JPH0628438B2 - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0628438B2 JPH0628438B2 JP60270697A JP27069785A JPH0628438B2 JP H0628438 B2 JPH0628438 B2 JP H0628438B2 JP 60270697 A JP60270697 A JP 60270697A JP 27069785 A JP27069785 A JP 27069785A JP H0628438 B2 JPH0628438 B2 JP H0628438B2
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- JP
- Japan
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- recording
- signal
- output
- harmonic
- recording current
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビジヨン信号の記録再生装置に関するもの
である。
である。
従来のこの種の記録再生装置では、テレビジヨン信号を
記録同時再生をして表示器などに示される再生信号レベ
ルが最大となるように手動で記録電流を設定していた。
記録同時再生をして表示器などに示される再生信号レベ
ルが最大となるように手動で記録電流を設定していた。
上述した従来の記録再生装置では、高周波(RF)信号が最
大となるように記録電流を調整しているため、二次歪み
が必ずしも最小とはなつていない。そして、画像のダイ
レクトFM記録では二次歪みはモアレとなつて画面に現わ
れ、画質を劣化させるという問題点があつた。また、記
録媒体を変更する度に、あるいは、磁気記録媒体では記
録ヘツドの摩耗,光記録媒体ではレーザーダイオードの
劣化や温度変化などに対し、記録電流の再調整を行なわ
なければならないという欠点がある。
大となるように記録電流を調整しているため、二次歪み
が必ずしも最小とはなつていない。そして、画像のダイ
レクトFM記録では二次歪みはモアレとなつて画面に現わ
れ、画質を劣化させるという問題点があつた。また、記
録媒体を変更する度に、あるいは、磁気記録媒体では記
録ヘツドの摩耗,光記録媒体ではレーザーダイオードの
劣化や温度変化などに対し、記録電流の再調整を行なわ
なければならないという欠点がある。
本発明の記録再生装置は、テレビジヨン信号記録時に記
録するテレビジヨン信号の帰線期間の一部に上記の記録
するテレビジヨン信号を高調波歪み検出信号に切り換え
て記録媒体に記録する手段と、この手段に記録した直後
に上記高調波歪み検出信号を再生する手段と、この手段
によつて再生した上記高調波歪み検出信号から基本波成
分と第二次高調波成分をそれぞれ検出する手段と、上記
高調波歪み検出信号の再生信号の基本波成分に対する第
二次高調波成分の比が最小となるよう記録電流を制御す
る手段とを備えてなるようにしたものである。
録するテレビジヨン信号の帰線期間の一部に上記の記録
するテレビジヨン信号を高調波歪み検出信号に切り換え
て記録媒体に記録する手段と、この手段に記録した直後
に上記高調波歪み検出信号を再生する手段と、この手段
によつて再生した上記高調波歪み検出信号から基本波成
分と第二次高調波成分をそれぞれ検出する手段と、上記
高調波歪み検出信号の再生信号の基本波成分に対する第
二次高調波成分の比が最小となるよう記録電流を制御す
る手段とを備えてなるようにしたものである。
本発明においては、再生信号から基本波と第二次高調波
を取り出し、それらの比を比較し高調波歪みを減らす方
向に記録電流を自動的に増減させることにより、様々な
記録媒体に対し常に最適な記録電流が自動的に設定され
る。
を取り出し、それらの比を比較し高調波歪みを減らす方
向に記録電流を自動的に増減させることにより、様々な
記録媒体に対し常に最適な記録電流が自動的に設定され
る。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、本発明
を光磁気デイスクシステムに適用した場合の一例を示す
ものである。
を光磁気デイスクシステムに適用した場合の一例を示す
ものである。
この第1図において、1は記録再生ヘツド17より再生
信号aを受けこれを増幅してそれぞれ9MHz,18MHzにチ
ユーニングされたバンドパスフイルタ2a,2bにRF信号を
出力するRFアンプ、3a,3bはそれぞれバンドパスフイル
タ2a,2bより出力された信号S1d,S1bを受けてサンプルホ
ールド回路4a,4bへ整流された信号を出力する整流回路
で、このサンプルホールド回路4a,4bでは入力信号をサ
ンプリングしA/Dコンバータ5a,5bへ信号S2a,S2bを出力
するように構成されている。このA/Dコンバータ5a,5bで
A/D変換された信号(デジタルデータ)S3a,S3bは入力ポ
ート6a,6bを介してデータバス7に出力される。ここ
で、このデータバス7には、演算制御処理を行う中央処
理装置11(CPU)と制御プログラムが書かれてあるリード
オンリーメモリ10(ROM)および8ビツト×2ワード構成
のランダムアクセスメモリ9(RAM)が接続されている。
そして、データバス7から出力ポート8を通してD/Aコ
ンバータ12に入力した記録電流制御データS4はアナ
ログ信号に変換され、記録電流制御信号S5として記録
アンプ13へ出力される。
信号aを受けこれを増幅してそれぞれ9MHz,18MHzにチ
ユーニングされたバンドパスフイルタ2a,2bにRF信号を
出力するRFアンプ、3a,3bはそれぞれバンドパスフイル
タ2a,2bより出力された信号S1d,S1bを受けてサンプルホ
ールド回路4a,4bへ整流された信号を出力する整流回路
で、このサンプルホールド回路4a,4bでは入力信号をサ
ンプリングしA/Dコンバータ5a,5bへ信号S2a,S2bを出力
するように構成されている。このA/Dコンバータ5a,5bで
A/D変換された信号(デジタルデータ)S3a,S3bは入力ポ
ート6a,6bを介してデータバス7に出力される。ここ
で、このデータバス7には、演算制御処理を行う中央処
理装置11(CPU)と制御プログラムが書かれてあるリード
オンリーメモリ10(ROM)および8ビツト×2ワード構成
のランダムアクセスメモリ9(RAM)が接続されている。
そして、データバス7から出力ポート8を通してD/Aコ
ンバータ12に入力した記録電流制御データS4はアナ
ログ信号に変換され、記録電流制御信号S5として記録
アンプ13へ出力される。
一方、タツクパルス回路20からのパルス信号S9はタ
イミング回路16に入力され、このタイミング回路16
よりクロツクCを出力する。そして、このクロツクCの
タイミングによりスイツチ15は直流信号S7をFM変
調器14に出力する。
イミング回路16に入力され、このタイミング回路16
よりクロツクCを出力する。そして、このクロツクCの
タイミングによりスイツチ15は直流信号S7をFM変
調器14に出力する。
そして、この直流信号S7はFM変調器14でFM変調
され、記録アンプ13に出力され、この記録アンプ13
はD/Aコンバータ12から出力される記録電流制御信号
S5で定められた記録電流で記録信号S8を記録再生ヘ
ツド17に出力する。
され、記録アンプ13に出力され、この記録アンプ13
はD/Aコンバータ12から出力される記録電流制御信号
S5で定められた記録電流で記録信号S8を記録再生ヘ
ツド17に出力する。
この記録再生ヘツド17のレーザーダイオード17aは上
記記録信号S8を入力として発光し、光磁気デイスク1
8にこの記録信号S8が記録される。19はスピンド
ル、21はスピンドルサーボ回路である。
記記録信号S8を入力として発光し、光磁気デイスク1
8にこの記録信号S8が記録される。19はスピンド
ル、21はスピンドルサーボ回路である。
そして、上記記録アンプ13,FM変調器14,スイツ
チ15,タイミング回路16,記録再生ヘツド17およ
び光磁気デイスク18はテレビジヨン信号記録時に記録
するテレビジヨン信号の帰線期間の一部に上記の記録す
るテレビジヨン信号を高調波歪み検出信号に切り換えて
記録媒体に記録する記録手段を構成し、また、記録再生
ヘツド17は上記記録手段によつて記録した直後に高調
波歪み検出信号を再生する再生手段を構成し、また、RF
アンプ1の出力を入力とするバンドパスフイルタ2a,2b
は上記再生手段によつて再生した高調波歪み検出信号か
ら基本波成分と第二次高調波成分をそれぞれ検出する手
段を構成し、また、出力ポート8,RAM9,ROM10,CPU11お
よびD/Aコンバータ12は高調波歪み検出信号の再生信
号の基本波成分に対する第二次高調波成分の比が最小と
なるよう記録電流を制御する手段を構成している。
チ15,タイミング回路16,記録再生ヘツド17およ
び光磁気デイスク18はテレビジヨン信号記録時に記録
するテレビジヨン信号の帰線期間の一部に上記の記録す
るテレビジヨン信号を高調波歪み検出信号に切り換えて
記録媒体に記録する記録手段を構成し、また、記録再生
ヘツド17は上記記録手段によつて記録した直後に高調
波歪み検出信号を再生する再生手段を構成し、また、RF
アンプ1の出力を入力とするバンドパスフイルタ2a,2b
は上記再生手段によつて再生した高調波歪み検出信号か
ら基本波成分と第二次高調波成分をそれぞれ検出する手
段を構成し、また、出力ポート8,RAM9,ROM10,CPU11お
よびD/Aコンバータ12は高調波歪み検出信号の再生信
号の基本波成分に対する第二次高調波成分の比が最小と
なるよう記録電流を制御する手段を構成している。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を第2図ないし第
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
第2図は出力ポート8から出力される記録電流制御デー
タS4と記録電流のリニアな関係を示す特性図を示した
ものであり、第3図は記録電流と光磁気デイスク18面
上の光出力との関係を示す特性図、第4図は記録電流と
基本波(C/N),第二次高調波(C2/N)との関係を示す特性
図を示したものである。
タS4と記録電流のリニアな関係を示す特性図を示した
ものであり、第3図は記録電流と光磁気デイスク18面
上の光出力との関係を示す特性図、第4図は記録電流と
基本波(C/N),第二次高調波(C2/N)との関係を示す特性
図を示したものである。
まず、バンドパスフイルタ2aは基本波に、バンドパスフ
イルタ2bは第二次高調波にそれぞれチユーニングされた
フイルタであり、RFアンプ1で増幅されたRF信号は基本
波成分のみをもつ信号S1aと第二次高調波成分のみをも
つ信号S1bとなる。そして、これら各信号S1a,S1bを整流
回路3a,3bでそれぞれ整流され、サンプルホールド回路4
a,4bではサンプリングを行い、信号S2a,S2bがそれぞれ
出力される。ここで、このサンプルホールド回路4a,4b
におけるサンプリングのタイミングはタイミング回路1
6からのクロツクCを用いる。そして、クロツクCはタ
ツクパルス回路20がスピンドル19の回転を検出して
出力するパルス信号S9に対してタイミング回路16で
一定量の遅延を加えて出力される信号である。
イルタ2bは第二次高調波にそれぞれチユーニングされた
フイルタであり、RFアンプ1で増幅されたRF信号は基本
波成分のみをもつ信号S1aと第二次高調波成分のみをも
つ信号S1bとなる。そして、これら各信号S1a,S1bを整流
回路3a,3bでそれぞれ整流され、サンプルホールド回路4
a,4bではサンプリングを行い、信号S2a,S2bがそれぞれ
出力される。ここで、このサンプルホールド回路4a,4b
におけるサンプリングのタイミングはタイミング回路1
6からのクロツクCを用いる。そして、クロツクCはタ
ツクパルス回路20がスピンドル19の回転を検出して
出力するパルス信号S9に対してタイミング回路16で
一定量の遅延を加えて出力される信号である。
つぎに、A/Dコンバータ5a,5bはアナログ信号であるサン
プルホールド回路4a,4bからの信号S2a,S2bをデジタルデ
ータS3a,S3bに変換し、入力ポート6a,6bを通してデータ
バス7へ信号を出力する。そして、中央処理装置11(CP
U)では、入力ポート6a,6bからのデータを演算処理し、
基本波成分と第二次高調波成分との比をランダムアクセ
スメモリ9(RAM)に記憶されているデータと比較する。
そして、リードオンリメモリ10(ROM)にメモリされて
いるプログラムにより最適記録電流を与える記録電流制
御データS4が出力ポート8を通してD/Aコンバータ1
2へ出力される。このD/Aコンバータ12でアナログ信
号となつた記録電流制御信号S5は記録アンプ13へ出
力され、最適記録電流を設定する。
プルホールド回路4a,4bからの信号S2a,S2bをデジタルデ
ータS3a,S3bに変換し、入力ポート6a,6bを通してデータ
バス7へ信号を出力する。そして、中央処理装置11(CP
U)では、入力ポート6a,6bからのデータを演算処理し、
基本波成分と第二次高調波成分との比をランダムアクセ
スメモリ9(RAM)に記憶されているデータと比較する。
そして、リードオンリメモリ10(ROM)にメモリされて
いるプログラムにより最適記録電流を与える記録電流制
御データS4が出力ポート8を通してD/Aコンバータ1
2へ出力される。このD/Aコンバータ12でアナログ信
号となつた記録電流制御信号S5は記録アンプ13へ出
力され、最適記録電流を設定する。
一方、この記録アンプ13には、タイミング回路16の
出力するクロツクCにより切換わるスイツチ15を通し
て出力される直流信号S7がFM変調器14で変調され
た後入力する。そして、この記録アンプ13より出力さ
れた信号S8に合わせてレーザーダイオード17aは発振
発光し、光磁気デイスク18に記録が行なわれる。
出力するクロツクCにより切換わるスイツチ15を通し
て出力される直流信号S7がFM変調器14で変調され
た後入力する。そして、この記録アンプ13より出力さ
れた信号S8に合わせてレーザーダイオード17aは発振
発光し、光磁気デイスク18に記録が行なわれる。
つぎに具体例を挙げて説明する。
まず、スピンドル19が一回転する度に、タツクパルス
回路20からパルス信号S9が発生し、タイミング回路
16に入力される。ここで、このパルス信号S9は遅延
時間(仮に6H381μsとする)を持ち、クロツクCと
してスイツチ15とサンプルホールド回路4a,4bへ出力
される。そして、このスイツチ15は通常ビデオ信号S
6を出力しており、タイミング回路16からのクロツク
Cのタイミングで切り換わり、周波数9MHzの直流信号S
7を出力する。この直流信号S7はFM変調器14でF
M変調され、その変調出力は記録アンプ13で増幅され
る。
回路20からパルス信号S9が発生し、タイミング回路
16に入力される。ここで、このパルス信号S9は遅延
時間(仮に6H381μsとする)を持ち、クロツクCと
してスイツチ15とサンプルホールド回路4a,4bへ出力
される。そして、このスイツチ15は通常ビデオ信号S
6を出力しており、タイミング回路16からのクロツク
Cのタイミングで切り換わり、周波数9MHzの直流信号S
7を出力する。この直流信号S7はFM変調器14でF
M変調され、その変調出力は記録アンプ13で増幅され
る。
つぎに、レーザーダイオード17aは記録アンプ13で増
幅された信号S8の入力に合わせて発振し、D/Aコンバ
ータ12からの記録電流制御信号S5で定められた記録
電流で光磁気デイスク18に記録を行う。そして、この
光磁気デイスク18に記録された信号は記録再生ヘツド
17で再生され、その再生信号aはRFアンプ1で増幅さ
れる。
幅された信号S8の入力に合わせて発振し、D/Aコンバ
ータ12からの記録電流制御信号S5で定められた記録
電流で光磁気デイスク18に記録を行う。そして、この
光磁気デイスク18に記録された信号は記録再生ヘツド
17で再生され、その再生信号aはRFアンプ1で増幅さ
れる。
つぎに、このRFアンプ1の出力信号は二等分され、9MHz
の基本波と18MHzの第二次高調波にそれぞれチユーニン
グされたバンドパスフイルタ2a,2bに入力される。そし
て、このバンドパスフイルタ2a,2bによつて単一周波数
成分のみとなつた信号S1a,S1bは整流回路3a,3bおよびサ
ンプルホールド回路4a,4bで周知の技術により整流,サ
ンプリングされる。ここで、このサンプリングのタイミ
ングはタイミング回路16より出力されるクロツクCを
用いる。
の基本波と18MHzの第二次高調波にそれぞれチユーニン
グされたバンドパスフイルタ2a,2bに入力される。そし
て、このバンドパスフイルタ2a,2bによつて単一周波数
成分のみとなつた信号S1a,S1bは整流回路3a,3bおよびサ
ンプルホールド回路4a,4bで周知の技術により整流,サ
ンプリングされる。ここで、このサンプリングのタイミ
ングはタイミング回路16より出力されるクロツクCを
用いる。
そして、このサンプルホールド回路4a,4bでサンプリン
グされた信号S2a,S2bはA/Dコンバータ5a,5bでA/D変換さ
れ、その出力であるデジタルデータS3a,S3bはそれぞれ
入力ポート6a,6bおよびデータバス7を通り、中央処理
装置11(CPU)で比を計算される。そして、ランダムアク
セスメモリ9(RAM)には、前回の処理までの中の最適記
録電流を定めた記録電流制御データと、その際の基本波
成分と第二次高調波成分の比および今回の信号を記録し
た際の記録電流制御データが記憶されており、これは中
央処理装置11(CPU)により比較判断され、さらに、出力
ポート8より最適な記録電流制御データS4が出力され
る。この記録電流制御データS4はD/Aコンバータ12
によりアナログ信号となり、記録アンプ13に入力され
記録電流を決定する。
グされた信号S2a,S2bはA/Dコンバータ5a,5bでA/D変換さ
れ、その出力であるデジタルデータS3a,S3bはそれぞれ
入力ポート6a,6bおよびデータバス7を通り、中央処理
装置11(CPU)で比を計算される。そして、ランダムアク
セスメモリ9(RAM)には、前回の処理までの中の最適記
録電流を定めた記録電流制御データと、その際の基本波
成分と第二次高調波成分の比および今回の信号を記録し
た際の記録電流制御データが記憶されており、これは中
央処理装置11(CPU)により比較判断され、さらに、出力
ポート8より最適な記録電流制御データS4が出力され
る。この記録電流制御データS4はD/Aコンバータ12
によりアナログ信号となり、記録アンプ13に入力され
記録電流を決定する。
以上説明したように、本発明によれば、再生信号の基本
波と第二次高調波との比を比較することにより、様々な
記録媒体に対し常に最適な記録電流が自動的に設定さ
れ、二次歪みの少ない画像信号を再生することができる
ので、実用上の効果は極めて大である。
波と第二次高調波との比を比較することにより、様々な
記録媒体に対し常に最適な記録電流が自動的に設定さ
れ、二次歪みの少ない画像信号を再生することができる
ので、実用上の効果は極めて大である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図な
いし第4図は第1図の動作説明に供する特性図であり、
第2図は記録電流制御データと記録電流のリニアな関係
を示す特性図、第3図は記録電流と光磁気デイスク面上
の光出力との関係を示す特性図、第4図は記録電流と基
本波,第二次高調波との関係を示す特性図である。 1……RFアンプ、2a,2b……バンドパスフイルタ、3a,3b
……整流回路、4a,4b……サンプルホールド回路、5a,5b
……A/Dコンバータ、6a,6b……入力ポート、7……デー
タバス、8……出力ポート、9……RAM、10……ROM、
11……CPU、12……D/Aコンバータ、13……記録ア
ンプ、14……FM変調器、15……スイツチ、16…
…タイミング回路、17……記録・再生ヘツド、17a…
…レーザーダイオード、18……光磁気デイスク、19
……スピンドル、20……タツクパルス回路、21……
スピンドルサーボ回路。
いし第4図は第1図の動作説明に供する特性図であり、
第2図は記録電流制御データと記録電流のリニアな関係
を示す特性図、第3図は記録電流と光磁気デイスク面上
の光出力との関係を示す特性図、第4図は記録電流と基
本波,第二次高調波との関係を示す特性図である。 1……RFアンプ、2a,2b……バンドパスフイルタ、3a,3b
……整流回路、4a,4b……サンプルホールド回路、5a,5b
……A/Dコンバータ、6a,6b……入力ポート、7……デー
タバス、8……出力ポート、9……RAM、10……ROM、
11……CPU、12……D/Aコンバータ、13……記録ア
ンプ、14……FM変調器、15……スイツチ、16…
…タイミング回路、17……記録・再生ヘツド、17a…
…レーザーダイオード、18……光磁気デイスク、19
……スピンドル、20……タツクパルス回路、21……
スピンドルサーボ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】テレビジヨン信号の記録再生装置におい
て、テレビジヨン信号記録時に記録するテレビジヨン信
号の帰線期間の一部に前記の記録するテレビジヨン信号
を高調波歪み検出信号に切り換えて記録媒体に記録する
手段と、この手段によつて記録した直後に前記高調波歪
み検出信号を再生する手段と、この手段によつて再生し
た前記高調波歪み検出信号から基本波成分と第二次高調
波成分をそれぞれ検出する手段と、前記高調波歪み検出
信号の再生信号の基本波成分に対する第二次高調波成分
の比が最小となるよう記録電流を制御する手段とを備え
てなることを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270697A JPH0628438B2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270697A JPH0628438B2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131678A JPS62131678A (ja) | 1987-06-13 |
| JPH0628438B2 true JPH0628438B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17489697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270697A Expired - Lifetime JPH0628438B2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628438B2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP60270697A patent/JPH0628438B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131678A (ja) | 1987-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |