JPH06282519A - 構成変更方式 - Google Patents
構成変更方式Info
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- JPH06282519A JPH06282519A JP6638793A JP6638793A JPH06282519A JP H06282519 A JPH06282519 A JP H06282519A JP 6638793 A JP6638793 A JP 6638793A JP 6638793 A JP6638793 A JP 6638793A JP H06282519 A JPH06282519 A JP H06282519A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 11
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101100322581 Caenorhabditis elegans add-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 チャネル−入出力装置間のケーブルの接続変
更はせずに、構成情報の変更だけでシステムの構成変更
を行うことによって、チャネル配下の入出力装置の変更
及び追加を容易にする。 【構成】 複数のチャネルに複数の入出力装置が接続さ
れ、サービスプロセッサ内の記憶装置に格納された構成
情報によって、システムの構成が管理されている情報処
理システムにおいて、チャネル5と入出力装置6−1〜
6−nの間に構成変更装置16を設ける。構成変更装置
16は、サービスプロセッサ11にも接続され、記憶装
置12内の構成情報の変更後、サービスプロセッサから
の構成変更指示を受けとることによって、チャネルと入
出力装置間の接続を容易に変更することができる。また
構成変更装置内に入出力装置と同様のデータ転送動作を
する疑似入出力手段9−1〜9−nを設け、チャネル配
下に入出力装置がない場合でも評価ができるようにす
る。
更はせずに、構成情報の変更だけでシステムの構成変更
を行うことによって、チャネル配下の入出力装置の変更
及び追加を容易にする。 【構成】 複数のチャネルに複数の入出力装置が接続さ
れ、サービスプロセッサ内の記憶装置に格納された構成
情報によって、システムの構成が管理されている情報処
理システムにおいて、チャネル5と入出力装置6−1〜
6−nの間に構成変更装置16を設ける。構成変更装置
16は、サービスプロセッサ11にも接続され、記憶装
置12内の構成情報の変更後、サービスプロセッサから
の構成変更指示を受けとることによって、チャネルと入
出力装置間の接続を容易に変更することができる。また
構成変更装置内に入出力装置と同様のデータ転送動作を
する疑似入出力手段9−1〜9−nを設け、チャネル配
下に入出力装置がない場合でも評価ができるようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報処理システムの
構成変更において、チャネルと入出力装置間の接続変更
の容易化に関するものである。
構成変更において、チャネルと入出力装置間の接続変更
の容易化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理システムでは、図2に示
すように、入出力装置4に接続されたチャネル5−1〜
5−n(nは2以上の整数)と入出力装置6−1〜6−
nが入出力ケーブル7−1〜7−nを介して接続され
て、その構成に合わせた構成制御用のステータス情報に
管理されており、構成変更をする際は、チャネル5−1
〜5−nと入出力装置6−1〜6−n間の入出力ケーブ
ル7−1〜7−nの接続変更と前記ステータス情報の更
新をしなければならなかった。また、チャネル5−1〜
5−nを増設する際に、チャネル番号によっては入出力
ケーブル7−1〜7−nの接続が困難だった。
すように、入出力装置4に接続されたチャネル5−1〜
5−n(nは2以上の整数)と入出力装置6−1〜6−
nが入出力ケーブル7−1〜7−nを介して接続され
て、その構成に合わせた構成制御用のステータス情報に
管理されており、構成変更をする際は、チャネル5−1
〜5−nと入出力装置6−1〜6−n間の入出力ケーブ
ル7−1〜7−nの接続変更と前記ステータス情報の更
新をしなければならなかった。また、チャネル5−1〜
5−nを増設する際に、チャネル番号によっては入出力
ケーブル7−1〜7−nの接続が困難だった。
