JPH0628782U - 音声報時機能付指針式時計 - Google Patents
音声報時機能付指針式時計Info
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- JPH0628782U JPH0628782U JP5496892U JP5496892U JPH0628782U JP H0628782 U JPH0628782 U JP H0628782U JP 5496892 U JP5496892 U JP 5496892U JP 5496892 U JP5496892 U JP 5496892U JP H0628782 U JPH0628782 U JP H0628782U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 指針式時計をデジタル入力方式の合成音声の
報時装置に適合させる。 【構成】 本考案の語音報時装置付指針式時計は、時針
Hと分針Mと秒針Sを有する指針式時計において、前記
時針Hの指示位置を検出して、その指示時刻に対応した
デジタル信号を発生する時信号発生器10と、前記秒針
の歩進モータ17に秒信号を送るとともに、この秒信号
を計数して分信号を発生させる中央処理装置(CPU)
と、前記時針Hと分針Mとの指示時刻に対応した時刻を
合成音声で報知する音声報時装置50とを備え、前記中
央処理装置(CPU)は、前記時信号発生器10と前記
分信号とに基づいて、前記音声報時装置に作動信号を送
出する。
報時装置に適合させる。 【構成】 本考案の語音報時装置付指針式時計は、時針
Hと分針Mと秒針Sを有する指針式時計において、前記
時針Hの指示位置を検出して、その指示時刻に対応した
デジタル信号を発生する時信号発生器10と、前記秒針
の歩進モータ17に秒信号を送るとともに、この秒信号
を計数して分信号を発生させる中央処理装置(CPU)
と、前記時針Hと分針Mとの指示時刻に対応した時刻を
合成音声で報知する音声報時装置50とを備え、前記中
央処理装置(CPU)は、前記時信号発生器10と前記
分信号とに基づいて、前記音声報時装置に作動信号を送
出する。
Description
【0001】
本考案は音声報時機能付指針式時計に関する。
【0002】
近時、デジタル時計において、秒信号発生器として水晶振動子を用い正確な秒 パルスを発生させ、これに基づいて分針および時針を駆動するものが提供されて いる。そしてデジタル式時計内に語音報時装置を設けて、使用者の指令により、 時分を語音合成器を経て、語音方式により報道する商品は、近来開発登場された 商品で使用者の人気を得ている。この語音報時装置付指針式時計は、盲人の使用 に適する外、普通人の夜間、車運転中、作業中に適し、また一般普通人の使用に も適する。
【0003】 一方指針式時計においては、水晶振動子を用いて時針、分針、および秒針を文 字盤上で正確に動くように構成されており、あえて時間信号を語音報時する要求 がなかったことから、指針式時計に音声報時機能が備わっていなかった。
【0004】
ところが近年において指針式時計にも音声報時機能をもたせたいというニーズ が出るに至り、発明者はこのニーズに基づいて本考案をなすに致ったものである 。 本考案は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、その目的は、音声報 時機能付指針式時計を提供することにある。
【0005】
この考案の音声報時機能付指針式時計は、時針と分針と秒針を有する指針式時 計において、前記時針の指示位置を検出して、その指示時刻に対応したデジタル 信号を発生する時信号発生器と、前記秒針の歩進モータに秒信号を送るとともに 、この秒信号を計数して分信号を発生させる中央処理装置と、前記時針と分針と の指示時刻に対応した時刻を合成音声で報知する音声報時装置とを備え、前記中 央処理装置は、前記時信号発生器と前記分信号とに基づいて、前記音声報時装置 に作動信号を送出するものである。
【0006】
時信号発生器より得られた時針の位置に対応する時信号と、秒信号を計数する ことにより中央処理装置より得られた分信号とに基づいて、音声報時装置が音声 報時する。
【0007】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案の音声報時機 能付指針式時計の要部構造の斜視説明図である。 音声報時機能付指針式時計は、主として、時針Hと分針Mと秒針Sを有する時 計文字盤Pと、時針Hの指示位置を検出して、その指示時刻に対応したデジタル 信号を発生する時信号発生器10と、秒針Sの歩進モータ17に秒信号を送ると ともに、この秒信号を計数して分信号を発生させる中央処理装置(CPU)と、 時針Hと分針Mとの指示時刻に対応した時刻を合成音声で報知する音声報時装置 50とから構成されている。
【0008】 先ずはじめに本実施例の文字盤の機械構造を説明する。 [機械構造] 秒針回転軸33の上端部領域は文字盤Pの中心孔を貫通し秒針Sが固着されて いる。秒針回転軸33の下端部領域にはギヤ34が固着され、摩擦クラッチ板5 0を介し、同じく秒針回転軸33の下端部領域に遊嵌するギヤ35に噛み合い、 ギヤ35は歩進モータ17の出力軸に固着されたギヤ36に噛み合っており、秒 針回転軸33は歩進モータ17により駆動される。
【0009】 分針回転軸32は中空軸であって秒針回転軸33に外挿され、分針回転軸32 の上端部領域は文字盤Pの中心孔を貫通し分針Mが固着されている。分針回転軸 32の下端部領域にはギヤ39が固着され、ギヤ39はアイドル軸41上端部に 固着されたギヤ38に噛み合っており、アイドル軸41下端部に固着されたギヤ 37は秒針回転軸33の下端部領域に固着されたギヤ34に噛み合い、秒針回転 軸33の3600回転により分針回転軸32が1回転するようにされている。
【0010】 時針回転軸12は中空軸であって分針回転軸32に外挿され、時針回転軸12 の上端部領域は文字盤Pの中心孔を貫通し時針Hが固着されている。時針回転軸 12の下端部領域にはギヤ43が固着され、ギヤ43はアイドル軸42上端部に 固着されたギヤ31に噛み合っており、アイドル軸42下端部に固着されたギヤ 30は分針回転軸32の下端部領域に固着されたギヤ40に噛み合い、分針回転 軸32の720回転により時針回転軸12が1回転するようにされている。
【0011】 次ぎに時信号発生器(時信号ナンバリング)について説明する。 [時信号発生器] 時信号発生器10は時盤(時信号ナンバリング盤)11と検時器(時信号検番 器)13より構成される。図2は時盤の平面図である。時盤11は中心部に時針 回転軸12を遊嵌させるに充分な中心孔14があって、ドーナツ状に形成されて いる。この時盤11の本体は電気絶縁性物質であって上面に小なる半径R1で一 定巾の導電性物質よりなる弧が零時から1時半にかけて、及び2時から3時半に かけて、及び4時から5時半にかけて、及び6時から7時半にかけて、及び8時 から9時半にかけて、及び10時から11時半にかけて形成されている。同様に 時盤11の上面に大なる半径R2で一定巾の導電性物質よりなる弧が1時半から 3時にかけて、及び3時半から5時にかけて、及び5時半から7時にかけて、及 び7時半から9時にかけて、及び9時半から11時にかけて及び11時半から1 時にかけて形成されている。また1時半、3時半、5時半、7時半、9時半、1 1時半の各々の位置において小なる半径R1の一定長の弧と大なる半径R2の一 定長の弧が結ばれて最終的にそれぞれS1,S2,S3,S4,S5,S6が形 成されている。
【0012】 図3は時盤に検時器が接触した平面図である。検時器13は長さが上記半径R 2以上ある導電性レバーであって図3に示されているように基部が時針回転軸1 2に直角に固着され、時針回転軸12からR1とR2の位置に集電部13a,1 3bが形成されている。 かくして検時器13は時針回転軸12の回転と共に集電部を導電性巴状領域S 1,S2,S3,S4,S5,S6に順次接触摺動しつつ回転する。
【0013】 時信号発生器の動作を次に述べる。時針回転軸12が回転すると、集電部は導 電性巴状領域S1,S2,S3,S4,S5,S6に順次接触摺動しつつ回転す るので、検時器13とS6,S1が接触していることが認められる場合には時は 零時以後1時以前である。検時器13とS1のみが接触していることが認められ る場合には時は1時以後2時以前である。検時器13とS1,S2が接触してい ることが認められる場合には時は2時以後3時以前である。検時器13とS2の みが接触していることが認められる場合には時は3時以後4時以前である。検時 器13とS2,S3が接触していることが認められる場合には時は4時以後5時 以前である。検時器13とS3のみが接触していることが認められる場合には時 は5時以後6時以前である。検時器13とS3,S4が接触していることが認め られる場合には時は6時以後7時以前である。検時器13とS4のみが接触して いることが認められる場合には時は7時以後8時以前である。検時器13とS4 ,S5が接触していることが認められる場合には時は8時以後9時以前である。 検時器13とS5のみが接触していることが認められる場合には時は9時以後1 0時以前である。検時器13とS5,S6が接触していることが認められる場合 には時は10時以後11時以前である。検時器13とS6のみが接触しているこ とが認められる場合には時は11時以後12時以前である。このようにして時信 号発生器は時盤と検時器の相対位置から時信号を発生する。
【0014】 図4は縦欄にS1,S2,S3,S4,S5,S6が、横欄に時が記入された 真値表である。そして検時器13とS6,S1が接触していることが認められる 場合には、時が零時以後1時以前であることを、S1,S6欄に1を記入しS2 ,S3,S4,S5欄に0を記入することで表わしている。以下同様に表わされ ている。 このようにして、時信号を拾い取るために検時器13と導電性巴状領域S1, S2,S3,S4,S5,S6は、それぞれ導線により結配線されて接触状況に 基く時信号が中央処理装置(CPU)15に矢印のように送られる(図1参照) 。 尚、この各12時間の数字編集方式は、二進法数字方式、グレイ数字方式或 いは、本考案の図3,4に示される交叉数字方式を使用することができる。本考 案においては、上記数字編集方式のどれを採用してもかまわないので、登録請求 範囲に限定していない。 その他、例えば光電式、電磁式も採用することができる。光電式とした場合に は、上記の時盤記号は、時盤に検光器を検番器に光源を設ける等して時間の検出 をすることができる。
【0015】 次ぎに、秒信号発生器と中央処理装置(CPU)について説明する。 [秒信号発生器と中央処理装置] 秒信号発生器16はパルス信号を生じ、このパルス信号は一旦中央処理装置を 経由して歩進モータ17に供給され秒針回転軸を駆動する。
【0016】 一方中央処理装置は、この秒信号を60個累積した時点で分信号を発生させる 。 又一方中央処理装置は、センサからの信号(後述)との重畳処理を行なう( 校正要領のところで詳細に述べる。)。かくして中央処理装置15の分数と分針 Mが指す時間は対応する。 この時に使用者が報時ボタン19を押して報時語音の出力を要求すると、中央 処理装置15は対応する報時語音を記憶器中より取出し、語音処理器36とスピ ーカー20を経て使用者に報道する。
【0017】 次にセンサについて説明する。 [センサ] 分信号と分針が指す時間の完全な対応を確保する為に、定期的且つ自動的に分 信号の累積60個経過時と分針の零時の位置通過時の時間の一致を校正する必要 がある。本考案は零時の所にセンサ21を設けた。図5はセンサの斜視図である 。このセンサ21は、分針センサ21aと秒針センサ21bに分かれている。こ れは光的感応方式、磁的感応方式等を採用することができる。本実施例では、光 電式を例にして説明する。 即ち、文字盤の零時の位置にセンサ21を設置し、センサ21と分針及び秒針 の位置関係から分信号を拾い出す。図5はセンサ21の斜視図である。センサ2 1は縦断面がヨの字型をしており、文字盤の外側にヨの字型の縦柱部21Pを置 き、底板21aの上に分針の通過できる一定の分針ギャップ21Mをおいて2階 片持梁21cが形成され、2階片持梁21cの上に秒針の通過できる一定の秒針 ギャップ21Sをおいて3階片持梁21bが形成されている。 2階片持梁21cの下面には光源22が取着されており、すぐ真下には底板2 1aの上面に検光器23が取着されている。(光源としては発光ダイオードが用 いられた。)分針Mが分針ギャップ21Mを横切ると光源22から検光器23へ の光が遮断されて、検光器23に感知される。 3階片持梁21bの下面には2個の光源25a,25bが取着されており、す ぐ真下には2階片持梁21cの上面に2個の検光器26a,26bが取着されて いる。秒針Mが秒針ギャップ21Sを横切ると光源25a,25bから検光器2 6a,26bへの光が遮断されて、検光器26a,26bに感知される。この時 秒針Mが右回りするか左回りするかは、2個の検光器26a,26bのいずれが 先に光の遮断を検知するかによって検知される。 このようにして、分針および秒針がセンサ21を横切る毎に検光器は光の遮断 を検知し、この光の遮断は信号として中央処理装置(CPU)15に矢印のよう に送られる(図1参照)。
【0018】 次に分信号が60個累積した60分経過時点と分針の零時の位置通過時の時間 の一致を校正する要領について述べる。 [校正要領] 使用者が時間を手動で校正する場合は次のようにして行う。先ず、校正バタフ ライボタン27を押すと、スイッチ28が作動して中央処理装置(CPU)15 は校正状態にされる。且つ、中央処理装置(CPU)15は待命信号を出力して 、センサ21に通電し待命状態にする。使用者が校正バタフライボタン27を押 し込んだまま回すと、ギヤ29,30,31を経てそれぞれに分針回転軸32、 時針回転軸12と秒針回転軸33を駆動する。逆回転した場合は、前記した2個 の検光器26a,26bのいずれが先に光の遮断を検知するかによって検知され 警報音が発せられる。秒針回転軸33の下端部領域には、固着されているギヤ3 4と遊嵌されているギヤ35の間には、一定荷重以上では滑り、一定荷重以下で は滑ることなく回転を伝えるクラッチ50があって、このクラッチ50により、 校正バタフライボタン27を押し込んだまま回しても、秒針回転軸33の回転と 歩進モータ17の回転は、互いに滑って歩進モータの側に手動の回転は伝達され ない。使用者が校正ボタン27を放した時は、クラッチ50にかかる荷重は、一 定荷重以下となり、摩擦によって歩進モータ17の回転動力を秒針回転軸33に 伝送する。
【0019】 手動の校正を開始するには、手動で校正バタフライボタン27を押し込んだま ま回して、先ず始めに分針Mを零時の位置に回す。これにより中央処理装置(C PU)の分信号も零分点に戻り、分針の零時の位置と中央処理装置(CPU)の 零信号が対応する。次に、分針Mと時針Hを、正確なその時刻の位置に回して校 正ボタン27を放し、押し込み状態から元の状態に戻す。分針Mを零時の位置か ら正確なる時間の位置の所迄回した時に、たとえばそれが5分間校正したのであ れば、秒針Sは、零時の位置を5回通過するから、中央処理装置(CPU)内の 分信号は元の零番目の信号から5番目の信号に校正されることなり、指針式時計 文字盤の時間と一致する。換言すると、文字盤上における指針式時計針の指示時 刻と回路の時間信号は同期される。手動校正が完了した後は、1時間毎に60分 信号と分針のセンサ通過時点の不一致が自動校正される。
【0020】 自動校正というのは、中央処理装置(CPU)がセンサ21から送り込まれる 、分針がセンサを通過した時点を示す信号と分信号発生器から送り込まれる分信 号の60個の累積した時点を重畳して分針が遅れている場合は、その差だけのパ ルスを余分に1分以内に歩進モーターに送って分信号と分針の同期を果たす。又 分針が進んでいる場合は、その差だけのパルスを1分以内に歩進モーターに送る ことを中止することにより、分信号と分針の同期を果たす。これにより語音で報 道する時間は全て指針式時計文字盤の指す時間と同期する。
【0021】 次にこの考案の指針式時計の語音報時装置の電力消費を少なくするための方策 について述べる。 [省電力] 有効にセンサ21の電力消費量を節約する為にセンサ21には、下記の二つの 時だけ給電される。 (1)手動校正時の校正ボタン27を押した時、センサ21は通電して作用す る。手をボタンから放した時は、センサ21は断電され作動を止める。分針Mが 正常の運転で零時の位置に接近する前の数秒の時点において、センサ21は中央 処理装置(CPU)の制御によって導電され作動を開始する。 (2)自動校正が完了すれば、すぐに断電してストップ状態に回復する。この ようにすると、センサ21の実際に通電する時間が非常に短いので、消費する電 力は微小である。又、センサ21が作用している時でも、連続して通電している のでなく、歩進モータ17に伝送するパルス信号を受けて断続的に通電と断電を 行なっているのである。
【0022】
本考案の指針式時計の語音報時装置によれば、時信号発生器より得られた時針 の位置に対応する時信号と、秒信号を計数することにより中央処理装置より得ら れた分信号とに基づいて、音声報時装置が音声報時するので、文字盤の指針の示 すアナログ時刻表示通りの正確な音声報時が可能となった。
【図1】本考案の一実施例である音声報時機能付指針式
時計
時計
【図2】検時器盤の平面図
【図3】時盤に検時器が接触した平面図
【図4】ナンバリングの真値表
【図5】センサの斜視図
10 時信号発生器 15 中央処理装置(CPU) 16 秒信号発生器 17 歩進モータ 50 音声報時装置 H 時針 M 分針 S 秒針
Claims (1)
- 【請求項1】 時針と分針と秒針を有する指針式時計に
おいて、 前記時針の指示位置を検出して、その指示時刻に対応し
たデジタル信号を発生する時信号発生器と、 前記秒針の歩進モータに秒信号を送るとともに、この秒
信号を計数して分信号を発生させる中央処理装置と、 前記時針と分針との指示時刻に対応した時刻を合成音声
で報知する音声報時装置とを備え、 前記中央処理装置は、前記時信号発生器と前記分信号と
に基づいて、前記音声報時装置に作動信号を送出するこ
とを特徴とする音声報時機能付指針式時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5496892U JPH0628782U (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 音声報時機能付指針式時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5496892U JPH0628782U (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 音声報時機能付指針式時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628782U true JPH0628782U (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=12985464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5496892U Pending JPH0628782U (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 音声報時機能付指針式時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628782U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292515A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Seiko Clock Inc | アラーム時計 |
| JP2013015342A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-24 | Rhythm Watch Co Ltd | 時計装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133169A (en) * | 1978-04-06 | 1979-10-16 | Citizen Watch Co Ltd | Phase detector of electronic watch and others |
| JPS5582983A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-23 | Citizen Watch Co Ltd | Synchronization system of multi-indication watch |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP5496892U patent/JPH0628782U/ja active Pending
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