JPH06282952A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH06282952A JPH06282952A JP7128693A JP7128693A JPH06282952A JP H06282952 A JPH06282952 A JP H06282952A JP 7128693 A JP7128693 A JP 7128693A JP 7128693 A JP7128693 A JP 7128693A JP H06282952 A JPH06282952 A JP H06282952A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロストークの状態をトラッキング制御に反
映させることにより、情報の記録・再生操作からみた適
正なトラッキング制御を実現することが可能な情報記録
再生技術を提供する。 【構成】 トラッキング制御系にトラッキングオフセッ
ト印加回路19を設けるとともに、記録再生制御系に
は、オフセット適正化処理回路40を含む論理制御系2
6、D/Aコンバータ22、D/Aコンバータ39、デ
ータホールド回路37、コンパレータ38を備える。論
理制御系26はトラッキングオフセット印加回路19に
おけるオフセット量を意図的に変化させた時のクロスト
ーク量をデータホールド回路37、コンパレータ38介
して検出し、検出結果に基づいて最適なオフセット量を
トラッキングオフセット印加回路19に設定し、クロス
トーク量を反映した(クロストーク量を最小に維持す
る)トラッキング制御を行う。
映させることにより、情報の記録・再生操作からみた適
正なトラッキング制御を実現することが可能な情報記録
再生技術を提供する。 【構成】 トラッキング制御系にトラッキングオフセッ
ト印加回路19を設けるとともに、記録再生制御系に
は、オフセット適正化処理回路40を含む論理制御系2
6、D/Aコンバータ22、D/Aコンバータ39、デ
ータホールド回路37、コンパレータ38を備える。論
理制御系26はトラッキングオフセット印加回路19に
おけるオフセット量を意図的に変化させた時のクロスト
ーク量をデータホールド回路37、コンパレータ38介
して検出し、検出結果に基づいて最適なオフセット量を
トラッキングオフセット印加回路19に設定し、クロス
トーク量を反映した(クロストーク量を最小に維持す
る)トラッキング制御を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録再生技術に関
し、特に、光ディスク装置などにおけるトラッキング制
御に適用して有効な技術に関するものである。
し、特に、光ディスク装置などにおけるトラッキング制
御に適用して有効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえば、ディスクの表面状態を記録情
報に応じてスポット状のレーザ光の照射によって変化さ
せることにより、画像や文書等の大量の情報を記録する
光ディスク装置が実用化されている。
報に応じてスポット状のレーザ光の照射によって変化さ
せることにより、画像や文書等の大量の情報を記録する
光ディスク装置が実用化されている。
【0003】ところで、このような、光ディスク装置に
おいては、ディスク上に設けられたトラックなどの情報
記録領域に対するレーザ光の追従制御(トラッキング制
御)を高精度に行うことが、隣接するトラック間隔の狭
小化による情報記録密度の向上などの観点から重要とな
る。
おいては、ディスク上に設けられたトラックなどの情報
記録領域に対するレーザ光の追従制御(トラッキング制
御)を高精度に行うことが、隣接するトラック間隔の狭
小化による情報記録密度の向上などの観点から重要とな
る。
【0004】従来、このようなトラッキング制御に関し
ては、たとえば、特開昭63−37828号公報に開示
される技術が知られている。すなわち、トラッキング誤
差信号のピーク値のデータからトラッキング誤差信号の
オフセット量を検出し、内蔵メモリを参照してオフセッ
トを補正するためのバイアスを対物レンズ検出器の検出
信号に印加することにより、トラッキング誤差を補償し
ようとするものである。
ては、たとえば、特開昭63−37828号公報に開示
される技術が知られている。すなわち、トラッキング誤
差信号のピーク値のデータからトラッキング誤差信号の
オフセット量を検出し、内蔵メモリを参照してオフセッ
トを補正するためのバイアスを対物レンズ検出器の検出
信号に印加することにより、トラッキング誤差を補償し
ようとするものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来技
