JPH06283899A - 実装機におけるツール交換装置 - Google Patents

実装機におけるツール交換装置

Info

Publication number
JPH06283899A
JPH06283899A JP5070286A JP7028693A JPH06283899A JP H06283899 A JPH06283899 A JP H06283899A JP 5070286 A JP5070286 A JP 5070286A JP 7028693 A JP7028693 A JP 7028693A JP H06283899 A JPH06283899 A JP H06283899A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
arm
chuck
peripheral surface
tool
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5070286A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Nemoto
哲雄 根本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP5070286A priority Critical patent/JPH06283899A/ja
Publication of JPH06283899A publication Critical patent/JPH06283899A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動的にアーム部材の交換を行う。 【構成】 アーム部材21のアーム支持ブロック34外
周面に、その周方向の対称な位置に一対の着脱用穿孔部
41を穿設する一方、その内周面に、その周方向の対称
な位置に固定ピン38を突設し、ノズル部材20のアウ
タシャフト24の外周面上に、アーム支持ブロック34
の固定ピン38の突設位置に対応させて、縦溝31aと
横溝31bからなる誘導溝31を刻設し、アーム支持ブ
ロック34の固定ピン38をアウタシャフト24の誘導
溝31における縦溝31aから横溝31bへと介在させ
てアーム部材21をノズル部材20に係合装着した。ま
た、基台1上に、接離可能な一対のベースブロック56
を設け、各ベースブロック56先端部に第1のチャック
ブロック67を固着し、第1のチャックブロック67の
互いに対向する面に、上記着脱用穿孔部41に挿通しう
る固定ピン57を突設した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チップ部品吸着用のノ
ズルと、このノズルに吸着された電子部品の位置決めを
行うアーム部材とを備えたヘッドユニットによりIC等
のチップ部品をプリント基板に実装する実装機におい
て、ノズル、あるいはアーム部材を自動的に交換する実
装機におけるツール交換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、基台の上方に移動可能に装備され
たヘッドユニットに、チップ部品吸着用のノズルを昇降
可能に設け、このノズルにより部品供給部からチップ部
品を吸着した後、ヘッドユニットをプリント基板上へ移
動させて、チップ部品を基板上に装着するようにした実
装機が一般に知られている。このような実装機におい
て、上記ノズルは、ノズル部材の中空状に形成されたノ
ズルシャフトの先端部に装着されており、負圧供給源か
らの負圧がバルブ等を介してノズルシャフト内に導かれ
てノズルに作用し、これによってチップ部品を吸着でき
るようになっている。
【0003】また、上記のような実装機において、最近
では、チップ部品をより正確に基板の所定位置に装着す
べく、チップ部品をノズルに吸着した状態で、ノズルに
対するチップ部品の吸着位置のずれ修正を行なうような
装置も提案されている。このような装置としては、例え
ば、4本のアームを周方向に等間隔で筒状のアーム支持
ブロックに配設したアーム部材を上記ノズル部材に取り
付けたような装置がある。この装置では、各アームの上
端部がアーム支持ブロックに軸支されており、これによ
って各アームが上記ノズルを中心に放射状に開閉揺動可
能にされている。供給されるチップ部品を吸着する際に
は、各アームが開いた状態にされており、ノズル先端部
にチップ部品が吸着されると、各アームが閉方向に(ノ
ズルに向かって)揺動し、各アームがチップ部品の側面
部に当接することによって、ノズルに対するチップ部品
の吸着位置ずれが修正されるようになっている。
【0004】ところで、上記ノズル及びアーム部材は、
チップ部材の種類等に応じてサイズや形状を変更できる
ように、ノズル部材に対して着脱可能に装着されてお
り、特に、ノズル交換においては、基台上の適所に複数
サイズ及び形状のノズルを載置保持するノズル交換ステ
ーションを設置し、ヘッドユニットをこのノズル交換ス
テーション上に移動して、自動的にノズルの交換を行う
ようにした実装機も提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ノズル
交換に対しては上述の通り自動的に交換できるような装
置が提案されているものの、アーム部材に対しては作業
者がノズルシャフトから取り外して交換するという極め
て原始的な方法に依存しており、これを自動化できれば
