JPH06282584A - 画像情報処理装置 - Google Patents
画像情報処理装置Info
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- JPH06282584A JPH06282584A JP5066926A JP6692693A JPH06282584A JP H06282584 A JPH06282584 A JP H06282584A JP 5066926 A JP5066926 A JP 5066926A JP 6692693 A JP6692693 A JP 6692693A JP H06282584 A JPH06282584 A JP H06282584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- search condition
- condition expression
- search
- data
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、データベースに記憶されているデー
タを検索するためにオペレータが入力した検索条件式を
記憶媒体等に記憶し、この検索条件式を再利用可能とす
る画像情報処理装置を提供する。 【構成】データベースに記憶されているデータのタイト
ルを記憶する外部記憶手段と、前記データのタイトルを
検索するためにオペレータにより入力された検索条件式
を記憶する補助記憶手段と、前記補助記憶手段に記憶さ
れている検索条件式がデータの検索に再利用可能か判断
する判断手段とを具備し、オペレータにより入力された
検索条件式/タイトルを補助記憶装置に記憶し、複数回
の検索の際に再利用を可能とし、検索処理の高速化、省
力化を図ることを可能にする。
タを検索するためにオペレータが入力した検索条件式を
記憶媒体等に記憶し、この検索条件式を再利用可能とす
る画像情報処理装置を提供する。 【構成】データベースに記憶されているデータのタイト
ルを記憶する外部記憶手段と、前記データのタイトルを
検索するためにオペレータにより入力された検索条件式
を記憶する補助記憶手段と、前記補助記憶手段に記憶さ
れている検索条件式がデータの検索に再利用可能か判断
する判断手段とを具備し、オペレータにより入力された
検索条件式/タイトルを補助記憶装置に記憶し、複数回
の検索の際に再利用を可能とし、検索処理の高速化、省
力化を図ることを可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オペレータにより入力
された検索条件式/タイトルを補助記憶装置に記憶し再
利用を可能とする画像情報処理装置に関する。
された検索条件式/タイトルを補助記憶装置に記憶し再
利用を可能とする画像情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像情報処理装置、例えば画像ファイリ
ング装置には、データベースとして光ディスク等が備え
られている。画像ファイリング装置において、光ディス
クに記憶されている画像データを表示させる方法の1つ
として、タイトルを検索する方法がある。ここで、タイ
トルは画像データと共に付加されるコードデータである
(以下、タイトルという)。図7に示すように、従来の
検索処理においては、電源投入後に(ステップst1
0)、オペレータがこのタイトルの検索を行なう時に基
となるコードデータ(以下、検索条件式という)を入力
して(ステップst11)、光ディスク装置内の画像デ
ータの検索処理が行なわれ、画像確認等が行なわれる
(ステップst12、st13)。検索が終了すれば
(ステップst14)、電源が遮断される(ステップs
t15)。さらに検索が必要な場合には、再びオペレー
タが検索条件式を入力する(ステップst11)。この
ように、従来は、検索条件式は、オペレータがシステム
起動時あるいは検索処理毎にキーボードにより画像ファ
イリング装置に入力している。
ング装置には、データベースとして光ディスク等が備え
られている。画像ファイリング装置において、光ディス
クに記憶されている画像データを表示させる方法の1つ
として、タイトルを検索する方法がある。ここで、タイ
トルは画像データと共に付加されるコードデータである
(以下、タイトルという)。図7に示すように、従来の
検索処理においては、電源投入後に(ステップst1
0)、オペレータがこのタイトルの検索を行なう時に基
となるコードデータ(以下、検索条件式という)を入力
して(ステップst11)、光ディスク装置内の画像デ
ータの検索処理が行なわれ、画像確認等が行なわれる
(ステップst12、st13)。検索が終了すれば
(ステップst14)、電源が遮断される(ステップs
t15)。さらに検索が必要な場合には、再びオペレー
