変更点を確認すると共に所望のプログラム動作の選択
/設定操作を完全に終了する手段を設けて、記憶装置に
実際に保存する動作開始後はユーザの操作をプログラム
記憶媒体の交換だけにしたことを特徴とする。
【0016】この実施例によれば、電子計算機を動作さ
せるプログラムを記憶装置に動作可能な状態で保存する
にあたり、設定段階では各種選択/設定操作のみを行な
うので、システム環境の変更が実施されないことが保証
でき、保存段階ではプログラムを記憶している記録媒体
あるいはプログラムを記憶する記録媒体の交換のみにユ
ーザが集中できるので、インストールが分かり易く、既
存システムに不用なファイルを書き込む等の誤操作の危
険性を小さくすることができる。
せるプログラムを記憶装置に動作可能な状態で保存する
にあたり、設定段階では各種選択/設定操作のみを行な
うので、システム環境の変更が実施されないことが保証
でき、保存段階ではプログラムを記憶している記録媒体
あるいはプログラムを記憶する記録媒体の交換のみにユ
ーザが集中できるので、インストールが分かり易く、既
存システムに不用なファイルを書き込む等の誤操作の危
険性を小さくすることができる。
【0017】実施例2.次に図4〜図22に示す表示画
面に基づき第2の発明の一実施例を詳述する。図4は実
施例1に示したステップ1に対応するプライマリ表示画
面の一例である。図6は実施例1に示したステップ2に
対応するプライマリ表示画面の一例である。図9は実施
例1に示したステップ3に対応するプライマリ表示画面
の一例である。図12は実施例1に示したステップ4に
対応するプライマリ表示画面の一例である。図14は実
施例1に示したステップ5に対応するプライマリ表示画
面の一例である。図18は実施例1に示したステップ6
に対応するプライマリ表示画面の一例である。図22は
実施例1に示したステップ7に対応するプライマリ表示
画面の一例である。
面に基づき第2の発明の一実施例を詳述する。図4は実
施例1に示したステップ1に対応するプライマリ表示画
面の一例である。図6は実施例1に示したステップ2に
対応するプライマリ表示画面の一例である。図9は実施
例1に示したステップ3に対応するプライマリ表示画面
の一例である。図12は実施例1に示したステップ4に
対応するプライマリ表示画面の一例である。図14は実
施例1に示したステップ5に対応するプライマリ表示画
面の一例である。図18は実施例1に示したステップ6
に対応するプライマリ表示画面の一例である。図22は
実施例1に示したステップ7に対応するプライマリ表示
画面の一例である。
【0018】図5、図7、図10、図13、図15、図
19は各々のプライマリ表示画面に対応する詳細表示画
面の一例である。図8、図11、図16、図17、図2
0、図21は各ステップに対応するメッセージ表示画面
の一例である。構成図及びフロー等のその他の部分は実
施例1と同様である。
19は各々のプライマリ表示画面に対応する詳細表示画
面の一例である。図8、図11、図16、図17、図2
0、図21は各ステップに対応するメッセージ表示画面
の一例である。構成図及びフロー等のその他の部分は実
施例1と同様である。
【0019】次に図4から図22を用いて、この実施例
の動作について説明する。まず、特徴となる点は、図2
及び図3に示した各ステップにおいて、表示されるプラ
イマリ表示画面がすべて同一である点である。図4、図
6、図9、図12、図14、図18、図22をみると、
表示される各ステップ1〜7のプライマリ表示画面は同
一である。
の動作について説明する。まず、特徴となる点は、図2
及び図3に示した各ステップにおいて、表示されるプラ
イマリ表示画面がすべて同一である点である。図4、図
6、図9、図12、図14、図18、図22をみると、
表示される各ステップ1〜7のプライマリ表示画面は同
一である。
【0020】このように、各ステップにおいて、プライ
マリ表示画面を同一にすることにより、且つプライマリ
表示画面上にすべてのステップのフローを表示すること
により、ユーザはどの段階を実行しているかを、全体の
フローの中から容易にとらえることが可能になる。どの
段階を実行しているかは、例えば、図4に示すように、
太枠でかこわれることによりユーザに表示する。あるい
は太枠ではなく、ブリンクさせてもよい。あるいは反転
表示させるようにしてもかまわない。
マリ表示画面を同一にすることにより、且つプライマリ
表示画面上にすべてのステップのフローを表示すること
により、ユーザはどの段階を実行しているかを、全体の
フローの中から容易にとらえることが可能になる。どの
段階を実行しているかは、例えば、図4に示すように、
太枠でかこわれることによりユーザに表示する。あるい
は太枠ではなく、ブリンクさせてもよい。あるいは反転
表示させるようにしてもかまわない。
【0021】次に、特徴となる点は、プライマリ表示画
面及び詳細表示画面の最下行に表示されるメニューであ
る。図4の最下行には、「インストール継続」「インス
トール中止」「詳細表示」という3つのメニュー選択が
可能である。また、図6に示すプライマリ表示画面にお
いては、前述した3つのメニューに加えて、「前のステ
ップへ戻る」という4つ目のメニュー選択が加えられて
いる。これらのメニュー選択は、プライマリ表示画面及
び詳細表示画面に共通しているものである。
面及び詳細表示画面の最下行に表示されるメニューであ
る。図4の最下行には、「インストール継続」「インス
トール中止」「詳細表示」という3つのメニュー選択が
可能である。また、図6に示すプライマリ表示画面にお
いては、前述した3つのメニューに加えて、「前のステ
ップへ戻る」という4つ目のメニュー選択が加えられて
いる。これらのメニュー選択は、プライマリ表示画面及
び詳細表示画面に共通しているものである。
【0022】「インストール継続」が選択された場合に
は、ユーザがインストールを続行したい旨を、システム
に伝える事を示している。また、「インストール中止」
が選択された場合には、ユーザがインストールをその時
点で中止することをシステムに伝える事を示している。
また、「詳細表示」を選択した場合には、プライマリ表
示画面から詳細表示画面を表示することを意味してい
る。一方、図5に示すような詳細表示画面においては、
「全体表示」というメニューがあり、このメニューを選
択することは、詳細表示画面からプライマリ表示画面に
戻ることを意味している。また、「前のステップへ戻
る」というメニューを選択した場合には、現在、実行し
ているステップからひとつ前のステップに戻ることを示
している。ユーザはこれらのメニューを必要に応じて選
択することにより、インストールを続行、あるいは中止
することが可能になる。なお、図8及び図11に示すメ
ッセージは、それぞれステップ2及びステップ3を実行
中にインストールを継続できない場合に表示されるメッ
セージ表示画面を示している。このメッセージ表示画面
が表示された場合には、インストールをそのまま継続す
ることができないため、前の作業に戻るというメニュー
を選択することが強いられる。
は、ユーザがインストールを続行したい旨を、システム
に伝える事を示している。また、「インストール中止」
が選択された場合には、ユーザがインストールをその時
点で中止することをシステムに伝える事を示している。
また、「詳細表示」を選択した場合には、プライマリ表
示画面から詳細表示画面を表示することを意味してい
る。一方、図5に示すような詳細表示画面においては、
「全体表示」というメニューがあり、このメニューを選
択することは、詳細表示画面からプライマリ表示画面に
戻ることを意味している。また、「前のステップへ戻
る」というメニューを選択した場合には、現在、実行し
ているステップからひとつ前のステップに戻ることを示
している。ユーザはこれらのメニューを必要に応じて選
択することにより、インストールを続行、あるいは中止
することが可能になる。なお、図8及び図11に示すメ
ッセージは、それぞれステップ2及びステップ3を実行
中にインストールを継続できない場合に表示されるメッ
セージ表示画面を示している。このメッセージ表示画面
が表示された場合には、インストールをそのまま継続す
ることができないため、前の作業に戻るというメニュー
を選択することが強いられる。
【0023】以上のように、この実施例は、プライマリ
表示画面上に詳細表示選択手段を設け、選択が行なわれ
た場合に各ステップに対応する詳細画面を表示し、詳細
選択を行なえる様にし、インストール継続を選択した場
合には次のステップのプライマリ表示画面を表示し、前
のステップへ戻るを選択した場合には前のステップのプ
ライマリ表示画面を表示する様に構成し、常に全体のフ
ローを表示する様になっている。また、フローの現在実