作業効率、生産効率及び作業の無人化と言った意味から
も望ましい。
【0006】また、チップ部品の種類等によっては、ノ
ズルとアーム部材を同時に交換しなければならない場合
があるので、アーム部材の交換の際に、合わせてノズル
交換も行えればより都合がよい。
【0007】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたものであり、自動的にアーム部材の交換を行うとと
もに、合わせてノズルの交換も可能にしうる実装機にお
けるツール交換装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
基台の上方に移動可能に装備されたヘッドユニットと、
このヘッドユニットに昇降可能に設けられたノズル部材
と、このノズル部材の下端部に着脱可能に装着された電
子部品吸着用のノズルと、上記ノズル部材に着脱可能に
装着され、上記ノズルに吸着された電子部品の位置決め
を行うための複数のアームを有するアーム部材とを備え
た実装機において、その内周面に一乃至複数個のピン部
材を突設する一方、上記ノズル部材の外周面上に、上記
ピン部材の突設位置に対応させて、縦溝と横溝からなる
一乃至複数個の略逆L字状の誘導溝を刻設し、上記アー
ム部材のピン部材を上記ノズル部材の誘導溝における縦
溝から横溝へと介在させることによって上記アーム部材
を上記ノズル部材に係合させる一方、上記基台上に、互
いに接近した状態と離れた状態とに接離可能な少なくと
も一対のアーム部材交換用チャック部材を装備したツー
ル交換ステーションを配設し、上記ノズル部材とチャッ
ク部材とを相対回転可能とし、上記アーム部材交換用チ
ャック部材と上記アーム部材の外周面とに相対応する係
合部を設けたものである。
【0009】請求項2に係る発明は、上記ノズルを、外
力に応じて離脱されうるように上記ノズル部材に装着
し、このノズル先端部近傍の外周面にリブ部を設ける一
方、上記ツール交換ステーションに、互いに接近した状
態と離れた状態とに接離可能、かつ互いに接近した状態
で上記ノズルを挾持しうる一対のノズル交換用チャック
部材を設けるとともに、これらのノズル交換用チャック
部材の接近位置下方に、上記ノズル先端部を支持する支
持部材を設けたものである。
【0010】
【作用】上記請求項1記載の発明によれば、アーム部材
内周面に設けられたピン部材が、ノズル部材外周面に形
成された誘導溝の縦溝から横溝に沿って介在されること
によってピン部材と誘導溝が係合され、これによってア
ーム部材がノズル部材に着脱可能に装着される。
【0011】上記のようにアーム部材が装着されたノズ
ル部材において、アーム部材が取外される場合には、ア
ーム部材が装着されたノズル部材がツール交換ステーシ
ョンの各アーム部材交換用チャック部材間に移動され、
その後、アーム部材交換用チャック部材が互いに接近さ
れる。これによって、各アーム部材交換用チャック部材
とアーム部材とが係合されてアーム部材が回転不能に拘
持される。そして、この状態で、ノズル部材とアーム部
材交換用チャック部材が相対的に回転されることによっ
て、アーム部材のピン部材がノズル部材の誘導溝の横溝
終端部から縦溝上端部に移動されてピン部材と誘導溝と
の係合が解除され、さらにノズル部材が上昇されること
によって、アーム部材がアーム部材交換用チャック部材
に保持された状態でノズル部材から取り外される。一
方、アーム部材交換用チャック部材に保持されているア
ーム部材をノズル部材に装着する際には、上記と逆の動
作を行うことによって、アーム部材のノズル部材への装
着が行われる。
【0012】上記請求項2記載の発明によれば、上記の
ようにノズル部材がアーム部材交換用チャック部材間に
移動されると、ノズル部材先端部に装着されたノズルの
先端部が支持部材によって支持される。そして、アーム
部材交換用チャックが互いに接近されると、これと同時
に、あるいは同期して、ノズル交換用チャック部材が互
いに接近されて、ノズルがその外周面に設けられたリブ
部の上方で、ノズル交換用チャック部材によって挾持さ
れる。そして、アーム部材の取外しのためにノズル部材
が上昇されると、ノズル部材のリブ部とノズル交換用チ
ャック部材とが係合して、ノズルがノズル部材先端部か
ら取外される。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図面を用いて説明する。
【0014】図1及び図2は、本発明の一実施例による
実装機全体の構造を示している。同図に示すように、電
子部品実装機(以下、実装機と略する)の基台1上に
は、プリント基板搬送用のコンベア2が配置され、プリ
ント基板3がこのコンベア2上を搬送されて所定の装着
作業位置で停止されるようになっている。
【0015】上記コンベア2の側方には、部品供給部4
が配置されるととも、後に詳述するツール交換ステーシ
ョン10が配置されている。
【0016】部品供給部4は、多数列のテープフィーダ
4aを備えており、各テープフィーダ4aはそれぞれ、
IC、トランジスタ、コンデンサ等の小片状の電子部品
を所定間隔おきに収納、保持したテープがリールから導
出されるようにするとともに、テープ繰り出し端にはラ
チェット式の送り機構を具備し、後述のヘッドユニット
5によりチップ部品がピックアップされるにつれてテー
プが間欠的に繰り出されるようになっている。
【0017】また、上記基台1の上方には、部品装着用
のヘッドユニット5が装備されている。このヘッドユニ
ット5は、X軸方向(コンベア2の方向)及びY軸方向
(水平面上でX軸と直交する方向)に移動可能になって
いる。
【0018】すなわち、上記基台1上には、Y軸方向に
延びる一対の固定レール7と、Y軸サーボモータ9によ
り回転駆動されるボールねじ軸8とが配設され、上記固
定レール7上にヘッドユニット支持部材11が配置され
て、この支持部材11に設けられたナット部分12が上
記ボールねじ軸8に螺合している。また、上記支持部材
11には、X軸方向に延びるガイド部材13と、X軸サ
ーボモータ15により駆動されるボールねじ軸14とが
配設され、上記ガイド部材13にヘッドユニット5が移
動可能に保持され、このヘッドユニット5に設けられた
ナット部分(図示せず)が上記ボールねじ軸14に螺合
している。そして、Y軸サーボモータ9の作動によりボ
ールねじ軸8が回転して上記支持部材11がY軸方向に
移動するとともに、X軸サーボモータ15の作動により
ボールねじ軸14が回転して、ヘッドユニット5が支持
部材11に対してX軸方向に移動するようになってい
る。
【0019】上記ヘッドユニット5には、電子部品を吸
着するノズル部材20が設けられており、このノズル部
材20には、吸着された電子部品の吸着ずれ修正を行う
ためのアーム部材21が装着されている。上記ノズル部
材20は、ヘッドユニット5に取り付けられたノズル部
材昇降用のエアシリンダ17及びノズル部材回転用のR
軸サーボモータ18によって、ヘッドユニット5に対し
て昇降及び回転可能にされている。
【0020】ここで、上記ノズル部材20及びアーム部
材21について図5を用いて詳述する。同図において、
ノズル部材20は、負圧供給路26が形成された負圧供
給管25と、この負圧供給管25が圧入されるノズルシ
ャフト22と、このノズルシャフト22に一体に外嵌さ
れるインナシャフト23と、さらにインナシャフト23
に外嵌されるアウタシャフト24及び上記ノズルシャフ
ト22の下端部(先端部)に装着されるノズル27とか
ら構成されている。
【0021】上記ノズルシャフト22は、その上端側
が、図外のハウジング及び伝動手段を介して上記エアシ
リンダ17及びR軸サーボモータ18に連結された管状
の部材であり、その内部には上記負圧供給管25が圧入
されている。負圧供給管25は、バルブ等を介して図外
の負圧供給源と連結されており、負圧供給源で発生した
負圧を上記負圧供給路26を介してノズルシャフト22
の先端側へと導くようになっている。一方、上記ノズル
シャフト22の先端側には、ボール29が設けられてい
る。このボール29は、その径よりも小さく形成された
穿孔部から、その外周面の一部をノズルシャフト22の
内周側に介在させるとともに、図外の付勢バネにより、
ノズルシャフト22の軸心方向(図3では右側方向)に
付勢されるようになっている。
【0022】また、上記ノズルシャフト22の先端部に
は、電子部品装着用のノズル27が嵌入されている。ノ
ズル27は、その先端部外周面に着脱用リブ部28が形
成されるとともに、下端側から軸方向に所定寸法のスト
ッパ溝30が刻設された先細りの管状部材で、上述のよ
うにノズルシャフト22に嵌入された状態で、ノズル2
7のストッパ溝30にノズルシャフト22の上記ボール
29外周面が介在係合されて軸心方向に付勢されるよう
になっている。つまり、これによってノズル27がノズ
ルシャフト22に対して着脱可能、かつノズルシャフト
22への装着後は、自重等で容易に離脱することがない
ようにされている。
【0023】一方、上記ノズルシャフト22の外周面に
は、上記インナシャフト23が一体に外嵌されており、
さらにこのインナシャフト23の外周面にアウタシャフ
ト24が外嵌されている。上記インナシャフト23の外
周面には、図示していないが軸方向(図5では上下方
向)に寸法を有する突起部が形成され、またアウタシャ
フト24の内周面には、軸方向に寸法を有するキー溝が
刻設されている。すなわち、インナシャフト23の突起
部がアウタシャフト24のキー溝に係合した状態で、ア
ウタシャフト24がインナシャフト23に外嵌されてお
り、これによって、インナシャフト23とアウタシャフ
ト24は相対的な昇降移動のみが許容されるようになっ
ている。また、上記アウタシャフト24の外周面で、周
方向に相対称な位置には、後述のアーム部材21を装着
するための一対の誘導溝31と、同じく一対の球面状の
凹部32とが刻設されてる。上記誘導溝31は、アウタ
シャフト24の下端部から軸方向に伸びる所定寸法の縦
溝31aと、この縦溝31aの上端から周方向(上面視
時計周り)に伸びる所定寸法の横溝31bとからなる逆
L状に形成されている。一方、上記凹部32は、この誘
導溝31の横溝31b終端部上方位置に形成されてい
る。
【0024】そして、上記ノズル部材20においてエア
シリンダ17が駆動されると、ノズルシャフト22とイ
ンナシャフト23がアウタシャフト24に対して一体的
に昇降される一方、上記R軸サーボモータ18が駆動さ
れると、上記アウタシャフト24のキー溝とインナシャ
フト23の突起部が係合されて、ノズルシャフト22、
インナシャフト23及びアウタシャフト24が一体に回
転されるようになっている。
【0025】上記アーム部材21は、上記のように構成
されたノズル部材20の外周側に着脱可能に装着されて
いる。アーム部材21は、上記ノズル部材20のノズル
27に吸着された電子部品の吸着ずれを修正するための
4本のアーム33と、これらのアーム33が揺動可能に
