JPH0628807U - 光ファイバケーブルの簡易接続用接続箱 - Google Patents
光ファイバケーブルの簡易接続用接続箱Info
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】光ファイバケーブルに障害が生じた際の障害区
間の応急的復旧が、熟練者でなくとも短時間でできるよ
うにする。 【構成】簡易接続用接続箱(A) は、接続箱本体(1) と蓋
体(12)を備えている。接続箱本体(1) には、光ファイバ
ケーブルを導入する二本のケーブル導入管(15)(15a)
と、光ファイバケーブルの先部を固定する外皮ホルダ(1
70)(170a) 及びテンションメンバホルダ(171)(171a) が
設けてある。接続箱本体(1) 内部には、光ファイバを接
続するメカニカルスプライスと、光ファイバの余長部を
収納する余長収納部(2)(2a) が設けてある。接続箱本体
(1) 外部には、接続箱本体(1) を施工部近傍に固定する
固定具(4) が設けてある。
間の応急的復旧が、熟練者でなくとも短時間でできるよ
うにする。 【構成】簡易接続用接続箱(A) は、接続箱本体(1) と蓋
体(12)を備えている。接続箱本体(1) には、光ファイバ
ケーブルを導入する二本のケーブル導入管(15)(15a)
と、光ファイバケーブルの先部を固定する外皮ホルダ(1
70)(170a) 及びテンションメンバホルダ(171)(171a) が
設けてある。接続箱本体(1) 内部には、光ファイバを接
続するメカニカルスプライスと、光ファイバの余長部を
収納する余長収納部(2)(2a) が設けてある。接続箱本体
(1) 外部には、接続箱本体(1) を施工部近傍に固定する
固定具(4) が設けてある。
Description
【0001】
本考案は、電柱等に架設してある光ファイバケーブル(以下、光ケーブルと記 す)に回線障害等、何らかの障害が生じたとき、復旧するまでの間、応急的に簡 易に接続する際に使用する光ケーブルの簡易接続用接続箱に関するものである。
【0002】
近年の高度情報化社会における情報伝達網は拡大の一途である。その中でも、 光ファイバ網は大容量の情報が高速で伝達可能であり、デジタル情報伝達網の中 核的存在となっている。それだけに事故や回線障害あるいは電柱の移設等による 光ケーブルの断線は情報通信サービス等に重大な影響を及ぼすことになるので、 万一の際の十分な対策が必要である。 すなわち、回線障害のような事態が生じた場合には、回線の停止時間をできる だけ短くするために、光ケーブルの障害区間に新たな光ケーブルを布設して、本 ケーブルの布設までの間、応急的に復旧させる処置が施されている。 従来のこの復旧用光ケーブルの接続は通常使用する接続箱によって次の手順で 行われていた。 ケーブル切断 光ケーブルの障害区間の両端側を適当な箇所で切断し、接続部品の挿入等を行 う。 ケーブル加工 各切断箇所において、光ケーブルと復旧用光ケーブルの外皮を除去して光ファ イバを十分な余長をとって露出させ、外皮端部には接続箱に固定するための加工 を施す。 ケーブル固定 接続箱内部の両側に、光ケーブルと復旧用光ケーブルの端部を固定する。その 際は、外皮部とテンションメンバ部が固定される。 光ファイバの融着接続 融着接続器を使用して、光ケーブルと復旧用光ケーブルの対応する光ファイバ 同士を順次融着接続する。次いで光ファイバの余長部を余長収納体に収納処理す る。 組み上げ 接続箱を組み立て、所定の位置にテーピングを施して防水する。
【0003】
けれども、上記した従来の復旧用光ケーブル布設方法には次のような課題があ った。 すなわち、上記方法で復旧用光ケーブルを布設した場合、一か所の回線障害区 間を復旧するのに5〜6時間かかる。また、準備時間を含めると、作業員はほぼ 一日拘束されることになり、作業効率が著しく悪い。 本出願人の調査によれば、のケーブル加工と、の組み上げ工程で、全体の 作業時間の34%を占め、の光ファイバの融着接続工程にいたっては、それだ けで全体の作業時間の46%を占めていることがわかった(但し、前後の準備時 間を除く)。
【0004】
上記課題を解決するために講じた本考案の手段は次のとおりである。すなわち 本考案は、 接続箱本体と蓋体を備え、 前記接続箱本体は、 光ケーブルを導入する二本のケーブル導入管と、 この各ケーブル導入管から導入される光ケーブルの先部を前記接続箱本体内に 固定するケーブル固定手段と、 前記光ケーブルのうちの一方の光ケーブルの光ファイバと、他方の光ケーブル の光ファイバとを接続するメカニカルスプライスと、 前記光ファイバの余長を収納する余長収納部と、 前記接続箱本体を施工部近傍に固定する固定具と、 を備えた、 光ケーブルの簡易接続用接続箱である。 簡易接続用接続箱は、蓋体の開閉が容易で、作業性がよく、防水性、防塵性に 優れた構造のものが望ましい。素材は、一般にはステンレスが使用されるが限定 するものではない。 メカニカルスプライスとしては、例えばファイバロックスプライス(商標名: 住友スリーエム株式会社)があげられるが、同等の機能を有するものであれば、 これに限定するものではない。
【0005】
本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明する。 図1は簡易接続用接続箱の蓋を開けた状態を示す一部を省略した斜視図、図2 は装着台の構造を示す斜視図、図3は装着台にファイバロックスプライスを固定 した状態を示す斜視図、図4はファイバロックスプライスの構造を示す断面図で ある。 簡易接続用接続箱Aは接続箱本体1と蓋体12を有している。接続箱本体1と 蓋体12は強度および防錆性に優れたステンレス製である。 前記蓋体12は、接続箱本体1の一端側にヒンジを介して取付けてある。蓋体 12の内面120の周縁部にはパッキン121が取付けてある。そして、蓋体1 2は、接続箱本体1の他端側に設けてあるロック金具13によりロックおよびロ ック解除する構造で、開閉が容易にできる。 接続箱本体1の開口側縁部には、前記蓋体12のパッキン121と密着して接 続箱本体1内部を密閉するための密着フランジ110が設けてある。 接続箱本体1の側壁14の一端側には、一方の光ケーブルを導入するためのケ ーブル導入管15が取付けてある。また、側壁14の他端側には、他方の光ケー ブルを導入するためのケーブル導入管15aが取付けてある。
【0006】 接続箱本体1の側壁17、17aには、ケーブル導入管15、15aから導入 する光ケーブルの外皮部を固定するケーブル固定手段である外皮ホルダ170、 170aが設けてある。またその近傍には光ケーブルのテンションメンバ部を固 定するケーブル固定手段であるテンションメンバホルダ171、171aが設け てある。 接続箱本体1の底板18の両端側には光ファイバの余長を収納するた めの余長収納箱2、2aがそれぞれ取付けてある。 余長収納箱2、2aの間には、導入される各光ケーブルの光ファイバを接続す るファイバ接続部3が配設してある。 ファイバ接続部3は台板31を有している。台板31には、メカニカルスプラ イスであるファイバロックスプライスを装着する装着台32を有している。装着 台32は、台板31の中心線上に六個並設されている。 また装着台32は、メカニカルスプライス単体を容易に取り外れることのない ように装着するものであるが、その構造は特に限定するものではなく、例えば本 実施例のようにメカニカルスプライスの形状に合わせて成型し、嵌め込んで装着 できるようにしたもの、あるいは螺子やロック装置等の公知固定手段を使用した 構造でもよい。 なお、装着台32の構造は、図1においては便宜上、概略を表している。
【0007】 図2を参照する。 装着台32は基台320を有している。基台320の上部両側には、挟持部材 321、322が相対向して設けてあり、その間の部分が装着部300となって いる。また基台320の両端部には導入溝323が設けてある。導入溝323は 、装着されるファイバロックスプライス6の挿通孔と対応するように内方下側へ 向けて傾斜して設けてある。そして、各装着台32の装着部300には、ファイ バロックスプライス6が固定されている。 図4を参照する。 ファイバロックスプライス6は、ボディ61の上部に設けてあるキャップ62 を押し込むことによりエレメント63が閉じて、下部に挿通して突き合わせてあ る光ファイバFを挟持固定する構造である。
【0008】 そして、ファイバロックスプライス6はキャップ62を押し込む前の状態で装 着台32に固定されている。なお、光ファイバFの挿通部には、光の屈折率がガ ラスと同一のマッチングジェルが仕込んであり、これにより接続の際の損失率を 低減するようになっている。 各装着台32の両側には、各装着台32に対応して、それぞれ六個のファイバ ホルダ33、33aが並設されている。ファイバホルダ33、33aの挟持部は ゴム製で、溝部に光ファイバを押し込むことにより容易に固定できる。 接続箱本体1の側壁19および底板18の外部には、簡易接続用接続箱Aを施 工部の任意の箇所に取付けるための固定具4が取付けてある。固定具4は、電柱 の腕木に固定するための固定具41と、架線に取付けるための固定具42、42 aおよび電柱の胴部に取付けるための固定具43を備えてなる。
【0009】 (作 用) 実際上の光ケーブルの布設状況においては、ある一定区間ごとに光ケーブルの 余長を取って電柱際等に輪状に括り付けている場合と、余長を取っていない場合 がある。 (ケース1)・・・余長が取ってない場合や、余長が取ってあっても、その余長 部長さが障害区間より短い場合は、簡易接続用接続箱を二個設置し、簡易接続用 接続箱間に応急光ケーブルを布設して、各接続箱本体内で各正常光ケーブルと接 続する。 (ケース2)・・・余長が取ってある場合で、その余長部長さが障害区間より十 分長い場合は、簡易接続用接続箱を一個設置し、余長部を送り出して接続箱本体 内で正常光ケーブル同士を接続する。 図5は応急光ケーブルを使用する場合(ケース1の場合)の施工状態を示す概 略説明図、図6は簡易接続用接続箱内部での光ケーブルの接続状態を示す概略説 明図、図7は光ケーブルに余長部が設けてある状態を示す概略説明図、図8は応 急光ケーブルを使用しない場合(ケース2の場合)の施工状態を示す概略説明図 である。
