JPH06287859A - 発色用特殊蒸熱装置 - Google Patents
発色用特殊蒸熱装置Info
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- JPH06287859A JPH06287859A JP4145544A JP14554492A JPH06287859A JP H06287859 A JPH06287859 A JP H06287859A JP 4145544 A JP4145544 A JP 4145544A JP 14554492 A JP14554492 A JP 14554492A JP H06287859 A JPH06287859 A JP H06287859A
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- B65H20/34—Arrangements for accumulating surplus web by making loops with rollers
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 生地の片面染色用または生地にテンションが
かかるのを避ける必要のある編布等の発色用特殊蒸熱装
置を提供することである。 【構成】 密閉空間内に飽和蒸気を供給し、染色処理と
固着剤付与処理された生地を蒸熱処理するための発色用
蒸熱装置2である。該装置2の密閉空間内の上部側に一
列に配置される複数個の生地搬送ロール32と、各々の
ロール32により搬送されながら各ロール32間に垂れ
下がる生地6を検出するために、各ロール32間の下方
位置に生地の垂れ下がり方向に設けられる複数段または
連続リニア機構の生地検知センサ37の上段側のセンサ
37aで生地が検出不能になると、そのセンサ37aの
上方のロール32の回転速度を緩め、また下段側のセン
サ37bで生地が検出されると対応ロール32の回転速
度を早めすることで常にこれらのセンサ37の間に垂れ
下がる生地の折り返し部があるようにすることで、蒸熱
装置2内の生地滞留時間をコントロールする。
かかるのを避ける必要のある編布等の発色用特殊蒸熱装
置を提供することである。 【構成】 密閉空間内に飽和蒸気を供給し、染色処理と
固着剤付与処理された生地を蒸熱処理するための発色用
蒸熱装置2である。該装置2の密閉空間内の上部側に一
列に配置される複数個の生地搬送ロール32と、各々の
ロール32により搬送されながら各ロール32間に垂れ
下がる生地6を検出するために、各ロール32間の下方
位置に生地の垂れ下がり方向に設けられる複数段または
連続リニア機構の生地検知センサ37の上段側のセンサ
37aで生地が検出不能になると、そのセンサ37aの
上方のロール32の回転速度を緩め、また下段側のセン
サ37bで生地が検出されると対応ロール32の回転速
度を早めすることで常にこれらのセンサ37の間に垂れ
下がる生地の折り返し部があるようにすることで、蒸熱
装置2内の生地滞留時間をコントロールする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は繊維構造物(以下、生地
ということがある。)の染料を固着処理するための発色
用特殊蒸熱装置に関する。
ということがある。)の染料を固着処理するための発色
用特殊蒸熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、捺染のように生地の片面のみに印
捺処理を行い、この生地に染料を固着させるために加熱
処理するための発色用蒸熱装置あるいは生地にテンショ
ンがかかるのを避ける必要のある編布等の繊維構造物の
印捺後の蒸熱処理用の蒸熱装置としは図3に示すような
生地搬送装置が用いられていた。図3には飽和水蒸気吹
出し装置の図示は省略して生地の搬送装置のみを示す。
生地搬送装置は複数のロール70の各々のロール70の
両端に無端状のチェーン71が取り付けられており、こ
のチェーン71をレール72上を駆動させることによ
り、チェーン71の駆動に連動する各々のロール70の
上に掛けられた染料固着用の生地73が蒸熱装置内を搬
送される構造となっている。
捺処理を行い、この生地に染料を固着させるために加熱
処理するための発色用蒸熱装置あるいは生地にテンショ
ンがかかるのを避ける必要のある編布等の繊維構造物の
印捺後の蒸熱処理用の蒸熱装置としは図3に示すような
生地搬送装置が用いられていた。図3には飽和水蒸気吹
