JPH0628562B2 - 麦葉茶 - Google Patents

麦葉茶

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JPH0628562B2
JPH0628562B2 JP61101078A JP10107886A JPH0628562B2 JP H0628562 B2 JPH0628562 B2 JP H0628562B2 JP 61101078 A JP61101078 A JP 61101078A JP 10107886 A JP10107886 A JP 10107886A JP H0628562 B2 JPH0628562 B2 JP H0628562B2
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義秀 萩原
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【発明の詳細な説明】 本発明は、麦類緑葉からみちびかれた且つ優れた嗜好性
を有する麦葉茶に関する。本発明または該麦葉茶の水性
抽出物を有効成分として含有することを特徴とする麦葉
茶飲料にも関する。
更に詳しくは、本発明は麦類緑茶もしくはその固形分の
約120・〜約400℃での焙炒処理物であることを特
徴とする麦葉茶に関する。本発明はまた、該焙炒処理物
の水性抽出物を有効成分として含有することを特徴とす
る麦葉茶飲料にも関する。
従来、嗜好飲料乃至健康飲料として、種々の植物の葉も
しくは種子の焙炒処理物が利用されてきた。代表的な例
として、茶樹の葉を利用する緑茶、ウーロン茶など、柿
樹の葉を利用する柿茶、クコ草の葉を利用するコク茶、
更には、コーヒー木の実を利用するコーヒー、ハト麦の
実を利用するハト麦茶、ハブ草の実を利用するハブ茶な
どが知られている。
しかしながら、本発明者等の知るかぎり、麦類緑葉もし
くはその固形分を茶に利用するという着想は従来知られ
ていない。
本発明者らは麦類緑葉の青汁中の生理活性物質について
長年にわたつて研究を行ってきた。そして、すでに数多
くの提案を行ってきた。例えば、天然イネ科植物とくに
は麦類の成熟期前の緑葉(葉及び茎の総称である)を、
例えば搾汁して得られる青汁が、多種多様な天然有用成
分を豊富に含有することを知って、本発明者等の一部の
者によつて、この青汁成分をもとの青汁中の状態に保っ
たまま安定な粉末にできることが発見され、日本国特許
第645378号(対応米国特許第3,787,591
号;英国特許第1,358,052号等)に開示されて
いる。
上記提案によれば、麦類の成熟期前の緑葉の機械的破砕
物から粗大固形分を分離除去して得られる青汁を、pH
6〜9に中和処理し、噴霧乾燥又は凍結乾燥することに
よつて麦類緑葉の青汁成分の安定な粉末が得られる。更
に、この提案には、得られた青汁成分粉末が、嗜好品を
包含する食品類、保健薬、化粧品を包含する医薬品類な
どの広い分野に於いて有用であることが記載されてい
る。
又、特開昭54−129111号には、このような青汁
成分が潰腫瘍類を包含して癌及びその前駆症状の予防、
治療に対して優れた作用効果を有し、更に肝障害に対し
てもその予防治療効果の期待されることを開示してい
る。
さらに、特公昭59−14451号には、イネ科植物の
緑葉青汁中、とくには麦類緑葉の青汁中の水可溶性蛋白
含有成分から分離された約40%飽和の硫安水溶液系に
於て可溶性で且つ約80%飽和の硫安水溶液系に於て析
出し得る抗炎症成分を有効成分として含有することを特
徴とする抗炎症剤について開示している。
又更に、特公昭60−54035号には、麦類緑葉の青
汁中から分離された新規スーパーオキシドジスムターゼ
であつて、活性酸素を効果的に分解させるCu・Zn−
スーパーオキシドジスムターゼについて開示している。
しかしながら、これら従来提案においては、麦類緑葉の
青汁もしくは青汁中へ移行する水可溶性成分に注目し、
水不溶性乃至難溶性成分を含有する麦類緑葉固形分やそ
の青汁採取残の如き固形分を利用することについては着
目されていない。
本発明者らは、従来看過されてきた水可溶性乃至難溶性
成分を含有する麦類緑葉やその固形分に着目して新しい
利用分野の開発研究を行ってきた。
その結果、麦類緑葉もしくはその固形分の約120゜〜
約400℃、好ましくは約150゜〜約300℃での焙
炒処理物が、優れた嗜好性を有する麦葉茶となり、茶樹
の葉を利用する通常のお茶類のように、例えば、温水乃
至熱水で浸出した水性抽出物は嗜好性の高いノン・カフ
エインコーヒー様飲料その他の嗜好飲料乃至健康飲料も
しくはそのベースとして極めて有用であることを発見し
た。更に、嗜好飲料として優れた有用性を示すほかに、
たとえば、腸管ぜん動の促進作用や抗コレステロール作
用などの保健上有な作用をも有し、便秘症の改善、肥満
防止、血圧降下などの如き保健上の見地からも注目すべ
き嗜好乃至健康飲料の提供に有用であることを発見し
た。
本発明者らの研究によれば、麦類緑葉もしくはその固形
分の約120゜〜約400℃での焙炒処理物は、後に、
第1表にその一例について示すように、その水性抽出物
中に各種の有用ミネラル類を豊富に含有するほかに、抗
コレステロール作用の発現に関与するヘキサコシールア
ルコール及びβ−シトステロールなどをも含有し、更
に、カフエインを含有せずに嗜好性の優れたコーヒー様
香味を示し、ユニークな嗜好飲料乃至健康飲料もしくは
そのベースとしての利用に極めて有用であることがわか
つた。
従つて、本発明の目的は麦類緑葉からみちびかれた嗜好
性の高い麦葉茶を提供するにある。
本発明の他の目的は該麦葉茶の水性抽出物を有効成分と
して含有する麦葉茶飲料を提供するにある。
本発明の上記目的及び更に多くの他の目的ならびに利点
は、以下の記載から一層明らかとなるであろう。
本発明の麦葉茶は、麦類緑葉(本発明においては麦類植
物の葉及び茎の総称である)もしくはその固形分を約1
20゜〜約400℃、好ましくは約150゜〜約300
℃で焙炒処理することにより製造することができる。こ
のような麦類の例としては、大麦、裸麦、小麦、燕麦、
ライ麦などの麦類を例示することができる。このような
麦類の緑葉としては、成熟期前の緑葉の利用が好まし
い。麦類緑葉は生葉、その細断物や破砕物、乾燥葉、そ
の細断物や破砕物などの形態で利用することもできる
が、既述のように、麦類緑葉の青汁はそれ自体或はそれ
から有効成分を採取するのに極めて有用であるので、そ
のような目的に青汁を利用するために、青汁を分離した
残りの水不溶性乃至難溶性成分を含有する固形分の形態
で利用するのが麦類緑葉の全部を有効利用する見地から
好ましい。成熟期前の麦類緑葉もしくはその固形分の利
用が好ましいことは上述の通りであるが、背丈約15〜
45cm程度の出穂前の頃の麦類緑葉もしくはその固形分
の利用が、ヘキサコシールアルコール、β−シトステロ
ール、各種ミネラルなどの含有量が多いので一層好まし
い。
麦類緑葉は、例えば水洗し、土、砂などの異物を洗い落
とし、たとえば約50゜〜約100℃及び約10分〜約
30分の如き適当な乾燥条件で乾燥した後、適当な切断
手段や破砕手段で粗砕して焙炒処理に賦すことができる
し、或は又、上記粗砕を先に行ってから上記乾燥処理を
行なうこともできる。更に又、上記のように水洗したの
ち、適当な搾汁手段たとえば搾汁機により搾汁して麦類
緑葉の青汁を採取し、残ったその固形分を上記例示の如
き条件で乾燥して、焙炒処理に用いることもできる。所
望により、乾燥処理を省略して焙炒処理な用いても差支
えないが、予め乾燥処理して用いるのが好ましい。
焙炒処理は、前述のように約120゜〜約400℃、好
ましくは約150゜〜約300℃で行われ、焙炒処理す
る麦類緑葉もしくはその固形物の形態、含水量、焙炒機
の種類、焙炒処理物に賦与すべき所望の焙炒芳香、焙炒
苦味などに応じて、予め実験的に容易に選択設定するこ
とができる。焙炒機も適当に選択することができ、撹拌
機付き焙炒機、回転式焙炒機、焙煎機などの如き焙炒機
を例示することができる。加熱方式も適当に選択変更で
き、直火式、間接加熱式、熱風加熱式、赤外線加熱式、
これらの適当な組み合わせ方式など、任意の加熱焙炒方
式を採用することができる。
焙炒処理温度が約120゜〜約400℃、好ましくは約
150゜〜約300℃の温度範囲を逸脱して低温にすぎ
ると、嗜好性が悪化し且つ又不当に長時間を要して不都