タが検索条件式を入力する(ステップst11)。この
ように、従来は、検索条件式は、オペレータがシステム
起動時あるいは検索処理毎にキーボードにより画像ファ
イリング装置に入力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は、
検索条件式はオペレータの操作するキーボードでしか入
力出来ないので、迅速な検索処理が行えないという問題
があった。また、従来は、画像データの検索を複数回繰
り返す場合には、2回目以降の検索においては前回の検
索条件式が記憶媒体に入力されており、デフォルト値つ
まり検索条件式の初期値として用いることができる。し
かし、この場合でも、電源投入後の最初の検索ではデフ
ォルト値を得ることが出来ないという問題があった。ま
た、一度入力された検索条件式の保存が行えないため、
前回またはそれ以前の検索条件式の再利用が行えないと
いう問題があった。
検索条件式はオペレータの操作するキーボードでしか入
力出来ないので、迅速な検索処理が行えないという問題
があった。また、従来は、画像データの検索を複数回繰
り返す場合には、2回目以降の検索においては前回の検
索条件式が記憶媒体に入力されており、デフォルト値つ
まり検索条件式の初期値として用いることができる。し
かし、この場合でも、電源投入後の最初の検索ではデフ
ォルト値を得ることが出来ないという問題があった。ま
た、一度入力された検索条件式の保存が行えないため、
前回またはそれ以前の検索条件式の再利用が行えないと
いう問題があった。
【0004】本発明は、上記問題を解決すべく成された
ものであり、データベースに記憶されているデータを検
索するためにオペレータが入力した検索条件式/タイト
ルを記憶媒体等に記憶し、この検索条件式/タイトルを
再利用可能とする画像情報処理装置を提供することを目
的とする。
ものであり、データベースに記憶されているデータを検
索するためにオペレータが入力した検索条件式/タイト
ルを記憶媒体等に記憶し、この検索条件式/タイトルを
再利用可能とする画像情報処理装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、データベースに記憶されているデータの
タイトルを記憶する外部記憶手段と、前記データのタイ
トルを検索するためにオペレータにより入力された検索
条件式を記憶する補助記憶手段と、前記補助記憶手段に
記憶されている検索条件式がデータの検索に再利用可能
か判断する判断手段とを具備している。
決するために、データベースに記憶されているデータの
タイトルを記憶する外部記憶手段と、前記データのタイ
トルを検索するためにオペレータにより入力された検索
条件式を記憶する補助記憶手段と、前記補助記憶手段に
記憶されている検索条件式がデータの検索に再利用可能
か判断する判断手段とを具備している。
【0006】
【作用】オペレータにより入力された検索条件式は保存
するか否か判断される。補助記憶装置に保存する場合に
は、記憶されるデータ構造の妥当性が判断される。妥当
な場合には、補助記憶装置に検索条件式が保存される。
保存する際にはオペレータが後日識別が容易にできるよ
うにファイル名/注釈の付加が行える。読み込み時は、
ファイルの一覧表で表示し、オペレータに任意指定さ
せ、画像情報処理装置に検索条件式を読み込む。これに
より、複数回の画像データの検索の際に補助記憶装置か
らの検索条件式の再利用が可能となる。
するか否か判断される。補助記憶装置に保存する場合に
は、記憶されるデータ構造の妥当性が判断される。妥当
な場合には、補助記憶装置に検索条件式が保存される。
保存する際にはオペレータが後日識別が容易にできるよ
うにファイル名/注釈の付加が行える。読み込み時は、
ファイルの一覧表で表示し、オペレータに任意指定さ
せ、画像情報処理装置に検索条件式を読み込む。これに
より、複数回の画像データの検索の際に補助記憶装置か
らの検索条件式の再利用が可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0008】図6は本発明の画像情報処理装置例えば画
像ファイリング装置の概略の構成を示すブロック図であ
る。画像ファイリング装置1は公衆回線2を介して他の
画像ファイリング装置1と接続されている。この画像フ
ァイリング装置1は、制御部10、スキャナ装置18、
光ディスク装置22、キーボード23a、マウス23
b、CRTディスプレイ装置24、プリンタ装置25及
び磁気ディスク装置27によって構成されている。キー
ボード23a及びマウス23bは制御部10のCPU3
4に接続されている。
像ファイリング装置の概略の構成を示すブロック図であ
る。画像ファイリング装置1は公衆回線2を介して他の
画像ファイリング装置1と接続されている。この画像フ
ァイリング装置1は、制御部10、スキャナ装置18、
