JPH06286368A - 記録担体カードとその真偽判定装置 - Google Patents

記録担体カードとその真偽判定装置

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JPH06286368A
JPH06286368A JP5094846A JP9484693A JPH06286368A JP H06286368 A JPH06286368 A JP H06286368A JP 5094846 A JP5094846 A JP 5094846A JP 9484693 A JP9484693 A JP 9484693A JP H06286368 A JPH06286368 A JP H06286368A
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晧平 榎本
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渥巳 西
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Abstract

(57)【要約】 【目的】安価でしかも変造検出の容易なセキュリティ性
の高い記録担体カードとその真偽を容易かつ高い正確性
を以て判定することが可能な記録担体カードの真偽判定
装置を提供する。 【構成】記録担体カードは、管理対象情報を記録する第
1の記録領域と、該第1の記録領域とは別の位置にアモ
ルファス磁性材料層の如き強磁性材料層が配置されると
ともに必要な個数のパンチ穴をあけることを予定して設
けられた第2の記録領域とを備えた構成を有している。
記録担体カードの真偽判定装置は、前記のような記録担
体カードを取扱対象として、管理対象情報の読み出し結
果、及びパンチ穴が存在するか否かとパンチ穴が存在す
る場合に強磁性材料層からの磁気検知出力によりパンチ
穴の存在位置を検知する読み出し結果とが適正に一致し
ているか否かにより、記録担体カードが真正品であるか
又は偽造品であるかを判定する構成を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレホンカードのよう
に管理対象情報を例えば磁気的に記録する記録担体カー
ドとその真偽判定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の記録担体カードとして、現在、
日本国内で最も多く利用されているプリペイドカード
は、テレホンカードの名称で知られているNTT(日本
電信電話株式会社)の発行する公衆電話機用のものであ
る。このカードは代金前払いで、予め利用金額又は利用
価値を管理情報として記録してあり、使用する毎に利用
価値が書き換えられ、通常は減額管理される。管理方法
は磁性体層に磁気記録された度数情報と使用度数に応じ
て物理的にあけられるパンチ穴によっている。この磁気
記録内容は一般公開されておらず、改ざん等が一般的に
は不可能とされていた。しかしながら、最近では通話度
数が変造されたテレホンカードが出回っていることが、
マスコミにより報じられており、大きな社会問題となっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように変造カード
が出回っている原因の一つとして、このプリペイドカー
ドのデータセキュリティ機能の不十分さが指摘されてい
る。その一つは、磁気記録方式の本質的欠点として記録
内容が磁気現像剤等によって解読可能であることであ
る。更に、度数管理として併用されているパンチ穴がセ
キュリティに殆ど役立っていない点にあり、いわゆるマ
ニアと呼ばれる人たちにより、使用度数の変造を行なう
可能性があった。現在ではカード式公衆電話機は全国で
約70万台あり、もし変造防止のために度数管理方式が
変更されると、カード本体のコスト並びに電話機の改造
費用が増大し、公衆電話通信の運用上重大な問題とな
る。
【0004】本発明の目的は、安価でしかも変造検出の
容易なセキュリティ性の高い記録担体カードとその真偽
を容易かつ高い正確性を以て判定することが可能な記録
担体カードの真偽判定装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明による記録担体カードは、管理対象情報を記
録する第1の記録領域と、該第1の記録領域とは別の位
置にアモルファス磁性材料層の如き磁性材料層が配置さ
れるとともに必要な個数のパンチ穴をあけることを予定
して設けられた第2の記録領域とを備えた構成を有して
いる。前記第2の記録領域にはセキュリティコードを磁
気記録するように構成することができる。
【0006】更に、本発明による記録担体カードの真偽
判定装置は、前記のような記録担体カードを取扱対象と
して、前記第1の記録領域に磁気記録された前記管理対
象情報を読み出す読み出し手段と、前記第2の記録領域
に前記パンチ穴が存在するか否かと該パンチ穴が存在す
る場合に前記強磁性材料層からの磁気検知出力により該
パンチ穴の存在位置を検知する磁気センサと、前記読み
