JPH06285760A - 直径の異なる管状の工作物の端部側を成形するための装置 - Google Patents
直径の異なる管状の工作物の端部側を成形するための装置Info
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- JPH06285760A JPH06285760A JP5331444A JP33144493A JPH06285760A JP H06285760 A JPH06285760 A JP H06285760A JP 5331444 A JP5331444 A JP 5331444A JP 33144493 A JP33144493 A JP 33144493A JP H06285760 A JPH06285760 A JP H06285760A
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- roller
- diverting roller
- grinding band
- casing side
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
- B24B9/007—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor for end faces of tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B21/00—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
- B24B21/16—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor for grinding other surfaces of particular shape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B21/00—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
- B24B21/18—Accessories
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】どんな直径の管でも所望の角度で切削できるよ
うにする。 【構成】前部方向転換ローラ(4)が成形部(A)の直
径に対応している研削バンド(2)と、成形されるべき
管(R)をクランプ装置(18)の縦往復台(14)で
支持され、研削バンド(2)の前部方向転換ローラ
(4)に接近可能なサポート(3)と、前部方向転換ロ
ーラ(4)を交換可能に支持するための受容部(27,
28;45,46)を有している二つの前部ケーシング
側面部(25,26)であって、回転する研削バンド
(2)が緩んだ後に受容部(27,28;45,46)
から方向転換ローラ(4)を簡単に取り出し可能で、且
つ転向ローラ(4)を簡単に取付け可能な前部ケーシン
グ側面部(25,26)とを設ける。
うにする。 【構成】前部方向転換ローラ(4)が成形部(A)の直
径に対応している研削バンド(2)と、成形されるべき
管(R)をクランプ装置(18)の縦往復台(14)で
支持され、研削バンド(2)の前部方向転換ローラ
(4)に接近可能なサポート(3)と、前部方向転換ロ
ーラ(4)を交換可能に支持するための受容部(27,
28;45,46)を有している二つの前部ケーシング
側面部(25,26)であって、回転する研削バンド
(2)が緩んだ後に受容部(27,28;45,46)
から方向転換ローラ(4)を簡単に取り出し可能で、且
つ転向ローラ(4)を簡単に取付け可能な前部ケーシン
グ側面部(25,26)とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直径の異なる管状の工
作物の端部側を成形(Ausformen)するための装置に関す
るものである。
作物の端部側を成形(Ausformen)するための装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ドイツ特許第2709418号公報に開
示されているように、管状の金属工作物を切り込み成形
(Ausklinken)するための装置は従来から知られている。
この装置の使用目的は、1本の管の端部部分に、接続さ
れるべき管の管径に適合した凹部を形成させることであ
る。従って、1本の管は他の管の壁に十分接触せしめら
れる。管を切り込み成形するためのこの手動操作される
公知の装置は、三つの管径しか加工できず、特に、切り
込み成形工具を担持しているピストンにたいして正確に
垂直に成形されるような管しか加工できない。
示されているように、管状の金属工作物を切り込み成形
