JPH0628385A - 金融機関の端末装置の画面ガイダンス方法 - Google Patents
金融機関の端末装置の画面ガイダンス方法Info
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- JPH0628385A JPH0628385A JP20451292A JP20451292A JPH0628385A JP H0628385 A JPH0628385 A JP H0628385A JP 20451292 A JP20451292 A JP 20451292A JP 20451292 A JP20451292 A JP 20451292A JP H0628385 A JPH0628385 A JP H0628385A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレータの操作を容易にする。
【構成】 オペレータはディスプレイ3に表示される操
作画面を見ながら、端末装置のキーボード4の操作及び
プリンタ6への媒体のセットを行なう。この際、ディス
プレイ3上の操作画面にキーボード4の取引キー41、
及びプリンタ6に備えられたインサータ5の操作のため
のガイダンスを表示する。オペレータは各ガイダンスを
見ながら、取引キー41を押下し、プリンタ6に備えら
れたインサータ5への媒体のセットを行なう。そして、
最後に送信キー42を押下する。取引キー41の操作が
不要なときはその旨を表示する。また、プリンタ6への
媒体のセットが不要なときは媒体の表示を行なわない。
作画面を見ながら、端末装置のキーボード4の操作及び
プリンタ6への媒体のセットを行なう。この際、ディス
プレイ3上の操作画面にキーボード4の取引キー41、
及びプリンタ6に備えられたインサータ5の操作のため
のガイダンスを表示する。オペレータは各ガイダンスを
見ながら、取引キー41を押下し、プリンタ6に備えら
れたインサータ5への媒体のセットを行なう。そして、
最後に送信キー42を押下する。取引キー41の操作が
不要なときはその旨を表示する。また、プリンタ6への
媒体のセットが不要なときは媒体の表示を行なわない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オペレータに対し、取
引処理に必要な操作についての誘導を行なう金融機関の
端末装置の画面ガイダンス方法に関するものである。
引処理に必要な操作についての誘導を行なう金融機関の
端末装置の画面ガイダンス方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、金融機関等で使用される端末装置
には、顧客が操作する現金自動取引装置の他、銀行員が
操作する窓口装置あるいはテラーズターミナルと呼ばれ
る端末装置がある。このような端末装置においては、C
RT等の表示装置に画面を表示してオペレータが必要な
データを入力して取引処理を行なっている。
には、顧客が操作する現金自動取引装置の他、銀行員が
操作する窓口装置あるいはテラーズターミナルと呼ばれ
る端末装置がある。このような端末装置においては、C
RT等の表示装置に画面を表示してオペレータが必要な
データを入力して取引処理を行なっている。
【0003】図2は、従来の操作画面の一例の説明図で
ある。図示の画面は、定期新規開設の取引処理を行なう
ためのものである。この種の画面においては、オペレー
タが何を入力すればよいかわからないような項目につい
ての画面ガイダンスを行なっていた。例えば、課税につ
いてはマル優は“0”、その他非課税は“3”、分離課
税は“5”という情報を表示した項目照会(ヘルプ)画
面があった。また、出力に関しては、プリンタ出力の場
合、通帳又は伝票等の媒体をセットしていなければセッ
トを促すよう、誘導表示を行なう。また、例えば、誤っ
て違う媒体を挿入してもサイズが異なれば自動的に排出
し、未セット状態とする。このような金融機関の取引処
理は、定期新規開設の他、普通預金、振替、振込、融資
等の多数の種類があり、これに伴ない操作画面が多数存
在する。
ある。図示の画面は、定期新規開設の取引処理を行なう
ためのものである。この種の画面においては、オペレー
タが何を入力すればよいかわからないような項目につい
ての画面ガイダンスを行なっていた。例えば、課税につ
いてはマル優は“0”、その他非課税は“3”、分離課
税は“5”という情報を表示した項目照会(ヘルプ)画
面があった。また、出力に関しては、プリンタ出力の場
合、通帳又は伝票等の媒体をセットしていなければセッ
トを促すよう、誘導表示を行なう。また、例えば、誤っ
て違う媒体を挿入してもサイズが異なれば自動的に排出
し、未セット状態とする。このような金融機関の取引処
理は、定期新規開設の他、普通預金、振替、振込、融資
等の多数の種類があり、これに伴ない操作画面が多数存
