JPH06282458A - 電子制御ユニットとモニタ装置との間の通信方法 - Google Patents

電子制御ユニットとモニタ装置との間の通信方法

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JPH06282458A
JPH06282458A JP5068354A JP6835493A JPH06282458A JP H06282458 A JPH06282458 A JP H06282458A JP 5068354 A JP5068354 A JP 5068354A JP 6835493 A JP6835493 A JP 6835493A JP H06282458 A JPH06282458 A JP H06282458A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monitor
ecu
communication
control unit
electronic control
Prior art date
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Application number
JP5068354A
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English (en)
Inventor
Nagahisa Fujita
永久 藤田
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モニタ精度を高めつつサンプリング回数を可
及的に少なくして通信時間を短縮し、電子制御ユニット
側の負荷を軽減する。 【構成】 電子制御ユニット(ECU)とモニタ装置と
の間でハンドシェークを行いつつECUのメモリ部の記
憶内容をモニタ装置でリアルタイムにモニタする。モニ
タチャンネルを、モニタ要素の変化度合いに応じてグル
ープ分けをし、モニタ要素の変化度合いが高い程そのグ
ループのサンプリングレートを高くする。例えば、モニ
タチャンネルを、サンプリングレートの高い順に高速、
中速及び低速の三つのグループに分ける。高速グループ
に5ms以下の時間間隔での処理又は割り込み処理が必
要なモニタ要素を、中速グループに5〜20ms以内の
時間間隔での処理が必要なモニタ要素を、低速グループ
に20ms以上の時間間隔での処理が必要なモニタ要素
をそれぞれ含める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子制御ユニットとそ
のメモリ部の記憶内容をモニタするモニタ装置との間の
通信方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車や家電製品等に用いられ
る電子制御ユニット(ECU)は、CPUとメモリ部と
してのROM及びRAMとを有している。このECUの
開発時には、ROM内容(制御データ等)を書き換えた
り、RAM内容(一時的に使用する制御変数等)をモニ
タしたりすることが必要である。特に、自動車のエンジ
ン制御やABS制御等に用いられるECUの場合、自動
車の挙動と制御プログラムとの相関関係をリアルタイム
にモニタし、検討を加える必要があり、モニタ装置が使
用されている。
【0003】ところで、従来、上記ECUとモニタ装置
との間の通信方式として、ソフトハンドシェーク方式が
知られている。この方式では、モニタ装置側からECU
側に要求するデータのアドレス値であるモニタアドレス
を送り、ECU側は要求されたアドレスのデータ(RA
M内容)を送出する。この遣り取りをモニタチャンネル
数分行い、1回のサンプリングが終了する。つまり、モ
ニタのチャンネル毎のモニタアドレスの要求とデータの
送出とが1対1の関係になっており、また、全てのモニ
タチャンネルについて同じ時間間隔(サンプリグレー
ト)でもってモニタアドレスの要求及びデータの送出を
繰り返して行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ソフトハンドショーク方式では、モニタ要素の変化度合
いが相違するにも拘らず、全てのモニタチャンネルにつ
いて同じサンプリグレートでモニタアドレスの要求及び
データの送出を繰り返して行っているため、その分通信
時間が長くなる。この通信はECU側では負荷となり、
この通信時間中本来の制御ができなくなることから、通
信時間が長くなることはECU側の負荷の増大に繋がる
という問題がある。
【0005】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、モニタ要素の変化度合
いに応じて各モニタチャンネルのサンプリングレートを
変更することにより、モニタ精度を高めつつサンプリン
グ回数を少なくして通信時間を短縮し、ECU側の負荷
を軽減するようにするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、電子制御ユニットとそのメ
モリ部の記憶内容をモニタするモニタ装置との間の通信
方法として、モニタチャンネルを、モニタ要素の変化度
合いに応じてグループ分けをし、モニタ要素の変化度合
いが高い程そのグループのサンプリングレートを高くす
る構成とする。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明に従属し、モニタチャンネルのグループ分けをより具
体的に示すものである。すなわち、モニタチャンネル
は、サンプリングレートの高い順に高速、中速及び低速
の三つのグループに分けられ、高速グループには、5m
s以下の時間間隔での処理又は割り込み処理が必要なモ
ニタ要素が含まれ、中速グループには、5〜20ms以
内の時間間隔での処理が必要なモニタ要素が含まれ、低
速グループには20ms以上の時間間隔での処理が必要
なモニタ要素が含まれる構成とする。
【0008】
【作用】上記の構成により、請求項1記載の発明では、
電子制御ユニットと開発支援装置との間でハンドシェー
クを取りつつ電子制御ユニットのメモリ部の記憶内容を
開発支援装置でモニタするとき、モニタチャンネルはモ
ニタ要素の変化度合いに応じてグループ分けされ、モニ
タ要素の変化度合いが高い程そのグループのサンプリン
グレートが高くなっているので、モニタ精度の低下を招
くことなく、サンプリング回数ないし通信回数を可及的
に少なくすることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0010】図1は本発明の一実施例に係わる通信方法
を用いるための通信装置を示し、この通信装置は、電子
制御ユニット(ECU)1とモニタ装置2との間の信号
の送受信をシリアル通信で行うものである。
【0011】上記ECU1には、CPU11と、メモリ
部としてのROM(リードオンリーメモリ)12及びR
AM(ランダムアクセスメモリ)13と、シリアル通信
部14とが内臓されている。上記CPU11は拡張バス
モードに設定されており、そのアドレスバス15、デー
タバス16及びコントロールバス17は共にROM1
2、RAM13及びシリアル通信部14にそれぞれ接続
されている。上記ROM12にはECU1の制御プログ
ラム、制御データ、RAMモニタプログラム(後述する
モニタサービスルーチン)及びシリアル通信用プログラ
ムが格納されている。上記RAM13は、CPU11が
制御を行う上で一時的に使用する制御変数を格納すると
ともに、演算用ワークエリアとして用いられる。
【0012】また、上記シリアル通信部14は、モニタ
装置2側とシリアル通信を行うインターフェース部分で
あり、その通信は送受信を行う。送信はCPU11から
各バス15〜17を介してパラレル通信で送られて来た
コマンド及びデータの各信号をシリアル通信に変換し、
モニタ装置2側へ出力する。また、受信はモニタ装置2
側からシリアル通信で送られて来たデータ信号を受信
し、パラレル通信に変換してCPU11へ送出する。
【0013】一方、上記モニタ装置2は、上記ECU1
のRAM13の記憶内容をモニタするものであり、制御
指令部21とRAMモニタ制御部22とRAMモニタ収
集部23とRAMモニタ表示部24とシリアル通信部2
5とを備えている。上記RAMモニタ制御部22とRA
Mモニタ収集部23とシリアル通信部25とは、三種類
のバスつまりアドレスバス26、データバス27及びコ
ントロールバス28により互いに信号授受可能に接続さ
れている。
【0014】上記制御指令部21は、ユーザ等の要求
(操作を含む)を受け、RAMモニタ制御部22に対
し、制御指令を出力する。上記RAMモニタ制御部22
は、制御指令部21の指令を受け、シリアル通信部2
5、RAMモニタ収集部23及びRAMモニタ表示部2
4の制御を行う。また、上記RAMモニタ収集部23
は、RAMモニタ制御部22の制御指令を受取り、シリ
アル通信部25からデータバス27を通して入力される
RAMモニタデータの収集を行う。その後、モニタデー
タをRAMモニタ制御部22に送出する。上記RAMモ
ニタ表示部24は、RAMモニタ制御部22から送られ
たモニタデータをリアルタイムに画面に出力する。
【0015】さらに、上記シリアル通信部25は、EC
U1側とシリアル通信を行うインターフェース部分であ
り、その通信は送受信を行う。送信はRAMモニタ制御
部22からパラレル通信で送られて来たコマンド及びデ
ータの各信号をシリアル通信に変換し、ECU1側のシ
リアル通信部14へ転送する。また、受信はECU1側
からシリアル通信で送られて来たデータ信号を受信し、
パラレル通信に変換してRAMモニタ収集部23へ送出
する。
【0016】そして、上記ECU1側のシリアル通信部
14とモニタ装置2側のシリアル通信部25とは、ケー
ブル31によりシリアル通信で送受信可能に接続されて
おり、上記ケーブル31の両端は、それぞれ該各シリア
ル通信部14,25の接続コネクタ14a,25aに接
続されている。上記両シリアル通信部14,25間での
送受信は、互いにハンドシェークを取りながら行われ
る。
【0017】次に、本発明に係わる、上記ECU1とモ
ニタ装置2との間の通信方法について、図2〜図4に示
すフローチャートに従って説明する。図2及び図3はモ
ニタ装置側のプロトコル(フロー)であるモニタルーチ
ンを示し、図4はECU側のプロトコルであるモニタサ
ービスルーチンを示す。尚、通信はディバイスアドレス
と呼ばれる共通のアドレス(XX00からXX02、X
Xは任意設定可)を設け、このアドレスを窓口に通信を
行う。また、フローをCPU11が8ビットの場合と1
6ビットの場合とに兼用するために、信号の読み込み及
び書き込みは2回に分けて行われる。
【0018】図2及び図3において、スタートした後、
先ず始めに、ステップS51でモニタチャンネルを高速と
中速と低速との三つのグループに分ける。高速グリープ
には、モニタ要素の変化度合いが高く5ms以下の時間
間隔での処理又は割り込み処理が必要なモニタ要素が含
まれる。中速グループには、モニタ要素の変化度合いが
中程度で5〜20ms以内の時間間隔での処理が必要な
モニタ要素が含まれる。低速グループには、モニタ要素
の変化度合いが低く20ms以上の時間間隔での処理で
足りるモニタ要素が含まれる。例えば自動車のエンジン
制御用ECUの場合、エンジン回転数、吸気流量及び点
火時期等は高速グループに含まれ、アクセルの踏み具合
やエンジンのモード切換え等ドライバーが操作する要素
は中速グループに含まれ、吸気ガス温度及び水温等は低
速グループに含まれる。そして、高速グループをアドレ
ステーブルTf に、中速グループをアドレステーブルT
mに、低速グループをアドレステーブルTs にそれぞれ
セットする。
【0019】続いて、ステップS52でECU1との接続
を意味する接続データ80hをディバイスアドレスXX
02に書き込み、ECU1側へ送出した後、ステップS
53で前回サンプルフラグFo を読み込み、今回サンプル
フラグFを次のようにセットする。つまり、前回サンプ
ルフラグFo が高速であれば今回サンプルフラグFを中
速にセットし、前回サンプルフラグFo が中速であれば
今回サンプルフラグFを低速にセットし、前回サンプル
フラグFo が低速であれば今回サンプルフラグFを高速
にセットする。
【0020】続いて、ステップS54で今回サンプルフラ
グFが高速、中速又は低速のいずれであるかを判定す
る。そして、今回サンプリングフラグFが低速のとき
は、ステップS55でモニタチャンネル数を高速グルー
プ、中速グループ及び低速グループの各チャンネル数を
加算した値をセットし、ステップS56でモニタアドレス
テーブルTに上記三つのグループの各アドレステーブル
Tf ,Tm ,Ts の値をセットする。また、今回サンプ
リングフラグFが中速のときは、ステップS57でモニタ
チャンネル数を高速グループ及び中速グループの各チャ
ンネル数を加算した値をセットし、ステップS58でモニ
タアドレステーブルTに上記二つのグループの各アドレ
ステーブルTf ,Tm の値をセットする。さらに、今回
サンプリングフラグFが高速のときは、ステップS59で
モニタチャンネル数を高速グループのみのチャンネル数
の値をセットし、ステップS60でモニタアドレステーブ
ルTに高速グループのみのアドレステーブルTf の値を
セットする。
【0021】しかる後、ステップS61及びS62でディバ
イスアドレスXX00にモニタアドレスを、上位アドレ
スと下位アドレスとの2回に分けて書き込み、ECU1
側へ送出する。続いて、ステップS63及びS64でディバ
イスアドレスXX01を読み込み、ECU1側から送出
されるモニタデータ(上位データと下位データとの2回
分のデータ)を得、データ送出情報に基づいて、データ
をRAMモニタ収集部23に格納する。
【0022】続いて、ステップS65で全チャンネルのモ
ニタデータの収集が終了したか否かを判定し、その判定
がNOのときには、ステップS66で全チャンネルのモニ
タデータの収集途中を意味する収集途中データ01hを
ディバイスアドレスXX02に書き込んだ後、ステップ
S69へ移行する。一方、判定がYESのときには、ステ
ップS67で全チャンネルのモニタデータの収集終了を意
味する収集終了データ00hをディバイスアドレスXX
02に書き込んだ後、ステップS68で前回サンプルフラ
グFo に今回サンプルフラグFを代入して前回サンプル
フラグFo の更新を行い、ステップS69へ移行する。そ
して、ステップS69では制御指令部21からの指令がモ
ニタを終了するものであるか否かを判定する。この判定
がNOのときはステップS52へ戻る一方、判定がYES
のときは制御を終了する。
【0023】図9において、スタートした後、先ず始め
に、ステップS71でディバイスアドレスXX02を読み
込み、ステップS72でそのディバイスアドレスXX02
の値が接続データ80hであるか否かを判定する。この
判定がNOの非接続時にはそのままリターンする一方、
判定がYESの接続時には、ステップS73及びS74でモ
ニタアドレスであるディバイスアドレスXX00を、上
位アドレスと下位アドレスとの2回に分けて読み込んだ
後、ステップS75及びS76で上記モニタアドレスに対応
するRAM13の内容(モニタデータ)をディバイスア
ドレスXX01に上位バイトと下位バイトとの2回に分
けて書き込み、開発支援装置2側へ送出する。
【0024】続いて、ステップS77で再びディバイスア
ドレスXX02を読み込み、ステップS78でそのディバ
イスアドレスXX02の値が収集終了データ00hであ
るか否かを判定する。この判定がNOのときはステップ
S73へ戻る一方、判定がYESのときはリターンする。
【0025】このようなプロトコルに基づいたECU1
と開発支援装置2との間の通信の場合、予め開発支援装
置2(RAMモニタ制御部22)でモニタチャンネルが
モニタ要素の変化度合いに応じて高速、中速及び低速の
三つのグループに分けられる。そして、最初のサンプリ
ング時には高速、中速及び低速の全てのグループのモニ
タチャンネルがモニタアドレス信号としてECU1側に
送出され、それに対応してECU1側から全チャンネル
数分のモニタデータが開発支援装置2(RAMモニタ収
集部23)に入力される。また、2回目のサンプリング
時には高速及び中速のグループのモニタチャンネルがモ
ニタアドレス信号としてECU1側に送出され、それに
対応してECU1側から高速及び中速グループのモニタ
チャンネル数分のモニタデータが開発支援装置2に入力
される。3回目のサンプリング時には高速グループのモ
ニタチャンネルのみがモニタアドレス信号としてECU
1側に送出され、それに対応してECU1側から高速グ
ループのモニタチャンネル数分のモニタデータが開発支
援装置2に入力される。4回目以降のサンプリングでは
以上のことが繰り返される。このため、モニタ精度の低
下を招くことなく、モニタデータのサンプリング回数を
可及的に少なくすることができ、モニタのための通信時
間の短縮化ひいてはECU1側の負荷の軽減を図ること
ができる。
【0026】尚、上記実施例では、ECU1及びモニタ
装置2にそれぞれシリアル通信部14,25を設け、こ
の両シリアル通信部14,25同士をケーブル31を介
して接続してシリアル通信を行う場合について述べた
が、本発明は、このシリアル通信の場合に限らず、EC
U内のCPUバスを利用してECUとモニタ装置との間
の通信を行うパラレル通信の場合にも同様に適用するこ
とができる。
【0027】また、上記実施例では、本発明を、ECU
1とそのRAM13の記憶内容をモニタするモニタ装置
2との間の通信方法に適用した場合について述べたが、
本発明は、ECUとそのROMの記憶内容をモニタする
モニタ装置との間の通信方法にも同様に適用することが
できるのは言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上の如く、本発明の通信方法によれ
ば、電子制御ユニットとモニタ装置との間でハンドシェ
ークを行いつつ電子制御ユニットのメモリ部の記憶内容
をモニタ装置でモニタするとき、モニタチャンネルをモ
ニタ要素の変化度合いに応じてグループ分けし、モニタ
要素の変化度合いが高い程そのグループのサンプリング
レートを高くしているので、モニタ精度の低下を招くこ
となく、サンプリング回数を可及的に少なくすることが
でき、その分通信時間の短縮化ひいては電子制御ユニッ
トの負荷の軽減化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる通信方法を用いるため
の通信装置のブロック構成図である。
【図2】モニタルーチンを示すフローチャート図であ
る。
【図3】同フローチャート図である。
【図4】モニタサービスルーチンを示すフローチャート
図である。
【符号の説明】
1 電子制御ユニット(ECU) 2 モニタ装置 13 RAM(メモリ部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子制御ユニットとそのメモリ部の記憶
    内容をモニタするモニタ装置との間の通信方法であっ
    て、 モニタチャンネルを、モニタ要素の変化度合いに応じて
    グループ分けをし、モニタ要素の変化度合いが高い程そ
    のグループのサンプリングレートを高くすることを特徴
    とする電子制御ユニットと開発支援装置との間の通信方
    法。
  2. 【請求項2】 モニタチャンネルは、サンプリングレー
    トの高い順に高速、中速及び低速の三つのグループに分
    けられ、高速グループには、5ms以下の時間間隔での
    処理又は割り込み処理が必要なモニタ要素が含まれ、中
    速グループには、5〜20ms以内の時間間隔での処理
    が必要なモニタ要素が含まれ、低速グループには20m
    s以上の時間間隔での処理が必要なモニタ要素が含まれ
    る請求項1記載の電子制御ユニットと開発支援装置との
    間の通信方法。
JP5068354A 1993-03-26 1993-03-26 電子制御ユニットとモニタ装置との間の通信方法 Pending JPH06282458A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009190635A (ja) * 2008-02-15 2009-08-27 Nsk Ltd 電動パワーステアリング装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009190635A (ja) * 2008-02-15 2009-08-27 Nsk Ltd 電動パワーステアリング装置

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