(Ausklinken)するための装置は従来から知られている。
この装置の使用目的は、1本の管の端部部分に、接続さ
れるべき管の管径に適合した凹部を形成させることであ
る。従って、1本の管は他の管の壁に十分接触せしめら
れる。管を切り込み成形するためのこの手動操作される
公知の装置は、三つの管径しか加工できず、特に、切り
込み成形工具を担持しているピストンにたいして正確に
垂直に成形されるような管しか加工できない。
【0003】複数本の管を切り込み成形する必要があ
り、且つ両方の管の接続角度が必ずしも90°でないよ
うな大がかりな加工の場合には、この手動操作される装
置は適していない。
り、且つ両方の管の接続角度が必ずしも90°でないよ
うな大がかりな加工の場合には、この手動操作される装
置は適していない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、直径
の異なる管状の工作物の端部側を成形するための装置を
次のように構成すること、即ちどの直径の管でも所望の
角度で切削できるように構成することである。また本発
明は、この作業を実施する装置をコスト安に作動させる
ことができ、且つ安価に製造できるように構成すること
をも課題とするものである。
の異なる管状の工作物の端部側を成形するための装置を
次のように構成すること、即ちどの直径の管でも所望の
角度で切削できるように構成することである。また本発
明は、この作業を実施する装置をコスト安に作動させる
ことができ、且つ安価に製造できるように構成すること
をも課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、回転駆動される研削バンドであって、その
前部方向転換ローラが成形部の直径に対応している研削
バンドと、成形されるべき管をクランプ装置の縦往復台
で支持している定置のサポートであって、研削バンドの
前部方向転換ローラに接近可能なサポートと、前部方向
転換ローラを交換可能に支持するための受容部を有して
いる二つの前部ケーシング側面部であって、回転する研
削バンドが緩んだ後に受容部から方向転換ローラを簡単
に取り出し可能で、且つ転向ローラを簡単に取付け可能
な前部ケーシング側面部とを有していることを特徴とす
るものである。
決するため、回転駆動される研削バンドであって、その
前部方向転換ローラが成形部の直径に対応している研削
バンドと、成形されるべき管をクランプ装置の縦往復台
で支持している定置のサポートであって、研削バンドの
前部方向転換ローラに接近可能なサポートと、前部方向
転換ローラを交換可能に支持するための受容部を有して
いる二つの前部ケーシング側面部であって、回転する研
削バンドが緩んだ後に受容部から方向転換ローラを簡単
に取り出し可能で、且つ転向ローラを簡単に取付け可能
な前部ケーシング側面部とを有していることを特徴とす
るものである。
【0006】バンド研削機は広く知られており、例えば
米国特許第2671993号公報からも知られている。
この公知のバンド研削機は、容易に交換可能な方向転換
ローラを有しておらず、よって迅速に異なる研削直径を
得ることができず、またクランプ装置を有するサポート
も設けられていないので、角度調整が不可能である。
米国特許第2671993号公報からも知られている。
この公知のバンド研削機は、容易に交換可能な方向転換
ローラを有しておらず、よって迅速に異なる研削直径を
得ることができず、またクランプ装置を有するサポート
も設けられていないので、角度調整が不可能である。
【0007】これにたいして本発明による装置は、回転
する研削バンドを有し、即ちバンド研削機によって形成
され、その際この研削機の前部ローラは簡単に且つ迅速
に交換することができる。従って、研削バンドの前部方
向転換領域に種々の直径が得られる。さらに本発明にお
けるバンド研削機はクロスサポートを有している。この
クロスサポートにより、成形されるべき管を研削バンド
の前部方向転換ローラに供給することができ、他方管を
研削バンドの前部部分にたいして横に走行させることが
できる。この場合クロスサポートは、管を締め付け固定
するためのクランプ装置を有している。クランプ装置
は、一つの軸線の周りを回動可能な円板に取り付けるの
が有利である。前記一つの軸線は、前部方向転換ローラ
の軸線にたいして垂直に、且つ前部方向転換ローラと後
部方向転換ローラとを結ぶ仮想の線にたいしても垂直で
ある。
する研削バンドを有し、即ちバンド研削機によって形成
され、その際この研削機の前部ローラは簡単に且つ迅速
に交換することができる。従って、研削バンドの前部方
向転換領域に種々の直径が得られる。さらに本発明にお
けるバンド研削機はクロスサポートを有している。この
クロスサポートにより、成形されるべき管を研削バンド
の前部方向転換ローラに供給することができ、他方管を
研削バンドの前部部分にたいして横に走行させることが