在する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術では、オペレータへのガイダンスは十分な
ものではなく、まだ次のような問題があった。即ち、各
画面についてどの取引キーを押下する必要があるのかオ
ペレータにわからないため、取引送信時に操作エラーと
なる場合が多い。また、出力時の媒体に関してどの帳票
を挿入すればよいのかオペレータにわからないため、帳
票サイズが同一であれば、プリンタから排出されず、誤
って別の帳票に印字してしまうおそれがある。これらの
問題を解消するためには、マニュアルを用意するか又は
オペレータの慣れが必要である。一方、銀行員の確保と
取引の安全等のため、銀行員用の端末装置も顧客用の現
金自動取引装置と同様に、操作性の良好なものが望まれ
ている。本発明は、以上の点に着目してなされたもの
で、オペレータが端末装置を操作し易くするための金融
機関の端末装置の画面ガイダンス方法を提供することを
目的とするものである。
た従来の技術では、オペレータへのガイダンスは十分な
ものではなく、まだ次のような問題があった。即ち、各
画面についてどの取引キーを押下する必要があるのかオ
ペレータにわからないため、取引送信時に操作エラーと
なる場合が多い。また、出力時の媒体に関してどの帳票
を挿入すればよいのかオペレータにわからないため、帳
票サイズが同一であれば、プリンタから排出されず、誤
って別の帳票に印字してしまうおそれがある。これらの
問題を解消するためには、マニュアルを用意するか又は
オペレータの慣れが必要である。一方、銀行員の確保と
取引の安全等のため、銀行員用の端末装置も顧客用の現
金自動取引装置と同様に、操作性の良好なものが望まれ
ている。本発明は、以上の点に着目してなされたもの
で、オペレータが端末装置を操作し易くするための金融
機関の端末装置の画面ガイダンス方法を提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の金融機関の端末
装置の画面ガイダンス方法は、表示装置の表示内容を参
照しつつ、操作装置を操作して取引処理を行ない、場合
によっては取引結果を印刷装置により所定の媒体に印刷
する金融機関の端末装置における前記表示装置に表示さ
れる複数又は単数の操作画面を用意し、当該操作画面を
通じて行なうことができる複数の操作の内容を前記表示
装置に表示するとともに、当該操作画面を通じた操作に
より印刷すべき媒体がいずれの媒体かあるいは印刷する
必要がないかを前記表示装置に表示することを特徴とす
るものである。
装置の画面ガイダンス方法は、表示装置の表示内容を参
照しつつ、操作装置を操作して取引処理を行ない、場合
によっては取引結果を印刷装置により所定の媒体に印刷
する金融機関の端末装置における前記表示装置に表示さ
れる複数又は単数の操作画面を用意し、当該操作画面を
通じて行なうことができる複数の操作の内容を前記表示
装置に表示するとともに、当該操作画面を通じた操作に
より印刷すべき媒体がいずれの媒体かあるいは印刷する
必要がないかを前記表示装置に表示することを特徴とす
るものである。
【0006】
【作用】本発明の金融機関の端末装置の画面ガイダンス
方法においては、表示装置に表示される操作画面が単数
の場合もあるが、通常は複数用意される。これらの操作
画面には、複数の操作内容が表示される。例えば、定期
預金の新規取引を行なう場合、操作画面の各フィールド
にデータを入力する際、取引キーのガイダンス情報を見
て、予約及び入金以外は“不可”、予約又は入金のいず
れかは任意で“選択可”ということがわかる。これによ
り、オペレータは予約キー又は選択キーのいずれかを押
下する。また、これらの操作画面には当該操作により印
刷すべき媒体が表示され、印刷の必要がないときは表示
されない。これにより、オペレータは定期預金の新規取
引を行なう場合、媒体に関しては伝票口には新規伝票、
通帳口には定期預金証書をセットする。
方法においては、表示装置に表示される操作画面が単数
の場合もあるが、通常は複数用意される。これらの操作
画面には、複数の操作内容が表示される。例えば、定期
預金の新規取引を行なう場合、操作画面の各フィールド
にデータを入力する際、取引キーのガイダンス情報を見
て、予約及び入金以外は“不可”、予約又は入金のいず
れかは任意で“選択可”ということがわかる。これによ
り、オペレータは予約キー又は選択キーのいずれかを押
下する。また、これらの操作画面には当該操作により印
刷すべき媒体が表示され、印刷の必要がないときは表示
されない。これにより、オペレータは定期預金の新規取
引を行なう場合、媒体に関しては伝票口には新規伝票、
通帳口には定期預金証書をセットする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明の画面ガイダンス方法を適
用した端末装置の一実施例のブロック図である。また、
図3は、本発明に係る操作画面の一例の説明図であり、