【0003】この情報処理システムは、更に、中央処理
装置1と、主記憶装置3と、中央処理装置1、主記憶装
置3、及び入出力装置4に接続されたシステム制御装置
2とを有する。
装置1と、主記憶装置3と、中央処理装置1、主記憶装
置3、及び入出力装置4に接続されたシステム制御装置
2とを有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の入出力処理
装置では、システムの構成変更やチャネルの空きポート
試験をする際、構成に合わせてステータス情報の更新と
入出力ケーブルの接続変更の両方を実施しなければなら
ず、チャネル番号によっては入出力ケーブルの接続変更
で、非常に時間がかかるという問題があった。
装置では、システムの構成変更やチャネルの空きポート
試験をする際、構成に合わせてステータス情報の更新と
入出力ケーブルの接続変更の両方を実施しなければなら
ず、チャネル番号によっては入出力ケーブルの接続変更
で、非常に時間がかかるという問題があった。
【0005】特開昭61−75449号公報には、サー
ビスプロセッサ内の記憶装置に格納されている構成情報
によって、入出力制御装置の内部構成が管理され、サー
ビスプロセッサによって入出力制御装置の内部構成の変
更を行う情報処理システムを開示しているが、入出力制
御装置の内部構成が具体的に開示されておらず、入出力
制御装置の内部構成が具体的にどのように変更されるか
も開示されていない。即ち、この公報は、サービスプロ
セッサを設け、これによって入出力制御装置の内部構成
の変更を行うことを開示しているにすぎず、本発明の構
成変更の対象となる、入出力装置4に接続された複数の
チャネル5−1〜5−n及びそれらに接続された複数の
入出力装置6−1〜6−n等が開示されていない。
ビスプロセッサ内の記憶装置に格納されている構成情報
によって、入出力制御装置の内部構成が管理され、サー
ビスプロセッサによって入出力制御装置の内部構成の変
更を行う情報処理システムを開示しているが、入出力制
御装置の内部構成が具体的に開示されておらず、入出力
制御装置の内部構成が具体的にどのように変更されるか
も開示されていない。即ち、この公報は、サービスプロ
セッサを設け、これによって入出力制御装置の内部構成
の変更を行うことを開示しているにすぎず、本発明の構
成変更の対象となる、入出力装置4に接続された複数の
チャネル5−1〜5−n及びそれらに接続された複数の
入出力装置6−1〜6−n等が開示されていない。
【0006】本発明の課題は、入出力ケーブルの接続変
更を行わずにステータス情報等の構成情報の変更だけで
システムの構成変更を行えるようにして、システムの構
成変更の簡略化及び構成変更に要する時間の短縮化を図
った構成変更方式を提供することにある。
更を行わずにステータス情報等の構成情報の変更だけで
システムの構成変更を行えるようにして、システムの構
成変更の簡略化及び構成変更に要する時間の短縮化を図
った構成変更方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
チャネルに複数の入出力装置が接続されていて、サービ
スプロセッサ内の記憶装置に格納されている構成情報に
よって、システムの構成が管理されている情報処理シス
テムに用いられる構成変更方式おいて、前記サービスプ
ロセッサは、前記記憶装置内の構成情報を読み取り、構
成変更装置に構成変更の指示をする構成変更指示手段を
有し、前記構成変更方式は、前記サービスプロセッサに
接続され、入出力処理装置配下に接続されている複数の
チャネルと複数の入出力装置との間に接続されている構
成変更装置を有し、該構成変更装置は、前記サービスプ
ロセッサの指示により構成変更を制御する構成変更制御
手段と、該構成変更制御手段によってチャネルと入出力
装置間の接続を切り換える構成切換手段を有し、前記サ
ービスプロセッサの記憶装置内の構成情報を変更し、サ
ービスプロセッサから構成変更装置に構成変更の指示を
与えることによって、チャネルと入出力装置間の接続を
変更することを特徴とする構成変更方式が得られる。
チャネルに複数の入出力装置が接続されていて、サービ
スプロセッサ内の記憶装置に格納されている構成情報に
よって、システムの構成が管理されている情報処理シス
テムに用いられる構成変更方式おいて、前記サービスプ
ロセッサは、前記記憶装置内の構成情報を読み取り、構
成変更装置に構成変更の指示をする構成変更指示手段を
有し、前記構成変更方式は、前記サービスプロセッサに
接続され、入出力処理装置配下に接続されている複数の
チャネルと複数の入出力装置との間に接続されている構
成変更装置を有し、該構成変更装置は、前記サービスプ
ロセッサの指示により構成変更を制御する構成変更制御
手段と、該構成変更制御手段によってチャネルと入出力
装置間の接続を切り換える構成切換手段を有し、前記サ
ービスプロセッサの記憶装置内の構成情報を変更し、サ
ービスプロセッサから構成変更装置に構成変更の指示を
与えることによって、チャネルと入出力装置間の接続を
変更することを特徴とする構成変更方式が得られる。
【0008】更に本発明によれば、さらに構成変更装置
内に入出力装置と同様のデータ転送動作をする複数の疑
似入出力手段を有し、サービスプロセッサの記憶装置内
の構成情報の変更により疑似入出力手段も入出力装置同
様にチャネルとの接続を変更できることを特徴とする構
成変更方式が得られる。
内に入出力装置と同様のデータ転送動作をする複数の疑
似入出力手段を有し、サービスプロセッサの記憶装置内
の構成情報の変更により疑似入出力手段も入出力装置同
様にチャネルとの接続を変更できることを特徴とする構
成変更方式が得られる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例による構成変更
方式を説明するための図である。図1において、12は
サービスプロセッサ内の記憶装置、13は構成変更指示
手段であり、サービスプロセッサ11は、これらの記憶
装置12、構成変更指示手段13から構成されている。
方式を説明するための図である。図1において、12は
サービスプロセッサ内の記憶装置、13は構成変更指示
手段であり、サービスプロセッサ11は、これらの記憶
装置12、構成変更指示手段13から構成されている。
【0011】17は構成切換手段、18は構成制御手段
であり、構成変更装置16は、これら構成切換手段1
7、構成制御手段18から構成されている。
であり、構成変更装置16は、これら構成切換手段1
7、構成制御手段18から構成されている。
【0012】1は中央処理装置、2はシステム制御装
置、3は主記憶装置、4は入出力処理装置、5−1〜5
−nはチャネルであり、各装置の接続関係は、図に示す
ように、システム制御装置2に中央処理装置1、主記憶
装置3、入出力処理装置4が接続されており、入出力処
理装置4には、複数のチャネル5−1〜5−nも接続さ
れている。
置、3は主記憶装置、4は入出力処理装置、5−1〜5
−nはチャネルであり、各装置の接続関係は、図に示す
ように、システム制御装置2に中央処理装置1、主記憶
装置3、入出力処理装置4が接続されており、入出力処
理装置4には、複数のチャネル5−1〜5−nも接続さ
れている。
【0013】構成変更装置16は、複数のチャネル5−
1〜5−nに接続され、入出力ケーブル7−1〜7−n
を介して複数の入出力装置6−1〜6−nに接続され、
更にサービスプロセッサ11に接続されている。
1〜5−nに接続され、入出力ケーブル7−1〜7−n
を介して複数の入出力装置6−1〜6−nに接続され、
更にサービスプロセッサ11に接続されている。
【0014】構成変更指示手段13は、システムの立ち
上げ時に、サービスプロセッサ11内の記憶装置12に
格納されているシステムの構成情報を読み取り、構成変
更時に構成変更装置6に構成変更指示の信号と、チャネ
ル−入出力装置間の接続データを送る。
上げ時に、サービスプロセッサ11内の記憶装置12に
格納されているシステムの構成情報を読み取り、構成変
更時に構成変更装置6に構成変更指示の信号と、チャネ
ル−入出力装置間の接続データを送る。
【0015】ここで図1を参照して、構成変更装置16
の内部構成について述べる。
の内部構成について述べる。
【0016】チャネルの数を4とすると、チャネル5−
1〜5−nと入出力装置6−1〜6−nの接続パターン
は図3に示すように16パターンあり、例として図の実
線の接続に変更する場合を考える。
1〜5−nと入出力装置6−1〜6−nの接続パターン
は図3に示すように16パターンあり、例として図の実
線の接続に変更する場合を考える。
【0017】その際のサービスプロセッサ11から送ら
れてくる接続データは、図4に示すように4ビットのデ
ータ4回となり、このデータは、構成切換手段7の各接
続ポートの番号を示しており、上位2ビットがチャネル
側のポート番号で下位2ビットが接続される入出力装置
側のポート番号を表している。
れてくる接続データは、図4に示すように4ビットのデ
ータ4回となり、このデータは、構成切換手段7の各接
続ポートの番号を示しており、上位2ビットがチャネル
側のポート番号で下位2ビットが接続される入出力装置
側のポート番号を表している。
【0018】図5は、構成制御手段18の一部を示して
おり、構成制御手段18は、構成変更指示手段13から
送られてきた構成変更指示の信号と図4のチャネル−入
出力装置間の接続データを受け取る。
おり、構成制御手段18は、構成変更指示手段13から
送られてきた構成変更指示の信号と図4のチャネル−入
出力装置間の接続データを受け取る。
【0019】そして、構成変更指示の信号により、クロ
スバスイッチのセット/リセット用レジスタ21は、全
てリセットされた後、接続データは受付レジスタ22に
順次取り込まれてセット信号生成回路23を通って、ク
ロスバスイッチのセット/リセット用レジスタ21をセ
ットする。この16ビットのレジスタ21の値がクロス
バスイッチの切り換え用のデータとして構成切換手段1
7に与えられる。
スバスイッチのセット/リセット用レジスタ21は、全
てリセットされた後、接続データは受付レジスタ22に
順次取り込まれてセット信号生成回路23を通って、ク
ロスバスイッチのセット/リセット用レジスタ21をセ
ットする。この16ビットのレジスタ21の値がクロス
バスイッチの切り換え用のデータとして構成切換手段1
7に与えられる。
【0020】構成切換手段17は、チャネル−入出力装
置間の接続の切り換えにクロスバスイッチを用いてお
り、構成制御手段18から送られてくるクロスバスイッ
チの切り換え用のデータによって、全てのチャネル5−
1〜5−nと、入出力装置6−1〜6−nの間の接続
は、図6の黒丸に切り換わって、システムの変更が行わ
れる。
置間の接続の切り換えにクロスバスイッチを用いてお
り、構成制御手段18から送られてくるクロスバスイッ
チの切り換え用のデータによって、全てのチャネル5−
1〜5−nと、入出力装置6−1〜6−nの間の接続
は、図6の黒丸に切り換わって、システムの変更が行わ
れる。
【0021】次に、図1を参照して、実際にどのように
してシステムの構成変更を実行するかについて述べる。
してシステムの構成変更を実行するかについて述べる。
【0022】例えば、チャネル5−1と入出力装置6−
1、チャネル5−2と入出力装置6−2が接続されてい
たとして、この構成をチャネル5−1と入出力装置6−
2、チャネル5−2と入出力装置6−1の接続に変更し
ようとした場合、従来は記憶装置12内の構成情報の内
容を修正し、チャネル5−1と入出力装置6−1、チャ
ネル5−2と入出力装置6−2を接続している入出力ケ
ーブル7−1、7−2の接続変更をしていた。
1、チャネル5−2と入出力装置6−2が接続されてい
たとして、この構成をチャネル5−1と入出力装置6−
2、チャネル5−2と入出力装置6−1の接続に変更し
ようとした場合、従来は記憶装置12内の構成情報の内
容を修正し、チャネル5−1と入出力装置6−1、チャ
ネル5−2と入出力装置6−2を接続している入出力ケ
ーブル7−1、7−2の接続変更をしていた。
【0023】しかし、本発明では入出力ケーブル7−1
〜7−nの接続変更はしないで、サービスプロセッサ1
1から構成変更装置16に構成変更指示を与えると、構
成制御手段18に修正後のチャネル5−1〜5−nと入
出力装置6−1〜6−nの接続データが送られて、構成
切換手段17の内部の接続が、修正後のチャネル5−1
〜5−nと入出力装置6−1〜6−nの接続となり、構
成変更が終了する。
〜7−nの接続変更はしないで、サービスプロセッサ1
1から構成変更装置16に構成変更指示を与えると、構
成制御手段18に修正後のチャネル5−1〜5−nと入
出力装置6−1〜6−nの接続データが送られて、構成
切換手段17の内部の接続が、修正後のチャネル5−1
〜5−nと入出力装置6−1〜6−nの接続となり、構
成変更が終了する。
【0024】また、既に多数のチャネル5−1〜5−n
が接続されている入出力装置4では、入出力ケーブル7
−1〜7−nも多数接続されており、チャネル5−1〜
5−nの増設時にチャネル番号によっては入出力ケーブ
ル7−1〜7−nの増設が困難だった。
が接続されている入出力装置4では、入出力ケーブル7
−1〜7−nも多数接続されており、チャネル5−1〜
5−nの増設時にチャネル番号によっては入出力ケーブ
ル7−1〜7−nの増設が困難だった。
【0025】しかし、本発明では、接続しやすい場所に
入出力ケーブル7−1〜7−nを接続し、構成切換手段
17内の接続を増設したチャネル5−1〜5−nとの接
続になるように記憶装置12内の構成情報を修正し、サ
ービスプロセッサ11から構成変更指示を与えること
