JPH06282926A - Cd−gプレーヤの制御方法 - Google Patents

Cd−gプレーヤの制御方法

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JPH06282926A
JPH06282926A JP9224893A JP9224893A JPH06282926A JP H06282926 A JPH06282926 A JP H06282926A JP 9224893 A JP9224893 A JP 9224893A JP 9224893 A JP9224893 A JP 9224893A JP H06282926 A JPH06282926 A JP H06282926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video signal
disc
player
battery
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP9224893A
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English (en)
Inventor
Kenichi Takemura
研一 武村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
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Publication of JPH06282926A publication Critical patent/JPH06282926A/ja
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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 バッテリの蓄電量が少なくなることにより、
スーパーインポーズ機能により合成した動画像が乱れた
り、スーパーインポーズ機能により入力するビデオ信号
が突然入力されなくなることにより、CD−Gディスク
からの出力画像までもがモニタ画面上に再生されなくな
ることを防止したCD−Gプレーヤの制御方法を実現す
る。 【構成】 CD−Gディスクからの音声データおよびグ
ラフィックデータの再生及びスーパーインポーズ機能の
作動中に(S2のYES,S4のYES)、バッテリの
蓄電状態、又はビデオ信号の入力状態を検知し、前記バ
ッテリの蓄電量が所定値以下となったことを検知した場
合(S1のYES)、又は前記ビデオ信号の入力が停止
したことを検知した場合は、前記スーパーインポーズ機
能の作動を停止させる(S3)ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD−Gディスクから
の記録データの再生中に、バッテリの蓄電状態又はビデ
オ信号の入力状態が変化した場合における、CD−Gプ
レーヤの制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、音楽用ソフトとして広く普及して
いるコンパクトディスク(以下、CDと略記する)に
は、最大21000本のトラックが設けられている。各
トラックには、情報記録単位としてのフレームが98フ
レーム設けられており、各フレームには、音声データの
記録領域の他にサブコードと呼ばれる別の記録領域が設
けられている。サブコードは、P,Q,R,S,T,
U,V,Wの計8つのチャネルで構成されており、この
うちPチャネルは曲の頭出し信号の記録領域として割り
当てられ、Qチャネルは、再生ディスク中の曲数、再生
中の曲の番号(インデックス)、曲の先頭からの演奏時
間、及び累計演奏時間の情報の記録領域として割り当て
られている。
【0003】一方、サブコードのR〜Wの6チャネルは
ユーザーズビットと称され、6つまとめて使用するよう
に定められているが、このR〜Wチャネルにグラフィッ
クデータを記録したのが、所謂CD−グラフィックス
(以下、CD−Gディスクと略記する)である。CD−
Gディスクは主にカラオケディスクとして用いられ、サ
ブコードのR〜Wチャネルには、再生音声と同時に表示
する歌詞や解説、イメージ画等の、静止画或はそれに近
い映像のグラフィックデータが記録されている。
【0004】サブコードのR〜Wチャネルから再生され
たグラフィックデータは、グラフィック処理回路で再生
信号中の誤りを訂正した後R,G,Bの3つの原色信号
にデコードされ、さらにアナログ信号に変換した後に色
同期信号及び水平同期信号を加えてコンポジットビデオ
信号にカラーエンコードされる。このため、このコンポ
ジットビデオ信号をCRTモニタに入力することで、サ
ブコードR〜Wチャネルに記録されたグラフィックデー
タの映像をモニタ画面上に表示させることができる。
【0005】また、CD−Gディスクを再生するCD−
Gプレーヤは上記のような再生機能の他に、ビデオテー
プ、ビデオディスク等の映像ソフトや、通常のテレビ受
像機のような外部機器からビデオ信号を入力して、CD
−Gディスクから読み取ったグラフィックデータと合成
して再生することができる、スーパーインポーズ機能を
するものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のCD−Gプレーヤにおいては、バッテリを用
いたポータブル式にした場合には、バッテリの蓄電量が
少なくなってくると、上記スーパーインポーズ機能を作
動させて再生しているときに、次のような問題が生じ
る。すなわち、バッテリの蓄電量が少なくなってくると
“LOW BATT”の表示を点滅させながらしばらく
は正常動作を行うが、CD−Gディスクから再生した出
力画像に比べて、外部機器からビデオ信号を入力して再
生したモニタ画面上の動画像の方が乱れ易く、その乱れ
た動画像により見る人に違和感を与えるという問題が出
てくる。
【0007】また上記スーパーインポーズ機能を作動さ
せて再生しているときに、外部機器からビデオ信号を入
力するためのコードの接続端子がCD−Gプレーヤのジ
ャック部から引抜かれてしまうと、CD−Gディスクか
らのグラフィックデータは外部機器からのビデオ信号と
同期をとってCRTモニタに信号出力しているため、そ
れができなくなってCD−Gディスクからのグラフィッ
クデータの出力画像、例えばカラオケの歌詞等までもが
モニタ画面上に再生されない状態を招く、という問題が
ある。
【0008】そこで本発明は、バッテリの蓄電量が少な
くなることにより、スーパーインポーズ機能によりビデ
オ信号を入力して合成した動画像が乱れたり、スーパー
インポーズ機能により入力するビデオ信号が突然入力さ
れなくなることにより、CD−Gディスクからの出力画
像までもがモニタ画面上に再生されなくなることを防止
したCD−Gプレーヤの制御方法を実現することを課題
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、音声データの記録領域と、音声データに関
連するグラフィックデータの記録領域とを有するCD−
Gディスクからの前記各データの再生中に、外部機器か
らのビデオ信号を入力して前記グラフィックデータと合
成して再生可能なスーパーインポーズ機能を有し、バッ
テリにより駆動するCD−Gプレーヤにおいて、前記各
データの再生及び前記スーパーインポーズ機能の作動中
に、前記バッテリの蓄電状態、又は前記ビデオ信号の入
力状態を検知し、前記バッテリの蓄電量が所定値以下と
なったことを検知した場合、又は前記ビデオ信号の入力
が停止したことを検知した場合は、前記スーパーインポ
ーズ機能の作動を停止させるようにしたことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】本発明のCD−Gプレーヤの制御方法によれ
ば、バッテリの蓄電量が所定値以下となったことを検知
した場合は、外部機器からのビデオ信号を入力してCD
−Gディスクからのグラフィックデータと合成して再生
するスーパーインポーズ機能の作動を停止させることに
より、CRTモニタの画面上に乱れた動画像が写ること
により見る人に違和感を与えるのを防止することができ
る。また、ビデオ信号を入力するためのコードの接続端
子がCD−Gプレーヤのジャック部から引抜かれて、外
部機器からビデオ信号の入力が停止したことを検知した
場合は、やはりスーパーインポーズ機能の作動を停止さ
せることにより、CD−Gディスクからのグラフィック
データの出力画像だけをモニタの画面上に再生させるこ
とができ、CD−Gディスクからのグラフィックデータ
まで一緒にCRTモニタの画面上に再生されない状態を
招くことを防止することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1乃至図5は、本発明によるCD−Gプ
レーヤの制御方法の一実施例を示す図である。図1は、
本発明方法を適用したCD−Gプレーヤの構成を示すブ
ロック図である。
【0012】図1に示す本実施例のCD−Gプレーヤ
は、不図示のCD−Gディスクから音声データとグラフ
ィックデータとを再生して出力するもので、操作キー部
1、ピックアップ15、ピックアップモータ19、ディ
スク回転モータ21、ピックアップメカ/サーボコント
ローラ23、信号処理回路25、グラフィックデコーダ
IC27、CPU29、ビデオ信号入力端子31、及び
スーパーインポーズ回路33、電源ブロック35等を備
えている。
【0013】操作キー部1は、再生キー3、停止キー
5、早送りキー7、巻戻しキー9等の基本的な動作を指
示するキー類と、曲の再生中に前後の曲へスキップ(早
送り/巻戻し)する際に操作されるスキップキー11、
装置に装填されたCD−Gディスク中の所望の曲を指定
して再生する際に操作されるダイレクト選曲キー13、
CD−Gディスクから再生されたグラフィックデータの
映像をビデオ信号入力端子31に入力されたビデオ信号
の映像にスーパーインポーズする際に操作される、スー
パーインポーズキー14等の機能キー類とを備えてい
る。
【0014】ピックアップ15は、CD−Gディスクの
データ記録面に記録されたデータを読み取るもので、C
D−Gディスクの径方向に延在するガイド17に沿って
移動する。ピックアップモータ19は、ピックアップ1
5をガイド17に沿って移動させるもので、ディスク回
転モータ21は、再生、早送り、及び巻戻し時にCD−
Gディスクを回転させるものである。
【0015】ピックアップメカ/サーボコントローラ2
3は、CD−Gディスク中の再生トラックの位置に応じ
てピックアップモータ19を駆動制御したり、1つのト
ラックの記録データをピックアップ15で再生するのに
要する時間がCD−Gディスクの内周側と外周側とで等
しくなるように、ガイド17の延在方向におけるピック
アップ15の位置に応じてディスク回転モータ21の回
転数を増減し、サーボ制御するものである。
【0016】信号処理回路25は、CD−Gディスクか
らピックアップ15で読み取られたデータを音声データ
とサブコードとに分離し、さらに、サブコードをP,Q
チャネルとR〜Wチャネルとに分離するものである。グ
ラフィックデコーダIC27は、信号処理回路25で分
離されたサブコードのR〜Wチャネルのグラフィックデ
ータを、コンポジットビデオ信号にエンコードするもの
である。信号処理回路25で分離されたサブコードP,
Qチャネルのデータは、CPU29に送信されてメモリ
に記憶される。
【0017】CPU29は、操作キー部1の再生キー
3、停止キー5、早送りキー7、巻戻しキー9、スキッ
プキー11、ダイレクト選曲キー13、及びスーパーイ
ンポーズキー14の操作を検出し、その操作内容に応じ
てピックアップモータ19やディスク回転モータ21に
対する駆動指令をピックアップメカ/サーボコントロー
ラ23に出力すると共に、前記各キーの操作内容に応じ
てグラフィックデコーダIC27に対し動作指令を出力
するものである。
【0018】ビデオ信号入力端子31は、ビデオテープ
やビデオディスク等から再生されたBGV用(バックグ
ラウンドビデオ用)の映像の信号(ビデオ信号)が入力
されるもので、スーパーインポーズ回路33は、ビデオ
信号入力端子31に入力されたビデオ信号の映像に、グ
ラフィックデコーダIC27でエンコードされたコンポ
ジットビデオ信号の映像を重ねて合成するものである。
【0019】図2に示すようにスーパーインポーズ回路
33には、ビデオ信号入力端子31からVIDEO信号
が入力されたかを検知するVIDEO入力センサ33a
が設けられており、このVIDEO入力センサ33aは
その検知信号をCPU29に出力するようになってい
る。すなわちVIDEO入力センサ33aは、図3に示
すように、ビデオ信号入力端子31からビデオ信号が入
力されて(a)から少し遅れて検知信号LをCPU29
に出力し(b)、ビデオ信号が入力されなくなったとき
(c)は非検知信号HをCPU29に直ちに出力する。
【0020】電源ブロック35は、CD−Gプレーヤの
回路に電力を供給するものであり、図2に示すようにこ
の電源ブロック35には、蓄電状態を検知するLOW
BATTERY検知回路35aが設けられていて、この
LOW BATTERY検知回路35aがLOW BA
TTERY状態を検知すると、その検知信号をCPU2
9に出力するようになっている。すなわち図4に示すよ
うに、電源ブロック35からの電圧が降下し始めて所定
値以下となると、LOW BATTERY検知回路35
aがそれを検知して検知信号HをCPU29に出力す
る。
【0021】次に、上記構成による本実施例のCD−G
プレーヤの動作について説明する。まず、CD−Gディ
スクをローディングすると、CPU29の指令に基づく
ピックアップメカ/サーボコントローラ23の制御によ
り、ディスク回転モータ21が駆動されてCD−Gが回
転し、また、ピックアップモータ19が駆動されてピッ
クアップ15がCD−Gディスクのリードイン部分に移
動する。そしてピックアップ15により、CD−Gディ
スクのリードイン部分のサブコードのPチャネルに記録
された曲の頭出し信号、サブコードのQチャネルに記録
されたディスク中の曲数、再生中の曲の番号(インデッ
クス)、曲の先頭からの演奏時間、及び累計演奏時間の
情報が自動的に再生され、その再生情報がCPU29内
のメモリ(図示せず)に記憶された後、スタンバイ状態
となる。
【0022】ここで、操作キー部1の再生キー3が操作
されると、CPU29の指令に基づくピックアップメカ
/サーボコントローラ23の制御により、ディスク回転
モータ21が駆動されてCD−Gディスクが回転する。
また、ピックアップモータ19が駆動されてピックアッ
プ15がCD−Gディスクのリードイン部分を過ぎた箇
所に移動し、その箇所からピックアップ15による1番
目の収録曲の再生動作と、その曲に付随する映像の再生
動作とが行われる。
【0023】また、スーパーインポーズキー14が操作
されている状態において、ビデオ信号入力端子31を介
してスーパーインポーズ回路33にBGV用のビデオ信
号の入力があるときには、そのBGV用の映像にグラフ
ィックデコーダIC27でエンコードされたコンポジッ
トビデオ信号の映像を重ねる合成処理が行われ、その合
成された映像の信号がCRTモニタ(図示せず)に出力
される。
【0024】このようなCD−Gプレーヤにおいて、図
5に基づいて、その制御方法の一つについて説明する。
LOW BATTERY検知回路35aにより電源ブロ
ック35のLOW BATTERY状態が検知されたと
きは(図5のステップS1のYES、図4参照)、次に
スーパーインポーズ機能が作動しているかが判別される
(S2)。ここでスーパーインポーズ機能が作動してい
ると判別されたときは、CPU29からの指令によりそ
のスーパーインポーズ機能の作動を停止させる(S
3)。次にCD−Gディスクからのグラフィックデータ
を再生(PLAY)中か判別し(S4)、そのグラフィ
ックデータを再生中のときは次に、早送り又は巻戻し
(FF/REV)中かが判別される(S5)。早送り又
は巻戻し中でないと判別されたときは、CRTモニタに
CD−Gディスクからの画像出力(サブコード出力)を
画面設定する(S6)。このようにCD−Gプレーヤの
制御方法を実施することにより、CRTモニタの画面に
外部からのビデオ信号による乱れた動画像が写るのを防
止して、CRTモニタの画面を見る人に違和感を与える
のを防止することができる。
【0025】図5のステップS4においてPLAY中で
ないと判別されたとき(NO)は、CD−Gディスクか
らサブコード出力が来てないのでBLUE(青)等の単
一色のみの出力をモニタテレビの画面上に設定する(S
7)。この場合はBLUE以外のどのような単一色に設
定してもよいことはいうまでもない。ステップS5にお
いてFF/REV中であると判別されたときも同様に処
理される(S7)。
【0026】次に図6に基づいて、CD−Gプレーヤの
他の制御方法について説明する。まずスーパーインポー
ズ機能が作動しているかが判別され(図6のステップS
1)、該機能が作動していると判別されたときはVID
EO入力センサ33aがCPU29にビデオ信号の検知
信号Lが入力されているかが判別される(S2)。ビデ
オ信号を入力するための外部機器からのコードの接続端
子がCD−Gプレーヤのジャック部から引抜かれるよう
なことが万一発生すると、VIDEO入力センサ33a
はCPU29に非検知信号Hを出力するので、S2にお
いてNOが判別される。この場合は、CPU29からの
指令によりスーパーインポーズ機能の作動を停止させる
(S3)。
【0027】次にCD−Gディスクからのグラフィック
データを再生(PLAY)中かが判別され(S4)、該
PLAY中のときは次に、早送り又は巻戻し(FF/R
EV)中かが判別される(S5)。該FF/REV中で
ないと判別されたときは、CRTモニタにCD−Gディ
スクからのサブコード出力を画面設定する(S6)。こ
のようにCD−Gプレーヤの制御方法を実施することに
より、CD−Gディスクからの出力画像だけでもモニタ
の画面上に再生することができ、スーパーインポーズ機
能による動画像だけでなくCD−Gディスクからの出力
画像まで一緒にモニタの画面上に再生されなくなる状態
を招くことを防止することができる。
【0028】図6のステップS4においてPLAY中で
ないと判別されたとき(NO)、及びステップS5にお
いてFF/REV中であると判別されたとき(YES)
は、前記一の制御方法のときと同様に処理される(図5
のS7、図6のS7)。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、バ
ッテリの蓄電量が少なくなることにより、スーパーイン
ポーズ機能によりビデオ信号を入力して合成した動画像
が乱れたり、スーパーインポーズ機能により入力するビ
デオ信号が突然入力されなくなることにより、CD−G
ディスクからの出力画像までもがモニタ画面上に再生さ
れなくなることを防止したCD−Gプレーヤの制御方法
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法を適用したCD−Gプレーヤの構成
を示すブロック図である。
【図2】図1に示すブロック図の要部を示すブロック図
である。
【図3】ビデオ信号入力端子31に入力するビデオ信号
とこれを検知するビデオ検知信号との関係を示すタイム
チャートである。
【図4】電源ブロック35が供給する電圧とLOW B
ATTERY検知回路35aが出力する検知信号との関
係を示す相関図である。
【図5】本発明によるCD−Gプレーヤの制御方法の一
つについて説明するためのフローチャートである。
【図6】本発明によるCD−Gプレーヤの他の制御方法
について説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 操作キー部 3 再生キー 5 停止キー 7 早送りキー 9 巻戻しキー 11 スキップキー 13 ダイレクト選曲キー 15 ピックアップ 17 ガイド 19 ピックアップモータ 21 ディスク回転モータ 23 ピックアップメカ/サーボコントローラ 25 信号処理回路 27 グラフィックデコーダIC 29 CPU 31 ビデオ信号入力端子 33 スーパーインポーズ回路 33a VIDEO入力センサ 35 電源ブロック 35a LOW BATTERY検知回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声データの記録領域と、音声データに
    関連するグラフィックデータの記録領域とを有するCD
    −Gディスクからの前記各データの再生中に、外部機器
    からのビデオ信号を入力して前記グラフィックデータと
    合成して再生可能なスーパーインポーズ機能を有し、バ
    ッテリにより駆動するCD−Gプレーヤにおいて、 前記各データの再生及び前記スーパーインポーズ機能の
    作動中に、 前記バッテリの蓄電状態、又は前記ビデオ信号の入力状
    態を検知し、 前記バッテリの蓄電量が所定値以下となったことを検知
    した場合、又は前記ビデオ信号の入力が停止したことを
    検知した場合は、 前記スーパーインポーズ機能の作動を停止させるように
    した、 ことを特徴とするCD−Gプレーヤの制御方法。
JP9224893A 1993-03-26 1993-03-26 Cd−gプレーヤの制御方法 Pending JPH06282926A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9224893A JPH06282926A (ja) 1993-03-26 1993-03-26 Cd−gプレーヤの制御方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100598280B1 (ko) * 2004-07-19 2006-07-07 엘지전자 주식회사 휴대용 광디스크 기기에서의 배터리 충전장치 및 방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100598280B1 (ko) * 2004-07-19 2006-07-07 엘지전자 주식회사 휴대용 광디스크 기기에서의 배터리 충전장치 및 방법

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