JPH0628579A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0628579A JPH0628579A JP20013692A JP20013692A JPH0628579A JP H0628579 A JPH0628579 A JP H0628579A JP 20013692 A JP20013692 A JP 20013692A JP 20013692 A JP20013692 A JP 20013692A JP H0628579 A JPH0628579 A JP H0628579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- password
- input
- responsible person
- registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セキュリティーを保ったまま登録モードでの
パスワードの変更を容易にする。 【構成】 本発明は、登録モードにおいて、入力手段か
ら2つのパスワードデータ及びパスワードデータの変更
を指示するデータが入力されたことに基づいて、入力さ
れたパスワードデータの一方が前記能動化手段で特定さ
れたパスワードデータと一致する場合、パスワード記憶
部に記憶された特定されたパスワードデータを前記入力
された他方のパスワードデータに変更するパスワード変
更手段を設けたことを特徴とするデータ処理装置であ
る。
パスワードの変更を容易にする。 【構成】 本発明は、登録モードにおいて、入力手段か
ら2つのパスワードデータ及びパスワードデータの変更
を指示するデータが入力されたことに基づいて、入力さ
れたパスワードデータの一方が前記能動化手段で特定さ
れたパスワードデータと一致する場合、パスワード記憶
部に記憶された特定されたパスワードデータを前記入力
された他方のパスワードデータに変更するパスワード変
更手段を設けたことを特徴とするデータ処理装置であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、販売する商品を登録す
る電子キャッシュレジスタおよびPOS端末等における
の商品販売等のデータ処理装置に関する。
る電子キャッシュレジスタおよびPOS端末等における
の商品販売等のデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、商品販売等のデータ処理装置
にて商品の登録業務を行う場合、操作するキャッシャを
装置に登録するために「サインオン」の操作をし、登録
業務を終了する場合は「サインオフ」の操作をする。こ
のうち「サインオン」の操作はテンキーにて自分の責任
者コードを入力してからサインオンキーを押下すること
により行われるが、このサインオンキーが押下される
と、入力された責任者コードデータがRAM(ランダム
・アクセス・メモリ)内に既登録のものかをチェックし
て、正規のキャッシャによるサインオンであるかを判断
しているものである。
にて商品の登録業務を行う場合、操作するキャッシャを
装置に登録するために「サインオン」の操作をし、登録
業務を終了する場合は「サインオフ」の操作をする。こ
のうち「サインオン」の操作はテンキーにて自分の責任
者コードを入力してからサインオンキーを押下すること
により行われるが、このサインオンキーが押下される
と、入力された責任者コードデータがRAM(ランダム
・アクセス・メモリ)内に既登録のものかをチェックし
て、正規のキャッシャによるサインオンであるかを判断
しているものである。
【0003】ところが、このようなデータ処理装置は精
算モードで精算レポートを出力したときに同時に責任者
コードをも出力するため、第三者に自分の責任者コード
を容易に知られ、知られた責任者コードを第三者によっ
て使用される恐れがあるため、最近は責任者コードとと
もに精算レポートに印字されないパスワードを入力する
ことにより、セキュリティーを確保していた。
算モードで精算レポートを出力したときに同時に責任者
コードをも出力するため、第三者に自分の責任者コード
を容易に知られ、知られた責任者コードを第三者によっ
て使用される恐れがあるため、最近は責任者コードとと
もに精算レポートに印字されないパスワードを入力する
ことにより、セキュリティーを確保していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このパスワー
ドは、マネージャークラスの人のみが所持できるキーで
しか操作できない設定モードでしか変更できないため、
パスワードの変更の必要が生じても容易にこれを変更す
ることできなかった。
ドは、マネージャークラスの人のみが所持できるキーで
しか操作できない設定モードでしか変更できないため、
パスワードの変更の必要が生じても容易にこれを変更す
ることできなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため本発明は、データを入力する入力手段と、設定モ
ードにおいて入力手段からの入力データに基づいて設定
データを設定データ記憶部に記憶する設定手段と、登録
モードにおいて入力手段からの入力データに基づいて登
録データを登録データ記憶部に登録する登録手段と、前
記設定データ記憶部は責任者コード記憶部およびこの責
任者コード記憶部に記憶された責任者コードデータに対
応して入力されるパスワードデータを責任者コードデー
タに対応して記憶するパスワード記憶部とからなり、登
録モードにおいて前記入力手段から、前記責任者コード
記憶部に記憶された責任者コードデータ及びこの前記記
憶された責任者コードデータに対応して記憶されたパス
ワードデータにそれぞれ一致する責任者コードデータ及
びパスワードデータが入力されたことに基づいて前記登
録手段を能動化するとともにこの登録手段を能動化した
責任者コードデータまたはパスワードデータを特定して
記憶する能動化手段とを備えたデータ処理装置におい
て、前記登録モードにおいて、前記入力手段から2つの
パスワードデータ及びパスワードデータの変更を指示す
るデータが入力されたことに基づいて、前記入力された
パスワードデータの一方が前記能動化手段で特定された
パスワードデータと一致する場合、前記パスワード記憶
部に記憶された特定されたパスワードデータを前記入力
された他方のパスワードデータに変更するパスワード変
更手段を設けたことを特徴とするデータ処理装置を提供
するものである。
るため本発明は、データを入力する入力手段と、設定モ
ードにおいて入力手段からの入力データに基づいて設定
データを設定データ記憶部に記憶する設定手段と、登録
モードにおいて入力手段からの入力データに基づいて登
録データを登録データ記憶部に登録する登録手段と、前
記設定データ記憶部は責任者コード記憶部およびこの責
任者コード記憶部に記憶された責任者コードデータに対
応して入力されるパスワードデータを責任者コードデー
タに対応して記憶するパスワード記憶部とからなり、登
録モードにおいて前記入力手段から、前記責任者コード
記憶部に記憶された責任者コードデータ及びこの前記記
憶された責任者コードデータに対応して記憶されたパス
ワードデータにそれぞれ一致する責任者コードデータ及
びパスワードデータが入力されたことに基づいて前記登
録手段を能動化するとともにこの登録手段を能動化した
責任者コードデータまたはパスワードデータを特定して
記憶する能動化手段とを備えたデータ処理装置におい
て、前記登録モードにおいて、前記入力手段から2つの
パスワードデータ及びパスワードデータの変更を指示す
るデータが入力されたことに基づいて、前記入力された
パスワードデータの一方が前記能動化手段で特定された
パスワードデータと一致する場合、前記パスワード記憶
部に記憶された特定されたパスワードデータを前記入力
された他方のパスワードデータに変更するパスワード変
更手段を設けたことを特徴とするデータ処理装置を提供
するものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、入力されたパスワードデータ
の一方が前記能動化手段で特定されたパスワードデータ
と一致する場合、前記パスワード記憶部に記憶された特
定されたパスワードデータを前記入力された他方のパス
ワードデータに変更するパスワード変更手段を設けたた
め、必要に応じてパスワードを変更することが可能であ
る。また、第三者が容易にパスワードを変更することは
できず、セキュリティーを確保することができるもので
ある。
の一方が前記能動化手段で特定されたパスワードデータ
と一致する場合、前記パスワード記憶部に記憶された特
定されたパスワードデータを前記入力された他方のパス
ワードデータに変更するパスワード変更手段を設けたた
め、必要に応じてパスワードを変更することが可能であ
る。また、第三者が容易にパスワードを変更することは
できず、セキュリティーを確保することができるもので
ある。
【0007】
【実施例】以下、データ処理装置の一例であるPOS端
末を用いて本発明の一実施例について図1〜図5を参照
して説明する。
末を用いて本発明の一実施例について図1〜図5を参照
して説明する。
【0008】図1はこの実施例のハードウエア構成を示
すブロック図であり、CPU(セントラル・プロセッシ
ング・ユニット)1には、各種の動作プログラムを格納
したROM(リード・オンリー・メモリ)3、各種のデ
ータを記憶するRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
5がデータバス7を介して接続されている。また、同様
にCPU1には、商品名、値段、およびエラー等の各種
の情報を表示する表示器9、レシート、ジャーナル、お
よび精算レポートを印字するプリンタ11、精算時に開
放され、金銭を収納するドロワ13、および商品コー
ド、パスワード等を入力するキーボード15(入力手
段)が、図示しないインターフェイスおよびデータバス
7を介して接続されている。
すブロック図であり、CPU(セントラル・プロセッシ
ング・ユニット)1には、各種の動作プログラムを格納
したROM(リード・オンリー・メモリ)3、各種のデ
ータを記憶するRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
5がデータバス7を介して接続されている。また、同様
にCPU1には、商品名、値段、およびエラー等の各種
の情報を表示する表示器9、レシート、ジャーナル、お
よび精算レポートを印字するプリンタ11、精算時に開
放され、金銭を収納するドロワ13、および商品コー
ド、パスワード等を入力するキーボード15(入力手
段)が、図示しないインターフェイスおよびデータバス
7を介して接続されている。
【0009】前記キーボード15には、0〜9までのテ
ンキー17、サインオンを宣言するサインオンキー、パ
スワード入力を宣言するパスワードキー21、およびパ
スワードの変更を指示するチェンジパスワードキー23
を含む。
ンキー17、サインオンを宣言するサインオンキー、パ
スワード入力を宣言するパスワードキー21、およびパ
スワードの変更を指示するチェンジパスワードキー23
を含む。
【0010】図2は、前記RAM5内に設けられた責任
者テーブル31(設定データ記憶部)であり、この責任
者テーブル31は責任者コードデータを記憶する責任者
コードエリア33(責任者コード記憶部)と、各責任者
コードデータ毎に対応したパスワードデータを記憶する
登録パスワードエリア35(パスワード記憶部)とから
なる。
者テーブル31(設定データ記憶部)であり、この責任
者テーブル31は責任者コードデータを記憶する責任者
コードエリア33(責任者コード記憶部)と、各責任者
コードデータ毎に対応したパスワードデータを記憶する
登録パスワードエリア35(パスワード記憶部)とから
なる。
【0011】図3は、前記RAM5内に設けられた各バ
ッファおよびフラグのRAMマップ37であり、このR
AMマップ37には、前記テンキー17によって入力さ
れたキーデータを格納するテンキーバッファ39、テン
キー17から入力されたパスワードデータを格納するパ
スワードバッファ41、および新パスワードの入力を許
可するための新パスワード許可フラグ43、サインオン
しているキャッシャの責任者コードデータを格納する責
任者コードバッファ45、およびサインオン中に「1」
となるサインオンフラグ47の各エリアが設けられてい
る。
ッファおよびフラグのRAMマップ37であり、このR
AMマップ37には、前記テンキー17によって入力さ
れたキーデータを格納するテンキーバッファ39、テン
キー17から入力されたパスワードデータを格納するパ
スワードバッファ41、および新パスワードの入力を許
可するための新パスワード許可フラグ43、サインオン
しているキャッシャの責任者コードデータを格納する責
任者コードバッファ45、およびサインオン中に「1」
となるサインオンフラグ47の各エリアが設けられてい
る。
【0012】図4は、本実施例の登録モードにおける基
本制御を示すフローチャートであり、ステップ(以下S
Pと省略する)1でキー入力の有無を判断し、キー入力
があった場合はそれがテンキー17であるか(SP
2)、PLU(プライス・ルック・アップ)キー(図示
せず)であるか(SP3)、締めキー(図示せず)であ
るか(SP4)、サインオンキー19であるか(SP
5)、パスワードキー21であるか(SP6)、あるい
はチェンジパスワードキー23であるか(SP7)が判
断される。
本制御を示すフローチャートであり、ステップ(以下S
Pと省略する)1でキー入力の有無を判断し、キー入力
があった場合はそれがテンキー17であるか(SP
2)、PLU(プライス・ルック・アップ)キー(図示
せず)であるか(SP3)、締めキー(図示せず)であ
るか(SP4)、サインオンキー19であるか(SP
5)、パスワードキー21であるか(SP6)、あるい
はチェンジパスワードキー23であるか(SP7)が判
断される。
【0013】SP2でテンキーが押下されたと判断する
と、SP11でそのキーデータをテンキーバッファ39
に格納する。SP3でPLUキーが押下されたと判断す
ると、SP8でサインオンフラグが「1」か、即ち現在
サインオン中か否かを判断し、サインオンフラグが
「1」であればSP12でテンキーバッファ39に格納
された商品コードの商品の登録業務(登録手段)を行
う。また、サインオンフラグが「0」即ちサインオフ中
であればSP23でエラーを表示してエラー処理をす
る。SP4で締めキーが押下されたと判断すると、SP
13で売上合計・釣銭の算出、プリンタ11でのレシー
ト・ジャーナルへの印字、ドロワ13の開放等の締め業
務を行う。
と、SP11でそのキーデータをテンキーバッファ39
に格納する。SP3でPLUキーが押下されたと判断す
ると、SP8でサインオンフラグが「1」か、即ち現在
サインオン中か否かを判断し、サインオンフラグが
「1」であればSP12でテンキーバッファ39に格納
された商品コードの商品の登録業務(登録手段)を行
う。また、サインオンフラグが「0」即ちサインオフ中
であればSP23でエラーを表示してエラー処理をす
る。SP4で締めキーが押下されたと判断すると、SP
13で売上合計・釣銭の算出、プリンタ11でのレシー
ト・ジャーナルへの印字、ドロワ13の開放等の締め業
務を行う。
【0014】SP5でサインオンキー19が押下された
と判断すると、SP14でテンキーバッファ39に格納
された責任者コードデータに該当する責任者コードデー
タが責任者テーブル31の責任者コードエリア33に存
在するかを判断し、存在すればSP15で表示器9に
「パスワード入力」と表示し、存在しなければSP16
でエラーを表示してエラー処理をする。SP6でパスワ
ードキー21が押下されたと判断すると、SP17でテ
ンキーバッファ39に格納されたパスワードデータと、
責任者テーブル31内の前記存在した責任者コードデー
タに対応した登録パスワードエリア35に記憶されたパ
スワードデータと一致するかを判断し、一致すればSP
18でその責任者即ちキャッシャの責任者コードデータ
を責任者コードバッファ45に格納してサインオンの処
理を行い、SP24でサインオンフラグを「1」にす
る。一致しなければSP16でエラーを表示してエラー
処理を行う。
と判断すると、SP14でテンキーバッファ39に格納
された責任者コードデータに該当する責任者コードデー
タが責任者テーブル31の責任者コードエリア33に存
在するかを判断し、存在すればSP15で表示器9に
「パスワード入力」と表示し、存在しなければSP16
でエラーを表示してエラー処理をする。SP6でパスワ
ードキー21が押下されたと判断すると、SP17でテ
ンキーバッファ39に格納されたパスワードデータと、
責任者テーブル31内の前記存在した責任者コードデー
タに対応した登録パスワードエリア35に記憶されたパ
スワードデータと一致するかを判断し、一致すればSP
18でその責任者即ちキャッシャの責任者コードデータ
を責任者コードバッファ45に格納してサインオンの処
理を行い、SP24でサインオンフラグを「1」にす
る。一致しなければSP16でエラーを表示してエラー
処理を行う。
【0015】SP7でチェンジパスワードキー23が押
下されたと判断すると、SP19で後述する図5のパス
ワードデータ変更処理を行う。
下されたと判断すると、SP19で後述する図5のパス
ワードデータ変更処理を行う。
【0016】なお、押下されかキーが上述の何れでもな
いときは、SP20で押下されたキーに従った処理、例
えば図示しないサインオフキーが押下された場合はサイ
ンオンフラグを「0」にしてサインオフ処理を行う。ま
た、SP1でキー入力がない場合は、SP21でモード
変更の操作の有無を判断し、モード変更の操作であれば
SP22でモード変更処理をおこない、そうでなければ
SP1に戻って再度キー入力の有無の判断をする。
いときは、SP20で押下されたキーに従った処理、例
えば図示しないサインオフキーが押下された場合はサイ
ンオンフラグを「0」にしてサインオフ処理を行う。ま
た、SP1でキー入力がない場合は、SP21でモード
変更の操作の有無を判断し、モード変更の操作であれば
SP22でモード変更処理をおこない、そうでなければ
SP1に戻って再度キー入力の有無の判断をする。
【0017】図5は図4のSP7でチェンジパスワード
キー23が押下されたときのSP19で行うパスワード
データ変更処理のフローチャートであり、SP31で前
記新パスワード許可フラグ43の新パスワードフラグが
「1」であるかを判断し、「1」でなければSP32で
表示器9に「現パスワード入力」を表示して、SP33
でキー入力待ちとなる。キー入力があると、SP34で
その入力されたキーデータを現パスワードデータとして
パスワードバッファ41に格納する。このとき、入力さ
れた現パスワードデータは表示されない。次にSP35
で格納されたパスワードデータと、現在サインオンして
いる責任者コードに対応した登録パスワードエリア35
に記憶された登録パスワードデータとを比較して、両者
が一致しているか否かを判断する。そして、両者が一致
していればSP36で新パスワード許可フラグ43の新
パスワードフラグを「1」とする。また、両者が一致し
なければSP37でエラー表示をする。
キー23が押下されたときのSP19で行うパスワード
データ変更処理のフローチャートであり、SP31で前
記新パスワード許可フラグ43の新パスワードフラグが
「1」であるかを判断し、「1」でなければSP32で
表示器9に「現パスワード入力」を表示して、SP33
でキー入力待ちとなる。キー入力があると、SP34で
その入力されたキーデータを現パスワードデータとして
パスワードバッファ41に格納する。このとき、入力さ
れた現パスワードデータは表示されない。次にSP35
で格納されたパスワードデータと、現在サインオンして
いる責任者コードに対応した登録パスワードエリア35
に記憶された登録パスワードデータとを比較して、両者
が一致しているか否かを判断する。そして、両者が一致
していればSP36で新パスワード許可フラグ43の新
パスワードフラグを「1」とする。また、両者が一致し
なければSP37でエラー表示をする。
【0018】SP31で新パスワードフラグが「1」で
あるならば、SP38で表示器9に「新パスワード入
力」を表示して、SP39でキー入力待ちとなる。キー
入力があると、SP40でその入力されたキーデータを
新パスワードデータとしてパスワードバッファ41に格
納する。このとき、入力された新パスワードデータは表
示されない。次に、SP41で再度表示器9に「新パス
ワード入力」を表示して、SP42でキー入力待ちとな
る。キー入力があると、SP43で、入力された新パス
ワードデータと、直前に入力されパスワードバッファ4
1に格納された新パスワードデータとを比較して両者が
一致したか否かを判断する。これは、2度パスワードを
入力することによる新パスワードの入力ミスを防止する
ためである。
あるならば、SP38で表示器9に「新パスワード入
力」を表示して、SP39でキー入力待ちとなる。キー
入力があると、SP40でその入力されたキーデータを
新パスワードデータとしてパスワードバッファ41に格
納する。このとき、入力された新パスワードデータは表
示されない。次に、SP41で再度表示器9に「新パス
ワード入力」を表示して、SP42でキー入力待ちとな
る。キー入力があると、SP43で、入力された新パス
ワードデータと、直前に入力されパスワードバッファ4
1に格納された新パスワードデータとを比較して両者が
一致したか否かを判断する。これは、2度パスワードを
入力することによる新パスワードの入力ミスを防止する
ためである。
【0019】SP43で一致した場合は、SP44でパ
スワードバッファ41に格納された新パスワードデータ
を登録パスワードデータとして登録パスワードエリア3
5に格納して(パスワード変更手段)、SP45で新パ
スワード許可フラグ43の新パスワードフラグを「0」
にする。
スワードバッファ41に格納された新パスワードデータ
を登録パスワードデータとして登録パスワードエリア3
5に格納して(パスワード変更手段)、SP45で新パ
スワード許可フラグ43の新パスワードフラグを「0」
にする。
【0020】SP43で一致しない場合は、どちらかの
入力にミスがあったとしてSP46でエラー表示をし、
SP38に戻って再度新パスワードの入力を促す。
入力にミスがあったとしてSP46でエラー表示をし、
SP38に戻って再度新パスワードの入力を促す。
【0021】このような構成の本実施例において、登録
モードにてキャッシャが「サインオン」を行う場合は、
まず自分の責任者コードをテンキー17から入力し、引
き続いてサインオンキー19を押下する。すると、「パ
スワード入力」が表示されるのでテンキー17からパス
ワードを入力し、パスワードキー21を押下する。する
と、入力されたパスワードデータと登録されたパスワー
ドデータとを比較して、両者が一致していればサインオ
ンの処理をして登録業務の処理が可能となる。
モードにてキャッシャが「サインオン」を行う場合は、
まず自分の責任者コードをテンキー17から入力し、引
き続いてサインオンキー19を押下する。すると、「パ
スワード入力」が表示されるのでテンキー17からパス
ワードを入力し、パスワードキー21を押下する。する
と、入力されたパスワードデータと登録されたパスワー
ドデータとを比較して、両者が一致していればサインオ
ンの処理をして登録業務の処理が可能となる。
【0022】次に、登録モードにてキャッシャが自分の
パスワードを変更する場合は、チェンジパスワードキー
23を押下する。すると、新パスワードフラグは未だ
「0」であるので、現在登録してある「現パスワード」
の入力メッセージが表示されるので、パスワードを入力
する。このパスワードデータは、表示器9に表示される
ことも精算レポートでも印字されることもないので、セ
キュリティーを保つことが可能である。
パスワードを変更する場合は、チェンジパスワードキー
23を押下する。すると、新パスワードフラグは未だ
「0」であるので、現在登録してある「現パスワード」
の入力メッセージが表示されるので、パスワードを入力
する。このパスワードデータは、表示器9に表示される
ことも精算レポートでも印字されることもないので、セ
キュリティーを保つことが可能である。
【0023】パスワードデータが入力されると、その入
力パスワードデータと登録パスワードエリア35に記憶
されているパスワードデータとを比較し、両者が一致す
れば「新パスワード」の入力が可能となる。そして、
「新パスワード」の入力ミスを防止するために2度パス
ワードデータを入力させ、両者が一致するとその「新パ
スワード」を新しい登録パスワードデータとして登録パ
スワードエリア35に記憶させることができる。なお、
ここでも入力された「新パスワード」が表示器9に表示
されることはないので、セキュリティーを保つことが可
能である。
力パスワードデータと登録パスワードエリア35に記憶
されているパスワードデータとを比較し、両者が一致す
れば「新パスワード」の入力が可能となる。そして、
「新パスワード」の入力ミスを防止するために2度パス
ワードデータを入力させ、両者が一致するとその「新パ
スワード」を新しい登録パスワードデータとして登録パ
スワードエリア35に記憶させることができる。なお、
ここでも入力された「新パスワード」が表示器9に表示
されることはないので、セキュリティーを保つことが可
能である。
【0024】このように、本実施例によれば、登録モー
ドにおいて容易にパスワードが変更可能であるため、必
要に応じてパスワードを変更する場合でもわざわざマネ
ージャーを呼ぶ必要がなく、なおかつパスワードのセキ
ュリティーを保つことができるものである。
ドにおいて容易にパスワードが変更可能であるため、必
要に応じてパスワードを変更する場合でもわざわざマネ
ージャーを呼ぶ必要がなく、なおかつパスワードのセキ
ュリティーを保つことができるものである。
【0025】なお、最初にパスワードデータを入力する
場合は、設定モードにて責任者コードと同時に入力する
(設定手段)。
場合は、設定モードにて責任者コードと同時に入力する
(設定手段)。
【0026】また、本実施例ではパスワードデータ変更
の宣言手段として専用のチェンジパスワードキー23を
用いたが、他のキーを兼用してもよいし、暗号で宣言す
るようにしてもよいものである。
の宣言手段として専用のチェンジパスワードキー23を
用いたが、他のキーを兼用してもよいし、暗号で宣言す
るようにしてもよいものである。
【0027】また、本発明は商品販売以外のデータ処理
装置にも適用可能である。
装置にも適用可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば登
録モードにて容易にパスワードを変更することができ、
かつ第三者がパスワードを変更することは困難でありパ
スワードのセキュリティーを保つことができるという効
果を奏するデータ処理装置を提供するものである。
録モードにて容易にパスワードを変更することができ、
かつ第三者がパスワードを変更することは困難でありパ
スワードのセキュリティーを保つことができるという効
果を奏するデータ処理装置を提供するものである。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の責任者テーブルを示す図である。
【図3】本実施例のRAMマップを示す図である。
【図4】本実施例の基本制御を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】本実施例の主要制御を示すフローチャートであ
る。
る。
