JPH06284218A - 通信転送制御方法および通信転送システムならびにその装置 - Google Patents

通信転送制御方法および通信転送システムならびにその装置

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JPH06284218A
JPH06284218A JP5066420A JP6642093A JPH06284218A JP H06284218 A JPH06284218 A JP H06284218A JP 5066420 A JP5066420 A JP 5066420A JP 6642093 A JP6642093 A JP 6642093A JP H06284218 A JPH06284218 A JP H06284218A
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JP
Japan
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communication
terminal
videophone
signal
transfer
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Pending
Application number
JP5066420A
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English (en)
Inventor
Junichi Takesue
純一 武末
Kazuhiro Ikeda
和宏 池田
Sakae Nemoto
栄 根本
Hitoshi Aoki
均 青木
Shigeru Tsuchida
茂 土田
Soichi Sugimoto
宗一 杉本
Koji Kusuda
幸司 楠田
Koji Sarugaku
幸治 猿楽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Image Information Systems Inc
Hitachi Ltd
Hitachi Video and Information System Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ISDNの同一の網終端装置を利用する端末間
における通信中の転送を容易に行なえるようにする。 【構成】例えばテレビ電話に対する通信転送制御方法で
あって、複数のテレビ電話を切換回路を介して網終端装
置に接続し、最後に送受話器がオフフックされたテレビ
電話を網終端装置に接続するように切換回路を制御する
ことにより、転送先のテレビ電話の送受話器をオフフッ
クするだけで、通信の転送を行なうことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信中に他の端末に通信
を転送する通信転送制御方法に係り、特に、サービス総
合ディジタル網において、同一の網終端装置を利用する
端末間の通信転送に好適な通信転送制御方法および通信
転送システムならびにその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】サービス総合ディジタル網では、財団法
人日本ITU協会より平成2年1月31日発行のCCI
TTブルーブックIシリーズ勧告(その1)の225ペ
ージから235ページに記載のように、通信中転送付加
サービスとして、通信中に他の端末に該通信を転送する
通信転送制御方法が国際勧告として規定されている。本
勧告によると、端末Aと端末Bとで通信中に、端末Aか
ら端末Cに通信を転送し、端末Bと端末Cとで通信を行
なう場合、端末Aの使用者は以下のような手順が必要と
なる。まず、端末Aから電話番号およびサブアドレスに
より端末Cを指定して通信中の転送を要求する。これに
より、端末Aと端末Cとが通信可能となる。次いで、端
末Aの使用者は、例えば端末Cの使用者と通信を行なう
ことにより、端末Aと端末Cが通信可能になったことを
確認した後、端末Aの通信を解放する。これにより、端
末Bと端末Cとが通信可能なる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記通信転送制御方法
は、サービス総合ディジタル網に接続された任意の端末
間で、通信中の転送が可能ではあるが、同一の網終端装
置を利用する端末間で、通信中の転送を行なうという点
には配慮が欠けていた。
【0004】従来のアナログ網に接続する電話では、例
えば事務所に設置する場合、同一回線に2台の電話を接
続し、数メートル程度の距離に設置し、着呼時、一方の
電話で着呼を受けた後、電話を介さず口頭で他方の電話
への転送を伝え、他方の電話の送受話器がオフフックさ
れるのを目視により確認し、自方の送受話器をオンフッ
クすることにより通信中の転送を行なうことができた。
しかし、上記サービス総合ディジタル網の通信転送制御
方法では、例えば端末の一例であるテレビ電話を同一の
網終端装置を利用し、数メートル程度の距離に設置した
場合でも、他方のテレビ電話に転送するときには、他方
のテレビ電話の電話番号およびサブアドレスを指定して
通信中の転送を要求しなければならず、使い勝手が低下
するという問題があった。
【0005】本発明の第1の目的は、例えばサービス総
合ディジタル網の同一の網終端装置を利用する端末間で