行中のステップを強調表示して現在のステップ位置を明
確にする様になっている。
表示画面上に詳細表示選択手段を設け、選択が行なわれ
た場合に各ステップに対応する詳細画面を表示し、詳細
選択を行なえる様にし、インストール継続を選択した場
合には次のステップのプライマリ表示画面を表示し、前
のステップへ戻るを選択した場合には前のステップのプ
ライマリ表示画面を表示する様に構成し、常に全体のフ
ローを表示する様になっている。また、フローの現在実
行中のステップを強調表示して現在のステップ位置を明
確にする様になっている。
【0024】この実施例は、上記実施例1に示した、電
子計算機を動作させるプログラムを記憶装置に動作可能
な状態で保存するプログラムインストール方式におい
て、そのフローを表示すると共に現在の作業がそのフロ
ーのどの段階にあるのかを明示する表示手段を設けたこ
とを特徴とするプログラムインストールのビジブル化方
式について説明した。
子計算機を動作させるプログラムを記憶装置に動作可能
な状態で保存するプログラムインストール方式におい
て、そのフローを表示すると共に現在の作業がそのフロ
ーのどの段階にあるのかを明示する表示手段を設けたこ
とを特徴とするプログラムインストールのビジブル化方
式について説明した。
【0025】この実施例によれば、実施例1に加えて、
電子計算機を動作させるプログラムを記憶装置に動作可
能な状態で保存を実行中にそのフローを表示すると共に
現在の作業がそのフローのどの段階にあるのかを明示す
るので、インストールが理解し易くなり、ユーザの不安
を払拭できる。
電子計算機を動作させるプログラムを記憶装置に動作可
能な状態で保存を実行中にそのフローを表示すると共に
現在の作業がそのフローのどの段階にあるのかを明示す
るので、インストールが理解し易くなり、ユーザの不安
を払拭できる。
【0026】実施例3.次に図3に示すフローに基づき
第3の発明の一実施例を詳述する。この実施例の特徴は
図3の「作業中止処理」及び「登録実行前へ戻る処理」
を行なうように構成されている点である。その他の部分
は実施例1、2と同様である。
第3の発明の一実施例を詳述する。この実施例の特徴は
図3の「作業中止処理」及び「登録実行前へ戻る処理」
を行なうように構成されている点である。その他の部分
は実施例1、2と同様である。
【0027】まず、設定段階400で、一時記憶させて
おく情報として、変更する前の共通領域のファイルも加
える。保存段階500において、この情報を基にステッ
プ5のプログラム登録実行段階を実行し、ステップ6の
共通領域のファイル変更実行を実行するが、これらのス
テップ間での前ステップへの移動が選択された場合は、
図16あるいは図20に示す表示画面を表示し「登録実
行前へ戻る処理」により、それまでに変更した内容を設
定段階で一時記憶させておいたファイル内容に戻し、追
加したディレクトリ及びその下のファイル群を削除する
処理を行なう。そして保存段階に移行する直前のステッ
プ4まで戻る。
おく情報として、変更する前の共通領域のファイルも加
える。保存段階500において、この情報を基にステッ
プ5のプログラム登録実行段階を実行し、ステップ6の
共通領域のファイル変更実行を実行するが、これらのス
テップ間での前ステップへの移動が選択された場合は、
図16あるいは図20に示す表示画面を表示し「登録実
行前へ戻る処理」により、それまでに変更した内容を設
定段階で一時記憶させておいたファイル内容に戻し、追
加したディレクトリ及びその下のファイル群を削除する
処理を行なう。そして保存段階に移行する直前のステッ
プ4まで戻る。
【0028】一方、中止処理が選択された場合は図17
あるいは図21に示す表示画面を表示し、「作業中止処
理」によりそれまでに変更した内容を設定段階で一時記
憶させておいたファイル内容に戻し、追加したディレク
トリ及びその下のファイル群を削除する処理を行なって
終了処理を行なう。もし、保存段階に入って何も追加/
変更していない場合に中止処理が選択されたときは設定
段階と同様にそのまま終了可能とする。
あるいは図21に示す表示画面を表示し、「作業中止処
理」によりそれまでに変更した内容を設定段階で一時記
憶させておいたファイル内容に戻し、追加したディレク
トリ及びその下のファイル群を削除する処理を行なって
終了処理を行なう。もし、保存段階に入って何も追加/
変更していない場合に中止処理が選択されたときは設定
段階と同様にそのまま終了可能とする。
【0029】以上のように、この実施例は、上記実施例
1及び2に示した電子計算機を動作させるプログラムを
記憶装置に動作可能な状態で保存する動作を中止する場
合、変更する前のシステムファイルを保存しておき、変
更/追加したファイル群を完全に元の状態に戻す手段を
設け、インストールの痕跡を完全に消去して元のシステ
ム環境に影響を与えないようにしたことを特徴とする。
1及び2に示した電子計算機を動作させるプログラムを
記憶装置に動作可能な状態で保存する動作を中止する場
合、変更する前のシステムファイルを保存しておき、変
更/追加したファイル群を完全に元の状態に戻す手段を
設け、インストールの痕跡を完全に消去して元のシステ
ム環境に影響を与えないようにしたことを特徴とする。
【0030】この実施例によれば、実施例1、2に加え
て、記憶装置に実際に保存する動作を中止する時におい
て変更する前のシステムファイルを保存しておき変更/
追加したファイル群を完全に元の状態に戻す機構を設け
てインストールの痕跡を完全に消去して元のシステム環
境に影響を与えないので、インストール中止を安全に行
なうことができる。
て、記憶装置に実際に保存する動作を中止する時におい
て変更する前のシステムファイルを保存しておき変更/
追加したファイル群を完全に元の状態に戻す機構を設け
てインストールの痕跡を完全に消去して元のシステム環
境に影響を与えないので、インストール中止を安全に行
なうことができる。
【0031】実施例4.上記実施例においては、プログ
ラムをインストールする場合について説明したが、プロ
グラムをインストールする場合に限らず、データをイン
ストールする場合でもよい。あるいは、プログラムとデ
ータをインストールする場合でもかまわない。ここで、
データとは、パラメータファイル、あるいは辞書、ある
いはプログラムが参照する変数や定数等のデータが考え
られる。
ラムをインストールする場合について説明したが、プロ
グラムをインストールする場合に限らず、データをイン
ストールする場合でもよい。あるいは、プログラムとデ
ータをインストールする場合でもかまわない。ここで、
データとは、パラメータファイル、あるいは辞書、ある
いはプログラムが参照する変数や定数等のデータが考え
られる。
【0032】実施例5.上記、実施例2及び3は、実施
例1において説明した設計段階400と保存段階500
が明確に区切られている場合において説明したが、実施
例2で示したインストールの全体フローを示すこと、あ
るいは実施例3に示したインストールを中断する場合
に、それまでにインストールしたものをすべて元の状態
に戻すということは、それぞれ独立に行なわれてもかま
わない。
例1において説明した設計段階400と保存段階500
が明確に区切られている場合において説明したが、実施
例2で示したインストールの全体フローを示すこと、あ
るいは実施例3に示したインストールを中断する場合
に、それまでにインストールしたものをすべて元の状態
に戻すということは、それぞれ独立に行なわれてもかま
わない。
【0033】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、記憶
装置に実際に保存する前に現システム環境からの全ての
変更点を確認すると共に所望のプログラム動作の選択/
設定操作を完全に終了出来るので、設定段階と保存段階
を明確に切り分けられ、インストールし易くすることが
可能となる。
装置に実際に保存する前に現システム環境からの全ての
変更点を確認すると共に所望のプログラム動作の選択/
設定操作を完全に終了出来るので、設定段階と保存段階
を明確に切り分けられ、インストールし易くすることが
可能となる。
【0034】又、第2の発明によれば、電子計算機を動
作させるプログラムを記憶装置に動作可能な状態で保存
する段階実行中にそのフローを表示すると共に現在の作
業がそのフローのどの段階にあるのかを明示するので、
インストールが理解し易くなるとともに、ユーザの不安
を払拭することが可能となる。
作させるプログラムを記憶装置に動作可能な状態で保存
する段階実行中にそのフローを表示すると共に現在の作
業がそのフローのどの段階にあるのかを明示するので、
インストールが理解し易くなるとともに、ユーザの不安
を払拭することが可能となる。