術は、トラッキング制御の本来の目的である、記録/再
生データの信頼性の確保という点について配慮されてお
らず、トラッキング誤差補償の手段、目的はトラッキン
グ制御系内で閉じており、たとえば、隣接トラック間の
実際のクロストークの状態を反映したものではない。
術は、トラッキング制御の本来の目的である、記録/再
生データの信頼性の確保という点について配慮されてお
らず、トラッキング誤差補償の手段、目的はトラッキン
グ制御系内で閉じており、たとえば、隣接トラック間の
実際のクロストークの状態を反映したものではない。
【0006】このため、たとえば、トラッキング制御系
の誤差検出系などにてアンバランスが生じた場合、適正
なトラッキングの制御が不可能となり、データの信頼性
が損なわれる懸念がある。
の誤差検出系などにてアンバランスが生じた場合、適正
なトラッキングの制御が不可能となり、データの信頼性
が損なわれる懸念がある。
【0007】また、強いてトラッキング制御系の精度を
維持しようとする場合には、構成部品の特性の許容値や
組み立て精度に必要以上に高精度が要求され、装置の製
造コストが高くなる、という問題を生じる。
維持しようとする場合には、構成部品の特性の許容値や
組み立て精度に必要以上に高精度が要求され、装置の製
造コストが高くなる、という問題を生じる。
【0008】本発明の目的は、クロストークの状態をト
ラッキング制御に反映させることにより、情報の記録・
再生操作からみた適正なトラッキング制御を実現して、
情報の信頼性を向上させることが可能な情報記録再生技
術を提供することにある。
ラッキング制御に反映させることにより、情報の記録・
再生操作からみた適正なトラッキング制御を実現して、
情報の信頼性を向上させることが可能な情報記録再生技
術を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、トラッキング制御系
の構成要素に要求される特性の許容値や組み立て精度を
緩和して、製造原価を削減することが可能な情報記録再
生技術を提供することにある。
の構成要素に要求される特性の許容値や組み立て精度を
緩和して、製造原価を削減することが可能な情報記録再
生技術を提供することにある。
【0010】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0012】すなわち、本発明は、回転する記録媒体
と、光束を発生する光源と、光束を記録媒体にスポット
状に照射する光学系と、光学系を制御して記録媒体に設
けられたトラックに対する光束の焦点合わせを行う自動
焦点制御系と、光学系を制御して光束のトラックに対す
る追従制御を行うトラッキング制御系と、光束の強度を
記録データに応じて変化させることによりトラックに対
するデータの書込みを行う記録操作、および光束の照射
によって記録媒体から得られる反射光または散乱光また
は透過光を検出することより、記録データの読みだしを
行う再生操作の少なくとも一方を行う記録再生制御系と
からなる情報記録再生装置において、光束のトラックに
対するオフセット量を任意に設定可能なオフセット量設
定手段と、オフセット量設定手段を介して光束のトラッ
クに対するオフセット量を意図的に変化させることによ
り、オフセット量と隣接トラック間のクロストーク量と
の関係を測定し、クロストーク量が最小となるオフセッ
ト量をオフセット量設定手段に設定するオフセット適正
化手段とを設け、記録媒体の一部には、オフセット量と
隣接トラック間のクロストーク量との関係の測定に用い
られるテスト領域を配置したものである。
と、光束を発生する光源と、光束を記録媒体にスポット
状に照射する光学系と、光学系を制御して記録媒体に設
けられたトラックに対する光束の焦点合わせを行う自動
焦点制御系と、光学系を制御して光束のトラックに対す
る追従制御を行うトラッキング制御系と、光束の強度を
記録データに応じて変化させることによりトラックに対
するデータの書込みを行う記録操作、および光束の照射
によって記録媒体から得られる反射光または散乱光また
は透過光を検出することより、記録データの読みだしを
行う再生操作の少なくとも一方を行う記録再生制御系と
からなる情報記録再生装置において、光束のトラックに
対するオフセット量を任意に設定可能なオフセット量設
定手段と、オフセット量設定手段を介して光束のトラッ
クに対するオフセット量を意図的に変化させることによ
り、オフセット量と隣接トラック間のクロストーク量と
の関係を測定し、クロストーク量が最小となるオフセッ
ト量をオフセット量設定手段に設定するオフセット適正
化手段とを設け、記録媒体の一部には、オフセット量と
隣接トラック間のクロストーク量との関係の測定に用い
られるテスト領域を配置したものである。
【0013】
【作用】上記した本発明の情報記録再生装置によれば、
記録媒体の一部に、たとえば、全く情報が記録されてい
ない中央のトラックの両側に特定パターンの情報が予め
記録されたトラックが隣接するように設定されたテスト
エリアを設け、当該中央のトラックに光束を位置付けた
状態で、オフセット適正化手段は、オフセット量設定手
段を介して意図的に光束をトラック幅方向に変化させ、
この時、記録再生制御系で中央のトラックから読みださ
れるクロストーク量を監視して記録し、オフセット量と
クロストーク量との関係を把握する。そして、クロスト
ーク量が最小または適正範囲内となるオフセット量を見
いだし、当該オフセット量をオフセット量設定手段に設
定して、通常の記録再生動作を実行する。
記録媒体の一部に、たとえば、全く情報が記録されてい
ない中央のトラックの両側に特定パターンの情報が予め
記録されたトラックが隣接するように設定されたテスト
エリアを設け、当該中央のトラックに光束を位置付けた
状態で、オフセット適正化手段は、オフセット量設定手
段を介して意図的に光束をトラック幅方向に変化させ、
この時、記録再生制御系で中央のトラックから読みださ
れるクロストーク量を監視して記録し、オフセット量と
クロストーク量との関係を把握する。そして、クロスト
ーク量が最小または適正範囲内となるオフセット量を見
いだし、当該オフセット量をオフセット量設定手段に設
定して、通常の記録再生動作を実行する。
【0014】これにより、実際のデータの記録・再生時
におけるクロストーク測定結果がトラッキングの制御に
反映されるので、トラッキング制御系の狂いなどに起因
する記録再生制御系での誤動作などが確実に回避され、
信頼性の高い情報の記録再生動作を実現できる。
におけるクロストーク測定結果がトラッキングの制御に
反映されるので、トラッキング制御系の狂いなどに起因
する記録再生制御系での誤動作などが確実に回避され、
信頼性の高い情報の記録再生動作を実現できる。
【0015】また、実際のデータの記録・再生時におけ
るクロストークの測定結果をトラッキングの制御に反映
させることにより、トラッキング制御系を構成する回路
部品の特性の許容精度や組み立て精度を緩和することが
可能となり、情報記録再生装置の製造原価を削減するこ
とができる。
るクロストークの測定結果をトラッキングの制御に反映
させることにより、トラッキング制御系を構成する回路
部品の特性の許容精度や組み立て精度を緩和することが
可能となり、情報記録再生装置の製造原価を削減するこ
とができる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の一実施
例である情報記録再生装置について詳細に説明する。
例である情報記録再生装置について詳細に説明する。
【0017】図1は、本実施例の情報記録再生装置の構
成の一例を示すブロック図であり、図2および図3
(a)〜(c)は、本実施例の情報記録再生装置におけ
る記録媒体の構成の一例を示す概念図である。また、図
4および図5は、その作用の一例を示す線図である。
成の一例を示すブロック図であり、図2および図3
(a)〜(c)は、本実施例の情報記録再生装置におけ
る記録媒体の構成の一例を示す概念図である。また、図
4および図5は、その作用の一例を示す線図である。
【0018】本実施例では、情報記録再生装置の一例と
して、光ディスク装置の場合について説明する。図1に
例示されるように、記録媒体である光ディスク1は、情
報の記録面2を有し、スピンドルモータ3によって定
速、あるいは可変速にて、制御回転される。光ディスク
1への情報の記録は、レーザ出力制御命令を出す論理制
御系11より、制御回路10、レーザドライバ9を介
し、半導体レーザ8から発せられた光束8aを光学系7
を通過させた後、絞り込みレンズ5によって記録面2に
焦点を結ばせ、光点6(スポット)による記録面2の物
理的な変形、あるいは、物性の変化によってよって行
う。また、光ディスク1からの情報の再生は、記録面2
からの反射光8bを信号系検出器27によって検出する
ことにより行う。
して、光ディスク装置の場合について説明する。図1に
例示されるように、記録媒体である光ディスク1は、情
報の記録面2を有し、スピンドルモータ3によって定
速、あるいは可変速にて、制御回転される。光ディスク
1への情報の記録は、レーザ出力制御命令を出す論理制
御系11より、制御回路10、レーザドライバ9を介
し、半導体レーザ8から発せられた光束8aを光学系7
を通過させた後、絞り込みレンズ5によって記録面2に
焦点を結ばせ、光点6(スポット)による記録面2の物
理的な変形、あるいは、物性の変化によってよって行
う。また、光ディスク1からの情報の再生は、記録面2
からの反射光8bを信号系検出器27によって検出する
ことにより行う。
【0019】記録面2上に照射される光束8aの光点6
は、直径1μm以下という微細な寸法が要求され、記録
面2の情報記録領域であるトラックを構成するグルーブ
の振れ等の変動によっても常にトラックの中心に対し一
定範囲内に光点6が位置付けられるように、グルーブ振
れを±0.1μm以下に抑えて追従させる高精度なトラッ
ク制御が必要となる。
は、直径1μm以下という微細な寸法が要求され、記録
面2の情報記録領域であるトラックを構成するグルーブ
の振れ等の変動によっても常にトラックの中心に対し一
定範囲内に光点6が位置付けられるように、グルーブ振
れを±0.1μm以下に抑えて追従させる高精度なトラッ
ク制御が必要となる。
【0020】本実施例のトラッキング制御系は、光ディ
スク1の上のトラックに光点6を追従させるため、トラ
ッキング系・自動焦点光点検出器12のトラックずれ検
出信号により、当該トラックずれが最小となるように、
プリアンプ14、差動アンプ18、トラッキングオフセ
ット印加回路19、位相補償回路20、トラックミラー
ドライブ回路21を経て生成されたトラックミラー駆動
信号45をトラックミラーアクチュエータ24に所望の
電流分として印加し、トラックミラー25を駆動させ
る。
スク1の上のトラックに光点6を追従させるため、トラ
ッキング系・自動焦点光点検出器12のトラックずれ検
出信号により、当該トラックずれが最小となるように、
プリアンプ14、差動アンプ18、トラッキングオフセ
ット印加回路19、位相補償回路20、トラックミラー
ドライブ回路21を経て生成されたトラックミラー駆動
信号45をトラックミラーアクチュエータ24に所望の
電流分として印加し、トラックミラー25を駆動させ
る。
【0021】一方、自動焦点系は、記録面2からの反射
光8bを絞り込みレンズ5を介して、光学系7により光
束8aから分離し、トラッキング系・自動焦点光点検出
器12によって記録面2と光点6の焦点との光軸方向の
ずれを検出し、当該焦点のずれが最小となるように、プ
リアンプ13、差動アンプ15、位相補償回路16、ド
ライブ回路17を経て生成された自動焦点アクチュエー
タ駆動信号46により、自動焦点アクチュエータ4に所
望の駆動電流を印加して絞り込みレンズ5を光軸方向に
変位させ、光束8aの光点6の焦点位置を記録面2の光
軸方向の変動に追従させる制御を行う。
光8bを絞り込みレンズ5を介して、光学系7により光
束8aから分離し、トラッキング系・自動焦点光点検出
器12によって記録面2と光点6の焦点との光軸方向の
ずれを検出し、当該焦点のずれが最小となるように、プ
リアンプ13、差動アンプ15、位相補償回路16、ド
ライブ回路17を経て生成された自動焦点アクチュエー
タ駆動信号46により、自動焦点アクチュエータ4に所
望の駆動電流を印加して絞り込みレンズ5を光軸方向に
変位させ、光束8aの光点6の焦点位置を記録面2の光
軸方向の変動に追従させる制御を行う。
【0022】データ検出系は、記録面2からの反射光8
bを光学系7を介して光束8aから分離し、信号系検出
器27、プリアンプ28、微分回路29、自動利得制御
回路30を経てデータ検出回路31により信号処理系3
2によって処理することにより、目的のディジタル情報
を再生する動作を行う。
bを光学系7を介して光束8aから分離し、信号系検出
器27、プリアンプ28、微分回路29、自動利得制御
回路30を経てデータ検出回路31により信号処理系3
2によって処理することにより、目的のディジタル情報
を再生する動作を行う。
【0023】本実施例の場合、トラッキング制御系にオ
フセットを印加するために、論理制御系26よりオフセ
ット印加量をディジタル化した信号をD/Aコンバータ
22によってアナログ化したオフセット印加量23を生
成し、トラッキングオフセット印加回路19に設定する
ことによって、トラッキング制御系にオフセットを印加
する。
フセットを印加するために、論理制御系26よりオフセ
ット印加量をディジタル化した信号をD/Aコンバータ
22によってアナログ化したオフセット印加量23を生
成し、トラッキングオフセット印加回路19に設定する
ことによって、トラッキング制御系にオフセットを印加
する。
【0024】クロストークの影響を検出するために、微
分回路29の出力信号33は、バンドパスフィルタ3
4、スイッチ35、データホールド回路37を介し、エ
ンベロープ波形とし、コンパレータ38の一方の入力端
子に入力される。コンパレータ38の他方の入力端子に
は、論理制御系26よりディジタル化されたスライスレ
ベルデータをD/Aコンバータ39を介してアナログ化
したものが入力される。コンパレータ38の出力44
は、論理制御系26に帰還され、クロストークの影響量
43として、トラッキング制御系オフセットデータ4
1,42とともに、オフセット適正化処理回路40内で
処理され、適正値が設定される。
分回路29の出力信号33は、バンドパスフィルタ3
4、スイッチ35、データホールド回路37を介し、エ
ンベロープ波形とし、コンパレータ38の一方の入力端
子に入力される。コンパレータ38の他方の入力端子に
は、論理制御系26よりディジタル化されたスライスレ
ベルデータをD/Aコンバータ39を介してアナログ化
したものが入力される。コンパレータ38の出力44
は、論理制御系26に帰還され、クロストークの影響量
43として、トラッキング制御系オフセットデータ4
1,42とともに、オフセット適正化処理回路40内で
処理され、適正値が設定される。
【0025】データホールド回路37へのデータの取込
みは、前段に設けられたスイッチ35を論理制御系26
からのタイミング制御信号36によって開閉することに
より行う。
みは、前段に設けられたスイッチ35を論理制御系26
からのタイミング制御信号36によって開閉することに
より行う。
【0026】次に、図2および図3を用いて、本実施例
の光ディスク1におけるテストトラックおよびテストエ
リアについて説明する。
の光ディスク1におけるテストトラックおよびテストエ
リアについて説明する。
【0027】図2に例示されるように、トラッキング制
御におけるオフセットのクロストークに対する影響をテ
ストするためのテストトラック103は、ある特定パタ
ーンのピット104が予め形成されたトラック101お
よびトラック102に隣接された構成となっている。
御におけるオフセットのクロストークに対する影響をテ
ストするためのテストトラック103は、ある特定パタ
ーンのピット104が予め形成されたトラック101お
よびトラック102に隣接された構成となっている。
【0028】当該テストトラック103が配置されるテ
ストエリアは、たとえば、図3(a)に例示されるよう
に、光ディスク1において、通常のデータが記録される
ユーザエリア以外の外周エリア1aまたは内周エリア1
bに配置してもよいし、あるいは同図(b)に例示され
るように、ユーザエリア内の一部の半径方向エリア1c
に配置してもよく、あるいは、同図(c)に例示される
ように、ユーザエリア内におけるセクタとセクタの間の
バッファ部であるセクタ境界1dに配置してもよい。
ストエリアは、たとえば、図3(a)に例示されるよう
に、光ディスク1において、通常のデータが記録される
ユーザエリア以外の外周エリア1aまたは内周エリア1
bに配置してもよいし、あるいは同図(b)に例示され
るように、ユーザエリア内の一部の半径方向エリア1c
に配置してもよく、あるいは、同図(c)に例示される
ように、ユーザエリア内におけるセクタとセクタの間の
バッファ部であるセクタ境界1dに配置してもよい。
【0029】以下、本実施例の作用の一例について説明
する。
する。
【0030】まず、論理制御系26は、光ディスク1に
おける図3に例示したテストエリアに光束8aの光点6
を位置付けて、テストトラック103における再生動作
を行いながら、トラッキングオフセット印加回路19に
種々のオフセット量を設定し、その時のクロストーク量
を検出する。この場合、テストトラック103には何も
情報が記録されていないため、隣接するトラック101
および102からの情報漏れがそのままクロストーク量
として検出できる。
おける図3に例示したテストエリアに光束8aの光点6
を位置付けて、テストトラック103における再生動作
を行いながら、トラッキングオフセット印加回路19に
種々のオフセット量を設定し、その時のクロストーク量
を検出する。この場合、テストトラック103には何も
情報が記録されていないため、隣接するトラック101
および102からの情報漏れがそのままクロストーク量
として検出できる。
【0031】そして、測定結果がたとえば、図4に例示
した状態になったとする。従来のように、クロストーク
量に応じたオフセット印加がない場合に、同図に示すよ
うな関係となったとき、クロストーク量はPdBとな
る。この時のクロストーク量は、安定なデータを得るた
めに必要な許容値であるqdB以下であるため問題はな
い。しかし、トラッキング制御系のオフセットに対する
マージンは、同図(1)のように+a〜−bμmであ
り、内周方向のオフセットと外周方向のオフセットがア
ンバランスであり、内周方向の余裕が少ない。
