JPH0628665Y2 - 半導体圧力センサの温度補償回路 - Google Patents
半導体圧力センサの温度補償回路Info
- Publication number
- JPH0628665Y2 JPH0628665Y2 JP353288U JP353288U JPH0628665Y2 JP H0628665 Y2 JPH0628665 Y2 JP H0628665Y2 JP 353288 U JP353288 U JP 353288U JP 353288 U JP353288 U JP 353288U JP H0628665 Y2 JPH0628665 Y2 JP H0628665Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- temperature
- output
- pressure
- pressure sensor
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、シリコンなどの半導体結晶の持つペエゾ抵抗
効果などを利用して圧力を電気信号に変換する半導体圧
力センサの温度補償回路に係り、特に温度の影響をなく
すようにした半導体圧力センサの温度補償回路に関す
る。
効果などを利用して圧力を電気信号に変換する半導体圧
力センサの温度補償回路に係り、特に温度の影響をなく
すようにした半導体圧力センサの温度補償回路に関す
る。
〈従来の技術〉 第5図は従来の半導体圧力センサの構成を示す構成図で
ある。
ある。
第5図(イ)は半導体圧力センサの平面図、(ロ)は半
導体圧力センサの横断面図を示す。1はn形のシリコン
単結晶で作られたセンサチップであり、凹部2を有し更
に凹部2の形成により単結晶の厚さの薄くなった起歪部
3とその周辺の固定部4とを有している。
導体圧力センサの横断面図を示す。1はn形のシリコン
単結晶で作られたセンサチップであり、凹部2を有し更
に凹部2の形成により単結晶の厚さの薄くなった起歪部
3とその周辺の固定部4とを有している。
起歪部3は単結晶の(100)面とされ、その上にはそ
の中心を通る結晶軸<001>方向で起歪部3と固定部
4との境界付近に例えば剪断形ゲージ5が不純物の拡散
により伝導形がP形として矩形状に形成されている。
の中心を通る結晶軸<001>方向で起歪部3と固定部
4との境界付近に例えば剪断形ゲージ5が不純物の拡散
により伝導形がP形として矩形状に形成されている。
固定部4はパイレックスガラスなどのガラス基板6に陽
極接合などの方法で接合される。
極接合などの方法で接合される。
また、このガラス基板6は連通孔7を有する金属の支持
台8に共晶合金、銀ロウ付、或いは低融点ガラスなどで
接合される。
台8に共晶合金、銀ロウ付、或いは低融点ガラスなどで
接合される。
第3図(ハ)に剪断形ゲージ5の構成を拡大して示す。
図に示す剪断形ゲージ5はゲージ長がでゲージ幅がw
であり、この剪断形ゲージ5の長さ方向に電源端9、1
0が形成されここに電源電圧が印加される。
図に示す剪断形ゲージ5はゲージ長がでゲージ幅がw
であり、この剪断形ゲージ5の長さ方向に電源端9、1
0が形成されここに電源電圧が印加される。
印加圧力Pがセンサチップ1に与えられると、これによ
って生じた剪断応力τに対応した電圧がゲージ長のほ
ぼ中央に形成された出力端11、12に得られる。
って生じた剪断応力τに対応した電圧がゲージ長のほ
ぼ中央に形成された出力端11、12に得られる。
電源端9、10に印加される電源電圧をES、剪断形ゲ
ージ5のピエゾ抵抗係数をπとすれば、剪断形ゲージ5
の出力電圧Vは VESπτ …(1) で現すことができる。
ージ5のピエゾ抵抗係数をπとすれば、剪断形ゲージ5
の出力電圧Vは VESπτ …(1) で現すことができる。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、この様な従来の半導体圧力センサは、α
を定数、ΔTを温度変化とすればピエゾ抵抗係数πがπ
O(1−αΔT)(πO:基準温度におけるピエゾ抵抗
係数)で現される温度係数を持つので、温度変動を生じ
る。
を定数、ΔTを温度変化とすればピエゾ抵抗係数πがπ
O(1−αΔT)(πO:基準温度におけるピエゾ抵抗
係数)で現される温度係数を持つので、温度変動を生じ
る。
そこで、この温度変動を補償するために例えば電源電圧
ESを温度によってESO(1+βΔT)(ESO:基
準温度における電源電圧)となるように変化させると、
出力電圧V1は V1∝ESO(1+βΔT)× πO(1−αΔT)τ…(2) となる。
ESを温度によってESO(1+βΔT)(ESO:基
準温度における電源電圧)となるように変化させると、
出力電圧V1は V1∝ESO(1+βΔT)× πO(1−αΔT)τ…(2) となる。
そこで、α=βと選定し、基準温度における出力電圧V
O(∝ESOπOτ)を用いると、このときの出力電圧
V2は V2∝VO(1−α2ΔT2)…(3) で現すことができ、2次の項が残る。
O(∝ESOπOτ)を用いると、このときの出力電圧
V2は V2∝VO(1−α2ΔT2)…(3) で現すことができ、2次の項が残る。
この2次の項の影響により温度による出力電圧の変動が
生じるという問題がある。
生じるという問題がある。
〈問題点を解決するための手段〉 この考案は、以上の問題点を解決するために、測定圧力
に対応して抵抗が変化するピエゾ抵抗素子の出力信号が
入力端の一端に印加されその入力端の他端には出力端の
圧力信号が乗算手段を介して入力された演算増幅手段を
有し、この乗算手段は温度センサからの温度信号が温度
信号調節手段を介して入力され圧力信号との乗算を実行
して入力端の他端に出力し、温度調節手段はその調節量
を変更して出力信号の温度変化に一致させるようにした
ものである。
に対応して抵抗が変化するピエゾ抵抗素子の出力信号が
入力端の一端に印加されその入力端の他端には出力端の
圧力信号が乗算手段を介して入力された演算増幅手段を
有し、この乗算手段は温度センサからの温度信号が温度
信号調節手段を介して入力され圧力信号との乗算を実行
して入力端の他端に出力し、温度調節手段はその調節量
を変更して出力信号の温度変化に一致させるようにした
ものである。
〈作用〉 ピエゾ抵抗素子の出力信号の温度係数に温度センサから
の温度信号の調節量を一致させて、この出力信号を温度
信号に関連した帰還信号で割算して、温度の影響を除去
する。
の温度信号の調節量を一致させて、この出力信号を温度
信号に関連した帰還信号で割算して、温度の影響を除去
する。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例について図面に基づき説明する。
第1図は本考案の基本的な実施例の構成を示すブロック
図である。
第1図は本考案の基本的な実施例の構成を示すブロック
図である。
Q1は演算増幅器であり、その非反転入力端(+)には
剪断形ゲージ5の出力端11、12から測定圧力Pに対
応した出力電圧Vが印加されている。また、その反転入
力端(−)には出力端の圧力信号VPが乗算回路13を
介して印加されている。
剪断形ゲージ5の出力端11、12から測定圧力Pに対
応した出力電圧Vが印加されている。また、その反転入
力端(−)には出力端の圧力信号VPが乗算回路13を
介して印加されている。
さらに、乗算回路13には例えばトランジスタのベース
/エミッタ間の電圧を利用した温度センサからの温度信
号VTRが温度信号調節回路14を介して入力され、圧
力信号VPとの積が演算されてその出力端に帰還信号V
として出力する。
/エミッタ間の電圧を利用した温度センサからの温度信
号VTRが温度信号調節回路14を介して入力され、圧
力信号VPとの積が演算されてその出力端に帰還信号V
として出力する。
次に、以上のように構成された第1図に示す実施例の動
作について説明する。
作について説明する。
剪断形ゲージ5の出力電圧Vは V=VO(1−αΔT) …(4) で現され、一方で温度信号調節回路14の出力電圧VT
はその調節量をβOとすれば VT=[1−βO(VTR−VTRO)]VTO =(1−βOΔT)VTO …(5) となる。ここに、VTOは基準温度TOにおける出力電
圧である。
はその調節量をβOとすれば VT=[1−βO(VTR−VTRO)]VTO =(1−βOΔT)VTO …(5) となる。ここに、VTOは基準温度TOにおける出力電
圧である。
一方、乗算回路13の帰還信号V はK1を乗算定数と
すれば、 V =K1V1VP =K1(1−βOΔT)VTOVP…(6)とな
る。演算増幅器Q1はこれ等の出力電圧Vと帰還電圧V
が等しくなるように動作するので、(4)式と(6)
式を用いると、 VO(1−αΔT) =K1(1−βOΔT)VTOVP となり、この式でα=βOとなるように温度信号調節回
路14の調節量βOを調節すると VP=VO/K1VTO ……(7) を得る。
すれば、 V =K1V1VP =K1(1−βOΔT)VTOVP…(6)とな
る。演算増幅器Q1はこれ等の出力電圧Vと帰還電圧V
が等しくなるように動作するので、(4)式と(6)
式を用いると、 VO(1−αΔT) =K1(1−βOΔT)VTOVP となり、この式でα=βOとなるように温度信号調節回
路14の調節量βOを調節すると VP=VO/K1VTO ……(7) を得る。
この式を見ると判るように、基準温度TOにおける圧力
信号VPを得ることができ、この圧力信号VPは温度の
影響のないことが判る。
信号VPを得ることができ、この圧力信号VPは温度の
影響のないことが判る。
第2図は第1図における乗算回路の詳細を示す回路図で
ある。
ある。
15は矩形波信号を発生する発振器OSCの出力を三角
波信号STに変換する変換器である。比較器Q2の非反
転入力端(+)には、この変換器15で発生された三角
波信号STが印加され、その反転入力端(−)には温度
信号調節回路14の出力電圧VTが印加されている。
波信号STに変換する変換器である。比較器Q2の非反
転入力端(+)には、この変換器15で発生された三角
波信号STが印加され、その反転入力端(−)には温度
信号調節回路14の出力電圧VTが印加されている。
この比較器Q2のデュテイ信号DはスイッチSWを切替
端子HとLに切替える。スイッチSWの切替端子Hには
圧力信号VPが印加され、切替端子Lは共通電位点CO
Mに、共通端子Cは平滑器16の入力端にそれぞれ接続
されている。平滑器16の出力端は演算増幅器Q1の反
転入力端(−)に接続されている。その他の構成は第1
図に示す構成と同一である。
端子HとLに切替える。スイッチSWの切替端子Hには
圧力信号VPが印加され、切替端子Lは共通電位点CO
Mに、共通端子Cは平滑器16の入力端にそれぞれ接続
されている。平滑器16の出力端は演算増幅器Q1の反
転入力端(−)に接続されている。その他の構成は第1
図に示す構成と同一である。
次に、第2図に示す実施例の動作について第3図に示す
波形図を参照して説明する。
波形図を参照して説明する。
比較器Q2は、第3図(ニ)に示す変換器15の三角波
信号STと温度信号調節回路14の出力電圧VT(第3
図(ハ))とを比較して第3図(ロ)に示すデュテイ信
号DをスイッチSWに出力する。デュテイ信号Dの内ハ
イレベルの期間をtX、繰返し周期をt(第3図
(ロ))、基準温度でのデュテイをtXO/t、とすれ
ば、比較器Q2の出力のデュテイ信号Dは、温度信号調
節回路14の出力電圧VTにより変化し、 D=tX/t =tXO(1−βOΔT)/t…(8) で表せる。
信号STと温度信号調節回路14の出力電圧VT(第3
図(ハ))とを比較して第3図(ロ)に示すデュテイ信
号DをスイッチSWに出力する。デュテイ信号Dの内ハ
イレベルの期間をtX、繰返し周期をt(第3図
(ロ))、基準温度でのデュテイをtXO/t、とすれ
ば、比較器Q2の出力のデュテイ信号Dは、温度信号調
節回路14の出力電圧VTにより変化し、 D=tX/t =tXO(1−βOΔT)/t…(8) で表せる。
スイッチSWは、このデュテイ信号Dによりゼロ電圧と
圧力信号VPとに切替えられ、その共通端子Cに第3図
(イ)に示す矩形波電圧を出力する。
圧力信号VPとに切替えられ、その共通端子Cに第3図
(イ)に示す矩形波電圧を出力する。
この矩形波電圧は平滑器16で平滑されて帰還信号V
として演算増幅器Q1の反転入力端(−)に出力され
る。この帰還信号V は(1−βOΔT)と圧力信号V
Pとの積に比例し、比例定数をK2とすれば V =K2(1−βOΔT)VP…(8) となる。
として演算増幅器Q1の反転入力端(−)に出力され
る。この帰還信号V は(1−βOΔT)と圧力信号V
Pとの積に比例し、比例定数をK2とすれば V =K2(1−βOΔT)VP…(8) となる。
また、剪断形ゲージ5の出力電圧Vは V=VO(1−αΔT)…(9) で示される。
演算増幅器Q1はV=V になるように演算を実行する
ので、(8)式と(9)式を用いて VP=VO(1−αΔT) /K2(1−βOΔT)…(10) となる。
ので、(8)式と(9)式を用いて VP=VO(1−αΔT) /K2(1−βOΔT)…(10) となる。
ここで、温度信号調節回路14の調節量βOを調節して
剪断形ゲージ5の出力電圧の温度係数αに等しく選定す
ると、 VP=VO/K2 …(10) となり、温度の影響を受けない。
剪断形ゲージ5の出力電圧の温度係数αに等しく選定す
ると、 VP=VO/K2 …(10) となり、温度の影響を受けない。
第4図は本考案の他の実施例の構成を示す回路図であ
る。なお、第2図に示す実施例と同じ機能を持つ部分に
は同一の符号を付して適宜にその説明を省略する。
る。なお、第2図に示す実施例と同じ機能を持つ部分に
は同一の符号を付して適宜にその説明を省略する。
第4図に示す実施例は、第2図に示す実施例とほぼ同じ
構成であるが、比較器Q3への入力接続が異なる乗算回
路17となっている。
構成であるが、比較器Q3への入力接続が異なる乗算回
路17となっている。
比較器Q3の反転入力端(−)には圧力信号VPが印加
され、一方でスイッチSWの切替端子Hに温度信号調節
回路14の出力電圧VTが印加されている。
され、一方でスイッチSWの切替端子Hに温度信号調節
回路14の出力電圧VTが印加されている。
この結果、出力電圧VTの変化により平滑器16の入力
端にはパルスのデュテイではなくピーク値が変化する電
圧が入力される。この様な回路でも乗算回路17として
は乗算回路13と同じ出力を出す。
端にはパルスのデュテイではなくピーク値が変化する電
圧が入力される。この様な回路でも乗算回路17として
は乗算回路13と同じ出力を出す。
〈考案の効果〉 以上、実施例と共に具体的に説明したように本考案によ
れば、ピエゾ抵抗素子の出力信号の温度係数に温度セン
サからの温度信号の調節量を一致させて出力信号を出力
電圧で割り算するようにしたので、従来に比べて温度補
償が完全になる。
れば、ピエゾ抵抗素子の出力信号の温度係数に温度セン
サからの温度信号の調節量を一致させて出力信号を出力
電圧で割り算するようにしたので、従来に比べて温度補
償が完全になる。
第1図は本考案の基本的な実施例の構成を示すブロック
図、第2図は第1図における乗算回路の詳細を示す回路
図、第3図は第2図における実施例の動作を説明する各
部の波形を示す波形図、第4図は本考案の他の実施例の
構成を示す回路図、第5図は従来の半導体の圧力センサ
の構成を示す構成図である。 1……センサチップ、3……起歪部、5…剪断形ゲー
ジ、13、17……乗算回路、14……温度信号調節回
路、15……変換器、16……平滑器、V……出力電
圧、V ……帰還電圧、VP……圧力信号、VTR……
温度信号、VT……出力電圧、D……デュテイ信号、S
T……三角波信号。
図、第2図は第1図における乗算回路の詳細を示す回路
図、第3図は第2図における実施例の動作を説明する各
部の波形を示す波形図、第4図は本考案の他の実施例の
構成を示す回路図、第5図は従来の半導体の圧力センサ
の構成を示す構成図である。 1……センサチップ、3……起歪部、5…剪断形ゲー
ジ、13、17……乗算回路、14……温度信号調節回
路、15……変換器、16……平滑器、V……出力電
圧、V ……帰還電圧、VP……圧力信号、VTR……
温度信号、VT……出力電圧、D……デュテイ信号、S
T……三角波信号。
Claims (1)
- 【請求項1】測定圧力に対応して抵抗が変化するピエゾ
抵抗素子の出力信号が入力端の一端に印加されその入力
端の他端には出力端の圧力信号が乗算手段を介して入力
された演算増幅手段を有し、前記乗算手段は温度センサ
からの温度信号が温度信号調節手段を介して入力され前
記圧力信号との乗算を実行して前記入力端の他端に出力
し、前記温度調節手段はその調節量を変更して前記出力
信号の温度変化に一致させるようにしたことを特徴とす
る半導体圧力センサの温度補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP353288U JPH0628665Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 半導体圧力センサの温度補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP353288U JPH0628665Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 半導体圧力センサの温度補償回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107945U JPH01107945U (ja) | 1989-07-20 |
| JPH0628665Y2 true JPH0628665Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31205248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP353288U Expired - Lifetime JPH0628665Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 半導体圧力センサの温度補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628665Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP353288U patent/JPH0628665Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01107945U (ja) | 1989-07-20 |
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