JPS6241948B2 - - Google Patents
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- JPS6241948B2 JPS6241948B2 JP54026243A JP2624379A JPS6241948B2 JP S6241948 B2 JPS6241948 B2 JP S6241948B2 JP 54026243 A JP54026243 A JP 54026243A JP 2624379 A JP2624379 A JP 2624379A JP S6241948 B2 JPS6241948 B2 JP S6241948B2
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- JP
- Japan
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- shoulder
- hanger
- slot
- flange
- chamber
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/05—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects for transporting meat
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、冷凍車両の体部の屋根構造体へ永久的な
吊具によつて取付けられたレールから肉を懸吊す
るのが一般的であつた。吊具は冷凍室内へ突出
し、冷凍室の天井近くの相当の空間を占有するよ
うになつていたが、屋根から懸吊される必要のな
い多くの物品を貯蔵するためには有用でなかつ
た。従つて、本発明の目的は、冷凍室の内側へ吊
具を容易に挿入し又はこれから容易に取外すこと
ができるが冷凍室の絶縁の障害とならないような
懸吊構造体を提供することである。
吊具によつて取付けられたレールから肉を懸吊す
るのが一般的であつた。吊具は冷凍室内へ突出
し、冷凍室の天井近くの相当の空間を占有するよ
うになつていたが、屋根から懸吊される必要のな
い多くの物品を貯蔵するためには有用でなかつ
た。従つて、本発明の目的は、冷凍室の内側へ吊
具を容易に挿入し又はこれから容易に取外すこと
ができるが冷凍室の絶縁の障害とならないような
懸吊構造体を提供することである。
本発明は、ビームの底部フランジのスロツトを
介してのみ接近することのできる中空の縦方向に
のびる内側室を形成する壁配置を有する特別の屋
根補強ビーム部材を用いることにより上記の目的
を達成するものである。このフランジは縦方向の
室の内側に肩をもち、この肩は冷凍室内へ突出す
る吊具上の横腕と係合してこれを支持する。吊具
腕は上記のスロツトを介して挿入され、次に90゜
回転することができ、これにより腕は上記の肩上
に乗り、吊具及びこれにより支持された物品をビ
ームから懸吊することができる。満杯容量まです
なわち床から天井まで冷凍室を用いたい時には、
吊具はビーム肩から持ち上げられ、90゜回転さ
れ、そしてフランジのスロツトを介して下方に取
外される。
介してのみ接近することのできる中空の縦方向に
のびる内側室を形成する壁配置を有する特別の屋
根補強ビーム部材を用いることにより上記の目的
を達成するものである。このフランジは縦方向の
室の内側に肩をもち、この肩は冷凍室内へ突出す
る吊具上の横腕と係合してこれを支持する。吊具
腕は上記のスロツトを介して挿入され、次に90゜
回転することができ、これにより腕は上記の肩上
に乗り、吊具及びこれにより支持された物品をビ
ームから懸吊することができる。満杯容量まです
なわち床から天井まで冷凍室を用いたい時には、
吊具はビーム肩から持ち上げられ、90゜回転さ
れ、そしてフランジのスロツトを介して下方に取
外される。
以下図面について本発明を説明する。
ハイウエイ(highway)トラツク3の形態の車
両1はトレーラ5を備え、このトレーラ5は通常
の冷凍装置(図示せず)により低温に保持された
冷凍室9を含む体部7を備える。体部7は熱絶縁
屋根構造体9並びに熱絶縁側壁11及び床13を
有する。本発明によれば、屋根構造体9は一連の
水平な補強ビーム15を備え、これはトレーラ5
の長さ方向に対して直角にのびていて、第2図及
び第3図に示されるように特別の形状を有してい
る。
両1はトレーラ5を備え、このトレーラ5は通常
の冷凍装置(図示せず)により低温に保持された