できる。この場合クロスサポートは、管を締め付け固定
するためのクランプ装置を有している。クランプ装置
は、一つの軸線の周りを回動可能な円板に取り付けるの
が有利である。前記一つの軸線は、前部方向転換ローラ
の軸線にたいして垂直に、且つ前部方向転換ローラと後
部方向転換ローラとを結ぶ仮想の線にたいしても垂直で
ある。
【0008】さらに本発明による装置は次のようにも構
成されており、即ち前部方向転換ローラは他の直径の方
向転換ローラに迅速且つ簡単に取り替えることができ、
よって成形されるべき管に所望の大きさの成形を行なう
ことができる。同時に本発明による装置は、前部方向転
換ローラと後部方向転換ローラの間隔を変更できるよう
に構成されている。従って、研削バンドを簡単に緩ませ
ることにより前部方向転換ローラを取り出すことがで
き、同様に簡単な手動操作により研削バンドを再び緊張
させることができる。
成されており、即ち前部方向転換ローラは他の直径の方
向転換ローラに迅速且つ簡単に取り替えることができ、
よって成形されるべき管に所望の大きさの成形を行なう
ことができる。同時に本発明による装置は、前部方向転
換ローラと後部方向転換ローラの間隔を変更できるよう
に構成されている。従って、研削バンドを簡単に緩ませ
ることにより前部方向転換ローラを取り出すことがで
き、同様に簡単な手動操作により研削バンドを再び緊張
させることができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて
説明する。
説明する。
【0010】図において1はスタンドである。スタンド
1は、機械枠38を担持している。機械枠38は、図示
した実施例の場合、右側に駆動モータ10を担持し、左
側にはサポート3を担持している。図2からわかるよう
に、駆動モータ10は、担持体23と自在軸受6とを介
して機械枠38に接続されている。この場合担持体23
は駆動モータ10とともに自在軸受6の周りに回動する
ことができる。この回動運動はスピンドル8によって阻
止されるとともに、他方このスピンドル8によって可能
になる。スピンドル8は一端にハンドル7を担持し、他
端で回動板40を介して担持体23に接続している。ス
ピンドル8は、機械枠38によって担持されたスピンド
ルナット24で案内されている。回動板40と、スピン
ドル8の、ねじ山を備えた領域の間には、ばね9が設け
られている。ばね9は、切削バンド2の緊張力を補正す
るために用いる。
1は、機械枠38を担持している。機械枠38は、図示
した実施例の場合、右側に駆動モータ10を担持し、左
側にはサポート3を担持している。図2からわかるよう
に、駆動モータ10は、担持体23と自在軸受6とを介
して機械枠38に接続されている。この場合担持体23
は駆動モータ10とともに自在軸受6の周りに回動する
ことができる。この回動運動はスピンドル8によって阻
止されるとともに、他方このスピンドル8によって可能
になる。スピンドル8は一端にハンドル7を担持し、他
端で回動板40を介して担持体23に接続している。ス
ピンドル8は、機械枠38によって担持されたスピンド
ルナット24で案内されている。回動板40と、スピン
ドル8の、ねじ山を備えた領域の間には、ばね9が設け
られている。ばね9は、切削バンド2の緊張力を補正す
るために用いる。
【0011】切削バンド2は、駆動モータ10と連結さ
れている後部方向転換ローラ5と前部方向転換ローラ4
とを介して案内される。この場合図1からわかるよう
に、駆動モータ10と後部方向転換ローラ5との連結軸
は長穴案内部41内にあり、その結果前部方向転換ロー
ラ4と後部方向転換ローラ5との間の長さを変更可能で
ある。
れている後部方向転換ローラ5と前部方向転換ローラ4
とを介して案内される。この場合図1からわかるよう
に、駆動モータ10と後部方向転換ローラ5との連結軸
は長穴案内部41内にあり、その結果前部方向転換ロー
ラ4と後部方向転換ローラ5との間の長さを変更可能で
ある。
【0012】機械枠38の左側領域には、サポート3が
設けられているるサポート3は大体において次の三つの
構成要素から構成されている。即ち 1.縦往復台14。その位置調整はハンドル15を介し
て行なうことができ、これにより前部方向転換ローラ1
1にたいして往復動することができる。 2.横往復台16。横往復台16はハンドル17を介し
て操作され、前部方向転換ローラ4の軸線に平行に往復
動することができる。 3.クランプ装置18。クランプ装置18は、定置のク
ランプジョー19と、可動なクランプジョー20から成
る。可動なクランプジョー20は、スピンドル22を介
して往復動することができる。スピンドル22は、ハン
ドグリップ21を有している。 サポート3をこのように構成することにより、どのよう
な直径の管Rでもクランプ装置18で固定することがで
