JPH06285665A - レーザ加工機 - Google Patents
レーザ加工機Info
- Publication number
- JPH06285665A JPH06285665A JP5077245A JP7724593A JPH06285665A JP H06285665 A JPH06285665 A JP H06285665A JP 5077245 A JP5077245 A JP 5077245A JP 7724593 A JP7724593 A JP 7724593A JP H06285665 A JPH06285665 A JP H06285665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical path
- path cover
- laser beam
- cover
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 15
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
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- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 2
- 238000007743 anodising Methods 0.000 abstract 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光路カバーの損傷を未然に防止することがで
き、別途プロテクタを設置する必要のないレーザ加工機
を提供することを目的とする。 【構成】 レーザ加工ヘッド1に連結された光路カバー
2を有するレーザ加工機において、前記光路カバー2の
外表面にレーザの反射光から光路カバー2を保護する保
護材4,5が設けられている。
き、別途プロテクタを設置する必要のないレーザ加工機
を提供することを目的とする。 【構成】 レーザ加工ヘッド1に連結された光路カバー
2を有するレーザ加工機において、前記光路カバー2の
外表面にレーザの反射光から光路カバー2を保護する保
護材4,5が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザ加工に使用され
るレーザ加工機に関する。
るレーザ加工機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザ加工機としては、レーザ加
工ヘッドに連なる光路を、ゴム製の蛇腹状の光路カバー
により覆ったものがある。
工ヘッドに連なる光路を、ゴム製の蛇腹状の光路カバー
により覆ったものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
レーザ加工機では、レーザ加工ヘッドからレーザ加工を
施す金属等にレーザを照射すると、照射されたレーザが
金属面で反射して、前記光路カバーの外表面に当り、光
路カバーを損傷させることがある。これを防止するため
に、鋼製のプロテクタを別途設けてレーザ加工ヘッドと
光路カバーとの間に取り付ける必要があるといった問題
がある。
レーザ加工機では、レーザ加工ヘッドからレーザ加工を
施す金属等にレーザを照射すると、照射されたレーザが
金属面で反射して、前記光路カバーの外表面に当り、光
路カバーを損傷させることがある。これを防止するため
に、鋼製のプロテクタを別途設けてレーザ加工ヘッドと
光路カバーとの間に取り付ける必要があるといった問題
がある。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、光路カバーの損傷を未然に防止することができ、別
途プロテクタを設置する必要のないレーザ加工機を提供
することを目的とする。
で、光路カバーの損傷を未然に防止することができ、別
途プロテクタを設置する必要のないレーザ加工機を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のレーザ加工機
は、レーザ加工ヘッドに連結された光路カバーを有する
レーザ加工機において、前記光路カバーの外表面にレー
ザの反射光から光路カバーを保護する保護材が設けられ
ていることを特徴とする。
は、レーザ加工ヘッドに連結された光路カバーを有する
レーザ加工機において、前記光路カバーの外表面にレー
ザの反射光から光路カバーを保護する保護材が設けられ
ていることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明のレーザ加工機によれば、万一反射光が
光路カバーに当たっても保護材により光路カバーの損傷
が防止される。
光路カバーに当たっても保護材により光路カバーの損傷
が防止される。
【0007】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明の一実施例
のレーザ加工機について説明する。
のレーザ加工機について説明する。
【0008】図1に示すように、本実施例のレーザ加工
機には、レーザ加工ヘッド1が設けられており、このレ
ーザ加工ヘッド1には、レーザを導く光路を覆う光路カ
バー2が取り付けられている。この光路カバー2は、前
記レーザ加工ヘッド1が光路カバー2の軸線方向に移動
可能なように、蛇腹状に形成されている。
機には、レーザ加工ヘッド1が設けられており、このレ
ーザ加工ヘッド1には、レーザを導く光路を覆う光路カ
バー2が取り付けられている。この光路カバー2は、前
記レーザ加工ヘッド1が光路カバー2の軸線方向に移動
可能なように、蛇腹状に形成されている。
【0009】図2に示すように、光路カバー2の外周面
には、切断材3からの反射光から光路カバー2を保護す
る保護材4,5が取り付けられている。この保護材4,
5は、蛇腹の2面からなる谷部2aの一側面に張り付け
られ、該一側面の幅と略同一幅を有する保護材4と、前
記蛇腹の谷部2aの他側面に張り付けられ、該他側面の
幅よりも大きな幅を有し、外端が蛇腹の稜線部分2bか
ら外方に突出して張り付けられた保護材5とを備える。
また、保護材4,5は、アルミニウム板の表面に黒アル
マイト処理を施したものである。
には、切断材3からの反射光から光路カバー2を保護す
る保護材4,5が取り付けられている。この保護材4,
5は、蛇腹の2面からなる谷部2aの一側面に張り付け
られ、該一側面の幅と略同一幅を有する保護材4と、前
記蛇腹の谷部2aの他側面に張り付けられ、該他側面の
幅よりも大きな幅を有し、外端が蛇腹の稜線部分2bか
ら外方に突出して張り付けられた保護材5とを備える。
また、保護材4,5は、アルミニウム板の表面に黒アル
マイト処理を施したものである。
【0010】次に、本実施例のレーザ加工機の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
【0011】レーザ加工ヘッド1からレーザが照射され
て切断材3が溶断される。この際、レーザが切断材3に
おいて反射した反射光が発生することがある。この反射
光が光路カバー2に到達すると、この光路カバー2を損
傷するおそれがある。
て切断材3が溶断される。この際、レーザが切断材3に
おいて反射した反射光が発生することがある。この反射
光が光路カバー2に到達すると、この光路カバー2を損
傷するおそれがある。
【0012】しかしながら、本実施例では、光路カバー
2の外表面には、保護材4,5が張り付けられているの
で、この保護材4,5により反射光が吸収されて減衰す
る。したがって、反射光により光路カバー2が損傷する
ことを防止することができる。
2の外表面には、保護材4,5が張り付けられているの
で、この保護材4,5により反射光が吸収されて減衰す
る。したがって、反射光により光路カバー2が損傷する
ことを防止することができる。
【0013】光路カバー2に直接保護材4,5を張り付
けるようにしているので、光路カバー2の下側に保護用
の鋼製のプロテクタを別途設ける必要がない。
けるようにしているので、光路カバー2の下側に保護用
の鋼製のプロテクタを別途設ける必要がない。
【0014】また、前記保護材4,5は、蛇腹の2面か
らなる谷部2aの一側面に張り付けられ、該一側面の幅
と略同一幅を有する保護材4と、前記蛇腹の谷部2aの
他側面に張り付けられ、該他側面の幅よりも大きな幅を
有し、外端が蛇腹の稜線部分2bから外方に突出して張
り付けられた保護材5とを備えるので、保護材4,5を
設けても、蛇腹の稜線部分における変形が許容されて、
保護材4,5を設けなかった場合と同様に、光路カバー
2の伸縮を行うことができる。
らなる谷部2aの一側面に張り付けられ、該一側面の幅
と略同一幅を有する保護材4と、前記蛇腹の谷部2aの
他側面に張り付けられ、該他側面の幅よりも大きな幅を
有し、外端が蛇腹の稜線部分2bから外方に突出して張
り付けられた保護材5とを備えるので、保護材4,5を
設けても、蛇腹の稜線部分における変形が許容されて、
保護材4,5を設けなかった場合と同様に、光路カバー
2の伸縮を行うことができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のレーザ加
工機によれば、光路カバーの外表面にレーザの反射光か
ら光路カバーを保護する保護材が設けられているので、
光路カバーの損傷を未然に防止することができ、別途プ
ロテクタを設置する必要がないといった効果を有する。
工機によれば、光路カバーの外表面にレーザの反射光か
ら光路カバーを保護する保護材が設けられているので、
光路カバーの損傷を未然に防止することができ、別途プ
ロテクタを設置する必要がないといった効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のレーザ加工機を示す側面図
である。
である。
【図2】図1の要部を示す図である。
1 レーザ加工ヘッド 2 光路カバー 2a 谷部 2b 稜線部分 3 切断材 4,5 保護材
Claims (1)
- 【請求項1】 レーザ加工ヘッドに連結された光路カバ
ーを有するレーザ加工機において、前記光路カバーの外
表面にレーザの反射光から光路カバーを保護する保護材
が設けられていることを特徴とするレーザ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5077245A JPH06285665A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | レーザ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5077245A JPH06285665A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | レーザ加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06285665A true JPH06285665A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=13628482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5077245A Withdrawn JPH06285665A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | レーザ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06285665A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29906139U1 (de) | 1999-04-09 | 1999-06-24 | Möller Werke GmbH, 33649 Bielefeld | Strahlenschutzbalg für Laserstrahlbearbeitungsmaschinen |
| DE20304244U1 (de) | 2003-03-14 | 2003-06-05 | TRUMPF Werkzeugmaschinen GmbH & Co. KG, 71254 Ditzingen | Strahlführungsabdeckung, insbesondere Strahlführungsfaltenbelg, einer Laserbearbeitungsmaschine |
| KR101324051B1 (ko) * | 2010-02-19 | 2013-11-01 | 가부시키가이샤 나베루 | 레이저 가공기의 광로용 벨로우즈 및 이 레이저 가공기의 광로용 벨로우즈의 제조 방법 |
| CN105598737A (zh) * | 2016-01-22 | 2016-05-25 | 苏州艾力光电科技有限公司 | 一种遮挡板 |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP5077245A patent/JPH06285665A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29906139U1 (de) | 1999-04-09 | 1999-06-24 | Möller Werke GmbH, 33649 Bielefeld | Strahlenschutzbalg für Laserstrahlbearbeitungsmaschinen |
| DE20304244U1 (de) | 2003-03-14 | 2003-06-05 | TRUMPF Werkzeugmaschinen GmbH & Co. KG, 71254 Ditzingen | Strahlführungsabdeckung, insbesondere Strahlführungsfaltenbelg, einer Laserbearbeitungsmaschine |
| KR101324051B1 (ko) * | 2010-02-19 | 2013-11-01 | 가부시키가이샤 나베루 | 레이저 가공기의 광로용 벨로우즈 및 이 레이저 가공기의 광로용 벨로우즈의 제조 방법 |
| CN105598737A (zh) * | 2016-01-22 | 2016-05-25 | 苏州艾力光电科技有限公司 | 一种遮挡板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |