JPH0628773A - 記録再生方法 - Google Patents

記録再生方法

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JPH0628773A
JPH0628773A JP4120241A JP12024192A JPH0628773A JP H0628773 A JPH0628773 A JP H0628773A JP 4120241 A JP4120241 A JP 4120241A JP 12024192 A JP12024192 A JP 12024192A JP H0628773 A JPH0628773 A JP H0628773A
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JP4120241A
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Masatoshi Shinpo
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • GPHYSICS
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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスク記憶装置を用いて、音楽、音声信号
の連続記録再生を保証しながら、音声が再生出力される
までの時間を早くする。 【構成】 ディジタル音声信号の入出力部1と、データ
の連続記憶あるいは再生が保証されるNチャンネル分デ
ータの最小単位LBバイトが記憶媒体6上に記憶される
様に、逆に記憶媒体6からのデータが、バッファ4、入
出力部1間のデータ配列となるようにデータ並びを制御
するデータ配列部2と、少なくとも2つのバッファメモ
リ部4と、第Nチャンネルの第1サンプル目データがバ
ッファ4に書き込まれる時間を図る時間計測部、あるい
は書き込まれたことを検出するデータ検出部3と、ヘッ
ド5と、記憶媒体部6とを備え、少なくとも第Nチャン
ネルの第1のサンプル目がバッファ4に書き込まれたこ
とが計測あるいは検出されたら、このバッファ4のデー
タを記憶媒体6あるいは入出力部1へ転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスクや光磁気
ディスクなどの記録再生装置を用いてディジタル化され
た音楽信号や音声信号を実時間で連続的に記録あるいは
再生するための記録再生方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、コンピュータで扱われる処理と
してはテキストデータが主であったが、最近は、ビット
マップディスプレイやAD/DA変換器などの入出力技
術の向上、高密度大容量低価格記録媒体の進歩、オブジ
ェクト指向言語などのソフトウエア技術の進歩、聴覚視
覚情報を利用した高度なユーザインタフェースの発達、
コンピュータ処理能力の向上などにより、静止画、動
画、音声などのデータが統一的に扱われてきている。
【0003】動画、音声データは時系列でリアルタイム
に変化するため、テキストデータと違って、時間情報が
重要な意味を持ち、リアルタイムの連続入出力を保証し
なければならない。データのリアルタイムでの連続記録
あるいは連続再生を実現するためには、記憶再生装置の
媒体書き込み転送レート、外部機器との転送レート、シ
ーク時間が問題となり、これを解決するためには大容量
のバッファメモリが必要となるが、そのために、例え
ば、出力指示から実際に音声が出力されるまでの音声の
立ち上がり時間が遅くなるなどの課題がある。
【0004】以下、図面を参照しながら従来のファイル
システム、例えば、UNIXのファイルシステムで音声
データを扱う場合について説明する。
【0005】(図5)はUNIXのファイルシステムに
おけるデータ管理の基本概念を示す図である。(図6)
は従来例のファイルの記憶装置のブロックを示す図、
(図7)は(図6)の記憶装置の記録再生タイミング図
である。(図6)において、1はデータの入出力部、4
はバッファ、5はヘッド、6は記憶媒体である。ファイ
ルシステムが扱うファイルは複数個の固定長ブロック、
一般的には、512バイト、あるいは1024バイトで
構成され、ファイルシステムがブロックの記憶位置を論
理的に結びつけ、ファイルとして管理している。記憶と
再生の動作は逆であるので再生動作について説明する。
ブロックは基本的には(図5)に示されるように、記憶
媒体6上の任意の位置に離散的に配置される。通常は、
記憶媒体6からヘッド5でデータを1ブロック分バッフ
ァ4に読み込む。(入)出力部1の転送レートに合わせ
バッファ4、4’から(入)出力部1にデータを転送す
る。(入)出力部に転送している間に、次のブロックを
バッファ4、4’に読み込む、という手順でファイルの
エンドまで繰り返えされる。
【0006】テキストファイルとは異なり、音声データ
はファイルの最初から最後まで、時間的に途切れなく連
続して出力されなければならない。このためには、シー
ク時間が小さいか、出力部へのデータ転送速度が遅けれ
ば問題は生じないが、一般的な記憶装置ではこの条件を
必ずしも満足できないし、従来のファイルシステムでは
これらの問題を解決するための管理機能は備えられてい
ない。
【0007】シークによる途切れを解決するためには、
あらかじめトータルのシーク時間を予測し、この時間を
吸収するに十分なデータを一度半導体メモリに読み出し
た後に、出力部にデータを転送する方法がある。この方
法は、コンパクトディスク程度の転送レート約1.4M
bpsの音声を取り扱う場合には半導体メモリの容量が
大きくなり、音声の立ち上がり時間が問題となる。つま
り、媒体に記憶されたデータの1つのブロックが読み出
されるのに必要とされる時間(シーク時間+読み出し時
間)がそのブロックが出力部に転送される時間(ブロッ
クサイズ/出力転送レート)より長ければ、ファイルの
全データを一時的に半導体メモリに蓄えて置かなければ
ならないことになる。従って、半導体メモリの容量が現
実的ではないサイズになるとか、メモリからの読み出し
に遅れが生じることになる。。
【0008】これに対し別の解決方法もある。(図8)
は記憶媒体6上で物理的にファイルのブロックを連続的
に配置する方法である。この方法ではファイルがアクセ
スされるためのシーク時間はファイル先頭へのシークに
要される時間だけで済むが、この方法の問題点は、ユー
ザが意識して連続領域を確保する必要があることと、フ
ァイルの編集の際に、編集処理に要される時間が長くな
るということである。あらかじめデータのサイズを知っ
ていないと連続領域を確保できないし、ファイルに新た
なファイルが挿入されたり、追加される様なサイズが変
更になるときはファイルを一旦待避させ、連続領域を確
保する必要が生じる。大きなファイルサイズの待避で
は、待避だけでも時間的に無視できない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、テキスト
ファイルとは異なり、音声データがファイルの最初から
最後まで、時間的に途切れなく連続して出力されるに
は、シーク時間が小さいか、出力部へのデータ転送速度
が遅ければ問題は生じないが、一般的な記憶装置ではこ
の条件を必ずしも満足できないし、従来のファイルシス
テムではこれらの問題を解決するための管理機能は備え
られていない。
【0010】また、シークによる途切れを解決するため
には、あらかじめトータルのシーク時間を予測し、この
時間を吸収するに十分なデータを一度半導体メモリに読
み出した後に、出力部にデータを転送する方法がある
が、この方法は、コンパクトディスク程度の転送レート
の音声を取り扱う場合には、メモリ容量が大きくなり、
メモリからの読み出しに時間がかかり音声出力に遅れが
生じることになる。
【0011】また別の解決方法として、記憶媒体上で物
理的にファイルのブロックを連続的に配置する方法があ
るが、ユーザが意識して連続領域を確保する必要がある
ことと、ファイルの編集の際に、編集処理に要する時間
が長くなる。
【0012】また、ディスクを用いた音声信号の記憶に
おいて、多チャンネルの信号を記録する方法については
明確ではない等の課題を有していた。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来の音
声データの記録再生方法、特に多チャンネルの記録再生
方法の課題に鑑みてなされたものであって、入出力部、
データ配列部、時間計測部あるいはデータ検出部、半導
体メモリによるバッファ、ヘッド及び記憶媒体とを備え
るものである。
【0014】
【作用】本発明は、上記したような構成をとることによ
って、多チャンネルの音声データを記憶媒体上に離散的
に配置し、大容量半導体メモリバッファを用いながら、
実時間で連続性を維持しながら高速にデータを記憶媒体
に記憶したり、読み出すことができる記録再生方法を提
供できるものである。
【0015】
【実施例】以下、具体例について詳細にのべる。
【0016】まず(図1)は本発明の第1の実施例にお
ける記録再生方法を実現する装置の構成を示したブロッ
ク図、(図2)は(図1)の装置におけるデータの記録
再生タイミング図である。(図1)において、1は入出
力部、2はデータ配列部、3は時間計測部あるいはデー
タ検出部、4、4’はバッファ、5はヘッド、6は記憶
媒体である。(図1)のような装置で実現された本発明
の第1の実施例における記録再生方法の原理について説
明する。
【0017】以下では、音声データの場合に絞って説明
する。はじめに、離散型ブロックファイルの場合におけ
るリアルタイムでの連続入出力を保証するための、記憶
媒体6とバッファ4、4’間の転送速度、記憶媒体6の
シーク時間、1回のアクセスでRead-Witeできる最小ブ
ロックサイズ及びバッファ4、4’と入出力部1間のデ
ータ転送速度の関係を明確にする。
【0018】まず、ADコンバータ、あるいは外部機器
からのディジタルデータが入出力部1から取り込まれ、
入出力部1とバッファ4、4’間に許されるデータ転送
レートVO[Byte/s]で第1、第2のバッファ4、
4’に交互にWriteされる。次に、ヘッド5が目的のト
ラック及びセクタにシークし、シークし終わると第1の
バッファ4のデータが、バッファ4と記憶媒体6間に許
されるデータ転送レートV S[Byte/s]でヘッド5に
転送され記憶媒体6に記憶される。この間に、先程の第
2のバッファ4’に入出力部1からのデータがWriteさ
れる。第1のバッファ4のデータが記憶媒体1にWrite
し終わると続いてシークが行われ、第2のバッファ4’
のデータが記憶媒体1にWriteされる。以後、この動作
が必要回数繰り返される。この方法とは別に、必要とさ
れるデータがバッファ4に書き込まれたら、バッファ4
がいっぱいになるのを待たずに記憶媒体1にデータを転
送し記憶することも可能である。記憶と再生はその動作
が逆であるので説明を省略する。ここで、データの連続
記憶あるいは再生が保証される様に、一旦1ブロック分
のデータがバッファ4に蓄えられ、この1ブロック分の
データが出力される間に、次の1ブロック分のデータが
バッファ4に蓄えられるようにする。このことから、以
下の関係が成り立つ。
【0019】
【数1】
【0020】こここで、TSK[sec]は最大シーク時間
である。つまり、シークして、記憶媒体からLB[Byt
e]のデータが読み出されバッファ4に蓄える時間が、
B[Byte]のデータがバッファ4と入出力部1との間
で転送される時間を越えなければデータの連続性は保た
れる。(数1)を変形すると(数2)が得られる。
【0021】
【数2】
【0022】これは、ブロックサイズが(数2)で決ま
るサイズ以上に確保されれば、連続性が保証されるとも
理解できる。
【0023】(図3)は本発明の第1の実施例の記憶媒
体6上でのデータの記憶順(フォーマット)を示した図
であって、その書き込み、及び読み出し方を(図1)、
(図2)を使って以下に説明する。
【0024】記録時には、単一、あるいは複数チャンネ
ルのディジタルの音声信号は入出力部1から取り込ま
れ、p、rを任意の正の整数、Nをチャンネル数、q
[バイト]を1サンプルとした時に、前記された1回の
アクセスでの最小記憶単位LB[バイト]が、LB=r×
q×Nの関係で表されるものとすると、第1チャンネル
から第Nチャンネルの第1サンプル、第1チャンネルか
ら第Nチャンネルの第2サンプル、・・・、第1チャン
ネルから第Nチャンネルの第rサンプルの順に(q×
N)バイトのNサンプルで構成される基本構成で最終各
チャンネルが第rサンプルとなるように基本構成のr回
の繰り返しデータ配列となるようににデータ配列部2の
制御にしたがって並び変えられ、入出力部1とバッファ
4間に許されるデータ転送レートVO[Byte/s]でバ
ッファ4のうちの第1のバッファ4にWriteされる。次
に、ヘッド5が目的のトラック及びセクタにシークし、
シークし終わると第1のバッファ4のデータの第1チャ
ンネルの第1サンプルから順次、バッファ4と記憶媒体
6間に許されるデータ転送レートVS[Byte/s]でヘ
ッド5に転送され記憶媒体6に記憶される。この間に、
先程のバッファのうちの第2のバッファ4’に入出力部
1からのデータがWriteされ、Writeが完了されると再び
シークが行われ、第2のバッファ4’のデータが記憶媒
体1にWriteされる。以後、この動作が必要回数繰り返
される。この方法とは別に、時間計測部、あるいはデー
タ検出部3で第Nチャンネルの第1サンプル目がバッフ
ァ4に書き込まれるまでの時間が計測されるか、第Nチ
ャンネルの第1サンプル目がバッファ4に書き込まれる
のが検出されて、バッファ4がいっぱいになるのを待た
ずに、少なくとも、第Nチャンネルの第1のサンプルが
バッファ4に書き込まれたら、このバッファ4の第1チ
ャンネルの第1サンプルからLB[Byte]が順次読み出
されヘッド5をへて記憶媒体6に転送されて記憶され、
第1のバッファ4のデータが全て記憶され終えたら、再
びシークが行われ、今度は第2のバッファ4’のデータ
が記憶されることも可能である。
【0025】再生時には、記憶媒体6から少なくとも前
記最小再生単位LB[バイト]を単位としてデータが読
み出され、第1のバッファ4、第2のバッファ4’に交
互に少なくともこの最小再生単位LB[バイト]分づつ
前記データ配列に従って書き込まれ、バッファ4がいっ
ぱいになったら、あるいは、少なくとも、第Nチャンネ
ルの第1のサンプルがバッファ4に書き込まれたこと
が、前記時間計測部、あるいはデータ検出部3で検出さ
れたら、データ配列部2の制御に従って、このバッファ
4の第1チャンネルの第1サンプル、第2チャンネルの
第1サンプル、第3チャンネルの第1サンプル、・・
・、第Nチャンネルの第1サンプル、第1チャンネルの
第2サンプル、第2チャンネルの第2サンプル、第3チ
ャンネルの第2サンプル、・・・、第1チャンネルの第
rサンプル、第2チャンネルの第rチャンネル、第3チ
ャンネルの第rサンプル、・・・、第Nチャンネルの第
rサンプルの順に読み出され、入出力部1に転送され
る。
【0026】ここで、この第1の実施例における、入出
力部1とバッファ4、バッファ4と記憶媒体6との転送
レ−トのマッチングをとるための最小記憶あるいは最小
再生ブロックサイズLB[Byte]、記憶媒体の規格化さ
れたセクタサイズLS[Byte]、ブロックサイズLBが入
出力部1からバッファ4に書き込まれる時間TIO[Se
c]、記憶媒体6からバッファ4に書き込まれる時間TM
[Sec]、音声の出力開始指示から音声が実際に出力さ
れるまでの音声立ち上がり時間TS[Sec]を計算するた
めに代表的な数値例を上げ、最小ブロックサイズLB
入出力部1からバッファ4へ最小ブロックサイズLB
ータを書き込むに要する時間、記憶媒体6からバッファ
4に最小ブロックサイズLBデータを書き込むに要する
時間、音声の立ち上がり時間を計算する。以下は、サン
プリングFs=48KHz、1サンプル=16bit
(q=2)、入出力部1とバッファ4間の転送レート
O[Byte/S]=96×N(チャンネル数)K[Byte/
S]、バッファ4と記憶媒体6間の転送レートVS[Byt
e/S]=0.9625M[Byte/S]、最大アクセス時
間TSK[Sec]=45ms、LS=512[バイト]とす
る。
【0027】最小ブロックサイズLBの計算例は以下の
ようになる。(数2)を用いて計算すると、 2チャンネルの場合 LB= 11K[Byte] 4チャンネルの場合 LB= 29K[Byte] 8チャンネルの場合 LB=171K[Byte] 入出力部1からバッファ4、あるいはバッファ4から入
出力部1へ最小ブロックサイズLBを書き込む時間の計
算式は(数3)で与えられ、計算例は以下のようにな
る。
【0028】
【数3】
【0029】 2チャンネルの場合 TIO= 57[ms] 4チャンネルの場合 TIO= 76[mS] 8チャンネルの場合 TIO=223[ms] バッファ4から記憶媒体6、あるいは記憶媒体6からバ
ッファ4へ最小ブロックサイズLBを書き込む時間の計
算式は(数4)で与えられ、計算例は以下のようにな
る。
【0030】
【数4】
【0031】 2チャンネルの場合 TM= 12[ms] 4チャンネルの場合 TM= 30[ms] 8チャンネルの場合 TM=178[ms] ここで、本発明の第1の実施例のように、記録時には入
出力部1からバッファ4ヘデータが転送され、第Nチャ
ンネルの第1サンプル目がバッファ4にWriteされた
ら、シークを行い、シークが完了したら、Write after
Readで即バッファ4から記憶媒体6へデータを転送し記
憶し、再生時には、シークが完了し、記憶媒体6からバ
ッファ4にデータが転送され、第Nチャンネルの第1サ
ンプル目がバッファ4にWriteされたら即Write after R
eadでバッファ4から入出力部1へのデータ転送が行わ
れる場合、入出力部1からバッファ4への転送レートV
0が、記憶媒体6からバッファ4へのデータ転送レート
VSを追い越さなければ、バッファ4でのデータのWrite
after Readに破綻は生じないので、破綻の生じないチ
ャンネル数は以下の(数5)で与えられる。
【0032】
【数5】
【0033】前記条件を適用すると、10チャンネルと
なる。次に、音声の立ち上がり時間の例を計算する。
【0034】ここで重要なことは、必要とされるチャン
ネル数分の少なくとも1サンプル分がWriteされてから
はじめてReadに移らなければならないことである。これ
を行わないと各チャンネルのデータを時間関係を保って
同時に再生するためには、入出力部1に大容量バッファ
を必要とする。この必要とされるチャンネル数分の少な
くとも1サンプル分が書かれるまでの時間が最小の音声
の立ち上がり時間となる。この場合、同じ容量LB
も、こ容量のバッファに含まれる各チャンネルのサンプ
ルの書き方が音声の立ち上がり時間に影響をする。計算
式は以下の(数6)で与えられる。
【0035】
【数6】
【0036】代表的な場合をを計算すると 2チャンネルの場合 TS=45[ms] (q=2、r=2750) 4チャンネルの場合 TS=45[ms] (q=2、r=3625) 8チャンネルの場合 TS=45[ms] (q=2、r=10688) となり、最悪でも、ほぼ最大シーク時間となる。
【0037】(図4)は本発明の第2の実施例の記憶媒
体6上のデータの書き方(フォーマット)を示した図で
あって、その書き込み、及び読み出し方を第1の実施例
にならって以下に説明する。
【0038】記憶時には、単一、あるいは複数チャンネ
ルのディジタルの音声信号が入出力部1から取り込ま
れ、第1チャンネルの第1のサンプルから第Mサンプ
ル、第2チャンネルの第1のサンプルから第Mサンプ
ル、、第3チャンネルの第1のサンプルから第Mサンプ
ル、・・・、第Nチャンネルの第1のサンプルから第M
サンプル、・・・、第1チャンネルの第(M×(p−
1)+1)サンプルから第(p×M)サンプル、第2チ
ャンネルの第(M×(p−1)+1)から第(p×
M)、第3チャンネルの第(M×(p−1)+1)サン
プルから第(p×M)サンプル、・・・、第Nチャンネ
ルの第(M×(p−1)+1)サンプルから第(p×
M)サンプルのp個の基本構成のデータ配列になるよう
にデータ配列部2の制御に従って並び変えられる。以後
の記憶動作、再生動作は第1の実施例と同じである。こ
の第2の実施例における音声の立ち上がり時間は以下の
(数7)で与えられる。
【0039】
【数7】
【0040】第1の実施例と同じ条件で代表的な場合の
計算をすると 2チャンネルの場合 TS= 51[ms] (q=2、M=2750、p=1) 4チャンネルの場合 TS= 68[ms] (q=2、M=3625、p=1) 8チャンネルの場合 TS=2001[ms] (q=2、M=10688、p=1) となる。
【0041】ここで、第2の実施例の各チャンネルのサ
ンプルのグループを規格化されているセクタサイズLs
[バイト]にとると、この時の音声の立ち上がり時間は
以下の(数8)で与えられる。
【0042】
【数8】
【0043】この場合はp=1の条件は外されるが代表
的な場合の計算すると 2チャンネルの場合 TS=46[ms] (q=2、M=256、p=11) 4チャンネルの場合 TS=47[ms] (q=2、M=256、p=15) 8チャンネルの場合 TS=49[ms] (q=2、M=256、p=42) となる。
【0044】第1、第2の実施例においては、データの
記憶時、再生時ともバッファ4へのデータのWrite、Rea
dは前記した最小記憶あるいは最小再生単位LBの全デー
タが書き込まれてからバッファの切り替え、データの転
送を行ってもよい。この場合はバッファの切り替えが容
易であるが、音声の立ち上がり時間が遅くなる。
【0045】また、第2の実施例において、(数8)は
pを大きくとった場合に相当し、チャンネル数が多い場
合は、結果として音声の立ち上がりが早くなっている。
光磁気ディスクなどを使って新しいディスクフォーマッ
トを採用する場合には、このpをいくらにするかが重要
である。
【0046】以上の実施例から、音声の立ち上がり時間
の早さからして、第1の実施例、第2の実施例のセクタ
サイズ採用の例、第2の実施例の順に性能が高くなる
が、取り扱うデータがチャンネル毎にグループ化されて
いるほうが便利なことがあるので、その点からは第1の
実施例より第2の実施例実施例の方が有効である。
【0047】本発明のように、ディスクを使って離散的
にデータを記録する方法においては、従来のテープレコ
ーダを用いた記憶方法と違って、再生時の各トラックあ
るいはチャンネルの同時再生タイミングを意識した各ト
ラックへのデータの貼り付け、すなわち、記憶は必要な
い。なぜなら、テープの様に各トラックの時間軸を独立
にスリップ、すなわち、タイムオフセットさせることが
できないものとは違って、ディスクでは各チャンネルの
各データごとにタイムコードと呼ばれる時間情報を記憶
することもでき、また、後で、この情報を簡単に修正す
ることもできるからである。従って、データを媒体に記
憶する場合には、各チャンネルの時間関係は無視してと
にかく記憶すればよい。従って、従来、テープ媒体で行
われていた、オーバダブあるいはピンポンと呼ばれる、
あるトラックを再生しながら、そのデータを別のトラッ
クに同時に記憶する機能や、バウンスと呼ばれる、ある
トラックを再生しながら、それに合わせて、入出力部か
ら別のデータを記憶する機能などは実際にディスクに記
憶するタイミング、場所は意識する必要がない。
【0048】
【発明の効果】以上のように、本発明は、磁気ディス
ク、あるいは光磁気ディスクを用いて、音声データを記
録、再生する場合に、一旦バッファに蓄えて、バッファ
と入出力部間、媒体とバッファ間の転送レートをマッチ
ングさせ、連続してデータを記憶再生処理するために、
目的トラックへのシーク時間と、上記転送レートとの関
係から決定される最小記録あるいは最小再生データサイ
ズ以上のデータサイズを確保しながら、記憶時には入出
力部から、再生時には記憶媒体からバッファへ各チャン
ネルのサンプルを書き込み最後のチャンネルの1サンプ
ル目のデータが書き込み終わったらデータをはじめて読
み出す様にすることで、音声出力指示からの音声の立ち
上がりを早く、かつ、連続記憶あるいは連続再生を可能
にする方法を提供できるものである。また、同様に、最
小記録あるいは最小再生データサイズを確保しながら、
記憶時には入出力部から、再生時には記憶媒体からバッ
ファへ各チャンネルサンプルをチャンネル毎にグループ
化して記憶し、最後のチャンネルの第1サンプルが書き
込み終わったらデータをはじめて読み出す様にすること
により、連続記憶あるいは連続再生を可能にする方法を
提供できるものである。また、同様に、最小記録あるい
は最小再生データサイズを確保しながら、記憶時には入
出力部から、あるいは再生時には記憶媒体から規格化さ
れたディスクのセクタサイズを単位として各チャンネル
のデータをグループ化して記録し、最後のチャンネルの
1サンプルが書き込み終わったらデータをはじめて読み
出す様にすることで、音声の立ち上がりを早く、かつ、
連続記憶あるいは再生を可能にする方法を提供できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の原理装置ブロック図
【図2】本発明の実施例におけるデ−タの記憶再生のタ
イミング図
【図3】本発明の第1の実施例における記憶媒体上のデ
ータフォーマット図
【図4】本発明の第2の実施例における記憶媒体上のデ
ータフォーマット図
【図5】従来例のUNIXのファイルシステムにおける
デ−タ管理の基本概念図
【図6】従来例の記憶装置のブロック図
【図7】従来例のデータの記憶再生のタイミング図
【図8】従来例のファイル連続配置の例を示す図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】単一、あるいは複数チャンネルのディジタ
    ルの音声信号が入力あるいは出力される入出力部と、デ
    ータ入力時には、この入出力部から取り込まれた、以下
    に記載される最小記憶単位LB[バイト]分のデータ
    が、p、rを任意の正の整数、Nをチャンネル数、1サ
    ンプルをq[バイト]とした時に、LB=r×q×Nの
    関係で表されるものとし、第1チャンネルから第Nチャ
    ンネルの第1サンプル、第1チャンネルから第Nチャン
    ネルの第2サンプル、・・・、第1チャンネルから第N
    チャンネルの第rサンプルの順に(q×N)バイトのN
    サンプルで構成される基本構成で、最終の各チャンネが
    第rサンプルとなるように基本構成のr回の繰り返しで
    並び変えられ、データ出力時には、逆にバッファから
    の、以下に記載される最小再生単位LB[バイト]分の
    データが、データ入力時の入出力部データ配列と同じに
    なるようにデータが並び変えられように制御するデータ
    配列部と、少なくとも2つのバッファメモリ部と、第N
    チャンネルの第1サンプル目データがバッファに書き込
    まれるまでの時間を図る時間計測部、あるいは書き込ま
    れたことを検出するデータ検出部と、ヘッドと、記憶媒
    体部とを備え、 入出力部とバッファ間のデータ転送レートがVO[バイ
    ト/秒]、バッファと記憶媒体間のデータ転送レートが
    S[バイト/秒]、記憶媒体の最大シーク時間がTSK
    [秒]、データの連続記憶あるいは連続再生が保証され
    る、1回のアクセスでの最小記憶あるいは最小再生単位
    がLB[バイト]と表された時に、最小記憶あるいは最
    小再生単位LBが LB≧VS×VO×TSK/(VSーVO
    を満足するようにし、 記憶媒体へのデータの書き込み時には、入出力部からの
    データがデータ配列部の制御に従って、第1のバッフ
    ァ、第2のバッファに交互に少なくともこの最小記憶単
    位LB[バイト]分づつ前記データ配列に従って書き込
    まれ、バッファがいっぱいになったら、あるいは、少な
    くとも、第Nチャンネルの第1のサンプルがバッファに
    書き込まれたことが時間計測部あるいはデータ検出部で
    検出されたら、このバッファの第1チャンネルの第1サ
    ンプルから順次読み出され、ヘッドに送られ、記憶媒体
    部で記憶され、 再生時には、記憶媒体部からヘッドで、少なくとも前記
    最小再生単位LB[バイト]を単位としてデータが読み
    出され、第1のバッファ、第2のバッファに交互に少な
    くともこの最小再生単位LB[バイト]分づつ前記デー
    タ配列に従って書き込まれ、バッファがいっぱいになっ
    たら、あるいは、少なくとも、第Nチャンネルの第1の
    サンプルがバッファに書き込まれたことが時間計測部あ
    るいはデータ検出部で検出されたら、データ配列部の制
    御に従って、このバッファの第1チャンネルの第1サン
    プル、第2チャンネルの第1サンプル、第3チャンネル
    の第1サンプル、・・・、第Nチャンネルの第1サンプ
    ル、第1チャンネルの第2サンプル、第2チャンネルの
    第2サンプル、第3チャンネルの第2サンプル、・・
    ・、第1チャンネルの第rサンプル、第2チャンネルの
    第rチャンネル、第3チャンネルの第rサンプル、・・
    ・、第Nチャンネルの第rサンプルの順に読み出され、
    入出力部に転送されることを特徴とする記録再生方法。
  2. 【請求項2】単一、あるいは複数チャンネルのディジタ
    ルの音声信号が入力あるいは出力される入出力部と、デ
    ータ入力時には、この入出力部から取り込まれた、以下
    に記載される最小記憶単位LB[バイト]分のデータ
    が、p、Mを任意の正の整数、Nをチャンネル数、1サ
    ンプルをq[バイト]とした時に、LB=p×N×M、
    の関係で表されるものとし、第1チャンネルの第1のサ
    ンプルから第Mサンプル、第2チャンネルの第1のサン
    プルから第Mサンプル、、第3チャンネルの第1のサン
    プルから第Mサンプル、・・・、第Nチャンネルの第1
    のサンプルから第Mサンプル、・・・、第1チャンネル
    の第(M×(p−1)+1)サンプルから第(p×M)
    サンプル、第2チャンネルの第(M×(p−1)+1)
    から第(p×M)、第3チャンネルの第(M×(p−
    1)+1)サンプルから第(p×M)サンプル、・・
    ・、第Nチャンネルの第(M×(p−1)+1)サンプ
    ルから第(p×M)サンプルのp個の基本構成の繰り返
    しで並び変えられ、データ出力時には、逆にバッファか
    らの、以下に記載される最小再生単位LB[バイト]分
    のデータが、データ入力時の入出力部データ配列と同じ
    になるようにデータが並びかえられるように制御するデ
    ータ配列部と、少なくとも2つのバッファメモリ部と、
    第Nチャンネルの第1サンプル目データがバッファ書き
    込まれる時間をはかる時間計測部、あるいは書き込まれ
    たことを検出するデータ検出部と、ヘッドと、記憶媒体
    部とを備え、 入出力部とバッファ間のデータの転送レートがVO[バ
    イト/秒]、バッファと記憶媒体間のデータの転送レー
    トがVS[バイト/秒]、記憶媒体の最大シーク時間が
    SK[秒]、データの連続記憶あるいは再生が保証され
    る、1回のアクセスでの最小記憶あるいは最小再生単位
    がLB[バイト]と表された時に、最小記憶あるいは再
    生単位LBが LB≧VS×VO×TSK/(VS−VO)を満
    足するようにし、 記憶媒体へのデータの書き込み時には、第1のバッフ
    ァ、第2のバッファに交互に少なくともこの最小記憶単
    位LB[バイト]分が書き込まれ、バッファがいっぱい
    になったら、あるいは、少なくとも第Nチャンネルの第
    1のサンプルがバッファに書き込まれたことが時間計測
    部あるいはデータ検出部で検出されたら、このバッファ
    の第1チャンネルの第1サンプルから順次読み出されヘ
    ッドにおくられ、記憶媒体部で記憶され、 再生時には、記憶媒体部からヘッドで、少なくとも前記
    最小再生単位LB[バイト]を単位としてデータが読み
    出され、第1のバッファ、第2のバッファに交互に少な
    くともこの最小再生単位LB[バイト]分が書き込ま
    れ、バッファがいっぱいになったら、あるいは、少なく
    とも、第Nチャンネルの第1のサンプルがバッファに書
    き込まれたことが時間計測部あるいはデータ検出部で検
    出されたら、このバッファの第1チャンネルの第1サン
    プル、第2チャンネルの第1サンプル、第3チャンネル
    の第1サンプル、・・・、第Nチャンネルの第1サンプ
    ル、第1チャンネルの第2サンプル、第2チャンネルの
    第2サンプル、第3チャンネルの第2サンプル、・・
    ・、第Nチャンネルの第2サンプル、・・・、第1チャ
    ンネルの第(p×M)サンプル、第2チャンネルの第
    (p×M)サンプル、第3チャンネルの第(p×M)サ
    ンプル、・・・、第Nチャンネルの第(p×M)サンプ
    ルの順に読み出され、入出力部に転送されることを特徴
    とする記録再生方法。
  3. 【請求項3】媒体において規格化されているセクタサイ
    ズをLS[バイト]、Mを正の整数としたとき、LS=q
    ×N×Mとすることを特徴とする請求項1記載の記録再
    生方法。
  4. 【請求項4】媒体において規格化されているセクタサイ
    ズをLS[バイト]としたとき、LS=q×Mとすること
    を特徴とする請求項2記載の記録再生方法。
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