JPH0628365A - 物量・進捗管理システム - Google Patents
物量・進捗管理システムInfo
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- JPH0628365A JPH0628365A JP20308692A JP20308692A JPH0628365A JP H0628365 A JPH0628365 A JP H0628365A JP 20308692 A JP20308692 A JP 20308692A JP 20308692 A JP20308692 A JP 20308692A JP H0628365 A JPH0628365 A JP H0628365A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝票データの入力のために専従者を必要とせ
ず、伝票データを直接光学的に読取り、処理時間を短く
できる物量・進捗管理システムとする。 【構成】 物量・進捗管理システムは、所用の物量を登
録する物量登録手段と、工事の作業指示を行うための伝
票発行手段と、前記物量が登録されたことを確認し物量
実績確認と進捗状況を把握する手段とを備えている。こ
のシステムにおいて、前記伝票発行手段により発行され
た伝票に記載された終了作業データを含む伝票記載文字
を光学的に読取る光学文字読取手段と、前記光学的文字
読取手段で直接読取り、前記物量・進捗度確認手段へ伝
達可能とした。
ず、伝票データを直接光学的に読取り、処理時間を短く
できる物量・進捗管理システムとする。 【構成】 物量・進捗管理システムは、所用の物量を登
録する物量登録手段と、工事の作業指示を行うための伝
票発行手段と、前記物量が登録されたことを確認し物量
実績確認と進捗状況を把握する手段とを備えている。こ
のシステムにおいて、前記伝票発行手段により発行され
た伝票に記載された終了作業データを含む伝票記載文字
を光学的に読取る光学文字読取手段と、前記光学的文字
読取手段で直接読取り、前記物量・進捗度確認手段へ伝
達可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は物量・進捗管理システム
に関し、特に作業指示書の発行および作業指示書の入力
データ管理に有効な物量・進捗管理システムに関する。
に関し、特に作業指示書の発行および作業指示書の入力
データ管理に有効な物量・進捗管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の管理システムでは、物量の報告を
行う場合、伝票のデータ入力を行うとき、手書きされた
伝票を元に専従者が大量の伝票を入力装置から直接タイ
ピング入力する方法を採用している。
行う場合、伝票のデータ入力を行うとき、手書きされた
伝票を元に専従者が大量の伝票を入力装置から直接タイ
ピング入力する方法を採用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述したよ
うに物量・進捗管理システムでは入力装置にタイピング
入力する方法となっているので、データ登録までの時間
がかかりデータエラーも多くなっている問題がある。ま
た、データ入力のために通常、専従者を必要とし、更
に、入力情報量が多いため、入力作業に多大な時間を必
要とし、更にデータ入力の際に入力の誤りを起こす可能
性が高く、また伝票をある程度まとめて処理するため処
理時間の遅れにより、実際の物量の状態を反映するのに
時間的な遅延が起こるという問題点がある。
うに物量・進捗管理システムでは入力装置にタイピング
入力する方法となっているので、データ登録までの時間
がかかりデータエラーも多くなっている問題がある。ま
た、データ入力のために通常、専従者を必要とし、更
に、入力情報量が多いため、入力作業に多大な時間を必
要とし、更にデータ入力の際に入力の誤りを起こす可能
性が高く、また伝票をある程度まとめて処理するため処
理時間の遅れにより、実際の物量の状態を反映するのに
時間的な遅延が起こるという問題点がある。
【0004】このため物量管理システムは、一連の作業
工程を複数のステップに分け、各作業ステップでの管理
項目を決定し、これらの情報をコンピュータに入力して
計画データとして登録するようにしている。例えば、組
立て工程では、作業ステップを搬入、吊揚、組立、検査
のステップに分け、前三者の管理項目を機器重量として
設定し、各作業での作業実績を伝票に記載し、これをコ
ンピュータに入力することにより、物量管理や進捗度の
管理に利用する。
工程を複数のステップに分け、各作業ステップでの管理
項目を決定し、これらの情報をコンピュータに入力して
計画データとして登録するようにしている。例えば、組
立て工程では、作業ステップを搬入、吊揚、組立、検査
のステップに分け、前三者の管理項目を機器重量として
設定し、各作業での作業実績を伝票に記載し、これをコ
ンピュータに入力することにより、物量管理や進捗度の
管理に利用する。
【0005】本発明の目的は、伝票データの入力のため
に専従者を必要とせず、伝票データを直接光学的に読取
り、処理時間を短くすることができる物量・進捗管理シ
ステムを提供することにある。
に専従者を必要とせず、伝票データを直接光学的に読取
り、処理時間を短くすることができる物量・進捗管理シ
ステムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る物量・進捗管理システムは、所用の物
量を登録する物量登録手段と、工事の作業指示を行うた
めの伝票発行手段と、前記物量が登録されたことを確認
し物量実績確認と進捗状況を把握する手段とを備えた物
量進捗管理システムにおいて、前記伝票発行手段により
発行された伝票に記載された終了作業データを含む伝票
記載文字を光学的に読取る光学文字読取手段と、前記光
学的文字読取手段で直接読取り、前記物量・進捗度確認
手段へ伝達可能としたものである。
に、本発明に係る物量・進捗管理システムは、所用の物
量を登録する物量登録手段と、工事の作業指示を行うた
めの伝票発行手段と、前記物量が登録されたことを確認
し物量実績確認と進捗状況を把握する手段とを備えた物
量進捗管理システムにおいて、前記伝票発行手段により
発行された伝票に記載された終了作業データを含む伝票
記載文字を光学的に読取る光学文字読取手段と、前記光
学的文字読取手段で直接読取り、前記物量・進捗度確認
手段へ伝達可能としたものである。
【0007】
【作用】一連の作業工程をステップ(本システムの場合
は4ステップ)に分け、次に、各作業ステップでの管理
項目(例えば組立工程であれば、作業ステップは機器搬
入、吊揚、組立、検査等に分け、前3者 の管理項目と
して機器重量とする等)を決定し、これらの情報をコン
ピュータに計画データとして登録しておく。
は4ステップ)に分け、次に、各作業ステップでの管理
項目(例えば組立工程であれば、作業ステップは機器搬
入、吊揚、組立、検査等に分け、前3者 の管理項目と
して機器重量とする等)を決定し、これらの情報をコン
ピュータに計画データとして登録しておく。
【0008】次に、これら情報を、作業工程一件毎に、
全ステップをまとめて光学的読取り手段で読取る形式で
印字出力し作業指示書として伝票を発行する。
全ステップをまとめて光学的読取り手段で読取る形式で
印字出力し作業指示書として伝票を発行する。
【0009】作業者はこの指示書の作業ステップに従い
作業をするが、この場合一伝票の中に全体の作業ステッ
プが出力するものとすることにより、一連の作業順序が
明確となり、次に何をすべきかが良く分り、また、完成
分作業ステップと残作業分ステップが一様式上で分るた
め作業推進の上で作業指示者、作業者にも好都合とな
る。
作業をするが、この場合一伝票の中に全体の作業ステッ
プが出力するものとすることにより、一連の作業順序が
明確となり、次に何をすべきかが良く分り、また、完成
分作業ステップと残作業分ステップが一様式上で分るた
め作業推進の上で作業指示者、作業者にも好都合とな
る。
【0010】作業終了後は作業者は終了年月日、管理項
目の値(重量等)を作業指示書に記入し、光学文字読取
装置で直接読取らせる。
目の値(重量等)を作業指示書に記入し、光学文字読取
装置で直接読取らせる。
【0011】光学式読取りのため、コンピュータ入力の
時間は僅少となり、上記伝票は短時間で再び作業指示者
経由作業者の所に返却されるので作業者はこの作業指示
伝票を使用して次の作業ステップの作業を実施する。
時間は僅少となり、上記伝票は短時間で再び作業指示者
経由作業者の所に返却されるので作業者はこの作業指示
伝票を使用して次の作業ステップの作業を実施する。
【0012】以後、同様にして各作業ステップ終了毎に
光学文字読取装置で入力し作業工程の管理、物量管理、
出来高管理等に使用できる。
光学文字読取装置で入力し作業工程の管理、物量管理、
出来高管理等に使用できる。
【0013】なお、1伝票に全ステップが印刷されてい
るため短期間で全ステップに対する作業を行う場合、伝
票枚数の削減が図れる。
るため短期間で全ステップに対する作業を行う場合、伝
票枚数の削減が図れる。
【0014】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0015】図1は本発明の実施例を示す構成図、図2
は本発明の一実施例における伝票形式の一例を示す図、
図3は本発明の一実施例における実行手順のフローチャ
ートである。
は本発明の一実施例における伝票形式の一例を示す図、
図3は本発明の一実施例における実行手順のフローチャ
ートである。
【0016】図1に示しているように、この物量・進捗
管理システムは、始めに物量報告を行うべき物量データ
を登録する物量登録部10を有している。この物量登録
部10に格納されているデータを参照し、作業指示書と
しての伝票を発行する伝票発行部12が設けられ、これ
は前記物量登録部10を参照し、作業すべき物量単位を
指示することにより伝票毎に業者コード、作業コード、
取まとめ番号を付与し伝票受入ファイル14に格納する
と同時に、出力装置16により業者コード、作業コー
ド、取まとめ番号を光学文字読取り装置18で読取り可
能な文字形式で印字出力する。伝票発行部12からの出
力指示によって発行される作業指示書20は図2に示し
ており、これは業者コード、作業コード、取まとめ番号
などからなる作業識別コード22の記載部と、作業実績
データすなわち終了データ記載部24とから構成されて
いる。終了データ記載部24は、各作業ステップ毎の記
載欄が設けられており、作業者はこの指示書の作業ステ
ップに従い作業をするが、一伝票の中に全体の作業ステ
ップが出力されているので、一連の作業順序が明確とな
っており、次に何をすべきかが良く分り、また、完成分
作業ステップと残作業分ステップが一様式上で解るため
作業推進の上で作業指示者、作業者にも好都合となって
いる。そして作業終了後は、作業者は終了年月日、管理
項目の値(重量等)を作業指示書20に記入し、光学文
字読取装置18で直接読取らせるようにしている。光学
文字読取装置18は前記作業識別コード22を読取ると
ともに、作業者が作業終了毎に終了データ部24に記入
した終了データを読取るものとなっている。
管理システムは、始めに物量報告を行うべき物量データ
を登録する物量登録部10を有している。この物量登録
部10に格納されているデータを参照し、作業指示書と
しての伝票を発行する伝票発行部12が設けられ、これ
は前記物量登録部10を参照し、作業すべき物量単位を
指示することにより伝票毎に業者コード、作業コード、
取まとめ番号を付与し伝票受入ファイル14に格納する
と同時に、出力装置16により業者コード、作業コー
ド、取まとめ番号を光学文字読取り装置18で読取り可
能な文字形式で印字出力する。伝票発行部12からの出
力指示によって発行される作業指示書20は図2に示し
ており、これは業者コード、作業コード、取まとめ番号
などからなる作業識別コード22の記載部と、作業実績
データすなわち終了データ記載部24とから構成されて
いる。終了データ記載部24は、各作業ステップ毎の記
載欄が設けられており、作業者はこの指示書の作業ステ
ップに従い作業をするが、一伝票の中に全体の作業ステ
ップが出力されているので、一連の作業順序が明確とな
っており、次に何をすべきかが良く分り、また、完成分
作業ステップと残作業分ステップが一様式上で解るため
作業推進の上で作業指示者、作業者にも好都合となって
いる。そして作業終了後は、作業者は終了年月日、管理
項目の値(重量等)を作業指示書20に記入し、光学文
字読取装置18で直接読取らせるようにしている。光学
文字読取装置18は前記作業識別コード22を読取ると
ともに、作業者が作業終了毎に終了データ部24に記入
した終了データを読取るものとなっている。
【0017】作業ステップ毎の終了時に作業者が記入し
た終了データを読取る光学文字読取装置18は、この作
業指示書20の所定の位置に印字された業者コード、作
業コード、取まとめ番号などの作業識別コード22を読
取り、物量登録・確認部26を介して伝票受入ファイル
14へ登録する。従って物量管理者はその都度図2に示
した作業指示書20のデータをいちいち入力する必要も
なく、誤りなく短時間で処理することができる。
た終了データを読取る光学文字読取装置18は、この作
業指示書20の所定の位置に印字された業者コード、作
業コード、取まとめ番号などの作業識別コード22を読
取り、物量登録・確認部26を介して伝票受入ファイル
14へ登録する。従って物量管理者はその都度図2に示
した作業指示書20のデータをいちいち入力する必要も
なく、誤りなく短時間で処理することができる。
【0018】以下同様にして他の作業ステップも行う。
【0019】更に、物量登録・確認部26は、登録され
た業者コード、作業コード、取まとめ番号などの識別コ
ード22を基に伝票受入ファイル14を検索し、物量実
績および進捗度の状況を把握することができる。
た業者コード、作業コード、取まとめ番号などの識別コ
ード22を基に伝票受入ファイル14を検索し、物量実
績および進捗度の状況を把握することができる。
【0020】本実施例では作業指示書(伝票)20につ
いては、一葉複数件(本実施例では4件分)印字方式を
とっているが、作業が長期にわたる場合や、光学文字読
取装置で読取りができなくなる場合には各ステップ毎
に、即ち一葉一件単位で伝票を出力することもできる。
いては、一葉複数件(本実施例では4件分)印字方式を
とっているが、作業が長期にわたる場合や、光学文字読
取装置で読取りができなくなる場合には各ステップ毎
に、即ち一葉一件単位で伝票を出力することもできる。
【0021】このような構成に係る物量・進捗度管理シ
ステムの作業手順を図3を参照して説明する。この図に
示すように、最初に物量登録部10に対して対象処理の
指示データを入力する(ステップ100)。伝票発行部
12による印刷指示の有無を確認し(ステップ11
0)、印刷指示がある場合には物量登録部10のデータ
を読み込み(ステップ120)、出力装置16から作業
指示書20が印刷出力される(ステップ130)。これ
と同時に伝票発行部12は伝票受入ファイル14にこの
作業指示書20のデータを格納する。
ステムの作業手順を図3を参照して説明する。この図に
示すように、最初に物量登録部10に対して対象処理の
指示データを入力する(ステップ100)。伝票発行部
12による印刷指示の有無を確認し(ステップ11
0)、印刷指示がある場合には物量登録部10のデータ
を読み込み(ステップ120)、出力装置16から作業
指示書20が印刷出力される(ステップ130)。これ
と同時に伝票発行部12は伝票受入ファイル14にこの
作業指示書20のデータを格納する。
【0022】作業指示書20によって各作業ステップに
おいて作業が行われ、これが完了した時点で作業者は作
業指示書20に対して終了データを記入するが、この終
了データが記入された作業指示書20は光学文字読取り
装置18にて読込処理される(ステップ140)。これ
により新規データの検出がなされるので、これは物量登
録・確認部26により判定され(ステップ150)、伝
票データ受入ファイル14に出力してファイルの更新を
行うのである(ステップ160)。
おいて作業が行われ、これが完了した時点で作業者は作
業指示書20に対して終了データを記入するが、この終
了データが記入された作業指示書20は光学文字読取り
装置18にて読込処理される(ステップ140)。これ
により新規データの検出がなされるので、これは物量登
録・確認部26により判定され(ステップ150)、伝
票データ受入ファイル14に出力してファイルの更新を
行うのである(ステップ160)。
【0023】このようなことから、実施例に係る物量・
進捗度管理システムでは、作業者の作業終了データの記
入処理と管理システム部とが分離されることがなくな
り、独立したシステムへのキーボード入力によるデータ
エントリを行う必要がないので、データ入力エラーの発
生を防止し、かつシステムへの入力処理の遅延による実
作業の物量の状態把握をリアルタイムに把握することが
でき、もって効率の高い物量管理、および進捗度管理を
行うことができるという効果が得られる。
進捗度管理システムでは、作業者の作業終了データの記
入処理と管理システム部とが分離されることがなくな
り、独立したシステムへのキーボード入力によるデータ
エントリを行う必要がないので、データ入力エラーの発
生を防止し、かつシステムへの入力処理の遅延による実
作業の物量の状態把握をリアルタイムに把握することが
でき、もって効率の高い物量管理、および進捗度管理を
行うことができるという効果が得られる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る物量
・進捗度管理システムによれば、伝票を光学文字読取装
置で直接読取るように伝票を光学文字読取装置で直接読
取るように構成したことにより、入力専従者等が不要と
なり、かつ、入力ミスが削減され短期間に入力処理がで
きるという効果を有する。
・進捗度管理システムによれば、伝票を光学文字読取装
置で直接読取るように伝票を光学文字読取装置で直接読
取るように構成したことにより、入力専従者等が不要と
なり、かつ、入力ミスが削減され短期間に入力処理がで
きるという効果を有する。
【図1】本実施例に係る物量・進捗度管理システムの構
成図である。
成図である。
【図2】本実施例に適用される伝票形式の一例を示す図
である。
である。
【図3】本実施例の実施手順を示すフローチャートであ
る。
る。
10 物量登録部 12 伝票発行部 14 伝票受入ファイル 16 出力装置 18 光学文字読取装置 20 作業指示書(伝票) 22 作業識別コード 24 終了データ記載部 26 物量登録・確認部
Claims (1)
- 【請求項1】 所用の物量を登録する物量登録手段と、
工事の作業指示を行うための伝票発行手段と、前記物量
が登録されたことを確認し物量実績確認と進捗状況を把
握する手段とを備えた物量・進捗管理システムにおい
て、前記伝票発行手段により発行された伝票に記載され
た終了作業データを含む伝票記載文字を光学的に読取る
光学文字読取手段と、前記光学的文字読取手段で直接読
取り、前記物量・進捗度確認手段へ伝達可能としたこと
を特徴とする物量・進捗管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20308692A JPH0628365A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 物量・進捗管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20308692A JPH0628365A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 物量・進捗管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628365A true JPH0628365A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16468136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20308692A Pending JPH0628365A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 物量・進捗管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011048570A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 作業状態判定プログラム及び作業状態判定装置 |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP20308692A patent/JPH0628365A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011048570A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 作業状態判定プログラム及び作業状態判定装置 |
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