装着されるアーム支持ブロック34と、上記各アーム3
3を付勢する付勢ブロック35と、この付勢ブロック3
5を下方に付勢する付勢バネ36とから構成されてい
る。なお、アーム33は便宜上、図面上では2本のみ図
示している。
【0026】上記各アーム33は、筒状に形成された上
記アーム支持ブロック34の下端側に、その周方向に等
間隔、すなわち各アーム33が周方向にそれぞれ90゜
の角度を有するように配設されている。アーム33の上
端部は、軸37によって軸支されており、これによっ
て、アーム支持ブロック34に対して各アーム33が放
射方向に開いた状態と、閉じた状態とに揺動しうるよう
にされている。また、各アーム33の先端部(下端部)
には、詳しく図示していないが電子部品の形状に応じた
チャック部材が装着されており、各アーム33が閉じた
状態で、これらのチャック部材が電子部品の側面部に当
接されることによって電子部品の上記ノズル27に対す
る吸着ずれが修正されるようになっている。
【0027】また、上記アーム支持ブロック34の内周
面上で、その周方向に対称な位置には、このアーム支持
ブロック34を上記ノズル部材20に装着するための一
対の固定ピン38(ピン部材)が、例えば、圧入、ある
いは螺着等の手段によって突設されており、さらにこれ
らの固定ピン38の上方には一対のボール39が設けら
れている。このボール39は、その径よりも小さく形成
された穿孔部から、その外周面の一部をアーム支持ブロ
ック34の内周側に介在させるとともに、図外の付勢バ
ネにより、アーム支持ブロック34の軸心方向に付勢さ
れるようになっている。
【0028】一方、アーム支持ブロック34の外周面で
その下端部近傍には、周方向の対称な位置に、一対の着
脱用穿孔部41が穿設されている。これらの着脱用穿孔
部41は、アーム支持ブロック34の周方向において、
上記各アーム33間、すなわちアーム33に対して周方
向に45゜ずらした位置に設けられている。
【0029】また、アーム支持ブロック34の外周面
で、上記各アーム33の上方には、インナブロック35
aとアウタブロック35bからなる筒状の付勢ブロック
35が外嵌されており、この付勢ブロック35がアーム
支持ブロック34に対して相対的に昇降可能にされてい
る。また、上記アーム支持ブロック34の外周側上端部
にはフランジ部40が形成されている。このフランジ部
40と上記付勢ブロック35上端部との間には、付勢バ
ネ36が介在されており、これによって付勢ブロック3
5が下方に付勢されるとともに、その下端部が上記各ア
ーム33上端部を押圧するようになっている。つまり、
付勢ブロック35下端部が上記各アーム33を上方から
押圧することによって、各アーム33が閉じた状態に保
持されるようになっている。
【0030】そして、上記のように構成されたアーム部
材21は、上記アーム支持ブロック34内部に上記ノズ
ル部材20を挿通することによってノズル部材20に装
着されている。より具体的には、上記アーム支持ブロッ
ク34の内周面に突設された各固定ピン38を上記アウ
タシャフト24に刻設された誘導溝31の縦溝31aに
沿って挿通し、固定ピン38が縦溝31a上端部に当接
した時点で、アーム部材21とノズル部材20とを周方
向に相対的に回転させ、これによって固定ピン38が横
溝31bに移動されて、固定ピン38と誘導溝31とが
係合した状態にされ、上記アーム部材21がノズル部材
20から自重で離脱することがないようになっている。
さらに上記のように固定ピン38と誘導溝31とが係合
した状態では、アーム支持ブロック34に設けられたボ
ール39とアウタシャフト24外周面に形成された凹部
32とが係合してアウタシャフト24をその軸心側に付
勢するようになっており、これによってアーム部材21
のノズル部材20に対する周方向の遊動が拘止されるよ
うになっている。
【0031】そして、上記のようにアーム部材21が装
着されたノズル部材20においては、上記R軸サーボモ
ータ18が駆動されることによって、ノズル部材20と
アーム部材21とが一体に回転される一方、上記エアシ
リンダ17が駆動されることによって、上述の通りノズ
ル部材20のノズルシャフト22とインナシャフト23
が一体に昇降される。この際、ノズルシャフト22とイ
ンナシャフト23が下降されと、その下降に応じてイン
ナシャフト23の先端部(下端部)43が各アーム部材
33に設けられたカム42に当接して、各アーム部材3
3を外周方向に揺動させ、これによって、各アーム33
が図5の一点鎖線に示す閉じた位置から二点鎖線に示す
開いた位置へと揺動される一方、ノズルシャフト22と
インナシャフト23が上昇されると、各アーム部材33
が上記付勢ブロック35によって上方から付勢されて閉
じた状態にされるようになっている。
【0032】次に、上記ツール交換ステーションについ
て図3及び図4を用いて説明する。
【0033】上記ツール交換ステーション10は、上述
の通り、基台1上で上記コンベア2の側方に配置されて
おり、本実施例においては、基台1上に基本構造が同一
である3基のツール交換ステーション10が装備されて
いる。図2及び図3に示すように、各ツール交換ステー
ション10は、基台1上に固着される固定台50と、こ
の固定台50に対して昇降自在に支持されるツール交換
機構部51とからその基本構成をなしている。
【0034】上記固定台50には、上記ヘッドユニット
5に対向する垂直壁面66が形成されるとともに、この
垂直壁面66に垂直方向に伸びるレール52が固着され
ており、さらにこのレール52にはスライダ53が昇降
自在に装着されている。スライダ53には、上記ツール
交換機構部51の支持台としてのベース54が固着され
ている。ベース54上にはツール交換機構部昇降用のシ
リンダ63が配設されており、このシリンダ63のシリ
ンダロッド64先端部が上記固定台50に固着された支
持板65に固定されている。つまり、シリンダ63が駆
動されることによって、上記ベース54が上記固定台5
0のレール52に沿って昇降されるようになっている。
【0035】また、上記ベース54上には、上記シリン
ダ63の側方に基台55が固着されている。この基台5
5上には、Y軸方向に一対のベースブロック56が配設
されており、これらのブロック56が上記基台55上に
配設された図外のY軸方向に伸びるレール部材上に移動
可能に装着されている。各ブロック56の頂部には第1
のチャックブロック67(アーム部材交換用チャック部
材)が固着されるとともに、これらの第1のチャックブ
ロック67の互いに対向する面には、例えば圧入、ある
いは螺着等の手段より固定ピン57が突出して設けられ
ている。この固定ピン57と前記アーム支持ブロック3
4の着脱用穿孔部41とで、相対応する係合部が構成さ
れている。また、上記各ブロック56下端部の対向面に
は、それぞれ第2のチャックブロック58(ノズル交換
用チャック部材)が固着されており、これらの第2のチ
ャックブロック58の互いに対向する面には、図4に示
すように円弧状の切欠部59が形成されている。
【0036】そして、上記各ブロック56下端部で、こ
れらの間には、相反する方向に一対のシリンダロッド6
8を有するシリンダ62が、上記基台55に形成された
図外の溝内に配設されている。このシリンダ62の各シ
リンダロッド68は、上記各ベースブロック56の対向
する面にそれぞれ図外の連結部材を介して接続されてお
り、シリンダ62が駆動されることによって、上記各ベ
ースブロック56が基台67上のレールに沿ってY軸方
向に互いに接近した状態と離れた状態とに変位されるよ
うになっている。
【0037】また、ベースブロック56の中間位置で上
記シリンダ62の直上方には、上記ベース54に固着さ
れた橋渡部材69が介在されている。橋渡部材69の上
面部には円盤状のノズル支持ブロック60が固着されて
おり、さらにこのノズル支持ブロック60の中心には垂
直方向に伸びる支持孔61が形成されている。
【0038】次に、上記構成の実装機におけるアーム部
材及びノズルの交換について図6乃至図8を参照しつつ
図9のフローチャートに従って説明する。
【0039】上記構成の実装機において、ツール交換動
作、すなわちノズル部材20のノズル27及びアーム部
材21の取外し動作が開始されると、先ずステップS1
で、ツール交換ステーション10の選択が行われる。す
なわち、3基のツール交換ステーション10において、
未使用のツールが載置保持されていないツール交換ステ
ーション10が選択される。
【0040】そして、ステップS1で、ツール交換ステ
ーション10の選択が行われると、当該ツール交換ステ
ーション10が初期状態にあるか否かが判断される。す
なわち、ツール交換ステーション10において、ツール
交換機構部51が、図3に示すように下降された状態
で、かつ各ベースブロック56が互いに離れた状態にあ
るか否かが判断される(ステップS2)。この際、ツー
ル交換ステーション10が初期状態でない(ステップS
2でNO)場合には、ツール交換機構部51が下降され
るとともに、各ベースブロック56が移動されてツール
交換ステーション10が初期状態にリセットされる(ス
テップS3)。
【0041】そして、ツール交換ステーション10が初
期状態にされると(ステップS2でYES)、次いでヘ
ッドユニット5が基準位置にあるか否かの判断がなされ
る。すなわち、ヘッドユニット5が、予め設定された基
準位置にあり、かつヘッドユニット5のノズル部材20
が上昇した状態にあるか否かの判断がなされる(ステッ
プS4)。この際、ヘッドユニット5が基準位置にない
(ステップS4でNO)場合には、ヘッドユニット5が
移動されるとともに、ノズル部材20が上昇されて、ヘ
ッドユニット5が基準位置にリセットされる(ステップ
S5)。
【0042】上記のようにツール交換ステーション10
が初期状態にされ、かつヘッドユニット5が基準位置に
セットされると(ステップS4でYES)、次いで、ヘ
ッドユニット5が移動されて、ツール交換ステーション
10上に配置されるとともに、ツール交換ステーション
10のシリンダ63が駆動されて、ツール交換機構部5
1が所定量だけ上昇される(ステップS6)。この際、
図5に示すように、ノズル27の軸心がツール交換機構
部51に配設されたノズル支持ブロック60の支持孔6
1の中心上方に配置されるようにヘッドユニット5が移
動されるとともに、アーム部材21のアーム支持ブロッ
ク34に設けられた着脱用穿孔部41がY軸方向に配置
されるようにノズル部材20及びアーム部材21が一体
に回転される。一方、ツール交換ステーション10にお
いては、各第1のチャックブロック67に突設された固
定ピン57の軸心と上記アーム支持ブロック34の着脱
用穿孔部41の軸心とが一致するようにツール交換機構
部51が上昇される。
【0043】そして、上記のようにヘッドユニット5が
移動されると、次いで、ノズル部材20が所定量だけ下
降される。すなわち、図6に示すように、ノズル27の