光ディスク装置22、キーボード23a、マウス23
b、CRTディスプレイ装置24、プリンタ装置25及
び磁気ディスク装置27によって構成されている。キー
ボード23a及びマウス23bは制御部10のCPU3
4に接続されている。
【0009】制御部10は、画像の記憶、検索、及び編
集処理等のための各種制御を行なうCPU34と、光デ
ィスク装置22とCPU34とを接続する光ディスクイ
ンタフェース36と、磁気ディスク装置27とCPU3
4とを接続する磁気ディスクインタフェース37と、画
像の記憶、検索、編集等の各種制御プログラム及び管理
情報等を記憶するメインメモリ38と、CRTディスプ
レイ装置24によって表示される画像を一時記憶するた
めの表示用インタフェースである表示メモリ42と、画
像メモリ50と、画像処理部51と、スキャナ装置18
用のスキャナインタフェース52と、プリンタ装置25
用のプリンタインタフェース54と、他の画像ファイリ
ング装置、ファクシミリ装置、パソコン等の外部機器と
接続するためのネットワークインタフェース58とから
構成されている。各部はシステムバス30により接続さ
れている。
集処理等のための各種制御を行なうCPU34と、光デ
ィスク装置22とCPU34とを接続する光ディスクイ
ンタフェース36と、磁気ディスク装置27とCPU3
4とを接続する磁気ディスクインタフェース37と、画
像の記憶、検索、編集等の各種制御プログラム及び管理
情報等を記憶するメインメモリ38と、CRTディスプ
レイ装置24によって表示される画像を一時記憶するた
めの表示用インタフェースである表示メモリ42と、画
像メモリ50と、画像処理部51と、スキャナ装置18
用のスキャナインタフェース52と、プリンタ装置25
用のプリンタインタフェース54と、他の画像ファイリ
ング装置、ファクシミリ装置、パソコン等の外部機器と
接続するためのネットワークインタフェース58とから
構成されている。各部はシステムバス30により接続さ
れている。
【0010】スキャナ装置18は2次元走査装置であ
り、原稿(文書)上をレーザビーム光で2次元走査する
ことにより、原稿上の画像に応じた電気信号(イメージ
データ)を得るものである。光ディスク装置22は、ス
キャナ装置18で読み取られた原稿の画像を光ディスク
に順次記憶するものである。また、キーボード23a等
によって指定される検索コードに対応した画像を光ディ
スクから検索するものである。キーボード23aは、光
ディスクに記憶する画像に対応する固有の検索コード及
び記憶、検索、編集処理等の各種動作指令などを入力す
るものである。また、マウス23bは、例えばCRTデ
ィスプレイ装置24の表示ウインドウ上に表示されるカ
ーソルを任意に移動させ、種々の動作モード、画像編集
のための領域指定等を選択または指示するものである。
り、原稿(文書)上をレーザビーム光で2次元走査する
ことにより、原稿上の画像に応じた電気信号(イメージ
データ)を得るものである。光ディスク装置22は、ス
キャナ装置18で読み取られた原稿の画像を光ディスク
に順次記憶するものである。また、キーボード23a等
によって指定される検索コードに対応した画像を光ディ
スクから検索するものである。キーボード23aは、光
ディスクに記憶する画像に対応する固有の検索コード及
び記憶、検索、編集処理等の各種動作指令などを入力す
るものである。また、マウス23bは、例えばCRTデ
ィスプレイ装置24の表示ウインドウ上に表示されるカ
ーソルを任意に移動させ、種々の動作モード、画像編集
のための領域指定等を選択または指示するものである。
【0011】CRTディスプレイ装置24は、スキャナ
装置18で読み取られた画像及び光ディスクから検索さ
れた画像を表示するものである。プリンタ装置25は、
スキャナ装置18で読み取られた画像、光ディスクから
検索された画像またはCRTディスプレイ装置24で表
示している画像を印字出力(ハードコピー)するもので
ある。磁気ディスク装置27はこの磁気ディスク装置2
7に装着された磁気ディスクに各種制御プログラムを記
憶すると共にキーボード23aから入力された検索コー
ドとこの検索コードに対応する画像が記憶される光ディ
スク上の記憶アドレス、画像サイズ等から成る検索デー
タつまり検索情報を記憶するものである。
装置18で読み取られた画像及び光ディスクから検索さ
れた画像を表示するものである。プリンタ装置25は、
スキャナ装置18で読み取られた画像、光ディスクから
検索された画像またはCRTディスプレイ装置24で表
示している画像を印字出力(ハードコピー)するもので
ある。磁気ディスク装置27はこの磁気ディスク装置2
7に装着された磁気ディスクに各種制御プログラムを記
憶すると共にキーボード23aから入力された検索コー
ドとこの検索コードに対応する画像が記憶される光ディ