きる。管Rは前部方向転換ローラ4の長手軸線に平行に
移動せしめられ、場合によってはこれと同時に前部方向
転換ローラ4の方向へ移動せしめられる。
設けられているるサポート3は大体において次の三つの
構成要素から構成されている。即ち 1.縦往復台14。その位置調整はハンドル15を介し
て行なうことができ、これにより前部方向転換ローラ1
1にたいして往復動することができる。 2.横往復台16。横往復台16はハンドル17を介し
て操作され、前部方向転換ローラ4の軸線に平行に往復
動することができる。 3.クランプ装置18。クランプ装置18は、定置のク
ランプジョー19と、可動なクランプジョー20から成
る。可動なクランプジョー20は、スピンドル22を介
して往復動することができる。スピンドル22は、ハン
ドグリップ21を有している。 サポート3をこのように構成することにより、どのよう
な直径の管Rでもクランプ装置18で固定することがで
きる。管Rは前部方向転換ローラ4の長手軸線に平行に
移動せしめられ、場合によってはこれと同時に前部方向
転換ローラ4の方向へ移動せしめられる。
【0013】管Rの種々の角度成形を行なうことができ
るように、クランプ装置18と横往復台16との接続が
円板35を介して行われる。円板35は、前部方向転換
ローラ4の軸線にたいして横に向けられる軸線であっ
て、且つ前部方向転換ローラ4と後部方向転換ローラ5
とを結ぶ仮想線にたいして横に向けられる軸線の周りに
回転することができる。この場合、図3からわかるよう
に円板35の縁は角度マーキング部を備えており、よっ
て管Rの角度調整を容易に行なうことができる。
るように、クランプ装置18と横往復台16との接続が
円板35を介して行われる。円板35は、前部方向転換
ローラ4の軸線にたいして横に向けられる軸線であっ
て、且つ前部方向転換ローラ4と後部方向転換ローラ5
とを結ぶ仮想線にたいして横に向けられる軸線の周りに
回転することができる。この場合、図3からわかるよう
に円板35の縁は角度マーキング部を備えており、よっ
て管Rの角度調整を容易に行なうことができる。
【0014】前部方向転換ローラ4は、1本の管Rの種
々の成形部Aに適合できるように、簡単に交換可能でな
ければならない。これは、図5に拡大して示した構成に
より達成される。図5には、二つのケーシング側面部2
5と26が図示されている。ケーシング側面部25は、
図2に図示した機械枠38の延長部であることができ
る。ケーシング側面部25には穴28が設けられてお
り、一方ケーシング側面部26の前端はフォーク部とし
て構成されている。従ってフォーク状自由空間27が形
成される。図5には前部方向転換ローラ4も図示されて
いる。前部方向転換ローラ4は、軸39を有している。
この軸39は、方向転換ローラ4の両側に回転リング3
3を有している。ケーシング側面部25と26には、玉
軸受または回転ホイール29,30或いは31,32が
配置されており、その結果、前部方向転換ローラ4の軸
39を穴28に挿入して、反対側の軸端をフォーク状自
由空間27内へ入れると、回転リング33は回転ホイー
ル29と30または31と32に接触する。この時点で
前部方向転換ローラ4の軸39が支持される。
々の成形部Aに適合できるように、簡単に交換可能でな
ければならない。これは、図5に拡大して示した構成に
より達成される。図5には、二つのケーシング側面部2
5と26が図示されている。ケーシング側面部25は、
図2に図示した機械枠38の延長部であることができ
る。ケーシング側面部25には穴28が設けられてお
り、一方ケーシング側面部26の前端はフォーク部とし
て構成されている。従ってフォーク状自由空間27が形
成される。図5には前部方向転換ローラ4も図示されて
いる。前部方向転換ローラ4は、軸39を有している。
この軸39は、方向転換ローラ4の両側に回転リング3
3を有している。ケーシング側面部25と26には、玉
軸受または回転ホイール29,30或いは31,32が
配置されており、その結果、前部方向転換ローラ4の軸
39を穴28に挿入して、反対側の軸端をフォーク状自
由空間27内へ入れると、回転リング33は回転ホイー
ル29と30または31と32に接触する。この時点で
前部方向転換ローラ4の軸39が支持される。
【0015】前部方向転換ローラ4を1本の管Rの種々
の成形部Aに適合させるために容易に交換可能にするた
めの実施例を図6から図8までに図示する。この実施例
では、ケーシング側面部25と26はU字状の受容部4
5と46を有している。図示した実施例では、U字状の
受容部45と46の開口側は前方へ向けられている。も
ちろん“U”を他の方向に向けることも可能である。図
6には、U字状の受容部45と46の前端にスラスト軸
受が図示されている。スラスト軸受は、特に図8からわ
かるように球48を有している。球48は、ばね49に
より上方へU字状の受容部45と46の内面を越えるよ
