JPH0628459Y2 - パツキン - Google Patents
パツキンInfo
- Publication number
- JPH0628459Y2 JPH0628459Y2 JP1986122518U JP12251886U JPH0628459Y2 JP H0628459 Y2 JPH0628459 Y2 JP H0628459Y2 JP 1986122518 U JP1986122518 U JP 1986122518U JP 12251886 U JP12251886 U JP 12251886U JP H0628459 Y2 JPH0628459 Y2 JP H0628459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- lid
- fitting groove
- elastic ring
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 66
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 49
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は容器の蓋内に嵌着されるパッキンに関し、さら
に詳しくは蓋内への嵌着が容易かつ確実で蓋からの脱落
がなく、閉蓋時の密閉性に優れたパッキンに関する。
に詳しくは蓋内への嵌着が容易かつ確実で蓋からの脱落
がなく、閉蓋時の密閉性に優れたパッキンに関する。
一般に、液体等を収容する容器は、内容液等の漏洩等を
防止するため、蓋内にパッキンを嵌着して、閉蓋時の密
閉を完全にしており、たとえば、上蓋と下蓋とでパッキ
ンを挟み込んだり(実公昭56−20367号公報)、
蓋の内周面にパッキン支持突条を設け、この突条でパッ
キンを脱落しないように掛合して蓋内に嵌着したり(実
公昭57−11464号公報)している。
防止するため、蓋内にパッキンを嵌着して、閉蓋時の密
閉を完全にしており、たとえば、上蓋と下蓋とでパッキ
ンを挟み込んだり(実公昭56−20367号公報)、
蓋の内周面にパッキン支持突条を設け、この突条でパッ
キンを脱落しないように掛合して蓋内に嵌着したり(実
公昭57−11464号公報)している。
ところが、上蓋と下蓋とでパッキンを挟み込む方法では
下蓋を取りつけなければならないため、組立が面倒であ
り、蓋の内周面にパッキン支持突条を設けてこの突条で
パッキンを脱落しないように掛合する方法では、パッキ
ンの挿入、掛合は簡単な反面、蓋やパッキンの径にばら
つきがあったり、パッキンが疲労したりすると、パッキ
ンが脱落することがあり、パッキンを確実に蓋内に嵌着
することが難しい。
下蓋を取りつけなければならないため、組立が面倒であ
り、蓋の内周面にパッキン支持突条を設けてこの突条で
パッキンを脱落しないように掛合する方法では、パッキ
ンの挿入、掛合は簡単な反面、蓋やパッキンの径にばら
つきがあったり、パッキンが疲労したりすると、パッキ
ンが脱落することがあり、パッキンを確実に蓋内に嵌着
することが難しい。
本考案は、かかる現状に鑑みてなされたもので、パッキ
ン基板の周端面に蓋の内周面に設けたパッキン支持突条
と掛合する突条を設けるとともに、パッキン基板の周端
部に弾性リング嵌合溝を設け、弾性リング嵌合溝の下底
中央部にさらに切り溝を設けて、この嵌合溝に弾性リン
グを嵌合することによって、蓋内に容易かつ確実に嵌着
できて、疲労などにより蓋から脱落したりすることがな
いようにし、閉蓋時の密閉が良好に行えるようにしたも
のである。
ン基板の周端面に蓋の内周面に設けたパッキン支持突条
と掛合する突条を設けるとともに、パッキン基板の周端
部に弾性リング嵌合溝を設け、弾性リング嵌合溝の下底
中央部にさらに切り溝を設けて、この嵌合溝に弾性リン
グを嵌合することによって、蓋内に容易かつ確実に嵌着
できて、疲労などにより蓋から脱落したりすることがな
いようにし、閉蓋時の密閉が良好に行えるようにしたも
のである。
以下、本考案の実施例を示す図面に基づいて説明する。
図において、1は液体を収容する容器、2は容器1の中
央部上端に立設した容器口であり、容器口2は外周面に
螺条3を設け、上端に中栓4を嵌着している。
央部上端に立設した容器口であり、容器口2は外周面に
螺条3を設け、上端に中栓4を嵌着している。
5は容器口2に被嵌する内蓋であり、内周面に設けた螺
条6を容器口2外周面の螺条3に螺合して容器口2に螺
着される。7は内蓋5に嵌着された外蓋である。
条6を容器口2外周面の螺条3に螺合して容器口2に螺
着される。7は内蓋5に嵌着された外蓋である。
8は容器口2の開口を密閉するパッキンであって、パッ
キン基板9の周端面に突条10を設け、この突条10を
内蓋5の上端部内周面に設けたパッキン支持突条11に
掛合して内蓋5に嵌着される。12はパッキン基板9の
周側端肉厚部上面に周設された弾性リング嵌合溝であ
り、嵌合溝12を構成する外周壁13の厚みを内周壁1
4の厚みより薄くし、外周壁13にさらに第2図に示す
ように切欠15を所定間隔で設けて揺動しやすいように
している。また嵌合溝12の下底中央部にさらに切り溝
16を設けて、外周壁13が一段と揺動しやすいように
し、この嵌合溝12に弾性リング17を嵌合している。
18は容器口2を密閉するためパッキン基板9の周側端
肉厚部下面に周設した突条である。
キン基板9の周端面に突条10を設け、この突条10を
内蓋5の上端部内周面に設けたパッキン支持突条11に
掛合して内蓋5に嵌着される。12はパッキン基板9の
周側端肉厚部上面に周設された弾性リング嵌合溝であ
り、嵌合溝12を構成する外周壁13の厚みを内周壁1
4の厚みより薄くし、外周壁13にさらに第2図に示す
ように切欠15を所定間隔で設けて揺動しやすいように
している。また嵌合溝12の下底中央部にさらに切り溝
16を設けて、外周壁13が一段と揺動しやすいように
し、この嵌合溝12に弾性リング17を嵌合している。
18は容器口2を密閉するためパッキン基板9の周側端
肉厚部下面に周設した突条である。
このように、パッキン8は、パッキン基板9の周側端肉
厚部上面に弾性リング嵌合溝12を設け、嵌合溝12を
構成する外周壁13を内周壁14の厚みより薄くし、外
周壁13に切欠15を設けるとともに、嵌合溝12の下
底中央部にさらに切り溝16を設けて揺動しやすいよう
にしているため、パッキン基板周端面の突条10を、内
蓋5内周面のパッキン支持突条11内に容易に押し込む
ことができ、内蓋5に容易に嵌着することができる。ま
た嵌着後は、外周壁13が内蓋5の内周面で中心方向に
押されると同時に、嵌合溝12に嵌合された弾性リング
17によって外方向に押されるため、パッキンが疲労す
ることがなく蓋5から脱落することがない。さらに弾性
リング17による外向きの力によって、外周壁13が外
側に押圧されるため、パッキン基板周端面の突条10
が、内蓋5内周面のパッキン支持突条11に確実かつ安
全に掛合される。従って、パッキン8は内蓋5から脱落
することなく、閉蓋時の密閉性を良好に保持することが
でき、特に、嵌合溝12に弾性リング17を嵌合してい
るため、位置決め容器等における定位置での寸法ばらつ
きによる密閉効果の低減もなく、密閉性が良好に保たれ
る。
厚部上面に弾性リング嵌合溝12を設け、嵌合溝12を
構成する外周壁13を内周壁14の厚みより薄くし、外
周壁13に切欠15を設けるとともに、嵌合溝12の下
底中央部にさらに切り溝16を設けて揺動しやすいよう
にしているため、パッキン基板周端面の突条10を、内
蓋5内周面のパッキン支持突条11内に容易に押し込む
ことができ、内蓋5に容易に嵌着することができる。ま
た嵌着後は、外周壁13が内蓋5の内周面で中心方向に
押されると同時に、嵌合溝12に嵌合された弾性リング
17によって外方向に押されるため、パッキンが疲労す
ることがなく蓋5から脱落することがない。さらに弾性
リング17による外向きの力によって、外周壁13が外
側に押圧されるため、パッキン基板周端面の突条10
が、内蓋5内周面のパッキン支持突条11に確実かつ安
全に掛合される。従って、パッキン8は内蓋5から脱落
することなく、閉蓋時の密閉性を良好に保持することが
でき、特に、嵌合溝12に弾性リング17を嵌合してい
るため、位置決め容器等における定位置での寸法ばらつ
きによる密閉効果の低減もなく、密閉性が良好に保たれ
る。
第3図は、このようなパッキンの他の実施例を示したも
ので、このパッキン8aはパッキン基板9の周側端肉厚
部の下面側に、弾性リング嵌合溝12を周設して弾性リ
ング17をこの嵌合溝12に嵌合した以外は、第1図お
よび第2図に示したパッキン8と同様にして構成されて
いる。しかして、前記実施例のパッキン8と同様の効果
を有する他、このパッキン8aは弾性リング17が容器
口2に上端に嵌着した中栓4に直接接するため、密閉効
果が一段と向上する。また弾性リング17は、外周壁1
3により常に内側に押圧されるため、嵌合溝12から落
下することもない。
ので、このパッキン8aはパッキン基板9の周側端肉厚
部の下面側に、弾性リング嵌合溝12を周設して弾性リ
ング17をこの嵌合溝12に嵌合した以外は、第1図お
よび第2図に示したパッキン8と同様にして構成されて
いる。しかして、前記実施例のパッキン8と同様の効果
を有する他、このパッキン8aは弾性リング17が容器
口2に上端に嵌着した中栓4に直接接するため、密閉効
果が一段と向上する。また弾性リング17は、外周壁1
3により常に内側に押圧されるため、嵌合溝12から落
下することもない。
なお、前記実施例においては、いずれもパッキン基板の
周側端に肉厚部を形成した場合の例について説明した
が、これに限定されず全体が肉厚なパッキン基板であっ
てもよい。この場合は、全体が肉厚であるため周側端を
肉厚にする必要がなく、パッキン基板の周側端に弾性リ
ング嵌合溝を形成する場合は、当然に内側壁の厚みより
外側壁の厚みが薄くなる。また嵌合溝を構成する外側壁
も、揺動しやすくするため所定間隔で切欠を設けている
が、これらの切欠がなくても外側壁は揺動できるため、
外側壁は必ずしも所定間隔で切断しなくてもよい。
周側端に肉厚部を形成した場合の例について説明した
が、これに限定されず全体が肉厚なパッキン基板であっ
てもよい。この場合は、全体が肉厚であるため周側端を
肉厚にする必要がなく、パッキン基板の周側端に弾性リ
ング嵌合溝を形成する場合は、当然に内側壁の厚みより
外側壁の厚みが薄くなる。また嵌合溝を構成する外側壁
も、揺動しやすくするため所定間隔で切欠を設けている
が、これらの切欠がなくても外側壁は揺動できるため、
外側壁は必ずしも所定間隔で切断しなくてもよい。
本考案パッキンはこのようにして構成され、内蓋5への
嵌着は、パッキン基板9を内蓋5内に押圧すれば、リン
グ嵌合溝12を構成する外周壁13が内側に揺動して、
パッキン基板周端面の突条10を、内蓋5内周面のパッ
キン支持突条11内に押し込んで嵌着される。嵌着後
は、外周壁13が内蓋5の内周面で中心方向に押される
と同時に、嵌合溝12に嵌合された弾性リング17によ
って外方向に押されるため、パッキンが疲労することな
く保持され、さらに弾性リング17による外向きの力に
よって、外周壁13が外側に押されて、パッキン基板周
端面の突条10が、内蓋5内周面の突条11かつ確実か
つ安全に掛合され、容器口2が密閉性よく閉塞される。
嵌着は、パッキン基板9を内蓋5内に押圧すれば、リン
グ嵌合溝12を構成する外周壁13が内側に揺動して、
パッキン基板周端面の突条10を、内蓋5内周面のパッ
キン支持突条11内に押し込んで嵌着される。嵌着後
は、外周壁13が内蓋5の内周面で中心方向に押される
と同時に、嵌合溝12に嵌合された弾性リング17によ
って外方向に押されるため、パッキンが疲労することな
く保持され、さらに弾性リング17による外向きの力に
よって、外周壁13が外側に押されて、パッキン基板周
端面の突条10が、内蓋5内周面の突条11かつ確実か
つ安全に掛合され、容器口2が密閉性よく閉塞される。
以上説明したように、本考案にあっては、容器開口を閉
塞するパッキン基板の周端面に、蓋の内周面に設けたパ
ッキン支持突条と掛合する突条を設けるとともに、パッ
キン基板の周端部に弾性リング嵌合溝を周設し、弾性リ
ング嵌合溝の下底中央部にさらに切り溝を設けて、この
嵌合溝に弾性リングを嵌合しているため、嵌合溝を構成
するパッキンの外周壁を内側に押圧して、パッキン基板
周端面の突条を、内蓋内周面のパッキン支持突条内に容
易に掛合することができ、内蓋内に容易に嵌着すること
ができる。また、嵌着後は外周壁が内蓋の内周面で中心
方向に押されると同時に、嵌合溝に嵌合された弾性リン
グによって外方向に押されるため、パッキンが疲労する
ことなく保持され、さらに弾性リングによって外向きの
力が働くため、揺動しやすい外周壁が外側に押されて、
パッキン基板周端面の突条が、内蓋内周面のパッキン支
持突条に確実かつ安全に掛合され、パッキンが内蓋から
脱落することもなく、閉蓋時の密閉性が良好に保持され
る。特に、このパッキンは、嵌合溝に弾性リングを嵌合
しているため、位置決め容器等における定位置での寸法
ばらつきによる密閉効果の低減もなく、密閉性が良好に
保たれる。
塞するパッキン基板の周端面に、蓋の内周面に設けたパ
ッキン支持突条と掛合する突条を設けるとともに、パッ
キン基板の周端部に弾性リング嵌合溝を周設し、弾性リ
ング嵌合溝の下底中央部にさらに切り溝を設けて、この
嵌合溝に弾性リングを嵌合しているため、嵌合溝を構成
するパッキンの外周壁を内側に押圧して、パッキン基板
周端面の突条を、内蓋内周面のパッキン支持突条内に容
易に掛合することができ、内蓋内に容易に嵌着すること
ができる。また、嵌着後は外周壁が内蓋の内周面で中心
方向に押されると同時に、嵌合溝に嵌合された弾性リン
グによって外方向に押されるため、パッキンが疲労する
ことなく保持され、さらに弾性リングによって外向きの
力が働くため、揺動しやすい外周壁が外側に押されて、
パッキン基板周端面の突条が、内蓋内周面のパッキン支
持突条に確実かつ安全に掛合され、パッキンが内蓋から
脱落することもなく、閉蓋時の密閉性が良好に保持され
る。特に、このパッキンは、嵌合溝に弾性リングを嵌合
しているため、位置決め容器等における定位置での寸法
ばらつきによる密閉効果の低減もなく、密閉性が良好に
保たれる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案パッキンを取りつけた容器の一実施例を
示す要部の半部断面正面図、第2図は同パッキンの一部
断面分解斜視図、第3図は本考案パッキンを取りつけた
容器の他の実施例を示す要部の半部断面正面図である。 1……容器、2……容器口、5……内蓋(蓋)、8,8
a……パッキン、9……パッキン基板、10……突条、
11……パッキン支持突条、12……嵌合溝、16……
切り溝、17……弾性リング。
示す要部の半部断面正面図、第2図は同パッキンの一部
断面分解斜視図、第3図は本考案パッキンを取りつけた
容器の他の実施例を示す要部の半部断面正面図である。 1……容器、2……容器口、5……内蓋(蓋)、8,8
a……パッキン、9……パッキン基板、10……突条、
11……パッキン支持突条、12……嵌合溝、16……
切り溝、17……弾性リング。
Claims (1)
- 【請求項1】容器の蓋内に嵌着されるパッキンにおい
て、容器開口を閉塞するパッキン基板の周端面に、蓋の
内周面に設けたパッキン支持突条と掛合する突条を設け
るとともに、パッキン基板の周端部に弾性リング嵌合溝
を周設し、弾性リング嵌合溝の下底中央部にさらに切り
溝を設けて、この嵌合溝に弾性リングを嵌合してなるパ
ッキン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986122518U JPH0628459Y2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | パツキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986122518U JPH0628459Y2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | パツキン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328658U JPS6328658U (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0628459Y2 true JPH0628459Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31012779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986122518U Expired - Lifetime JPH0628459Y2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | パツキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628459Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5042590B2 (ja) * | 2006-10-26 | 2012-10-03 | 株式会社吉野工業所 | 容器 |
| JP6884691B2 (ja) * | 2014-07-22 | 2021-06-09 | インテグリス・インコーポレーテッド | コンプライアンス材料による成形フッ素ポリマー破壊シール |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711464U (ja) * | 1980-06-21 | 1982-01-21 |
-
1986
- 1986-08-09 JP JP1986122518U patent/JPH0628459Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328658U (ja) | 1988-02-25 |
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