【0010】 図1ないし図8を参照して、電柱7と電柱7aの間で光ケーブルの断線(回線 障害)が起きた場合を例にとり、補修作業の手順および本実施例の作用を説明す る。 (ケース1の場合) ケーブル切断 光ケーブルの障害区間の両側を適当な箇所で切断し、障害区間の光ケーブルを 取り除く。 ケーブル加工 各切断箇所において、正常光ケーブルC2の外皮を除去し、十分な余長をとり ながら光ファイバF2を露出させる。 応急光ケーブル布設 応急光ケーブルC1を障害区間に布設する。なお、応急光ケーブルC1は正常 光ケーブルC2と必ずしも同じ光ケーブルである必要はなく、接続が可能であれ ばユーザーが在庫している他の規格の光ケーブルを障害区間の長さに合わせて切 断し、使用することができる。
【0011】 ケーブル加工 応急光ケーブルC1の両端部の外皮を除去し、十分な余長をとりながら光ファ イバF1を露出させる。 簡易接続用接続箱Aの固定 各電柱7、7aの胴部上側に簡易接続用接続箱Aをそれぞれ一個ずつ固定具4 3により固定する。 各光ケーブルの固定 まず、加工を施した各正常光ケーブルC2を、各簡易接続用接続箱Aのケーブ ル導入管15から内部へ導入する。各正常光ケーブルC2は、外皮部を外皮ホル ダ170で固定し、テンションメンバ部をテンションメンバホルダ171で固定 する。また、加工を施した応急光ケーブルC1の両端部を、各簡易接続用接続箱 Aのケーブル導入管15aから内部へ導入する。応急光ケーブルC1は、外皮部 を外皮ホルダ170aで固定し、テンションメンバ部をテンションメンバホルダ 171aで固定する。
【0012】 光ファイバの接続 正常光ケーブルC2の光ファイバF2の余長部を余長収納箱2に収納し、専用 カッタによる切断あるいは被覆の除去等、接続のための前処理を施す。そしてフ ァイバホルダ33に押し込んで固定した後、先端部をファイバロックスプライス 6の挿通孔に導入する。また応急光ケーブルC1の光ファイバF1の余長部を余 長収納箱2aに収納し、接続のための前処理を施す。そして、ファイバホルダ3 3aに押し込んで固定した後、先端部をファイバロックスプライス6の挿通孔に 導入する。そして所定の手順により光ファイバF1と光ファイバF2とのメカニ カル接続を行う。メカニカル接続は、電源が不要で作業が簡単であるので、熟練 者でなくとも短時間で接続できる。 組み上げ 蓋体12を閉め、ケーブル導入管15、15aの入口部と各光ケーブルC1、 C2と境界部にはテーピングを施して防水性を確保し、接続箱本体1内部に雨滴 や塵が入らないようにする。
【0013】 (ケース2の場合) ケーブル切断 光ケーブルの障害区間の両側を適当な箇所で切断し、障害区間の光ケーブルを 取り除く。 光ケーブルの余長部の送り出し 電柱際等に一定の間隔で設けてある光ケーブルC2の余長部L1、L2・・・ のうち、余長部L1を解き、光ケーブルC2を障害区間に送り出す。 ケーブル加工 各切断箇所において、正常光ケーブルC2の外皮を除去し、十分な余長をとり ながら光ファイバF2を露出させる。 簡易接続用接続箱Aの固定 電柱7aの胴部上側に、一個の簡易接続用接続箱Aを固定具43により固定す る。 各光ケーブルの固定 加工を施した一方の正常光ケーブルC2をケーブル導入管15から接続箱本体 1内部へ導入し、外皮部を外皮ホルダ170で固定し、テンションメンバ部をテ ンションメンバホルダ171で固定する。 また、加工を施した他方の正常光ケーブルC2をケーブル導入管15aから導 入し、同様に外皮部を外皮ホルダ170aで固定し、テンションメンバ部をテン ションメンバホルダ171aで固定する。
【0014】 光ファイバの接続 一方の正常光ケーブルC2の光ファイバF2の余長部を余長収納箱2に収納し 、専用カッタによる切断あるいは被覆の除去等、接続のための前処理を施す。そ してファイバホルダ33に押し込んで固定した後、先端部をファイバロックスプ ライス6の挿通孔に導入する。また、他方の正常光ケーブルC2の光ファイバF 2の余長部を余長収納箱2aに収納し、接続のための前処理を施す。そしてファ イバホルダ33aに押し込んで固定した後、先端部をファイバロックスプライス 6の挿通孔に導入する。そして所定の手順により各正常光ケーブルC2の光ファ イバF2同士をメカニカル接続する。 組み上げ 蓋体12を閉め、ケーブル導入管15、15aの入口部と各正常光ケーブルC 2の境界部にテーピングを施して防水性を確保し、接続箱本体1内部に雨滴や塵 が入らないようにする。 このように、光ケーブルにあらかじめ十分な余長部が設けてある場合は、応急 的に復旧させるにあたって簡易接続用接続箱Aが一個で済むので、経済的且つ効 率的である。 なお、本考案は図示の実施例に限定されるものではなく、実用新案登録請求の 範囲の記載内において種々の変形が可能である。
【0015】
本考案は上記構成を備え、次の効果を有する。 (a)接続箱本体内での光ケーブルの接続を、電源が必要な上に接続に要する時 間が長い融着接続方式ではなく、電源が不要で熟練者でなくとも短時間で接続で きるメカニカルスプライスにより行うようにしているので、作業能率が向上し、 迅速な復旧が可能となる。 (b)障害区間に応急光ケーブルを布設して復旧させる際、応急光ケーブルは正 常光ケーブルと必ずしも同じ光ケーブルである必要はなく、接続が可能であれば ユーザーが在庫している他の規格の光ケーブルを障害区間の長さに合わせて切断 して使用することができるので、緊急用として便利である。
【図1】簡易接続用接続箱の蓋を開けた状態を示す一部
を省略した斜視図である。
を省略した斜視図である。
【図2】装着台の構造を示す斜視図である。
【図3】装着台にファイバロックスプライスを固定した
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図4】ファイバロックスプライスの構造を示す断面図
である。
である。
【図5】応急光ケーブルを使用する場合の施工状態を示
す概略説明図である。
す概略説明図である。
【図6】簡易接続用接続箱内部での光ケーブルの接続状
態を示す概略説明図である。
態を示す概略説明図である。
【図7】光ケーブルに余長部が設けてある状態を示す概
略説明図である。
略説明図である。
【図8】応急光ケーブルを使用しない場合の施工状態を
示す概略説明図である。
示す概略説明図である。
A 簡易接続用接続箱 1 接続箱本体 15、15a ケーブル導入管 170、170a 外皮ホルダ 171、171a テンションメンバホルダ 2、2a 余長収納部 3 ファイバ接続部 4 固定具 6 ファイバロックスプライス C1 応急光ケーブル C2 正常光ケーブル F1、F2 光ファイバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大鶴 真克 佐賀県三養基郡上峰町堤2100−19 大電株 式会社上峰工場内 (72)考案者 武田 恭一 佐賀県三養基郡上峰町堤2100−19 大電株 式会社上峰工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 接続箱本体(1) と蓋体(12)を備え、 前記接続箱本体(1) は、 光ファイバケーブルを導入する二本のケーブル導入管(1
5)(15a) と、 この各ケーブル導入管(15)(15a) から導入される光ファ
イバケーブルの先部を前記接続箱本体(1) 内に固定する
ケーブル固定手段と、 前記光ファイバケーブルのうちの一方の光ファイバケー
ブルの光ファイバと、他方の光ファイバケーブルの光フ
ァイバとを接続するメカニカルスプライスと、 前記光ファイバの余長を収納する余長収納部(2)(2a)
と、 前記接続箱本体(1) を施工部近傍に固定する固定具(4)
と、 を備えた、光ファイバケーブルの簡易接続用接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109592U JPH0628807U (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 光ファイバケーブルの簡易接続用接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109592U JPH0628807U (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 光ファイバケーブルの簡易接続用接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628807U true JPH0628807U (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=13450641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7109592U Pending JPH0628807U (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 光ファイバケーブルの簡易接続用接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628807U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125203A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-14 | Chubu Electric Power Co Inc | 応急用補助接続箱および応急光ケーブルの接続方法 |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP7109592U patent/JPH0628807U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125203A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-14 | Chubu Electric Power Co Inc | 応急用補助接続箱および応急光ケーブルの接続方法 |
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