出し装置の図示は省略して生地の搬送装置のみを示す。
生地搬送装置は複数のロール70の各々のロール70の
両端に無端状のチェーン71が取り付けられており、こ
のチェーン71をレール72上を駆動させることによ
り、チェーン71の駆動に連動する各々のロール70の
上に掛けられた染料固着用の生地73が蒸熱装置内を搬
送される構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図3に示す蒸熱装置の
生地搬送装置では、各々のロール70に掛けた生地73
はロール70の回転で前進するのではなく、各々のロー
ル70に掛けられた位置で、自転しながら、垂れ下がり
長さを保ったまま、チェーン71の回転で前進させられ
るのみである。このため、生地73を蒸熱装置に導入す
る前に連続的に供給される生地73をチェーン71に付
属する複数のロール70に順次垂れ下がるように掛ける
作業、および蒸熱装置内ではこの生地73のロール70
への垂れ下がり状態を保持させた上で、しかも、蒸熱装
置を出た生地を巻き取る作業が必要であった。前記二つ
の作業は手動で行うか、自動で行うとしても非常に複雑
な制御技術を要するものであった。
生地搬送装置では、各々のロール70に掛けた生地73
はロール70の回転で前進するのではなく、各々のロー
ル70に掛けられた位置で、自転しながら、垂れ下がり
長さを保ったまま、チェーン71の回転で前進させられ
るのみである。このため、生地73を蒸熱装置に導入す
る前に連続的に供給される生地73をチェーン71に付
属する複数のロール70に順次垂れ下がるように掛ける
作業、および蒸熱装置内ではこの生地73のロール70
への垂れ下がり状態を保持させた上で、しかも、蒸熱装
置を出た生地を巻き取る作業が必要であった。前記二つ
の作業は手動で行うか、自動で行うとしても非常に複雑
な制御技術を要するものであった。
【0004】そこで、本発明の目的は、生地の片面染色
用または生地にテンションがかかるのを避ける必要のあ
る編布用であって、簡単な自動制御で生地を蒸熱装置中
で搬送制御することができる発色用蒸熱装置を提供する
ことである。
用または生地にテンションがかかるのを避ける必要のあ
る編布用であって、簡単な自動制御で生地を蒸熱装置中
で搬送制御することができる発色用蒸熱装置を提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は次の
構成によって達成される。すなわち、密閉空間内に飽和
水蒸気を供給し、染色処理と固着剤付与処理された生地
を加熱処理するための発色用特殊蒸熱装置において、一
端部側に設けられる生地入口と、その反対側の端部側に
設けられる生地出口と、該生地入口から生地出口に向け
て密閉空間内の上部側に一列に配置される複数個の生地
搬送ロールと、各々の生地搬送ロールにより搬送されな
がら各生地搬送ロール間に垂れ下がる生地を検知するた
めに、各生地搬送ロール間の下方位置に設けられる生地
検知手段と、該各々の生地検知手段により、各生地検知
手段に対応した生地搬送用ロールの回転速度を制御する
生地搬送ロール回転速度制御手段と、を備えた発色用特
殊蒸熱装置である。
構成によって達成される。すなわち、密閉空間内に飽和
水蒸気を供給し、染色処理と固着剤付与処理された生地
を加熱処理するための発色用特殊蒸熱装置において、一
端部側に設けられる生地入口と、その反対側の端部側に
設けられる生地出口と、該生地入口から生地出口に向け
て密閉空間内の上部側に一列に配置される複数個の生地
搬送ロールと、各々の生地搬送ロールにより搬送されな
がら各生地搬送ロール間に垂れ下がる生地を検知するた
めに、各生地搬送ロール間の下方位置に設けられる生地
検知手段と、該各々の生地検知手段により、各生地検知
手段に対応した生地搬送用ロールの回転速度を制御する
生地搬送ロール回転速度制御手段と、を備えた発色用特
殊蒸熱装置である。
【0006】前記発色用特殊蒸熱装置の各々の生地搬送
ロールは、その表面が摩擦係数が高くなるような加工が
施すことが望ましい。例えば、針状の突起を生地搬送ロ
ール表面全体に多数設けること、摩擦係数の高いプラス
チック、金属等で被覆する等の加工を行うことで生地が
生地搬送ロールからずり落ちることなく、垂れ下がり状
態で搬送できる。また、各々の生地検知手段は生地の垂
れ下がり方向に少なくとも上下二段または連続リニア信
号検知機構を設けておくことが望ましい。さらに、各々
の生地搬送ロールの生地搬送方向に対して前段と後段位
置にそれぞれ補助ロールを設けることもできる。前段の
