JPH0628679Y2 - ブラシ付摩耗試験機 - Google Patents
ブラシ付摩耗試験機Info
- Publication number
- JPH0628679Y2 JPH0628679Y2 JP14900087U JP14900087U JPH0628679Y2 JP H0628679 Y2 JPH0628679 Y2 JP H0628679Y2 JP 14900087 U JP14900087 U JP 14900087U JP 14900087 U JP14900087 U JP 14900087U JP H0628679 Y2 JPH0628679 Y2 JP H0628679Y2
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- JP
- Japan
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- brush
- drum
- abrasion
- attached
- arm
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 title claims description 31
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 16
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 23
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 12
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) ゴム,プラスチック等の摩耗特性を評価する方法とし
て、研摩紙あるいは研摩砥石により研摩をせしめ、摩耗
量が評価される。
て、研摩紙あるいは研摩砥石により研摩をせしめ、摩耗
量が評価される。
本考案はかかる摩耗特性評価に用いられ、該摩耗特性評
価の一段の正確さを期したゴム,プラスチック等の摩耗
試験機に関するものである。
価の一段の正確さを期したゴム,プラスチック等の摩耗
試験機に関するものである。
(従来の技術) ゴム,プラスチック等の摩耗試験については、現在、種
々の試験方法が実施されているが、当業界におけるゴム
ベルトの摩耗においては通常、DIN53516(DIN 摩耗試
験方法)に規定されている摩耗試験機を用いて標準ゴム
で試験した時の摩耗力と対比せしめ、試験試料の摩耗力
が評価されている。
々の試験方法が実施されているが、当業界におけるゴム
ベルトの摩耗においては通常、DIN53516(DIN 摩耗試
験方法)に規定されている摩耗試験機を用いて標準ゴム
で試験した時の摩耗力と対比せしめ、試験試料の摩耗力
が評価されている。
ところで、上記評価に際し、従来使用されている摩耗試
験機は、第1図に示す摩耗試験機においてドラムの外周
にサントペーパーを貼着した研摩紙ドラム(1)と、該研
摩紙ドラム(1)の回転方向に対して僅かの角度をもった
ウエイト(3)を取り付けたアーム(2)によって構成されて
おり、ウエイト(3)の試料ホルダー(4)に摩耗試験片(S)
を固定し、研摩紙ドラム(1)の研摩面で研摩することに
よってその研摩量を評価している。
験機は、第1図に示す摩耗試験機においてドラムの外周
にサントペーパーを貼着した研摩紙ドラム(1)と、該研
摩紙ドラム(1)の回転方向に対して僅かの角度をもった
ウエイト(3)を取り付けたアーム(2)によって構成されて
おり、ウエイト(3)の試料ホルダー(4)に摩耗試験片(S)
を固定し、研摩紙ドラム(1)の研摩面で研摩することに
よってその研摩量を評価している。
しかし、かかる摩耗試験機においては試験片を研摩する
とき、その試験片の摩耗粉がドラムの研摩紙上にたま
り、該表面を不均一としてそのため試験片の摩耗量も一
定せず、不均一となり易く、測定時、摩耗させている間
は研摩紙面をブラシを用いて手作業で該摩耗粉の除去を
行なっている状況である。
とき、その試験片の摩耗粉がドラムの研摩紙上にたま
り、該表面を不均一としてそのため試験片の摩耗量も一
定せず、不均一となり易く、測定時、摩耗させている間
は研摩紙面をブラシを用いて手作業で該摩耗粉の除去を
行なっている状況である。
又、上記摩耗特性の評価において、研摩中、試験片の摩
耗に合わせて試験片を移動させること、及びその位置、
ブラシによる手作業の接圧度などの条件を特定すること
も難しく摩耗特性評価に充分な正確さは求めにくかっ
た。
耗に合わせて試験片を移動させること、及びその位置、
ブラシによる手作業の接圧度などの条件を特定すること
も難しく摩耗特性評価に充分な正確さは求めにくかっ
た。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は上述の如き実状に対処し、その難点を打開すべ
く、前記既設の摩耗試験機の改良を試みるものであり、
該試験機にブラシと吸引機構を併設し、かつ試験片とブ
ラシを伴走移動させることにより研摩された摩耗粉の清
掃をはかると同時に吸引機構で吸引除去し、研摩紙面を
常に均一化し、試験片の摩耗量を均一となして正確な摩
耗量を測定せんとするものである。
く、前記既設の摩耗試験機の改良を試みるものであり、
該試験機にブラシと吸引機構を併設し、かつ試験片とブ
ラシを伴走移動させることにより研摩された摩耗粉の清
掃をはかると同時に吸引機構で吸引除去し、研摩紙面を
常に均一化し、試験片の摩耗量を均一となして正確な摩
耗量を測定せんとするものである。
(問題点を解決するための手段) 即ち、本考案の特徴とするところは前記摩耗試験機にお
いて更に研摩紙ドラム面での研摩される試験片の位置に
適応してドラム回転方向前方位置にブラシ固定具により
ブラシを取り付け研摩紙面の摩耗粉を除去可能ならしめ
る。また、研摩面は規定された速度で移動するが、移動
研摩面の送りシヤフトに支持棒を取り付け、これに前記
ブラシ固定具を連結して研摩荷重のウエイトに触れるこ
となく、ブラシを移動可能とし、かつ吸引パイプをブラ
シに併設せしめてこれによって研摩された摩耗粉を除去
せしめる。更にブラシは使用と共に摩耗するため交換を
可能とし、かつ研摩紙ドラム面にブラシの押さえ即ち接
圧度が調整可能となるように構成せしめた点にある。
いて更に研摩紙ドラム面での研摩される試験片の位置に
適応してドラム回転方向前方位置にブラシ固定具により
ブラシを取り付け研摩紙面の摩耗粉を除去可能ならしめ
る。また、研摩面は規定された速度で移動するが、移動
研摩面の送りシヤフトに支持棒を取り付け、これに前記
ブラシ固定具を連結して研摩荷重のウエイトに触れるこ
となく、ブラシを移動可能とし、かつ吸引パイプをブラ
シに併設せしめてこれによって研摩された摩耗粉を除去
せしめる。更にブラシは使用と共に摩耗するため交換を
可能とし、かつ研摩紙ドラム面にブラシの押さえ即ち接
圧度が調整可能となるように構成せしめた点にある。
(作用) 従って、以上のような構成により試料ホルダーに摩耗試
験片を固定し、研摩紙ドラム面で研摩するとき、研摩さ
れた摩耗粉はドラムによりドラム面から除去され、吸引
機構の吸引パイプを通じて吸引される。また研摩紙ドラ
ムの回転に伴ってウエイトを固定したアームが送りシヤ
フトにより進行方向に研摩紙ドラム表面上を移動し、こ
の移動と共にウエイトを固定したアームへの荷重にふれ
ることなく、送りシヤフトに取り付けた支持棒も移動
し、かつ、これを介してブラシも移動して摩耗粉を確実
に除去する。
験片を固定し、研摩紙ドラム面で研摩するとき、研摩さ
れた摩耗粉はドラムによりドラム面から除去され、吸引
機構の吸引パイプを通じて吸引される。また研摩紙ドラ
ムの回転に伴ってウエイトを固定したアームが送りシヤ
フトにより進行方向に研摩紙ドラム表面上を移動し、こ
の移動と共にウエイトを固定したアームへの荷重にふれ
ることなく、送りシヤフトに取り付けた支持棒も移動
し、かつ、これを介してブラシも移動して摩耗粉を確実
に除去する。
更にブラシ交換を行なうときはブラシ固定ねじを解離す
ることにより容易であり、また、ブラシ調整ねじを操作
することによりブラシの押さえを調整し適切な押さえを
確保する。
ることにより容易であり、また、ブラシ調整ねじを操作
することによりブラシの押さえを調整し適切な押さえを
確保する。
かくして摩耗する位置の移動に同調し研摩面を常に清浄
に保持し、測定器の巧拙に左右されることなく正確な摩
耗特性の評価を可能とする。
に保持し、測定器の巧拙に左右されることなく正確な摩
耗特性の評価を可能とする。
(実施例) 以下、更に添付図面を参照し、本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る摩耗試験機の概要を示し、図にお
いて、(1)は外周にサンドーペーパーを貼着した研摩紙
ドラムで、矢示方向に回転可能となっており、その外表
面任意位置、図では上部にドラムの回転方向に対して角
度3°の傾きをもったウエイト(3)と試料ホルダー(4)を
アーム(2)で取り付け配置せしめている。
いて、(1)は外周にサンドーペーパーを貼着した研摩紙
ドラムで、矢示方向に回転可能となっており、その外表
面任意位置、図では上部にドラムの回転方向に対して角
度3°の傾きをもったウエイト(3)と試料ホルダー(4)を
アーム(2)で取り付け配置せしめている。
アーム(2)は第2図に示す如く送りシヤフト(11)に連結
されていて、図示していないが適宜の手段によりドラム
の回転に伴って該ドラム面上を第2図の左右方向に移動
し、ウエイト(3)、試料ホルダー(4)を同時に移動せしめ
るようになっている。
されていて、図示していないが適宜の手段によりドラム
の回転に伴って該ドラム面上を第2図の左右方向に移動
し、ウエイト(3)、試料ホルダー(4)を同時に移動せしめ
るようになっている。
そして、この送りシヤフト(11)には更に別に支持棒(8)
が前記アーム(2)と同じくドラム(11)の回転に伴って左
右移動可能に取り付けられており、その先端にブラシ固
定具(7)が組み込まれてドラム(1)の回転方向前方位置で
該ドラム(1)外表面に接するブラシ(5)及び補助ブラシ
(6)を取り付けている。
が前記アーム(2)と同じくドラム(11)の回転に伴って左
右移動可能に取り付けられており、その先端にブラシ固
定具(7)が組み込まれてドラム(1)の回転方向前方位置で
該ドラム(1)外表面に接するブラシ(5)及び補助ブラシ
(6)を取り付けている。
ブラシ(5)及び補助ブラシ(6)はその後方が吸引装置(M)
に連結された吸引パイプ(9)の先端に設置され、前記試
料ホルダー(4)上に摩擦試験片を固定し研摩紙ドラム(1)
の研摩面で研摩するとき、研摩紙ドラム(1)の回転に伴
うアーム(2)の移動と共に支持棒(8)を移動させブラシ
(5)及び補助ブラシ(6)を移動せしめて研摩による摩耗粉
を該ブラシ(5)及び補助ブラシ(6)により研摩紙ドラム
(1)面から取り除き、吸引パイプ(9)を通じてブラシ
(5),補助ブラシ(6)に付着した摩耗粉を吸引除去するよ
うに構成している。
に連結された吸引パイプ(9)の先端に設置され、前記試
料ホルダー(4)上に摩擦試験片を固定し研摩紙ドラム(1)
の研摩面で研摩するとき、研摩紙ドラム(1)の回転に伴
うアーム(2)の移動と共に支持棒(8)を移動させブラシ
(5)及び補助ブラシ(6)を移動せしめて研摩による摩耗粉
を該ブラシ(5)及び補助ブラシ(6)により研摩紙ドラム
(1)面から取り除き、吸引パイプ(9)を通じてブラシ
(5),補助ブラシ(6)に付着した摩耗粉を吸引除去するよ
うに構成している。
なお、第1図中、(10)は研摩による摩耗粉の受け皿であ
る。
る。
又、上記構成において試料ホルダー(4)は例えば外周に
歯を有して構成され、ギャ噛合により研摩紙ドラム(1)
面上を回転しながら左右に移動し摩耗が均一になるよう
な手段が講ぜられている。
歯を有して構成され、ギャ噛合により研摩紙ドラム(1)
面上を回転しながら左右に移動し摩耗が均一になるよう
な手段が講ぜられている。
第3図(イ)(ロ)(ハ)は上記本考案試験機のブラシ固定部の
詳細を示し支持棒(8)で取り付けられた固定具(7)に吸引
パイプ(9)の先端に取り付けたブラシ(5)をブラシ固定ね
じ(13)で交換可能に取り付けており、一方、固定具(7)
には送り緩和ねじ(14)を設けて固定具(7)の両面に付設
したブラシ調整ねじ(12)によりブラシ(5)及び補助ブラ
シ(6)がドラム面に対し接圧度調整可能となっている。
詳細を示し支持棒(8)で取り付けられた固定具(7)に吸引
パイプ(9)の先端に取り付けたブラシ(5)をブラシ固定ね
じ(13)で交換可能に取り付けており、一方、固定具(7)
には送り緩和ねじ(14)を設けて固定具(7)の両面に付設
したブラシ調整ねじ(12)によりブラシ(5)及び補助ブラ
シ(6)がドラム面に対し接圧度調整可能となっている。
かくして試料ホルダー(4)に固定された摩耗試験片をド
ラムの回転に従って研摩紙ドラム(1)の一方側より他方
側に順次、移動させつつ該摩耗を行ないその間、摩耗粉
を吸引除去して均一に摩耗を達成し摩耗特性評価を正確
に実施する。
ラムの回転に従って研摩紙ドラム(1)の一方側より他方
側に順次、移動させつつ該摩耗を行ないその間、摩耗粉
を吸引除去して均一に摩耗を達成し摩耗特性評価を正確
に実施する。
(考案の効果) 本考案は以上のように回転する研摩紙ドラム表面に、先
端にウエイト及び試料ホルダーを取り付けたアームを付
設した摩耗試験機において更に支持棒を介して吸引機構
に連結したブラシを設置し研摩紙ドラムの回転に伴い、
上記アーム及び支持棒をドラム軸方向に移動させるよう
にしたものであるから研摩面が規定された速度で移動す
るときにおいても支持棒を研摩荷重のウエイトに触れる
ことなく同時に移動可能として研摩紙面の摩耗粉をブラ
シで容易に吸引除去せしめ、摩耗する位置の移動に同調
し研摩面を絶えず清浄にすると共に、研摩紙表面を常に
均一となし、従来の如くブラシで手作業でする必要な
く、かつ測定器の巧拙に大きく左右されることなく常
時、正確な摩耗試験の摩耗力評価を可能ならしめる顕著
な効果を奏する。
端にウエイト及び試料ホルダーを取り付けたアームを付
設した摩耗試験機において更に支持棒を介して吸引機構
に連結したブラシを設置し研摩紙ドラムの回転に伴い、
上記アーム及び支持棒をドラム軸方向に移動させるよう
にしたものであるから研摩面が規定された速度で移動す
るときにおいても支持棒を研摩荷重のウエイトに触れる
ことなく同時に移動可能として研摩紙面の摩耗粉をブラ
シで容易に吸引除去せしめ、摩耗する位置の移動に同調
し研摩面を絶えず清浄にすると共に、研摩紙表面を常に
均一となし、従来の如くブラシで手作業でする必要な
く、かつ測定器の巧拙に大きく左右されることなく常
時、正確な摩耗試験の摩耗力評価を可能ならしめる顕著
な効果を奏する。
第1図は本考案に係る摩耗試験機の1例を示す概要図、
第2図は第1図の平面概要図、第3図(イ)(ロ)(ハ)はブラ
シ固定部の詳細図で(イ)は平面図、(ロ)は側面図、(ハ)は
固定具内部構造を示す説明図である。 (1)……研摩紙ドラム、(2)……アーム、 (3)……ウエイト、(4)……試料ホルダー、 (5)……ブラシ、(6)……補助ブラシ、 (7)……ブラシ固定具、(8)……支持棒、 (9)……吸引パイプ、(11)……送りシヤフト、 (12)……ブラシ調整ねじ、(13)……ブラシ固定ねじ。
第2図は第1図の平面概要図、第3図(イ)(ロ)(ハ)はブラ
シ固定部の詳細図で(イ)は平面図、(ロ)は側面図、(ハ)は
固定具内部構造を示す説明図である。 (1)……研摩紙ドラム、(2)……アーム、 (3)……ウエイト、(4)……試料ホルダー、 (5)……ブラシ、(6)……補助ブラシ、 (7)……ブラシ固定具、(8)……支持棒、 (9)……吸引パイプ、(11)……送りシヤフト、 (12)……ブラシ調整ねじ、(13)……ブラシ固定ねじ。
Claims (2)
- 【請求項1】ドラム外周にサンドペーパーを貼着し、回
転可能な研摩紙ドラムの表面にウエイト及び試験ホルダ
ーをアームにより取り付け、更にその回転方向前方位置
に支持棒を介しブラシ固定具によりブラシをドラム表面
に接する如く取り付けると共に、前記ブラシに吸引機構
を併設し、かつ前記アームと支持棒を夫々送り機構に連
結して該送り機構を介しアーム及び支持棒をドラムの回
転に伴い夫々ドラム軸方向に移動可能ならしめたことを
特徴とするブラシ付摩耗試験機。 - 【請求項2】ブラシがブラシ調整ねじによりドラム面に
対し接圧調整可能である実用新案登録請求の範囲第1項
記載のブラシ付摩耗試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900087U JPH0628679Y2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | ブラシ付摩耗試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900087U JPH0628679Y2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | ブラシ付摩耗試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6453951U JPS6453951U (ja) | 1989-04-03 |
| JPH0628679Y2 true JPH0628679Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31420824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14900087U Expired - Lifetime JPH0628679Y2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | ブラシ付摩耗試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628679Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08233716A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Bridgestone Corp | 加硫ゴムの摩耗試験装置 |
| JP4343791B2 (ja) * | 2004-07-26 | 2009-10-14 | 株式会社ブリヂストン | 加硫ゴムの摩耗試験方法 |
| KR101360594B1 (ko) * | 2005-01-31 | 2014-02-10 | 쿠퍼 타이어 앤드 러버 캄파니 | 고무 타이어 샘플을 테스트하는 장치에 사용되는 이레이저 |
| JP6821981B2 (ja) * | 2016-07-12 | 2021-01-27 | 横浜ゴム株式会社 | ゴムの摩耗試験装置 |
-
1987
- 1987-09-29 JP JP14900087U patent/JPH0628679Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6453951U (ja) | 1989-04-03 |
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