JPH0628361A - データ処理装置および方法 - Google Patents
データ処理装置および方法Info
- Publication number
- JPH0628361A JPH0628361A JP32157191A JP32157191A JPH0628361A JP H0628361 A JPH0628361 A JP H0628361A JP 32157191 A JP32157191 A JP 32157191A JP 32157191 A JP32157191 A JP 32157191A JP H0628361 A JPH0628361 A JP H0628361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meeting
- attendee
- parameters
- data processing
- prospective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/10—Office automation; Time management
- G06Q10/109—Time management, e.g. calendars, reminders, meetings or time accounting
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/06—Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
- G06Q10/063—Operations research, analysis or management
- G06Q10/0631—Resource planning, allocation, distributing or scheduling for enterprises or organisations
- G06Q10/06314—Calendaring for a resource
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/10—Office automation; Time management
- G06Q10/109—Time management, e.g. calendars, reminders, meetings or time accounting
- G06Q10/1093—Calendar-based scheduling for persons or groups
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Economics (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Marketing (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Game Theory and Decision Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ミーティング・スケジューリングの改良。
【構成】 ブロック102は、ミーティングをスケジュ
ーリングまたは再スケジューリングすることの良否の判
断を示す。ブロック104は、ミーティング・パラメー
タに対するスケジューラの指示を示す。ブロック106
は、使用可能日付および時間のリストの公式化を示す。
ブロック108は、分散データ・プロセッシング・ネッ
トワークの内部の各出席予定者に対する記憶カレンダ・
イベント・ファイルを示す。ブロック110は、使用可
能ミーティング・パラメータと、出席者確定パラメータ
との比較を示す。ブロック114で、オプション画面を
スケジューラに提供する。ブロック116は、スケジュ
ーラの選択および指示により、ミーティングの目的を入
力するように、セッテイングする。最後にブロック12
0は、各出席予定者に指示を転送し、ブロック122は
それを各出席予定者が受取ることを示す。
ーリングまたは再スケジューリングすることの良否の判
断を示す。ブロック104は、ミーティング・パラメー
タに対するスケジューラの指示を示す。ブロック106
は、使用可能日付および時間のリストの公式化を示す。
ブロック108は、分散データ・プロセッシング・ネッ
トワークの内部の各出席予定者に対する記憶カレンダ・
イベント・ファイルを示す。ブロック110は、使用可
能ミーティング・パラメータと、出席者確定パラメータ
との比較を示す。ブロック114で、オプション画面を
スケジューラに提供する。ブロック116は、スケジュ
ーラの選択および指示により、ミーティングの目的を入
力するように、セッテイングする。最後にブロック12
0は、各出席予定者に指示を転送し、ブロック122は
それを各出席予定者が受取ることを示す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に、ミーティングの
スケジューリング、特にデータ・プロセッシング・シス
テムにおけるミーティングのスケジューリングする方法
および装置に関する。さらに本発明は、ミーティングの
出席予定者に、彼がミーティングに参加するときの条件
を明示させる方法および装置に関する。
スケジューリング、特にデータ・プロセッシング・シス
テムにおけるミーティングのスケジューリングする方法
および装置に関する。さらに本発明は、ミーティングの
出席予定者に、彼がミーティングに参加するときの条件
を明示させる方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ミーティングのスケジューリングにはい
つも問題が伴う。これは特に、1つのミーティング・ス
ケジューリング、すなわち1つのミーティング・スケジ
ューラが、その参加が望まれているかまたは必要である
人々に対する管理その他の制御を有しない場合である。
つも問題が伴う。これは特に、1つのミーティング・ス
ケジューリング、すなわち1つのミーティング・スケジ
ューラが、その参加が望まれているかまたは必要である
人々に対する管理その他の制御を有しない場合である。
【0003】先行技術はまず、キーボード/ディスプレ
イ端末におけるスケジューリング負荷を軽減した。すな
わちユーザのスケジュールは、その端末において、種々
のカレンダ形式で記憶されることができ、全スケジュー
ルは各端末での呼出しに対し使用可能である。これらス
ケジュールは、共通使用可能時間を決定するために呼び
出し、スキャンすることができる。もしスケジュールが
“一度に一日”を基にした叙述形式でのみ使用可能なら
ば、これは莫大な時間消費型である。“一度に一月”形
式に短縮されたスケジュールまたはカレンダが呼出しに
対して使用可能なときでさえ、使用可能な時間について
の観念的または紙と鉛筆による表示法はエラーを犯し易
く、大変な作業である。
イ端末におけるスケジューリング負荷を軽減した。すな
わちユーザのスケジュールは、その端末において、種々
のカレンダ形式で記憶されることができ、全スケジュー
ルは各端末での呼出しに対し使用可能である。これらス
ケジュールは、共通使用可能時間を決定するために呼び
出し、スキャンすることができる。もしスケジュールが
“一度に一日”を基にした叙述形式でのみ使用可能なら
ば、これは莫大な時間消費型である。“一度に一月”形
式に短縮されたスケジュールまたはカレンダが呼出しに
対して使用可能なときでさえ、使用可能な時間について
の観念的または紙と鉛筆による表示法はエラーを犯し易
く、大変な作業である。
【0004】先行技術は上記の問題を解決するために、
さらなる発展を遂げている。カレンダ・アプリケーショ
ン・プログラムは、端末ユーザが接続されているホスト
・コンピュータに記憶され、出席予定者のカレンダを読
むことができ、使用可能なミーティング時間と日付のリ
ストを与えることができる。このようなシステムの一例
は米国特許第4,626,836号明細書において開示
されている。この米国特許明細書が開示する技術による
と、使用可能時間および日付が、スケジューラによって
与えられた日付と時間の範囲から導かれ、このリストか
らミーティング・スケジューラは適切な時間と日付を選
択することができる。
さらなる発展を遂げている。カレンダ・アプリケーショ
ン・プログラムは、端末ユーザが接続されているホスト
・コンピュータに記憶され、出席予定者のカレンダを読
むことができ、使用可能なミーティング時間と日付のリ
ストを与えることができる。このようなシステムの一例
は米国特許第4,626,836号明細書において開示
されている。この米国特許明細書が開示する技術による
と、使用可能時間および日付が、スケジューラによって
与えられた日付と時間の範囲から導かれ、このリストか
らミーティング・スケジューラは適切な時間と日付を選
択することができる。
【0005】より最近、この技術は米国特許第07/5
51,687号明細書において発展を見た。そこでは、
出席予定者のカレンダを検証する方法は非常に発展し、
出席予定者のカレンダを検証する効果的な方法が提供さ
れ、カレンダの内容は、予め定められた日付の範囲内で
予め選択された時間範囲を修正するのに利用され、所望
のミーティングに可能なオプションを与える。
51,687号明細書において発展を見た。そこでは、
出席予定者のカレンダを検証する方法は非常に発展し、
出席予定者のカレンダを検証する効果的な方法が提供さ
れ、カレンダの内容は、予め定められた日付の範囲内で
予め選択された時間範囲を修正するのに利用され、所望
のミーティングに可能なオプションを与える。
【0006】これらのシステムがカレンダリング技術に
おいて示した発展にもかかわらず、現在、出席予定者
が、それに基づいて所望のミーティングへの出席を同意
する選択条件の特定ができる方法または装置は存在しな
い。例えば、出席予定者は、自分は他の特定の出席者が
出席しないときにのみ、所望のミーティングに参加する
必要があるということを決定するかもしれない。出席予
定者が出席者確定パラメータの特定を許されるようなシ
ステムを提供することにより、データ・プロセッシング
・システムにおけるミーティング・スケジューリングの
処理は、大幅に発展することができる。
おいて示した発展にもかかわらず、現在、出席予定者
が、それに基づいて所望のミーティングへの出席を同意
する選択条件の特定ができる方法または装置は存在しな
い。例えば、出席予定者は、自分は他の特定の出席者が
出席しないときにのみ、所望のミーティングに参加する
必要があるということを決定するかもしれない。出席予
定者が出席者確定パラメータの特定を許されるようなシ
ステムを提供することにより、データ・プロセッシング
・システムにおけるミーティング・スケジューリングの
処理は、大幅に発展することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ミー