うに押される。
の成形部Aに適合させるために容易に交換可能にするた
めの実施例を図6から図8までに図示する。この実施例
では、ケーシング側面部25と26はU字状の受容部4
5と46を有している。図示した実施例では、U字状の
受容部45と46の開口側は前方へ向けられている。も
ちろん“U”を他の方向に向けることも可能である。図
6には、U字状の受容部45と46の前端にスラスト軸
受が図示されている。スラスト軸受は、特に図8からわ
かるように球48を有している。球48は、ばね49に
より上方へU字状の受容部45と46の内面を越えるよ
うに押される。
【0016】U字状の受容部45と46の上部脚部にも
下部脚部にもこのようなスラスト軸受が設けられてい
る。
下部脚部にもこのようなスラスト軸受が設けられてい
る。
【0017】方向転換ローラ4は、その軸端に回転リン
グ47を備えている。回転リング47は、玉軸受として
構成するのが有利である。図6からわかるように、前部
方向転換ローラ4をスラスト軸受を介して、即ち球48
を介してU字状の受容部45と46の下端の方向へ変位
させることができる。この場合球48は回転リング47
を固持する。
グ47を備えている。回転リング47は、玉軸受として
構成するのが有利である。図6からわかるように、前部
方向転換ローラ4をスラスト軸受を介して、即ち球48
を介してU字状の受容部45と46の下端の方向へ変位
させることができる。この場合球48は回転リング47
を固持する。
【0018】本発明の技術思想を明確にするため、図7
には、上部方向転換ローラ4よりもかなり小さな直径を
有する方向転換ローラ4が図示されている。しかしこの
場合、軸39に配置される回転リング47は同一の外径
を有している。
には、上部方向転換ローラ4よりもかなり小さな直径を
有する方向転換ローラ4が図示されている。しかしこの
場合、軸39に配置される回転リング47は同一の外径
を有している。
【0019】次に、緩んだ研削バンド2を再び前部方向
転換ローラ4を介して変位させ、駆動モータ10または
後部方向転換ローラ5の調整によりハンドル7及びスピ
ンドル8を操作することにより研削バンド2を再び緊張
させることができる。その結果新たに作業を行なうこと
ができる。
転換ローラ4を介して変位させ、駆動モータ10または
後部方向転換ローラ5の調整によりハンドル7及びスピ
ンドル8を操作することにより研削バンド2を再び緊張
させることができる。その結果新たに作業を行なうこと
ができる。
【0020】研削バンド2を簡単に引き出せるように、
前部ケーシング側面部26は、機械枠38によって担持
されるアングル部材44として構成されている。
前部ケーシング側面部26は、機械枠38によって担持
されるアングル部材44として構成されている。
【0021】上記実施例の説明から明らかなように、本
発明による装置を用いればどのような直径の管Rでも所
望の角度に研削することができる。前部方向転換ローラ
4は、所望の直径の他の前部方向転換ローラと簡単に交
換することができる。
発明による装置を用いればどのような直径の管Rでも所
望の角度に研削することができる。前部方向転換ローラ
4は、所望の直径の他の前部方向転換ローラと簡単に交
換することができる。
【0022】次に、本発明の有利な構成を列記してお
く。
く。
【0023】(1)受容部(45,46)がU字状体し
て構成され、方向転換ローラ(4)の軸線に、受容部
(45,46)に挿着可能な回転リング(47)が配置
されていることを特徴とする装置。
て構成され、方向転換ローラ(4)の軸線に、受容部
(45,46)に挿着可能な回転リング(47)が配置
されていることを特徴とする装置。
【0024】(2)回転リングが玉軸受回転リングとし
て構成されていることを特徴とする、上記第1項に記載
の装置。
て構成されていることを特徴とする、上記第1項に記載
の装置。
【0025】(3)前部方向転換ローラ(11)のため
の支持部が、二つのケーシング側面部(25,26)
と、支持ホイール(29,30;31,32)とを有
し、ケーシング側面部(25,26)が機械枠(38)
によって担持され、少なくとも一方のケーシング側面部
が、フォーク部(27)として構成され、他のケーシン
グ側面部が穴(28)を有し、この穴(28)とフォー
ク部(27)に前記支持ホイール(29,30;31,
32)が付設され、該支持ホイール(29,30;3
1,32)が、前部方向転換ローラ(4)の軸(39)
の回転リング(33)に接触可能であることを特徴とす
る装置。
の支持部が、二つのケーシング側面部(25,26)
と、支持ホイール(29,30;31,32)とを有
し、ケーシング側面部(25,26)が機械枠(38)
によって担持され、少なくとも一方のケーシング側面部
が、フォーク部(27)として構成され、他のケーシン