は、従来のアナログ網に接続する電話のように、通信中
に容易に転送できる通信転送制御方法を提供することに
ある。
【0006】本発明の第2の目的は上記通信転送制御方
法による通信転送システム、および、該システムに用い
る通信制御装置ならびに端末を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的を達成す
るため、通信可能状態にある端末が複数存在する場合、
最後に通信可能状態になった端末を用いて通信を行なう
ようにしたものである。
【0008】また、前記第2の目的を達成するため、通
信回線に接続する回線制御手段と複数の端末との接続を
制御する接続制御手段に、端末が通信可能状態にあるこ
とを検出する通信可能検出手段を備え、通信可能状態に
ある端末のうち、最後に通信可能状態になった端末と前
記回線接続手段とを接続するようにしたものである。
【0009】
【作用】着呼時、回線制御手段に接続された複数の端末
のうちいずれかの端末を通信可能状態にすることによ
り、前記回線制御手段は、通信可能検出手段を介して該
端末が唯一の通信可能状態にある端末、つまり、最後に
通信可能状態になった端末と判断し、該端末を通信回線
に接続する。これにより、該端末により発呼側の端末と
通信が可能になる。次いで、前記回線制御装置に接続さ
れた他の端末に転送する場合、該転送先の端末を通信可
能状態にすることにより、前記回線制御手段は、前記通
信可能検出手段を介して、該端末が最後に通信可能状態
になった端末と判断し、該端末を通信回線に接続する。
したがって、使用者は通信中の転送を、通信先の端末を
通信可能状態にするだけで容易に行なうことができ、操
作性を向上することができる。
【0010】
【実施例】以下、端末としてサービス総合ディジタル網
(以下、ISDN回線という)を利用するテレビ電話を
例に、本発明の実施例を説明する。なお、各図におい
て、同一構成要素については同一記号で示し、重複説明
は省略する。
【0011】まず、第1の実施例について図面を用いて
説明する。
【0012】図2に第1の実施例で用いるテレビ電話の
一例のブロック図を示す。同図において、1はテレビ電
話で従来は網終端装置2を介してISDN回線(図示せ
ず)に接続されていた。3は使用者を撮影し、例えばN
TSC方式の映像信号を出力するカメラ、4はカメラ3
の映像信号の符号化および復号を行なう映像コーデック
回路、5は復号した映像信号のモニタ、6は音声信号の
入出力である送受話器、7は音声信号の符号化および復
号を行なう音声コーデック回路、8は送受話器6のオン
フック/オフフックを検出するハングアップスイッチ、
9は通信制御回路で、映像信号の符号化信号および音声
の符号化信号等の情報通信のための双方向データチャネ
ル(以下、Bchという)と、ISDN回線の回線制御
のための双方向データチャネル(以下、Dchという)
の分離/混合を行なう。10はテレビ電話1のシステム
コントロール用のCPUで、Dchおよび通信制御回路
9を介して回線制御を行なう、11は電話番号または操
作等を入力するキーボード、12は着呼を知らせるベル
である。
【0013】図3に図2で示したテレビ電話1を用いた
本発明の通信転送システムの第1の実施例のブロック図
を示す。同図において、テレビ電話1aおよび1bは通
信転送装置13を介して同一の網終端装置2に接続され
ている。14は通信制御回路9aおよび9bで分離され
たBchの切換回路、15は通信転送装置13のシステ
ムコントロール用のCPUで、Dchおよび通信制御回
路9cを介して回線制御を行なう。
【0014】次に、通信転送装置13においてテレビ電
話1aで受けた着呼をテレビ電話1bに転送する場合の
動作の例を図1を用いて説明する。
【0015】通信転送装置13のCPU15はDchに
より着呼を検出すると、テレビ電話1aおよび1bにD
chを用いて着呼を通知する。これにより、テレビ電話
1aおよび1bのCPU10はベル12を鳴らし、着呼
を使用者に知らせる。CPU10は、使用者がテレビ電
話1aの送受話器6をオフフックしたことをハングアッ
プスイッチ8により検出すると、着呼を受けたこと、つ
まり、通信可能状態になったことを、Dchを用いて通
信転送装置13に通知する。通信転送装置13のCPU
15はDchによりテレビ電話1aが通信可能状態であ
ることを検出し、Dchを用いてテレビ電話1bに着呼
の取り消しを通知し、テレビ電話1bのベル12を停止
させるとともに、Bch切換回路14により通信制御回
路9aと9cのBchを接続する。次いで、Dchを用
いてISDN回線に着呼を受けたことを通知する。これ
により、テレビ電話1aにおいて通信が開始される。
【0016】この後、通信をテレビ電話1bに転送する
場合は、使用者が、テレビ電話1bの送受話器6をオフ
フックすること、または、この後、キーボード11より
転送を要求することにより、CPU10が通信転送装置
13に対し、Dchを用いて通信可能状態になったこと
を通知する。これにより、通信転送装置13のCPU1
5はテレビ電話1aおよび1bのいずれも通信可能状態
にあることを検出し、最後に通信可能状態になったテレ
ビ電話がテレビ電話1bであることから、Bch切換回
路14により通信制御回路9bと9cのBchを接続す
る。これにより、通信はテレビ電話1aからテレビ電話
1bに転送され、この後、テレビ電話1aをオンフック
してもテレビ電話1bでの通信は継続される。
【0017】テレビ電話1bの送受話器6がオンフック