【0035】又、第3の発明によれば、記憶装置に実際
に保存する動作を中止する時において変更する前のシス
テムファイルを保存しておき変更/追加したファイル群
を元の状態に戻すので、インストールの痕跡を消去して
元のシステム環境に影響を与えずにインストール中止を
安全に行なうことが可能となる。
に保存する動作を中止する時において変更する前のシス
テムファイルを保存しておき変更/追加したファイル群
を元の状態に戻すので、インストールの痕跡を消去して
元のシステム環境に影響を与えずにインストール中止を
安全に行なうことが可能となる。
【図1】本発明に係わるインストール方式の一実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】本発明に係わるインストール方式の設定段階を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図3】本発明に係わるインストール方式の保存段階を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図4】第2の発明に係わるインストール方式の一実施
例を示すステップ1のプライマリ表示画面を示す図であ
る。
例を示すステップ1のプライマリ表示画面を示す図であ
る。
【図5】第2の発明に係わるインストール方式の一実施
例を示すステップ1の詳細表示画面を示す図である。
例を示すステップ1の詳細表示画面を示す図である。
【図6】第2の発明に係わるインストール方式の一実施
例を示すステップ2のプライマリ表示画面を示す図であ
る。
例を示すステップ2のプライマリ表示画面を示す図であ
る。
【図7】第2の発明に係わるインストール方式の一実施
例を示すステップ2の詳細表示画面を示す図である。
例を示すステップ2の詳細表示画面を示す図である。
【図8】第2の発明に係わるインストール方式の一実施
例を示すステップ2の一エラー表示画面を示す図であ
る。
例を示すステップ2の一エラー表示画面を示す図であ
る。
【図9】第2の発明に係わるインストール方式の一実施
例を示すステップ3のプライマリ表示画面を示す図であ
る。
例を示すステップ3のプライマリ表示画面を示す図であ
る。
【図10】第2の発明に係わるインストール方式の一実
施例を示すステップ3の詳細表示画面を示す図である。
施例を示すステップ3の詳細表示画面を示す図である。
【図11】第2の発明に係わるインストール方式の一実
施例を示すステップ3の一エラー表示画面を示す図であ
る。
施例を示すステップ3の一エラー表示画面を示す図であ
る。
【図12】第2の発明に係わるインストール方式の一実
施例を示すステップ4のプライマリ表示画面を示す図で
ある。
施例を示すステップ4のプライマリ表示画面を示す図で
ある。
【図13】第2の発明に係わるインストール方式の一実
施例を示すステップ4の詳細表示画面を示す図である。
施例を示すステップ4の詳細表示画面を示す図である。
【図14】第2の発明に係わるインストール方式の一実
施例を示すステップ5のプライマリ表示画面を示す図で
ある。
施例を示すステップ5のプライマリ表示画面を示す図で
ある。
【図15】第2の発明に係わるインストール方式の一実
施例を示すステップ5の詳細表示画面を示す図である。
施例を示すステップ5の詳細表示画面を示す図である。
【図16】第2、第3の発明に係わるインストール方式
の一実施例を示すステップ5の登録実行前へ戻る場合の
表示画面を示す図である。
の一実施例を示すステップ5の登録実行前へ戻る場合の
表示画面を示す図である。
【図17】第2、第3の発明に係わるインストール方式
の一実施例を示すステップ5のインストール中止の場合
の表示画面を示す図である。
の一実施例を示すステップ5のインストール中止の場合
の表示画面を示す図である。
【図18】第2の発明に係わるインストール方式の一実
施例を示すステップ6のプライマリ表示画面を示す図で
ある。
施例を示すステップ6のプライマリ表示画面を示す図で
ある。
【図19】第2の発明に係わるインストール方式の一実
施例を示すステップ6の詳細表示画面を示す図である。
施例を示すステップ6の詳細表示画面を示す図である。
【図20】第2、第3の発明に係わるインストール方式
の一実施例を示すステップ6の登録実行前へ戻る場合の
表示画面を示す図である。
の一実施例を示すステップ6の登録実行前へ戻る場合の
表示画面を示す図である。
【図21】第2、第3の発明に係わるインストール方式
の一実施例を示すステップ6のインストール中止の場合
の表示画面を示す図である。
の一実施例を示すステップ6のインストール中止の場合
の表示画面を示す図である。
【図22】第2の発明に係わるインストール方式の一実
施例を示すステップ7の表示画面を示す図である。
施例を示すステップ7の表示画面を示す図である。
【図23】従来の一般的なインストール方式の一実施例
を示す表示画面を示す図である。
を示す表示画面を示す図である。
【図24】従来の一般的なインストール方式の一実施例
を示す処理フローチャート図である。
を示す処理フローチャート図である。
110 設定手段 200 復帰手段 210 保存手段 220 元データ保存手段 300 表示手段 310 手順表示手段 320 状態表示手段 400 設定段階 500 保存段階
Claims (3)
- 【請求項1】 以下の要素を有するデータインストール
方式 (a)データをシステムにインストールするために必要
な情報をあらかじめすべて設定する設定手段、(b)上
記設定手段により設定された情報に基づいてデータをシ
ステムに保存する保存手段。 - 【請求項2】 以下の要素を有するデータインストール
方式 (a)データをシステムにインストールするための全体
手順を各手順の実行時に表示する手順表示手段、(b)
上記手順表示手段により表示された全体手順に対して、
各手順の実行状態を表示する状態表示手段。 - 【請求項3】 以下の要素を有するデータインストール
方式 (a)データのインストールにより変更される元のデー
タを保存する元データ保存手段、(b)インストールす
るデータをシステムに保存する保存手段、(c)上記保
存手段の実行をキャンセルする場合に、上記元データ保
存手段により保存された元のデータを復帰させる復帰手
段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5066621A JPH06282438A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | データインストール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5066621A JPH06282438A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | データインストール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06282438A true JPH06282438A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13321149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5066621A Pending JPH06282438A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | データインストール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06282438A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012517866A (ja) * | 2009-02-18 | 2012-08-09 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 補助cprを用いた監視装置/除細動器用cprディスプレイ |
-
1993
- 1993-03-25 JP JP5066621A patent/JPH06282438A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012517866A (ja) * | 2009-02-18 | 2012-08-09 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 補助cprを用いた監視装置/除細動器用cprディスプレイ |
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