補助ロールは生地を生地搬送ロールに誘導するためのも
のであり、後段の補助ロールは生地が生地搬送ロールに
巻き付かないようにするためのものである。
ロールは、その表面が摩擦係数が高くなるような加工が
施すことが望ましい。例えば、針状の突起を生地搬送ロ
ール表面全体に多数設けること、摩擦係数の高いプラス
チック、金属等で被覆する等の加工を行うことで生地が
生地搬送ロールからずり落ちることなく、垂れ下がり状
態で搬送できる。また、各々の生地検知手段は生地の垂
れ下がり方向に少なくとも上下二段または連続リニア信
号検知機構を設けておくことが望ましい。さらに、各々
の生地搬送ロールの生地搬送方向に対して前段と後段位
置にそれぞれ補助ロールを設けることもできる。前段の
補助ロールは生地を生地搬送ロールに誘導するためのも
のであり、後段の補助ロールは生地が生地搬送ロールに
巻き付かないようにするためのものである。
【0007】本発明の発色用特殊蒸熱装置は反応性染料
または建染染料からなる染料液を用いた繊維構造物の生
地の片面のみに染色する捺染装置の蒸熱装置として、あ
るいは水蒸気で加熱処理中にテンションがかかるのを避
ける必要のある編物等の蒸熱装置として最適である。本
発明の繊維構造物とはセルローズ繊維等の植物天然繊
維、羊毛等の動物性天然繊維、合成繊維またはこれらの
繊維の混紡、交織繊維を意味する。
または建染染料からなる染料液を用いた繊維構造物の生
地の片面のみに染色する捺染装置の蒸熱装置として、あ
るいは水蒸気で加熱処理中にテンションがかかるのを避
ける必要のある編物等の蒸熱装置として最適である。本
発明の繊維構造物とはセルローズ繊維等の植物天然繊
維、羊毛等の動物性天然繊維、合成繊維またはこれらの
繊維の混紡、交織繊維を意味する。
【0008】
【作用】本発明によれば、生地入口から導入された生地
は複数個の生地搬送ロールに垂れ下がるようにして搬送
され、その搬送されている間に蒸熱処理がなされる。こ
のとき各々の生地搬送ロールの回転速度は各々の生地検
知手段と生地搬送ロール回転速度制御手段とにより制御
され、蒸熱時間の管理ができる。
は複数個の生地搬送ロールに垂れ下がるようにして搬送
され、その搬送されている間に蒸熱処理がなされる。こ
のとき各々の生地搬送ロールの回転速度は各々の生地検
知手段と生地搬送ロール回転速度制御手段とにより制御
され、蒸熱時間の管理ができる。
【0009】各々の生地検知手段は生地の垂れ下がり方
向に複数段設けるか、または連続リニア機構として設け
ておき、上段側の生地検知手段で生地が検知不能になる
とその生地検知手段に対応した生地搬送ロールの回転速
度を早め、また下段側の検知手段で生地が検知される
と、それに対応した生地搬送ロールの回転速度を遅くす
ることで常にこれらの生地検知手段の間に垂れ下がる生
地の折り返し部があるようにすることができ、蒸熱装置
内の生地滞留時間をコントロールできる。
向に複数段設けるか、または連続リニア機構として設け
ておき、上段側の生地検知手段で生地が検知不能になる
とその生地検知手段に対応した生地搬送ロールの回転速
度を早め、また下段側の検知手段で生地が検知される
と、それに対応した生地搬送ロールの回転速度を遅くす
ることで常にこれらの生地検知手段の間に垂れ下がる生
地の折り返し部があるようにすることができ、蒸熱装置
内の生地滞留時間をコントロールできる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面とともに説明する。ま
ず、本実施例で用いる発色用特殊蒸熱装置を図1により
説明をする。蒸熱装置2には、その底部の一端部側に生
地6の入口30と反対側の底部端部に生地の出口31と
が設けられ、この生地入口30と生地出口31との間の
蒸熱空間の上部側には複数個の生地搬送用ロール32が
一列状に配置されている。この複数個の生地搬送用ロー
ル32の中、生地入口31に対応する第一生地搬送ロー
ル32aで接触により固着液の付与ができる装置から搬
送されてくる生地6を蒸熱装置2内に導入する。そし
て、後述するような生地搬送ロール32の駆動制御で順
次各生地搬送ロール32上に掛けられた状態で生地出口
31に向けて生地6は搬送される。したがって、生地6
は図1に示すように、生地搬送ロール32間に垂れ下が
るように蛇行搬送され、その搬送中で加熱処理され、染
料が生地6に固着される。
ず、本実施例で用いる発色用特殊蒸熱装置を図1により
説明をする。蒸熱装置2には、その底部の一端部側に生
地6の入口30と反対側の底部端部に生地の出口31と