ティング・スケジューリングの改良された方法を提供す
ることにある。
ティング・スケジューリングの改良された方法を提供す
ることにある。
【0008】本発明の他の目的は、データ・プロセッシ
ング・システムの中で、記憶された出席者カレンダを利
用して、ミーティングをスケジューリングする改良され
た方法を提供することにある。
ング・システムの中で、記憶された出席者カレンダを利
用して、ミーティングをスケジューリングする改良され
た方法を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、ミーティング出席予
定者が、それに基づいてミーティングに出席する条件の
特定を許される、ミーティング・スケジューリングのた
めの改良された方法および装置を提供することにある。
定者が、それに基づいてミーティングに出席する条件の
特定を許される、ミーティング・スケジューリングのた
めの改良された方法および装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的は以下のよう
にして達成される。本発明の方法および装置は、データ
・プロセッシング・システムにおいて、ミーティングを
スケジューリングしたり確定したりするのに利用され、
出席予定者のための記憶カレンダを含む。プロンプト画
面はブランクと共にスケジューラに提供され、所望のミ
ーティング・パラメータをキー・インするようになって
いる。どんなパラメータかというと、所望の出席者のリ
スト,所望の日付範囲,所望の時間範囲である。プロン
プト画面はまた、各出席予定者が、出席者確定パラメー
タをキー・インすることを許可し、このパラメータは、
それに基づいて出席予定者が所望のミーティングへの出
席に同意できるような条件を特定する。本発明の実施例
に示されているように、ある出席予定者は、そのミーテ
ィングへの出席予定者たちの出席を確定するために、所
望のミーティングへ出席するべきまたは出席すべきでな
いと選択された人物を識別することができる。所望のミ
ーティング・パラメータと、出席者確定パラメータとを
持つ各出席予定者の比較は、使用可能ミーティング時間
が必要な全パラメータを有するかどうかを決定するため
に利用される。
にして達成される。本発明の方法および装置は、データ
・プロセッシング・システムにおいて、ミーティングを
スケジューリングしたり確定したりするのに利用され、
出席予定者のための記憶カレンダを含む。プロンプト画
面はブランクと共にスケジューラに提供され、所望のミ
ーティング・パラメータをキー・インするようになって
いる。どんなパラメータかというと、所望の出席者のリ
スト,所望の日付範囲,所望の時間範囲である。プロン
プト画面はまた、各出席予定者が、出席者確定パラメー
タをキー・インすることを許可し、このパラメータは、
それに基づいて出席予定者が所望のミーティングへの出
席に同意できるような条件を特定する。本発明の実施例
に示されているように、ある出席予定者は、そのミーテ
ィングへの出席予定者たちの出席を確定するために、所
望のミーティングへ出席するべきまたは出席すべきでな
いと選択された人物を識別することができる。所望のミ
ーティング・パラメータと、出席者確定パラメータとを
持つ各出席予定者の比較は、使用可能ミーティング時間
が必要な全パラメータを有するかどうかを決定するため
に利用される。
【0011】
【実施例】図1を参照すると、本発明の方法および装置
を実施するのに利用される分散データ・プロセッシング
・システムの図が表示されている。これを見てわかるよ
うに、分散データ・プロセッシング・システム8は、複
数のネットワーク、例えばローカル・エリア・ネットワ
ーク(Local Area Networks:LA
N)10,32を含み、各LANは好適に、複数の独立
コンピュータ12および30を含んでいる。もちろん、
当業者は、ホスト・プロセッサに接続された複数のイン
テリジェント・ワーク・ステーション(Intelli
gent Work Stations:IWS)が、
このような各ネットワークに利用されることを理解する
だろう。
を実施するのに利用される分散データ・プロセッシング
・システムの図が表示されている。これを見てわかるよ
うに、分散データ・プロセッシング・システム8は、複
数のネットワーク、例えばローカル・エリア・ネットワ
ーク(Local Area Networks:LA
N)10,32を含み、各LANは好適に、複数の独立
コンピュータ12および30を含んでいる。もちろん、
当業者は、ホスト・プロセッサに接続された複数のイン
テリジェント・ワーク・ステーション(Intelli
gent Work Stations:IWS)が、
このような各ネットワークに利用されることを理解する
だろう。
【0012】このようなデータ・システムに共通して、
各独立コンピュータは記憶装置14および/またはプリ
ンタ/出力装置16に接続されている。1つまたはそれ
以上のこのような装置14は、本発明の方法および装置
によって利用され、個人のカレンダ・イベント・ファイ
ルおよび出席者確定パラメータを記憶する。この記憶さ
れたファイルおよびパラメータは、個人によって分散デ
ータ・プロセッシング・システム8の内部で周期的にア
クセスされ、本発明の方法および装置を用いてミーティ
ングをスケジューリングしようとする。先行技術ではよ
く知られているが、カレンダ・イベント・ファイルおよ
び/または出席者確定パラメータの各内容は、記憶装置
14に格納され、この記憶装置は、それに伴う全文書の
維持と更新に責任を負う資源管理プログラムを存在させ
る。
各独立コンピュータは記憶装置14および/またはプリ
ンタ/出力装置16に接続されている。1つまたはそれ
以上のこのような装置14は、本発明の方法および装置
によって利用され、個人のカレンダ・イベント・ファイ
ルおよび出席者確定パラメータを記憶する。この記憶さ
れたファイルおよびパラメータは、個人によって分散デ
ータ・プロセッシング・システム8の内部で周期的にア
クセスされ、本発明の方法および装置を用いてミーティ
ングをスケジューリングしようとする。先行技術ではよ
く知られているが、カレンダ・イベント・ファイルおよ
び/または出席者確定パラメータの各内容は、記憶装置
14に格納され、この記憶装置は、それに伴う全文書の
維持と更新に責任を負う資源管理プログラムを存在させ
る。
【0013】さらに図1を参照すると、分散データ・プ
ロセッシング・ネットワーク8は、メインフレーム・コ
ンピュータ18のような、多重メインフレーム・コンピ
ュータを含み、このコンピュータは、ローカル・エリア
・ネットワーク(LAN)10に通信リンク22によっ
て好適に接続できることが理解される。メインフレーム
・コンピュータ18はまた、記憶装置20にも接続で
き、この記憶装置はローカル・エリア・ネットワーク
(LAN)10に対する遠隔記憶として働き、通信制御
装置26と通信リンク34とを経てゲートウェイ・サー
バ28に接続できる。ゲートウェイ・サーバ28は、好
適に独立したコンピュータあるいはインテリジェント・
ワーク・ステーションであり、ローカル・エリア・ネッ
トワーク(LAN)32とローカル・エリア・ネットワ
ーク(LAN)10とをリンクする機能を持つ。
ロセッシング・ネットワーク8は、メインフレーム・コ
ンピュータ18のような、多重メインフレーム・コンピ
ュータを含み、このコンピュータは、ローカル・エリア
・ネットワーク(LAN)10に通信リンク22によっ
て好適に接続できることが理解される。メインフレーム
・コンピュータ18はまた、記憶装置20にも接続で
き、この記憶装置はローカル・エリア・ネットワーク
(LAN)10に対する遠隔記憶として働き、通信制御
装置26と通信リンク34とを経てゲートウェイ・サー
バ28に接続できる。ゲートウェイ・サーバ28は、好
適に独立したコンピュータあるいはインテリジェント・
ワーク・ステーションであり、ローカル・エリア・ネッ
トワーク(LAN)32とローカル・エリア・ネットワ
ーク(LAN)10とをリンクする機能を持つ。
【0014】ローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)32およびローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)10に関して上に述べたように、複数のカレンダ・
イベント・ファイルと出席者確定パラメータとは、記憶
装置20の内部に記憶され、メインフレーム・コンピュ
ータ18が、資源管理プログラムとして、またはそれら
のファイルに対するライブラリ・サービスとして制御す
る。もちろん当業者は、メインフレーム・コンピュータ
18がローカル・エリア・ネットワーク(LAN)10
から地理的な遠隔地に配置され、同様にローカル・エリ
ア・ネットワーク(LAN)10がローカル・エリア・
ネットワーク(LAN)32からかなりの遠隔地に配置
されることを理解するだろう。すなわち、ローカル・エ
リア・ネットワーク(LAN)32はカリフォルニアに
置かれ、一方ローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)10はテキサスに置かれ、メインフレーム・コンピ
ュータ18はニューヨークに置かれる可能性もある。
N)32およびローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)10に関して上に述べたように、複数のカレンダ・
イベント・ファイルと出席者確定パラメータとは、記憶
装置20の内部に記憶され、メインフレーム・コンピュ
ータ18が、資源管理プログラムとして、またはそれら
のファイルに対するライブラリ・サービスとして制御す
る。もちろん当業者は、メインフレーム・コンピュータ
18がローカル・エリア・ネットワーク(LAN)10
から地理的な遠隔地に配置され、同様にローカル・エリ
ア・ネットワーク(LAN)10がローカル・エリア・
ネットワーク(LAN)32からかなりの遠隔地に配置
されることを理解するだろう。すなわち、ローカル・エ
リア・ネットワーク(LAN)32はカリフォルニアに
置かれ、一方ローカル・エリア・ネットワーク(LA
N)10はテキサスに置かれ、メインフレーム・コンピ
ュータ18はニューヨークに置かれる可能性もある。
【0015】上記からわかるように、分散データ・プロ
セッシング・システム8の一部に含まれるユーザが、分
散データ・プロセッシング・システムの別の部分の個人
と、ミーティングをスケジューリングしようとするの
は、望ましいことが多い。これを行うために、莫大なカ
レンダリング・プログラムは、使用可能となって、分散
データ・プロセッシング・ネットワーク内の任意の位置
に格納されたカレンダ・イベント・ファイルにアクセス
し、ミーティング・スケジューラによって選択された所
望のミーティング・パラメータを満たす使用可能なミー
ティング時間が存在するのかしないのかを決定する。し