図4は、図1の端末装置の外観図である。図1に示す端
末装置は、プロセッサ1と、メモリ2と、ディスプレイ
3と、キーボード4と、インサータ5と、プリンタ6
と、通信回線7と、ディスク装置8とから成る。プロセ
ッサ1は、ディスプレイ3への操作画面の表示、キーボ
ード4からのデータの入力、通信回線7を介したデータ
の送信制御、プリンタ6の印字制御等のデータ処理や制
御を行なう。ディスプレイ3への操作画面の表示に際し
ては、このプロセッサ1により図4に示すプログラムに
従ってオペレータへのガイダンスが行なわれる。
に説明する。図1は、本発明の画面ガイダンス方法を適
用した端末装置の一実施例のブロック図である。また、
図3は、本発明に係る操作画面の一例の説明図であり、
図4は、図1の端末装置の外観図である。図1に示す端
末装置は、プロセッサ1と、メモリ2と、ディスプレイ
3と、キーボード4と、インサータ5と、プリンタ6
と、通信回線7と、ディスク装置8とから成る。プロセ
ッサ1は、ディスプレイ3への操作画面の表示、キーボ
ード4からのデータの入力、通信回線7を介したデータ
の送信制御、プリンタ6の印字制御等のデータ処理や制
御を行なう。ディスプレイ3への操作画面の表示に際し
ては、このプロセッサ1により図4に示すプログラムに
従ってオペレータへのガイダンスが行なわれる。
【0008】メモリ2は、RAM(ランダム・アクセス
・メモリ)等から成り、操作画面の画像データ、キーボ
ード4からの入力データ、通信回線7を介した送受信デ
ータ、印字データ等の各種のデータが一時的に格納され
る。ディスプレイ3は、CRT(カソード・レイ・チュ
ーブ)等から成り、金融機関における取引処理のための
操作画面が表示される。キーボード4は、ローマ字及び
数字あるいはカナ文字等の通常の文字キーの他に、金融
機関の取引のための取引キー41及び送信キー42を備
えている。インサータ5は、図3に示すように、プリン
タ6に伝票や通帳を挿入するための機構であり、伝票口
及び通帳口を備えている。
・メモリ)等から成り、操作画面の画像データ、キーボ
ード4からの入力データ、通信回線7を介した送受信デ
ータ、印字データ等の各種のデータが一時的に格納され
る。ディスプレイ3は、CRT(カソード・レイ・チュ
ーブ)等から成り、金融機関における取引処理のための
操作画面が表示される。キーボード4は、ローマ字及び
数字あるいはカナ文字等の通常の文字キーの他に、金融
機関の取引のための取引キー41及び送信キー42を備
えている。インサータ5は、図3に示すように、プリン
タ6に伝票や通帳を挿入するための機構であり、伝票口
及び通帳口を備えている。
【0009】プリンタ6は、例えば、ドットインパクト
式のプリンタ6から成り、伝票又は通帳への取引結果の
印字を行なう。通信回線7は、図示の端末装置をセンタ
のホストコンピュータに接続する。ディスク装置8は、
フロッピディスク又はハードディスク等の磁気ディスク
装置等から成り、端末装置の制御用のプログラムや金融
機関の営業店での保存データ等を格納している。通常、
取引処理を行なう場合、オペレータは図1のディスプレ
イ3に表示される図3又は図6に示す例のような操作画
面においてデータを入力する。そして、必要に応じて図
1のキーボード4の取引キー41を押下し、図4の通帳
伝票プリンタ6に媒体をセットし、キーボード4の送信
キー42を押下する。この後、出力結果はセットした媒
体に印字される。次に、上述した実施例の操作手順の詳
細を説明する。
式のプリンタ6から成り、伝票又は通帳への取引結果の
印字を行なう。通信回線7は、図示の端末装置をセンタ
のホストコンピュータに接続する。ディスク装置8は、
フロッピディスク又はハードディスク等の磁気ディスク
装置等から成り、端末装置の制御用のプログラムや金融
機関の営業店での保存データ等を格納している。通常、
取引処理を行なう場合、オペレータは図1のディスプレ
イ3に表示される図3又は図6に示す例のような操作画
面においてデータを入力する。そして、必要に応じて図
1のキーボード4の取引キー41を押下し、図4の通帳
伝票プリンタ6に媒体をセットし、キーボード4の送信
キー42を押下する。この後、出力結果はセットした媒
体に印字される。次に、上述した実施例の操作手順の詳
細を説明する。
【0010】図5は、本発明に係る金融機関の端末装置
の操作手順を説明するフローチャートである。まず、金
融機関の複数の取引処理に共通した一般的な操作内容に
ついて説明すると、以下のようなことになる。オペレー
タは画面ガイダンスを見ながら、必要なデータを入力す
る(ステップS1)。そして、その取引に必要な取引キ
ー(モディファイアキー)41を画面ガイダンス(ステ
ップS2)を見て判断して押下し(ステップS3)、媒
体についてもインサータ5の伝票口にどういった帳票を
セットし、通帳口にはどのような通帳をセットするか
が、ガイダンスですべてわかってしまう。
の操作手順を説明するフローチャートである。まず、金
融機関の複数の取引処理に共通した一般的な操作内容に
ついて説明すると、以下のようなことになる。オペレー
タは画面ガイダンスを見ながら、必要なデータを入力す
る(ステップS1)。そして、その取引に必要な取引キ
ー(モディファイアキー)41を画面ガイダンス(ステ
ップS2)を見て判断して押下し(ステップS3)、媒
体についてもインサータ5の伝票口にどういった帳票を
セットし、通帳口にはどのような通帳をセットするか
が、ガイダンスですべてわかってしまう。
【0011】次に、具体的な各取引処理について説明す
る。例えば、図3のディスプレイ3に表示される定期預
金の新規取引の場合、ディスプレイ3の左上の画面番号
に定期新規開設の番号(“0500”)を入力すること
により(ステップS1)その操作画面が表示される。各
フィールドにデータを入力する際、オペレータは取引キ
ーのガイダンス情報(ステップS2)を見て予約及び入
金以外は操作が“不可”ということがわかる。この場
合、図示のように、予約及び入金以外は青色で表示する
ことにより“不可”であることを明瞭にしている。ま
た、予約及び入金を緑色で表示することにより予約又は
入金は“任意”で選択可ということがわかり、必要に応
じて予約キー又は選択キーを押下するよう、ガイダンス
を行なうことができる(ステップS4)。尚、図示の画
面例にはないが、必須の取引キーは赤、択一の取引キー
は黄色で表示される。ここに、必須とは、必ずその取引
キーを押下しなければならないことをいい、択一とは、
示された取引キーのうちの1つのみを必ず押下しなけれ
ばならないことをいう。更に、媒体に関しては、伝票口
には新規伝票をセットし(ステップS5)、通帳口には
定期預金証書、総合口座通帳、健康定期通帳の順にセッ
トすればよいことがわかる(ステップS6、S7)。
る。例えば、図3のディスプレイ3に表示される定期預
金の新規取引の場合、ディスプレイ3の左上の画面番号
に定期新規開設の番号(“0500”)を入力すること
により(ステップS1)その操作画面が表示される。各
フィールドにデータを入力する際、オペレータは取引キ
ーのガイダンス情報(ステップS2)を見て予約及び入
金以外は操作が“不可”ということがわかる。この場
合、図示のように、予約及び入金以外は青色で表示する
ことにより“不可”であることを明瞭にしている。ま
た、予約及び入金を緑色で表示することにより予約又は
入金は“任意”で選択可ということがわかり、必要に応
じて予約キー又は選択キーを押下するよう、ガイダンス
を行なうことができる(ステップS4)。尚、図示の画
面例にはないが、必須の取引キーは赤、択一の取引キー
は黄色で表示される。ここに、必須とは、必ずその取引
キーを押下しなければならないことをいい、択一とは、
示された取引キーのうちの1つのみを必ず押下しなけれ
ばならないことをいう。更に、媒体に関しては、伝票口
には新規伝票をセットし(ステップS5)、通帳口には
定期預金証書、総合口座通帳、健康定期通帳の順にセッ
トすればよいことがわかる(ステップS6、S7)。
【0012】図6は、本発明に係る操作画面の他の例の
説明図である。図6の操作画面は融資の照会取引を行な
うためのものである。ディスプレイ3の左上の画面番号
に融資各種照会の番号(“0033”)を入力すること
により(ステップS1)融資各種照会の操作画面が表示
される。このとき、取引キーガイダンスは融資各種照会
の対応したものとなる(ステップS2)。この場合、取
引キーガイダンスのすべての表示は青色となる。これに
より、融資の照会をするに当り、取引キーは何も押下し
なくてよいことがわかる。また、伝票口ガイダンスには
何も表示されない(ステップS4)。これにより、伝票
口に何もセットしなくてよいということがわかる(ステ
ップS5)。更に、通帳口には、口座照会票、単票又は
所定の用紙の照会区分が表示される(ステップS6)。
これにより、通帳口には照会区分に応じた帳票(“0
1”ならば口座照会票)をセットすればよいということ
がわかる(ステップS7)。
説明図である。図6の操作画面は融資の照会取引を行な
うためのものである。ディスプレイ3の左上の画面番号
に融資各種照会の番号(“0033”)を入力すること
により(ステップS1)融資各種照会の操作画面が表示
される。このとき、取引キーガイダンスは融資各種照会
の対応したものとなる(ステップS2)。この場合、取
引キーガイダンスのすべての表示は青色となる。これに
より、融資の照会をするに当り、取引キーは何も押下し
なくてよいことがわかる。また、伝票口ガイダンスには
何も表示されない(ステップS4)。これにより、伝票
口に何もセットしなくてよいということがわかる(ステ
ップS5)。更に、通帳口には、口座照会票、単票又は
所定の用紙の照会区分が表示される(ステップS6)。
これにより、通帳口には照会区分に応じた帳票(“0
1”ならば口座照会票)をセットすればよいということ
がわかる(ステップS7)。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の金融機関
の端末装置の画面ガイダンス方法によれば、操作画面毎
に取引キー及び伝票及び通帳のセットのガイダンスを行
なうようにしたので、オペレータが端末装置の操作に慣
れるまで操作マニュアルを見ながら、画面操作を行なわ
なければならないという煩わしさを解消することがで
き、画面に表示されるガイダンスを見るだけで一通りの
画面操作を行なうことが可能となる。従って、操作マニ
ュアルを不要とすることが可能となる。この結果、昨今
の金融機関営業店のオペレータのパートタイム化の推進
に非常に有効な手段を提供することができる。
の端末装置の画面ガイダンス方法によれば、操作画面毎
に取引キー及び伝票及び通帳のセットのガイダンスを行
なうようにしたので、オペレータが端末装置の操作に慣
れるまで操作マニュアルを見ながら、画面操作を行なわ
なければならないという煩わしさを解消することがで
き、画面に表示されるガイダンスを見るだけで一通りの
画面操作を行なうことが可能となる。従って、操作マニ
ュアルを不要とすることが可能となる。この結果、昨今
の金融機関営業店のオペレータのパートタイム化の推進
に非常に有効な手段を提供することができる。
【図1】本発明の画面ガイダンス方法を適用した端末装
置の一実施例のブロック図である。
置の一実施例のブロック図である。
【図2】従来の操作画面の一例の説明図である。
【図3】本発明に係る操作画面の一例の説明図である。
【図4】本発明に係る端末装置の外観図である。
【図5】本発明に係る端末装置の操作手順を説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】本発明に係る操作画面の他の例の説明図であ
る。
る。
1 プロセッサ 2 メモリ 3 ディスプレイ 4 キーボード 5 インサータ 6 プリンタ 41 取引キー 42 送信キー
Claims (1)
- 【請求項1】 表示装置の表示内容を参照しつつ、操作
装置を操作して取引処理を行ない、場合によっては取引
結果を印刷装置により所定の媒体に印刷する金融機関の
端末装置における前記表示装置に表示される複数又は単
数の操作画面を用意し、 当該操作画面を通じて行なうことができる複数の操作の
内容を前記表示装置に表示するとともに、 当該操作画面を通じた操作により印刷すべき媒体がいず
れの媒体かあるいは印刷する必要がないかを前記表示装
置に表示することを特徴とする金融機関の端末装置の画
面ガイダンス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20451292A JPH0628385A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 金融機関の端末装置の画面ガイダンス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20451292A JPH0628385A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 金融機関の端末装置の画面ガイダンス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628385A true JPH0628385A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16491760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20451292A Pending JPH0628385A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 金融機関の端末装置の画面ガイダンス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054057A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Oki Electric Industry Co Ltd | 端末処理システム及び営業店端末 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP20451292A patent/JPH0628385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054057A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Oki Electric Industry Co Ltd | 端末処理システム及び営業店端末 |
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