出し手段により読み出された前記管理対象情報の内容と
前記磁気サンセによる読み出し結果とが適正に一致して
いるか否かにより前記記録担体カードが真正品であるか
又は偽造品であるかを判定する判定手段とを備えた構成
を有している。また、第2の記録領域にセキュリティコ
ードを記録している場合には、その読み出し情報の正否
をも判定条件に加えることにより、更に真偽判定の正確
度をあげることが可能である。
【0007】
【作用】テレホンカードにおけるパンチ穴の位置検出は
一般には光センサーによって行なわれており、改ざんさ
れたテレホンカードは簡単な光遮断テープによりパンチ
穴を塞がれているようである。本発明によればパンチ穴
周辺部分にアモルファス磁性材料層の如き強磁性材料層
を張り付けあるいはサンドイッチ状にカード内に埋め込
んである。カードが使用されると残り度数に応じて穴が
あけられる。本発明によるカードは光センサーでなく、
磁気センサーによって穴の位置が検出される。即ち、強
磁性材料層に物理的欠陥(パンチ穴)があるとその部分
に磁気変化があり、外部からの磁気バイアスと磁気セン
サーによって、穴の位置検出が可能である。しかも磁性
材料でその穴を塞ぐような改ざんに対しても磁気検出は
可能である。更に、同一磁性材料での改ざんに対して
は、強磁性材料層へセキュリティコードをある部分に書
き込んでおき、常にそのコードを参照することで真偽を
判定することができる。書き込みは強磁性材料層の熱に
よる結晶化非可逆性を利用して書き込みが出来、書換,
消去が不可能であり、セキュリティ性の高いものが実現
できる。また、パンチ穴があけられる部分全てを交換す
る、いわゆるハイブリッド改ざんに対しても、アモルフ
ァス磁性材料層の如く特殊な強磁性材料層を使用するこ
ととセキュリティコードの書き込みで対応できる。例え
ば、FeCoSiB系の強磁性体アモルファス磁性材料
層を用いると高透磁率で鋭い立ち上がり特性を有する磁
化特性を利用することができ、一般的に入手可能なフェ
ライト,パーマロイ等の磁性材との区別することががで
きる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例であって、1はプリ
ペイドカードに用いられる磁気カード本体である。以後
代表的な磁気カードであるテレホンカードを例に説明す
る。2は、テレホンカードのパンチ穴鑚孔部分に施され
た強磁性体層としてのアモルファス磁性材料層である。
3は、テレホンカードが使用され、残量の目安として鑽
孔されたパンチ穴である。4は、前述のアモルファス磁
性材料層2に書き込まれたセキュリティコードである。
【0009】アモルファス磁性材料層2のテレホンカー
ドへの施し方は図2に示すように、(a)に示す例1で
は表面に薄板アモルファス磁性材料層2を張り付けるか
または、スパッタリングによる蒸着、またはメッキ法に
よる電着により配置する。表面に張り付けた磁性材の膜
2は保護層を塗布することによって外部環境から保護さ
れる。(b)に示す例2では、磁性材の膜2はテレホン
カード本体1の基材(ベース)内に挟み込む構造をして
いる。張り付け等は例1と同様にされる。この例ではア
モルファス磁性材料層2が外部から見えず、しかも使用
環境に強い利点がある。
【0010】図3は本発明により対策が施されたテレホ
ンカードの真偽判定装置の構成例を示す略図とその動作
原理を説明するための波形図である。ここで、5はパン
チ穴検出用磁気ヘッド、6はアモルファス磁性材料層2
を励磁するための励磁コイル、7は励磁コイル6を励磁
するための励磁電源である。アモルファス磁性材料層2
にFeCoSiB系の強磁性体を用いると、高透磁率,
鋭い立ち上がり特性により、外部から励磁コイルで磁界
を与えると、端面部,パンチ穴部,熱変化部において部
分的磁界変化が生じて、穴検出用の磁気ヘッド5に電圧
として検出される。図3に示す通り、磁気ヘッド5と励
磁コイル6の間にテレホンカード1をはさみ、移動させ
ると、前述した各部分に検出電圧が得られる。
【0011】図4は磁性材によってパンチ穴を塞ぐ改ざ
んが行なわれたテレホンカードに対する本発明による真
偽判定の動作を示すものである。8はパンチ穴を再生さ
せる目的で施された遮蔽材である。この遮蔽材8にどの
ような材質のものを持ってしても穴3の部分並びに、セ
キュリティコード4が書き込まれている部分からの電磁
界変化を防ぐことはできない。従って、一旦穴3があけ
られた後に、例えば、フェライト,パーマロイ,純鉄の
ような強磁性体,アルミニウム,銅のような常磁性体、
本発明に用いられたアモルファス磁性体を遮蔽材8とし
て使用しても、端面,穴部分の検出をするこができる。
即ち図4に示すように、遮蔽したにもかかわらず、遮蔽
材8の端面,穴位置に磁界変化があり、検出可能であ
る。従って、本発明による記録担体カードの偽造は不可
能である。
【0012】図5はいわゆるハイブリッド方法と呼ばれ
る偽造手段で、テレホンカード1をA,B部分に2分割
してA部分にはパンチ穴のあいていない基板をそのま
ま、もしくは磁性材2を張り付けたもので、度数改ざん
