JPH0628369Y2 - 運搬車 - Google Patents

運搬車

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JPH0628369Y2
JPH0628369Y2 JP1989052666U JP5266689U JPH0628369Y2 JP H0628369 Y2 JPH0628369 Y2 JP H0628369Y2 JP 1989052666 U JP1989052666 U JP 1989052666U JP 5266689 U JP5266689 U JP 5266689U JP H0628369 Y2 JPH0628369 Y2 JP H0628369Y2
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JP
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vibration
fixed
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caster
frame
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JP1989052666U
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JPH02143363U (ja
Inventor
武司 春山
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株式会社オーキン
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、給食用食器、医療、研究用の各種ガラス容器
等の、破損容易な物品を運搬する運搬車に係るものであ
る。そして、これら破損容易な物品の、破損を生じるこ
とのない運搬を目的とするものである。
従来の技術 従来は、学校給食用食器、医療、研究用の各種ガラス容
器、陶器等の、破損容易な物品を運搬する運搬車も、破
損の可能性が少ない物品を運搬する運搬車も、特に区別
がなく同一の運搬車が用いられていた。そのため、運搬
車が移動する路面、床面等の凹凸を原因として生じる振
動を、運搬車の積載物品にそのまま伝達し、連続的な微
振動によって、ガラス容器、陶器等の破損容易な物品の
破損や、縁が欠ける事故を多発している。
そこで、実公昭52−32031号公報記載の考案の如
く、車体の下端に防振用の発条を介装したものが知られ
ている。
また、実公昭35−17207号公報記載の考案の如
く、車体の下端に防振ゴムを介装したものも知られてい
る。
更に、米国特許第4,638,877号の如く、防振ゴムの上面
に車体の重量を加えるようにしたものが知られている。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、実公昭52−32031号および実公昭
35−17207号公報記載の考案は、車体のキャスタ
ーを金具により直接接続したものである。そのため、金
具を介して振動が伝達され、防振効果はほとんど期待で
きないものとなっている。
また、米国特許第4,638,877号は、車輪と車体の上下方
向の振動は防振ゴムにより吸収することができる。しか
し、車輪の支持軸の外周をブッシュで保持し、このブッ
シュを、ハウジングを介して車体のフレームに固定して
いるから、車輪と車体との横揺れは吸収することができ
ず、振動が伝達されてしまうものとなる。
また、運搬車に設置したキャスターに防振ゴムを取り付
け、振動を車体に伝達しない方法が考えられる。しか
し、運搬車に複数個設置したキャスターに、それぞれ個
別に防振ゴムを設置すると、路面、床面等の凹凸、積載
物品の偏り等により、車体が傾斜状態となったときに、
防振ゴム部分からキャスターに傾斜を生じ、キャスター
の首振りが出来なくなり、運搬車の移動に大きな支障を
生じるものとなる。
本考案は上述のごとき問題点を解決しようとするもので
あって、運搬車が移動する路面、床面等の凹凸を原因と
して生じる振動を、運搬車の積載物品に伝達しないよう
にする。その結果、ガラス容器、陶器等の破損容易な物
品の運搬を安全に行うとともにキャスターの首振り等
の、運搬車の移動動作にも全く支障を生じることの無い
ようにしようとするものである。
問題点を解決するための手段 本考案は上述のごとき問題点を解決するため、荷物積載
用の車体と、この車体の下端に設置するキャスターと
を、防振部材を介して接続し、この防振部材は、防振ゴ
ムに両面から接続ボルトの一部を埋込端部が接触するこ
とのないよう埋込固定し、この接続ボルトの外端を防振
ゴムから外方に突出し、この突出部分にキャスターおよ
び車体を固定する事により、キャスターと車体を接続
し、この接続部の側面に非接触間隔を介して振れ止め枠
を臨ませるとともにこの振れ止め枠を、キャスターまた
は車体のいずれか一方にのみ固定し、このキャスターと
車体とは、防振ゴムを介してのみ接続し常時は接触する
ことが無いものである。
また、防振部材は、キャスターを下面に固定し上面を開
放した断面コ字型の支持体の両側壁間に固定するととも
に車体を上面に固定した振れ止め枠を、下面開放の断面
コ字型に形成し、この振れ止め枠の天板に防振部材を固
定するとともに振れ止め枠の両側壁を非接触間隔を介し
て支持体の両側壁に平行に臨ませたものであっても良
い。
また、防振部材は、キャスターを下面に固定し円筒状の
支持体の上端に固定するとともに車体を上面に支持固定
する固定筒を防振部材の上面に固定し、この固定筒と支
持体に、非接触間隔を介して円筒状の振れ止め枠を平行
に位置するとともにこの振れ止め枠を、固定筒に固定し
たものであっても良い。
作用 本考案は上述のごとく構成したものであるから、ガラス
容器、陶器等の破損容易な物品の運搬を行うには、車体
に破損容易な物品を積載し、路面、床面等を移動する
と、キャスターは路面の凹凸等を拾い、車体に積載した
物品に振動を伝達しようとする。しかし、この振動は、
車体とこの車体の下端に設置するキャスターとを、金属
材相互の接触を生じさせる事なく、防振部材を介して接
続しているから、キャスターが拾う振動は防振部材で吸
収され、車体に伝達されることが無い。
また、防振ゴムで形成される防振部材は、横方向の力に
対する形状の保持機能が弱いため、横方向の力が加えら
れると変形し、車体を傾斜させたり、積載物を落下させ
たり、キャスターの首振りを不能とする可能性がある。
しかし、本発明は車体とキャスターとの接続部の側面に
は、非接触間隔を介して振れ止め枠を臨ませている。そ
のため、防振部材に強い変形が生じようとすれば、キャ
スターまたは車体は、この振れ止め枠の内面に突き当た
って規制され、大きな変形を生じる事が無く、安定した
積載物の運搬を可能とする。
また、この振れ止め枠は、キャスターまたは車体と非接
触間隔を設けているとともにこれらの、いずれか一方に
のみ固定しているから、運搬車の通常の運行において
は、非接触間隔によって、キャスターと車体とは、常時
は接触することが無く、キャスターの振動は車体に伝達
されることは無いものである。
また、防振部材を、防振ゴムに両面から接続ボルトの一
部を埋込端部が接触することのないよう埋込固定し、こ
の接続ボルトの外端を防振ゴムから外方に突出して形成
し、この突出部分にキャスターおよび車体を固定してい
るから、防振部材とキャスターおよび車体との接続を容
易に行うことができる。
また、防振部材を、キャスターを下面に固定し上面を開
放した断面コ字型の支持体の両側壁間に固定するととも
に車体を上面に固定した振れ止め枠を、下面開放の断面
コ字型に形成し、この振れ止め枠の天板に防振部材を固
定するとともに振れ止め枠の両側壁を、非接触間隔を介
して支持体の両側壁に平行に臨ませるものとすれば、比
較的強度の高い運搬車を得ることができ、重量物運搬用
の運搬車として好適なものを得ることが出来るものであ
る。
また、防振部材を、キャスターを下面に固定し円筒状の
支持体の上端に固定するとともに車体を上面に支持固定
する固定筒を防振部材の上面に固定し、この固定筒と支
持体に、非接触間隔を介して円筒状の振れ止め枠を平行
に位置するとともにこの振れ止め枠を、固定筒に固定す
るものとすれば、パイプを用いた軽量で簡便な運搬車を
得ることができ、軽量物運搬した用の運搬車として好適
なものを得ることが出来るものである。
実施例 以下本考案の第1実施例を、第1図、第2図、第3図に
於いて説明すれば、(1)は車体で、角形の金属材で形
成した外枠(2)間に、荷物積載用の棚板(3)と基板
(4)とを固定する。また、この基板(4)の下面に防
振用の発条(5)を介装して金属材の下枠(6)を位置
する。そして、この下枠(6)と基板(4)を、発条
(5)の伸縮余裕を持たせてボルト(7)、ナット
(8)により固定している。
この車体(1)の下枠(6)の下面には、キャスター
(10)を設置する。このキャスター(10)と車体
(1)を、金属材相互の接触を生じさせる事なく、防振
部材(11)を介して接続している。
この防振部材(11)は、防振ゴム(12)に両面から
接続ボルト(13)の一部を埋込端部(14)が接触す
ることのないよう埋込固定する。また、この接続ボルト
(13)の外端を、防振ゴム(12)から外方に突出し
て形成する。そして、この突出部分に、キャスター(1
0)および車体(1)を固定するものである。
そして、上記防振部材(11)は、上面を開放した断面
コ字型の支持体(15)の両側壁(16)間に接続ボル
ト(13)で固定する。また、支持体(15)の下面
に、キャスター(10)をボルト(7)およびナット
(8)により固定する。また、防振部材(11)の上面
には、車体(1)の下枠(6)を上面に固定した振れ止
め枠(17)を固定する。
そして、振れ止め枠(17)は下面開放の断面コ字型に
形成し、この振れ止め枠(17)の天板(18)に防振
部材(11)を、接続ボルト(13)とナット(20)
により固定する。そして、振れ止め枠(17)の両側壁
(21)を、非接触間隔(22)を介して支持体(1
5)の両側壁(21)に平行に臨ませて位置している。
また、この振れ止め枠(17)は、支持体(15)と位
置を逆にし、振れ止め枠(17)にキャスター(10)
を固定するものとしても良い。
上述のごとく構成したものに於いて、ガラス容器、陶器
等の破損容易な物品の運搬を行うには、車体(1)の棚
板(3)、基板(4)等に破損容易な物品を積載し、路
面、床面等を移動すると、キャスター(10)は路面の
凹凸等を拾い、車体(1)に積載した物品に振動を伝達
しようとする。
しかし、この振動は、支持体(15)を介して防振部材
(11)に伝達され、この防振部材(11)で吸収され
る。また、車体(1)とこの車体(1)の下端に設置す
るキャスター(10)とは、金属材相互の接触を生じさ
せる事なく防振部材(11)を介して接続しているか
ら、キャスター(10)が拾う振動は防振部材(11)
で吸収され、車体(1)に伝達されることが無い。
また、防振ゴム(12)、発条等の弾性材で形成される
防振部材(11)は、横方向の力に対する形状の保持機
能が弱いため、横方向の力が加えられると変形し、車体
(1)を傾斜させたり、積載物を落下させたりする可能
性がある。
しかし、キャスター(10)を固定した支持体(15)
の両側壁(16)と、車体(1)の下枠(6)を固定し
た振れ止め枠(17)の両側壁(16)とは、非接触間
隔(22)を介して位置する。そのため、防振部材(1
1)に横方向から力が加えられ、強い変形が生じようと
すれば、支持体(15)の両側壁(16)は、この振れ
止め枠(17)の両側壁(16)の内面に突き当たって
規制され、大きな変形を生じる事が無く、安定した積載
物の運搬と、キャスター(10)の首振りを可能とす
る。
そのため、キャスター(10)の360°方向への移動
に対応することが可能となる。また、上下方向および縦
方向のあらゆる方向からの振動を吸収することが可能と
なる。
また、この振れ止め枠(17)は、キャスター(10)
側または車体(1)側と、非接触間隔(22)を設けて
いるとともにこれらの、いずれか一方にのみ固定してい
る。そのため、運搬車の通常の運行においては、非接触
間隔(22)によって、キャスター(10)側と車体
(1)側とは接触することが無く、キャスター(10)
側の振動は車体(1)側に伝達されることは無いもので
ある。
また、上記実施例では、キャスター(10)と車体
(1)とを断面コ字型の支持体(15)と断面コ字型の
振れ止め枠(17)によって形成した。しかし、他の異
なる実施例では、防振部材(11)を、第4図〜第7図
に示すごとく、キャスター(10)を下面に固定した円
筒状の支持体(15)上端の取付板(23)に固定す
る。
このキャスター(10)と支持体(15)の固定は、キ
ャスター(10)の上端に突出固定した固定螺子(2
4)を、円筒状の支持体(15)の内周に固定した固定
板(25)に螺着する。また、支持体(15)の下端縁
を、両面に金属ワッシャー(26)を位置した防振ゴム
板部材(27)に突き当てる。そして、この防振ゴム板
部材(27)を貫通する固定螺子(24)を、金属ワッ
シャー(26)に接触することの無いよう、貫通口(2
8)を固定螺子(24)の直径よりも大きく形成すると
ともに防振ゴム板部材(27)と固定板(25)との間
に防振ゴム(30)を介装している。
また、防振部材(11)の上面には、車体(1)を上面
に支持固定する固定筒(31)の下端縁を突き当て、こ
の下端縁に設けた取付板(32)に防振部材(11)の
接続ボルト(13)を固定している。そして固定筒(3
1)と支持体(15)の外周に、非接触間隔(22)を
介して円筒状の振れ止め枠(17)を平行に位置する。
また、この振れ止め枠(17)の上端を、固定筒(3
1)に熔接固定している。
このように構成することにより、第2実施例ではパイプ
を用いた軽量で簡便な運搬車を得ることができ、軽量物
運搬用の運搬車として好適なものを得ることが出来る。
考案の効果 本考案は上述のごとく構成したものであるから、運搬車
が移動する路面、床面等の凹凸を原因として生じる、上
下方向および横方向等のあらゆる方向からの振動を、運
搬車の積載物品に伝達しないようにすることができる。
そのため、ガラス容器、陶器等の破損容易な物品の運搬
を安全に行うとともにキャスターの首振り等の、運搬車
の移動動作にも全く支障を生じることが無いものであ
る。
また、防振部材を、防振ゴムに両面から接続ボルトの一
部を埋込端部が接触することのないよう埋込固定し、こ
の接続ボルトの外端を防振ゴムから外方に突出して形成
し、この突出部分にキャスターおよび車体を固定してい
るから、防振部材とキャスターおよび車体との接続を容
易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
第1実施例における運搬車の斜視図、第2図は振れ止め
枠部分の分解斜視図、第3図は防振部材部分の断面図、
第4図は第2実施例におけるパイプを用いた運搬車の斜
視図、第5図は車体とキャスターの接続部分の一部切欠
き拡大斜視図、第6図は第5図の縦断面図、第7図は支
持体とキャスターの連結部の拡大断面図である。 (1)……車体、(10)……キャスター (11)……防振部材、(12)……防振ゴム (13)……接続ボルト、(14)……埋込端部 (15)……支持体、(16)……両側壁 (17)……振れ止め枠、(21)……両側壁 (22)……非接触間隔、(31)……固定筒

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】荷物積載用の車体と、この車体の下端に設
    置するキャスターとを、防振部材を介して接続し、この
    防振部材は、防振ゴムに両面から接続ボルトの一部を埋
    込端部が接触することのないよう埋込固定し、この接続
    ボルトの外端を防振ゴムから外方に突出し、この突出部
    分にキャスターおよび車体を固定する事により、キャス
    ターと車体を接続し、この接続部の側面に非接触間隔を
    介して振れ止め枠を臨ませるとともにこの振れ止め枠
    を、キャスターまたは車体のいずれか一方にのみ固定
    し、このキャスターと車体とは、防振ゴムを介してのみ
    接続し常時は接触することが無いものである事を特徴と
    する運搬車。
  2. 【請求項2】防振部材は、キャスターを下面に固定し上
    面を開放した断面コ字型の支持体の両側壁間に固定する
    とともに車体を上面に固定した振れ止め枠を、下面開放
    の断面コ字型に形成し、この振れ止め枠の天板に防振部
    材を固定するとともに振れ止め枠の両側壁を、非接触間
    隔を介して支持体の両側壁に平行に臨ませたことを特徴
    とする請求項1または2記載の運搬車。
  3. 【請求項3】防振部材は、キャスターを下面に固定し
    た、円筒状の支持体の上端に固定するとともに車体を上
    面に支持固定する固定筒を、防振部材の上面に固定し、
    この固定筒と支持体に、非接触間隔を介して円筒状の振
    れ止め枠を平行に位置するとともにこの振れ止め枠を、
    固定筒に固定したことを特徴とする請求項1または2記
    載の運搬車。
JP1989052666U 1989-05-08 1989-05-08 運搬車 Expired - Lifetime JPH0628369Y2 (ja)

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JP1989052666U JPH0628369Y2 (ja) 1989-05-08 1989-05-08 運搬車

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JP1989052666U JPH0628369Y2 (ja) 1989-05-08 1989-05-08 運搬車

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JPH02143363U JPH02143363U (ja) 1990-12-05
JPH0628369Y2 true JPH0628369Y2 (ja) 1994-08-03

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ID=31573160

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230014897A (ko) * 2021-07-21 2023-01-31 주식회사 지앤아이 설비기기의 진동방지 구조체

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DK179906B1 (da) * 2018-03-02 2019-09-18 Ngi A/S Castorhjul

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4638877A (en) 1983-04-02 1987-01-27 Losenhausen Maschinenbau Ag & Co. Kommanditgesellschaft Steering axle arrangement for a wheel body of a vehicle

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JPS5232031U (ja) * 1975-08-28 1977-03-07

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