で、従来チャネル番号によっては困難だったチャネル5
−1〜5−nの増設も容易にできる。
入出力ケーブル7−1〜7−nを接続し、構成切換手段
17内の接続を増設したチャネル5−1〜5−nとの接
続になるように記憶装置12内の構成情報を修正し、サ
ービスプロセッサ11から構成変更指示を与えること
で、従来チャネル番号によっては困難だったチャネル5
−1〜5−nの増設も容易にできる。
【0026】図1を参照して、本実施例による構成変更
方式では、更に、入出力装置6−1〜6−nと同様のデ
ータ転送動作をする複数の疑似入出力手段9−1〜9−
nを構成変更装置16内に設けて、構成切換手段17に
入出力装置6−1〜6−nと同様に接続する。
方式では、更に、入出力装置6−1〜6−nと同様のデ
ータ転送動作をする複数の疑似入出力手段9−1〜9−
nを構成変更装置16内に設けて、構成切換手段17に
入出力装置6−1〜6−nと同様に接続する。
【0027】例えば、チャネル5−1に接続される入出
力装置6−1〜6−nがない場合には、チャネル5−1
に対して疑似入出力手段9−1〜9−nの内どれか一つ
を接続するように記憶装置12内の構成情報の修正し、
サービプロセッサ11からの構成変更指示を与えて構成
切換手段17内の接続を変更すれば、チャネル5−1〜
5−nに接続される入出力装置6−1〜6−nがない場
合でもチャネル5−1〜5−nの試験ができる。
力装置6−1〜6−nがない場合には、チャネル5−1
に対して疑似入出力手段9−1〜9−nの内どれか一つ
を接続するように記憶装置12内の構成情報の修正し、
サービプロセッサ11からの構成変更指示を与えて構成
切換手段17内の接続を変更すれば、チャネル5−1〜
5−nに接続される入出力装置6−1〜6−nがない場
合でもチャネル5−1〜5−nの試験ができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、これまで
のシステムの構成変更において、チャネルと入出力装置
間の接続変更を行う際に、非常に時間がかかるという問
題があったが、構成変更装置を追加することによって、
構成情報を修正するだけでチャネル入出力装置間の接続
変更できるため、入出力ケーブルの接続変更はしなくて
よくなり、さらにチャネル番号によっては困難だった入
出力ケーブルの接続も容易となるため、その作業に要す
る工数の削減ができる。
のシステムの構成変更において、チャネルと入出力装置
間の接続変更を行う際に、非常に時間がかかるという問
題があったが、構成変更装置を追加することによって、
構成情報を修正するだけでチャネル入出力装置間の接続
変更できるため、入出力ケーブルの接続変更はしなくて
よくなり、さらにチャネル番号によっては困難だった入
出力ケーブルの接続も容易となるため、その作業に要す
る工数の削減ができる。
【0029】更に本発明は、入出力装置が未接続のチャ
ネルでも、実際に入出力装置が接続されている時に同様
にチャネルの試験が可能となる。
ネルでも、実際に入出力装置が接続されている時に同様
にチャネルの試験が可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来技術を示すブロック図である。
【図3】図1の構成切換手段17の動作を説明するため
のブロック図である。
のブロック図である。
【図4】図1のサービスプロセッサ11が送出する接続
データを説明するための図である。
データを説明するための図である。
【図5】図1の構成制御手段18の一部を示す図であ
る。
る。
【図6】図1の構成切換手段17の動作を説明するため
のブロック図である。
のブロック図である。
1 中央処理装置 2 システム制御装置 3 主記憶装置 4 入出力処理装置 5−1〜5−n チャネル 6−〜6−n 入出力装置 7−1〜7−n 入出力ケーブル 9−1〜9−n 疑似入出力装置 11 サービスプロセッサ 12 記憶装置 13 構成変更指示手段 16 構成変更装置 17 構成切換手段 18 構成制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のチャネルに複数の入出力装置が接
続されていて、サービスプロセッサ内の記憶装置に格納
されている構成情報によって、システムの構成が管理さ
れている情報処理システムに用いられる構成変更方式お
いて、 前記サービスプロセッサは、前記記憶装置内の構成情報
を読み取り、構成変更装置に構成変更の指示をする構成
変更指示手段を有し、 前記構成変更方式は、前記サービスプロセッサに接続さ
れ、入出力処理装置配下に接続されている複数のチャネ
ルと複数の入出力装置との間に接続されている構成変更
装置を有し、 該構成変更装置は、前記サービスプロセッサの指示によ
り構成変更を制御する構成変更制御手段と、該構成変更
制御手段によってチャネルと入出力装置間の接続を切り
換える構成切換手段を有し、 前記サービスプロセッサの記憶装置内の構成情報を変更
し、サービスプロセッサから構成変更装置に構成変更の
指示を与えることによって、チャネルと入出力装置間の
接続を変更することを特徴とする構成変更方式。 - 【請求項2】 請求項1に記載の構成変更方式におい
て、さらに構成変更装置内に入出力装置と同様のデータ
転送動作をする複数の疑似入出力手段を有し、サービス
プロセッサの記憶装置内の構成情報の変更により疑似入
出力手段も入出力装置同様にチャネルとの接続を変更で
きることを特徴とする構成変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5066387A JP2508920B2 (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 構成変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5066387A JP2508920B2 (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 構成変更方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06282519A true JPH06282519A (ja) | 1994-10-07 |
| JP2508920B2 JP2508920B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=13314370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5066387A Expired - Lifetime JP2508920B2 (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 構成変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508920B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314846A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-29 | Kofu Nippon Denki Kk | 一実装位置に多種装置接続可能な情報処理システム |
| JP2013196328A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Fujitsu Ltd | 情報処理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247752A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Fujitsu Ltd | チャネル切換方式 |
-
1993
- 1993-03-25 JP JP5066387A patent/JP2508920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0247752A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Fujitsu Ltd | チャネル切換方式 |
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| JP2013196328A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Fujitsu Ltd | 情報処理システム |
| US8966215B2 (en) | 2012-03-19 | 2015-02-24 | Fujitsu Limited | Information processing system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508920B2 (ja) | 1996-06-19 |
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