かし、このようなカレンダ・システムは、出席予定者
に、それに基づいて出席者がミーティング参加に同意す
る条件を規定させることはしない。その結果、ミーティ
ング出席予定者に複数のミーティング確定ルールを宣言
させる必要が存在するのは明らかである。そのルールは
出席予定者が、彼もしくは彼女の出席を、所望のミーテ
ィング・パラメータセットに対応して確定するのに利用
される。
セッシング・システム8の一部に含まれるユーザが、分
散データ・プロセッシング・システムの別の部分の個人
と、ミーティングをスケジューリングしようとするの
は、望ましいことが多い。これを行うために、莫大なカ
レンダリング・プログラムは、使用可能となって、分散
データ・プロセッシング・ネットワーク内の任意の位置
に格納されたカレンダ・イベント・ファイルにアクセス
し、ミーティング・スケジューラによって選択された所
望のミーティング・パラメータを満たす使用可能なミー
ティング時間が存在するのかしないのかを決定する。し
かし、このようなカレンダ・システムは、出席予定者
に、それに基づいて出席者がミーティング参加に同意す
る条件を規定させることはしない。その結果、ミーティ
ング出席予定者に複数のミーティング確定ルールを宣言
させる必要が存在するのは明らかである。そのルールは
出席予定者が、彼もしくは彼女の出席を、所望のミーテ
ィング・パラメータセットに対応して確定するのに利用
される。
【0016】図2を参照すると、プロンプト画面50の
図が示され、その画面は本発明のスケジューリング方法
の最初にミーティング・スケジューラに提供される。当
業者は、“ミーティング・スケジューラ”,“スケジュ
ーラ”,“オペレータ”,および“ユーザ”という言葉
が本明細書を通して、本発明を利用する個人の呼称とし
て相互変換可能に利用されていることを理解するだろ
う。プロンプト画面50は、呼出しを受けた初期画面で
あり、ミーティングをスケジューリングしたいと望むキ
ーボード/ディスプレイ端末オペレータに、分散データ
・プロセッシング・ネットワーク8(図1参照)の中で
提供される。オペレータはさらに、その間にミーティン
グをスケジュールしたい所望の日付と、ミーティングの
ための最小の時間と、出席予定者のリストとをキー・イ
ンする。
図が示され、その画面は本発明のスケジューリング方法
の最初にミーティング・スケジューラに提供される。当
業者は、“ミーティング・スケジューラ”,“スケジュ
ーラ”,“オペレータ”,および“ユーザ”という言葉
が本明細書を通して、本発明を利用する個人の呼称とし
て相互変換可能に利用されていることを理解するだろ
う。プロンプト画面50は、呼出しを受けた初期画面で
あり、ミーティングをスケジューリングしたいと望むキ
ーボード/ディスプレイ端末オペレータに、分散データ
・プロセッシング・ネットワーク8(図1参照)の中で
提供される。オペレータはさらに、その間にミーティン
グをスケジュールしたい所望の日付と、ミーティングの
ための最小の時間と、出席予定者のリストとをキー・イ
ンする。
【0017】プロンプト画面50に示されているよう
に、スケジューラは9/9/87と9/11/87の間
に、少なくとも2時間30分を要するミーティングを開
きたいということがわかる。さらに、オペレータは、ス
ミス,ジョーンズ,ジョンソン,ジャクソン,およびブ
ラウンという個人がミーティングに参加し、ミーティン
グは会議室A22で行われることを要求した。図2のプ
ロンプト画面へのキー・インが完了すると、オペレータ
はENTERキーを押下する。これによって、プロンプ
ト画面の内容は、出席予定者のカレンダ・イベントと比
較され、その方法をここでより詳しく説明する。本発明
における使用を意図したキーボード/ディスプレイ端末
は一般に、陸線すなわちハードワイヤ、その他の手段を
経て、プロセッシング,記憶,検索ケイパビリティを有
する1つまたはそれ以上のホスト・システムに接続され
る。この性質の配置は先行技術において古くから知られ
ていて、最も普通の画面技術はCRTディスプレイであ
る。分散データ・プロセッシング・ネットワークには、
全端末ユーザのためのイベントのスケジュールまたはカ
レンダが記憶されている。これらのスケジュールは、必
要に応じて各ユーザによって準備され変更される。
に、スケジューラは9/9/87と9/11/87の間
に、少なくとも2時間30分を要するミーティングを開
きたいということがわかる。さらに、オペレータは、ス
ミス,ジョーンズ,ジョンソン,ジャクソン,およびブ
ラウンという個人がミーティングに参加し、ミーティン
グは会議室A22で行われることを要求した。図2のプ
ロンプト画面へのキー・インが完了すると、オペレータ
はENTERキーを押下する。これによって、プロンプ
ト画面の内容は、出席予定者のカレンダ・イベントと比
較され、その方法をここでより詳しく説明する。本発明
における使用を意図したキーボード/ディスプレイ端末
は一般に、陸線すなわちハードワイヤ、その他の手段を
経て、プロセッシング,記憶,検索ケイパビリティを有
する1つまたはそれ以上のホスト・システムに接続され
る。この性質の配置は先行技術において古くから知られ
ていて、最も普通の画面技術はCRTディスプレイであ
る。分散データ・プロセッシング・ネットワークには、
全端末ユーザのためのイベントのスケジュールまたはカ
レンダが記憶されている。これらのスケジュールは、必
要に応じて各ユーザによって準備され変更される。
【0018】プロンプト画面の内容と出席予定者のスケ
ジュールとの比較の結果は、オペレータによって入力さ
れたパラメータが満たされない使用可能日付およびミー
ティング時間である。従来のスケジューリング・システ
ムにおいて、これらのミーティング時間はオプション・
リストとしてオペレータに提供される。しかし、オペレ
ータのミーティング・パラメータが満たすどんなミーテ
ィング時間も使用不可能なイベントにおいて、知られて
いるのは、選択されたミーティング・パラメータを自動
的に変えて、オペレータにオプションの最適化リストを
提供することであり、各リストは、オペレータによって
選択されたあるパラメータが満たされないという不備を
含んでいる。
ジュールとの比較の結果は、オペレータによって入力さ
れたパラメータが満たされない使用可能日付およびミー
ティング時間である。従来のスケジューリング・システ
ムにおいて、これらのミーティング時間はオプション・
リストとしてオペレータに提供される。しかし、オペレ
ータのミーティング・パラメータが満たすどんなミーテ
ィング時間も使用不可能なイベントにおいて、知られて
いるのは、選択されたミーティング・パラメータを自動
的に変えて、オペレータにオプションの最適化リストを
提供することであり、各リストは、オペレータによって
選択されたあるパラメータが満たされないという不備を
含んでいる。
【0019】図3を参照すると、プロンプト画面60の
ピクチャー表示が示されていて、この画面は本発明の重
要な特徴によって、出席予定者に提供される。図3に示
されているように、プロンプト画面60は、分散データ
・プロセッシング・ネットワーク8内の個人ユーザのた
めの、パーソナル・プロンプト画面である。プロンプト
画面60は、ユーザのスミスによって利用され、彼は、
様々な出席者確定パラメータをキー・インし、このパラ
メータは、ユーザのスミスが所望のミーティングへの出
席に同意するか否かを決定するのに利用される。
ピクチャー表示が示されていて、この画面は本発明の重
要な特徴によって、出席予定者に提供される。図3に示
されているように、プロンプト画面60は、分散データ
・プロセッシング・ネットワーク8内の個人ユーザのた
めの、パーソナル・プロンプト画面である。プロンプト
画面60は、ユーザのスミスによって利用され、彼は、
様々な出席者確定パラメータをキー・インし、このパラ
メータは、ユーザのスミスが所望のミーティングへの出
席に同意するか否かを決定するのに利用される。
【0020】プロンプト画面60に示されているよう
に、ユーザのスミスは、スミスが出席に同意するために
ミーティングへの出席を確定しなければならないミーテ
ィング出席者名を入力できる。図示したように、ユーザ
のスミスはジャクソンを入力した。これはユーザのジャ
クソンは、そのミーティングへの出席をユーザのスミス
が確定するに先立って、所望の全ミーティングへの出席
を確定せねばならないことを示している。さらに、プロ
ンプト画面60は、ユーザのスミスは、スミスがそのミ
ーティングへの出席に同意するためにはミーティングへ
の出席を確定する必要がない、ミーティング出席者名を
入力するのも許可している。このような状況は、ユーザ
のスミスと他のユーザが互いに代理を務めるのに同意
し、両方のパーティへの出席は必要でないという状況に
おいて存在する。このようにして、プロンプト画面60
に示されるように、ユーザのスミスは名前マーチンを入
力した。この方法に従えば、所望の出席者としてユーザ
のスミスを含む、所望のミーティングは、ユーザのマー
チンが確定出席者としてそのミーティングのリストに入
っていても、ユーザのスミスによって確定されないであ
ろう。
に、ユーザのスミスは、スミスが出席に同意するために
ミーティングへの出席を確定しなければならないミーテ
ィング出席者名を入力できる。図示したように、ユーザ
のスミスはジャクソンを入力した。これはユーザのジャ
クソンは、そのミーティングへの出席をユーザのスミス
が確定するに先立って、所望の全ミーティングへの出席
を確定せねばならないことを示している。さらに、プロ
ンプト画面60は、ユーザのスミスは、スミスがそのミ
ーティングへの出席に同意するためにはミーティングへ
の出席を確定する必要がない、ミーティング出席者名を
入力するのも許可している。このような状況は、ユーザ
のスミスと他のユーザが互いに代理を務めるのに同意
し、両方のパーティへの出席は必要でないという状況に
おいて存在する。このようにして、プロンプト画面60
に示されるように、ユーザのスミスは名前マーチンを入
力した。この方法に従えば、所望の出席者としてユーザ
のスミスを含む、所望のミーティングは、ユーザのマー
チンが確定出席者としてそのミーティングのリストに入
っていても、ユーザのスミスによって確定されないであ
ろう。
【0021】さらに、プロンプト画面60は、ユーザの
スミスによって利用され、彼は、種々の特別なケースの
ミーティング出席者を入力し、それら出席者は種々のブ
ール代数演算子を用いて他の出席者とリンクされる。例
えば、ユーザのスミスは、プロンプト画面60を用い
て、ユーザのジョーンズまたはユーザのブラウンがミー
ティングに対して(出席を)確定する限り、そのミーテ
ィングに出席することを指示する。種々のユーザ名をタ
イプし、プロンプト画面60にリストされた適切な機能
キーを選択することにより、ユーザのスミスは確定ルー
ルのセットを特定できる。このルール・セットは、スミ
スという出席者確定パラメータによって支配され、この
パラメータは、ユーザのスミスがスケジューリングが望