合な変性を伴なうおそれがあり、又高温にすぎると、や
はり嗜好性の悪化や有用成分の変性もしくは揮散を伴な
うおそれがあるので、上記焙炒処理温度範囲において適
当に選択するのがよい。上記処理温度範囲において、比
較的低温側の採用は得られる麦葉茶の水性抽出物にハー
ブ調香味を賦与する傾向があり、比較的高温側の採用は
得られる麦葉茶の水性抽出物にコーヒー様香味を賦与す
る傾向があるが、原料の種類、焙炒時間などによつても
微妙に変化し得るので、予め実験的に処理温度及び時間
を選択設定するのがよい。
更に又、本発明麦葉茶の製造に際して、前述した原料麦
類緑葉もしくはその固形分は、その生の状態で自然醗酵
し得るが、例えば、約25゜〜35℃程度の温度に於て
約1.5〜3時間程度醗酵させたのち、たとえば約12
0℃以下の比較的高い温度で加熱して酵素類を失活させ
もしくは加熱せずに、これを原料として上述の如き焙炒
処理に賦与して、得られる焙炒処理物の香味に好ましい
変調を与えることもできる。
上述のようにして得ることのできる本発明の麦葉茶は、
茶樹の葉を利用する通常のお茶類のように、温水乃至熱
水で浸出した水性抽出物の形態でそのまゝ飲用に供する
ことができ、嗜好性の高いノン・カフエインコーヒー様
飲料乃至ハーブ様飲料その他の嗜好飲料乃至健康飲料も
しくはそのベースとして利用できる。更に、本発明の麦
葉茶は、他の嗜好乃至健康飲料として公知の茶類を配合
して利用することもできる。このような他の茶類の例と
しては、緑茶、紅茶、番茶、ウーロン茶、柿茶、クコ
茶、ハブ麦茶、ハブ茶、玄米茶、ヨモギ茶、マテ茶、コ
ーヒー焙焼物、その他各種の茶類を挙げることができ
る。例えば、本発明の麦葉茶を単独で或は上記例示の如
き他の茶類と適宜に配合してテイーバツグ形式の麦葉茶
もしくは麦葉茶配合物の形態で利用することができる。
更に又、本発明の麦葉茶はその水性抽出物の形もしくは
その濃縮物の形、更には、その凍結乾燥物や噴霧乾燥物
の形で麦葉茶飲料として利用することができ、さらに、
所望に応じて、適当な香料、カラメルその他の色素類、
甘味料など配合して、加工嗜好飲料乃至健康飲料の形態
やインスタント飲料の形態で利用することもできる。水
性抽出物の乾燥物の調製に際しては、賦形剤もしくは安
定剤として、例えばデキストリン、澱粉、可溶性澱粉、
カラメル、粉乳、乳糖、サイクロデキストリン、可溶性
セルロース、カルボキシメチルセルロース、ゼラチン、
トラガントガム、アラビアガム、しょ糖エステル類など
を利用することができる。
本発明の麦類緑葉もしくはその固形分の約120゜〜約
400℃での焙炒処理物からなる麦葉茶の水性抽出物
は、各種の有用ミネラル類を豊富に含有するほかに、粗
蛋白、粗脂肪、粗繊維、炭水化物などと共に、抗コレス
テロール作用の発現に寄与するヘキサコシールアルコー
ル及びβ−シトステロールなどを含有し、更に、腸管ぜ
ん動促進効果をも示し、一方、カフエインを含有せず、
カフエイン過敏症の人や幼児もしくは老人などにカフエ
イン過剰摂取の不都合をもたらすおそれがなく、しかも
嗜好性の高い飲用適性を有する。斯くて、本発明の麦葉
茶及びその水性抽出物は、嗜好性の高いノン・カフエイ
ンコーヒー様飲料その他の嗜好飲料乃至健康飲料もしく
はそのベースとして、麦類緑葉利用にユニークな分野を
開発するものとして注目される。
大麦の出穂前緑葉から青汁を搾汁した残りの固形分を、
約170℃で10分間焙炒処理した本発明麦葉茶からの
水性抽出物の噴霧乾燥物100gの一例について、その
成分の分析結果は下掲第1表に示したとおりであつた。
血清中コレステロール及び肝コレステロール低下効果試
験の一例について、以下に示す。
試験及び結果:− (1)下掲第2表に示した高コレステロール(HCD)飼料
を用いた。ウイスター系雄性ラツト(4週令)を、通常飼
育飼料CE−2(日本クレア製)で1週間飼育し(体重約
100g)、供試動物とした。
(2)血清中及び肝コレステロール測定 HCD飼料飼育開始直前、HCD飼料飼育3日目、6日
目及び9日目に、血清脂質を金武らの方法[日細菌、3
7、943(1982)]に準じて採決測定した。又、H
CD飼料飼育6日目に肝臓摘出し、肝コレステロール
(総コレステロール)をAbellらの方法[J.Biol.Che
m.,195,357(1952)]に準じて測定した。
(3)前掲第1表に示したと同様な本発明麦葉茶からの水
性抽出物の噴霧乾燥品を、上掲第2表に示したHCD飼
料に添加(1%添加及び3%添加)した飼料を与えた本発
明品投与群、比較薬剤ソイステロール1%添加HCD飼
料を与えたソイステロール投与群及びHCD飼料を与え
た対照群についての血清中の総コレステロール量を下掲
第3表に示した。
上掲第3表の結果から、本発明品投与群(3%)において
は6日目及び9日目で有意なコレステロール血症抑制効
果を示し、他の本発明品投与群(1%)では9日目に有意
なコレステロール血症抑制効果を示すと認められた。
比較薬剤としてβ−シトステロールを用いるほかは、同
様な投与群についての飼育6日目のラツト肝臓中の総コ
レステロール量を下掲第4表に示した。
上掲第4表の結果から、肝臓1g当りの総コレステロー
ル値は、β−シトステロール投与群と同様に、有意な低
下効果を示すと認められた。
以下、本発明麦葉茶及び麦葉茶飲料の数例について実施
例を示す。
実施例1 大麦緑葉(平均背丈約30cm)100kgを約80℃にて約
50分間乾燥処理したのち粗砕し、得られた大麦緑葉乾
燥粗砕物を、焙煎機を用いて約200℃で10分間焙炒
処理して9.2kgの焙炒処理物(麦葉茶)を得た。得られ
た麦葉茶の適量に熱湯を加えて抽出し嗜好性の優れた麦
葉茶飲料が得られた。
実施例2 ライ麦緑葉(平均背丈約35cm)100kgを約70℃にて
約1時間乾燥処理したのち粗砕し、粗砕物を焙炒機を用
いて約230℃で約15分間焙炒処理して、9kgの焙炒
処理物(麦葉茶)を得た。焙炒処理(150℃、10分)し
たハト麦茶2kg、ムギ茶2kg、クコ茶1kg及び柿茶1kg
を上記麦葉茶と混合し、約100℃の熱湯で30分間煎
じ、煎液を噴霧乾燥して麦葉茶水性抽出物を主成分とす
る褐色粉末3.2kgを得た。得られた麦葉茶飲料粉末を
用に臨んで適量の水又はお湯に溶して嗜好性の優れた飲
料が得られた。
実施例3 大麦緑葉(平均背丈約30cm)100kgを水洗し、これを
圧搾して搾汁を分離採取し、搾汁残の水不溶分11.5
kgを得た。この水不溶分を直火式焙炒炉にて、排風温度
約230℃、被乾燥焙炒物温度約170℃の条件で、約
10分間焙炒して6.3kgの焙炒処理物(麦葉茶)を得
た。
得られた麦葉茶に、玄米茶3kg、ヨモギ茶1kg、チコリ
1kg及び脱カフエインしたコーヒー豆焙炒物1kgを加え
た混合物に水200を加え、約100℃で約30分間
煎じた。得られた煎液は嗜好性の高いコーヒー様嗜好飲
料であつた。
実施例4 大麦緑葉(平均背丈約40cm)100kgを水洗し、これを
圧搾して搾汁を分離採取し、搾汁残の水不溶分13kgを
得た。この不溶分を焙煎機を用いて約230℃で5分間
焙炒処理して5.5kgの焙炒処理物(麦葉茶)を得た。
得られた麦葉茶に、焙炒処理前のハト麦5kg、ハブ草5
kg及びコク葉0.5kgを焙炒機にて約180℃で約10
分間焙炒処理した処理物を配合した混合物に、水200
を加え約100℃で約30分間抽出した抽出液に、カ
ラメル200g、可溶性澱粉4kg及びカルボキシメチル
セルロース80gを加えて噴霧乾燥し、嗜好性の優れた
麦葉茶飲料粉末7.8kgを得た。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−78366(JP,A) 特開 昭60−126067(JP,A) 特開 昭57−83265(JP,A) 特公 昭46−38548(JP,B1)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】麦類緑葉から青汁を分離した残りの水不溶
    性乃至難溶性固形分の約120〜約400℃での焙炒処
    理物であることを特徴とする麦葉茶。
  2. 【請求項2】麦類緑葉から青汁を分離した残りの水不溶
    性乃至難溶性固形分の約120〜約400℃での焙炒処
    理物の水性抽出物を有効成分として含有することを特徴
    とする麦葉茶飲料。
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