JPH0628367B2 - 集中制御・監視システム - Google Patents
集中制御・監視システムInfo
- Publication number
- JPH0628367B2 JPH0628367B2 JP13497590A JP13497590A JPH0628367B2 JP H0628367 B2 JPH0628367 B2 JP H0628367B2 JP 13497590 A JP13497590 A JP 13497590A JP 13497590 A JP13497590 A JP 13497590A JP H0628367 B2 JPH0628367 B2 JP H0628367B2
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- JP
- Japan
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- information
- slave station
- controller
- failure
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は通信回線を介して接続される複数のセンサ、
アクチュエータ等の子局を親局であるコントローラで集
中して制御・監視する集中制御・監視システムに関する
ものである。
アクチュエータ等の子局を親局であるコントローラで集
中して制御・監視する集中制御・監視システムに関する
ものである。
第7図は第1の従来例の集中制御・監視システムの構成
を示すブロック図であり、図において、1は複数の子局
2を集中して制御・監視する親局としてのコントロー
ラ、2はセンサ、アクチュエータ等の子局であり、それ
ぞれフィールドA,B,C,D(所定の設定場所)に設
置されている。また、この子局2は専用のRAM2aを
有しており、アナログデータ(検出値、測定値など)、
ディジタルデータ(ON/OFF情報など)、及び故障
状態データを格納するように構成されている。3は前記
コントローラ1と複数の子局2とを接続するデータバ
ス、4は前記コントローラ1側にあり、各子局2とのデ
ータ授受を行う通信ポートA、5は前記コントローラ1
側にあり、外部通信機器6とのデータ授受を行う通信ポ
ートB、6はパソコン等の外部通信機器、7は前記外部
通信機器6側にあり、前記コントローラ1とのデータ授
受を行う通信ポートC、8は前記外部通信機器6側にあ
り、担当者等に情報を提供するマンマシンインターフェ
イス(以下、MMI・I/Fという)、9は前記マンマ
シンインターフェイスとしてのCRT(表示装置)であ
る。
を示すブロック図であり、図において、1は複数の子局
2を集中して制御・監視する親局としてのコントロー
ラ、2はセンサ、アクチュエータ等の子局であり、それ
ぞれフィールドA,B,C,D(所定の設定場所)に設
置されている。また、この子局2は専用のRAM2aを
有しており、アナログデータ(検出値、測定値など)、
ディジタルデータ(ON/OFF情報など)、及び故障
状態データを格納するように構成されている。3は前記
コントローラ1と複数の子局2とを接続するデータバ
ス、4は前記コントローラ1側にあり、各子局2とのデ
ータ授受を行う通信ポートA、5は前記コントローラ1
側にあり、外部通信機器6とのデータ授受を行う通信ポ
ートB、6はパソコン等の外部通信機器、7は前記外部
通信機器6側にあり、前記コントローラ1とのデータ授
受を行う通信ポートC、8は前記外部通信機器6側にあ
り、担当者等に情報を提供するマンマシンインターフェ
イス(以下、MMI・I/Fという)、9は前記マンマ
シンインターフェイスとしてのCRT(表示装置)であ
る。
また、第8図は前記親局であるコントローラ1と各子局
2が通信回線で1対1に接続されている場合の第2の従
来例を示すブロック図である。
2が通信回線で1対1に接続されている場合の第2の従
来例を示すブロック図である。
次に動作について説明する。
通常、コントローラ1が行う各子局2の制御及び各子局
2の動作状況はCRT9に時々刻々表示することで集中
的に監視を行っており、また、前記コントローラ1は定
期的に受信される各子局2からの故障状態データをチェ
ックすることで故障発生を監視している。もし、各子局
2中に故障が発生すると、該コントローラ1は所定の故
障状態データを受信することで故障局の子局番号を特定
できるが、この子局番号だけでは故障局の種類、製造会
社名、型番号等の当該故障局を同じ仕様の新品に交換す
る際に必要な情報がえられない。そこで、担当者等は予
め故障時に特定される子局番号とその子局に関する情報
(種類、製造会社名、型番号等)とを対応付ける対応表
を用意しておくという対策をとっていた。
2の動作状況はCRT9に時々刻々表示することで集中
的に監視を行っており、また、前記コントローラ1は定
期的に受信される各子局2からの故障状態データをチェ
ックすることで故障発生を監視している。もし、各子局
2中に故障が発生すると、該コントローラ1は所定の故
障状態データを受信することで故障局の子局番号を特定
できるが、この子局番号だけでは故障局の種類、製造会
社名、型番号等の当該故障局を同じ仕様の新品に交換す
る際に必要な情報がえられない。そこで、担当者等は予
め故障時に特定される子局番号とその子局に関する情報
(種類、製造会社名、型番号等)とを対応付ける対応表
を用意しておくという対策をとっていた。
一方、製造会社では故障局の故障原因の分析を行う要求
があり、この故障原因に必要な情報を現場に出向いて収
集していた。
があり、この故障原因に必要な情報を現場に出向いて収
集していた。
従来の集中制御・監視システムは以上のように構成され
ているので、対応表を用いて必要な情報を得ようとする
と、コントローラに接続される子局数が数十、数百個と
多くなるに従って面倒になる。
ているので、対応表を用いて必要な情報を得ようとする
と、コントローラに接続される子局数が数十、数百個と
多くなるに従って面倒になる。
また、対応表を作成しても手元に置いていなかったり、
粉失してしまった場合には故障局の必要な情報が得られ
ず、わざわざ現場に出向いて調査しなければならず、ま
た、製造会社が製品の故障原因を究明する作業も同様の
不便さを抱えているなどの課題があった。
粉失してしまった場合には故障局の必要な情報が得られ
ず、わざわざ現場に出向いて調査しなければならず、ま
た、製造会社が製品の故障原因を究明する作業も同様の
不便さを抱えているなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、故障局の情報を担当者等に提供することによ
り、子局の速やかな保守、交換を可能にし、故障局の故
障原因の分析等も容易に行える集中制御・監視システム
を得ることを目的とする。
もので、故障局の情報を担当者等に提供することによ
り、子局の速やかな保守、交換を可能にし、故障局の故
障原因の分析等も容易に行える集中制御・監視システム
を得ることを目的とする。
この発明に係る集中制御・監視システムは、各子局がそ
れぞれ有する書換え可能な不揮発性メモリに、予め各子
局固有のメンテナンス情報として自局の発生した故障に
対するメンテナンス作業上必要な情報及び該故障原因の
分析に必要な情報を格納させておき、情報格納手段によ
り該各子局に格納しておいたメンテナンス情報をコント
ローラが有するデータベースに格納して集中管理し、該
コントローラが子局の故障発生を検知すると、情報表示
手段によりこのコントローラが有するデータベースから
故障局のメンテナンス情報を読出し、該読出されたメン
テナンス情報を連絡先データとともに同一画面上に表示
するようにしたものである。
れぞれ有する書換え可能な不揮発性メモリに、予め各子
局固有のメンテナンス情報として自局の発生した故障に
対するメンテナンス作業上必要な情報及び該故障原因の
分析に必要な情報を格納させておき、情報格納手段によ
り該各子局に格納しておいたメンテナンス情報をコント
ローラが有するデータベースに格納して集中管理し、該
コントローラが子局の故障発生を検知すると、情報表示
手段によりこのコントローラが有するデータベースから
故障局のメンテナンス情報を読出し、該読出されたメン
テナンス情報を連絡先データとともに同一画面上に表示
するようにしたものである。
この発明における集中制御・監視システムは、予め自局
のメンテナンス情報として、子局番号、設置場所、種
類、製造会社名、型番号などのメンテナンス作業上必要
な情報及び製造年月日、製造工場、ロット番号、バージ
ョンNO.などの故障原因の分析に必要な情報を格納して
おき、これら各子局固有のメンテナンス情報をコントロ
ーラが集中管理するので、故障が発生した際に必要な情
報を提供でき、担当者等のメンテナンス作業及び製造会
社の故障原因の分析作業の負担を軽減する。
のメンテナンス情報として、子局番号、設置場所、種
類、製造会社名、型番号などのメンテナンス作業上必要
な情報及び製造年月日、製造工場、ロット番号、バージ
ョンNO.などの故障原因の分析に必要な情報を格納して
おき、これら各子局固有のメンテナンス情報をコントロ
ーラが集中管理するので、故障が発生した際に必要な情
報を提供でき、担当者等のメンテナンス作業及び製造会
社の故障原因の分析作業の負担を軽減する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による集中制御・監視シス
テムの構成を示すブロック図であり、従来の集中制御・
監視システム(第7及び第8図)と同一または相当部分
には同一符号を付して説明を省略する。図において、2
bは各子局が有するEEPROMで、第3図(a)に示す
ように構成されており、この各子局2の固有のメンテナ
ンス情報12として、子局番号、設置位置、種類、製造
会社名、型番号などのメンテナンス作業上必要な情報及
び製造年月日、製造工場、ロット番号、バージョンNO.
などの故障原因の分析に必要な情報が格納されている。
また、これらメンテナンス情報12のうち、種類、製造
会社名、型番号、製造場所、製造日、ロット番号、バー
ジョンNO.などは製造段階で、設置位置、データ種類、
設置日、動作回数、グループ名などは現場での子局設置
の際、データバス3に接続する前に専用の入力装置によ
って予めEEPROM2bに書込んんでおく。
テムの構成を示すブロック図であり、従来の集中制御・
監視システム(第7及び第8図)と同一または相当部分
には同一符号を付して説明を省略する。図において、2
bは各子局が有するEEPROMで、第3図(a)に示す
ように構成されており、この各子局2の固有のメンテナ
ンス情報12として、子局番号、設置位置、種類、製造
会社名、型番号などのメンテナンス作業上必要な情報及
び製造年月日、製造工場、ロット番号、バージョンNO.
などの故障原因の分析に必要な情報が格納されている。
また、これらメンテナンス情報12のうち、種類、製造
会社名、型番号、製造場所、製造日、ロット番号、バー
ジョンNO.などは製造段階で、設置位置、データ種類、
設置日、動作回数、グループ名などは現場での子局設置
の際、データバス3に接続する前に専用の入力装置によ
って予めEEPROM2bに書込んんでおく。
10はコントローラ1が有するデータベースであり、こ
のデータベース10は第3図(b)に示すように複数の子
局情報格納領域13から構成されている。そして、この
子局情報格納領域13には情報格納手段により前記各子
局2が有するEEPROM2bに格納されているメンテ
ナンス情報12が書込まれる。
のデータベース10は第3図(b)に示すように複数の子
局情報格納領域13から構成されている。そして、この
子局情報格納領域13には情報格納手段により前記各子
局2が有するEEPROM2bに格納されているメンテ
ナンス情報12が書込まれる。
11は外部通信機器6が有する連絡先データベースであ
り、第3図(c)に示すように、各子局2の型番号をキー
として、会社名、電話番号、連絡先担当者などの連絡先
データが格納されている。従って、子局の追加、連絡先
担当者の変更があれば、この連絡先データを変更・追加
すればよい。
り、第3図(c)に示すように、各子局2の型番号をキー
として、会社名、電話番号、連絡先担当者などの連絡先
データが格納されている。従って、子局の追加、連絡先
担当者の変更があれば、この連絡先データを変更・追加
すればよい。
また、第2図は前記親局であるコントローラ1と各子局
2が通信回線で1対1に接続されている場合のこの発明
の他の実施例を示すブロック図である。
2が通信回線で1対1に接続されている場合のこの発明
の他の実施例を示すブロック図である。
次に動作について説明する。
まず、この発明における情報格納手段の動作について説
明する。コントローラ1の電源を入れると最初にイニシ
ャル処理が行われるが、この際に、各子局に対して子局
番号順に各EEPROM2bに格納しておいた固有のメ
ンテナンス情報12の送信命令が送られるようにしてお
く。所定のプロトコルで指定された子局2はコントロー
ラ1がメンテナンス情報12の送信命令を受けると、該
コントローラ1へ自局の固有のメンテナンス情報12を
順次(子局番号順)データバス3を介して送信する。
明する。コントローラ1の電源を入れると最初にイニシ
ャル処理が行われるが、この際に、各子局に対して子局
番号順に各EEPROM2bに格納しておいた固有のメ
ンテナンス情報12の送信命令が送られるようにしてお
く。所定のプロトコルで指定された子局2はコントロー
ラ1がメンテナンス情報12の送信命令を受けると、該
コントローラ1へ自局の固有のメンテナンス情報12を
順次(子局番号順)データバス3を介して送信する。
このコントローラ1側では、受信した各子局固有のメン
テナンス情報12を予め確保されているデータベース1
0内の子局情報格納領域13に順次格納する。
テナンス情報12を予め確保されているデータベース1
0内の子局情報格納領域13に順次格納する。
また、一旦設置された子局のEEPROM2bの内容を
書換えた時は再度コントローラ1から該変更した子局2
に対してメンテナンス情報12の送信命令を送信するよ
うにすればよく、これにより子局2のEEPROM2b
の内容を書換えるだけで、後は自動的にデータの整合性
が保てることになる。
書換えた時は再度コントローラ1から該変更した子局2
に対してメンテナンス情報12の送信命令を送信するよ
うにすればよく、これにより子局2のEEPROM2b
の内容を書換えるだけで、後は自動的にデータの整合性
が保てることになる。
また、新たにデータバス3を介してコントローラ1に子
局を接続する場合も同様に、該コントローラ1が有する
データベース10内に子局情報格納領域13を確保し、
送信命令を該新たに接続された子局に送信することで自
動的にデータの整合性を保つようにしている。
局を接続する場合も同様に、該コントローラ1が有する
データベース10内に子局情報格納領域13を確保し、
送信命令を該新たに接続された子局に送信することで自
動的にデータの整合性を保つようにしている。
次にいずれかの子局2に何らかの故障が発生した場合の
情報表示手段の動作を第4図のフローチャート((a)は
コントローラ1の動作、(b)は外部通信機器6の動作を
示す)を用いて説明する。
情報表示手段の動作を第4図のフローチャート((a)は
コントローラ1の動作、(b)は外部通信機器6の動作を
示す)を用いて説明する。
コントローラ1は子局2から定期的に送信される故障状
態データを受信して各子局を監視している(ステップS
T1)。なお、この故障状態データは第5図に示すよう
に、子局自身が正常に動作しているか否かをコントロー
ラ1に知らせるためのデータであり、この第5図は子局
がリミットスイッチである場合の構成例を示した図であ
る。図において、各ビットには予め各子局固有の故障内
容が割当てられており、該当すればそのビットに1が立
ち、該当しなければ0が立つようになっている。これに
より、前記コントローラ1はビットをチェックすること
で各子局2の監視を行っている。
態データを受信して各子局を監視している(ステップS
T1)。なお、この故障状態データは第5図に示すよう
に、子局自身が正常に動作しているか否かをコントロー
ラ1に知らせるためのデータであり、この第5図は子局
がリミットスイッチである場合の構成例を示した図であ
る。図において、各ビットには予め各子局固有の故障内
容が割当てられており、該当すればそのビットに1が立
ち、該当しなければ0が立つようになっている。これに
より、前記コントローラ1はビットをチェックすること
で各子局2の監視を行っている。
もし、監視中のコントローラ1が故障局を検知すると、
該コントローラ1は故障局の子局番号をキーとしてデー
タベース10の該当する子局情報格納領域13からメン
テナンス情報12を該故障状態データとともに外部通信
機器6に送信する(ステップST2)。
該コントローラ1は故障局の子局番号をキーとしてデー
タベース10の該当する子局情報格納領域13からメン
テナンス情報12を該故障状態データとともに外部通信
機器6に送信する(ステップST2)。
外部通信機器6は前記コントローラ1から送信された故
障局のメンテナンス情報12及び故障状態データを受信
すると(ステップST3)、この故障状態データの内容
に応じた故障画面の処理ルーチンが実行され、まず、故
障局の故障内容と故障程度(重故障/軽故障)を判断す
る(ステップST4)。そして、受信したメンテナンス
情報12中の故障局の型番号をキーとして連絡先データ
ベース11から修理会社等の情報を検索し(ステップS
T5)、故障画面処理を行って(ステップST6)第6
図に示すような画面をCRT9上に同時に表示する(ス
テップST7)。
障局のメンテナンス情報12及び故障状態データを受信
すると(ステップST3)、この故障状態データの内容
に応じた故障画面の処理ルーチンが実行され、まず、故
障局の故障内容と故障程度(重故障/軽故障)を判断す
る(ステップST4)。そして、受信したメンテナンス
情報12中の故障局の型番号をキーとして連絡先データ
ベース11から修理会社等の情報を検索し(ステップS
T5)、故障画面処理を行って(ステップST6)第6
図に示すような画面をCRT9上に同時に表示する(ス
テップST7)。
なお、この第6図中、9aは表示されたメンテナンス情
報であり、9bは表示された連絡先データである。
報であり、9bは表示された連絡先データである。
また、第6図中、レイアウト図が一緒に表示さている
が、これは外部通信機器6内に型番号をキーとしたレイ
アウトデータ用のデータベースを設けることで容易に実
現できる。
が、これは外部通信機器6内に型番号をキーとしたレイ
アウトデータ用のデータベースを設けることで容易に実
現できる。
また、第6図中の表示画面には「軽故障発生」と表示さ
れているが、故障程度に応じて「重故障発生」の表示も
でき、故障状態データの故障内容を表示するようにして
もよい。
れているが、故障程度に応じて「重故障発生」の表示も
でき、故障状態データの故障内容を表示するようにして
もよい。
以上のようにこの発明によれば、予め自局のメンテナン
ス情報をそれぞれが有する書換え可能な不揮発性メモリ
に格納しておき、該メンテナンス情報をコントローラが
集中して管理するようにしたので、故障発生の際、必要
なメンテナンス情報が提供でき、速やかな故障局の保守
・交換が行えるとともに、メンテナンス作業及び製造会
社の故障原因の分析作業の負担が軽減できる効果があ
る。
ス情報をそれぞれが有する書換え可能な不揮発性メモリ
に格納しておき、該メンテナンス情報をコントローラが
集中して管理するようにしたので、故障発生の際、必要
なメンテナンス情報が提供でき、速やかな故障局の保守
・交換が行えるとともに、メンテナンス作業及び製造会
社の故障原因の分析作業の負担が軽減できる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例による集中制御・監視シス
テムの構成を示すブロック図、第2図はこの発明の他の
実施例による集中制御・監視システムの構成を示すブロ
ック図、第3図はこの発明におけるEEPROM、デー
タベース及び連絡先データベースの構成を示す図、第4
図はこの発明における情報表示手段の動作を説明するフ
ローチャート、第5図はこの発明における故障状態デー
タの構成を示す図、第6図はこの発明におけるCRTの
表示画面の一例を示す図、第7図は第1の従来例の集中
制御・監視システムの構成を示すブロック図、第8図は
第2の従来例の集中制御・監視システムの構成を示すブ
ロック図である。 図において、1はコントローラ、2は子局、2aはRA
M、2bはEEPROM、3はデータバス(通信回
線)、6は外部通信機器、9はCRT、10はデータベ
ース、11は連絡先データベースである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
テムの構成を示すブロック図、第2図はこの発明の他の
実施例による集中制御・監視システムの構成を示すブロ
ック図、第3図はこの発明におけるEEPROM、デー
タベース及び連絡先データベースの構成を示す図、第4
図はこの発明における情報表示手段の動作を説明するフ
ローチャート、第5図はこの発明における故障状態デー
タの構成を示す図、第6図はこの発明におけるCRTの
表示画面の一例を示す図、第7図は第1の従来例の集中
制御・監視システムの構成を示すブロック図、第8図は
第2の従来例の集中制御・監視システムの構成を示すブ
ロック図である。 図において、1はコントローラ、2は子局、2aはRA
M、2bはEEPROM、3はデータバス(通信回
線)、6は外部通信機器、9はCRT、10はデータベ
ース、11は連絡先データベースである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】通信回線を介して接続される複数の子局を
コントローラにより集中して制御・監視する集中制御・
監視システムにおいて、前記各子局がそれぞれ有する書
換え可能な不揮発性メモリに、予め固有のメンテナンス
情報として自局の発生した故障に対するメンテナンス作
業上必要な情報及び該故障の原因分析に必要な情報を格
納させておき、この各子局に格納しておいた各子局固有
のメンテナンス情報を通信回線を介して前記コントロー
ラが有するデータベースに格納し、集中して管理する情
報格納手段と、この各子局からそれぞれ定期的に送られ
る故障状態データから前記コントローラが故障発生して
いる子局を検知することで、該コントローラが有するデ
ータベースから故障局のメンテナンス情報を読出し、該
読出されたメンテナンス情報を外部通信機器に送り、該
外部通信機器は各子局に対して決められた連絡先データ
を格納する連絡先データベースからメンテナンス情報に
基づいて該当する連絡先データを読出し、該読出された
連絡先データを前記メンテナンス情報とともに同一画面
上に表示する情報表示手段を備えたことを特徴とする集
中制御・監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13497590A JPH0628367B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 集中制御・監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13497590A JPH0628367B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 集中制御・監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430653A JPH0430653A (ja) | 1992-02-03 |
| JPH0628367B2 true JPH0628367B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=15140986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13497590A Expired - Lifetime JPH0628367B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 集中制御・監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628367B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3420095B2 (ja) * | 1998-12-22 | 2003-06-23 | Necエレクトロニクス株式会社 | ロットストップ情報連絡システム及びその情報連絡方法 |
| CN108539856A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-09-14 | 国网河南省电力公司周口供电公司 | 配电网全面感知运行监控配电抢修系统 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13497590A patent/JPH0628367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430653A (ja) | 1992-02-03 |
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