JPH0628631Y2 - フラツシユドア - Google Patents
フラツシユドアInfo
- Publication number
- JPH0628631Y2 JPH0628631Y2 JP1987070879U JP7087987U JPH0628631Y2 JP H0628631 Y2 JPH0628631 Y2 JP H0628631Y2 JP 1987070879 U JP1987070879 U JP 1987070879U JP 7087987 U JP7087987 U JP 7087987U JP H0628631 Y2 JPH0628631 Y2 JP H0628631Y2
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- Japan
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- door body
- edge member
- cavity portion
- door
- edge
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
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- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、玄関ドアあるいは台所ドア等に用いられるフ
ラッシュドアに関する。
ラッシュドアに関する。
従来のかかるフラッシュドアは、一般に、芯材の周囲に
木棧を取付けてドア本体を構成し、このドア本体の表面
に表面板を添設すると共に、ドア本体の周囲にエッジ材
を取付けた構成である。
木棧を取付けてドア本体を構成し、このドア本体の表面
に表面板を添設すると共に、ドア本体の周囲にエッジ材
を取付けた構成である。
従来のかかるフラッシュドアは、前述の如く、ドア本体
が表面板とエッジ材とで被覆された構成となっているか
ら、ドア本体の通気性が悪いものであって、外気変化に
よりドア本体の温度、湿度が上昇し、それに伴ないドア
本体の木棧に浸透した水分が腐朽菌発生の誘引となっ
て、木棧が早期に腐朽して耐久性が悪くなるばかりでな
く、木棧自体が気温、湿度の変化に順応して放温、放湿
を行なうことが困難となり、反りや撓みの原因となって
いる。
が表面板とエッジ材とで被覆された構成となっているか
ら、ドア本体の通気性が悪いものであって、外気変化に
よりドア本体の温度、湿度が上昇し、それに伴ないドア
本体の木棧に浸透した水分が腐朽菌発生の誘引となっ
て、木棧が早期に腐朽して耐久性が悪くなるばかりでな
く、木棧自体が気温、湿度の変化に順応して放温、放湿
を行なうことが困難となり、反りや撓みの原因となって
いる。
本考案は、かかる問題点に鑑み案出されたものであっ
て、ドア本体の排水性、通気性が優れたフラッシュドア
を提供することを目的とするものである。
て、ドア本体の排水性、通気性が優れたフラッシュドア
を提供することを目的とするものである。
本考案は、 芯材7の周囲に木棧8を取付けて成るドア本体1の表面
に表面板2を添設すると共に、前記ドア本体1の周囲に
エッジ材を取付けて成るフラッシュドアにおいて、 前記エッジ材における前記ドア本体1の上方に位置する
上エッジ材3を、下向きコ字状部3bを有する断面形状
に形成すると共に、該上エッジ材3の下向きコ字状部3
b下端を前記ドア本体1の上部外周に当接して固着し、
ドア本体1の木棧8の外面8a側に上空洞部14を形成
し、 前記エッジ材における前記ドア本体1の側方に位置する
縦エッジ材5を、少なくとも、板状本体5aの長手方向
に沿う両端部に突片5b,5cをそれぞれ有する断面形
状に形成すると共に、該縦エッジ材5の突片5b,5c
の端部を前記ドア本体1側の部外周に接しさせて固着
し、前記ドア本体1の木棧8の外周面8a側に縦空洞部
18を形成し、 前記エッジ材における前記ドア本体1の下方に位置する
下エッジ材4を、少なくとも、板状本体4aの長手方向
に沿う両端部に上向き折曲片4cを有する断面形状に形
成すると共に、前記板状本体4a部に水抜孔20を形成
し、該下エッジ材4の上向き折曲片4c上端を前記ドア
本体1の下部外周に当接して固着し、前記ドア本体1の
木棧8の外面8a側に下空洞部16を形成し、 前記上空洞部14、縦空洞部18及び下空洞部16を互
いに連通してなる ことを特徴とするフラッシュドア。
に表面板2を添設すると共に、前記ドア本体1の周囲に
エッジ材を取付けて成るフラッシュドアにおいて、 前記エッジ材における前記ドア本体1の上方に位置する
上エッジ材3を、下向きコ字状部3bを有する断面形状
に形成すると共に、該上エッジ材3の下向きコ字状部3
b下端を前記ドア本体1の上部外周に当接して固着し、
ドア本体1の木棧8の外面8a側に上空洞部14を形成
し、 前記エッジ材における前記ドア本体1の側方に位置する
縦エッジ材5を、少なくとも、板状本体5aの長手方向
に沿う両端部に突片5b,5cをそれぞれ有する断面形
状に形成すると共に、該縦エッジ材5の突片5b,5c
の端部を前記ドア本体1側の部外周に接しさせて固着
し、前記ドア本体1の木棧8の外周面8a側に縦空洞部
18を形成し、 前記エッジ材における前記ドア本体1の下方に位置する
下エッジ材4を、少なくとも、板状本体4aの長手方向
に沿う両端部に上向き折曲片4cを有する断面形状に形
成すると共に、前記板状本体4a部に水抜孔20を形成
し、該下エッジ材4の上向き折曲片4c上端を前記ドア
本体1の下部外周に当接して固着し、前記ドア本体1の
木棧8の外面8a側に下空洞部16を形成し、 前記上空洞部14、縦空洞部18及び下空洞部16を互
いに連通してなる ことを特徴とするフラッシュドア。
図面は本考案の実施例を示すもので、ドア本体1は第1
図及び第2図に示すように、発泡性の断熱材より成る芯
材7の周囲に木棧8を取付けたものである。前記芯材7
の外周には凹部7aが一体形成され、該凹部7aに、前
記木棧8の内側に一体形成された幅狭の突起9を嵌合し
て接着剤10で固着している。また、前記芯材7の中間
部には、後述する装飾部6を設けるための開口部11が
形成されている。
図及び第2図に示すように、発泡性の断熱材より成る芯
材7の周囲に木棧8を取付けたものである。前記芯材7
の外周には凹部7aが一体形成され、該凹部7aに、前
記木棧8の内側に一体形成された幅狭の突起9を嵌合し
て接着剤10で固着している。また、前記芯材7の中間
部には、後述する装飾部6を設けるための開口部11が
形成されている。
前記ドア本体1の表面には、第1図及び第2図に示すよ
うに、鉄板等より成る表面板2がそれぞれ添設され、該
表面板2の外周側には前記木棧8の外面8aに接する折
曲片2aが形成され、また、該表面板2の中間部には前
記芯材7の開口部11と合致する開口部12が形成され
ている。
うに、鉄板等より成る表面板2がそれぞれ添設され、該
表面板2の外周側には前記木棧8の外面8aに接する折
曲片2aが形成され、また、該表面板2の中間部には前
記芯材7の開口部11と合致する開口部12が形成され
ている。
前述の如き表面板2を添設したドア本体1の外周には、
上エッジ材3、下エッジ材4及び左右縦エッジ材5が取
付けられている。
上エッジ材3、下エッジ材4及び左右縦エッジ材5が取
付けられている。
前記上エッジ材3は、第1図に示すように、幅方向中央
の厚肉部3aと該厚肉部3aの幅方向両側の下向きのコ
字状部3bとより成る断面形状を有するものであって、
前記厚肉部3a及びコ字状部3b下端を前記木棧8の外
面8aに当接してビス13で固着されているものであ
り、前記下向きのコ字状部3bにより前記上方の木棧8
の外面8a側に上空洞部14を形成している。
の厚肉部3aと該厚肉部3aの幅方向両側の下向きのコ
字状部3bとより成る断面形状を有するものであって、
前記厚肉部3a及びコ字状部3b下端を前記木棧8の外
面8aに当接してビス13で固着されているものであ
り、前記下向きのコ字状部3bにより前記上方の木棧8
の外面8a側に上空洞部14を形成している。
前記下エッジ材4は、第1図に示すように、板状本体4
aに中間立上り片4bと両端上向き折曲片4cを一体形
成した断面形状を有しかつ板状本体4a部に水抜孔20
が複数形成されているものであって、前記両端上向き折
曲片4cを、ドア本体1の外周に添設された表面板2の
折曲片2aに当接すると共に、前記中間立上り片4bを
前記下方の木棧8の外向凹部溝8b内に嵌め込みビス1
5で固着されているものであり、前記両端上向き折曲片
4cにより前記下方の木棧8の外面8a側に下空洞部1
6を形成している。なお、21は、下エッジ材4に一体
形成されたシール片である。
aに中間立上り片4bと両端上向き折曲片4cを一体形
成した断面形状を有しかつ板状本体4a部に水抜孔20
が複数形成されているものであって、前記両端上向き折
曲片4cを、ドア本体1の外周に添設された表面板2の
折曲片2aに当接すると共に、前記中間立上り片4bを
前記下方の木棧8の外向凹部溝8b内に嵌め込みビス1
5で固着されているものであり、前記両端上向き折曲片
4cにより前記下方の木棧8の外面8a側に下空洞部1
6を形成している。なお、21は、下エッジ材4に一体
形成されたシール片である。
前記縦エッジ材5は、第2図に示すように、板状本体5
aの長手方向に沿う両端部に突片5b,5cをそれぞれ
形成すると共に、中間部に中間突片5dを一体形成した
断面形状を有するものであって、前記突片5b,5c
を、ドア本体1の外周に接しさせ、かつ前記中間突片5
dを前記縦の木棧8の外面8aに当接してビス17で固
着されているものであり、前記縦の木棧8の外面8a側
に縦空洞部18を形成している。なお、第2図におい
て、19はシール材である。
aの長手方向に沿う両端部に突片5b,5cをそれぞれ
形成すると共に、中間部に中間突片5dを一体形成した
断面形状を有するものであって、前記突片5b,5c
を、ドア本体1の外周に接しさせ、かつ前記中間突片5
dを前記縦の木棧8の外面8aに当接してビス17で固
着されているものであり、前記縦の木棧8の外面8a側
に縦空洞部18を形成している。なお、第2図におい
て、19はシール材である。
そして、前記上・下エッジ材3,4及び縦エッジ材5
は、縦エッジ材5の上下端を上・下エッジ材3,4に当
接した状態において、表面板2を添設したドア本体1の
外周に配置されるものであって、前記上空洞部、下空洞
部16及び縦空洞部18は、表面板2を添設したドア本
体1の外周に位置して互いに連通しているものである。
は、縦エッジ材5の上下端を上・下エッジ材3,4に当
接した状態において、表面板2を添設したドア本体1の
外周に配置されるものであって、前記上空洞部、下空洞
部16及び縦空洞部18は、表面板2を添設したドア本
体1の外周に位置して互いに連通しているものである。
なお、前記上・下エッジ材3,4及び縦エッジ材5は合
成樹脂製としてもよい。
成樹脂製としてもよい。
前記装飾部6は、第1図に示すように、前記芯材7及び
表面板2の開口部11,12に取付けられるものであ
る。
表面板2の開口部11,12に取付けられるものであ
る。
すなわち、装飾部6は、第1図及び第2図に示すよう
に、一側押縁30と他側押縁31を前記開口部11,1
2に相対峙して取付け、その一側押縁30及び他側押縁
31間にガラス板などのパネル32を装着したものであ
る。前記一側押縁30は、突出片33を備えた枠材34
を方形状に枠組みしたものであり、前記他側押縁31
は、枠材35を方形状に枠組みしたものであり、その一
側押縁30を、前記突出片33を前記表面板2及び芯材
7の開口部11,12に嵌合して前記一方の表面板2の
開口部12周縁に、水密材36を介して圧着し、この一
側押縁30の突出片33と前記他側押縁31の内側板3
5aとを、断熱材より成るブロック37を介して、ビス
38で連結することにより、一側押縁30と他側押縁3
1とを前記開口部11,12に取付けるものである。
に、一側押縁30と他側押縁31を前記開口部11,1
2に相対峙して取付け、その一側押縁30及び他側押縁
31間にガラス板などのパネル32を装着したものであ
る。前記一側押縁30は、突出片33を備えた枠材34
を方形状に枠組みしたものであり、前記他側押縁31
は、枠材35を方形状に枠組みしたものであり、その一
側押縁30を、前記突出片33を前記表面板2及び芯材
7の開口部11,12に嵌合して前記一方の表面板2の
開口部12周縁に、水密材36を介して圧着し、この一
側押縁30の突出片33と前記他側押縁31の内側板3
5aとを、断熱材より成るブロック37を介して、ビス
38で連結することにより、一側押縁30と他側押縁3
1とを前記開口部11,12に取付けるものである。
また、前記他側押縁31における枠材35の他側板35
bには、第1図及び第2図に示すように、ビス挿通孔3
9が形成され、このビス挿通孔39はキャップ40で覆
っている。さらに、前記一側押縁30における下方の枠
材34の内側板34a及び下側板34bには、第1図に
示すように、水抜孔41がそれぞれ形成され、装飾部6
内に溜った水を排出できるようにしている。
bには、第1図及び第2図に示すように、ビス挿通孔3
9が形成され、このビス挿通孔39はキャップ40で覆
っている。さらに、前記一側押縁30における下方の枠
材34の内側板34a及び下側板34bには、第1図に
示すように、水抜孔41がそれぞれ形成され、装飾部6
内に溜った水を排出できるようにしている。
前述の如き、芯材7、表面板2、上・下エッジ材3,
4、左右縦エッジ材5及び装飾部6を組立て完成したフ
ラッシュドアは第3図に示すとおりである。
4、左右縦エッジ材5及び装飾部6を組立て完成したフ
ラッシュドアは第3図に示すとおりである。
本考案によれば、上エッジ材3、下エッジ材4及び左右
縦エッジ材5がそれぞれ前述の如き断面形状を有するが
故に、これらのエッジ材3,4,5をドア本体1の外周
に取付ければ、ドア本体1に何らの加工を施さなくても
必然的に、ドア本体1の木棧8の外面8a側に、上空洞
部14、縦空洞部18及び下空洞部16が形成されるも
のであって、製作が極めて容易である。
縦エッジ材5がそれぞれ前述の如き断面形状を有するが
故に、これらのエッジ材3,4,5をドア本体1の外周
に取付ければ、ドア本体1に何らの加工を施さなくても
必然的に、ドア本体1の木棧8の外面8a側に、上空洞
部14、縦空洞部18及び下空洞部16が形成されるも
のであって、製作が極めて容易である。
また前記上空洞部14、縦空洞部18及び下空洞部16
は互いに連通され、かつ下空洞部16を形成する下エッ
ジ材4には水抜孔20が形成されているから、ドア本体
1の木棧8の水分は前記空洞部14,18,16を介し
て水抜孔20より排出されることになって、木棧8に吸
収されることがなくなり、腐朽菌発生の誘因とならず、
木棧8が早期に腐朽することがなくなる。
は互いに連通され、かつ下空洞部16を形成する下エッ
ジ材4には水抜孔20が形成されているから、ドア本体
1の木棧8の水分は前記空洞部14,18,16を介し
て水抜孔20より排出されることになって、木棧8に吸
収されることがなくなり、腐朽菌発生の誘因とならず、
木棧8が早期に腐朽することがなくなる。
しかも、前述の如く、ドア本体1の木棧8の外面8a側
に、互いに連通された上空洞部14、縦空洞部18及び
下空洞部16が形成され、かつ下空洞部16を形成する
下エッジ材4には水抜孔20が形成されているから、前
記各空洞部14,18,16は外気と連通していること
になって、木棧8が外気に晒されていることになり、木
棧8が気温、湿度の変化に順応してスムーズに放温、放
湿を行なうことができ、木棧8の反りや撓みを回避する
ことができる。
に、互いに連通された上空洞部14、縦空洞部18及び
下空洞部16が形成され、かつ下空洞部16を形成する
下エッジ材4には水抜孔20が形成されているから、前
記各空洞部14,18,16は外気と連通していること
になって、木棧8が外気に晒されていることになり、木
棧8が気温、湿度の変化に順応してスムーズに放温、放
湿を行なうことができ、木棧8の反りや撓みを回避する
ことができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図、第2図は第3図
のI−I線、II−II線断面図、第3図はフラッシュドア
の正面図である。 1はドア本体、2は表面板、3は上エッジ材、4は下エ
ッジ材、5は縦エッジ材、7は芯材、8は木棧、14は
上空洞部、16は下空洞部、18は縦空洞部、20は水
抜孔。
のI−I線、II−II線断面図、第3図はフラッシュドア
の正面図である。 1はドア本体、2は表面板、3は上エッジ材、4は下エ
ッジ材、5は縦エッジ材、7は芯材、8は木棧、14は
上空洞部、16は下空洞部、18は縦空洞部、20は水
抜孔。
Claims (1)
- 【請求項1】芯材7の周囲に木棧8を取付けて成るドア
本体1の表面に表面板2を添設すると共に、前記ドア本
体1の周囲にエッジを取付けて成るフラッシュドアにお
いて、 前記エッジ材における前記ドア本体1の上方に位置する
上エッジ材3を、下向きコ字状部3bを有する断面形状
に形成すると共に、該上エッジ材3の下向きコ字状部3
b下端を前記ドア本体1の上部外周に当接して固着し、
ドア本体1の木棧8の外面8a側に上空洞部14を形成
し、 前記エッジ材における前記ドア本体1の側方に位置する
縦エッジ材5を、少なくとも、板状本体5aの長手方向
に沿う両端部に突片5b,5cをそれぞれ有する断面形
状に形成すると共に、該縦エッジ材5の突片5b,5c
の端部を前記ドア本体1の側部外周に接しさせて固着
し、前記ドア本体1の木棧8の外周面8a側に縦空洞部
18を形成し、 前記エッジ材における前記ドア本体1の下方に位置する
下エッジ材4を、少なくとも、板状本体4aの長手方向
に沿う両端部に上向き折曲片4cを有する断面形状に形
成すると共に、前記板状本体4a部に水抜孔20を形成
し、該下エッジ材4の上向き折曲片4c上端を前記ドア
本体1の下部外周に当接して固着し、前記ドア本体1の
木棧8の外面8a側に下空洞部16を形成し、 前記上空洞部14、縦空洞部18及び下空洞部16を互
いに連通してなる ことを特徴とするフラッシュドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987070879U JPH0628631Y2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | フラツシユドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987070879U JPH0628631Y2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | フラツシユドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179396U JPS63179396U (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0628631Y2 true JPH0628631Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=30912920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987070879U Expired - Lifetime JPH0628631Y2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | フラツシユドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628631Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP1987070879U patent/JPH0628631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179396U (ja) | 1988-11-21 |
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