先端部が上記ノズル支持ブロック60の支持孔61に挿
入されて、ノズル27先端部外周に形成された着脱用リ
ブ部28下面部が上記ノズル支持ブロック60上面部に
当接された状態にされる。
【0044】ノズル部材20が上記のように下降される
と、次いで、上記ツール交換機構部51のシリンダ62
が駆動されて、各ベースブロック56が互いに接近した
位置に移動される。つまり、図7に示すように、各第1
のチャックブロック57の各固定ピン57がアーム支持
ブロック34の着脱用穿孔部41に挿入されるととも
に、各第2のチャックブロック58が、ノズル27を着
脱用リブ部28上方で挾持した状態にされる。
【0045】そして、上記のように、アーム部材21及
びノズル27が、ツール交換機構部51によって拘持さ
れた状態にされると、次いで、ノズル部材20が所定量
だけ回転(上面視反時計回り)される。この際、アーム
部材21は、第1のチャックブロック67の固定ピン5
7によって回転不能にされているので、ノズル部材20
のみがアーム部材21に対して回転されることになる。
すなわち、これによって、アーム部材21のアーム支持
ブロック34に設けられたボール38とノズル部材20
のアウタシャフト24外周面に形成された凹部32との
係合が解除されるとともに、アーム支持ブロック27の
内周面に突設された固定ピン38が、アウタシャフト2
4に刻された誘導溝31の横溝31b終端部から縦溝3
1a上端部へと移動されて、固定ピン38と誘導溝31
との係合が解除された状態にされる(図7に示す)。
【0046】そして、上記のようにノズル部材20とア
ーム部材21との係合状態が解除されると、次いで、図
8に示すように、ノズル部材20が一体に上昇される。
この際、ノズル部材20の上昇に伴い、アーム支持ブロ
ック34の固定ピン38がアウタシャフトの縦溝31a
に沿って移動されることによって、アーム部材21がノ
ズル部材20から取り外されることになる。
【0047】一方、ノズル27は、上述の通り、その着
脱用リブ部28の上方において、第2のチャックブロッ
ク58によって挾持されているので、ノズル部材20が
上昇されることによって、ノズル27の着脱用リブ部2
8と第2のチャックブロック58とが係合し、これによ
ってノズル27のストッパ溝30とノズルシャフト22
のボール29との係合状態が解除され、ノズル27がノ
ズルシャフト22の先端部から引き抜かれることにな
る。
【0048】そして、上記のようにノズル部材20から
取り外されたアーム部材21及びノズル27は、図8に
示すように、アーム部材21においては、第1のチャッ
クブロック56によって保持され、ノズル27において
は、その先端部をノズル支持ブロック60に挿入した状
態で第2のチャックブロック58に保持されることにな
る(ステップS7及びステップS8)。
【0049】そして、ステップS9で、ツール交換ステ
ーション10が初期状態にリセットされ、さらにステッ
プS10でヘッドユニット5が基準位置にリセットされ
ることによって本フローチャートが終了される。但し、
ステップS9において、ツール交換ステーション10を
初期状態にリセットする際には、ツール交換機構部51
の下降のみが行なわれるようになっている。
【0050】なお、上記実施例では、ツールの取外しに
関してのみ説明し、ツール装着に関しては説明を省略し
ているが、上記実施例の装置においてはツールの装着も
勿論可能である。この場合のフローチャートは基本的に
は図9のフローチャートと同一であり、図9のステップ
S7でツール着動作を行い、ステップS9でツール着完
了確認を行なうようにしている。また、具体的なヘッド
ユニット5及びツール交換ステーション10の動作は、
基本的にはツール取外しの場合と逆の動作を行なうこと
によってツールの装着が可能になっている。
【0051】また、上記実施例のツール交換ステーショ
ン10においては、ツール交換機構部51に一対のベー
スブロック56を設け、このベースブロック56にアー
ム部材21取外し用の第1のチャックブロック67とノ
ズル27取外し用の第2のチャックブロック58とを配
設し、ベースブロック56が移動することによってこれ
らの第1及び第2のチャックブロック67,58が一体
的に動作するようにされているが、これは本発明の一実
施例であって、例えば第1のチャックブロック67と、
第2のチャックブロック58が個別の駆動手段によって
動作されるように構成し、アーム部材21とノズル27
の着脱を選択的に行いうるように構成してもよいし、ま
た、第1のチャックブロック67のみを設けたツールス
テーションを構成して、従来のノズル交換ステーション
と併用するようにしてもよい。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ヘッド
ユニットにノズル部材と、このノズル部材の下端部に着
脱可能に装着されたノズルと、上記ノズル部材に着脱可
能に装着されたアーム部材とを備えた実装機において、
上記アーム部材の内周面にピン部材を突設する一方、上
記ノズル部材の外周面上に、略逆L字状の誘導溝を刻設
し、上記ピン部材を上記誘導溝における縦溝から横溝へ
と挿入することによって上記アーム部材を上記ノズル部
材に係合させる一方、上記基台上に、接離可能な少なく
とも一対のアーム部材交換用チャック部材を装備したツ
ール交換ステーションを配設し、上記ノズル部材とアー
ム交換用チャック部材とを相対回転可能とし、上記アー
ム部材交換用チャック部材と上記アーム部材の外周面と