スク上の記憶アドレス、画像サイズ等から成る検索デー
タつまり検索情報を記憶するものである。
【0012】図1は本発明の画像情報処理装置の概略の
システム構成を示すブロック図である。このシステム
は、検索処理を行なう制御部10と、この制御部10に
接続され画像データを記憶するための外部記憶装置例え
ば光ディスク装置22と、この制御部10に接続され画
像データのタイトルを記憶するための例えばハードディ
スクから成る外部記憶装置11と、オペレータにより入
力された検索条件式を記憶するための記憶媒体例えばフ
ロッピーデイスクから成る補助記憶装置12とから構成
されている。光ディスク装置22に記憶されている画像
データを検索するためにオペレータが入力した検索条件
式は補助記憶装置12に記憶され、この検索条件式が後
述するように再利用される。
システム構成を示すブロック図である。このシステム
は、検索処理を行なう制御部10と、この制御部10に
接続され画像データを記憶するための外部記憶装置例え
ば光ディスク装置22と、この制御部10に接続され画
像データのタイトルを記憶するための例えばハードディ
スクから成る外部記憶装置11と、オペレータにより入
力された検索条件式を記憶するための記憶媒体例えばフ
ロッピーデイスクから成る補助記憶装置12とから構成
されている。光ディスク装置22に記憶されている画像
データを検索するためにオペレータが入力した検索条件
式は補助記憶装置12に記憶され、この検索条件式が後
述するように再利用される。
【0013】図2は保存基底データ構造の一例を示す図
である。補助記憶装置12に記憶される検索条件式のフ
ォーマットつまり保存基底データ構造はユーザが任意に
構成でき、フォーマットは各種存在する。図2は一例を
示しており、「キー数」と、このキー数分の「キータイ
プ」と「桁数」とで構成されている。このデータ構造は
図3のデータの記憶/読み込み時の妥当性を判断するた
めにもちいられる。つまり、フォーマットが合致してい
るか、今回検索のために補助記憶装置12から検索条件
式を読み込んでも大丈夫か妥当性を判断するために用い
られる。記憶する際にはオペレータが後日識別が容易に
できるようにファイル名/注釈をこのデータに付加する
ことが出来る。
である。補助記憶装置12に記憶される検索条件式のフ
ォーマットつまり保存基底データ構造はユーザが任意に
構成でき、フォーマットは各種存在する。図2は一例を
示しており、「キー数」と、このキー数分の「キータイ
プ」と「桁数」とで構成されている。このデータ構造は
図3のデータの記憶/読み込み時の妥当性を判断するた
めにもちいられる。つまり、フォーマットが合致してい
るか、今回検索のために補助記憶装置12から検索条件
式を読み込んでも大丈夫か妥当性を判断するために用い
られる。記憶する際にはオペレータが後日識別が容易に
できるようにファイル名/注釈をこのデータに付加する
ことが出来る。
【0014】図3は検索条件式ファイルフォーマットの
一例を示す図である。このフォーマットはオペレータが
実際に入力した検索条件式を例示するものであり、補助
記憶装置12に記憶されている。「検索条件式ファイル
名」は後日オペレータが容易に識別できるようにオペレ
ータが任意に指定できる。図3はFDDを記憶媒体つま
り補助記憶装置12に想定した場合の検索条件式ファイ
ルフォーマットの一例を示し、検索方法:注釈:条件式
キー数:キー番号、検索条件式の長さ、及び検索条件式
から構成されている。「検索方法」のフィールドは、保
存データが検索条件式の場合にセットされ、検索条件式
の読み込みの妥当性あるいは読み込み後即時に検索処理
を行なう等の応用に用いられる。尚、タイトルデータが
保存された場合にはこのデータは不定となる。また、
「注釈」は各ファイルの概要を示すものであり、「条件
式キー数」はオペレータが入力したキーの個数であり、
「キー番号」は検索条件式入力エリアのパーテイション
番号をしめし、「検索条件式の長さ」は次のフィールド
にある実際のキー毎の検索条件式のバイト長を示したも
のである。FDD内部には、図2のファイルが1個と図
3のファイルが複数個存在することになる。
一例を示す図である。このフォーマットはオペレータが
実際に入力した検索条件式を例示するものであり、補助
記憶装置12に記憶されている。「検索条件式ファイル
名」は後日オペレータが容易に識別できるようにオペレ
ータが任意に指定できる。図3はFDDを記憶媒体つま
り補助記憶装置12に想定した場合の検索条件式ファイ
ルフォーマットの一例を示し、検索方法:注釈:条件式
キー数:キー番号、検索条件式の長さ、及び検索条件式
から構成されている。「検索方法」のフィールドは、保
存データが検索条件式の場合にセットされ、検索条件式
の読み込みの妥当性あるいは読み込み後即時に検索処理
を行なう等の応用に用いられる。尚、タイトルデータが
