JPH0628744B2 - 籾摺機の自動運転制御方法 - Google Patents
籾摺機の自動運転制御方法Info
- Publication number
- JPH0628744B2 JPH0628744B2 JP62109379A JP10937987A JPH0628744B2 JP H0628744 B2 JPH0628744 B2 JP H0628744B2 JP 62109379 A JP62109379 A JP 62109379A JP 10937987 A JP10937987 A JP 10937987A JP H0628744 B2 JPH0628744 B2 JP H0628744B2
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- JP
- Japan
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- rice
- elevator
- hulling
- stopped
- paddy
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 89
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 89
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 89
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、籾摺機の自動運転制御方法に係るものであ
る。
る。
(従来技術) 従来公知の、特開昭57−24648号公報には、籾米
機の各部を、a籾米供給昇降機、b籾摺ロール、c揺動
選別板、d仕上米昇降機、その他に分割し、順次時間差
を置いて作動停止する技術について記載されている。
機の各部を、a籾米供給昇降機、b籾摺ロール、c揺動
選別板、d仕上米昇降機、その他に分割し、順次時間差
を置いて作動停止する技術について記載されている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、公知のものは、まず籾米供給昇降機を作動さ
せ、ついで摺動ロールを、ついで揺動選別板を、ついで
仕上米昇降機を、ついでその他のものを順次時間差を置
いて作動させているから、全く最初の運転のときは影響
はないが、一度作業を行なった後、再開するときは種々
の災害が生ずる。
せ、ついで摺動ロールを、ついで揺動選別板を、ついで
仕上米昇降機を、ついでその他のものを順次時間差を置
いて作動させているから、全く最初の運転のときは影響
はないが、一度作業を行なった後、再開するときは種々
の災害が生ずる。
例えば、揺動選別板面には、相当多量の残米があるか
ら、これが揺動することにより出口に流出してくると、
まだ回転していない仕上米昇降機に殺到して動かなくな
る。
ら、これが揺動することにより出口に流出してくると、
まだ回転していない仕上米昇降機に殺到して動かなくな
る。
籾摺ロールと揺動選別板についても、籾摺ロールの方を
先に回転させると、揺動していない揺動選別板に多量の
混合米が供給されることになり選別不良を起す。
先に回転させると、揺動していない揺動選別板に多量の
混合米が供給されることになり選別不良を起す。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、主構成部品が、籾米供給昇降機5
1と、上部シャッター62と、籾摺ロール63、6
4と、揺動選別板21と、仕上米昇降機89とから
なる籾摺機において、運転開始のときは、 仕上米昇降機89、 籾米供給昇降機51、 揺動選別板21、 籾摺ロール63、64、 上部シャッター62 の順序で運転し、運転停止のときは、 上部シャッター62、 籾摺ロール63、64 揺動選別板21、 籾米供給昇降機51、 仕上米昇降機89 の順序で停止させ、異常停止の場合も、運転停止と同一
方法で停止させる籾摺機の自動運転制御方法としたもの
である。
1と、上部シャッター62と、籾摺ロール63、6
4と、揺動選別板21と、仕上米昇降機89とから
なる籾摺機において、運転開始のときは、 仕上米昇降機89、 籾米供給昇降機51、 揺動選別板21、 籾摺ロール63、64、 上部シャッター62 の順序で運転し、運転停止のときは、 上部シャッター62、 籾摺ロール63、64 揺動選別板21、 籾米供給昇降機51、 仕上米昇降機89 の順序で停止させ、異常停止の場合も、運転停止と同一
方法で停止させる籾摺機の自動運転制御方法としたもの
である。
(実施例) 本発明の方法を実施しうる装置について説明すると、第
2図の56は籾米供給ホッパーで、籾米供給口55に接
続され、籾米供給口55の下端を、籾米供給昇降機51
の下部に開口させる。籾米供給昇降機51内には、上部
プーリー52と、下部プーリー53が設けられ、これに
バケットコンベア54が掛け回される。
2図の56は籾米供給ホッパーで、籾米供給口55に接
続され、籾米供給口55の下端を、籾米供給昇降機51
の下部に開口させる。籾米供給昇降機51内には、上部
プーリー52と、下部プーリー53が設けられ、これに
バケットコンベア54が掛け回される。
籾米供給昇降機51の上部には、投入口57が形成さ
れ、投入口57にオーバーフロー61および上部シャッ
ター62付き上部タンク58を取付ける。上部タンク5
8の下端部には、繰込ロール67が軸装され、繰込ロー
ル67の下部に、傾斜板68を設ける。
れ、投入口57にオーバーフロー61および上部シャッ
ター62付き上部タンク58を取付ける。上部タンク5
8の下端部には、繰込ロール67が軸装され、繰込ロー
ル67の下部に、傾斜板68を設ける。
籾摺部59の籾摺室60内には、固定軸65及び移動軸
66を設け、固定軸6に固定籾摺ロール63を、移動軸
66に移動籾摺ロール64を取付ける。籾摺室60の一
側には風車69を設け、その吹込口70を移動籾摺ロー
ル64の下方に開口させる。
66を設け、固定軸6に固定籾摺ロール63を、移動軸
66に移動籾摺ロール64を取付ける。籾摺室60の一
側には風車69を設け、その吹込口70を移動籾摺ロー
ル64の下方に開口させる。
籾摺部59の風選室71内の中心には、回転軸74を設
け、回転軸74に偏心輪75を軸装し、偏心輪75にロ
ッド76を固定し、ロッド76に拡散体72を固定し、
拡散体72は板バネ77で籾摺室60側に支持させる。
回転軸74には、吸引風車73を取付ける。
け、回転軸74に偏心輪75を軸装し、偏心輪75にロ
ッド76を固定し、ロッド76に拡散体72を固定し、
拡散体72は板バネ77で籾摺室60側に支持させる。
回転軸74には、吸引風車73を取付ける。
拡散体72の下方位置には、移送板79を設ける。移送
板79の底板には、突起80を設ける。移送板79の下
部には、選別機91の揺動選別板21を設け、各断の揺
動選別板21に、穀物が均等に供給されるようにする。
揺動選別板21の籾米出口30の外側には選別網92を
設け、選別網92により篩われた籾米は戻し口87に戻
るようにする。
板79の底板には、突起80を設ける。移送板79の下
部には、選別機91の揺動選別板21を設け、各断の揺
動選別板21に、穀物が均等に供給されるようにする。
揺動選別板21の籾米出口30の外側には選別網92を
設け、選別網92により篩われた籾米は戻し口87に戻
るようにする。
揺動選別板21は揺動支杆34a、bにより揺動自在に
軸架されている。揺動選別板21の玄米出口28の外側
に、玄米流樋88を設け、玄米は仕上米昇降機89によ
り揚穀され、仕上米タンク90に貯留される。
軸架されている。揺動選別板21の玄米出口28の外側
に、玄米流樋88を設け、玄米は仕上米昇降機89によ
り揚穀され、仕上米タンク90に貯留される。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明の籾摺機は、第1図〜第2図のようであるが、主
な装置は、つぎの5個である。
な装置は、つぎの5個である。
……籾米供給昇降機51 ……上部シャッター62 ……籾摺ロール63、64 ……揺動選別板21 ……仕上米昇降機89 本発明の籾摺機の所望の位置には、制御機構が設けられ
ていて、制御機構により、必ず、次ぎの順序で作動す
る。
ていて、制御機構により、必ず、次ぎの順序で作動す
る。
運転開始のときは、の順序で開始する。即
ち、の仕上米昇降機89をまず始動させ、ついでの
籾米供給昇降機51を始動させ、ついでの揺動選別板
21を揺動させ、ついでの籾摺ロール63、64を回
転させ、最後にの上部シャッター62を開く。
ち、の仕上米昇降機89をまず始動させ、ついでの
籾米供給昇降機51を始動させ、ついでの揺動選別板
21を揺動させ、ついでの籾摺ロール63、64を回
転させ、最後にの上部シャッター62を開く。
このようにしてから、籾米供給ホッパー56に籾米を投
入すると、籾米供給口55より籾米供給昇降機51の下
部に供給され、バケットコンベア54により揚穀され、
昇降機51の投入口57より上部タンク58内に貯留さ
れ、オーバーフローしたものはオーバーフロー61より
戻し口87に戻る。
入すると、籾米供給口55より籾米供給昇降機51の下
部に供給され、バケットコンベア54により揚穀され、
昇降機51の投入口57より上部タンク58内に貯留さ
れ、オーバーフローしたものはオーバーフロー61より
戻し口87に戻る。
上部シャッター62は開いているので、繰込ロール67
で繰込まれ、傾斜板68を流下して固定籾摺ロール63
と移動籾摺ロール64との間に供給されて籾摺され、拡
散体72で拡散され、風選室71内で風選され、籾殻は
吸引風車73で吸引除去され、混合米は移送板79に供
給され、各段の揺動選別板21に分配されて選別され、
玄米は玄米出口28より玄米流樋88を経て仕上米昇降
機89に流入し、仕上米タンク90に貯留される。籾米
は揺動選別板21の籾米出口30より選別網92に流出
し、屑米が除かれ、籾米のみ戻し口87に戻される。
で繰込まれ、傾斜板68を流下して固定籾摺ロール63
と移動籾摺ロール64との間に供給されて籾摺され、拡
散体72で拡散され、風選室71内で風選され、籾殻は
吸引風車73で吸引除去され、混合米は移送板79に供
給され、各段の揺動選別板21に分配されて選別され、
玄米は玄米出口28より玄米流樋88を経て仕上米昇降
機89に流入し、仕上米タンク90に貯留される。籾米
は揺動選別板21の籾米出口30より選別網92に流出
し、屑米が除かれ、籾米のみ戻し口87に戻される。
しかして、運転停止のときは、の順序で停止
させる。即ち、運転開始のときは最初に運転した仕上米
昇降機89は最後まで回転させておき、まずの上部シ
ャッター62を閉じ、ついでの籾摺ロール63、64
を停止させ、ついで、の揺動選別板21を停止し、つ
いでの籾米供給昇降機51を停止させ、最後に仕上米
昇降機89を停止させる。
させる。即ち、運転開始のときは最初に運転した仕上米
昇降機89は最後まで回転させておき、まずの上部シ
ャッター62を閉じ、ついでの籾摺ロール63、64
を停止させ、ついで、の揺動選別板21を停止し、つ
いでの籾米供給昇降機51を停止させ、最後に仕上米
昇降機89を停止させる。
上記のように、運転開始のときは、の順序で
開始するのは、一度に一斉に開始すると、負荷が掛り過
ぎて過電流が流れる恐れがあることと、仕上米昇降機8
9をまず始動させることにより揺動選別板21の玄米出
口28に玄米が溜っていることがあってもまずこれを取
出し、その後籾米供給昇降機51を始動させることによ
り該昇降機51に溜っている籾米を貯留タンクの上部タ
ンク58に供給してきれいになすとともに新規の籾米を
供給しうるようにし、ついで籾摺ロール63、64より
も先に揺動選別板21を揺動させて完全選別が出来るよ
うにし、ついで籾摺ロール63、64を回転させてか
ら、最後に上部シャッター62を開くのである。
開始するのは、一度に一斉に開始すると、負荷が掛り過
ぎて過電流が流れる恐れがあることと、仕上米昇降機8
9をまず始動させることにより揺動選別板21の玄米出
口28に玄米が溜っていることがあってもまずこれを取
出し、その後籾米供給昇降機51を始動させることによ
り該昇降機51に溜っている籾米を貯留タンクの上部タ
ンク58に供給してきれいになすとともに新規の籾米を
供給しうるようにし、ついで籾摺ロール63、64より
も先に揺動選別板21を揺動させて完全選別が出来るよ
うにし、ついで籾摺ロール63、64を回転させてか
ら、最後に上部シャッター62を開くのである。
しかし、停止のときは、の順序にするが、そ
れは、まず原料の供給を停止させるためにまず上部シャ
ッター62を閉じ、ついで籾摺はもうしないのであるか
ら籾摺ロール63、64を停止させ、揺動選別板21の
板上に残留米が残っていても供給量が少ないので選別不
良になるから停止し、最後に籾米供給昇降機51と仕上
米昇降機89を停止させる。
れは、まず原料の供給を停止させるためにまず上部シャ
ッター62を閉じ、ついで籾摺はもうしないのであるか
ら籾摺ロール63、64を停止させ、揺動選別板21の
板上に残留米が残っていても供給量が少ないので選別不
良になるから停止し、最後に籾米供給昇降機51と仕上
米昇降機89を停止させる。
異常の場合も同様である。
(効果) 従来公知のものは、まず籾米供給昇降機を作動させ、つ
いで籾摺ロールを、ついで揺動選別板を、ついで仕上米
昇降機を、ついでその他のものを順次時間差を置いて作
動させているから、全く最初の運転のときは影響はない
が、一度作業を行なった後、再開するときは種々の災害
が生ずる。
いで籾摺ロールを、ついで揺動選別板を、ついで仕上米
昇降機を、ついでその他のものを順次時間差を置いて作
動させているから、全く最初の運転のときは影響はない
が、一度作業を行なった後、再開するときは種々の災害
が生ずる。
例えば、揺動選別板面には、相当多量の残米があるか
ら、これが揺動することにより出口に流出してくると、
まだ回転していない仕上米昇降機に殺到して動かなくな
る。
ら、これが揺動することにより出口に流出してくると、
まだ回転していない仕上米昇降機に殺到して動かなくな
る。
籾摺ロールと揺動選別板についても、籾摺ロールの方を
先に回転させると、揺動していない揺動選別板に多量の
混合米が供給されることになり選別不良を起す。
先に回転させると、揺動していない揺動選別板に多量の
混合米が供給されることになり選別不良を起す。
しかるに、本発明は、主構成部品が、籾米供給昇降機
51と、上部シャッター62と、籾摺ロール63、
64と、揺動選別板21と、仕上米昇降機89とか
らなる籾摺機において、運転開始のときは、 仕上米昇降機89、 籾米供給昇降機51、 揺動選別板21、 籾摺ロール63、64、 上部シャッター62 の順序で運転し、運転停止のときは、 上部シャッター62、 籾摺ロール63、64 揺動選別板21、 籾米供給昇降機51、 仕上米昇降機89 の順序で停止させ、異常停止の場合も、運転停止と同一
方法で停止させる籾摺機の自動運転制御方法としたもの
であるから、運転開始のときは、仕上米昇降機89の方
を籾米供給昇降機51よりも先に回転させるから、仕上
米昇降機89の入口に仕上米が充満しているときでも、
仕上米昇降機89は詰まらず回転し、その後、揺動選別
板21を揺動させるから、揺動選別板21上の残米を仕
上米昇降機89に徐々に供給でき、その後籾摺ロール6
3、64を回転させてから、上部シャッター62を開く
ので、最初から円滑に籾摺できる。
51と、上部シャッター62と、籾摺ロール63、
64と、揺動選別板21と、仕上米昇降機89とか
らなる籾摺機において、運転開始のときは、 仕上米昇降機89、 籾米供給昇降機51、 揺動選別板21、 籾摺ロール63、64、 上部シャッター62 の順序で運転し、運転停止のときは、 上部シャッター62、 籾摺ロール63、64 揺動選別板21、 籾米供給昇降機51、 仕上米昇降機89 の順序で停止させ、異常停止の場合も、運転停止と同一
方法で停止させる籾摺機の自動運転制御方法としたもの
であるから、運転開始のときは、仕上米昇降機89の方
を籾米供給昇降機51よりも先に回転させるから、仕上
米昇降機89の入口に仕上米が充満しているときでも、
仕上米昇降機89は詰まらず回転し、その後、揺動選別
板21を揺動させるから、揺動選別板21上の残米を仕
上米昇降機89に徐々に供給でき、その後籾摺ロール6
3、64を回転させてから、上部シャッター62を開く
ので、最初から円滑に籾摺できる。
また、停止のときは、まず上部シャッター62を閉じる
から、籾米供給昇降機51が回転していても原料の供給
を停止させることができ、ついで籾摺ロール63、64
を停止させるから籾摺を停止でき、ついで揺動選別板2
1に残米があっても揺動選別板21を停止させるから、
選別不良米はそのまま残し、最後に籾米供給昇降機51
と仕上米昇降機89を停止させて、取出しを停止するも
のである。
から、籾米供給昇降機51が回転していても原料の供給
を停止させることができ、ついで籾摺ロール63、64
を停止させるから籾摺を停止でき、ついで揺動選別板2
1に残米があっても揺動選別板21を停止させるから、
選別不良米はそのまま残し、最後に籾米供給昇降機51
と仕上米昇降機89を停止させて、取出しを停止するも
のである。
第1図は縦断面図、第2図は平面図、第3図はフロー図
である。 符号の説明 21……揺動選別板、28……玄米出口、30……籾米
出口、34a……揺動支杆、34b……揺動支杆、51
……籾米供給昇降機、52……上部プーリー、53……
下部プーリー、54……バケットコンベア、55……籾
米供給口、56……籾米供給ホッパー、57……投入
口、58……上部タンク、59……籾摺部、60……籾
摺室、61……オーバーフロー、62……上部シャッタ
ー、63……固定籾摺ロール、64……移動籾摺ロー
ル、65……固定軸、66……移動軸、67……繰込ロ
ール、68……傾斜板、69……風車、70……吹込
口、71……風選室、72……拡散体、73……吸引風
車、74……回転軸、75……偏心輪、76……ロッ
ド、77……板バネ、79……移送板、80……突起、
87……戻し口、88……玄米流樋、89……仕上米昇
降機、90……仕上米タンク、91……揺動選別機、9
2……選別網。
である。 符号の説明 21……揺動選別板、28……玄米出口、30……籾米
出口、34a……揺動支杆、34b……揺動支杆、51
……籾米供給昇降機、52……上部プーリー、53……
下部プーリー、54……バケットコンベア、55……籾
米供給口、56……籾米供給ホッパー、57……投入
口、58……上部タンク、59……籾摺部、60……籾
摺室、61……オーバーフロー、62……上部シャッタ
ー、63……固定籾摺ロール、64……移動籾摺ロー
ル、65……固定軸、66……移動軸、67……繰込ロ
ール、68……傾斜板、69……風車、70……吹込
口、71……風選室、72……拡散体、73……吸引風
車、74……回転軸、75……偏心輪、76……ロッ
ド、77……板バネ、79……移送板、80……突起、
87……戻し口、88……玄米流樋、89……仕上米昇
降機、90……仕上米タンク、91……揺動選別機、9
2……選別網。
Claims (1)
- 【請求項1】主構成部品が、籾米供給昇降機51と、
上部シャッター62と、籾摺ロール63、64と、
揺動選別板21と、仕上米昇降機89とからなる籾
摺機において、運転開始のときは、 仕上米昇降機89、 籾米供給昇降機51、 揺動選別板21、 籾摺ロール63、64、 上部シャッター62 の順序で運転し、運転停止のときは、 上部シャッター62、 籾摺ロール63、64 揺動選別板21、 籾米供給昇降機51、 仕上米昇降機89 の順序で停止させ、異常停止の場合も、運転停止と同一
方法で停止させる籾摺機の自動運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109379A JPH0628744B2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | 籾摺機の自動運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109379A JPH0628744B2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | 籾摺機の自動運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63274460A JPS63274460A (ja) | 1988-11-11 |
| JPH0628744B2 true JPH0628744B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=14508751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62109379A Expired - Lifetime JPH0628744B2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | 籾摺機の自動運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628744B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4676936B2 (ja) * | 2006-08-30 | 2011-04-27 | ヤンマー株式会社 | 揺動選別式籾摺装置の残粒除去 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724648A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-09 | Kaneko Agricult Machinery | Method and device for controlling operation in rice hulling facility |
-
1987
- 1987-05-02 JP JP62109379A patent/JPH0628744B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63274460A (ja) | 1988-11-11 |
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