JPH06284424A - デジタル電子カメラを用いた簡易監視装置 - Google Patents

デジタル電子カメラを用いた簡易監視装置

Info

Publication number
JPH06284424A
JPH06284424A JP6631093A JP6631093A JPH06284424A JP H06284424 A JPH06284424 A JP H06284424A JP 6631093 A JP6631093 A JP 6631093A JP 6631093 A JP6631093 A JP 6631093A JP H06284424 A JPH06284424 A JP H06284424A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
electronic camera
address
digital electronic
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6631093A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Takahashi
孚 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP6631093A priority Critical patent/JPH06284424A/ja
Publication of JPH06284424A publication Critical patent/JPH06284424A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、ドアースコープによる被写体の歪曲
映像を補正して見やすい表示画像を実現すると共に、被
写体情報を記録しておける簡易監視装置を提供する。 【構成】本発明は、来訪者を検知する検知手段37、3
8と、撮影開始を指示するスイッチ手段36と、ドアー
に設置され来訪者像を取り込む魚眼レンズと、前記魚眼
レンズによる歪曲画像を補正して記録およびモニタへ出
力するデジタル電子カメラ31とから構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアースコープを利用
し、その歪曲画像を補正するデジタル電子カメラを用い
た簡易監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のドアースコープを用いた簡易監視
装置では、ドアーに取り付けた魚眼レンズを介して小型
テレビカメラで外部を撮影し、家庭用のテレビに映し出
すようにしていた(特開昭59−117882)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術においては、魚眼レンズを通して被写体を撮影する
と、レンズによる歪曲した画像となり、モニター上の映
像が見にくく被写体の判別が出来ないという不具合があ
った。
【0004】また、留守などでテレビを見ていない場合
などは、来訪者が誰で、要件が何かが分からず、また記
録も残らないという問題点があった。
【0005】本発明は、この様な課題を解決し、被写体
の歪曲映像を補正して見やすい表示画像を実現すると共
に、被写体情報を記録しておける簡易監視装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、来訪者を検知
する検知手段と、撮影開始を指示するスイッチ手段と、
ドアーに設置され来訪者像を取り込む魚眼レンズと、前
記魚眼レンズによる歪曲画像を補正して記録およびモニ
タへ出力するデジタル電子カメラとを具備する。 ま
た、前記デジタル電子カメラは、アドレスデータを送出
するアドレスカウンタと、書き込み時に画像補正をする
アドレス変換回路と、書き込み時の補正アドレス出力と
アドレスカウンタ出力とを切り換えるセレクタとからな
るメモリ制御手段を備え、補正した映像を記録および出
力するデジタル電子カメラを含む。
【0007】
【作用】本発明の構成によれば、魚眼レンズの有する光
学的歪みを計測し、そのデータに基づいて同期信号との
位相を変えるようにビデオメモリのアドレスカウンタを
制御すると、各画素の表示タイミングがずれることにな
り、画像の位置関係が補正され、画像歪みを補正した映
像が表示出来る。
【0008】また、圧電スイッチと赤外センサとからな
る来訪者検知手段と、ドアーフォンボタン等の撮影開始
を指示するスイッチ手段とに接続して外部信号を取り入
れるセンサインターフェイス(S.I.F)回路と、音
声を圧縮記録する回路とを付加した脱着可能なデジタル
電子カメラをドアーに脱着容易に取り付けることによ
り、高い信頼性でコストパフォーマンスの良い簡易監視
システムが実現できる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳し
く説明する。図1は、薄型で縦型の電子カメラの一例を
示し、レンズ系1とCCD4が図のように配置され、デ
ジタル電子カメラ(DESC)31の側面には液晶表示
板(LCD)30を装備している。
【0010】図2は、玄関ドアー35に電子カメラ31
を装着した状態を示す。図2(A)はカメラを上から見
た図であり、玄関ドアー35に取り付けられた魚眼レン
ズ29を内臓するドアースコープの光軸を直角に曲げて
電子カメラ31へ入射するように、ミラー33を内臓す
るミラーケース32をカメラのレンズマウント部に取り
付けてある。
【0011】ここで、被写体像はミラー33により反射
するので左右反転するが、この左右反転画像は電子カメ
ラ31の回路における信号処理により正しい像配列に変
換される。
【0012】図2(B)は、図2(A)を側面から見た
図であり、電子カメラ31は取付アダプタ34にセット
される。
【0013】図3は実際に操作する場面の一実施例を示
し、図4は電子カメラ31の回路ブロック図である。図
において、家を留守にしている場合などに訪問者が訪ね
てくると、玄関ドアー35の前に立ち、ドアーフォン釦
36を押し、来訪の旨を告げる。
【0014】このときフート板38上に立つとその重さ
でフート板38の中にセットした圧電スイッチが導通
し、これに連動して電子カメラ31の電源がACアダプ
ターから供給され、カメラは撮影準備状態に入る。
【0015】さらに、玄関ドア35に取り付けた赤外セ
ンサ37が作動し、赤外発光源は赤外光を訪問者の上部
に照射し、その反射光を赤外センサ37は感知する。こ
の信号はカメラのセンサインターフェイス回路18に入
力し、システム制御するCPU13がこの信号を検知
し、訪問客を認知する。
【0016】このように圧電スイッチと赤外線センサと
の組み合せ方式では、例えば犬などがこのフート板38
を踏んでもシステムは誤動作をしないようにしている。
【0017】次に、ドアーフォン釦36を押すと、その
信号はカメラのセンサインターフェイス回路18に入力
され、直ちに撮影が開始される。来訪者を撮影するとそ
の撮影時刻も同時に記録され、家人が帰宅後再生してそ
れをチェックできる。
【0018】また来訪者がドアーフォンなどに設けられ
たマイク19に向かって音声でコメントをすれば、音声
データはA/D変換器21でデジタル信号に変換され、
この信号を時間軸上でデータ圧縮をかけ、ビデオメモリ
17に記録する。再生時にはビデオメモリ17から音声
の圧縮データを時間軸上で伸長し、もとの音声に変換し
て再生する。
【0019】以上のように、家人は映像と音声とで簡単
に来訪者と来訪の要件とを確認できる。
【0020】この具体的回路構成を図4に示す。レンズ
1で結像する被写体の画像は、アイリス2、光学フィル
タ3を通してCCD4で電気信号に変換され、CDS回
路5でCCD4のリセットノイズを除去し、ガンマ補正
回路6でモニタの輝度特性にマッチングするようにガン
マ補正を行う。この信号をA/D変換回路7でデジタル
信号に変換し、このデジタルデータを信号処理回路8で
輝度信号と色差信号に変換する。メモリ制御回路15は
この信号をビデオメモリ17に記憶し、またメモリカー
ド16にも同時に記憶する。また、CPU13はシステ
ム全体を制御しており、アイリス制御回路9、CCD駆
動回路10、同期信号タイミング信号発生回路11およ
びメモリインターフェイス回路(M.I.F)14を制
御している。
【0021】ここで、音声はマイク19で集音した音声
信号をAMP20で増幅し、A/D変換回路21でデジ
タル信号に変換し、その信号を信号圧縮回路22で音声
圧縮を行い、ビデオメモリ17に記録する。
【0022】次に、本発明の魚眼レンズの画像歪みの補
正方法について説明する。例えば、図5(A)で示す格
子状のパターンを撮影すると、画像の歪みは図5(B)
のように格子線が曲がる。更に詳しく説明すると、図5
(A)の格子X’P’の直線やY’P’の直線はそれぞ
れ図5(B)に示す曲線XPや曲線YPになる。
【0023】この歪み量は図5(C)に示す関係にな
る。すなわち、魚眼レンズが理想特性で歪みがないなら
ば図5(A)のP’の点は図5(C)のP’で表す。し
かし歪みの為にP点に移動する。その移動量はP点から
X軸方向で−△X(X軸と反対方向であるのでマイナス
とする)だけになり、Y軸方向で△Y(Y軸と同じ方
向)だけずれる。このように、魚眼レンズの光学特性は
図5(A)の正格子状のパターンを撮影し、その結果か
ら理想位置(無収差)までの補正量を各点について計測
し、そのデータを求める。理想位置で表示するには、撮
影した映像データをメモリに記憶するときに、アドレス
番地をP点については−△Xと△Yに対応するアドレス
番地だけ移動する方法をとる。撮影時にこのアドレス変
換をして、ビデオメモリに書き込めば、その後の再生で
は、歪み補正された画像が再生できることになる。
【0024】この補正を実際に実行する回路を図6に示
す。メモリ制御回路15において、アドレス変換回路1
5BにおけるアドレスデータAD19−AD0とADD
19−ADD0との関係は図7に示す変換テーブルで表
現できる。AD19−AD0が00000(HEX)の
アドレス値に対してADD19−ADD0が00000
(HEX)のアドレス値でなく、歪みの補正を行った任
意のアドレス値A00000 を示すことを表わしている。す
なわち、魚眼レンズの光学歪みの補正がこの変換テーブ
ルのデータの変化で対応できる訳である。 前述のアド
レス変換は図6のアドレス変換回路15Bにて行う。撮
影状態では、アドレスカウンタ15Aがアドレスデータ
を同期信号に対して一定の位相関係で送出する。この撮
影記録モードでは、アドレスカウンタ15Aの出力はA
D19ーAD0の20本の信号線で表し、アドレス変換
回路15Bに加わる。アドレス変換回路15Bはメモリ
回路構成でなっており、メモリの一つのアドレスに対し
て8ビットのデータを出力するメモリで回路構成すると
ADD19−ADD0の20ビットの変換後のアドレス
データを得るには(1Mビット*8ビット)*3枚のメ
モリー構成になる。
【0025】従ってAD19−AD0で表すアドレスの
内で一つが定まると、ADD19−ADD0に対応する
アドレスの一つアドレスデータが出力される。すなわち
補正されたデーターが出力される。
【0026】アドレス変換回路15Bの出力は、図7に
示すAD19−AD0対ADD19−ADD0のテーブ
ル表で表わす関係の出力になる。
【0027】以下、R,G,Bのコンポーネント方式で
表示する場合でのこの回路の動作を説明する。撮影記録
状態では、アドレスカウンタ15Aがアドレスデータを
同期信号に対して一定の位相関係で送出する。アドレス
変換回路15Bでは魚眼レンズの歪み量を補正したアド
レスに相当するアドレス番地ADD19−ADD0が出
力される。この出力信号はセレクタ15CでA端からC
端に接続しているので、ビデオメモリのアドレスA19
−A0に印加する。一方CCD4からの映像信号はA/
D変換回路7でデジタル信号に変換し、信号処理回路8
によりCCD4のカラーフィルタに対応する信号から
R,G、B信号を生成する。このデータは前述の補正ア
ドレスデータでビデオメモリに順次書き込まれる。
【0028】再生するときには、アドレスカウンタ15
Aの出力信号はセレクタ15CによりB端からC端にセ
レクトし、ビデオメモリ17のアドレス端子に加わる。
ビデオメモリ17に書き込まれたビデオ信号は順次読み
だされ、D/A変換回路23でR,G,Bのアナログ信
号に変換され、ビデオアンプ24でインピーダンス変換
され、モニタ25に光学的画像歪みを補正した再生画像
が表示される。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の簡易監視
装置によれば、一般家庭に常設している魚眼レンズ型の
ドアースコープを利用して、訪問者を画像歪を補正した
見やすい画像で認識できる。
【0030】また、監視システムとして、機械的駆動部
がなく長時間連続運転の耐久性に強く、保守点検も不要
であり、小型薄型で設置場所をとらない。
【0031】さらに、監視専用カメラに比べて、外出時
や夜間など電子カメラを使用しない時に、ドアーに簡単
にセットして活用するので、カメラの利用効率の向上が
図れ、コストパフォーマンスが良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に利用する、コンシューマ向け
の電子カメラの一例を示す図である。
【図2】玄関ドアーに取り付けた電子カメラの設置状態
を示す図である
【図3】本発明の実施例における監視装置システムの配
置説明図である。
【図4】本発明の実施例における電子カメラの回路ブロ
ック図である。
【図5】魚眼レンズの像歪状態と歪補正方法を説明する
ための図である。
【図6】魚眼レンズの像歪を補正するためのメモリ制御
回路図である。
【図7】アドレスデータの対応関係を示す変換テーブル
図である。
【符号の説明】
1 レンズ 4 CCD 5 CDS回路 6 ガンマ補正回路 7 A/D変換回路 8 信号処理回路 13 CPU 15 メモリ制御回路 15A アドレスカウンタ 15B アドレス変換回路 15C セレクタ 17 ビデオメモリ 18 センサーI.F回路 24 ビデオアンプ 25 モニタ 30 LCD 31 電子カメラ 32 ミラーケース 35 玄関ドア 36 ドアフォン釦 37 赤外センサ 38 フート板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】来訪者を検知する検知手段と、 撮影開始を指示するスイッチ手段と、 ドアーに設置され来訪者像を取り込む魚眼レンズと、 前記魚眼レンズによる歪曲画像を補正して記録および出
    力するデジタル電子カメラと、 を有することを特徴とするデジタル電子カメラを用いた
    簡易監視装置。
  2. 【請求項2】前記デジタル電子カメラは、 アドレスデータを送出するアドレスカウンタと、 書き込み時に画像補正をするアドレス変換回路と、 書き込み時の補正アドレス出力とアドレスカウンタ出力
    とを切り換えるセレクタからなるメモリ制御手段を備
    え、 補正した映像を記録および出力する請求項1記載のデジ
    タル電子カメラを用いた簡易監視装置。
JP6631093A 1993-03-25 1993-03-25 デジタル電子カメラを用いた簡易監視装置 Pending JPH06284424A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6631093A JPH06284424A (ja) 1993-03-25 1993-03-25 デジタル電子カメラを用いた簡易監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6631093A JPH06284424A (ja) 1993-03-25 1993-03-25 デジタル電子カメラを用いた簡易監視装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06284424A true JPH06284424A (ja) 1994-10-07

Family

ID=13312124

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6631093A Pending JPH06284424A (ja) 1993-03-25 1993-03-25 デジタル電子カメラを用いた簡易監視装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06284424A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19615571A1 (de) * 1995-04-19 1996-10-24 Hitachi Ltd Digitales Kameragerät
EP2180447A4 (en) * 2007-07-20 2012-01-25 Techwell Japan K K IMAGE PROCESSING DEVICE AND CAMERA SYSTEM
JP2015171040A (ja) * 2014-03-07 2015-09-28 株式会社ダイトク 防犯カメラ内蔵led街路灯の死角削減方式

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19615571A1 (de) * 1995-04-19 1996-10-24 Hitachi Ltd Digitales Kameragerät
EP2180447A4 (en) * 2007-07-20 2012-01-25 Techwell Japan K K IMAGE PROCESSING DEVICE AND CAMERA SYSTEM
US8325247B2 (en) 2007-07-20 2012-12-04 Techwell Japan K.K. Image processing apparatus and camera system
US9118831B2 (en) 2007-07-20 2015-08-25 Intersil Americas LLC Image processing apparatus and camera system
JP2015171040A (ja) * 2014-03-07 2015-09-28 株式会社ダイトク 防犯カメラ内蔵led街路灯の死角削減方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2018065A1 (en) Camera apparatus and image recording/reproducing method
JP2009147730A (ja) 動画生成装置、動画撮影装置、動画生成方法及びプログラム
JP3129599B2 (ja) 動画撮像システム
US10334336B2 (en) Method of controlling digital photographing apparatus and digital photographing apparatus using the same
JP4028511B2 (ja) 解像度を自動に設定する撮影装置及びその方法
JP3885968B2 (ja) 複合撮影装置及び方法
JP3613741B2 (ja) デジタルスチルカメラ、及びテレビ会議システム
JP2008199271A (ja) 動画静止画兼用の撮像装置
JP2001309227A (ja) 映像の大きさ調節が可能な撮影装置及びその制御方法
JPH06284424A (ja) デジタル電子カメラを用いた簡易監視装置
JPH07143434A (ja) 撮影画像方向を一定にするデジタル電子スチルカメラ
JPH06245121A (ja) 電子スチルカメラ装置
JP4045377B2 (ja) 情報処理装置および記録媒体
JP5024331B2 (ja) ビデオカメラ及び情報送信方法
JP2000041170A (ja) 画像撮像装置及び方法
US7457479B1 (en) Image playback apparatus
KR100736936B1 (ko) 재생영상의 색일치방법 및 이를 적용한 촬영장치
JPH1155619A (ja) 電子撮像装置
JP4059281B2 (ja) 液晶表示装置及び電子カメラ
JPH11313239A (ja) 撮像装置
JP2007174070A (ja) 住宅情報盤
JP4465655B2 (ja) ビデオカメラ及び情報送信方法
KR20000051774A (ko) 디지털 스틸 카메라의 이미지 사이즈 조정방법
KR20050090799A (ko) 복합촬영장치 및 그것을 이용한 음향기록방법
JP2003189137A (ja) 撮像装置および撮像方法