JPH0628770Y2 - 露光装置 - Google Patents

露光装置

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JPH0628770Y2
JPH0628770Y2 JP10430788U JP10430788U JPH0628770Y2 JP H0628770 Y2 JPH0628770 Y2 JP H0628770Y2 JP 10430788 U JP10430788 U JP 10430788U JP 10430788 U JP10430788 U JP 10430788U JP H0628770 Y2 JPH0628770 Y2 JP H0628770Y2
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JP10430788U
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丈弘 山口
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Mitsubishi Electric Corp
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  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はカラー陰極線管パネルの露光装置に関する。
〔従来の技術〕 第3図は従来のカラー陰極線管パネルの露光装置の概略
構造を示す断面図である。図において、(1)は露光装
置、(2)は露光装置(1)の外囲器、(2a)は開光部、(3)は
開口部(2a)の上におかれた被露光パネル、(4)は光源
部、(5)は補正レンズ、(6)は光量調整フイルタである。
第4図は光源部(4)の拡大断面図で、(48)は光源部(4)の
外囲器、(48a)はその開口部、(40)は光源で、この例で
は超高圧水銀灯(以下、「ランプ」という)である。(4
1)は開口部(48a)から放射される光の光量および広がり
の範囲を決定するスリツト、(42)は開口部(48a)を覆う
ガラス板、(43)は冷却水、(44)は開口部(48a)をガラス
板(42)とともに封止するロツクリング、(47)はランプ(4
0)のソケツトである。
次に露光装置(1)の動作について説明する。
光源部(4)内に納められたランプ(40)から放射された光
の一部は、スリツト(41)およびガラス板(42)を通つて放
射される。この放射された光は、光量調整フイルタ(6)
を通つてパネル(4)の全面にわたつて所定の光量分布に
なるように調整され、更に補正レンズ(5)によつてパネ
ル(2)の内面に向う光の角度が調整され、所定の光量と
角度でもつてパネル(2)の内面の全面に到達してパネル
(2)の内面にあらかじめ塗布されている感光剤を感光さ
せ、ブラツクマトリツクスあるいはけい光体ドツトを形
成する。このように構成されている光源部(4)内には、
ランプ(40)およびガラス板(42)を冷却するための冷却水
(43)が流されるので、外囲器(48)は水洩れ防止構造に形
成されており、スリツト(41)の装着および交換は、ガラ
ス板(42)を取り外した開口部(48a)からスリツト(41)を
挿入して装着し、つぎにガラス板(42)を挿入してロツク
リング(44)でガラス板(42)を水密に外囲器(48)に取りつ
けるように構成されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来の露光装置は以上のように構成されているため、光
源部(4)のスリツトの交換作業を行う場合には、開口部
(48a)のロツクリング(44)を外し、ガラス板(42)を外し
た後スリツト(41)を開口部(48a)より取り出すようにな
つている為、作業がきわめて煩雑であり、またスリツト
(41)の開口部等を変形させる危険性も多かつた。
さらに、ランプ(40)とスリツト(41)の相対位置を精度よ
く合わせることは極めて難しいため、位置調節に非常に
時間を費していた。
この考案は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので光源部(4)内のスリツト(41)を、変形や破損を
生ぜしめることなく簡単な作業で交換できるとともに、
所望の位置に高精度で配置できる露光装置を得ることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案に係る露光装置は、あらかじめスリツトをカー
トリツジに位置決めして取り付け、このカートリツジを
光源部の外囲器の側面に設けた開口部から挿入して、固
定することによつて、スリツトを光源に対して所定の位
置に配置するように構成した点を特徴とする。
〔作用〕
この考案におけるスリツトの装着構造によれば、スリツ
トをあらかじめカートリツジに位置決めして取り付ける
為、スリツトを光源に対して所望の位置に精度良く装着
することができる。また、スリツト変形や破損が生じる
ことも少なく、スリツトの交換、位置調節等の作業が簡
易かつ迅速に行うことができる。
〔考案の実施例〕
以下、この考案の一実施例を第1図について説明する。
第1図において、(45)はカートリツジ、(45a)はスリツ
ト(41)を嵌め込んで取り付ける凹部、(46b)は光を通す
透孔、(46)は光源部(4)の側面に設けられたカートリツ
ジ(45)が挿入される挿入孔、(46a)はカートリツジ(45)
のガイドレール、(49)はOリング、(50)は取付ねじであ
る。
つぎに、この実施例の作用を説明する。
光源部(4)内に、スリツト(41)を装着する作業手順は、
以下のとおりである。まず冷却水(43)を外囲器(48)内か
ら排除したのち、カートリツジ(45)を脱着し、つぎに、
所望のスリツト(41)をカートリツジ(45)の凹部(45a)に
嵌め込んで装着し、つぎにこのカートリツジ(45)を挿入
孔(46)から挿入して取付ねじ(50)によつて外囲器(48)に
締付ける。この作業によつて、スリツト(41)がランプ(4
0)に対して所定の位置に精度よく装着できるとともに、
外囲器(48)とカートリツジ(45)との間に介挿されたOリ
ング(49)によつて水密が保たれる。つぎに冷却水(43)を
外囲器(48)内に通水して使用待機状態となる。
この実施例によれば、スリツト(41)を光源部(4)内に装
着する際、あらかじめスリツト(41)をカートリツジ(45)
上に位置決めして装着するため、カートリツジ(45)を挿
入する際、スリツト(41)自身に無理な力等が加わらずス
リツト(41)の変形等がなくなる。またスリツト(41)とラ
ンプ(40)との相対位置関係の調節は、カートリツジ(45)
にスリツト(41)を取り付ける位置を調節すれば所望の位
置に高精度で配置することができる。
なお、上記実施例では、カートリツジ(45)へのスリツト
(41)の装着を、凹部(45b)内にはめ込むことで装着した
が、他の位置決め手段であつてもよく、例えばカートリ
ツジ(45)の上面にピンを植立し、スリツト(41)に設けた
透孔に嵌め込むことで位置決めする構造としてもよく、
さらに位置決め治具を用いてスリツト(41)を位置決めし
た状態で締結ねじで固定する構造等、通常用いられる位
置決め構造を広く適用することができる。
〔考案の効果〕
以上のようにこの考案によれば、スリツト(41)を板カー
トリツジ(45)上に位置決めして装着し、このカートリツ
ジを光源部内に挿入して装着する構成としたので、スリ
ツトの交換が簡易になし得るとともにランプ(40)との相
対位置も精度良く配置でき、またスリツト自身の破損や
変形を生じることが少ない露光装置が得られる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の分解斜視図、第2図はこ
の実施例の光源部の断面図、第3図は従来の露光装置の
構成を示す断面図、第4図はその光源部の拡大断面図で
ある。 (1)……露光装置、(2)……露光装置の外囲器、(4)……
光源部、(5)……フイルタ、(6)……補正レンズ、(40)…
…光源、(41)……スリツト、(42)……ガラス板、(44)…
…ロツクリング、(45)……カートリツジ、(45a)……凹
部、(45b)……透孔、(46)……挿入孔、(46a)……ガイド
レール、(48)……外囲器、(49)……Oリング、(50)……
取付ねじ。 なお、各図中、同一符号はそれぞれ同一、または相当部
分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】光源とこの光源から放射される光の量およ
    び広がり範囲を決定するスリツトとを有する光源部と、
    この光源部から放射される光の光量分布を補正するフイ
    ルタと、この放射光の放射角度を補正する補正板とを備
    えた露光装置において、上記スリットが位置決めして装
    着されるカートリツジと、このカートリツジを上記光源
    部内に挿入して固定する着脱手段とを備え、上記固定さ
    れたカートリツジに装着されているスリツトが上記光源
    に対して所定の位置に保持されるように構成してなるこ
    とを特徴とする露光装置。
JP10430788U 1988-08-06 1988-08-06 露光装置 Expired - Lifetime JPH0628770Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10430788U JPH0628770Y2 (ja) 1988-08-06 1988-08-06 露光装置

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JP10430788U JPH0628770Y2 (ja) 1988-08-06 1988-08-06 露光装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0225152U JPH0225152U (ja) 1990-02-19
JPH0628770Y2 true JPH0628770Y2 (ja) 1994-08-03

Family

ID=31335908

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JP10430788U Expired - Lifetime JPH0628770Y2 (ja) 1988-08-06 1988-08-06 露光装置

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