が設けられ、この生地入口30と生地出口31との間の
蒸熱空間の上部側には複数個の生地搬送用ロール32が
一列状に配置されている。この複数個の生地搬送用ロー
ル32の中、生地入口31に対応する第一生地搬送ロー
ル32aで接触により固着液の付与ができる装置から搬
送されてくる生地6を蒸熱装置2内に導入する。そし
て、後述するような生地搬送ロール32の駆動制御で順
次各生地搬送ロール32上に掛けられた状態で生地出口
31に向けて生地6は搬送される。したがって、生地6
は図1に示すように、生地搬送ロール32間に垂れ下が
るように蛇行搬送され、その搬送中で加熱処理され、染
料が生地6に固着される。
【0011】本実施例の蒸熱装置2内での生地6の搬送
手段は捺染など生地片面のみを染色する方法に最適なも
のである。すなわち、生地搬送ロール32に接触しない
生地面を捺染面とすることができ、生地搬送ロール32
で汚されない仕上がりの良い染色が可能となる。しか
し、当然であるが無地染色等の生地両面染色にも利用可
能である。
手段は捺染など生地片面のみを染色する方法に最適なも
のである。すなわち、生地搬送ロール32に接触しない
生地面を捺染面とすることができ、生地搬送ロール32
で汚されない仕上がりの良い染色が可能となる。しか
し、当然であるが無地染色等の生地両面染色にも利用可
能である。
【0012】各々の生地搬送ロール32間に生地6が垂
れ下がるように蛇行搬送させるために、生地搬送ロール
32の表面は生地6がズリ落ちないように摩擦係数が高
くなるような加工が施されている。例えば、針状の突起
を生地搬送ロール32の表面全体に多数設けること、摩
擦係数の高いプラスチック、金属等で被覆する等の加工
を行う。
れ下がるように蛇行搬送させるために、生地搬送ロール
32の表面は生地6がズリ落ちないように摩擦係数が高
くなるような加工が施されている。例えば、針状の突起
を生地搬送ロール32の表面全体に多数設けること、摩
擦係数の高いプラスチック、金属等で被覆する等の加工
を行う。
【0013】また、第一生地搬送ロール32aとそれに
続く第二生地搬送ロール32bを除く全ての生地搬送ロ
ール32の生地搬送方向前段側の近傍には垂れ下がった
搬送中の生地を折り返して次段の生地搬送ロール32に
確実に渡すための補助ロール33が設けられている。ま
た、すべての生地搬送ロール32の生地搬送方向後段側
の近傍には生地6が摩擦係数が高い生地搬送ロール32
に巻き付かないように補助ロール34が設けられてい
る。
続く第二生地搬送ロール32bを除く全ての生地搬送ロ
ール32の生地搬送方向前段側の近傍には垂れ下がった
搬送中の生地を折り返して次段の生地搬送ロール32に
確実に渡すための補助ロール33が設けられている。ま
た、すべての生地搬送ロール32の生地搬送方向後段側
の近傍には生地6が摩擦係数が高い生地搬送ロール32
に巻き付かないように補助ロール34が設けられてい
る。
【0014】また、第二生地搬送ロール32bには第一
搬送ロール32a側に傾斜した搬送路を形成する無端ベ
ルト35が掛けられている。また、第一搬送ロール32
aの下方位置であって、前記無端ベルト35に対向する
位置には生地検知用の第一センサ37aが少なくとも上
下二段に設けられている。また、第二生地搬送ロール3
2b以降の各生地搬送ロール32間の下方位置にも垂れ
下がる生地検知用のセンサ37が上下二段にそれぞれ設
けられている。
搬送ロール32a側に傾斜した搬送路を形成する無端ベ
ルト35が掛けられている。また、第一搬送ロール32
aの下方位置であって、前記無端ベルト35に対向する
位置には生地検知用の第一センサ37aが少なくとも上
下二段に設けられている。また、第二生地搬送ロール3
2b以降の各生地搬送ロール32間の下方位置にも垂れ
下がる生地検知用のセンサ37が上下二段にそれぞれ設
けられている。
【0015】これらセンサ37は生地6を検知できるも
のなら、いかなる形式のものでも良く、光検知センサ、
タッチセンサ等を用いることができる。なお、本実施例
では37a、37bは光検知センサであり、センサ37
xはタッチセンサである。
のなら、いかなる形式のものでも良く、光検知センサ、
タッチセンサ等を用いることができる。なお、本実施例
では37a、37bは光検知センサであり、センサ37
xはタッチセンサである。
【0016】また、蒸熱装置2の側壁には要所要所に開
閉式観測用扉38がある。蒸熱装置2内への水蒸気は蒸
熱装置2底部に生地搬送方向にまんべんなく配置された
複数個の水蒸気吹き出し口39から供給される。図示し
ないボイラから圧力調節された水蒸気が蒸熱装置2内に
噴出される。水蒸気吹き出し口39から噴出する水蒸気
が直接生地に当たらないように水蒸気吹き出し口39の
上には水蒸気迂回用カバー(図示せず。)が設けられて
いる。
閉式観測用扉38がある。蒸熱装置2内への水蒸気は蒸
熱装置2底部に生地搬送方向にまんべんなく配置された
複数個の水蒸気吹き出し口39から供給される。図示し
ないボイラから圧力調節された水蒸気が蒸熱装置2内に
噴出される。水蒸気吹き出し口39から噴出する水蒸気
が直接生地に当たらないように水蒸気吹き出し口39の
上には水蒸気迂回用カバー(図示せず。)が設けられて
いる。
【0017】また、生地入口30と生地出口31の蒸熱
装置2内部側には水蒸気ドレンが前記入口30と出口3
1から蒸熱装置2外部に漏れ出ないようにドレンよけ壁
30a、31aがそれぞれあり、このドレンよけ壁30
a、31aに対向する蒸熱装置2外部壁面には水蒸気チ
ャンバー41、42がそれぞれ設けられ、前記生地入口
30と生地出口31から排出される水蒸気がこれらのチ
ャンバー41、42に一旦溜まり、蒸熱装置2側壁外部
に沿って立ち上げられた配管43、45から排気ファン
46、47を介してそれぞれ排出される。前記配管4
3、45の中間部にはダンパー49、50が設けられ、
この開度により、蒸熱装置2内の水蒸気量を調節する。
蒸熱装置2内の蒸気量は圧力センサ(図示せず)で検出
し、この検出値がダンパー49、50の開閉制御部(図
示せず。)に送信される。
装置2内部側には水蒸気ドレンが前記入口30と出口3
1から蒸熱装置2外部に漏れ出ないようにドレンよけ壁
30a、31aがそれぞれあり、このドレンよけ壁30
a、31aに対向する蒸熱装置2外部壁面には水蒸気チ
ャンバー41、42がそれぞれ設けられ、前記生地入口
30と生地出口31から排出される水蒸気がこれらのチ
ャンバー41、42に一旦溜まり、蒸熱装置2側壁外部
に沿って立ち上げられた配管43、45から排気ファン
46、47を介してそれぞれ排出される。前記配管4
3、45の中間部にはダンパー49、50が設けられ、
この開度により、蒸熱装置2内の水蒸気量を調節する。
蒸熱装置2内の蒸気量は圧力センサ(図示せず)で検出
し、この検出値がダンパー49、50の開閉制御部(図
示せず。)に送信される。
【0018】次に、蒸熱装置2内での生地の蛇行搬送制
御について説明する。染色すべき生地6の先端部を予め
蒸熱装置2内の全てのロール32に亙って架けられてい
る導布にミシン掛けにより結合し、この導布部分より生
地入口30から蒸熱装置2内に入れ、ついで、蒸熱装置
2内に十分水蒸気が飽和された段階で各生地搬送ロール
32の駆動を開始させる。このとき、生地6の先端を第
一生地検知センサ37aが検知すると第二生地搬送ロー
ル32bの無端ベルト35が駆動を開始して、搬送され
る生地6の先端を第二生地搬送ロール32bに向けて折
り返し搬送させる。また、第二生地搬送ロール32bと
第三生地搬送ロール32cとの間の第二生地検知センサ
37bが生地が垂れ下がるのを検知すると第三生地搬送
ロール32cは回転を始める。こうして次々と後段側の
生地搬送ロール32が回転を始め、生地は各搬送ロール
32間に垂れ下がった状態で搬送されることになる。
御について説明する。染色すべき生地6の先端部を予め
蒸熱装置2内の全てのロール32に亙って架けられてい
る導布にミシン掛けにより結合し、この導布部分より生
地入口30から蒸熱装置2内に入れ、ついで、蒸熱装置
2内に十分水蒸気が飽和された段階で各生地搬送ロール
32の駆動を開始させる。このとき、生地6の先端を第
一生地検知センサ37aが検知すると第二生地搬送ロー
ル32bの無端ベルト35が駆動を開始して、搬送され
る生地6の先端を第二生地搬送ロール32bに向けて折
り返し搬送させる。また、第二生地搬送ロール32bと
第三生地搬送ロール32cとの間の第二生地検知センサ
37bが生地が垂れ下がるのを検知すると第三生地搬送
ロール32cは回転を始める。こうして次々と後段側の
生地搬送ロール32が回転を始め、生地は各搬送ロール
32間に垂れ下がった状態で搬送されることになる。
【0019】なお、例えば蒸熱装置2に入った捺染布は
水分が付与されていても、まだ捺染糊の影響で硬いの
で、折れ曲がり時に、しなやかさがないため、搬送方向
への振れが発生するおそれがあるので、無端ベルト35
はこの振れを防ぐために設けている。
水分が付与されていても、まだ捺染糊の影響で硬いの
で、折れ曲がり時に、しなやかさがないため、搬送方向
への振れが発生するおそれがあるので、無端ベルト35
はこの振れを防ぐために設けている。
【0020】第二生地搬送ロール32b以降のロール3
2間に設けられた生地検知センサ37は上段センサと下
段センサの検知可能範囲内に生地6の折り返し部が常に
あるように、各生地搬送ロール32の回転数をぞれぞれ
制御することができる。つまり、上段生地検知センサ3
7が動作したときは、該生地検知センサ37後段のロー
ル32の回転速度を遅くし、下段センサ37が動作した
ときはその後段のロール32の回転速度を速めた値にセ
ンサ37の中心位置に生地のループがあるようにロール
32の回転制御をする。
2間に設けられた生地検知センサ37は上段センサと下
段センサの検知可能範囲内に生地6の折り返し部が常に
あるように、各生地搬送ロール32の回転数をぞれぞれ
制御することができる。つまり、上段生地検知センサ3
7が動作したときは、該生地検知センサ37後段のロー
ル32の回転速度を遅くし、下段センサ37が動作した
ときはその後段のロール32の回転速度を速めた値にセ
ンサ37の中心位置に生地のループがあるようにロール
32の回転制御をする。
【0021】こうして、生地6の垂れ下がり幅をコント
ロールすることで、生地6の素材、織り方、厚みまたは
当該生地6の染色方法等に応じて、蒸熱装置2内での最
適滞留時間を調整することができる。なお、この生地6
の蛇行搬送制御のための装置は図示しない制御部で行
う。前記蛇行搬送制御を含め本装置の駆動制御のフロー
ーチャートを図2に示す。
ロールすることで、生地6の素材、織り方、厚みまたは
当該生地6の染色方法等に応じて、蒸熱装置2内での最
適滞留時間を調整することができる。なお、この生地6
の蛇行搬送制御のための装置は図示しない制御部で行
う。前記蛇行搬送制御を含め本装置の駆動制御のフロー
ーチャートを図2に示す。
【発明の効果】本発明によれば、捺染等のように生地の
片面のみに染色処理を行い、この生地に染料を固着させ
るために加熱処理あるいは生地にテンションがかかるの
を避ける必要のある編布用等の繊維構造物の染色後の加
熱処理が染色仕上げに悪影響を与えず行う事かができ
る。
片面のみに染色処理を行い、この生地に染料を固着させ
るために加熱処理あるいは生地にテンションがかかるの
を避ける必要のある編布用等の繊維構造物の染色後の加
熱処理が染色仕上げに悪影響を与えず行う事かができ
る。
【図1】 本発明の一実施例の蒸熱装置の概略図であ
る。
る。
【図2】 本発明の一実施例の蒸熱装置の生地搬送制御
のフローチャートを示す図である。
のフローチャートを示す図である。
【図3】 従来のループ式の蒸熱装置の生地搬送装置を
示す図である。
示す図である。
2…蒸熱装置、6…生地、30…生地入口、31…生地
出口、32…生地搬送ロール、 33、34…補助ロー
ル、35…無端ベルト、37…生地検知センサ
出口、32…生地搬送ロール、 33、34…補助ロー
ル、35…無端ベルト、37…生地検知センサ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面とともに説明する。ま
ず、本実施例で用いる発色用特殊蒸熱装置を図1により
説明をする。蒸熱装置2には、その底部の一端部側に生
地6の入口30と反対側の底部端部に生地の出口31と
が設けられ、この生地入口30と生地出口31との間の
蒸熱空間の上部側には複数個の生地搬送用ロール32が
一列状に配置されている。この複数個の生地搬送用ロー
ル32の中、生地入口30に対応する第一生地搬送ロー
ル32aで接触により固着液の付与ができる装置から搬
送されてくる生地6を蒸熱装置2内に導入する。そし
て、後述するような生地搬送ロール32の駆動制御で順
次各生地搬送ロール32上に掛けられた状態で生地出口
31に向けて生地6は搬送される。したがって、生地6
は図1に示すように、生地搬送ロール32間に垂れ下が
るように蛇行搬送され、その搬送中で加熱処理され、染
料が生地6に固着される。
ず、本実施例で用いる発色用特殊蒸熱装置を図1により
説明をする。蒸熱装置2には、その底部の一端部側に生
地6の入口30と反対側の底部端部に生地の出口31と
が設けられ、この生地入口30と生地出口31との間の
蒸熱空間の上部側には複数個の生地搬送用ロール32が
一列状に配置されている。この複数個の生地搬送用ロー
ル32の中、生地入口30に対応する第一生地搬送ロー
ル32aで接触により固着液の付与ができる装置から搬
送されてくる生地6を蒸熱装置2内に導入する。そし
て、後述するような生地搬送ロール32の駆動制御で順
次各生地搬送ロール32上に掛けられた状態で生地出口
31に向けて生地6は搬送される。したがって、生地6
は図1に示すように、生地搬送ロール32間に垂れ下が
るように蛇行搬送され、その搬送中で加熱処理され、染
料が生地6に固着される。
フロントページの続き (72)発明者 広岡 八郎 大阪府大阪市中央区備後町一丁目7番10号 三菱化成ヘキスト株式会社テクニカルセ ンター内 (72)発明者 前園 隆博 大阪府大阪市中央区備後町一丁目7番10号 三菱化成ヘキスト株式会社テクニカルセ ンター内
Claims (5)
- 【請求項1】 密閉空間内に飽和水蒸気を供給し、染色
処理と固着剤付与処理された生地を加熱処理するための
発色用特殊蒸熱装置において、 一端部側に設けられる生地入口と、その反対側の端部側
に設けられる生地出口と、該生地入口から生地出口に向
けて密閉空間内の上部側に一列に配置される複数個の生
地搬送ロールと、各々の生地搬送ロールにより搬送され
ながら各生地搬送ロール間に垂れ下がる生地を検知する
ために、各生地搬送ロール間の下方位置に設けられる生
地検知手段と、該各々の生地検知手段により、各生地検
知手段に対応した生地搬送用ロールの回転速度を制御す
る生地搬送ロール回転速度制御手段と、を備えたことを
特徴とする発色用特殊蒸熱装置。 - 【請求項2】 各々の生地搬送ロールは、その表面が摩
擦係数が高くなるような加工が施されていることを特徴
とする請求項1記載の発色用特殊蒸熱装置。 - 【請求項3】 各々の生地検知手段は生地の垂れ下がり
方向に少なくとも上下二段に設けられるかまたは連続リ
ニア信号検知機構が設けられていることを特徴とする請
求項1記載の発色用特殊蒸熱装置。 - 【請求項4】 各々の生地搬送ロールの生地搬送方向に
対して前段と後段位置にそれぞれ補助ロールが設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載の発色用特殊蒸熱
装置。 - 【請求項5】 反応性染料または建染染料からなる染料
液を用いた繊維構造物の捺染における蒸熱処理装置とし
て使用することを特徴とする請求項1記載の発色用特殊
蒸熱装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145544A JPH06287859A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 発色用特殊蒸熱装置 |
| TW082104407A TW219959B (ja) | 1992-06-05 | 1993-06-02 | |
| KR1019930009962A KR940005844A (ko) | 1992-06-05 | 1993-06-03 | 칼라 현상용 스티머 |
| EP93109055A EP0576866A1 (en) | 1992-06-05 | 1993-06-04 | Specialty steamer for color development |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145544A JPH06287859A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 発色用特殊蒸熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06287859A true JPH06287859A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=15387640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145544A Pending JPH06287859A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 発色用特殊蒸熱装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0576866A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06287859A (ja) |
| KR (1) | KR940005844A (ja) |
| TW (1) | TW219959B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI697596B (zh) * | 2018-06-22 | 2020-07-01 | 昊紡股份有限公司 | 自動化塑染織物的裝置及方法 |
| CN110029466B (zh) * | 2019-04-09 | 2021-11-09 | 谭天宇 | 一种布匹染色蒸化装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033190A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-03-31 | ||
| JPS5130199A (ja) * | 1974-09-07 | 1976-03-15 | Kunisuke Kimura | Kosenjunohikohyoteki |
| JPS5735305A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-25 | Nippon Electric Co | Method of adjusting resistance element |
| JPS61275459A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-05 | 株式会社ブリヂストン | コ−ド織物の処理方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3492838A (en) * | 1965-10-22 | 1970-02-03 | Gerber & Co Gmbh | Apparatus for steaming looped textile material or carpeting |
| US3805560A (en) * | 1972-06-23 | 1974-04-23 | Vepa Ag | Steamer, more particularly loop steamer |
| DE2951299A1 (de) * | 1979-12-20 | 1981-07-09 | Babcock Textilmaschinen Kg (Gmbh & Co), 2105 Seevetal | Waermebehandlungsvorrichtung, insbesondere haengeschleifendaempfer |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4145544A patent/JPH06287859A/ja active Pending
-
1993
- 1993-06-02 TW TW082104407A patent/TW219959B/zh active
- 1993-06-03 KR KR1019930009962A patent/KR940005844A/ko not_active Withdrawn
- 1993-06-04 EP EP93109055A patent/EP0576866A1/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033190A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-03-31 | ||
| JPS5130199A (ja) * | 1974-09-07 | 1976-03-15 | Kunisuke Kimura | Kosenjunohikohyoteki |
| JPS5735305A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-25 | Nippon Electric Co | Method of adjusting resistance element |
| JPS61275459A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-05 | 株式会社ブリヂストン | コ−ド織物の処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940005844A (ko) | 1994-03-22 |
| EP0576866A1 (en) | 1994-01-05 |
| TW219959B (ja) | 1994-02-01 |
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