冷凍室9を含む体部7を備える。体部7は熱絶縁
屋根構造体9並びに熱絶縁側壁11及び床13を
有する。本発明によれば、屋根構造体9は一連の
水平な補強ビーム15を備え、これはトレーラ5
の長さ方向に対して直角にのびていて、第2図及
び第3図に示されるように特別の形状を有してい
る。
ビーム15の各々はほゞI−ビーム形であり、
押出し法により金属から容易に作ることができ
る。ビーム15は垂直ウエブ17及び上部の水平
I−ビームフランジ19を有する。しかしなが
ら、ビーム15の底部分は本発明に従つて特別の
方法で形成される。しかしてウエブ17は1対の
横方向にのびる壁21の上端で終つており、これ
らの壁21はほゞ垂直にのびる壁部分23と合体
するように外方に傾斜している。壁部分23は底
部I−ビームフランジ25の上部で終つている。
底部フランジ25は縦方向のスロツト27を有
し、これはビーム15の全長にわたつてのびてい
るのが好ましい。29で示される端部を除けば、
スロツト27は壁部分21,23並びに壁部分2
3から内方にのびてスロツト27の縁で終りこの
縁を画定する底部フランジ25の肩部分33によ
り形成される室31への唯一の近接手段を構成す
る。フランジ部分33はスロツト27に隣接して
最も厚くなつており、外方にテーパをつけられて
のびていて、壁部分21に向つて内側に面する肩
を形成している。
押出し法により金属から容易に作ることができ
る。ビーム15は垂直ウエブ17及び上部の水平
I−ビームフランジ19を有する。しかしなが
ら、ビーム15の底部分は本発明に従つて特別の
方法で形成される。しかしてウエブ17は1対の
横方向にのびる壁21の上端で終つており、これ
らの壁21はほゞ垂直にのびる壁部分23と合体
するように外方に傾斜している。壁部分23は底
部I−ビームフランジ25の上部で終つている。
底部フランジ25は縦方向のスロツト27を有
し、これはビーム15の全長にわたつてのびてい
るのが好ましい。29で示される端部を除けば、
スロツト27は壁部分21,23並びに壁部分2
3から内方にのびてスロツト27の縁で終りこの
縁を画定する底部フランジ25の肩部分33によ
り形成される室31への唯一の近接手段を構成す
る。フランジ部分33はスロツト27に隣接して
最も厚くなつており、外方にテーパをつけられて
のびていて、壁部分21に向つて内側に面する肩
を形成している。
ビーム15の各々のスロツト27は複数の吊具
37の各々の端部35を受入れるようになつてい
る。各吊具の上端部35は円筒形の柄39を備
え、これはスロツト27の通常の巾よりもやゝ大
きい直径を有するが、スロツトの中心線上に中心
位置決めされ底部フランジ部分33へあなあけさ
れている一連の孔ないし拡大部41よりも直径が
小さい。吊具の柄39の上端部に1対の腕43が
あり、これは吊具37の中心線から反対方向にの
びていて、スロツト27の巾よりもやゝ小さい巾
を有する。
37の各々の端部35を受入れるようになつてい
る。各吊具の上端部35は円筒形の柄39を備
え、これはスロツト27の通常の巾よりもやゝ大
きい直径を有するが、スロツトの中心線上に中心
位置決めされ底部フランジ部分33へあなあけさ
れている一連の孔ないし拡大部41よりも直径が
小さい。吊具の柄39の上端部に1対の腕43が
あり、これは吊具37の中心線から反対方向にの
びていて、スロツト27の巾よりもやゝ小さい巾
を有する。
吊具37は、腕43がスロツト27に整列して
これと平行になるように及び柄39が孔41と垂
直に整列するように吊具を保持することによりビ
ーム15上に装着することができる。この状態に
おいて、吊具37は、腕43が室31の内側に配
置されるまで上方に動かされ、次に腕43がフラ
ンジ部分33上に乗りこれに着座することができ
るように第3図の位置まで90゜回転される。腕4
3の底面は肩33(これらの肩は180゜以下の傾
斜角を有している)と同じ角度だけ傾斜している
のが好ましい。腕及びフランジ部分のこの傾斜整
合面は、吊具に下向きの荷重が加えられた時に底
部フランジ部分33を互に引きつける傾向を有
し、吊具をはずす運動に抵抗する傾向を有する。
荷重を受ける目的のために吊具は板状底部分45
を備えており、これは締着具を受入れて荷重が吊
具により支持されるようにするための孔47を備
えている。
これと平行になるように及び柄39が孔41と垂
直に整列するように吊具を保持することによりビ
ーム15上に装着することができる。この状態に
おいて、吊具37は、腕43が室31の内側に配
置されるまで上方に動かされ、次に腕43がフラ
ンジ部分33上に乗りこれに着座することができ
るように第3図の位置まで90゜回転される。腕4
3の底面は肩33(これらの肩は180゜以下の傾
斜角を有している)と同じ角度だけ傾斜している
のが好ましい。腕及びフランジ部分のこの傾斜整
合面は、吊具に下向きの荷重が加えられた時に底
部フランジ部分33を互に引きつける傾向を有
し、吊具をはずす運動に抵抗する傾向を有する。
荷重を受ける目的のために吊具は板状底部分45
を備えており、これは締着具を受入れて荷重が吊
具により支持されるようにするための孔47を備
えている。
吊具が振動その他によつて不注意に回転されビ
ーム15から落下しないようにするために吊具腕
43及びフランジ肩33間の接続部に下方に向く
適当な予荷重を加えるためのばね装置49を用い
るのが好ましい。第3図において、ばね装置49
はゴム製皿形の弾性グロメツト(grommet)5
1その他の形態を有し、これは第3図に示される
ように、外縁部55及びグロメツトが圧縮された
時に孔100(第3図参照)のまわりで天井外板
59の内側面と係合する内側の環状肩57(第6
図参照)を有するスカート部553を備える。グ
ロメツトのカラー61は柄39を受入れる。吊具
37は圧縮を容易にするためにグロメツト51の
底部と係合する円錐形上部肩をもつフランジ62
を備える。
ーム15から落下しないようにするために吊具腕
43及びフランジ肩33間の接続部に下方に向く
適当な予荷重を加えるためのばね装置49を用い
るのが好ましい。第3図において、ばね装置49
はゴム製皿形の弾性グロメツト(grommet)5
1その他の形態を有し、これは第3図に示される
ように、外縁部55及びグロメツトが圧縮された
時に孔100(第3図参照)のまわりで天井外板
59の内側面と係合する内側の環状肩57(第6
図参照)を有するスカート部553を備える。グ
ロメツトのカラー61は柄39を受入れる。吊具
37は圧縮を容易にするためにグロメツト51の
底部と係合する円錐形上部肩をもつフランジ62
を備える。
第7,8図は天井外板59と係合するフランジ
64をもつ皿形の金属ばね座金63の形の他のば
ね装置49′を示す。吊具37′は座金63の底面
に対して押圧される平らな上部肩をもつフランジ
62′を有する。座金63の圧縮は、吊具37′が
1/4回転して肩33上に乗る前に行なわなければ
ならない。座金の高さは次のようになつている。
すなわち、腕43′が肩上に着座せしめられてこ
れらが適所にぴつたりと保持された後にも圧縮が
維持されるように座金の高さは選択される。座金
63は中央開口65をもち、この開口を通つて吊
具の柄39′がのびている。柄39はグロメツト
のカラー61の内直径に対応する。開口65及び
61′はビーム15上に吊具を装着する前に吊具
柄上にすべり込ませることができるように腕43
上に配置することができる。
64をもつ皿形の金属ばね座金63の形の他のば
ね装置49′を示す。吊具37′は座金63の底面
に対して押圧される平らな上部肩をもつフランジ
62′を有する。座金63の圧縮は、吊具37′が
1/4回転して肩33上に乗る前に行なわなければ
ならない。座金の高さは次のようになつている。
すなわち、腕43′が肩上に着座せしめられてこ
れらが適所にぴつたりと保持された後にも圧縮が
維持されるように座金の高さは選択される。座金
63は中央開口65をもち、この開口を通つて吊
具の柄39′がのびている。柄39はグロメツト
のカラー61の内直径に対応する。開口65及び
61′はビーム15上に吊具を装着する前に吊具
柄上にすべり込ませることができるように腕43
上に配置することができる。
更に第7図は想像線で典型的な肉レール支持帯
67を示しており、こぇは吊具に重力荷重を加え
るように吊具37′の孔47′を通つてのびる締着
具69により連結されている。部材67は、荷重
が1つの吊具のみに又は一連の吊具に連結される
ように示されているが、これは室9内で用いたい
内部の懸吊装置に関係する。
67を示しており、こぇは吊具に重力荷重を加え
るように吊具37′の孔47′を通つてのびる締着
具69により連結されている。部材67は、荷重
が1つの吊具のみに又は一連の吊具に連結される
ように示されているが、これは室9内で用いたい
内部の懸吊装置に関係する。
第2図及び第3図は、ビーム15が屋根構造体
9に組合される1つの方法を示したものである。
この配置においては、屋根構造体はぴつたりと重
なつた縦方向の内側及び外側荷重支持上部レール
71及び73を含み、これらのレールは互にボル
トないしリベツト止めされている。屋根外板75
は種々の点77でレール上の外方にのびる水平フ
ランジ79及び81に固定されている。外側レー
ル73の底部は側壁外板と作用して側壁11を形
成する内側脚及び外側脚を備えるように形成され
ている。外側の側壁外板83は種々の点85で外
側脚87に固定され、内側の側壁外板88は種々
の点で内側脚91に固定される。2板の外板の間
の空間は熱絶縁材93で充填される。上部内側レ
ール71は、横ビーム15のウエブ17がレール
間にはさまれ、上部フランジ19がレール71の
水平フランジ97の上側に配置されるように縦方
向に規則的に分離された位置95(第3図参照)
で分割されている。ビームフランジ19は締着具
99によりレールフランジ97にしつかりと固定
されている。従つてビーム上の重力荷重は上部レ
ール71,73に伝達される。同時に、ビーム1
5はトレーラの両側の重ねられたレール71,7
3間でトレーラ5の横方向にのびているので、ビ
ーム15は側壁11と共に屋根構造体に対する横
方向の補強を提供する。天井外板59はビーム1
5の底部フランジ25に種々の点(図示せず)で
固定されており、そしてもし所望ならばこれらの
フランジに剛性に固定されてよく、従つて屋根構
造体の荷重支持部材としての役目をする。外板5
9の孔100はビームフランジの孔41と整列し
ているが、グロメツト49又は座金49′に閉鎖
されている。
9に組合される1つの方法を示したものである。
この配置においては、屋根構造体はぴつたりと重
なつた縦方向の内側及び外側荷重支持上部レール
71及び73を含み、これらのレールは互にボル
トないしリベツト止めされている。屋根外板75
は種々の点77でレール上の外方にのびる水平フ
ランジ79及び81に固定されている。外側レー
ル73の底部は側壁外板と作用して側壁11を形
成する内側脚及び外側脚を備えるように形成され
ている。外側の側壁外板83は種々の点85で外
側脚87に固定され、内側の側壁外板88は種々
の点で内側脚91に固定される。2板の外板の間
の空間は熱絶縁材93で充填される。上部内側レ
ール71は、横ビーム15のウエブ17がレール
間にはさまれ、上部フランジ19がレール71の
水平フランジ97の上側に配置されるように縦方
向に規則的に分離された位置95(第3図参照)
で分割されている。ビームフランジ19は締着具
99によりレールフランジ97にしつかりと固定
されている。従つてビーム上の重力荷重は上部レ
ール71,73に伝達される。同時に、ビーム1
5はトレーラの両側の重ねられたレール71,7
3間でトレーラ5の横方向にのびているので、ビ
ーム15は側壁11と共に屋根構造体に対する横
方向の補強を提供する。天井外板59はビーム1
5の底部フランジ25に種々の点(図示せず)で
固定されており、そしてもし所望ならばこれらの
フランジに剛性に固定されてよく、従つて屋根構
造体の荷重支持部材としての役目をする。外板5
9の孔100はビームフランジの孔41と整列し
ているが、グロメツト49又は座金49′に閉鎖
されている。
第2図に示されるように、ビーム15の端部1
5aは、底部フランジ25が上部フランジ19よ
りも長さが短かくなるように水平に対して約60゜
の角度で形成されている。各ビームの室31の各
端29は101で示されるように粘着紙で覆われ
ることにより閉鎖されている。従つて、室31は
(上部及び底部の)天井外板59及び屋根外板7
5間の空間並びに(対向側の)フオーム
(foam)せき103及び上部レール71の組合せ
間の空間から密封される。よつてこの屋根空間は
トレーラ5の内側又は外側から及びビーム室31
から完全に密封される。従つて、その場所におい
て発泡法により絶縁材105を成形し、これによ
りビーム15を取りまく空の屋根空間を充填する
ことができる。フオームせき103に隣接するビ
ームの傾斜端部15aはせきからビームを絶縁す
るために絶縁材で充填され、ビーム15及びフラ
ンジ97間の絶縁パツド107はこれらの連結部
における熱伝導を最小にし、せき103及び外板
88及びレール脚部91間の絶縁材109は更に
熱伝導損失を最小にする。すでに述べたように、
ビーム15の内側の室31はテープ101により
端部で及び座金装置49又は49′により吊具を
含む孔41で密封されている。残りの孔41は室
9により室31と接続される。
5aは、底部フランジ25が上部フランジ19よ
りも長さが短かくなるように水平に対して約60゜
の角度で形成されている。各ビームの室31の各
端29は101で示されるように粘着紙で覆われ
ることにより閉鎖されている。従つて、室31は
(上部及び底部の)天井外板59及び屋根外板7
5間の空間並びに(対向側の)フオーム
(foam)せき103及び上部レール71の組合せ
間の空間から密封される。よつてこの屋根空間は
トレーラ5の内側又は外側から及びビーム室31
から完全に密封される。従つて、その場所におい
て発泡法により絶縁材105を成形し、これによ
りビーム15を取りまく空の屋根空間を充填する
ことができる。フオームせき103に隣接するビ
ームの傾斜端部15aはせきからビームを絶縁す
るために絶縁材で充填され、ビーム15及びフラ
ンジ97間の絶縁パツド107はこれらの連結部
における熱伝導を最小にし、せき103及び外板
88及びレール脚部91間の絶縁材109は更に
熱伝導損失を最小にする。すでに述べたように、
ビーム15の内側の室31はテープ101により
端部で及び座金装置49又は49′により吊具を
含む孔41で密封されている。残りの孔41は室
9により室31と接続される。
かくして、本発明は室9を横切つてのびる特別
の補強ビーム15により特徴づけられ、かつ個々
に又は集合的に屋根構造体から荷重67を懸吊す
る役目をする複数の吊具37の支持腕43を受入
れるビーム底部端に室形成装置をもつ屋根懸吊方
式を提供する。通常揺動する傾向をもつ重い肉胴
体を懸吊するのに用いる場合には、傾斜した腕4
3は安定性を提供する傾向にあり、柄39との係
合により孔41の縁部は吊具がスロツト27の長
さ方向に沿つて摺動することを阻止することがわ
かろう。
の補強ビーム15により特徴づけられ、かつ個々
に又は集合的に屋根構造体から荷重67を懸吊す
る役目をする複数の吊具37の支持腕43を受入
れるビーム底部端に室形成装置をもつ屋根懸吊方
式を提供する。通常揺動する傾向をもつ重い肉胴
体を懸吊するのに用いる場合には、傾斜した腕4
3は安定性を提供する傾向にあり、柄39との係
合により孔41の縁部は吊具がスロツト27の長
さ方向に沿つて摺動することを阻止することがわ
かろう。
なお、本発明はその精神及び要旨から逸脱する
ことなしに種々の変形をなし得るものである。
ことなしに種々の変形をなし得るものである。
第1図は本発明の吊具構造をもつ冷凍トレーラ
を備えるトラツクの概略側面図である。第2図は
第1図の線2−2による部分切欠拡大断面図であ
る。第3図は第2図の線3−3による断面図であ
るが、側壁を除去して示す。第4図は第3図の線
4−4による断面図である。第5図は第4図と同
様の図面であるが、吊具が取外された時のビーム
の状態を示す。第6図は第3図で圧縮状態で示さ
れた弾性グロメツトの拡大断面図で、その非圧縮
状態を示す。第7図は第2図に示されたものと同
様の吊具図であるが、第6図のグロメツトの代り
に金属ばね座金を用いたところを示す。第8図は
第7図の線8−8による断面図である。 1……車両、2……トラツク、3……トレー
ラ、7……体部、9……屋根構造体、11……側
壁、13……床、15……補強ビーム、17……
ウエブ、19……フランジ、21……壁、23…
…壁部分、25……フランジ、27……スロツ
ト、29……端部、31……室、33……肩部
分、35……上端部、37,37′……吊具、3
9……柄、41……孔、43,43′……腕、4
5……底部、47,47′……孔、49,49′…
…ばね装置、51……グロメツト、53……スカ
ート部、55……外縁部、57……環状肩、59
……天井外板、61……カラー、62,62′…
…フランジ、63……ばね座金、64……フラン
ジ、65……中央開口、67……肉レール支持
帯、69……締着具、71,73……上部レー
ル、75……屋根外板、77……点、79,81
……フランジ、85……点、87……脚、88…
…側壁外板、89……点、91……脚、93……
熱絶縁材、97……フランジ、99……締着具、
100……孔、101……粘着紙、103……せ
き、105……絶縁材、107……絶縁パツド、
109……絶縁材。
を備えるトラツクの概略側面図である。第2図は
第1図の線2−2による部分切欠拡大断面図であ
る。第3図は第2図の線3−3による断面図であ
るが、側壁を除去して示す。第4図は第3図の線
4−4による断面図である。第5図は第4図と同
様の図面であるが、吊具が取外された時のビーム
の状態を示す。第6図は第3図で圧縮状態で示さ
れた弾性グロメツトの拡大断面図で、その非圧縮
状態を示す。第7図は第2図に示されたものと同
様の吊具図であるが、第6図のグロメツトの代り
に金属ばね座金を用いたところを示す。第8図は
第7図の線8−8による断面図である。 1……車両、2……トラツク、3……トレー
ラ、7……体部、9……屋根構造体、11……側
壁、13……床、15……補強ビーム、17……
ウエブ、19……フランジ、21……壁、23…
…壁部分、25……フランジ、27……スロツ
ト、29……端部、31……室、33……肩部
分、35……上端部、37,37′……吊具、3
9……柄、41……孔、43,43′……腕、4
5……底部、47,47′……孔、49,49′…
…ばね装置、51……グロメツト、53……スカ
ート部、55……外縁部、57……環状肩、59
……天井外板、61……カラー、62,62′…
…フランジ、63……ばね座金、64……フラン
ジ、65……中央開口、67……肉レール支持
帯、69……締着具、71,73……上部レー
ル、75……屋根外板、77……点、79,81
……フランジ、85……点、87……脚、88…
…側壁外板、89……点、91……脚、93……
熱絶縁材、97……フランジ、99……締着具、
100……孔、101……粘着紙、103……せ
き、105……絶縁材、107……絶縁パツド、
109……絶縁材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移送されるべき物品を貯蔵するための冷凍室
をもつ車両の屋根構造体において、水平な底部フ
ランジをもつ複数の長いビームを備え、該フラン
ジの各々はこれを通つてのびる長いスロツトをも
ち、該スロツトはそれぞれのビームの長さ方向に
平行にのびており、上記のビームの各々は水平方
向に分離された1対の側壁をもち底部フランジと
作用して上記のスロツトを介して接近できる長い
室を形成し、該底部フランジの各々は上記のビー
ムの長い室の内側に上面をもつていて上記のスロ
ツトにより分離された1対の長い吊具支持肩を形
成するようになつており、冷凍室の天井層は上記
の底部フランジの底部で支持されていて、上記の
スロツト及び室への吊具の接近を与えるために吊
具受入開口を備えていることを特徴とする構造
体。 2 上記の冷凍室内に懸吊される荷重へ連結され
る底部と、上記の長い室内へはめ込まれるように
なつていて上記の吊具支持肩により該支持肩上に
支持される上部とを有する吊具を備えた特許請求
の範囲第1項に記載の構造体。 3 上記の上部は上記のスロツトよりも狭い巾を
もちかつ該スロツトよりも大きいが上記の室より
も小さい結合長さを有する整列した横方向の水平
腕を有し、この腕が該スロツトと整列した位置で
該室内へ垂直に挿入し又はこれから取外すことが
できるようになつており、かつ該腕が該室内にあ
る時に上記の位置から1/4回転することにより上
記の肩と整列して該肩により支持されるようにな
つている特許請求の範囲第2項に記載の構造体。 4 上記の吊具は上記の腕及び底部間にのびる柄
部分を有し、該柄部分は上記のスロツトよりも巾
広くなつており、上記の底部フランジは上記の開
口と整列していて該柄部分よりも巾広い孔を有
し、この孔は該スロツトのほゞ中心に中心づけら
れている特許請求の範囲第3項に記載の構造体。 5 上記の支持肩は上記のスロツトから離れる方
向に下方に傾斜していて180゜よりも小さい角を
形成し、上記の吊具腕は該支持肩と係合する底面
をもち、この底面は上記の柄から離れる方向に下
方に傾斜していてほゞ上記の角を形成するように
なつている特許請求の範囲第4項に記載の構造
体。 6 上記の支持肩は上記のスロツトから離れる方
向に下方に傾斜していて180゜よりも小さい角を
形成し、上記の吊具腕は該支持肩と係合する底面
をもち、この底面は上記の柄から離れる方向に下
方に傾斜していてほゞ上記の角を形成するように
なつている特許請求の範囲第3項に記載の構造
体。 7 上記の支持肩に対して押圧される上記の腕を
屈曲可能に保持するために、吊具上に下方に予め
負荷された弾性を提供するばね装置を備えた特許
請求の範囲第3項に記載の構造体。 8 上記の吊具は上記の吊具腕が上記の支持肩上
に装着された時に上記の天井層の下側に間隔を隔
てられた上方に面する肩を有し、上記のばね装置
は該吊具肩及び天井層間で圧縮されるようになつ
ている特許請求の範囲第7項に記載の構造体。 9 上記の吊具は上記の腕及び底部間にのびる柄
部分をもち、上記のばね装置は該柄部分を取りま
く環状弾性部材からなる特許請求の範囲第8項に
記載の構造体。 10 上記の弾性部材は上記の天井開口よりも直
径が大きい閉じた環形の皿状形状である特許請求
の範囲第9項に記載の構造体。 11 上記の弾性部材は弾性ゴム状のグロメツト
からなり、このグロメツトは上記の天井層及び吊
具肩間で該グロメツトが軸方向に圧縮される時に
該天井層に係合する環状の径方向に分離された肩
を有している特許請求の範囲第10項に記載の構
造体。 12 上記のグロメツトと係合する上記の吊具肩
は円錐形の形状を有する特許請求の範囲第11項
に記載の構造体。 13 上記の弾性部材は金属座金からなり、上記
の吊具肩は環状フランジからなる特許請求の範囲
第10項に記載の構造体。 14 上記の屋根構造体は上記の天井層上に垂直
に間隔を隔てた屋根層と、上記の長いビーム室の
両端の閉鎖装置と、その場で成形される熱絶縁材
とを有し、上記の2つの層は上記のビームを含む
熱絶縁空間を形成するようになつていて、上記の
絶縁材は上記の長いビーム室を除いて該空間を実
質的に充填するようになつている特許請求の範囲
第1項に記載の構造体。 15 長いビームが車両及び冷凍室の長さ方向に
対して横にのびており、屋根構造体は水平フラン
ジをもつ車両の縦方向対向側に縦方向にのびる上
部レールをもち、上記のビームはこのレールフラ
ンジへ締着された上部フランジををち、レールに
隣接するビームの端部は該ビームの上部フランジ
がビームの底部フランジよりも実質的に長くなる
ように角度をもつて形成されている特許請求の範
囲第14項に記載の構造体。 16 上記の屋根構造体は上記のビームの端部と
水平に整列して位置決めされた縦方向にのびる絶
縁材料せきを備える特許請求の範囲第15項に記
載の構造体。 17 上記のビームの上部フランジは上記の屋根
層のほゞ下側に間隔を隔てられている特許請求の
範囲第16項に記載の構造体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88699378A | 1978-03-16 | 1978-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129614A JPS54129614A (en) | 1979-10-08 |
| JPS6241948B2 true JPS6241948B2 (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=25390222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2624379A Granted JPS54129614A (en) | 1978-03-16 | 1979-03-08 | Hanging tool |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54129614A (ja) |
| AR (1) | AR217735A1 (ja) |
| AU (1) | AU518968B2 (ja) |
| BR (1) | BR7901627A (ja) |
| FR (1) | FR2419887A1 (ja) |
| GB (2) | GB2019788B (ja) |
| NZ (1) | NZ189919A (ja) |
| ZA (1) | ZA791014B (ja) |
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-
1979
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- 1979-03-08 AU AU44924/79A patent/AU518968B2/en not_active Expired
- 1979-03-15 NZ NZ189919A patent/NZ189919A/xx unknown
- 1979-03-15 FR FR7906627A patent/FR2419887A1/fr active Granted
- 1979-03-16 GB GB7909333A patent/GB2019788B/en not_active Expired
- 1979-03-16 BR BR7901627A patent/BR7901627A/pt unknown
- 1979-03-16 GB GB8203042A patent/GB2096066B/en not_active Expired
- 1979-03-16 AR AR275842A patent/AR217735A1/es active
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