保存された場合にはこのデータは不定となる。また、
「注釈」は各ファイルの概要を示すものであり、「条件
式キー数」はオペレータが入力したキーの個数であり、
「キー番号」は検索条件式入力エリアのパーテイション
番号をしめし、「検索条件式の長さ」は次のフィールド
にある実際のキー毎の検索条件式のバイト長を示したも
のである。FDD内部には、図2のファイルが1個と図
3のファイルが複数個存在することになる。
【0015】図4は検索条件式ファイル名一覧表の一例
を示す図である。検索条件式の読み込み時には、画像情
報処理装置が図4のような一覧表を表示し、オペレータ
に任意に指定させる。オペレータに指定された検索条件
式ファイル内のデータが画像情報処理装置に読み込まれ
る。この一覧表は「検索条件式ファイル」の名前でソー
ト処理等、表操作が可能である。図4では、例えば、番
号1のファイルには「92年カタログデータ」が格納さ
れており、番号2のファイルには「新規ユーザリスト」
が格納されていることを示している。
を示す図である。検索条件式の読み込み時には、画像情
報処理装置が図4のような一覧表を表示し、オペレータ
に任意に指定させる。オペレータに指定された検索条件
式ファイル内のデータが画像情報処理装置に読み込まれ
る。この一覧表は「検索条件式ファイル」の名前でソー
ト処理等、表操作が可能である。図4では、例えば、番
号1のファイルには「92年カタログデータ」が格納さ
れており、番号2のファイルには「新規ユーザリスト」
が格納されていることを示している。
【0016】図5は本発明における検索処理の流れを示
すフローチャートである。まず、電源が投入される(ス
テップst20)。その後、補助記憶装置12から検索
条件式を読み込むか否かが判断される(ステップst2
1)。補助記憶装置12内に該当の検索条件式が既に入
力されており、画像情報処理装置に検索条件式の入力が
可能な場合には、検索条件式の入力が行なわれる(ステ
ップst22)。一方、不可能と判断された場合には、
オペレータにより検索条件式が入力される(ステップs
t22)。検索条件式の読み込みは基本的にはオペレー
タによる検索条件式入力の指示で行なわれるが、検索処
理実行前であれば常に可能である。また、保存データの
使用方法は、検索条件式に用いることに限定されず、タ
イトルの登録/修正等でも用いることが可能である。補
助記憶装置12から入力された検索条件式の修正が必要
な場合はこのステップst22でオペレータが検索条件
式の修正を行なう。補助記憶装置12に検索条件式を記
憶するか否かが判断され(ステップst24)、必要な
場合には検索条件式が記憶される(ステップst2
5)。検索条件式の保存は通常検索処理を実行する以前
のオペレータによる検索条件式の入力でオペレータの指
示等により行なわれるが、制御部10にそのデータが存
在する間は常に保存が可能である。また、この記憶媒体
に保存できるデータは検索条件式に限定されず、画像を
登録する際に付加されるタイトルデータ等、予め記憶媒
体に保存されている保存基底データ構造つまり保存デー
タのフォーマットに合致するデータあるいは類似するデ
ータであれば、保存は可能である。不要な場合あるいは
検索条件式の保存が行なわれた場合には、画像データの
検索処理が行なわれる(ステップst26)。読みだし
た画像データの画像確認等の必要な処理が行なわれた後
(ステップst27)、検索処理が終了したか判断され
る(ステップst28)。終了の場合は電源が遮断され
(ステップst29)、一方終了しない場合には検索処
理は再度ステップst21へ戻る。ここで、ステップs
t21及びステップst24における判断はオペレータ
が行なうことも出来るが、装置自体が行なうようにする
こともできる。なお、ステップst21及びステップs
t24のNOのルートはオペレータによる検索条件式入
力を示す図7の従来のフローチャートに対応するルート
を与えるものである。従って、本発明は既存の画像ファ
イリング装置にも適用可能であることは明かである。
すフローチャートである。まず、電源が投入される(ス
テップst20)。その後、補助記憶装置12から検索
条件式を読み込むか否かが判断される(ステップst2
1)。補助記憶装置12内に該当の検索条件式が既に入
力されており、画像情報処理装置に検索条件式の入力が
可能な場合には、検索条件式の入力が行なわれる(ステ
ップst22)。一方、不可能と判断された場合には、
オペレータにより検索条件式が入力される(ステップs
t22)。検索条件式の読み込みは基本的にはオペレー
タによる検索条件式入力の指示で行なわれるが、検索処
理実行前であれば常に可能である。また、保存データの
使用方法は、検索条件式に用いることに限定されず、タ
イトルの登録/修正等でも用いることが可能である。補
助記憶装置12から入力された検索条件式の修正が必要
な場合はこのステップst22でオペレータが検索条件
式の修正を行なう。補助記憶装置12に検索条件式を記
憶するか否かが判断され(ステップst24)、必要な
場合には検索条件式が記憶される(ステップst2
5)。検索条件式の保存は通常検索処理を実行する以前
のオペレータによる検索条件式の入力でオペレータの指
示等により行なわれるが、制御部10にそのデータが存
在する間は常に保存が可能である。また、この記憶媒体
に保存できるデータは検索条件式に限定されず、画像を
登録する際に付加されるタイトルデータ等、予め記憶媒
体に保存されている保存基底データ構造つまり保存デー
タのフォーマットに合致するデータあるいは類似するデ
ータであれば、保存は可能である。不要な場合あるいは
検索条件式の保存が行なわれた場合には、画像データの
検索処理が行なわれる(ステップst26)。読みだし
た画像データの画像確認等の必要な処理が行なわれた後
(ステップst27)、検索処理が終了したか判断され
る(ステップst28)。終了の場合は電源が遮断され
(ステップst29)、一方終了しない場合には検索処
理は再度ステップst21へ戻る。ここで、ステップs
t21及びステップst24における判断はオペレータ
が行なうことも出来るが、装置自体が行なうようにする
こともできる。なお、ステップst21及びステップs
t24のNOのルートはオペレータによる検索条件式入
力を示す図7の従来のフローチャートに対応するルート
を与えるものである。従って、本発明は既存の画像ファ
イリング装置にも適用可能であることは明かである。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
オペレータにより入力された検索条件式/タイトルが補
助記憶装置に記憶され保存されることにより、検索処理
毎にオペレータがキーボードにより入力しなくても済
み、検索処理を複数回行なう場合には処理を高速化、省
力化することができる。
オペレータにより入力された検索条件式/タイトルが補
助記憶装置に記憶され保存されることにより、検索処理
毎にオペレータがキーボードにより入力しなくても済
み、検索処理を複数回行なう場合には処理を高速化、省
力化することができる。
【図1】本発明の画像情報処理装置の概略のシステム構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】図1に用いる保存基底データ構造の一例を示す
図。
図。
【図3】図1に用いる検索条件式ファイルフォーマット
の一例を示す図。
の一例を示す図。
【図4】図1に用いる検索条件式ファイル名一覧表の一
例を示す図。
例を示す図。
【図5】本発明における検索処理の流れを示すフローチ
ャート。
ャート。
【図6】本発明の画像情報処理装置例えば画像ファイリ
ング装置の概略の構成を示すブロック図。
ング装置の概略の構成を示すブロック図。
【図7】従来の検索処理の流れを示すフローチャート。
1・・・画像ファイリング装置、2・・・公衆回線、1
0・・・制御部、11・・・外部記憶装置(HD)、1
2・・・補助記憶装置(FDD)、13・・・保存基底
データ構造例、14・・・検索条件式ファイルフォーマ
ット例、15・・・検索条件式ファイル名一覧表例、1
8・・・スキャナ装置、22・・・光ディスク装置、2
3a・・・キーボード、23b・・・マウス、24・・
・CRTディスプレイ装置、25・・・プリンタ装置、
26・・・磁気ディスク装置。
0・・・制御部、11・・・外部記憶装置(HD)、1
2・・・補助記憶装置(FDD)、13・・・保存基底
データ構造例、14・・・検索条件式ファイルフォーマ
ット例、15・・・検索条件式ファイル名一覧表例、1
8・・・スキャナ装置、22・・・光ディスク装置、2
3a・・・キーボード、23b・・・マウス、24・・
・CRTディスプレイ装置、25・・・プリンタ装置、
26・・・磁気ディスク装置。
Claims (2)
- 【請求項1】データベースに記憶されているデータのタ
イトルを記憶する外部記憶手段と、 前記データのタイトルを検索するためにオペレータによ
り入力された検索条件式を記憶する補助記憶手段と、 前記補助記憶手段に記憶されている検索条件式がデータ
の検索に再利用可能か判断する判断手段と、 を具備したことを特徴とする画像情報処理装置。 - 【請求項2】前記判断手段が、データの所定のフォーマ
ットに基づいて記憶/読み込み時の妥当性を判断する請
求項1記載の画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5066926A JPH06282584A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5066926A JPH06282584A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 画像情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06282584A true JPH06282584A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13330082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5066926A Pending JPH06282584A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06282584A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1063685A (ja) * | 1996-08-19 | 1998-03-06 | Nec Corp | 情報検索システム |
| JPH11232725A (ja) * | 1998-02-17 | 1999-08-27 | Hitachi Ltd | 音声映像情報処理装置 |
| JP2001084745A (ja) * | 1999-09-16 | 2001-03-30 | Kenwood Corp | ディスク再生装置、ディスク情報登録方法及び記録媒体 |
| JP2001084746A (ja) * | 1999-09-16 | 2001-03-30 | Kenwood Corp | ディスク録音再生装置、ディスク情報登録方法及び記録媒体 |
| JP2005092506A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Dainippon Printing Co Ltd | データベースシステム、サーバ、プログラム、及び、記録媒体 |
| JP2010178345A (ja) * | 2010-02-05 | 2010-08-12 | Hitachi Consumer Electronics Co Ltd | 受信装置および番組予約方法 |
| JP2017017486A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 株式会社東芝 | 電子機器及び検索方法 |
| JP2019213209A (ja) * | 2019-07-29 | 2019-12-12 | 東芝映像ソリューション株式会社 | 電子機器及び検索方法 |
-
1993
- 1993-03-25 JP JP5066926A patent/JPH06282584A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1063685A (ja) * | 1996-08-19 | 1998-03-06 | Nec Corp | 情報検索システム |
| US6014672A (en) * | 1996-08-19 | 2000-01-11 | Nec Corporation | Information retrieval system |
| JPH11232725A (ja) * | 1998-02-17 | 1999-08-27 | Hitachi Ltd | 音声映像情報処理装置 |
| JP2001084745A (ja) * | 1999-09-16 | 2001-03-30 | Kenwood Corp | ディスク再生装置、ディスク情報登録方法及び記録媒体 |
| JP2001084746A (ja) * | 1999-09-16 | 2001-03-30 | Kenwood Corp | ディスク録音再生装置、ディスク情報登録方法及び記録媒体 |
| JP2005092506A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Dainippon Printing Co Ltd | データベースシステム、サーバ、プログラム、及び、記録媒体 |
| JP2010178345A (ja) * | 2010-02-05 | 2010-08-12 | Hitachi Consumer Electronics Co Ltd | 受信装置および番組予約方法 |
| JP2017017486A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 株式会社東芝 | 電子機器及び検索方法 |
| JP2019213209A (ja) * | 2019-07-29 | 2019-12-12 | 東芝映像ソリューション株式会社 | 電子機器及び検索方法 |
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