JPH06284647A - 電気モータの組立て方法 - Google Patents
電気モータの組立て方法Info
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- JPH06284647A JPH06284647A JP5278281A JP27828193A JPH06284647A JP H06284647 A JPH06284647 A JP H06284647A JP 5278281 A JP5278281 A JP 5278281A JP 27828193 A JP27828193 A JP 27828193A JP H06284647 A JPH06284647 A JP H06284647A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/16—Centring rotors within the stators
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/06—Mounting or dismounting of ball or roller bearings; Fixing them onto shaft or in housing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2229/00—Setting preload
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Y10T29/49009—Dynamoelectric machine
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- Y10T29/53143—Motor or generator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転ハブ組立体と固定子組立体間の連結が緩
くなり過ぎたり、緊密になり過ぎることのない電気モー
タを組立てるための方法と装置を提供する。 【構成】 上部軸受36をもつハブ12と下部軸受22
をもつ固定子組立体14とを含む電気モータ10を組立
てるための機械が、モータ組立て前及びその後の予定の
期間中、ハブと固定子をプレロード印加状態に夫々保持
するための上部と下部の圧力嵌め取付具44、46を備
える。機械は、軸受の過剰な緩み又は過剰な剛性を防止
するために上部と下部の軸受に適当なプレロードを維持
する間にモータの2つの半部を互いに圧力嵌めする。プ
レロードはハブと固定子組立体を接合する接着剤が硬化
する期間中維持されるため、組立て後に軸受は正確に作
用することができる。
くなり過ぎたり、緊密になり過ぎることのない電気モー
タを組立てるための方法と装置を提供する。 【構成】 上部軸受36をもつハブ12と下部軸受22
をもつ固定子組立体14とを含む電気モータ10を組立
てるための機械が、モータ組立て前及びその後の予定の
期間中、ハブと固定子をプレロード印加状態に夫々保持
するための上部と下部の圧力嵌め取付具44、46を備
える。機械は、軸受の過剰な緩み又は過剰な剛性を防止
するために上部と下部の軸受に適当なプレロードを維持
する間にモータの2つの半部を互いに圧力嵌めする。プ
レロードはハブと固定子組立体を接合する接着剤が硬化
する期間中維持されるため、組立て後に軸受は正確に作
用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気モータを組立てるた
めの方法と装置に関し、詳細には組立て中電気モータの
軸受にプレロードを印加するようになした方法と装置に
関するものである。
めの方法と装置に関し、詳細には組立て中電気モータの
軸受にプレロードを印加するようになした方法と装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気モータは一般に2つの主な部分から
作られる。回転ハブ組立体は永久磁石部材を収容し、固
定子組立体を包囲する。前記固定子組立体は電磁石を取
り囲む固定子コイルを含む。ハブ組立体は固定子組立体
に連結され、前記固定子組立体は上部と下部の軸受を貫
通する回転子シャフトをもつ。固定子組立体シャフトは
内レースに沿って上部と下部の両軸受に連結され、一
方、ハブは上部と下部の両軸受の外レースに取付けられ
る。固定子のコイルが付勢されると、ハブ組立体とその
永久磁石部材はシャフトの回りに回転する。
作られる。回転ハブ組立体は永久磁石部材を収容し、固
定子組立体を包囲する。前記固定子組立体は電磁石を取
り囲む固定子コイルを含む。ハブ組立体は固定子組立体
に連結され、前記固定子組立体は上部と下部の軸受を貫
通する回転子シャフトをもつ。固定子組立体シャフトは
内レースに沿って上部と下部の両軸受に連結され、一
方、ハブは上部と下部の両軸受の外レースに取付けられ
る。固定子のコイルが付勢されると、ハブ組立体とその
永久磁石部材はシャフトの回りに回転する。
【0003】かかる軸受を使用する場合に生じる特別の
問題点はモータの組立ての仕方に応じて、回転ハブ組立
体と固定子組立体間の連結が緩くなり過ぎるか、緊密に
なり過ぎることにある。もし軸受が緩くなり過ぎると、
ハブ組立体の遊びが大きくなり過ぎ、また緊密に作られ
た場合、実際上ハブ組立体は適切な回転を妨害される。
他方、もし軸受が剛性に過ぎれば、ハブ組立体と固定子
間の摩擦が大きくなり過ぎ、モータは特定な用途に必要
なトルクを提供できなくなる。
問題点はモータの組立ての仕方に応じて、回転ハブ組立
体と固定子組立体間の連結が緩くなり過ぎるか、緊密に
なり過ぎることにある。もし軸受が緩くなり過ぎると、
ハブ組立体の遊びが大きくなり過ぎ、また緊密に作られ
た場合、実際上ハブ組立体は適切な回転を妨害される。
他方、もし軸受が剛性に過ぎれば、ハブ組立体と固定子
間の摩擦が大きくなり過ぎ、モータは特定な用途に必要
なトルクを提供できなくなる。
【0004】従って、ハブと固定子を連結する方法によ
ってもたらされる軸受の剛性は大きく運に左右された。
というのは、組立て中に軸受の剛性を制御する試みはな
されなかったからである。軸受が何らかの手法でプレロ
ードを印加されたかどうかは軸受部分を接合する接着剤
が硬化するときの前記部分の方位によって決定された。
この無計画なモータ組立体へのアプローチは多くのモー
タを役立たたなくした。
ってもたらされる軸受の剛性は大きく運に左右された。
というのは、組立て中に軸受の剛性を制御する試みはな
されなかったからである。軸受が何らかの手法でプレロ
ードを印加されたかどうかは軸受部分を接合する接着剤
が硬化するときの前記部分の方位によって決定された。
この無計画なモータ組立体へのアプローチは多くのモー
タを役立たたなくした。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】回転ハブ組立体と固定
子組立体間の連結が緩くなり過ぎたり、緊密になり過ぎ
ることのない電気モータを組立てるための方法と装置を
提供することにある。
子組立体間の連結が緩くなり過ぎたり、緊密になり過ぎ
ることのない電気モータを組立てるための方法と装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、モータが内レ
ースと外レースを含む上部軸受をもつハブ部分と、下部
軸受を通して延びる回転子シャフトをもつシャフト組立
体部分とを含む電気モータを組立てるための方法と装置
を提供する。2つのモータ半部が圧力嵌めして結合され
る間と、その後の接着剤が硬化する間の短い期間中、圧
力嵌め機械は軸受に予定量のプレロード力を維持する。
ースと外レースを含む上部軸受をもつハブ部分と、下部
軸受を通して延びる回転子シャフトをもつシャフト組立
体部分とを含む電気モータを組立てるための方法と装置
を提供する。2つのモータ半部が圧力嵌めして結合され
る間と、その後の接着剤が硬化する間の短い期間中、圧
力嵌め機械は軸受に予定量のプレロード力を維持する。
【0007】この方法によれば、ハブ組立体部分は上部
加圧取付具内に置かれ、予定のプレロード重りが上部軸
受の内レース上に置かれる。同時に、嫌気性接着剤をシ
ャフトに付けたシャフト組立体部分が下部加圧取付具内
に置かれ、予定量のプレロード力が下部軸受の内レース
上に維持される。シャフト組立体部分とハブ組立体部分
は加圧取付具により押し合わされ、2つの部分が接合さ
れる。ハブ部分は次いで、上部加圧取付具から外され、
同時にプレロード重りが予定の期間中上部軸受の内レー
ス上に維持され、下部軸受はそのコア重量によってプレ
ロードを印加される。予定期間の後に接着剤は硬化し、
組立てられたモータは圧力嵌め機械から除去される。
加圧取付具内に置かれ、予定のプレロード重りが上部軸
受の内レース上に置かれる。同時に、嫌気性接着剤をシ
ャフトに付けたシャフト組立体部分が下部加圧取付具内
に置かれ、予定量のプレロード力が下部軸受の内レース
上に維持される。シャフト組立体部分とハブ組立体部分
は加圧取付具により押し合わされ、2つの部分が接合さ
れる。ハブ部分は次いで、上部加圧取付具から外され、
同時にプレロード重りが予定の期間中上部軸受の内レー
ス上に維持され、下部軸受はそのコア重量によってプレ
ロードを印加される。予定期間の後に接着剤は硬化し、
組立てられたモータは圧力嵌め機械から除去される。
【0008】前記圧力嵌め機械はプレロード重りをも
ち、前記重りは支持シリンダによって支持され、前記シ
リンダは選択的に作動して、プレロード重りを上部軸受
の内レース上に載せる。圧力嵌め機械の下部取付具はば
ね負荷された取付けベースを含み、このベースにより固
定子組立体のコア重量が下部軸受にプレロードを印加す
ることができる。下部圧力嵌め装置はばね負荷チャック
を含み、前記チャックは、コア重量が下部軸受の外レー
スによって吊り下げられるようにシャフトを僅かに上昇
させる。上部圧力嵌め装置はハブ組立体を保持するため
の真空チャンバを含み、更に、シャフトを上部軸受を通
して案内するために固定子組立体のシャフトをハブ組立
体の中心と心合わせさせるための心合わせピストンを含
む。プレロード重りは心合わせピストンを囲むシリンダ
上に支持され、前記シリンダは軸受軸受の内レースに衝
合する。
ち、前記重りは支持シリンダによって支持され、前記シ
リンダは選択的に作動して、プレロード重りを上部軸受
の内レース上に載せる。圧力嵌め機械の下部取付具はば
ね負荷された取付けベースを含み、このベースにより固
定子組立体のコア重量が下部軸受にプレロードを印加す
ることができる。下部圧力嵌め装置はばね負荷チャック
を含み、前記チャックは、コア重量が下部軸受の外レー
スによって吊り下げられるようにシャフトを僅かに上昇
させる。上部圧力嵌め装置はハブ組立体を保持するため
の真空チャンバを含み、更に、シャフトを上部軸受を通
して案内するために固定子組立体のシャフトをハブ組立
体の中心と心合わせさせるための心合わせピストンを含
む。プレロード重りは心合わせピストンを囲むシリンダ
上に支持され、前記シリンダは軸受軸受の内レースに衝
合する。
【0009】この装置によれば、プレロード力はモータ
組立て中上部と下部の軸受の内レース上に確実に維持さ
れる。モータは一旦組立てられれば、製造中前記プレロ
ードが維持されるため、モータの上部と下部の半部を接
合する接着剤が硬化する時間を経なくてもモータは緩く
なり過ぎることもなくまた剛性になり過ぎることもな
い。接着剤が一旦硬化すれば、軸受は適当な度合いの剛
性をもつことになる。
組立て中上部と下部の軸受の内レース上に確実に維持さ
れる。モータは一旦組立てられれば、製造中前記プレロ
ードが維持されるため、モータの上部と下部の半部を接
合する接着剤が硬化する時間を経なくてもモータは緩く
なり過ぎることもなくまた剛性になり過ぎることもな
い。接着剤が一旦硬化すれば、軸受は適当な度合いの剛
性をもつことになる。
【0010】
【実施例】第1図に示すように、組立て前の2部分で示
されている電気モータ10はハブ組立体12と固定子組
立体14からなる。固定子組立体14は中心シャフト1
6と、固定子磁極19を囲む固定子コイル18を含む。
シャフト16は固定子コイル18を通してコネクタ20
まで延び、ここで電力と、前記モータを制御するための
タイミング信号を供給するための電気接続がなされる。
シャフト組立体は下部軸受22を含み、前記軸受は軸受
22の外レース26に連結したコア部分を回転させる。
軸受22の内レースはシャフト16に連結される。
されている電気モータ10はハブ組立体12と固定子組
立体14からなる。固定子組立体14は中心シャフト1
6と、固定子磁極19を囲む固定子コイル18を含む。
シャフト16は固定子コイル18を通してコネクタ20
まで延び、ここで電力と、前記モータを制御するための
タイミング信号を供給するための電気接続がなされる。
シャフト組立体は下部軸受22を含み、前記軸受は軸受
22の外レース26に連結したコア部分を回転させる。
軸受22の内レースはシャフト16に連結される。
【0011】ハブ組立体12は永久磁石部材30と、下
部フランジ付き部分32を含み、一旦ハブ組立体12が
固定子組立体14に圧力嵌めされると、前記フランジ付
き部分は回転コア24と連結する。ハブ組立体は実質上
円筒形のハウジング34をもち、前記ハウジングは軸受
36(以下、上部軸受と称する)の外側レース38に連
結される。上部軸受36の内レース40は後述するよう
に接着剤又は類似物により回転子シャフト16に連結さ
れる。
部フランジ付き部分32を含み、一旦ハブ組立体12が
固定子組立体14に圧力嵌めされると、前記フランジ付
き部分は回転コア24と連結する。ハブ組立体は実質上
円筒形のハウジング34をもち、前記ハウジングは軸受
36(以下、上部軸受と称する)の外側レース38に連
結される。上部軸受36の内レース40は後述するよう
に接着剤又は類似物により回転子シャフト16に連結さ
れる。
【0012】第2図に示すように、圧力嵌め機械42は
上部取付具44と、下部取付具46をもつ。上部取付具
44は真空チャンバ48と負圧供給源50をもち、この
供給源は組立て前に上部取付具44中にハブ組立体12
を保持するように設計される。上部取付具44はプレロ
ード重り52とプレロード重り支持シリンダ54a、5
4bをもつ。心合せピストン56は心合せシリンダ58
により制御される。
上部取付具44と、下部取付具46をもつ。上部取付具
44は真空チャンバ48と負圧供給源50をもち、この
供給源は組立て前に上部取付具44中にハブ組立体12
を保持するように設計される。上部取付具44はプレロ
ード重り52とプレロード重り支持シリンダ54a、5
4bをもつ。心合せピストン56は心合せシリンダ58
により制御される。
【0013】下部加圧取付具46は上部プラットフォー
ム60をもち、前記プラットフォームは定置ベース62
を支持する。定置ベース62は堅固であり、プラットフ
ォーム60に対して相対的に移動しない。前記ベース6
2内の円筒形縦穴はばね負荷チャック64を支持する。
プラットフォーム60はフレーム66上に載り、前記フ
レームは加圧シリンダ72用の空気入口ライン68と空
気出口ライン70を収容する。第2図には、加圧シリン
ダ72が後退位置で示され、空気流の方向は入口ライン
68と出口ライン70に矢印で示す。第2フレーム74
はプレロードシリンダ80の空気の入口と出口のライン
76と78を夫々収容する。第2図では、プレロードシ
リンダ80は伸長位置にある。矢印空気流の方向を示
す。
ム60をもち、前記プラットフォームは定置ベース62
を支持する。定置ベース62は堅固であり、プラットフ
ォーム60に対して相対的に移動しない。前記ベース6
2内の円筒形縦穴はばね負荷チャック64を支持する。
プラットフォーム60はフレーム66上に載り、前記フ
レームは加圧シリンダ72用の空気入口ライン68と空
気出口ライン70を収容する。第2図には、加圧シリン
ダ72が後退位置で示され、空気流の方向は入口ライン
68と出口ライン70に矢印で示す。第2フレーム74
はプレロードシリンダ80の空気の入口と出口のライン
76と78を夫々収容する。第2図では、プレロードシ
リンダ80は伸長位置にある。矢印空気流の方向を示
す。
【0014】第3図に示すように、モータ組立ての第1
工程はハブ組立体12を軸受加圧取付具44の真空チャ
ンバ48内に入れることである。真空ライン50は排気
され、これによりハブ組立体12を保持し、プレロード
重り52がハブ組立体により押し上げられるようにな
す。このことは第8図に詳細に示す。プレロード重り5
2はシリンダ82によって支持され、このシリンダは心
合せピストン56を包囲し、また小半径の脚部84をも
つ。前記脚部は上部軸受36の内レース40の頂部に直
接衝合する。プレロード重り52は約3ポンドの重さで
あるが、プレロード重りシリンダ54a、54bはこの
重りの約2ポンドを軽減し、その結果、1ポンドの正味
の力が内レース40に加わることになる。これは2つの
モータ半部が組立てられる間、軸受36にプレロードを
印加し、シャフト16が軸受36に打撃を与えて心合せ
位置から離脱させることのないようにする。また、プレ
ロード重りシリンダ54a、54bは磁気吸引力の若干
を排除するように設計されるが、これはモータ半部が合
わされるときに固定子コイル18へ永久磁石30が接近
することによって起こされる。外レース38は真空力に
よってハブ組立体12の残部と共に引き上げられて、上
部O−リング86と下部O−リング81に衝合させられ
る。
工程はハブ組立体12を軸受加圧取付具44の真空チャ
ンバ48内に入れることである。真空ライン50は排気
され、これによりハブ組立体12を保持し、プレロード
重り52がハブ組立体により押し上げられるようにな
す。このことは第8図に詳細に示す。プレロード重り5
2はシリンダ82によって支持され、このシリンダは心
合せピストン56を包囲し、また小半径の脚部84をも
つ。前記脚部は上部軸受36の内レース40の頂部に直
接衝合する。プレロード重り52は約3ポンドの重さで
あるが、プレロード重りシリンダ54a、54bはこの
重りの約2ポンドを軽減し、その結果、1ポンドの正味
の力が内レース40に加わることになる。これは2つの
モータ半部が組立てられる間、軸受36にプレロードを
印加し、シャフト16が軸受36に打撃を与えて心合せ
位置から離脱させることのないようにする。また、プレ
ロード重りシリンダ54a、54bは磁気吸引力の若干
を排除するように設計されるが、これはモータ半部が合
わされるときに固定子コイル18へ永久磁石30が接近
することによって起こされる。外レース38は真空力に
よってハブ組立体12の残部と共に引き上げられて、上
部O−リング86と下部O−リング81に衝合させられ
る。
【0015】固定子組立体14は一部は定置支持体62
上に、また一部はばね負荷チャック64上に載る。シャ
フト16とコネクタ20をもつ中心セクション15はフ
ランジ付き部分21をもち、この部分は軸受22の内レ
ース28を支持する。第8図に示すように、フランジ付
き部分21は内レース28の径方向外方に解放されて、
軸受26の外レースに衝合しないようになる。フランジ
付き部分21は脚部23をもち、この脚部はばね負荷チ
ャック64の頂部に直接衝合する。回転コア部分24は
脚部25をもち、この脚部は定置支持体62の頂部にか
ろうじて衝合するに過ぎず、チャック64は支持体62
に対して相対的に僅かに持ち上げられるので、コア24
の重量は軸受22の外レース26に支えられる。回転コ
ア24は外レース26に連結され、中心セクション15
に対して相対的に回転する。
上に、また一部はばね負荷チャック64上に載る。シャ
フト16とコネクタ20をもつ中心セクション15はフ
ランジ付き部分21をもち、この部分は軸受22の内レ
ース28を支持する。第8図に示すように、フランジ付
き部分21は内レース28の径方向外方に解放されて、
軸受26の外レースに衝合しないようになる。フランジ
付き部分21は脚部23をもち、この脚部はばね負荷チ
ャック64の頂部に直接衝合する。回転コア部分24は
脚部25をもち、この脚部は定置支持体62の頂部にか
ろうじて衝合するに過ぎず、チャック64は支持体62
に対して相対的に僅かに持ち上げられるので、コア24
の重量は軸受22の外レース26に支えられる。回転コ
ア24は外レース26に連結され、中心セクション15
に対して相対的に回転する。
【0016】第4図は第8図に示す装置の拡大図であ
る。第4図では、心合せピストン56は伸長して、シャ
フト16の中心に掛合する。これは上部軸受36を通し
てシャフト36を案内する。このとき、プレロードシリ
ンダ80は伸長するが、加圧シリンダ72は後退したま
まである。
る。第4図では、心合せピストン56は伸長して、シャ
フト16の中心に掛合する。これは上部軸受36を通し
てシャフト36を案内する。このとき、プレロードシリ
ンダ80は伸長するが、加圧シリンダ72は後退したま
まである。
【0017】第5図と第9図を参照すれば、一旦心合せ
シリンダ58が心合せピストン56をシャフト16に掛
合させると、モータ10の2つの半部が圧力嵌めされて
結合される。こうするため、加圧シリンダ72が伸長す
る。フランジ付き部分32が定置支持体62に完全に掛
合するまで、このシリンダは回転子シャフト組立体14
をハブ組立体12に押し込む。一旦このようになると、
シリンダ72の出口側70にはゼロ圧力が生じ、このシ
リンダは停止する。
シリンダ58が心合せピストン56をシャフト16に掛
合させると、モータ10の2つの半部が圧力嵌めされて
結合される。こうするため、加圧シリンダ72が伸長す
る。フランジ付き部分32が定置支持体62に完全に掛
合するまで、このシリンダは回転子シャフト組立体14
をハブ組立体12に押し込む。一旦このようになると、
シリンダ72の出口側70にはゼロ圧力が生じ、このシ
リンダは停止する。
【0018】モータの2つの半部が圧力嵌め結合される
と、回転子シャフト16の外側と回転シャフト24の外
側に付けられている接着剤が硬化し始める。接着剤はモ
ータ20を圧力嵌め装置内に入れる前に付けられる。こ
れは接合すべき表面を圧力嵌めするときにのみ硬化し始
める嫌気性接着剤とする。重要なことは、接着剤が硬化
する間、上部と下部の軸受は予定量の力でプレロードを
印加されることである。このようにするため、真空供給
源50はオフに切られて、プレロードシリンダ80が後
退する。同時に、プレロード重りシリンダ54a、54
bは後退して、プレロード重り52の全量を上部軸受3
6の内レース40によって支えるようになす。プレロー
ドシリンダ80が後退すると、コア24に取付けられる
ハブ組立体の重量は下部軸受22の外レース26の重さ
となる。というのは、ばね負荷チャック64が中心セク
ション15を持ち上げて、コア24の脚部が僅かに定置
支持体62の上方に上がるからである。接着剤が硬化す
る約15秒の間、軸受はこのプレロード状態に留まる。
最後に、第11図と第7図に示すように、加圧シリンダ
72は後退して、モータを除去できるようになす。これ
によりすべてのシリンダはリセットされ、該機械は次の
モータのための準備が完了する。
と、回転子シャフト16の外側と回転シャフト24の外
側に付けられている接着剤が硬化し始める。接着剤はモ
ータ20を圧力嵌め装置内に入れる前に付けられる。こ
れは接合すべき表面を圧力嵌めするときにのみ硬化し始
める嫌気性接着剤とする。重要なことは、接着剤が硬化
する間、上部と下部の軸受は予定量の力でプレロードを
印加されることである。このようにするため、真空供給
源50はオフに切られて、プレロードシリンダ80が後
退する。同時に、プレロード重りシリンダ54a、54
bは後退して、プレロード重り52の全量を上部軸受3
6の内レース40によって支えるようになす。プレロー
ドシリンダ80が後退すると、コア24に取付けられる
ハブ組立体の重量は下部軸受22の外レース26の重さ
となる。というのは、ばね負荷チャック64が中心セク
ション15を持ち上げて、コア24の脚部が僅かに定置
支持体62の上方に上がるからである。接着剤が硬化す
る約15秒の間、軸受はこのプレロード状態に留まる。
最後に、第11図と第7図に示すように、加圧シリンダ
72は後退して、モータを除去できるようになす。これ
によりすべてのシリンダはリセットされ、該機械は次の
モータのための準備が完了する。
【0019】以上の説明で使用した用語と表現は実施例
を説明するためのものであり、本発明を限定する意味を
もつものでない。従って本発明は上述した処に限定され
ることなく,本発明の範囲内で種々の変更を加えること
ができるものである。
を説明するためのものであり、本発明を限定する意味を
もつものでない。従って本発明は上述した処に限定され
ることなく,本発明の範囲内で種々の変更を加えること
ができるものである。
【図1】本発明の方法と装置によって組立てるべき電気
モータの2つの半部を示す断面側面図である。
モータの2つの半部を示す断面側面図である。
【図2】本発明のモータ組立て装置の断面側面図であ
る。
る。
【図3】図1のモータ半部を組立て前に裝入した状態で
示す図2のモータ組立て装置の断面側面図である。
示す図2のモータ組立て装置の断面側面図である。
【図4】モータシャフト心合せピストンが伸長してい
る、図3の組立て装置とモータの断面側面図である。
る、図3の組立て装置とモータの断面側面図である。
【図5】モータ組立体の2つの半部を加圧結合する工程
を示すモータ組立て装置とモータの断面側面図である。
を示すモータ組立て装置とモータの断面側面図である。
【図6】モータ組立て機械のプレロード位置を示す、図
5のモータとモータ組立て機械の断面側面図である。
5のモータとモータ組立て機械の断面側面図である。
【図7】モータが完全に組立てられたときのモータ組立
て機械の位置を示すモータ組立て機械とモータの断面側
面図である。
て機械の位置を示すモータ組立て機械とモータの断面側
面図である。
【図8】図4のシャフト心合せ工程の詳細を示す部分断
面側面図である。
面側面図である。
【図9】図5の圧力嵌め工程の詳細を示す部分断面側面
図である。
図である。
【図10】図6のプレロード印加工程の詳細を示す部分
断面側面図である。
断面側面図である。
【図11】図7に示す完成したモータ組立体を示す部分
断面側面図である。
断面側面図である。
10 電気モータ 12 ハブ組立体 14 固定子組立体 16 中心シャフト 18 固定子コイル 19 固定子磁極 22 下部軸受 36 上部軸受 42 圧力嵌め機械 44 上部取付具 46 下部取付具 48 真空チャンバ 52 プレロード重り 56 心合わせピストン 58 心合わせシリンダ 64 ばね負荷チャック 72 加圧シリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 レイ サン アメリカ合衆国 オレゴン州 97062 ト ゥラティン エス ダブリュー セージャ ート 9301 ナンバー 173
Claims (12)
- 【請求項1】 電気モータが上部軸受をもつハブ組立体
部分と、下部軸受を通して延びる回転子シャフトをもつ
固定子組立体部分とを含み、前記軸受が内レースと外レ
ースをもち、前記下部軸受が内レースと外レースをもっ
て成る電気モータの組立て方法において、(a)ハブ組
立体部分を第1の加圧取付具内に入れ、(b)固定子組
立体部分を第2の加圧取付具内に入れ、(c)第1のプ
レロード力をハブ組立体部分の上部軸受に加え、(d)
第2のプレロード力を固定子組立体部分の下部軸受に加
え、(e)第1と第2の加圧取付具を押し合わせてハブ
組立体部分を固定子組立体部分に連結し、(f)第3と
第4のプレロード力を予定の期間にわたり夫々上部と下
部の軸受に維持させる工程を含むことを特徴とする電気
モータの組立て方法。 - 【請求項2】 前記第1と第2のプレロード力の少なく
とも一部は工程(e)の間夫々の軸受に維持されること
を特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 第1のプレロード力は上部軸受の内レー
スに加えられることを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - 【請求項4】 第2のプレロード力は下部軸受の外レー
スに加えられることを特徴とする請求項3に記載の方
法。 - 【請求項5】 第3のプレロード力は上部軸受の内レー
スに加えられ、第4のプレロード力は下部軸受の外レー
スに維持されることを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - 【請求項6】 工程(a)を実施する前にハブ部分と固
定子部分の選択された面に嫌気性接着剤を付ける工程を
更に含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項7】 工程(f)の予定の期間は嫌気性接着剤
を硬化させるのに十分な長さに選択されることを特徴と
する請求項6に記載の方法。 - 【請求項8】 電気モータが上部軸受をもつハブ部分
と、下部軸受をもつ固定子部分を含み、前記上部軸受と
下部軸受が夫々内レースと外レースを含んで成る電気モ
ータ組立て用の圧力嵌め機械において、(a)ハブ部分
を保持するための上部取付具を備え、前記上部取付具は
上部軸受にプレロード力を加えるための手段を含み、
(b)固定子部分を保持するための下部圧力嵌め取付具
を備え、前記下部取付具は下部軸受にプレロード力を加
えるための手段を含み、(c)上部と下部の取付具を押
し合わせるための加圧シリンダを備え、(d)前記上部
と下部の軸受を、前記上部と下部の取付具を押し合わせ
た後に予定期間中プレロード印加状態に保つための手段
を備えたことを特徴とする圧力嵌め機械。 - 【請求項9】 上部軸受にプレロード力を加えるための
手段はプレロード重りを含み、前記重りは前記上部軸受
の内レースに当接することを特徴とする請求項8に記載
の圧力嵌め機械。 - 【請求項10】 前記固定子組立体が中心セクションを
備え、前記セクションは前記下部軸受により軸支されか
つその内レースに取付けられたシャフトと前記下部軸受
の外レースに取付けられた回転コア部分とを含み、前記
固定子組立体の中心セクションは下部圧力嵌め取付具の
チャックに保持され、かくして回転コアの重量が前記下
部軸受の前記外レースにプレロード力を加えることを特
徴とする請求項8に記載の圧力嵌め機械。 - 【請求項11】 前記上部と下部の圧力嵌め取付具が加
圧シリンダで押し合わされている間に前記プレロード力
の少なくとも一部を軽減させるためのプレロード重り支
持シリンダを更に含むことを特徴とする請求項9に記載
の圧力嵌め機械。 - 【請求項12】 前記上部圧力嵌め取付具が電気モータ
の組立て前にハブ部分をその中に保持するための真空手
段を含むことを特徴とする請求項8に記載の圧力嵌め機
械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/014342 | 1993-02-05 | ||
| US08/014,342 US5272803A (en) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | Method and apparatus for electric motor assembly with bearing preload |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284647A true JPH06284647A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=21764902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5278281A Pending JPH06284647A (ja) | 1993-02-05 | 1993-11-08 | 電気モータの組立て方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5272803A (ja) |
| JP (1) | JPH06284647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007202248A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Honda Motor Co Ltd | 回転電機の組立方法及び組立装置 |
| WO2011104910A1 (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-01 | 三菱重工業株式会社 | 電動圧縮機およびその組立方法 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825145A (en) * | 1995-12-18 | 1998-10-20 | Siliconix Incorporated | Quiet commutation circuit for an electric motor |
| US5767643A (en) * | 1996-02-02 | 1998-06-16 | Siliconix Incorporated | Commutation delay generator for a multiphase brushless DC motor |
| US5736879A (en) * | 1996-02-02 | 1998-04-07 | Siliconix Incorporated | Closed-loop frequency-to-current converter with integrable capacitances |
| JPH1056753A (ja) * | 1996-08-08 | 1998-02-24 | Mitsuba Corp | 電動モータのアーマチュアシャフト軸支構造 |
| US6122817A (en) * | 1997-09-19 | 2000-09-26 | Alliedsignal Inc. | Rotor assembly having lamination stack that is separately piloted and clamped |
| US6148501A (en) * | 1998-04-14 | 2000-11-21 | Seagate Technology Llc | Fabrication means for in-hub spindle with separate fluid dynamic bearings |
| JP2001251817A (ja) | 2000-03-07 | 2001-09-14 | Moric Co Ltd | 永久磁石界磁モータの組立て装置 |
| JP3904937B2 (ja) * | 2002-02-08 | 2007-04-11 | 株式会社ミツバ | モータ組立装置 |
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| JP4142620B2 (ja) * | 2003-09-10 | 2008-09-03 | ミネベア株式会社 | ステータハウジングにシャフトを押し込む装置 |
| JP2005168098A (ja) | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Koyo Seiko Co Ltd | 電動モータ、電動モータの組立装置および電動モータの組立方法 |
| DE102004025678B4 (de) * | 2004-05-26 | 2006-05-24 | Danfoss Compressors Gmbh | Verfahren zum Montieren einer Antriebswelle eines Verdichters |
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| EP2615728A1 (en) * | 2012-01-10 | 2013-07-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Generator assembly apparatus |
| CN102790479B (zh) * | 2012-08-13 | 2016-01-20 | 宁波沃特美逊机器人科技有限公司 | 一种电机转子轴承装配机 |
| US10673297B2 (en) | 2017-12-11 | 2020-06-02 | Mcmillan Electric Company | Impact resistant electric motor |
| IT202000002719A1 (it) * | 2020-02-12 | 2021-08-12 | Hydra S R L | Dispositivo di calettatura di boccole |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4048717A (en) * | 1976-04-29 | 1977-09-20 | Unipas, Inc. | Apparatus for assembling an encapsulated wet motor circulator |
-
1993
- 1993-02-05 US US08/014,342 patent/US5272803A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-11-08 JP JP5278281A patent/JPH06284647A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007202248A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Honda Motor Co Ltd | 回転電機の組立方法及び組立装置 |
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| US9109589B2 (en) | 2010-02-25 | 2015-08-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Electric compressor and assembly method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5272803A (en) | 1993-12-28 |
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