JPH062868A - 温水暖房機 - Google Patents
温水暖房機Info
- Publication number
- JPH062868A JPH062868A JP16262992A JP16262992A JPH062868A JP H062868 A JPH062868 A JP H062868A JP 16262992 A JP16262992 A JP 16262992A JP 16262992 A JP16262992 A JP 16262992A JP H062868 A JPH062868 A JP H062868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- plug
- radiator
- outlet
- water heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】温水配管の接続が外れると警報を発する温水暖
房機を得る。 【構成】室内及び室外に、それぞれ放熱機1と給湯機2
を配置し、中間を仕切る壁の室内側に温水コンセント3
を取付ける。放熱機1に温水を供給する温水往復管4、
5の一端を接続し、他端に常閉弁を具えるプラグ8、9
を一体にして取付ける。給湯機2に接続した温水往復管
6、7を、壁を貫通して温水コンセント3内に配設した
コンセント12、13に接続する。プラグ8、9に接触
片10、11を取付け、コンセントに短絡片14を取付
けて温水コンセントスイッチを形成し、放熱機1の制御
回路に接続する。
房機を得る。 【構成】室内及び室外に、それぞれ放熱機1と給湯機2
を配置し、中間を仕切る壁の室内側に温水コンセント3
を取付ける。放熱機1に温水を供給する温水往復管4、
5の一端を接続し、他端に常閉弁を具えるプラグ8、9
を一体にして取付ける。給湯機2に接続した温水往復管
6、7を、壁を貫通して温水コンセント3内に配設した
コンセント12、13に接続する。プラグ8、9に接触
片10、11を取付け、コンセントに短絡片14を取付
けて温水コンセントスイッチを形成し、放熱機1の制御
回路に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は温水暖房機に関し、詳し
くは温水配管の接続に係わる警報装置に関する。
くは温水配管の接続に係わる警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】室外に配設された給湯機を室内に配設さ
れた放熱機からの信号により制御する温水暖房機は、中
間に壁面が介在するので室内に温水コンセントと呼ばれ
る電気及び配管の接続装置を設けるのが一般である。こ
の温水コンセントは、給湯機からの温水往復管を接続し
た一対の常閉弁からなるコンセントを収容して壁に取付
けられ、放熱機からの温水往復管端に取付けた一対の常
閉弁からなるプラグを挿入することにより双方の弁が開
放されて、給湯機と放熱機間に温水循環回路が形成され
るようになっている。また放熱機から給湯機へ配線され
る信号線が温水コンセント内で接続され、給湯機の電源
も室内から温水コンセントを通して供給されている。然
しながら、電気回路と温水循環回路が別になっているの
で、温水循環回路のプラグとコンセントの接続が外れて
いても本機は動作し、このため放熱機から冷風が出て暖
房を不快なものとし、或いは給湯機の過熱または火災を
生ずる危険があった。
れた放熱機からの信号により制御する温水暖房機は、中
間に壁面が介在するので室内に温水コンセントと呼ばれ
る電気及び配管の接続装置を設けるのが一般である。こ
の温水コンセントは、給湯機からの温水往復管を接続し
た一対の常閉弁からなるコンセントを収容して壁に取付
けられ、放熱機からの温水往復管端に取付けた一対の常
閉弁からなるプラグを挿入することにより双方の弁が開
放されて、給湯機と放熱機間に温水循環回路が形成され
るようになっている。また放熱機から給湯機へ配線され
る信号線が温水コンセント内で接続され、給湯機の電源
も室内から温水コンセントを通して供給されている。然
しながら、電気回路と温水循環回路が別になっているの
で、温水循環回路のプラグとコンセントの接続が外れて
いても本機は動作し、このため放熱機から冷風が出て暖
房を不快なものとし、或いは給湯機の過熱または火災を
生ずる危険があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来例の
問題点に鑑みなされたもので、温水循環回路のプラグと
コンセントの接続が外れているとき警報を発して事故の
発生を防止する温水暖房機を提供することを目的として
いる。
問題点に鑑みなされたもので、温水循環回路のプラグと
コンセントの接続が外れているとき警報を発して事故の
発生を防止する温水暖房機を提供することを目的として
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明においては、給湯機の温水往復管の端部に設けた
コンセントと、放熱機の温水往復管の端部に設けたプラ
グを着脱自在に接続してなる温水暖房機において、上記
プラグとコンセントにその着脱により接離される温水コ
ンセントスイッチを設け、同スイッチを抵抗と直列にし
てプルアップ電源とアース間に接続すると共に上記スイ
ッチと抵抗間を制御部の入力側に接続し、出力側に警報
装置を接続してプラグがコンセントから離脱したとき警
報を発するようにしてなり、同スイッチは一対の接触片
を上記プラグに設けてコンセントにより短絡され、プラ
グとコンセントが離間した際開放されてなることを特徴
としている。
本発明においては、給湯機の温水往復管の端部に設けた
コンセントと、放熱機の温水往復管の端部に設けたプラ
グを着脱自在に接続してなる温水暖房機において、上記
プラグとコンセントにその着脱により接離される温水コ
ンセントスイッチを設け、同スイッチを抵抗と直列にし
てプルアップ電源とアース間に接続すると共に上記スイ
ッチと抵抗間を制御部の入力側に接続し、出力側に警報
装置を接続してプラグがコンセントから離脱したとき警
報を発するようにしてなり、同スイッチは一対の接触片
を上記プラグに設けてコンセントにより短絡され、プラ
グとコンセントが離間した際開放されてなることを特徴
としている。
【0005】
【作用】上記構成によれば、温水循環回路のプラグとコ
ンセントの接続が外れると警報が発せられる。
ンセントの接続が外れると警報が発せられる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図1乃至図7に基
づいて説明する。図1は温水暖房機の配置接続図であ
る。図示されているように、室内にファンコンベクタの
ような放熱機1が配置され、室外にガス、石油、電気等
を熱源とする給湯機2が配置され、中間を仕切る壁の室
内側に温水コンセント3が取付けられている。放熱機1
に温水を供給する温水往管4とその戻り管である温水復
管5は一端が放熱機1に接続され、他端に常閉弁を具え
るプラグ8、9を一体にして具えると共に、スイッチを
形成する接触片10、11を具えている。一方給湯機2
に接続されて温水を供給する温水往管6及び戻り管であ
る温水復管7は壁を貫通して温水コンセント3内に配設
されているコンセント12、13に接続されている。又
電気配線としては、放熱機1は電源コード15により給
電され、信号線16により給湯機2を制御し、接触片1
0、11とはスイッチリード線17で接続されている。
一方給湯機2は延長コード18により給電される温水コ
ンセント3の差込み19に壁を貫通する電源線20が接
続されており、信号線21も同様にして温水コンセント
内で接続器により放熱機1の信号線16と接続されてい
る。
づいて説明する。図1は温水暖房機の配置接続図であ
る。図示されているように、室内にファンコンベクタの
ような放熱機1が配置され、室外にガス、石油、電気等
を熱源とする給湯機2が配置され、中間を仕切る壁の室
内側に温水コンセント3が取付けられている。放熱機1
に温水を供給する温水往管4とその戻り管である温水復
管5は一端が放熱機1に接続され、他端に常閉弁を具え
るプラグ8、9を一体にして具えると共に、スイッチを
形成する接触片10、11を具えている。一方給湯機2
に接続されて温水を供給する温水往管6及び戻り管であ
る温水復管7は壁を貫通して温水コンセント3内に配設
されているコンセント12、13に接続されている。又
電気配線としては、放熱機1は電源コード15により給
電され、信号線16により給湯機2を制御し、接触片1
0、11とはスイッチリード線17で接続されている。
一方給湯機2は延長コード18により給電される温水コ
ンセント3の差込み19に壁を貫通する電源線20が接
続されており、信号線21も同様にして温水コンセント
内で接続器により放熱機1の信号線16と接続されてい
る。
【0007】図2乃至図5は温水コンセント3を示した
もので、図2は正面図、図3は右側面図、図4はプラグ
の上面図、図5は図3のA−A断面図で壁貫通部の断面
を示している。図示するよう温水コンセント3は合成樹
脂からなるベースをカバーで覆ってなり、ベースの下部
にコンセント12、13を取付け、その背面にネジ孔を
設けて保護パイプを接続できるように構成されている。
ベースの上部には差込み19が取付けられ、カバーの右
側面と下面に開口を穿設して延長コード18の接続端と
プラグ8、9を挿入可能としている。プラグ8、9は夫
々金属製筒体内にバネで上向きに付勢されて開口部を閉
塞している弁体を収容し、Oリングを取付けた上部を残
して樹脂により一体に形成されている。このプラグ8、
9に対向して樹脂部の背面上部から上面にかけて断面形
状L字形の弾性を有する導電性板体からなる接触片1
0、11が取付けられ、その先端はプラグ8、9より少
しく離間させて上向きに若干折曲され、下端にはスイッ
チリード線17が半田付けされている。また、プラグ
8、9の中間の樹脂部に縦溝を設け、その中に板体から
なり、中央を枢支されて下部をバネにより前方に付勢さ
れ、上部背面を鉤状にして樹脂部上方に突設させた、図
示していない係止用フックを具えている。コンセント1
2、13は黄銅等の鋳物により内部を二分して一体に形
成され、夫々に縦方向の円筒部を穿設してバネにより下
向きに付勢された弁体を収容すると共に下方をプラグ
8、9収容可能とし、円筒部上方を後方に曲折させて配
管との接続端としている。プラグ8、9を接続したとき
に接触片10、11が当接するコンセント12、13の
下面には、短絡片14を配設し、または、導体である材
質そのものを利用してこれを省略してもよい。また、コ
ンセント12、13の中間には、プラグ8、9が接続さ
れたときその係止用フックと係合する図示していない係
止凹部を設けている。壁内を貫通する保護管内には、コ
ンセント12、13の接続端に接続された温水往復管
6、7と、差込み19に半田付けされた電源線20と、
信号線21とが、給湯機2に接続されるように配設され
ている。
もので、図2は正面図、図3は右側面図、図4はプラグ
の上面図、図5は図3のA−A断面図で壁貫通部の断面
を示している。図示するよう温水コンセント3は合成樹
脂からなるベースをカバーで覆ってなり、ベースの下部
にコンセント12、13を取付け、その背面にネジ孔を
設けて保護パイプを接続できるように構成されている。
ベースの上部には差込み19が取付けられ、カバーの右
側面と下面に開口を穿設して延長コード18の接続端と
プラグ8、9を挿入可能としている。プラグ8、9は夫
々金属製筒体内にバネで上向きに付勢されて開口部を閉
塞している弁体を収容し、Oリングを取付けた上部を残
して樹脂により一体に形成されている。このプラグ8、
9に対向して樹脂部の背面上部から上面にかけて断面形
状L字形の弾性を有する導電性板体からなる接触片1
0、11が取付けられ、その先端はプラグ8、9より少
しく離間させて上向きに若干折曲され、下端にはスイッ
チリード線17が半田付けされている。また、プラグ
8、9の中間の樹脂部に縦溝を設け、その中に板体から
なり、中央を枢支されて下部をバネにより前方に付勢さ
れ、上部背面を鉤状にして樹脂部上方に突設させた、図
示していない係止用フックを具えている。コンセント1
2、13は黄銅等の鋳物により内部を二分して一体に形
成され、夫々に縦方向の円筒部を穿設してバネにより下
向きに付勢された弁体を収容すると共に下方をプラグ
8、9収容可能とし、円筒部上方を後方に曲折させて配
管との接続端としている。プラグ8、9を接続したとき
に接触片10、11が当接するコンセント12、13の
下面には、短絡片14を配設し、または、導体である材
質そのものを利用してこれを省略してもよい。また、コ
ンセント12、13の中間には、プラグ8、9が接続さ
れたときその係止用フックと係合する図示していない係
止凹部を設けている。壁内を貫通する保護管内には、コ
ンセント12、13の接続端に接続された温水往復管
6、7と、差込み19に半田付けされた電源線20と、
信号線21とが、給湯機2に接続されるように配設され
ている。
【0008】図6は放熱機1の制御回路の要部を示した
もので、プルアップ電源+Eとアース間に抵抗24と接
触片10、11及び短絡片12で構成される温水コンセ
ントスイッチ25が直列に接続され、同スイッチ25と
抵抗24間が制御部22の入力側に接続されている。従
ってスイッチが開放されると制御部22の入力側は高電
位(H)となり、閉塞されると低電位(L)になる。入
力側が高電位(H)になったとき駆動されて警報を発す
るLED26またはブザー27等による警報装置が制御
部22の出力側に接続されている。
もので、プルアップ電源+Eとアース間に抵抗24と接
触片10、11及び短絡片12で構成される温水コンセ
ントスイッチ25が直列に接続され、同スイッチ25と
抵抗24間が制御部22の入力側に接続されている。従
ってスイッチが開放されると制御部22の入力側は高電
位(H)となり、閉塞されると低電位(L)になる。入
力側が高電位(H)になったとき駆動されて警報を発す
るLED26またはブザー27等による警報装置が制御
部22の出力側に接続されている。
【0009】本機は上記のように構成されているので、
図1を参照して、温水コンセント3内で信号線16と2
1を接続し、延長コード18により壁コンセントと差込
み19を接続し、電源コード15を壁コンセントに接続
する。次にプラグ8、9をコンセント12、13に接続
して図示していない係止用フックで両者を係止すると、
接触片10、11は短絡片12又はコンセント12、1
3により短絡されて温水コンセントスイッチ25はON
状態になる。図7は放熱機1の制御部22のフローチャ
ートの要部で、制御部22が始動すると入力がLか(2
8)を判断してLのときは初めにもどり(29)、Lで
ないときは警報動作(30)となる。
図1を参照して、温水コンセント3内で信号線16と2
1を接続し、延長コード18により壁コンセントと差込
み19を接続し、電源コード15を壁コンセントに接続
する。次にプラグ8、9をコンセント12、13に接続
して図示していない係止用フックで両者を係止すると、
接触片10、11は短絡片12又はコンセント12、1
3により短絡されて温水コンセントスイッチ25はON
状態になる。図7は放熱機1の制御部22のフローチャ
ートの要部で、制御部22が始動すると入力がLか(2
8)を判断してLのときは初めにもどり(29)、Lで
ないときは警報動作(30)となる。
【0010】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、電
気回路から分離されている温水循環回路の接続を温水コ
ンセントスイッチにより検知し、接続が外れているとき
は警報を発するので、使用者が処置を行って温水の循環
停止による冷風吹き出し、或いは給湯機の過熱、火災の
危険を未然に防止するという、優れた効果を奏すること
ができる。
気回路から分離されている温水循環回路の接続を温水コ
ンセントスイッチにより検知し、接続が外れているとき
は警報を発するので、使用者が処置を行って温水の循環
停止による冷風吹き出し、或いは給湯機の過熱、火災の
危険を未然に防止するという、優れた効果を奏すること
ができる。
【図1】本発明による温水暖房機の配置接続図である。
【図2】本発明による温水暖房機の温水コンセントの正
面図である。
面図である。
【図3】図2の右側面図である。
【図4】本発明による温水暖房機の温水コンセントのプ
ラグの上面図である。
ラグの上面図である。
【図5】図3のA−A断面図で、壁貫通部の断面を示
す。
す。
【図6】本発明による温水暖房機の放熱機の制御回路図
である。
である。
【図7】図6のフローチャートである。
1 放熱機 2 給湯機 3 温水コンセント 4 放熱機の温水往管 5 放熱機の温水復管 6 給湯機の温水往管 7 給湯機の温水復管 8 プラグ 9 プラグ 10 接触片 11 接触片 12 コンセント 13 コンセント 14 短絡片 22 制御部 24 抵抗 25 温水コンセントスイッチ 26 LED 27 ブザー
Claims (2)
- 【請求項1】 給湯機の温水往復管の端部に設けたコン
セントと、放熱機の温水往復管の端部に設けたプラグを
着脱自在に接続してなる温水暖房機において、上記プラ
グとコンセントにその着脱により接離される温水コンセ
ントスイッチを設け、同スイッチを抵抗と直列にしてプ
ルアップ電源とアース間に接続すると共に上記スイッチ
と抵抗間を制御部の入力側に接続し、出力側に警報装置
を接続してプラグがコンセントから離脱したとき警報を
発するようにしてなることを特徴とする温水暖房機。 - 【請求項2】 上記温水コンセントスイッチは、一対の
接触片を上記プラグに設けてコンセントにより短絡され
てなり、上記プラグと上記コンセントが離間した際開放
されてなることを特徴とする請求項1記載の温水暖房
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16262992A JPH062868A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 温水暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16262992A JPH062868A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 温水暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062868A true JPH062868A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15758247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16262992A Pending JPH062868A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 温水暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062868A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10318546A (ja) * | 1997-05-20 | 1998-12-04 | Fujii Gokin Seisakusho Co Ltd | 暖房機用壁面装置 |
| JP2012141080A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Fujii Gokin Seisakusho Co Ltd | 温水配管接続具 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4316811Y1 (ja) * | 1965-11-25 | 1968-07-12 | ||
| JPS50131120A (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-17 | ||
| JPH01149384A (ja) * | 1987-11-03 | 1989-06-12 | Siemens Ag | 走行車の電気接続監視装置 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP16262992A patent/JPH062868A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4316811Y1 (ja) * | 1965-11-25 | 1968-07-12 | ||
| JPS50131120A (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-17 | ||
| JPH01149384A (ja) * | 1987-11-03 | 1989-06-12 | Siemens Ag | 走行車の電気接続監視装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10318546A (ja) * | 1997-05-20 | 1998-12-04 | Fujii Gokin Seisakusho Co Ltd | 暖房機用壁面装置 |
| JP2012141080A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Fujii Gokin Seisakusho Co Ltd | 温水配管接続具 |
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