されたことを、ハングアップスイッチ8により検出する
と、CPU10はDchを用いて通信の終了を通知す
る。これにより、通信転送装置13のCPU15はテレ
ビ電話1aおよび1bの両方が通信可能状態でないこと
を検出し、Dchを用いてISDN回線へ通信の終了を
通知する。
【0018】本実施例によれば、テレビ電話1aから1
bへの通信の転送は、テレビ電話1bの送受話器6をオ
フフックすること、または、この後、キーボード11か
ら転送を要求するだけで、容易に行なうことができ、使
い勝手を向上することができる。また、本実施例ではテ
レビ電話1との通信制御回路9を網終端装置2と同様に
することにより、従来、網終端装置2を介してISDN
回線に接続していたテレビ電話1をそのまま通信転送装
置13に接続することができる。
【0019】次に、第2の実施例について説明する。
【0020】図4に第2の実施例で用いるテレビ電話の
一例のブロック図を示す。同図において、16はテレビ
電話、17はカメラ3からの映像信号、送受話器6から
の音声信号およびCPU10からの回線制御信号をラジ
オ周波数帯信号(以下、RF信号という)に例えば周波
数多重して変調して出力するとともに、入力されたRF
信号を復調し、各信号に分離するRF信号変復調回路、
18は入力RF信号の有無を例えば周波数検波または包
絡線検波等により検出するRF信号検出回路である。
【0021】図5にテレビ電話16を用いた本発明の通
信転送システムの第2の実施例のブロック図を示す。同
図において、テレビ電話16aおよび16bは通信転送
装置19を介して同一の網終端装置2に接続されてい
る。20はRF信号切換回路である。
【0022】次に、通信転送装置19においてテレビ電
話16aで受けた着呼をテレビ電話16bに転送する場
合の動作の例を説明する。
【0023】通信転送装置19のCPU15は通信制御
回路9を介して着呼を検出すると、テレビ電話16aお
よび16bにRF信号変復調回路17およびRF信号切
換回路20を介してRF信号を出力する。テレビ電話1
6aおよび16bのCPU10はRF信号検出回路18
によりRF信号を検出すると、ベル12を鳴らし、着呼
を使用者に知らせる。CPU10は、使用者がテレビ電
話16aの送受話器6をオフフックしたことをハングア
ップスイッチ8により検出すると、通信可能状態にな
り、RF信号変復調回路17によりRF信号の出力を開
始する。通信転送装置13のCPU15はRF信号検出
回路18aによりRF信号を検出することにより、テレ
ビ電話16aが通信可能状態であることを検出し、RF
信号切換回路20により、テレビ電話16bへのRF信
号出力を停止し、テレビ電話16bのベル12を停止さ
せるとともに、テレビ電話16aとRF信号変復調回路
17を接続する。次いで、通信制御回路9を介してIS
DN回線に着呼を受けたことを通知する。これにより、
テレビ電話16aにおいて通信が開始される。
【0024】この後、通信をテレビ電話16bに転送す
る場合は、使用者が、テレビ電話16bの送受話器6を
オフフックすること、または、この後、キーボード11
より転送を要求することにより、CPU10が通信転送
装置19に対し、RF信号変復調回路17によりRF信
号を出力する。これにより、通信転送装置19のCPU
15はテレビ電話16aおよび16bのいずれも通信可
能状態にあることを検出し、最後に通信可能状態になっ
たテレビ電話がテレビ電話16bであることから、RF
信号切換回路20によりテレビ電話16bとRF信号変
復調回路17を接続する。これにより、通信はテレビ電
話16aからテレビ電話16bに転送され、この後、テ
レビ電話16aをオンフックしてもテレビ電話16bで
の通信は継続される。
【0025】テレビ電話16bの送受話器6がオンフッ
クされたことを、ハングアップスイッチ8により検出す
ると、CPU10はRF信号変復調回路17によりRF
信号の出力を停止する。通信転送装置19のCPU15
はRF信号検出回路18によりテレビ電話16aおよび
16bの両方が通信可能状態でないことを検出し、通信
制御回路9を介してISDN回線へ通信の終了を通知す
る。
【0026】本実施例によっても、第1の実施例同様、
テレビ電話16aから16bへの通信の転送は、テレビ
電話16bの送受話器6をオフフックすること、また
は、この後、キーボード11から転送を要求するだけ
で、容易に行なうことができ、操作性を向上することが
できる。また、本実施例では映像コーデック4、音声コ
ーデック7および通信制御回路9という比較的高価な回
路を各テレビ電話で共有できるので、通信転送システム
を安価に構成できるという利点もある。
【0027】また、本実施例では、RF信号の有無によ
り、テレビ電話16が通信可能か否か検出するようにし
たが、このRF信号に例えば周波数多重した回線制御信
号により行なうようにしてもかまわない。また、テレビ
電話16および通信転送装置19との接続を無線によっ
て行なうようにしてももちろんかまわない。また、図6
の通信転送システムの第3の実施例のブロック図に示す
ように、RF信号切換回路20の代わりに、ベースバン
ドの信号切換回路22を用いた通信転送装置21として
もかまわない。なお、本例では信号切換回路22では全
信号をスイッチで切換えるのではなく、図7に示すよう
に、両RF信号変復調回路17からの映像信号のみスイ
ッチ23で切換え、映像コーデック回路4からの映像信
号および音声コーデック7からの音声信号はバッファ2
4にて両RF信号変復調回路17に供給し、両RF信号
変復調回路17からの音声信号は加算器25で加算する
ようにすることもできる。
【0028】なお、上記いずれの実施例においても、説
明を簡単にするため通信転送装置に接続できるテレビ電
話は2台としたが、3台以上に容易に拡張できることは
もちろんである。また、発呼時の動作については特に説
明しなかったが、発呼のためにそのテレビ電話の送受話
器をオフフックすることにより、通信転送装置が同様の
制御を行なうことができることは明らかである。もちろ
ん、発呼側においても同様にして通信中の転送を行なう
ことができる。
【0029】
【本発明の効果】本発明によれば、通信中に他の端末に
通信を転送する場合、通信先の端末を通信可能状態にす
るだけで、容易に行なうことができる。特に、端末がテ
レビ電話の場合で、ISDN回線で同一の網終端装置を
利用するテレビ電話間では、従来のアナログ網の同一回
線に接続された電話間の転送同様、転送先のテレビ電話
の送受話器をオフフックするだけで容易に通信中の転送
を行なうことができるので、事務所等において数メート
ル程度の距離に配置したテレビ電話の使い勝手を向上す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】通信転送動作の一例を示す説明図である。
【図2】第1の実施例で用いるテレビ電話の一例のブロ
ック図である。
【図3】本発明の通信転送システムの第1の実施例のブ
ロック図である。
【図4】第2の実施例で用いるテレビ電話の一例のブロ
ック図である。
【図5】本発明の通信転送システムの第2の実施例のブ
ロック図である。
【図6】本発明の通信転送システムの第3の実施例のブ
ロック図である。
【図7】図6の信号切換回路22の一例のブロック図で
ある。
【符号の説明】
1…第1の実施例のテレビ電話、 2…網終端装置、 3…カメラ、 4…映像コーデック回路、 5…モニタ、 6…送受話器、 7…音声コーデック回路、 8…ハングアップスイッチ、 9…通信制御回路、 10…テレビ電話のCPU、 11…キーボード、 12…ベル、 13…第1の実施例の通信転送装置、 14…Bch切換回路、 15…通信転送装置のCPU、 16…第2の実施例のテレビ電話、 17…RF信号変復調回路、 18…RF信号検出回路、 19…第2の実施例の通信転送装置、 20…RF信号切換回路、 21…第3の実施例の通信転送装置、 22…信号切換回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 根本 栄 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内 (72)発明者 青木 均 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内 (72)発明者 土田 茂 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内 (72)発明者 杉本 宗一 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内 (72)発明者 楠田 幸司 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地株式 会社日立製作所情報通信事業部内 (72)発明者 猿楽 幸治 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の端末から第2の端末に対して通信要
    求を発し(以下、発呼という)、該発呼を前記第2の端
    末が検出(以下、着呼という)した後、通信可能状態に
    することにより通信を開始する端末に対する通信転送制
    御方法であって、通信可能状態にある前記第2の端末が
    複数台存在する場合、最後に通信可能状態になった第2
    の端末と前記第1の端末とで通信を行なうようにしたこ
    とを特徴とする通信転送制御方法。
  2. 【請求項2】通信回線に接続する回線接続手段と,複数
    の端末と、該複数の端末と前記回線接続手段との接続を
    制御する接続制御手段とを有する端末システムにおい
    て、前記端末が通信可能状態であることを検出する通信
    可能検出手段を備え、通信可能状態にある端末のうち、
    最後に通信可能状態になった端末と前記回線接続手段と
    を接続するようにしたことを特徴とする通信転送システ
    ム。
  3. 【請求項3】請求項2のシステムにおける、通信回線に
    接続する回線接続手段と,複数の端末と前記回線接続手
    段との接続を制御する接続制御手段と、前記端末が通信
    可能であることを検出する通信可能検出手段を備え、通
    信可能状態にある端末のうち最後に通信可能状態になっ
    た端末と前記回線接続手段とを接続するようにしたこと
    を特徴とする通信転送装置。
  4. 【請求項4】請求項3の装置に対し、通信可能状態にあ
    ることを示す通知手段を備えた端末。
JP5066420A 1993-03-25 1993-03-25 通信転送制御方法および通信転送システムならびにその装置 Pending JPH06284218A (ja)

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