の行なわれたB部と張り合わせて、あたかも未使用カー
ドのごとく見せかけたものである。このような改ざんを
防ぐには、通常では入手できない組成を有するアモルフ
ァス磁性材料層2の利用とその素材の持つ特質を検出し
て、それ以外の素材であれば偽造品であると判断する方
式と、アモルファス磁性材料層2にセキュリティコード
4を予め書き込んでおき、読み出し時にチェックする方
式がある。
【0013】前者の方法を実現する一つとして、アモル
ファス磁性材料層2の飽和磁気特性を利用することがで
きる。アモルファス磁性材料のあるものは、わずかな外
部磁界に対して大きな飽和磁気特性を有する。図6のB
−Hカーブにその特徴を示す。これを検出するには、図
7に示すように、励磁コイル6から与える交流励磁磁界
に静磁界を上乗させ、上乗時はアモルファス磁性材料層
2からは交流励磁信号が検出されない。バイアス磁界を
素材にあわせ適当に設定することで、これが真正のアモ
ルファス磁性材料層2の素材であることを判定すること
ができる。
【0014】後者の方法を実現するには通常手段では書
き込みのできないセキュリティコード4をアモルファス
磁性材料層2に書き込んでおく。この方法の一つとし
て、アモルファス磁性材料層2の加熱による磁気特性変
化が利用することができる。図6にアモルファス磁性材
料のB−H特性例を示す。加熱後のアモルファス材料は
その組成が変化し透磁率,保持特性,飽和特性が変化す
る。特に結晶化温度近辺で変化が著しく、高出力レーザ
等で、部分的に熱を加えると、加熱部は磁気特性の変化
を起こし、例えばバーコードのように部分加熱すること
で、データとして利用することができる。この部分は非
可逆変化を起こしているため、磁気書き込みのように書
換,消去される心配はない。また、書き込みは書く位置
と、加熱パワーが制御可能な高出力レーザー等でのみ可
能であり、簡単に偽造されるおそれはない。
【0015】図8は以上述べた判定条件をまとめた本発
明による改ざんカード検出装置Cの一実施例である。7
は励磁用コイル6を励磁するための励磁電源であり、マ
イクロコンピュータ12からの指示で交流電流及び、直
流電流の加わった交流電流を流せる回路である。13は
パンチ穴位置とセキュリティデータを読み出すための穴
検出回路であって、穴検出用磁気ヘッド5からの読み出
し信号を増幅,波形整形,ディジタル化処理を行なって
いる。ディジタル化された信号はマイクロコンピュータ
等の主制御部に送られる。9は、従来から備わっている
テレホンカードの磁気記録データ読み出し/書き込み用
磁気ヘッドである。10は、磁気ヘッド9から読み出さ
れた信号を増幅,波形整形,ディジタル化する磁気記録
検出回路である。11は、テレホンカード上のデータを
読むためにカードを横方向に移動させるためのカード送
り装置である。12は、マイクロコンピュータ等を利用
した主制御部である。
【0016】次に、使用カード1の真偽判定動作につい
て図9のフロー図を参照して説明する。まず、改ざんカ
ード検出装置Cのカード投入口(図示しない)にカード
1を挿入する(S1 )と、カード送り装置11が起動し
てカード1が装置内部に取り込まれる(S2 )。続いて
取り込まれたカード1の使用量を表すパンチ穴位置デー
タとセキュリティデータが穴検出回路13により読み取
られ、磁気残量データが磁気記録検出回路10により読
み取られ(S3 )、それぞれ検出データとしてマイクロ
コンピュータ12に入力される。カード1が改ざんされ
ているか否かを判別するには、磁気記録検出回路10か
ら得られる使用度数と、穴検出回路8から得られる使用
度数を比較し(S4 )、両者が適正に一致し
(S5 )、セキュリティコードが正しく(S6 )、か
つ、アモルファス磁性材料層2の磁気特性試験を行って
(S7 )、使用アモルファス磁性材料層2の磁気特性
が適合しているときに(S8 )、真正品であると判定す
る(S9 )。,,のいずれかの条件が満足されな
いときにはその状態によりカード1は偽造品であると判
定する(エラー処理I又はII)。なお、の条件は真偽
判定の条件から外しても実際に大部分の偽造品を判定す
ることは可能である(エラー処理I)。
【0017】以上主として、磁気記録により管理情報が
記録されるテレホンカードを例にとり説明したが、他の
プリペイドカードに対しても本発明が適用可能であるこ
とは明らかである。即ち、例えば、ゴルフ練習場で用い
られているプリペイドカードの外、最近利用分野が広が
りつつあるICカード等についても基本的には同様の原
理により適用可能である。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば最近報告されているような偽造プリペイドカードを
用いる不正使用による莫大な損害を確実に防止すること
ができるので、実用的効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による記録担体カードの実施例を示す平
面図である。
【図2】本発明による記録担体カードの実施例を示す断
面図である。
【図3】本発明による記録担体カードの真偽判定装置の
構成例を示す略図及び動作説明用波形図である。
【図4】本発明による記録担体カードを改ざんした場合
の本発明による真偽判定動作を説明するための断面図及
び波形図である。
【図5】本発明による記録担体カードの他の改ざん例を
示す平面図である。
【図6】本発明による真偽判定の他の例を説明するため
の特性図である。
【図7】本発明による真偽判定の他の例を説明するため
の波形図である。
【図8】本発明による記録担体カードの真偽判定装置の
実施例を示すブロック図である。
【図9】本発明装置の動作例を説明するためのフロー図
である。
【符号の説明】 1 磁気カード本体 2 アモルファス磁性材料層 3 パンチ穴 4 セキュリティコード 5 パンチ穴検出用磁気ヘッド 6 励磁コイル 7 励磁電源 8 遮蔽材 9 磁気記録データ読み出し/書き込み用磁気ヘッド 10 磁気記録検出回路 11 カード送り装置 12 主制御部 13 穴検出回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 19/10 G07F 7/12 G11B 25/04 F (72)発明者 丸山 勇市 東京都杉並区久我山一丁目7番41号 岩崎 通信機株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管理対象情報を記録する第1の記録領域
    と、 該第1の記録領域とは別の位置に強磁性材料層が配置さ
    れるとともに必要な個数のパンチ穴をあけることを予定
    して設けられた第2の記録領域と、 を備えた記録担体カード。
  2. 【請求項2】 前記第2の記録領域にはセキュリティコ
    ードが磁気記録されていることを特徴とする請求項1に
    記載の記録担体カード。
  3. 【請求項3】 管理対象情報を磁気記録する第1の記録
    領域と、該第1の記録領域とは別の位置に強磁性材料層
    が配置されるとともに必要な個数のパンチ穴をあけるこ
    とを予定して設けられた第2の記録領域とを備えた記録
    担体カードを取扱対象として、 前記第1の記録領域に磁気記録された前記管理対象情報
    を読み出す読み出し手段と、 前記第2の記録領域に前記パンチ穴が存在するか否かと
    該パンチ穴が存在する場合に前記強磁性材料層からの磁
    気検知出力により該パンチ穴の存在位置を検知する磁気
    センサと、 前記読み出し手段により読み出された前記管理対象情報
    の内容と前記磁気サンセによる読み出し結果とが適正に
    一致しているか否かにより前記記録担体カードが真正品
    であるか又は偽造品であるかを判定する判定手段と、 を備えた記録担体カードの真偽判定装置。
  4. 【請求項4】 管理対象情報を磁気記録する第1の記録
    領域と、該第1の記録領域とは別の位置に強磁性材料層
    が配置されるとともに必要な個数のパンチ穴をあけるこ
    とを予定して設けられた第2の記録領域とを備え、該第
    2の記録領域にはセキュリティコードが磁気記録された
    記録担体カードを取扱対象として、 前記第1の記録領域に磁気記録された前記管理対象情報
    を読み出す第1の読み出し手段と、 前記第2の記録領域に前記パンチ穴が存在するか否かと
    該パンチ穴が存在する場合に前記強磁性材料層からの磁
    気検知出力により該パンチ穴の存在位置を検知する磁気
    センサと、 前記セキュリティコードを前記第2の記録領域から読み
    出す第2の読み出し手段と、 前記第1の読み出し手段により読み出された前記管理対
    象情報の内容と前記磁気センサによる読み出し結果とが
    適正に一致しかつ前記第2の読み出し手段から読み出さ
    れたセキュリティコードが正しいことが検知されたとき
    に前記記録担体カードが真正であるとし前記読み出され
    たセキュリティコード正しいことが検知されないか、又
    は前記第1の読み出し手段により読み出された前記管理
    対象情報の内容と前記磁気センサによる読み出し結果と
    が適正に一致していることが検知されなかったときに前
    記記録担体カードが偽造品であると判定する判定手段と
    を備えた記録担体カードの真偽判定装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008023761A (ja) * 2006-07-19 2008-02-07 Toppan Forms Co Ltd 偽造防止媒体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH10105031A (ja) * 1996-09-30 1998-04-24 Iwatsu Electric Co Ltd 情報記録媒体
JP2008023761A (ja) * 2006-07-19 2008-02-07 Toppan Forms Co Ltd 偽造防止媒体

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