1 CPU 3 RAM 17 テンキー 19 サインオンキー 21 パスワードキー 23 チェンジパスワードキー 33 責任者コードエリア 35 登録パスワードエリア 39 テンキーバッファ 41 パスワードバッファ 43 新パスワード許可フラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 データを入力する入力手段と、 設定モードにおいて入力手段からの入力データに基づい
て設定データを設定データ記憶部に記憶する設定手段
と、 登録モードにおいて入力手段からの入力データに基づい
て登録データを登録データ記憶部に登録する登録手段
と、 前記設定データ記憶部は責任者コード記憶部およびこの
責任者コード記憶部に記憶された責任者コードデータに
対応して入力されるパスワードデータを責任者コードデ
ータに対応して記憶するパスワード記憶部とからなり、 登録モードにおいて前記入力手段から、前記責任者コー
ド記憶部に記憶された責任者コードデータ及びこの前記
記憶された責任者コードデータに対応して記憶されたパ
スワードデータにそれぞれ一致する責任者コードデータ
及びパスワードデータが入力されたことに基づいて前記
登録手段を能動化するとともにこの登録手段を能動化し
た責任者コードデータまたはパスワードデータを特定し
て記憶する能動化手段とを備えたデータ処理装置におい
て、 前記登録モードにおいて、前記入力手段から2つのパス
ワードデータ及びパスワードデータの変更を指示するデ
ータが入力されたことに基づいて、前記入力されたパス
ワードデータの一方が前記能動化手段で特定されたパス
ワードデータと一致する場合、前記パスワード記憶部に
記憶された特定されたパスワードデータを前記入力され
た他方のパスワードデータに変更するパスワード変更手
段を設けたことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20013692A JPH0628579A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20013692A JPH0628579A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628579A true JPH0628579A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16419398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20013692A Pending JPH0628579A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628579A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0881824A3 (en) * | 1997-05-28 | 2000-04-19 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Electronic mail-capable communication terminal device and password changing method |
| US6738913B1 (en) | 1999-01-19 | 2004-05-18 | Fujitsu Limited | Storage device and access control method |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP20013692A patent/JPH0628579A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0881824A3 (en) * | 1997-05-28 | 2000-04-19 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Electronic mail-capable communication terminal device and password changing method |
| US6738913B1 (en) | 1999-01-19 | 2004-05-18 | Fujitsu Limited | Storage device and access control method |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010417 |