に相対応する係合部を設けたので、実装機において、ア
ーム部材を自動的に着脱することができる。
【0053】また、上記ノズルを、外力に応じて離脱さ
れうるように上記ノズル部材に装着し、このノズル先端
部近傍の外周面にリブ部を設ける一方、接離可能な一対
のノズル交換用チャック部材を設けるとともに、これら
のノズル交換用チャック部材の接近位置下方に、上記ノ
ズル先端部を支持する支持部材を設けることにり、アー
ム部材の着脱の際に、併せてノズルの着脱を行うことが
可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるツール交換装置を備え
た実装機の概略平面図である。
【図2】本発明の一実施例によるツール交換装置を備え
た実装機の概略正面図である。
【図3】ツール交換ステーションを示す側面図である。
【図4】ツール交換ステーションを示す平面図である。
【図5】ツール交換動作中の一状態を示すノズル部材、
アーム部材及びツール交換機構部の断面図である。
【図6】ツール交換動作中の一状態を示すノズル部材、
アーム部材及びツール交換機構部の断面図である。
【図7】ツール交換動作中の一状態を示すノズル部材、
アーム部材及びツール交換機構部の断面図である。
【図8】ツール交換動作中の一状態を示すノズル部材、
アーム部材及びツール交換機構部の断面図である。
【図9】実装機のツール交換動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1 基台 5 ヘッドユニット 10 ツール交換ステーション 20 ノズル部材 21 アーム部材 22 ノズルシャフト 23 インナシャフト 24 アウタシャフト 27 ノズル 31 誘導溝 31a 縦溝 31b 横溝 33 アーム 34 アーム支持ブロック 38 固定ピン 41 着脱用穿孔部 56 ベースブロック 57 固定ピン 58 第2のチャックブロック 67 第1のチャックブロック

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台の上方に移動可能に装備されたヘッ
    ドユニットと、このヘッドユニットに昇降可能に設けら
    れたノズル部材と、このノズル部材の下端部に着脱可能
    に装着された電子部品吸着用のノズルと、上記ノズル部
    材に着脱可能に装着され、上記ノズルに吸着された電子
    部品の位置決めを行うための複数のアームを有するアー
    ム部材とを備えた実装機において、その内周面に一乃至
    複数個のピン部材を突設する一方、上記ノズル部材の外
    周面上に、上記ピン部材の突設位置に対応させて、縦溝
    と横溝からなる一乃至複数個の略逆L字状の誘導溝を刻
    設し、上記アーム部材のピン部材を上記ノズル部材の誘
    導溝における縦溝から横溝へと介在させることによって
    上記アーム部材を上記ノズル部材に係合させる一方、上
    記基台上に、互いに接近した状態と離れた状態とに接離
    可能な少なくとも一対のアーム部材交換用チャック部材
    を装備したツール交換ステーションを配設し、上記ノズ
    ル部材とチャック部材とを相対回転可能とし、上記アー
    ム部材交換用チャック部材と上記アーム部材の外周面と
    に相対応する係合部を設けたことを特徴とする実装機に
    おけるツール交換装置。
  2. 【請求項2】 上記ノズルを、外力に応じて離脱されう
    るように上記ノズル部材に装着し、このノズル先端部近
    傍の外周面にリブ部を設ける一方、上記ツール交換ステ
    ーションに、互いに接近した状態と離れた状態とに接離
    可能、かつ互いに接近した状態で上記ノズルを挾持しう
    る一対のノズル交換用チャック部材を設けるとともに、
    これらのノズル交換用チャック部材の接近位置下方に、
    上記ノズル先端部を支持する支持部材を設けたことを特
    徴とする請求項1記載の実装機におけるツール交換装
    置。
JP5070286A 1993-03-29 1993-03-29 実装機におけるツール交換装置 Pending JPH06283899A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5070286A JPH06283899A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 実装機におけるツール交換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5070286A JPH06283899A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 実装機におけるツール交換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06283899A true JPH06283899A (ja) 1994-10-07

Family

ID=13427092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5070286A Pending JPH06283899A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 実装機におけるツール交換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06283899A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1988004669A1 (fr) * 1986-12-15 1988-06-30 Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. Anticorps monoclonal humain et medicament pour la prophylaxie et le traitement de maladies infectieuses comprenant ledit anticorps en tant qu'ingredient efficace
KR20040043520A (ko) * 2002-11-19 2004-05-24 현대자동차주식회사 부품 이송 로봇의 클램핑 장치
JP2014220535A (ja) * 2014-08-26 2014-11-20 富士機械製造株式会社 部品実装機
WO2016067427A1 (ja) * 2014-10-30 2016-05-06 富士機械製造株式会社 部品実装機
CN110049631A (zh) * 2019-05-16 2019-07-23 东莞市富茂五金机械有限公司 一种端子插件系统
CN118306785A (zh) * 2024-04-07 2024-07-09 江苏晶瑞玻璃有限公司 一种玻璃酒瓶制造用推送装置及其推送方法

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1988004669A1 (fr) * 1986-12-15 1988-06-30 Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. Anticorps monoclonal humain et medicament pour la prophylaxie et le traitement de maladies infectieuses comprenant ledit anticorps en tant qu'ingredient efficace
KR20040043520A (ko) * 2002-11-19 2004-05-24 현대자동차주식회사 부품 이송 로봇의 클램핑 장치
JP2014220535A (ja) * 2014-08-26 2014-11-20 富士機械製造株式会社 部品実装機
WO2016067427A1 (ja) * 2014-10-30 2016-05-06 富士機械製造株式会社 部品実装機
JPWO2016067427A1 (ja) * 2014-10-30 2017-08-10 富士機械製造株式会社 部品実装機
CN110049631A (zh) * 2019-05-16 2019-07-23 东莞市富茂五金机械有限公司 一种端子插件系统
CN110049631B (zh) * 2019-05-16 2024-03-15 东莞市富茂五金机械有限公司 一种端子插件系统
CN118306785A (zh) * 2024-04-07 2024-07-09 江苏晶瑞玻璃有限公司 一种玻璃酒瓶制造用推送装置及其推送方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4020337B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP2930870B2 (ja) 電子部品表面実装装置
JPS63174400A (ja) 自動装着装置
JPH10163385A (ja) Ic着脱装置及びその着脱ヘッド
JP4490236B2 (ja) ノズル交換ユニットおよび同ユニットを備えた表面実装機
JPH06283899A (ja) 実装機におけるツール交換装置
JP3115958B2 (ja) 実装機におけるノズル交換装置
JP5186358B2 (ja) 吸着ヘッドおよび部品移載装置
JP3097511B2 (ja) チップの搭載装置
JP3780659B2 (ja) 部品装着装置
US4593462A (en) Apparatus for automatically mounting chip-type circuit elements on substrate
JP7657922B2 (ja) 部品突上げ装置及び部品実装装置
JP3263537B2 (ja) 電子部品自動装着装置
JP3116812B2 (ja) 電子部品実装装置
KR102510464B1 (ko) 부품 그리퍼 자동 폭 조절 장치
JP2000151184A (ja) 実装機におけるフィーダー交換装置
JPS5917975B2 (ja) 自動ワイヤレスボンディング装置
JPH06246557A (ja) ねじ締付機のソケット部交換装置
JP2000153484A (ja) 表面実装機
JP4387842B2 (ja) バックアップピンの位置決め治具及びバックアッピンの段取り替え方法
JPH0236600A (ja) 電子部品の実装システム
JP6742415B2 (ja) 部品装着機
JP2593350B2 (ja) チップ部品の自動装着機
JP4871808B2 (ja) 吸着ノズル変更装置、表面実装機及び部品検査機のための部品移載装置
JP3649533B2 (ja) コネクタ用実装ハンドと脱着金具