まれている任意のミーティングへの出席に同意するか否
かを決定する。
スミスによって利用され、彼は、種々の特別なケースの
ミーティング出席者を入力し、それら出席者は種々のブ
ール代数演算子を用いて他の出席者とリンクされる。例
えば、ユーザのスミスは、プロンプト画面60を用い
て、ユーザのジョーンズまたはユーザのブラウンがミー
ティングに対して(出席を)確定する限り、そのミーテ
ィングに出席することを指示する。種々のユーザ名をタ
イプし、プロンプト画面60にリストされた適切な機能
キーを選択することにより、ユーザのスミスは確定ルー
ルのセットを特定できる。このルール・セットは、スミ
スという出席者確定パラメータによって支配され、この
パラメータは、ユーザのスミスがスケジューリングが望
まれている任意のミーティングへの出席に同意するか否
かを決定する。
【0022】もちろん、当業者は、グラフィック・ユー
ザ・インターフェースを本発明の方法および装置によっ
て利用できることを理解するだろう。すなわち、ユーザ
のスミスは、グラフィック指示装置を利用して、ユーザ
名をプロンプト画面60内の“出席しなければならな
い”ウィンドゥまたは“出席する必要はない”ウィンド
ゥにドラッギングし、図3と同じ目的を達成する。
ザ・インターフェースを本発明の方法および装置によっ
て利用できることを理解するだろう。すなわち、ユーザ
のスミスは、グラフィック指示装置を利用して、ユーザ
名をプロンプト画面60内の“出席しなければならな
い”ウィンドゥまたは“出席する必要はない”ウィンド
ゥにドラッギングし、図3と同じ目的を達成する。
【0023】図4を参照すると、オプション画面70が
図示され、この画面は、本発明の方法および装置による
所望のミーティング・パラメータと、所望の出席者カレ
ンダと、出席者確定パラメータとの比較から得られた結
果である。図のように、プロンプト画面70は、ミーテ
ィング・オプション・リストを含み、このリストは、各
可能ミーティングの曜日,日付,開始時間,終了時間を
宣言し、この可能ミーティングは、スケジューラ所望の
ミーティング・パラメータに対する解決案としてスケジ
ュールされている。もちろん、所望のミーティング・パ
ラメータの自動的変化が可能なカレンダ・システムにお
いて、プロンプト画面70は、スケジューラ所望のミー
ティング・パラメータに対する可能な解決案として、選
択された時間範囲,日付範囲,出席者リストを含んでい
て、これらは全所望ミーティング・パラメータを満たす
わけではないことを、当業者は理解するであろう。
図示され、この画面は、本発明の方法および装置による
所望のミーティング・パラメータと、所望の出席者カレ
ンダと、出席者確定パラメータとの比較から得られた結
果である。図のように、プロンプト画面70は、ミーテ
ィング・オプション・リストを含み、このリストは、各
可能ミーティングの曜日,日付,開始時間,終了時間を
宣言し、この可能ミーティングは、スケジューラ所望の
ミーティング・パラメータに対する解決案としてスケジ
ュールされている。もちろん、所望のミーティング・パ
ラメータの自動的変化が可能なカレンダ・システムにお
いて、プロンプト画面70は、スケジューラ所望のミー
ティング・パラメータに対する可能な解決案として、選
択された時間範囲,日付範囲,出席者リストを含んでい
て、これらは全所望ミーティング・パラメータを満たす
わけではないことを、当業者は理解するであろう。
【0024】図5を参照すると、ミーティング通知画面
80の図が表示され、この画面は本発明の方法および装
置によって作成される。ミーティング通知画面80は、
スケジューラに図4に示すミーティング・オプション・
リストからオプションを選択させ、スケジューラにミー
ティングの目的を入力するようにプロンプトすることに
より、好適に作成される。ミーティング通知画面80
は、本発明の方法および装置によって好適に利用され、
電子メールまたは他の適切な手段によって各出席予定者
にミーティングの通知を送る。
80の図が表示され、この画面は本発明の方法および装
置によって作成される。ミーティング通知画面80は、
スケジューラに図4に示すミーティング・オプション・
リストからオプションを選択させ、スケジューラにミー
ティングの目的を入力するようにプロンプトすることに
より、好適に作成される。ミーティング通知画面80
は、本発明の方法および装置によって好適に利用され、
電子メールまたは他の適切な手段によって各出席予定者
にミーティングの通知を送る。
【0025】最後に図6を参照すると、本発明の方法お
よび装置によるミーティング・スケジューリングを示す
論理フローチャートが示されている。処理はブロック1
00に始まり、ブロック102に渡され、ブロック10
2は、ミーティングをスケジューリングまたは再スケジ
ューリングすることが望ましいか否かの判断を示してい
る。当業者は、前もってミーティングをスケジュールし
たにもかかわらず、優先度の高い個人のスケジュールの
変更によって、ミーティングの再スケジューリングが必
要となることを理解するであろう。さらに、あるカレン
ダ・システムは、出席予定者が、スケジューリングされ
たミーティングに出席するか否かを、任意に決定するこ
とを許容する。各イベントにおいて、所望のミーティン
グ・パラメータおよび出席者確定パラメータに関するミ
ーティングの確定は、全パラメータが、スケジュールの
変更または出席者リストの変更の結果として満たされる
か否かを判断するために、再適用される必要がある。出
席者リストの変更は、1人以上の出席者が、彼らの確定
状況を変更すると決定することにより生ずる。どんなス
ケジューリングも再スケジューリングも所望されないイ
ベントにおいて、このイベントが生じる時間まで、処理
は単純に繰り返される。
よび装置によるミーティング・スケジューリングを示す
論理フローチャートが示されている。処理はブロック1
00に始まり、ブロック102に渡され、ブロック10
2は、ミーティングをスケジューリングまたは再スケジ
ューリングすることが望ましいか否かの判断を示してい
る。当業者は、前もってミーティングをスケジュールし
たにもかかわらず、優先度の高い個人のスケジュールの
変更によって、ミーティングの再スケジューリングが必
要となることを理解するであろう。さらに、あるカレン
ダ・システムは、出席予定者が、スケジューリングされ
たミーティングに出席するか否かを、任意に決定するこ
とを許容する。各イベントにおいて、所望のミーティン
グ・パラメータおよび出席者確定パラメータに関するミ
ーティングの確定は、全パラメータが、スケジュールの
変更または出席者リストの変更の結果として満たされる
か否かを判断するために、再適用される必要がある。出
席者リストの変更は、1人以上の出席者が、彼らの確定
状況を変更すると決定することにより生ずる。どんなス
ケジューリングも再スケジューリングも所望されないイ
ベントにおいて、このイベントが生じる時間まで、処理
は単純に繰り返される。
【0026】スケジューラがミーティングのスケジュー
リングまたは再スケジューリングを望むイベントにおい
て、処理は、ブロック102で決定したように、ブロッ
ク104に移り、ブロック104は、ミーティング・パ
ラメータに対するスケジューラの指示を示す。この処理
は、図2のプロンプト画面50を利用して達成され、ス
ケジューラに、所望の日付範囲,所望の時間範囲,出席
予定者のリストを少なくとも含む複数のミーティング・
パラメータを入力することを要求する。さらに、本発明
の図示の実施例により、スケジューラは所望のミーティ
ングのための所望の場所を入力することができる。この
イベントにおいて、カレンダ機能は必ず所望の場所に対
する記憶カレンダ・イベントを検証し、それが所望のミ
ーティング・パラメータを含めたミーティングに使用可
能か否かを判断する。
リングまたは再スケジューリングを望むイベントにおい
て、処理は、ブロック102で決定したように、ブロッ
ク104に移り、ブロック104は、ミーティング・パ
ラメータに対するスケジューラの指示を示す。この処理
は、図2のプロンプト画面50を利用して達成され、ス
ケジューラに、所望の日付範囲,所望の時間範囲,出席
予定者のリストを少なくとも含む複数のミーティング・
パラメータを入力することを要求する。さらに、本発明
の図示の実施例により、スケジューラは所望のミーティ
ングのための所望の場所を入力することができる。この
イベントにおいて、カレンダ機能は必ず所望の場所に対
する記憶カレンダ・イベントを検証し、それが所望のミ
ーティング・パラメータを含めたミーティングに使用可
能か否かを判断する。
【0027】次に、処理はブロック106に移り、ブロ
ック106は、使用可能日付および時間のリストの公式
化を示す。これは、図6に示されているように、ブロッ
ク108の参照によって起こり、ブロック108は、分
散データ・プロセッシング・ネットワークの内部の各出
席予定者に対する記憶カレンダ・イベント・ファイルを
示す。システム内に記憶されたカレンダ・イベントを再
吟味することにより、従来の技術でよく知られるどんな
方法を使用しても、使用可能日付および時間のリストを
公式化することができる。このリストは、所望のミーテ
ィング・パラメータに従うか、あるいは選択的にスケジ
ューラにオプションの最適化リストを提供し、この最適
化リストは、所望のミーティング・パラメータからの不
備を含んでいる。
ック106は、使用可能日付および時間のリストの公式
化を示す。これは、図6に示されているように、ブロッ
ク108の参照によって起こり、ブロック108は、分
散データ・プロセッシング・ネットワークの内部の各出
席予定者に対する記憶カレンダ・イベント・ファイルを
示す。システム内に記憶されたカレンダ・イベントを再
吟味することにより、従来の技術でよく知られるどんな
方法を使用しても、使用可能日付および時間のリストを
公式化することができる。このリストは、所望のミーテ
ィング・パラメータに従うか、あるいは選択的にスケジ
ューラにオプションの最適化リストを提供し、この最適
化リストは、所望のミーティング・パラメータからの不
備を含んでいる。
【0028】次に、処理はブロック110に移り、ブロ
ック110は、使用可能ミーティング・パラメータと、
出席者確定パラメータとの比較を示す。これはブロック
112に示されるように、記憶出席者確定パラメータに
アクセスすることにより実行される。前記明細書の参照
により、当業者は、プロンプト画面60が、各出席予定
者によって複数の確定パラメータを入力するのに利用さ
れ、この確定パラメータはさらに、分散データ・プロセ
ッシング・ネットワーク8の内部の任意の適切な位置に
記憶することができるのを理解するだろう。
ック110は、使用可能ミーティング・パラメータと、
出席者確定パラメータとの比較を示す。これはブロック
112に示されるように、記憶出席者確定パラメータに
アクセスすることにより実行される。前記明細書の参照
により、当業者は、プロンプト画面60が、各出席予定
者によって複数の確定パラメータを入力するのに利用さ
れ、この確定パラメータはさらに、分散データ・プロセ
ッシング・ネットワーク8の内部の任意の適切な位置に
記憶することができるのを理解するだろう。
【0029】所望のミーティング・パラメータと、各出
席予定者のカレンダ・イベント・ファイルと、出席者確
定パラメータとを比較した後、ブロック114は、オプ
ション画面をスケジューラに提供することを示す。この
オプション画面は、図4に示されたのと同じタイプにで
き、複数の可能なミーティング・オプションを含み、こ
のオプションは、全所望ミーティング・パラメータを含
むかまたは、全ミーティング・パラメータが満たされな
いというときに最適な解決案を提供する。次に、処理は
ブロック116に移り、ブロック116は、スケジュー
ラの選択およびスケジューラの指示によって、ミーティ
ングの目的を入力するように、セッティングする。この
情報はさらに、指示画面を、図5の指示画面80のよう
にフォーマットするのに利用される。
席予定者のカレンダ・イベント・ファイルと、出席者確
定パラメータとを比較した後、ブロック114は、オプ
ション画面をスケジューラに提供することを示す。この
オプション画面は、図4に示されたのと同じタイプにで
き、複数の可能なミーティング・オプションを含み、こ
のオプションは、全所望ミーティング・パラメータを含
むかまたは、全ミーティング・パラメータが満たされな
いというときに最適な解決案を提供する。次に、処理は
ブロック116に移り、ブロック116は、スケジュー
ラの選択およびスケジューラの指示によって、ミーティ
ングの目的を入力するように、セッティングする。この
情報はさらに、指示画面を、図5の指示画面80のよう
にフォーマットするのに利用される。
【0030】最後にブロック120は、各出席予定者に
指示を転送することを示し、ブロック122は、その指
示を各出席予定者が受け取ることを示す。
指示を転送することを示し、ブロック122は、その指
示を各出席予定者が受け取ることを示す。
【0031】前述の説明により、当業者は、複雑なデー
タ・プロセッシング・システムの内部でミーティングが
確定されスケジューリングされ、その一方で各ミーティ
ングの出席予定者に、複数の特定の出席者確定パラメー
タを宣言することを許可し、そのパラメータは出席者が
特定のミーティングへの参加に同意するか否かを左右す
るという、方法および装置を本出願は開示していること
を理解するだろう。このようにして、マン・パワーおよ
び管理者資産の効率的な利用は、各出席者によって宣言
されることのできるパラメータを含むことによって、非
常に強化される。もちろん、当業者は、個人の出席予定
者確定パラメータが行うべきミーティングの妨げになる
という状況を解決するのに、種々の困難解決メカニズム
が利用できるということを理解するだろう。
タ・プロセッシング・システムの内部でミーティングが
確定されスケジューリングされ、その一方で各ミーティ
ングの出席予定者に、複数の特定の出席者確定パラメー
タを宣言することを許可し、そのパラメータは出席者が
特定のミーティングへの参加に同意するか否かを左右す
るという、方法および装置を本出願は開示していること
を理解するだろう。このようにして、マン・パワーおよ
び管理者資産の効率的な利用は、各出席者によって宣言
されることのできるパラメータを含むことによって、非
常に強化される。もちろん、当業者は、個人の出席予定
者確定パラメータが行うべきミーティングの妨げになる
という状況を解決するのに、種々の困難解決メカニズム
が利用できるということを理解するだろう。
【図1】本発明の方法および装置を実行するのに利用さ
れる、分散されたデータ・プロセッシング・システムを
示す図である。
れる、分散されたデータ・プロセッシング・システムを
示す図である。
【図2】本発明の方法および装置によってミーティング
・スケジューラに提供されるプロンプト画面を示す図で
ある。
・スケジューラに提供されるプロンプト画面を示す図で
ある。
【図3】本発明の方法および装置によって出席予定者に
提供されるプロンプト画面を示す図である。
提供されるプロンプト画面を示す図である。
【図4】所望のミーティング・パラメータ,所望の出席
者カレンダ,および出席者確定パラメータから導かれる
オプション画面を示す図である。
者カレンダ,および出席者確定パラメータから導かれる
オプション画面を示す図である。
【図5】本発明の方法および装置によって作成されたミ
ーティング通知画面を示す図である。
ーティング通知画面を示す図である。
【図6】本発明の方法および装置による、ミーティング
のスケジューリングを示す論理フローチャート図であ
る。
のスケジューリングを示す論理フローチャート図であ
る。
8 分散データ・プロセッシング・システム 10,32 ローカル・エリア・ネットワーク 12,30 独立コンピュータ 14,20 記憶装置 16 プリンタ/出力装置 18 メインフレーム・コンピュータ 22,34 通信リンク 26 通信制御装置 28 ゲートウェイ・サーバ
フロントページの続き (72)発明者 デビッド・エル・グリフィン アメリカ合衆国 テキサス州 ケラー ロ ックウッド ドライブ 1521 (72)発明者 パトリック・ジェイ・キーン アメリカ合衆国 テキサス州 グレイプバ イン ウッドグレン ドライブ 4345
Claims (9)
- 【請求項1】データ・プロセッシング・システムにおい
て、前記データ・プロセッシング・システムに記憶され
た出席者カレンダを利用してミーティングをスケジュー
リングする方法であって、 スケジューラにプロンプト画面を提供し、前記スケジュ
ーラに、少なくとも、所望の出席者のリストと、所望の
日付範囲と、所望の時間範囲とを含む複数の所望のミー
ティング・パラメータをキー・インさせるステップと、 出席予定者にプロンプト画面を提供し、前記出席予定者
に、複数の出席者確定パラメータをキー・インさせ、前
記出席予定者が所望のミーティングに出席する条件を特
定するステップと、 前記データ・プロセッシング・システムにおいて、前記
所望のミーティング・パラメータと、各所望の出席者カ
レンダと、前記出席者確定パラメータとを比較するステ
ップと、 オプション画面を前記スケジューラに提供し、前記所望
のミーティング・パラメータと、前記出席者確定パラメ
ータとを含むミーティング時間の選択のための、使用可
能時間を表示するステップと、を含むデータ処理方法。 - 【請求項2】プロンプト画面を前記スケジューラに提供
し、前記スケジューラに複数の所望のミーティング・パ
ラメータをキー・インすることを許可する前記ステップ
は、プロンプト画面を提供し、前記スケジューラに前記
ミーティングのための所望の位置をキー・インすること
を許可するステップを含む、請求項1記載のデータ処理
方法。 - 【請求項3】前記所望のミーティング・パラメータと、
各所望の出席者カレンダと、前記出席者確定パラメータ
とを前記データ・プロセッシング・システムにおいて比
較する前記ステップは、さらに前記所望のミーティング
・パラメータと、前記所望の場所に対するカレンダとを
比較するステップを含む、請求項2記載のデータ処理方
法。 - 【請求項4】さらにスケジューラに、前記オプション画
面に表示された使用可能時間から、正確なミーティング
を選択することを許可するステップを含む、請求項1記
載のデータ処理方法。 - 【請求項5】前記ミーティングの各出席者を通知するス
テップをさらに含む、請求項4記載のデータ処理方法。 - 【請求項6】出席予定者にプロンプト画面を提供し、前
記出席予定者に複数の出席者確定パラメータをキー・イ
ンすることを許容する前記ステップは、プロンプト画面
を提供し、出席予定者の出席を確定するために前記ミー
ティングに参加しなければならない出席者の名前をキー
・インすることを、前記出席予定者に許可するステップ
とを含む、請求項1記載のデータ処理方法。 - 【請求項7】出席予定者にプロンプト画面を提供し、複
数の出席者確定パラメータをキー・インすることを前記
出席予定者に許可する前記ステップは、プロンプト画面
を提供し、前記出席予定者の参加を確定するために前記
ミーティングに参加してはならない出席者の名前をキー
・インすることを、出席予定者に許可するステップを含
む、請求項1記載のデータ処理方法。 - 【請求項8】出席予定者カレンダを記憶するメモリ手段
と、 少なくとも所望の出席者のリストと、所望の日付範囲
と、所望の時間範囲とを含む複数の所望のミーティング
・パラメータをキー・インすることを、スケジューラに
許可するプロンプト画面と、 出席予定者が所望のミーティングに参加する条件を特定
するために、複数の出席者確定パラメータをキー・イン
することを、前記出席予定者に許可するプロンプト画面
と、 前記メモリ手段に結合され、前記所望のミーティング・
パラメータと、各所望の出席者カレンダと、前記出席者
確定パラメータとを比較する比較手段と、 前記所望のミーティング・パラメータと前記出席者確定
パラメータとを含むミーティングを選択するために、使
用可能時間を表示するオプション画面と、を備える、デ
ータ処理装置。 - 【請求項9】前記ミーティングの各出席者を通知するた
めの通知手段をさらに備える、請求項8記載のデータ処
理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US633875 | 1975-11-20 | ||
| US07/633,875 US5303145A (en) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | Method and apparatus for meeting confirmation in a data processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628361A true JPH0628361A (ja) | 1994-02-04 |
| JP2592190B2 JP2592190B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=24541484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32157191A Expired - Lifetime JP2592190B2 (ja) | 1990-12-26 | 1991-10-31 | ミーティング・スケジューリング方法およびその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5303145A (ja) |
| JP (1) | JP2592190B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7283970B2 (en) * | 2002-02-06 | 2007-10-16 | International Business Machines Corporation | Method and meeting scheduler for automated meeting insertion and rescheduling for busy calendars |
| US7299193B2 (en) * | 2002-02-06 | 2007-11-20 | International Business Machines Corporation | Method and meeting scheduler for automated meeting scheduling using delegates, representatives, quorums and teams |
| US20180189743A1 (en) * | 2017-01-04 | 2018-07-05 | International Business Machines Corporation | Intelligent scheduling management |
| JP2021162944A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-11 | 株式会社プラグ | イベント管理システム |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1261881B (it) * | 1992-03-23 | 1996-06-03 | D M S Data Medical Service S R | Procedimento per l'elaborazione grafica di dati statistici derivanti dal controllo della qualita' dei rilevamenti effettuati dai laboratori di analisi |
| US5774867A (en) * | 1993-03-25 | 1998-06-30 | International Business Machines Corporation | Meeting conflict resolution for electronic calendars |
| US5491626A (en) * | 1993-06-16 | 1996-02-13 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for profile transposition to calendar events |
| US6110228A (en) * | 1994-12-28 | 2000-08-29 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for software maintenance at remote nodes |
| JPH08292987A (ja) * | 1995-04-24 | 1996-11-05 | Fujitsu Ltd | 予約の重要度に基づく調整を行う予約管理装置および方法 |
| US5619555A (en) * | 1995-07-28 | 1997-04-08 | Latitude Communications | Graphical computer interface for an audio conferencing system |
| US5933778A (en) * | 1996-06-04 | 1999-08-03 | At&T Wireless Services Inc. | Method and apparatus for providing telecommunication services based on a subscriber profile updated by a personal information manager |
| US5963913A (en) * | 1997-02-28 | 1999-10-05 | Silicon Graphics, Inc. | System and method for scheduling an event subject to the availability of requested participants |
| US7082402B2 (en) * | 1997-06-19 | 2006-07-25 | International Business Machines Corporation | Electronic calendar with group scheduling and storage of user and resource profiles |
| JP3760581B2 (ja) * | 1997-07-28 | 2006-03-29 | 富士通株式会社 | 通信相手情報検索装置及びそれを用いた通信支援システム |
| US6104788A (en) * | 1997-12-04 | 2000-08-15 | Siemens Information And Communication Networks, Inc. | Apparatus and method for using a telephone for remote scheduling |
| JPH11191120A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Hitachi Ltd | スケジュール管理システムのスケジュール表示方法および予約スケジュール管理方法 |
| US6064976A (en) * | 1998-06-17 | 2000-05-16 | Intel Corporation | Scheduling system |
| JP2000090151A (ja) * | 1998-09-10 | 2000-03-31 | Ibm Japan Ltd | スケジュール表示方法、スケジュール変更方法、スケジュール管理装置、スケジュール管理プログラムを格納した記憶媒体 |
| US20050027580A1 (en) * | 1999-12-01 | 2005-02-03 | Richard Crici | Internet-based appointment scheduling system |
| JP2001175746A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-29 | Nippon Multinet:Kk | ネットワーク上で自己の現在から将来の情報を管理・保管し、検索・配信を受けるサービスシステム |
| AU2001252885A1 (en) * | 2000-02-29 | 2001-09-12 | John E. Boyd | A computer-based networking service and method and system for performing the same |
| US6604079B1 (en) | 2000-03-20 | 2003-08-05 | International Business Machines Corporation | System and method for feeding e-mail with calendar data |
| WO2001075637A2 (en) * | 2000-03-31 | 2001-10-11 | Mdsi Mobile Data Solutions Inc. | Enterprise scheduling system for scheduling mobile service representatives |
| DE10019661A1 (de) * | 2000-04-20 | 2001-11-22 | Andreas Plettner | Verfahren zum Durchführen einer Zugangskontrolle |
| US6978246B1 (en) * | 2000-04-24 | 2005-12-20 | International Business Machines Corporation | System and method for matching entities utilizing an electronic calendaring system |
| AU2000276403A1 (en) * | 2000-09-30 | 2002-04-15 | Intel Corporation (A Corporation Of Delaware) | Method, apparatus, and system for distributed meeting scheduling based on autonomous multi-agent |
| US6732103B1 (en) * | 2001-05-08 | 2004-05-04 | Worldcom, Inc. | Systems and methods for generating and transmitting event information and follow-up event coordination information |
| US7668900B2 (en) * | 2001-05-31 | 2010-02-23 | Access Systems Americas, Inc. | System and method for scheduling an event over a network |
| US7027995B2 (en) * | 2001-06-01 | 2006-04-11 | International Business Machines Corporation | Dynamic resource scheduling to optimize location of meeting participants |
| WO2002103591A1 (en) * | 2001-06-13 | 2002-12-27 | Fujitsu Limited | Proceedings progress supporting system, and proceedings progress supporting program |
| US20030036941A1 (en) * | 2001-08-17 | 2003-02-20 | International Business Machines Corporation | System and method for scheduling multiple meetings on an electronic calendar |
| US20030065922A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-03 | Fredlund John R. | System and method of authenticating a digitally captured image |
| US20030065722A1 (en) * | 2001-10-01 | 2003-04-03 | Ieperen Taco Van | Method and system for creating and managing secure shared workspaces |
| JP2003223535A (ja) * | 2002-01-31 | 2003-08-08 | Fujitsu Ltd | スケジュール管理方法、プログラム及び記録媒体 |
| US20040059617A1 (en) * | 2002-03-04 | 2004-03-25 | Simplified Athletic Technologies, Llc D/B/A Leagueminder | On-line athletic events management system and method |
| US20030217073A1 (en) * | 2002-05-14 | 2003-11-20 | Walther Dan E. | Increasing the level of automation when scheduling and managing meetings |
| WO2003105009A1 (en) * | 2002-06-07 | 2003-12-18 | Bellsouth Intellectual Property Corporation | Sytems and methods for establishing electronic conferencing over a distributed network |
| US7464139B2 (en) * | 2002-06-07 | 2008-12-09 | At&T Intellectual Property, I, L.P. | Methods for establishing an instant message conference |
| US20030233265A1 (en) * | 2002-06-17 | 2003-12-18 | International Business Machines Corporation | Method, system and program product for interactive electronic meeting scheduling |
| US20040010512A1 (en) * | 2002-07-12 | 2004-01-15 | Incursion Technologies, Inc. | Interactive system and method for the dissemination of information on an event |
| US6865538B2 (en) * | 2002-08-20 | 2005-03-08 | Autodesk, Inc. | Meeting location determination using spatio-semantic modeling |
| US7822628B2 (en) * | 2002-09-04 | 2010-10-26 | Advanced Health Media, Llc | System and method for a planner |
| JP2005031944A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Fujitsu Ltd | 会議管理装置および会議管理プログラム |
| US8809705B2 (en) * | 2007-12-04 | 2014-08-19 | General Electric Company | Device and method for switching electrical energy |
| US20050091191A1 (en) * | 2003-09-24 | 2005-04-28 | Greg Miller | System and method for managing and utilizing information |
| US20060218027A1 (en) * | 2005-03-22 | 2006-09-28 | Carrion Veronica L | System and method for single user interface window event scheduling |
| EP1724718A1 (en) * | 2005-05-20 | 2006-11-22 | Research In Motion Limited | Communication device with capability for handling conditional acceptance of meeting requests |
| US8019065B2 (en) * | 2005-05-20 | 2011-09-13 | Research In Motion Limited | Communication device with capability for handling conditional acceptance of meeting requests |
| US7773980B2 (en) * | 2006-01-13 | 2010-08-10 | Payjr, Inc. | Event and data management system and method |
| US20080140681A1 (en) * | 2006-12-12 | 2008-06-12 | Adewole Ajibade | Functionality for Online Dating Application |
| US8065175B1 (en) * | 2007-01-30 | 2011-11-22 | Intuit Inc. | System and method for relational scheduling of people and/or resources |
| EP1986142A1 (en) * | 2007-04-25 | 2008-10-29 | Research In Motion Limited | Method and system for modifying a meeting attendee list of an email calendar application |
| US20090083105A1 (en) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Kulvir Singh Bhogal | Meeting Coordination System with Dependency Rules for Alternate Meeting Processing |
| US8200520B2 (en) | 2007-10-03 | 2012-06-12 | International Business Machines Corporation | Methods, systems, and apparatuses for automated confirmations of meetings |
| US20100223088A1 (en) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | Research In Motion Limited | Electronic device and method of managing calendar event records |
| US20150006218A1 (en) * | 2013-06-27 | 2015-01-01 | Avaya Inc. | System and method for composing meeting invites in accordance with business rules |
| US10467599B1 (en) * | 2016-06-17 | 2019-11-05 | United Services Automobile Association (Usaa) | Dynamic event scheduling |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103479A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-07 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | 会合スケジユ−リング方法 |
| JPS63189964A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-05 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 予定表管理方法 |
| JPH01171059A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-07-06 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム中に維持されている予定表情報を関係付ける方法 |
| JPH01206459A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 会議を計画するためのデータ処理システム装置 |
| JPH02116965A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-05-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子予定表における項目の入力方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4162610A (en) * | 1975-12-31 | 1979-07-31 | Levine Alfred B | Electronic calendar and diary |
| US4430639A (en) * | 1981-05-21 | 1984-02-07 | Benvar Associates, C/O Dale Bennett | Visual message intercommunication unit and system |
| US4645238A (en) * | 1983-04-21 | 1987-02-24 | International Business Machines Corporation | Annotated calendar assembly |
| US4591840A (en) * | 1983-11-04 | 1986-05-27 | International Business Machines Corp. | Calendar event description abbreviation |
| US4783800A (en) * | 1984-02-14 | 1988-11-08 | Levine Alfred B | Remote controlled interactive scheduler system |
| US4548510A (en) * | 1984-01-05 | 1985-10-22 | Levine Alfred B | Selective time scheduler and subscheduler |
| US4769796A (en) * | 1984-02-14 | 1988-09-06 | Levine Alfred B | Time management scheduler |
| JPS61275691A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-05 | Casio Comput Co Ltd | アラ−ム時計 |
| US4817018A (en) * | 1987-01-29 | 1989-03-28 | International Business Machines Corporation | Electronic calendaring method which provides for automatic assignment of alternates in requested events |
| US4866611A (en) * | 1987-01-29 | 1989-09-12 | International Business Machines Corporation | Method for automatically reconciling entries on two copies of independently maintained electronic calendars |
| US5050077A (en) * | 1988-02-08 | 1991-09-17 | International Business Machines Corporation | Meeting scheduler with alternative listing |
-
1990
- 1990-12-26 US US07/633,875 patent/US5303145A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-31 JP JP32157191A patent/JP2592190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103479A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-07 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | 会合スケジユ−リング方法 |
| JPS63189964A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-05 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 予定表管理方法 |
| JPH01171059A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-07-06 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム中に維持されている予定表情報を関係付ける方法 |
| JPH01206459A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 会議を計画するためのデータ処理システム装置 |
| JPH02116965A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-05-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子予定表における項目の入力方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7283970B2 (en) * | 2002-02-06 | 2007-10-16 | International Business Machines Corporation | Method and meeting scheduler for automated meeting insertion and rescheduling for busy calendars |
| US7299193B2 (en) * | 2002-02-06 | 2007-11-20 | International Business Machines Corporation | Method and meeting scheduler for automated meeting scheduling using delegates, representatives, quorums and teams |
| US7925529B2 (en) | 2002-02-06 | 2011-04-12 | International Business Machines Corporation | Method and meeting scheduler for automated meeting scheduling using delegates, representatives, quorums and teams |
| US20180189743A1 (en) * | 2017-01-04 | 2018-07-05 | International Business Machines Corporation | Intelligent scheduling management |
| JP2021162944A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-11 | 株式会社プラグ | イベント管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5303145A (en) | 1994-04-12 |
| JP2592190B2 (ja) | 1997-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0628361A (ja) | データ処理装置および方法 | |
| US8484745B2 (en) | Electronic calendar collaboration | |
| US5323314A (en) | Method and system for graphic representation of meeting parameters in a data processing system | |
| US6781920B2 (en) | Method for resolving meeting conflicts within an electronic calendar application | |
| JP2687230B2 (ja) | 電子メールによる会議通知に対する返答作成支援方法 | |
| US8239234B2 (en) | Freeform communication in calendaring system | |
| US7383291B2 (en) | Method for sharing groups of objects | |
| JPH0628067B2 (ja) | 予定表管理方法 | |
| US20030036941A1 (en) | System and method for scheduling multiple meetings on an electronic calendar | |
| US20080270211A1 (en) | method and system for modifying a meeting attendee list of an email calendar application | |
| JPH0628066B2 (ja) | 予定表管理方法 | |
| US20080294482A1 (en) | Personalized Electronic Meeting Invitations | |
| JPH0640331B2 (ja) | 予定表管理方法 | |
| JPH01171059A (ja) | データ処理システム中に維持されている予定表情報を関係付ける方法 | |
| US7359946B2 (en) | System and method for an event planner | |
| US20220398546A1 (en) | System and methods for managing schedules and calendars | |
| US20180260790A1 (en) | Automated appointment scheduling | |
| JP2007272887A (ja) | イベントをスケジューリングする方法、システム、及びプログラム | |
| WO2022202062A1 (ja) | 日程調整装置、日程調整方法、及びプログラム | |
| JP6955724B1 (ja) | 会計業務支援システム | |
| JP7713234B2 (ja) | 日程調整システム、及び日程調整方法 | |
| JP7800149B2 (ja) | 情報処理装置及びプログラム | |
| JP2023064026A (ja) | 日程調整装置、日程調整方法、及びプログラム | |
| EP1986142A1 (en) | Method and system for modifying a meeting attendee list of an email calendar application | |
| JPH06332906A (ja) | 会議スケジュール調整方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S801 | Written request for registration of abandonment of right |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R311801 |
|
| ABAN | Cancellation due to abandonment | ||
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |