JPH0628497Y2 - 鶏卵容器等の搬送装置 - Google Patents
鶏卵容器等の搬送装置Info
- Publication number
- JPH0628497Y2 JPH0628497Y2 JP1985030041U JP3004185U JPH0628497Y2 JP H0628497 Y2 JPH0628497 Y2 JP H0628497Y2 JP 1985030041 U JP1985030041 U JP 1985030041U JP 3004185 U JP3004185 U JP 3004185U JP H0628497 Y2 JPH0628497 Y2 JP H0628497Y2
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- JP
- Japan
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- container
- conveyor
- movable rail
- rail
- fixed
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 210000000991 chicken egg Anatomy 0.000 claims 1
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Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、鶏卵等の包装作業並びにそれに付帯する諸
作業で、所定の包装容器に被包装物を充填したのち、そ
のまま次の作業工程へ搬送するための装置に関する。そ
してこの装置は、鶏卵のほか、例えば果実類、野菜類、
魚介類、肉類、加工食品類、菓子類等の包装容器の搬送
にも利用できるものである。
作業で、所定の包装容器に被包装物を充填したのち、そ
のまま次の作業工程へ搬送するための装置に関する。そ
してこの装置は、鶏卵のほか、例えば果実類、野菜類、
魚介類、肉類、加工食品類、菓子類等の包装容器の搬送
にも利用できるものである。
「従来の技術」 一般に、鶏卵等の包装作業並びにそれに付帯する諸作業
では、所定の包装容器に被包装物を充填したのち、無蓋
状態のまま次の作業工程、例えばラベル投入工程、着蓋
シール工程へ搬送するとか、或いは前記着蓋工程を終え
たのち、さらに検量(秤量)工程、検品工程等へ搬送す
る場合が多い。
では、所定の包装容器に被包装物を充填したのち、無蓋
状態のまま次の作業工程、例えばラベル投入工程、着蓋
シール工程へ搬送するとか、或いは前記着蓋工程を終え
たのち、さらに検量(秤量)工程、検品工程等へ搬送す
る場合が多い。
しかしそれらの各作業工程に於ける搬送装置、即ちコン
ベヤは、それぞれの作業内容により駆動速度を異にする
とか、或いは間歇駆動されるなどのため、前記各作業工
程をシステム化した場合、搬送される多数の容器群は、
その個々の前後間隔を一定に保つことが困難となる。そ
のため或る区間では前後互いに接触し合い、又別の区間
では互いの距離が開き過ぎることにもなる。
ベヤは、それぞれの作業内容により駆動速度を異にする
とか、或いは間歇駆動されるなどのため、前記各作業工
程をシステム化した場合、搬送される多数の容器群は、
その個々の前後間隔を一定に保つことが困難となる。そ
のため或る区間では前後互いに接触し合い、又別の区間
では互いの距離が開き過ぎることにもなる。
そして前後の容器が互いに強く接触し合うと、それが無
蓋状態であるときは被包装物が転がり出るなどの危険を
伴う。又接触状態のまま次工程に搬送されると、次工程
が着蓋シール工程或いは検量工程等の場合には、その接
触のために正常な着蓋シール作業や正確な検量作業が妨
げられることになる。しかしこれを避ける効果的な手段
が見出せないのが現状である。
蓋状態であるときは被包装物が転がり出るなどの危険を
伴う。又接触状態のまま次工程に搬送されると、次工程
が着蓋シール工程或いは検量工程等の場合には、その接
触のために正常な着蓋シール作業や正確な検量作業が妨
げられることになる。しかしこれを避ける効果的な手段
が見出せないのが現状である。
「この考案が解決しようとする課題」 この考案が解決しようとする課題は、搬送されてくる前
後の容器の相互間隔が十分な距離を保有できるようにす
ることにある。
後の容器の相互間隔が十分な距離を保有できるようにす
ることにある。
「問題点を解決するための手段」 この考案は、以下の特徴を有するものである。
即ち、複数段複数列の搬送物個別収容座を下方へ突設し
た容器を搬送するコンベヤの搬送始端側に、搬送方向と
平行に、複数条の固定レールと、固定レールの延長線上
に、少なくとも容器の長さを有する複数条の可動レール
とを、容器の搬送方向を規制させるため、両レールは、
固定レール側から可動レール側へ搬送される容器の個別
収容座の下面にそれぞれ係合するよう、コンベヤに沿っ
て設ける。
た容器を搬送するコンベヤの搬送始端側に、搬送方向と
平行に、複数条の固定レールと、固定レールの延長線上
に、少なくとも容器の長さを有する複数条の可動レール
とを、容器の搬送方向を規制させるため、両レールは、
固定レール側から可動レール側へ搬送される容器の個別
収容座の下面にそれぞれ係合するよう、コンベヤに沿っ
て設ける。
そして、容器の1個が一定位置を通過する際に、可動レ
ールを搬送方向と同方向に上り勾配に傾斜させることに
より、容器を持ち上げてコンベヤから離して進行を中断
させる持ち上げ機構を設ける。
ールを搬送方向と同方向に上り勾配に傾斜させることに
より、容器を持ち上げてコンベヤから離して進行を中断
させる持ち上げ機構を設ける。
「実施例」 第1図ないし第3図に示す実施例で、1はエンドレスベ
ルト(又はエンドレスチェン)で構成されるコンベヤで
あって、矢印で示す搬送方向aへ容器Pを搬送するよう
駆動される。このコンベヤ1は、少なくともその積載面
が容器Pとの間の摩擦係数の小さい材質、例えばポリア
ミド系樹脂等で構成されたものを選ぶとよい。
ルト(又はエンドレスチェン)で構成されるコンベヤで
あって、矢印で示す搬送方向aへ容器Pを搬送するよう
駆動される。このコンベヤ1は、少なくともその積載面
が容器Pとの間の摩擦係数の小さい材質、例えばポリア
ミド系樹脂等で構成されたものを選ぶとよい。
ここで容器Pは、複数列複数段に、例えば鶏卵Eの個別
収容座P′が下方に突設されていて、塩化ビニルシート
などの薄いプラスチックシートで成形されており、一般
に鶏卵パックと呼ばれるものである。図示実施例の容器
Pでは、5列2段の個別収容座P′が設けられて、10
個の鶏卵Eを収容できる。
収容座P′が下方に突設されていて、塩化ビニルシート
などの薄いプラスチックシートで成形されており、一般
に鶏卵パックと呼ばれるものである。図示実施例の容器
Pでは、5列2段の個別収容座P′が設けられて、10
個の鶏卵Eを収容できる。
2は左右一対の固定レールで、コンベヤ1の搬送始端側
から搬送方向aと平行に、コンベヤ1の左右両縁に近接
した位置で、フレーム3に固定されている。この固定レ
ール2の左右の間隔lは容器左右の長さ、即ち横幅l1
より小さく設計されている。
から搬送方向aと平行に、コンベヤ1の左右両縁に近接
した位置で、フレーム3に固定されている。この固定レ
ール2の左右の間隔lは容器左右の長さ、即ち横幅l1
より小さく設計されている。
図示しない供給コンベヤからコンベヤ1の搬送始端側に
供給される容器Pは、コンベヤ1で搬送されるが、この
とき固定レール2は容器Pの個別収容座P′の下面に、
いわば両側から挟むように係合して、容器Pの搬送方向
aが規制されるようになっている。
供給される容器Pは、コンベヤ1で搬送されるが、この
とき固定レール2は容器Pの個別収容座P′の下面に、
いわば両側から挟むように係合して、容器Pの搬送方向
aが規制されるようになっている。
4はコンベヤ1の搬送方向に設けられた可動レールであ
って、固定レール2の延長線上に、固定レール2の終端
と接続しており、コンベヤ1の側縁に近接した位置で、
容器Pの搬送方向aと同方向に上り勾配に傾斜し、再び
平坦に復帰できるよう、揺動自在にフレーム3に枢着さ
れている。
って、固定レール2の延長線上に、固定レール2の終端
と接続しており、コンベヤ1の側縁に近接した位置で、
容器Pの搬送方向aと同方向に上り勾配に傾斜し、再び
平坦に復帰できるよう、揺動自在にフレーム3に枢着さ
れている。
固定レール2と同様に、可動レール4は左右一対が用意
され、その左右の間隔lは容器左右の長さ、即ち横幅l
1より小さく設計されている。なお可動レール4の長さ
は、少なくとも容器Pの長さl2、好ましくは容器Pよ
りわずかに長く形成する。
され、その左右の間隔lは容器左右の長さ、即ち横幅l
1より小さく設計されている。なお可動レール4の長さ
は、少なくとも容器Pの長さl2、好ましくは容器Pよ
りわずかに長く形成する。
固定レール2を通過した容器Pは、固定レール2と同様
にコンベヤ1で搬送されながら、容器Pの個別収容座
P′の下面に係合して、その搬送方向aが規制されるよ
うになっている。
にコンベヤ1で搬送されながら、容器Pの個別収容座
P′の下面に係合して、その搬送方向aが規制されるよ
うになっている。
5は持ち上げ機構として用いられたソレノイドで、可動
レール4を上り勾配に傾斜させる。6は復帰用のバネ
で、傾斜した可動レール4を平坦に復帰させる。ソレノ
イド5に替えて、例えばエヤシリンダ、カム装置、クラ
ンク装置など適宜選択できる。
レール4を上り勾配に傾斜させる。6は復帰用のバネ
で、傾斜した可動レール4を平坦に復帰させる。ソレノ
イド5に替えて、例えばエヤシリンダ、カム装置、クラ
ンク装置など適宜選択できる。
7は容器Pの通過位置を感知するためのフォトセンサ
で、それの発する電気信号によりソレノイド5を作動さ
せるものである。図面では、前記センサ7が可動レール
4の先端4′より、容器Pの前後の長さl2にほぼ相当
する距離だけ前方の位置で、容器Pの到達を感知するよ
う設置された場合を示す。
で、それの発する電気信号によりソレノイド5を作動さ
せるものである。図面では、前記センサ7が可動レール
4の先端4′より、容器Pの前後の長さl2にほぼ相当
する距離だけ前方の位置で、容器Pの到達を感知するよ
う設置された場合を示す。
8は可動レール4が平坦状態にあるとき、その前方延長
線上で、容器Pの搬送姿勢を安定させる、左右一対の補
助レールで、固定レール2、可動レール4と同様、コン
ベヤ1の左右両側縁に近接する位置で、フレーム3に固
定されており、可動レール4を通過して搬送される容器
Pの個別収容座P′の下面に係合して、その搬送方向a
が規制される。9は次工程のコンベヤを示す。
線上で、容器Pの搬送姿勢を安定させる、左右一対の補
助レールで、固定レール2、可動レール4と同様、コン
ベヤ1の左右両側縁に近接する位置で、フレーム3に固
定されており、可動レール4を通過して搬送される容器
Pの個別収容座P′の下面に係合して、その搬送方向a
が規制される。9は次工程のコンベヤを示す。
「作用」 コンベヤ1により搬送される容器Pのうち、先行の容器
P1がセンサ7により感知される位置に到達すると、そ
の瞬間にセンサ7の発する電気信号によってソレノイド
5が作動して、可動レール4が上り勾配に傾斜する。こ
のとき後続の容器P2が可動レール4上まで前進してき
ていると、容器P2はその個別収容座P′の下面が可動
レール4に係合しているため、上り勾配に傾斜する可動
レール4により持ち上げられ、コンベヤ1から離れて前
進が中断する。そしてその間に先行の容器P1は前進す
る。
P1がセンサ7により感知される位置に到達すると、そ
の瞬間にセンサ7の発する電気信号によってソレノイド
5が作動して、可動レール4が上り勾配に傾斜する。こ
のとき後続の容器P2が可動レール4上まで前進してき
ていると、容器P2はその個別収容座P′の下面が可動
レール4に係合しているため、上り勾配に傾斜する可動
レール4により持ち上げられ、コンベヤ1から離れて前
進が中断する。そしてその間に先行の容器P1は前進す
る。
なお可動レール4の長さが容器Pの長さl2よりも短い
と、容器P2の停止時に前端部のみが持ち上げられて、
後端部はコンベヤ1上に残るため、完全に停止できにく
くなり、又後続の容器P3が容器P2に乗り上げる危険
がある。さらに容器Pが図示実施例のように薄いプラス
チック成形品であると、「く」の字状に折れ曲がる結
果、鶏卵Eどうしが接触して破損するおそれが生じる。
と、容器P2の停止時に前端部のみが持ち上げられて、
後端部はコンベヤ1上に残るため、完全に停止できにく
くなり、又後続の容器P3が容器P2に乗り上げる危険
がある。さらに容器Pが図示実施例のように薄いプラス
チック成形品であると、「く」の字状に折れ曲がる結
果、鶏卵Eどうしが接触して破損するおそれが生じる。
次に可動レール4が平坦に復帰したときは、容器P1と
容器P2間とには容器Pの1個分にほぼ相当する距離が
生じることになる。そしてこの場合、容器P2に後続す
る容器P3、P4がストック状態になったときは、コン
ベヤ1の積載面が材質的に滑性に優れているため、コン
ベヤ1は前記容器群の下を軽快にスリップして、容器群
に強い圧力を及ぼすことなく、従って可動レール4上の
容器P2を強く圧迫したり、前方へ押し出すおそれはな
い。
容器P2間とには容器Pの1個分にほぼ相当する距離が
生じることになる。そしてこの場合、容器P2に後続す
る容器P3、P4がストック状態になったときは、コン
ベヤ1の積載面が材質的に滑性に優れているため、コン
ベヤ1は前記容器群の下を軽快にスリップして、容器群
に強い圧力を及ぼすことなく、従って可動レール4上の
容器P2を強く圧迫したり、前方へ押し出すおそれはな
い。
又容器Pの個別収容座P′の下面が固定レール2に係合
しているため、先行する容器が後続の容器に押されて、
これら容器が搬送姿勢を乱して、円滑な搬送を妨げるこ
とがない。
しているため、先行する容器が後続の容器に押されて、
これら容器が搬送姿勢を乱して、円滑な搬送を妨げるこ
とがない。
「他の実施例」 可動レール4に、上り勾配に傾斜する動作を与える他の
実施例を第4図に示す。10は次工程のコンベヤ9のベ
ルト(又はチェン)に等間隔に取付けられた爪で、この
爪10の回動をカムとして利用した持ち上げ機構であ
る。
実施例を第4図に示す。10は次工程のコンベヤ9のベ
ルト(又はチェン)に等間隔に取付けられた爪で、この
爪10の回動をカムとして利用した持ち上げ機構であ
る。
この実施例の場合、爪10の配置個数、相互間の距離、
回動速度等を抵当に設計すれば、容器Pの通過位置を感
知するセンサ等特別の装置を必要としないで、可動レー
ル4を一定のタイミングのもとに上下方向に揺動させる
ことができ、これにより容器Pを一定の距離を保たせ
て、次工程コンベヤ9に容易に移乗させることができ
る。
回動速度等を抵当に設計すれば、容器Pの通過位置を感
知するセンサ等特別の装置を必要としないで、可動レー
ル4を一定のタイミングのもとに上下方向に揺動させる
ことができ、これにより容器Pを一定の距離を保たせ
て、次工程コンベヤ9に容易に移乗させることができ
る。
「考案の効果」 容器の前後間に十分な距離を保つことができるので、特
に着蓋シール工程や検量工程に際し、着蓋シール作業、
検量作業の確実性、円滑性が図れる。しかも構造が極め
て簡単、堅牢で、かつ廉価に提供できる。
に着蓋シール工程や検量工程に際し、着蓋シール作業、
検量作業の確実性、円滑性が図れる。しかも構造が極め
て簡単、堅牢で、かつ廉価に提供できる。
第1図は側面図、第2図はA−A線断面図、第3図はB
−B線断面図である。第4図は他の実施例の側面図であ
る。 1……コンベヤ、2……固定レール、4……可動レー
ル、5……ソレノイド(持ち上げ機構)、10……爪
(持ち上げ機構)、P……容器、P′……個別収容座
−B線断面図である。第4図は他の実施例の側面図であ
る。 1……コンベヤ、2……固定レール、4……可動レー
ル、5……ソレノイド(持ち上げ機構)、10……爪
(持ち上げ機構)、P……容器、P′……個別収容座
Claims (1)
- 【請求項1】複数段複数列の搬送物個別収容座を下方へ
突設した容器を搬送するコンベヤの搬送方向始端側に、
搬送方向と平行に複数条の固定レールと、固定レールの
延長線上に、少なくとも容器の長さを有する複数条の可
動レールとを、容器の搬送方向を規制させるため、固定
レール側から可動レール側へ搬送される容器の個別収容
座の下面に、それぞれ係合するようコンベヤに沿って設
けるとともに、容器の1個が一定位置を通過する際に、
可動レールを搬送方向と同方向に上り勾配に傾斜させる
ことにより、容器を持ち上げてコンベヤから離して進行
を中断させる持ち上げ機構を設けた鶏卵容器等の搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985030041U JPH0628497Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 鶏卵容器等の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985030041U JPH0628497Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 鶏卵容器等の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145722U JPS61145722U (ja) | 1986-09-08 |
| JPH0628497Y2 true JPH0628497Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=30529381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985030041U Expired - Lifetime JPH0628497Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 鶏卵容器等の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628497Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777111A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-14 | Seibu Denki Kogyo Kk | Cargo stop/start mechanism for gravity conveyor |
| DE3126038A1 (de) * | 1981-07-02 | 1983-01-20 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Vorrichtung zum drehen einer in einem evakuierten glasrohr eingeschlossenen sonnenschutzlamelle |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP1985030041U patent/JPH0628497Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145722U (ja) | 1986-09-08 |
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