グ側面部が穴(28)を有し、この穴(28)とフォー
ク部(27)に前記支持ホイール(29,30;31,
32)が付設され、該支持ホイール(29,30;3
1,32)が、前部方向転換ローラ(4)の軸(39)
の回転リング(33)に接触可能であることを特徴とす
る装置。
【0026】(4)サポート(3)がクロスサポートと
して構成され、縦往復台(14)に移動可能に配置され
る横往復台(16)を付加的に有していることを特徴と
する装置。
して構成され、縦往復台(14)に移動可能に配置され
る横往復台(16)を付加的に有していることを特徴と
する装置。
【0027】(5)クランプ装置(18)が、定置の支
持ブロック(19)と移動可能なクランプジョー(2
0)とを有し、移動可能なクランプジョー(20)が、
スピンドル操作される往復台として構成されていること
を特徴とする、上記第4項に記載の装置。
持ブロック(19)と移動可能なクランプジョー(2
0)とを有し、移動可能なクランプジョー(20)が、
スピンドル操作される往復台として構成されていること
を特徴とする、上記第4項に記載の装置。
【0028】(6)サポート(3)のクランプ装置(1
8)が、前部方向転換ローラ(11)の軸線にたいして
垂直に向けられ且つ縦往復台(14)の移動軸線にたい
しても横往復台(16)の移動軸線にたいしても横に向
けられる軸線の周りを回動可能であることを特徴とす
る、上記第1項から第5項までのいずれか1つに記載の
装置。
8)が、前部方向転換ローラ(11)の軸線にたいして
垂直に向けられ且つ縦往復台(14)の移動軸線にたい
しても横往復台(16)の移動軸線にたいしても横に向
けられる軸線の周りを回動可能であることを特徴とす
る、上記第1項から第5項までのいずれか1つに記載の
装置。
【0029】(7)クランプ装置(18)が、ロック手
段(36,37)により位置固定可能な円板(35)に
よって担持されていることを特徴とする、上記第6項に
記載の装置。
段(36,37)により位置固定可能な円板(35)に
よって担持されていることを特徴とする、上記第6項に
記載の装置。
【0030】(8)後部方向転換ローラ(5)が駆動ロ
ーラとして構成され、且つ駆動モータ(10)とともに
自在軸受(6)の周りを次のように回動可能であるこ
と、即ち後部方向転換ローラ(5)の軸線と前部方向転
換ローラ(4)の軸線との間隔が可変であるように回動
可能であることを特徴とする、上記第1項から第7項ま
でのいずれか1つに記載の装置。
ーラとして構成され、且つ駆動モータ(10)とともに
自在軸受(6)の周りを次のように回動可能であるこ
と、即ち後部方向転換ローラ(5)の軸線と前部方向転
換ローラ(4)の軸線との間隔が可変であるように回動
可能であることを特徴とする、上記第1項から第7項ま
でのいずれか1つに記載の装置。
【0031】(9)自在軸受(6)と駆動モータ(1
0)とを回動運動させるための手動操作可能なスピンド
ル(8)が設けられていることを特徴とする、上記第1
項から第8項までのいずれか1つに記載の装置。
0)とを回動運動させるための手動操作可能なスピンド
ル(8)が設けられていることを特徴とする、上記第1
項から第8項までのいずれか1つに記載の装置。
【0032】(10)スピンドル(8)が、機械枠(3
8)に支持されるスピンドルナット(24)で案内さ
れ、且つ渦巻ばね(9)を介して担持体(23)に接続
していることを特徴とする、上記第9項に記載の装置。
8)に支持されるスピンドルナット(24)で案内さ
れ、且つ渦巻ばね(9)を介して担持体(23)に接続
していることを特徴とする、上記第9項に記載の装置。
【0033】(11)担持体(23)へのスピンドル
(8)の接続が、スピンドル軸線にたいして横に向けら
れ、しかし自在軸受(6)の軸線に平行に向けられる軸
線の周りで行われることを特徴とする、上記第10項に
記載の装置。
(8)の接続が、スピンドル軸線にたいして横に向けら
れ、しかし自在軸受(6)の軸線に平行に向けられる軸
線の周りで行われることを特徴とする、上記第10項に
記載の装置。
【0034】(12)前部ケーシング側面部(26)
が、機械枠(38)によって担持されているアングル部
材(44)として構成されていることを特徴とする、上
記第1項から第11項までのいずれか1つに記載の装
置。
が、機械枠(38)によって担持されているアングル部
材(44)として構成されていることを特徴とする、上
記第1項から第11項までのいずれか1つに記載の装
置。
【0035】
【発明の効果】本発明による装置によれば、どの直径の
管でも所望の角度で切削でき、また本発明による装置は
コスト安に作動させることができ、且つ安価に製造でき
る。
管でも所望の角度で切削でき、また本発明による装置は
コスト安に作動させることができ、且つ安価に製造でき
る。
【図1】本発明による装置の側面図である。
【図2】本発明による装置の平面図である。
【図3】図2の線3−3方向に見た図である。
【図4】管を締め付け固定したクロスサポートの拡大図
である。
である。
【図5】交換可能な方向転換ローラを備えた枠の両前部
ケーシング側面部の拡大図である。
ケーシング側面部の拡大図である。
【図6】方向転換ローラの交換可能な保持部の変形実施
例の図5に対応する拡大図である。
例の図5に対応する拡大図である。
【図7】直径の小さな方向転換ローラを示す図である。
【図8】下部クランプ装置の拡大図である。
1 スタンド 2 研削バンド 3 サポート 4 前部方向転換ローラ 14 縦往復台 18 クランプ装置 25,26 ケーシング側面部 27 フォーク状自由空間 28 穴 45,46 受容部
Claims (1)
- 【請求項1】 直径の異なる管状の工作物の端部側を成
形するための装置において、 a)回転駆動される研削バンド(2)であって、その前
部方向転換ローラ(4)が成形部(A)の直径に対応し
ている研削バンド(2)と、 b)成形されるべき管(R)をクランプ装置(18)の
縦往復台(14)で支持している定置のサポート(3)
であって、研削バンド(2)の前部方向転換ローラ
(4)に接近可能なサポート(3)と、 c)前部方向転換ローラ(4)を交換可能に支持するた
めの受容部(27,28;45,46)を有している二
つの前部ケーシング側面部(25,26)であって、回
転する研削バンド(2)が緩んだ後に受容部(27,2
8;45,46)から方向転換ローラ(4)を簡単に取
り出し可能で、且つ転向ローラ(4)を簡単に取付け可
能な前部ケーシング側面部(25,26)と、を有して
いることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4310887A DE4310887B4 (de) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | Vorrichtung zum endseitigen Ausformen von rohrförmigen Werkstücken mit unterschiedlichen Durchmessern |
| DE4310887.3 | 1993-04-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06285760A true JPH06285760A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=6484608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5331444A Pending JPH06285760A (ja) | 1993-04-02 | 1993-12-27 | 直径の異なる管状の工作物の端部側を成形するための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5357714A (ja) |
| EP (1) | EP0623421B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06285760A (ja) |
| DE (2) | DE4310887B4 (ja) |
| ES (1) | ES2081172T3 (ja) |
| PL (1) | PL172341B1 (ja) |
Cited By (1)
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| US4898043A (en) * | 1987-10-05 | 1990-02-06 | Bendix Espana | Variable ratio steering mechanism |
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- 1993-12-09 ES ES93119846T patent/ES2081172T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-09 EP EP93119846A patent/EP0623421B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-09 DE DE59301110T patent/DE59301110D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-22 PL PL93301606A patent/PL172341B1/pl not_active IP Right Cessation
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