した状態になったとする。従来のように、クロストーク
量に応じたオフセット印加がない場合に、同図に示すよ
うな関係となったとき、クロストーク量はPdBとな
る。この時のクロストーク量は、安定なデータを得るた
めに必要な許容値であるqdB以下であるため問題はな
い。しかし、トラッキング制御系のオフセットに対する
マージンは、同図(1)のように+a〜−bμmであ
り、内周方向のオフセットと外周方向のオフセットがア
ンバランスであり、内周方向の余裕が少ない。
【0032】そこで、本実施例の場合には、論理制御系
26は、適正なトラッキング制御系のオフセット(図4
の例の場合、−cμm)をD/Aコンバータ22を介し
てアナログ化し、オフセット印加量23としてトラッキ
ングオフセット印加回路19に設定し、実際のデータの
記録再生動作を行わせる。これにより、オフセットマー
ジンは、図4の(2)に示すように、a+c〜−b+c
μmとなり、内周方向および外周方向のオフセットマー
ジンをほぼ等しくすることができ、クロストークに対す
るデータ信号の信頼性が向上する。
26は、適正なトラッキング制御系のオフセット(図4
の例の場合、−cμm)をD/Aコンバータ22を介し
てアナログ化し、オフセット印加量23としてトラッキ
ングオフセット印加回路19に設定し、実際のデータの
記録再生動作を行わせる。これにより、オフセットマー
ジンは、図4の(2)に示すように、a+c〜−b+c
μmとなり、内周方向および外周方向のオフセットマー
ジンをほぼ等しくすることができ、クロストークに対す
るデータ信号の信頼性が向上する。
【0033】なお、上述のようなトラッキング制御系に
印加するオフセット量を決定するためのテストのタイミ
ングは様々考えられる。
印加するオフセット量を決定するためのテストのタイミ
ングは様々考えられる。
【0034】たとえば、図3(a)に例示したようにユ
ーザエリア以外の外周エリア1aまたは内周エリア1b
にテストエリアを配置した場合には、たとえば装置の起
動時または光ディスク1の入替え時などに装置の各種初
期化作業の一部として実行させるようにしてもよく、ま
た、定期的に、すなわち、連続動作中において、タイマ
等による所定の設定時間毎、または一定の動作回数毎に
実行してもよい。
ーザエリア以外の外周エリア1aまたは内周エリア1b
にテストエリアを配置した場合には、たとえば装置の起
動時または光ディスク1の入替え時などに装置の各種初
期化作業の一部として実行させるようにしてもよく、ま
た、定期的に、すなわち、連続動作中において、タイマ
等による所定の設定時間毎、または一定の動作回数毎に
実行してもよい。
【0035】一方、図3(b)および(c)に例示した
ような半径方向エリア1cまたはセクタ境界1dにテス
トエリアを配置した場合には、通常の動作中に当該テス
トエリアを光束8aの光点6が通過する毎に実行するこ
とができる。さらに、記録・再生時のエラー発生に際し
ての回復処理の一部として実行することも可能である。
ような半径方向エリア1cまたはセクタ境界1dにテス
トエリアを配置した場合には、通常の動作中に当該テス
トエリアを光束8aの光点6が通過する毎に実行するこ
とができる。さらに、記録・再生時のエラー発生に際し
ての回復処理の一部として実行することも可能である。
【0036】次に、温度変動時における本実施例の作用
の一例を説明する。
の一例を説明する。
【0037】図5は、オフセット印加量とクロストーク
量の変動の関係の一例を、種々の温度について示した線
図である。
量の変動の関係の一例を、種々の温度について示した線
図である。
【0038】温度変化により、光学系7等の部品特性が
変動することにより、トラッキング制御系のオフセット
が変動する。温度の変化がT1 〜T3 ℃までとし、ノミ
ナル温度がT2 ℃であるとする。従来の場合には、ノミ
ナル温度T2 ℃でオフセットマージンがa2 〜−b2 μ
mであったものが、T1 〜T3 の温度変化によりa1〜
−b3 となりマージンの低下が認められる。
変動することにより、トラッキング制御系のオフセット
が変動する。温度の変化がT1 〜T3 ℃までとし、ノミ
ナル温度がT2 ℃であるとする。従来の場合には、ノミ
ナル温度T2 ℃でオフセットマージンがa2 〜−b2 μ
mであったものが、T1 〜T3 の温度変化によりa1〜
−b3 となりマージンの低下が認められる。
【0039】これに対して、本実施例の場合には、前述
のような温度変動に伴うマージンの低下は、テストエリ
アにおけるクロストーク量の検出動作によって把握で
き、当該マージンの偏りを打ち消す方向のオフセット量
をトラッキングオフセット印加回路19に設定すること
により解消され、常に、ノミナル温度T2 ℃の時と同じ
マージンに維持でき、内周方向および外周方向における
マージンのアンバランスを無くすことができる。
のような温度変動に伴うマージンの低下は、テストエリ
アにおけるクロストーク量の検出動作によって把握で
き、当該マージンの偏りを打ち消す方向のオフセット量
をトラッキングオフセット印加回路19に設定すること
により解消され、常に、ノミナル温度T2 ℃の時と同じ
マージンに維持でき、内周方向および外周方向における
マージンのアンバランスを無くすことができる。
【0040】また、同様にして、トラッキング制御系に
影響を及ぼす光ディスク1の傾きやトラッキング系・自
動焦点光点検出器12の特性の変動、トラッキング制御
系の回路各部のオフセットなども、オフセット量とクロ
ストーク量の関係の測定に含まれるため、適正なオフセ
ットの印加を実現できる。
影響を及ぼす光ディスク1の傾きやトラッキング系・自
動焦点光点検出器12の特性の変動、トラッキング制御
系の回路各部のオフセットなども、オフセット量とクロ
ストーク量の関係の測定に含まれるため、適正なオフセ
ットの印加を実現できる。
【0041】このように、本実施例の光ディスク装置に
よれば、トラッキング制御系自体や、環境温度の変動な
どに起因するトラッキング制御系の誤差を、実際のクロ
ストーク量の測定によって検出し、補正するので、光デ
ィスク1に対するデータの記録・再生動作における信頼
性が確実に向上する。
よれば、トラッキング制御系自体や、環境温度の変動な
どに起因するトラッキング制御系の誤差を、実際のクロ
ストーク量の測定によって検出し、補正するので、光デ
ィスク1に対するデータの記録・再生動作における信頼
性が確実に向上する。
【0042】また、光学系7やトラッキング制御系の回
路要素などにおける要求特性や組み立て精度を必要以上
に厳格にする必要がなく、装置の製造原価を削減でき
る。
路要素などにおける要求特性や組み立て精度を必要以上
に厳格にする必要がなく、装置の製造原価を削減でき
る。
【0043】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
【0044】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0045】すなわち、本発明の情報記録再生装置によ
れば、クロストークの状態をトラッキング制御に反映さ
せることにより、情報の記録・再生操作からみた適正な
トラッキング制御を実現して、情報の信頼性を向上させ
ることができる、という効果が得られる。
れば、クロストークの状態をトラッキング制御に反映さ
せることにより、情報の記録・再生操作からみた適正な
トラッキング制御を実現して、情報の信頼性を向上させ
ることができる、という効果が得られる。
【0046】また、トラッキング制御系の構成要素に要
求される特性の許容値や組み立て精度を緩和して、製造
原価を削減することができる、という効果が得られる。
求される特性の許容値や組み立て精度を緩和して、製造
原価を削減することができる、という効果が得られる。
【図1】本発明の一本実施例である情報記録再生装置の
構成の一例を示すブロック図である。
構成の一例を示すブロック図である。
【図2】その記録媒体の構成の一例を示す概念図であ
る。
る。
【図3】(a)〜(c)は、その記録媒体の構成の一例
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【図4】その作用の一例を示す線図である。
【図5】その作用の一例を示す線図である。
1 光ディスク(記録媒体) 1a 外周エリア(テスト領域) 1b 内周エリア(テスト領域) 1c 半径方向エリア(テスト領域) 1d セクタ境界(テスト領域) 2 記録面 3 スピンドルモータ 4 自動焦点アクチュエータ 5 絞り込みレンズ 6 光点 7 光学系 8 半導体レーザ 8a 光束 8b 反射光 9 レーザドライバ 10 制御回路 11 論理制御系 12 トラッキング系・自動焦点光点検出器 13 プリアンプ 14 プリアンプ 15 差動アンプ 16 位相補償回路 17 ドライブ回路 18 差動アンプ 19 トラッキングオフセット印加回路(オフセット量
設定手段) 20 位相補償回路 21 トラックミラードライブ回路 22 D/Aコンバータ 23 オフセット印加量 24 トラックミラーアクチュエータ 25 トラックミラー 26 論理制御系(オフセット適正化手段) 27 信号系検出器 28 プリアンプ 29 微分回路 30 自動利得制御回路 31 データ検出回路 32 信号処理系 33 出力信号 34 バンドパスフィルタ 35 スイッチ 36 タイミング制御信号 37 データホールド回路 38 コンパレータ 39 D/Aコンバータ 40 オフセット適正化処理回路 41,42 トラッキング制御系オフセットデータ 43 クロストークの影響量 44 コンパレータ38の出力 45 トラックミラー駆動信号 46 自動焦点アクチュエータ駆動信号 101 トラック(テスト領域) 102 トラック(テスト領域) 103 テストトラック(テスト領域) 104 ピット(テスト領域)
設定手段) 20 位相補償回路 21 トラックミラードライブ回路 22 D/Aコンバータ 23 オフセット印加量 24 トラックミラーアクチュエータ 25 トラックミラー 26 論理制御系(オフセット適正化手段) 27 信号系検出器 28 プリアンプ 29 微分回路 30 自動利得制御回路 31 データ検出回路 32 信号処理系 33 出力信号 34 バンドパスフィルタ 35 スイッチ 36 タイミング制御信号 37 データホールド回路 38 コンパレータ 39 D/Aコンバータ 40 オフセット適正化処理回路 41,42 トラッキング制御系オフセットデータ 43 クロストークの影響量 44 コンパレータ38の出力 45 トラックミラー駆動信号 46 自動焦点アクチュエータ駆動信号 101 トラック(テスト領域) 102 トラック(テスト領域) 103 テストトラック(テスト領域) 104 ピット(テスト領域)
Claims (1)
- 【請求項1】 回転する記録媒体と、光束を発生する光
源と、前記光束を前記記録媒体にスポット状に照射する
光学系と、前記光学系を制御して前記記録媒体に設けら
れたトラックに対する前記光束の焦点合わせを行う自動
焦点制御系と、前記光学系を制御して前記光束の前記ト
ラックに対する追従制御を行うトラッキング制御系と、
前記光束の強度を記録データに応じて変化させることに
より前記トラックに対するデータの書込みを行う記録操
作、および前記光束の照射によって前記記録媒体から得
られる反射光または散乱光または透過光を検出すること
より、前記記録データの読みだしを行う再生操作の少な
くとも一方を行う記録再生制御系とからなる情報記録再
生装置であって、前記光束の前記トラックに対するオフ
セット量を任意に設定可能なオフセット量設定手段と、
前記オフセット量設定手段を介して前記光束の前記トラ
ックに対するオフセット量を意図的に変化させることに
より、オフセット量と隣接トラック間のクロストーク量
との関係を測定し、前記クロストーク量が最小となるオ
フセット量を前記オフセット量設定手段に設定するオフ
セット適正化手段とを備え、前記記録媒体の一部には、
前記オフセット量と隣接トラック間のクロストーク量と
の関係の測定に用いられるテスト領域を配置したことを
特徴とする情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128693A JPH06282952A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128693A JPH06282952A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06282952A true JPH06282952A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13456310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7128693A Pending JPH06282952A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06282952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08124186A (ja) * | 1994-10-18 | 1996-05-17 | Victor Co Of Japan Ltd | 光学的記録媒体の記録再生装置 |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP7128693A patent/JPH06282952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08124186A (ja) * | 1994-10-18 | 1996-05-17 | Victor Co Of Japan Ltd | 光学的記録媒体の記録再生装置 |
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